おはようございます。
昨夜から北海道は雨になって、今朝になっても降っているようです。
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初日は快晴とはいえませんでしたが、雨は降らず、風が強かったです。
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8時半に会場に入って、開店準備をしました。
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今回は東亜技研工業との共同出展でしたので、東亜の三木社長と一緒です。
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周囲のブースに出店を取りやめられた企業がいくつかある為、野原の中で実演をしているような状態ではありますが、歩いて見に来てくださるお客さんもいらっしゃいます。やはり、実演すると人が集まってきます。

今回のテーマは「移動式中型チッパ」です。4トン車に積載できて、直径30cmまでの丸太をドラムチッパで破砕できる機種は国内でこれしかないはずなので、必ずニーズはあるだろうと考えての出展になります。
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実演用にトドマツの原木を2立方メートルほど用意しました。
破砕した後のチップは4トンダンプに雪用のアオリを付けて吹き込んでいます。
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今回、北海道の市場が本州と違うことをいくつか体験しました。

・脱着トラックはほとんど走っておらず、脱着トラック自体が珍しい
・畜産の敷料用のチップ(オガ粉)を生産できるか聞かれることが多い
・意外とチップの熱需要が整備されていない(超寒いのにいまだ灯油で暖房している)
・ボイラのカタログを要求されることが多い

当社は、2016年の岐阜会場、2017年の京都会場とこの林業機械展に出展しているのですが(関心のある方はブログ内検索してください)、以前はボイラのコンテナシステムを展示していました。しかし、展示会の対象が林業機械である為か、過去2回の出展でボイラに関心を示す方はほぼゼロ。

したがって、今回はボイラの出展を見合わせましたが、意外に聞かれることが多く。
時代が変わったというか、追いついてきた?ということでしょうか。

来年は大分での開催だそうですが、チッパとボイラをセットで持って行こうかと考えています。

ある人からは「大分は暑いからボイラの需要は少ないのでは」と言われちゃいましたが
その辺がよくわからないのです、毎回。
お客さんが何に興味をお持ちなのかがサッパリ不明。

ともかく、前進あるのみです。