12月になりましたね。

11月は凹んでしまって、疲れてしまって、ブログを更新する余力がありませんでした。

理由は、石油への補助と備蓄の放出です。

時代錯誤というか、こんなことを言う政府に対して、世界の趨勢からの乖離が恐ろしい。私は28年間、ひたすらバイオマスの熱利用に取り組んできましたが、なんていうのでしょう、努力しても意味がないというか、心が折れます。自分の国を良くすることが自分が生きているうちに実現できるのでしょうか。

政府を批判するのは別の機会にするとして、11月の最後の日、30日に佐久エネとして佐久病院にチップを供給しました。久々に作業しました。すがすがしいです、チップの供給。本当に楽しい。

補助金もFITの賦課金も無関係。D材が6,000円/トンで原料になることで山主に立木価格として還元されます。20,000円/トンのチップは高いように思うかもしれませんが、灯油価格より安いのでお客さんの燃料代が削減されます。結果としてCO2が削減されて地球破滅が延命できます。まさに三方よし。

森林エネルギー事業がどうしてもっと普及しないのでしょうか?

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積みすぎのように思われるかもしれませんが、総重量8トンを超えていません。
チップが乾いていますから

私たちにはもっと多くの仲間が必要です。