会社のホームページでお知らせした通り、日報ビジネス社が発行する隔月刊誌「地球温暖化」2022年7月号(No.80)において、滋賀県の内保製材さんと取り組んだオフグリッド住宅の記事を取り上げていただきました。
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他の記事を拝見したところ、千葉大の倉坂さんや広島大の松村さん、気候ネットワークの平田さんなど何名か存じ上げている方々も連載されていました。松村さんの連載は「木質バイオマスの利活用はどうあるべきか」ですから、これはしっかり読まねばなりません

私が深く同意したのは、倉坂さんが、FITで太陽光が伸びた反面「再エネ熱が減少している」と指摘しておられる点です。ここでいう再エネ熱とは再生可能エネルギーによる熱供給の意味で、太陽熱温水器やバイオマス熱利用、地熱です。

内保製材さんと取り組んだ長浜の事例はまさに太陽熱とバイオマス熱によるオフグリッドの提案。

時宜を得たり?

倉坂さんがISEPと一緒に毎年研究されている「エネルギー永続地帯」もぜひ見てみてください。