会社の成績である決算が確定して、申告も完了したということで、8月末に第11期(2021年7月1日~2022年6月30日)の決算書が税理士の先生から送られてきたので、ウェブにアップしました。

内容はひどいものです。。。

既に7/30のブログで予報を書いているので、読んでいただいている方に驚きはないかもしれませんが、私にとっては結構精神的に辛い数ヶ月でした。

赤字の大きな要因はコロナの影響による失注なのですが、その他にもいくつかの要因があり、その多くは外的な要因ではあるものの、現在も記録的な円安と物価の高騰、調達期間の長期化という「新たな外的要因」が発生していて、出口が見つからない感じです。

あまり考えると精神的に行き詰るので、現在受注している仕事に集中しながら、来年・再来年の受注のための営業を続けています。いつも、もう駄目かというところで、少しお仕事をいただけたりして生きながらえているので、本当にオシマイになったことはないのですが、さて、どうなることやら。

輸出企業や半導体関係、水関係は怖ろしいほど好景気のようですが、バイオマス業界、特に熱利用の分野は、鳴かず飛ばずですねぇ。

同じバイオマスに関わるとして、更に業態を変えねばなりません。

コンサルから出発し、今は輸入販売や開発、加工・工事がメインですが、次の一手に移行しようと思います。