昨日から明日までの3日間、東京ビッグサイトで「エコプロ2022」が開催されています。

当社も、石光商事関西アライドコーヒーロースターズのブース出展に協力させていただきました。
テーマは「コーヒーでコーヒーを焙煎する」というもので「グリーン焙煎」と命名しました。
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コーヒー産業から発生するコーヒー残渣を乾燥・成型して再び焙煎工程の熱源として使うというコンセプトの元、コーヒー豆の輸入商社である石光商事とその子会社で焙煎を行っている関西アライドコーヒーロースターズが主体となり開発を行っています。

現在燃料として使用している天然ガスをバイオマスで代替することでCO2の削減効果が見込める他、残渣の再利用を進めることで経費の削減にもつながると考えています。

抽出後のコーヒー滓を乾燥させる技術は北陽實業、固形化(ペレット化)は新興工機、燃焼は当社、焙煎は富士珈機が担当するという体制で、2021年度から2年間、環境省の補助を受けて開発を続けております。

事業に関する詳細は下記をご覧ください。




私も明日の午後はブースに居ります。