2025年7月8日(火)に放映されたテレビ東京のワールドビジネスサテライト(WBS)にて、アライドコーヒーロースターズ様のグリーン焙煎が取り上げられました。
7月16日(水)までの期間であれば、TVerで見逃し配信されていますので、無料で視聴することができます。
テーマは「コーヒーカスの可能性」です。
我々はカスではなく、コーヒーグラウンズと呼んでいますが。
手にされているのは乾燥済みのコーヒーグラウンズですね。
開発の初年度はここが山場でした。
バインダ(接着剤)なしで、コーヒーグラウンズだけで成型しており、特許になりました。
いわゆるブラックペレット(半炭化ペレット)の一種になります。
この部分も開発の大きな要素でした。

アライドさんの場合、BtoBが主なので、缶コーヒーの製造工場などから排出される大量のコーヒーグラウンズを引き取って燃料化し、焙煎工程で使うことで、廃棄物の有効活用とエネルギーのグリーン化を同時に成立させることができるようになりました。
当社からは炉を提供させていただいております。
コーヒーグラウンズでコーヒーを焙煎する「グリーン焙煎」は商用的には「世界初」の取り組みであり、コーヒーグラウンズペレットは、専用の蒸気ボイラでも使えるため、コーヒーのみならず、飲料メーカーにおける脱炭素の一つの可能性を示していると思います。
化石燃料多く使う企業 太陽光パネル導入目標の策定義務づけへ太陽光パネルの義務化だけではなく、是非とも、バイオマスボイラの導入による石油消費の削減も選択肢に入れて欲しいものです。少なくとも、現在、貫流蒸気ボイラをお使いのお客様には、木質バイオマスやコーヒーグラウンズペレットなどを燃料とした貫流蒸気ボイラの提案ができますので。
2025年7月11日 6時43分
再生可能エネルギーの利用拡大につなげようと、経済産業省は来年度から工場な
どで化石燃料を多く使う企業に対し、屋根に置く太陽光パネルの導入目標の策定
を義務づけることになりました。軽くて薄い新型の「ペロブスカイト太陽電池」
の活用につながるかも、焦点です。
経済産業省によりますと、来年度から工場や店舗などで化石燃料を多く使う事業
者は、屋根に置く太陽光パネルの導入目標の策定が義務づけられます。
対象となるのは、原油量に換算して年間1500キロリットル以上を使っているおよ
そ1万2000の事業者で、再来年度以降は計画の進捗(しんちょく)状況を毎年、
国に報告する必要があるということです。
うその報告をした場合などは50万円以下の罰金が科されるとしています。
政府は発電量全体に占める再生可能エネルギーの割合を2023年度時点の22.9%か
ら、2040年度までに40%から50%程度に引き上げて最大の電源とする計画で、今
回の義務化でそれを後押ししたい考えです。
ただ、経済産業省によりますと、現在広く普及している太陽光パネルは重く、工
場などの屋根に置くことが難しいケースも想定されるとしていて、ことし実用化
される見込みの軽くて薄い新型の「ペロブスカイト太陽電池」の活用につながる
かも焦点です。









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