学校法人LABO-K学園出版事業部pub.LizeCioは、

この度、「碁學書(解説書+問題集) 碁学部長古川晃弘氏著」の販売を開始しました。

Amazonにてお買い求めいただけます。

 

今回発売したものは、「からたち幼稚園囲碁道場」や「テラ碁ヤ」にて活用している

「碁學書 初級編」です。

道場生が幼稚園正課授業で習った囲碁の上達を目論む「解説書+問題集」となっており、

入門者が13路盤で打てるようになるまでの指南書としてピッタリです。

他こども囲碁教室や道場で生徒さんのテキストとして、

また、ルールは覚えたけれど打ち方がわからない、、、という方に

手に取っていただきたいと考え、この度の発売に至りました。

 

なお、19路盤で打てるようになった道場生が活用している級位者向け問題集

「碁學書 中級編」も今月中に出版できるよう準備中です。

販売の準備が完了いたしましたら、改めてご案内いたします。


図2
碁學書 初級 | 古川 晃弘, 吉川 一, 北野 亮, 岩丸 平, 水戸 夕香里, 小西 理章 |本 | 通販 | Amazon


3月、卒園前の年長児がホールに集まり『スーパートーナメント戦』の決勝戦を行いました。
この日が幼稚園で最後の囲碁あそびの時間となりました。

各クラスのトーナメント戦を勝ち上がり代表に選ばれた子ども達が、クラスの名誉と「年長さん最強」の称号を掛けて戦いました。

ステージ前に設置された対局席で緊張しながら試合に挑む子ども棋士。

固唾を飲みながら応援する観戦者。

みんな6歳の公開対局です。

IMG20240304112430

9路盤対局ですので1試合は10分程で終了しますが、子ども達が楽しく集中して観戦できるのは30分~40分が限界です。

1回戦は一斉に開始し、ステージ上のスクリーンに対局者の表情や観戦席の様子を中継して楽める工夫をしました。

準決勝からはパソコンに棋譜入力を行い、スクリーンに大きく進行を映して、本格的な公開対局の雰囲気を楽しめるようにしました。

 

決勝戦の対局では、形勢不利と感じた子が相手の陣地に勇敢にも打ち込んでいき激しい攻防になりましたが、最後は残念ながら仕留められてしまいました。

しかし、その展開は観戦している子ども達も、夢中で応援したくなるような素晴らしい戦いでした。

 

表彰式が無事に終了し、年中さんの時から始まった吉川先生との囲碁あそび最後の時を迎えました。

吉川先生から卒園間近のこどもたちへ最後のメッセージです。

「小学校に行ったらたくさんの新しいお友達と出会います。でも、他の幼稚園から来たお友達は囲碁を知りません。」

子ども達は「えっ??なんで?」という表情をしていました。

「新しく出会った子に囲碁を教えてあげて、たくさんのお友達を作ってください!」

みんなが吉川先生に駆け寄ってハイタッチをしながら、2年間の囲碁遊びの時間が完結しました。


 2024年3月31日(日)
この日は雲雀丘学園中学校・高等学校で「第11回雲雀丘杯囲碁大会」が開催され、梅田囲碁サロンでは「春休み!こども囲碁フェス2024」が開催されました。

「雲雀丘杯」にはからたち囲碁道場生11名が参加し、有段者クラスでは松本衣知乃さんが三位入賞、10級以下のクラスでは池田凛さんが見事優勝、カイヨー心結さんが三位入賞されました。
トーナメント戦途中で敗退した道場生たちは雲雀丘学園の囲碁将棋部員の方々と交流対局をいたしました。
IMG20240331144703
「春休み!こども囲碁フェス2024」には道場生・碁学部生24名が参加しました。
(この大会は小学6年生までの1級~30級までが参加できます。)
図1
9路盤クラスでは年中児・年長児5名の碁学部生にとっては囲碁大会初体験でした。
勝ち負けは別として混乱なく最後まで打ち切ることを願い応援していましたが、こちらの心配などもろともせず、みんなたくましくしっかりとした内容で打てていたのには驚かされました。
IMG20240331102032
※春休み!こども囲碁フェス2024の会場風景の画像は日本棋院梅田囲碁サロン様から引用の許可をいただいて掲載しています。

↑このページのトップヘ