12/15-12/26

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「浮かぶ街」

Floating on het Labo atrium

德田昌巳オブジェと漆と器と

2017/12/15 fri - 2017/12/26 tue


地表での人の営み、思い、は音となり放たれた高い空のどこかで
長い時間を経て何かの偶然に再びかたちを為し、そして、それは自身の存在の理由も目的も持たずただ、偶然に静かにそこに在るだけなのです。ラボアトリエムの光のささない空間に、小さな街を創出します。そして材料として眠らせた木に施したかたち。そこに木の体液である漆であらたな命と役目を吹き込みます。 


11/10-11/26

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Memory of Odunpazari

 

藤原信幸 個展

Nobuyuki Fujiwara solo exhibition

2017/11/10 fri. ~11/26 sat.

藤原信幸は「いきもの」のかたちに魅力を探りモチーフとして、ガラス素材の持つ表現の可能性と葛藤しながら象徴的なかたちに変換しようと試みます。近年はホットワークテクニックと、
キルンワークテクニックを主な手段とし、工房がある小文間(おもんま)で自生する植物の旺盛な生命力に触発されて表現への情熱としていました。ガラスという素材への関心は、光がもつ環境に与える力を感じとり、光がつくる空間のおもしろさを追求することにつながっていきます。今回のヘットラボアトリエムによる作品群の空間構成は2016年にトルコでのワークショップ参加の際に得たインスピレーションから生まれました。 *Odunpazari はトルコ・エスキシャヒルの土地の名前です。 

藤原信幸 Nobuyuki Fujiwara

1984  東京藝術大学大学院美術研究科鋳金専攻修了

/ピルチャックガラススクール(シアトル)

1985  岩田工芸硝子株式会社勤務 ~2001

2014 ~ 東京藝術大学大学院ガラス造形研究室教授

2005・08・12・15 「日本のガラス展」(08 藤田喬平賞、観客賞受賞)(12 藤田喬平賞)

2010  「 国際ガラス展・金沢 2010」金沢・香林坊大和ホール

/石川県能登島ガラス美術館(奨励賞)

2012  「 ひらめきとかたち―ガラスのエスキースと完成作品」妖精の森ガラス美術館

2013  「 ガラスの波紋」新宿小田急 日本ガラス工芸協会

「 国際ガラス展・金沢 2013」金沢 21 世紀美術館/石川県能登島ガラス美術館

2014  「 瑠璃の美(台湾ガラスの美学)」台日玻璃芸術展  宮崎県立美術館

2015  「 BUNSEIARTEXHIBITION 文星芸術大学宇都宮文星短期大学教員作品展」

    宇都宮東武百貨店

2016  「 7 つの工芸と、7 人の教授たち」平成記念美術館ギャラリー

    「 Glass・今日展」挑戦するガラス 日本橋三越本店
2017  「 GLASS 展~11 人乗作家によるガラスの” 今”~」(栃木・満福寺) 

9/3-9/30

カテゴリ:
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「鈴木史子」陶器展示

鈴木史子さんは、愛知県豊橋市に築釜し作陶をされている作家です。
ヘットラボアトリエムでは、9月30日まで、バイアポイントメントで
作品をご覧いただくことが可能です。 

Atelier Kiln 鈴木史子
1972 愛知県生まれ
1993 京都芸術短期大学(現 京都造形芸術大学)陶芸コース卒
1999 豊橋に築窯 

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