鈴木秀男研究室のblog

慶應義塾大学 理工学部 管理工学科 鈴木秀男研究室のblog

2025年度 ソフトボール活動報告

はじめに

こんにちは!
2025年度鈴木研ソフトボールの監督を務めています!M1の大澤です。
今年度のソフトボールの活動報告を行っていきます!
鈴木研に興味がある方はぜひ一目通していただけると幸いです!

理工学ソフトボール大会について

まず、理工学ソフトボール大会の概要について。
毎年6ー12月にかけて、研究室対抗のソフトボール大会が実施されています。(現在も絶賛シーズン中です!)
4ブロックに分かれたトーナメント形式で約80チーム(=20チーム×4ブロック)がしのぎを削ります!
各ブロックで優勝したチームには11月後半に実施される、「塾長杯」への参加権を獲得できます⚾
そして、各ブロックの優勝チームで再度トーナメントを行い、優勝チームが決定するといった仕組みです!もりだくさん!


練習風景について

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我々鈴木研は、このソフトボール大会での優勝を目指し、4月から毎週練習を重ねています!
何を隠そう、2024年度時点でこの理工学ソフトボール大会で7回優勝しています!
2025年度も優勝目指して取り組んでいます!乞うご期待!

2025年自主ゼミ1班

こんにちは。鈴木研究室自主ゼミ1班のだいごさんです。
今回は、一部界隈で「歴代最強」と名高い2025年度自主ゼミ1班の活動を紹介させていただきます。
「自主ゼミとは何か?」という問いについては、他班の方が答えてくれているのでそちらをご覧ください。


メンバー

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ビジュでわかる、最強ですね。
戦国時代で例えると、せいやさん=織田信長、たくりんさん=柴田勝家、ひろとさん=明智光秀、きょうか=丹羽長秀、だいご=羽柴秀吉、そう=滝川一益、といった具合でしょうか。
基本的にせいやさんのワンマン、しかしB4も含めたみんなの声も拾ってくれる。効率的でやりがいのある活動をさせてもらいました。

オリコン

我々の班はマッチングアプリのデータを、「より個人に適したアプリの推薦」+「アプリ運営側の戦略立案に貢献」することを目的に分析しました。分析方法は、クラスタリング・共分散構造分析・自由記述分析等です。
なんとも難しそうな言葉が並んでいますよね。実際、私も最初は全く意味がわかりませんでしたが、作業を進めていくうちに段々概要をつかみ始め面白く感じるようになっていきました。
先輩方も最初から統計知識があることは期待していない(言い方悪いかな?)ので、そこまで身構えなくても大丈夫です。


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オリコン分析発表資料のサムネ






DIG

こちらでは、サステナビリティに関するTikTok動画の被視聴データを与えられ、それの分析を通してよりサステナビリティを促す事業戦略の提案をしました。
1班は「ミズマモ」という、水資源保護につながる水生生物育成ゲームを提案しましたが、結果は惨敗でした。統計の研究室として1班は分析手法にこだわって資料を作成したのですが、審査員が求めていたのはその後の事業戦略の新規性・具体性だったようです。審査員のツボを見極めるのもまた重要であることを痛感しました。


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DIG発表資料サムネ





B3の方々へ

ぜひカモンです。みんなウェルカムです。


2025年度自主ゼミ3班の活動について 

こんにちは!B4の豊島です。今年の春学期も、自主ゼミと呼ばれる、研究室の縦割り班による活動を行いました。今回は、3班の自主ゼミ活動をご紹介させていただきます。


自主ゼミとは?

鈴木研究室では毎年、縦割りの自主ゼミという活動が3班に分かれて行われています。具体的には、決められたテーマに対する解決策を模索し班内でのディスカッションや資料作成、分析を進めていき、各班でその解決策を発表にて競い合います。


自分自身の分析に対する知見や論理的思考力が得られるだけでなく、共同作業を通じて先輩後輩と深く関わることができる貴重な機会となっています。



メンバー紹介

私たち3班のメンバーはこんな感じです!「楽しく真面目に」をモットーに、2つのコンペで優勝し各人のデータ分析スキルの向上を目標として、春学期の間活動してきました。


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オリコン

前半はオリコン様からいただいたデータを用いて、顧客満足を軸とした新たなアイデアを創出することを目的として活動を行いました。


提供いただけるデータの種類が多かった分、どの分野について社会貢献につながるようなアイデアを出しやすいか考えることが難しかったです。

何度も壁にぶつかりましたが辛抱強く班員と濃い議論を重ねた結果、金融タイプ診断とクレジットカードレコメンドサービスを提案し、私たち3班は見事優勝することができました!



DIG(Digital Innovators Grand Prix)

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後半はサントリー様からいただいたのTikTok「水タイムズ」データを分析し、データ×AIが推進するサステナブル購買をテーマにビジネスアイデアの提案を行いました。


私たち3班は、「若者」、サステナブル購買の「自分ごと化」、「情緒面」に訴求する施策として、水源の推し活を提案しました。TikTokのデータ分析に加え、サステナブル購買とは何かということを掘り下げ、一本の幹のように太く一貫性のあるアイデアの提案をすることができました。その結果、鈴木研の自主ゼミで勝ち抜くだけでなく、全国からチームが集まるDIGの本選発表会でも最優秀賞を獲得することができました!


自分は先輩の背中をとにかく必死に追いかけていただけでしたが、とてもいい経験をさせていただいて班員の皆さんには感謝でいっぱいです。来年以降も、2年連続優勝に向けて頑張っていきます!



B3へのメッセージ

鈴木研にはこれまでの大学生活とはまた違った自分を大きく成長させてくれる環境があります。今回紹介した自主ゼミだけでなく、学年や全体でのゼミ、ソフトボールなどさまざまです。たくさんの仲間と交流を深めて、さらに成長しませんか?

鈴木研一同、B3のご応募をお待ちしております!

プロフィール

laboratory_suzuki

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