エンジン

2016年07月19日

ちょっとした事でも

DSCF0876DSCF0877 こんなちょっと抜きにくいノックピンも「抜いてよ!」と頼まれます。

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2014年12月15日

Z1000Rオイルパンドレイン修理

DSCF0525DSCF0528 「オイルパンドレインからオイルが漏れるので直して」と修理の相談です。見た目ではネジ山は痛んでませんでしたので新しいドレインボルトを用意したらサイズが違うんです、ネジ山をダメにしたためワンサイズ大きいネジに加工されてました。修理をした業者さんがタップをたてる時に斜めにたててしまったのが漏れの原因でした。高額なバイクなため一度ネジ穴を埋めて作り直すのも僕のリスクが高いので曲がったネジ穴に合わせて面だしの方法で修理させてもらいました。画像をみると曲がっているのがわかります。

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2014年10月25日

折れてしまったネジ その2

DSCF0466 折れてしまったマフラーのスタッドボルトを「取って」とバイクショップからの依頼です。できる限り折れたボルトのセンターに穴を明ける事が大事な作業でここまでギリギリの穴を明けなくても外れる事も多々有ります。シリンダー側のネジ山は無事でした。

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2012年12月22日

マフラーのスタッドボルト修理その2

EXスタッドTig01EXスタッドTig02EXスタッドTig03 EXスタッド部が壊れたエンジンの修理依頼です。自分で折れたスタッドボルトを逆タップで外そうとトライしたようですがバイクを傾けての作業のため失敗ドリルがずれてこの様に
 Tigで肉盛りしてネジ山を立ててスタッドボルト作って出来上がり。
 やっぱり横着はいけませんネ。

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マフラーのスタッドボルト修理その1

マフラースタッド02マフラースタッド03 シリンダーヘッドのEXスタッドボルト雌ネジ山上がりの修理です、M6のスタッドでしたのでヘッド側をM7の段付きスタッドを製作し修理しました。これがダメになってもまだヘリサート加工が可能な穴サイズです。

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2010年08月18日

シリンダーヘッドの修理

ZF7502ZF7501
雌ネジ部がもげてしまったシリンダーヘッドの修理です、ティグで盛ってネジをたて直しました。
中古は何が起きるか分かりませんネ。

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2007年05月12日

オイルパンの修理/オートバイ

ドレーン1どれーん2
ドレーンボルトを引っかけてヒビの入ってしまったオイルパンです
TIGで溶接してネジ部はヘリサートで直しました。

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2007年05月11日

折れたネジ/シリンダーヘッド

CB350-1CB350-2CB350-3







折れてしまったネジを自分で取ろうとして失敗してしまったシリンダーヘッドです
穴を広げ丸棒を入れて溶接、平らに削ってヘリサートで仕上げました。ついでに他のネジ穴もヘリサート加工しておきました。



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