archer&rider&climber

中の人の趣味が登山とバイクとアーチェリーとアニメのブログ。 基本的にはツーリングや山登りに行ったりした時に更新出来たらなと思っています('_') 愛車はホーネット→バンディット1200s 油冷ファイナルエディション!!! 詳しいプロフィールはこちら

ただの愚痴です

最近仕事でイライラすることが多い(-_-;)


自分が1人前以上の裁量をこなしたとしてもそれ以上に手を抜いてる人がいるだけで努力がなんの意味ももたなくなる。
頑張って仕事が遅い人は全然いい…っていうか俺もそのタイプの人間なんだけど
自分がしんどい思いをしたくないからか、明らかに手を抜いてるんだよね。
パートだろうがバイトだろうが正社だろうが賃金を貰ってる以上、可能な範囲でいいから最善を尽くせよ。と思うわけですよ。


その残務を残ってる人達が引き継がないといけない事が解ってたらテキパキ動こうとするでしょ

結局今日も日常業務に手一杯で自分が抱えてる業務があまり進まなかった…

俺が今やってるのは自分しか担当していない(と言うと聞こえはいいが)業務で締切もあるから早く終わらせて気分だけでも楽になりたいですね…

こんな状況やのに
残業だめ
サビ残もだめ
日常業務死ぬほど忙しい

どうせいっちゅうねん( ̄▽ ̄;)

社会なんて理不尽なもん
といい塩梅で妥協はしているが、もう少し上手く立ち回れないと+αの結果は出ませんね…

来週の半ばにはなんとか解放されるよう頑張るぜ

Aqours 1st live 〜STEP! ZERO to ONE〜

先週の土曜、ラブライブ!サンシャイン!!のグループ「Aqours」のライブビューイングを見に京都のムービックスへと行ってきました〜

寺町で一緒に見る友人と合流し、取り急ぎ物販を見てみたけどほぼ全滅(; ・`д・´)
まぁ本当に買いたかったら朝一から並ばないと行けませんねw

取り急ぎ、ポスターと(劇場版SAOの)パンフレットを購入しました
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物販済ませてからは遅めの昼食ってことでムービックス裏にある珍遊に行きました(ゲーセン横の脇道ですね)

ここ、映画の半券を見せると大盛り無料かトッピング追加してくれるんですけど
ダメ元でライビュのチケット見せたら大盛りにしてくれましたww
言ってみるもんですね^^;


腹ごしらえを済ませてからはモンベルへ
翌日に高見山(雪山)を登るためにアイゼンを購入しに行きました。

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まぁ結局使わなかったんですけどww



無事アイゼンとアルパインシューズの購入が済んだら時間までムービックス近くの
「cafe lucca」というところでお茶してました
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外観がオシャレで縦長な店構えだったので気にはなってたんですけどようやく行くことが出来ましたヽ(・∀・)ノ


そしていよいよ開場の時間に☀
チケット価格は3500円、自分はライブビューイングが初めてなのでこの価格設定はよくわかりません。笑

実はラブライブ!サンシャイン!!はアニメ作品としてはかなり好きな部類ですけど、今回友人に誘われて無ければ行ってなかった。という感じだったので、ちゃんと盛り上がれるかな?という懸念がありました。
実際始まってみるとそれは杞憂だったんですけどね。笑

現地組ではないにしろ、もの凄い熱量・一体感。十二分に楽しむことが出来ました (。-`ω´-)
声優さんもぶっつけ本番でアクシデントやアドリブの機転があったりでそれも踏まえてのライブなんだなぁと初めてながら思いました。

個人的に良かったのは
アニメの総集編も流してたんですけど、クライマックスの場面で最高潮に高まったところで「想いよ一つになれ」に入るという演出が素晴らしかったですね(T^T)

知らないユニット曲とかもありましたが、なんやかんや3回くらい泣きました笑


新曲や秋には2期も確定しますます盛り上がりをみせるサンシャイン!!
また沼津に行こうかな\(^o^)/

【アニメ聖地巡礼の意味を考える】公開シンポジウム

12日(日)京都府宇治市槇島町にある京都文教大学にて聖地巡礼のシンポジウムがあったので行ってきました。
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よしさみ 同様、学術的な観点から聖地巡礼を研究している現役の大学教授から大学構内で聴講できる貴重な機会です。
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今回は大学所在地であり、宇治が舞台のアニメ『響け!ユーフォニアム』を具体例に挙げ、発表をされていました。

観光社会学心理学ライブ文化の観点からのお話聞き、特に観光社会学の片山教授の話が興味深かったです。
大学時代、観光社会学に関する勉強を一般教養科目(今のご時世パンキョーってもう死語なのか?笑)として受講していたので
私は観光社会学における個人的に気になったワードを解釈しとこうかなと思い日記に残そうと思った次第ですw


※講演はレジュメが事前に配られており、それに目を通しながら、書かれていない重要なことは手書きで書き足す
という形式でしたので書き漏れや自分の解釈が間違ってる箇所とかがあれば悪しからずm(_ _)m
もしくはご指摘くだされば幸いです。






観光社会学から見た『響け!ユーフォニアム』巡礼

アニメの舞台となった聖地の研究をされており、多方面からのアプローチ法が挙げられておりました。

観光学的側面
宇治という観光地にアニメ「響け!ユーフォニアム」が関わることで生まれる地域との繋がり

・トライアングルモデル
地域・ファン・制作側が三位一体による取り組み


地域政策的側面
自治体が地方創生の為に取り組んでいる事業にアニメキャラを介入させる


例として挙げられていたのは「ふるさと納税」です。

もう説明は不要でしょう。ガールズアンドパンツァーの舞台、大洗町ではふるさと納税による収益が1億2700万円だったとか(詳細な値聞き間違えでしたらごめんなさい)


③文化政策的側面
これはアニメの中でその土地の伝統工芸を取り上げた際に、ファンが感銘を受けて実際に工芸や文化(地域のお祭りなど)を手伝ったりといったことですね。

もっと突っ込んで言えばラブライブ!サンシャイン!!に感動したファンが実際に沼津に移り住み、沼津の企業に転職して働いている。なんてケースもあるみたいですね(゚o゚;
これは極端な例ですが、文化政策的側面から見てもファンによって伝統文化の継承者・次世代への担い手が現れるのは良いことですね。




コンテンツビジネス的側面
これはストレートにアニメ=カネに出来るかどうかでしょう←

ここで大切なのは
コンテンツビジネスとしての持続性=地域ビジネスの持続性

つまりコンテンツ(アニメ)にスポットがあてられたとしてもファンとして1回来たらもう満足では持続性がない(汚い言い方をすれば地方にカネが落ちない)
アニメを愛し、その舞台となった聖地も愛してもらう為には上述した『トライアングル・モデル』のどれかが欠けてもいけませんね。





片山教授によると
今日の観光社会学で意識されているテーマとは
『情報社会がコミュニケーションに与える影響』
つまり他者との関係における価値観の変化が起こっているという。

このテーマで気になった単語で
インティメイト・ストレンジャー』というのがあります。
インティメイト→仲が良い
ストレンジャー→知らない人

匿名性と親密性が高い人…
つまり我々が1番ピンと来るのはズバリ
『SNS上の友人』でしょう。
本名も年齢も職業も知らない、Twitterのフォロワーさんとかいませんか?
要するにそういう人です。笑

情報社会によってこういった『趣味縁』の人が出現した訳です。
本来、幼い頃は小学校の友達や町内会など、近隣の『地域縁』としか繋がりがなかった。
今では容易に趣味縁の人とも情報を共有できる。とのことです。



その同じ趣味(今回はユーフォが題材)を持った人達が集まって宇治に来る。というのが聖地巡礼における「オフ会」にあたりますね。

上記のようなオフ会や、個人でも頻繁に
出身でもない・住んでいるわけでもない、縁もゆかりも無い土地に足繁く通う
『ジモト民』が昨今の聖地巡礼ブームで生まれつつあるのではないか?

というのが今日の観光社会学で意識されているテーマの一つとのことです。





『他者性の他者』と『公共圏』については自分では完璧に理解出来ていないのですが←

趣味も違う他人に興味が湧かないのは普通かと思いますが、その関係不全を突破する取り組みの一つとして挙げられていたのが北宇治OBの活動です。
北宇治高校OBはユーフォの主題歌や劇中歌を実際に吹奏楽経験者が集まり楽団として演奏会をする取り組みで私も去年の12月に聞きに行って感動したのは記憶に新しいです。

観客はもちろんユーフォファンが多かったのですが、地元の新聞に告知されていたからか、宇治の方も大勢いらっしゃったそうです。

「地元だからなんとなく来た」というアニメも吹奏楽も知らない人が北宇治OBの演奏を聞いて感動し、作品や活動に興味を持つ
この行為こそが
『他社性を持った他者』との関係不全を突破する行為。
と言えるのではないでしょうか?

私自身、恥ずかしながら今まで定期演奏会というものに行ったことがなくて単純に
近くてユーフォが好きだから
という理由で見に行ったけど、あそこまで感動するものと思ってなかったですし、機会があれば他の定期演奏会にも行ってみたい。と思うようになりました。


宇治だけでなく、他の地方・アニメも盛り上がっていきたいですね。



心理学ライブ文化という着眼点は今まで意識したことなかったですが
心理学
美しい風景→感覚的リアリティの追求
涙へのこだわり→感情移入

うまくなりたい→完全な演奏ができないもどかしさ
そして、次の曲が始まるのです→フレーズを反芻することで前の話がリセットされる訳じゃないことを示す
陰りのある人物像(主に久美子)


ライブ文化
海外の大物アーティストも形態が変化し
レコード会社から興行会社へと移籍するアーティストが生まれる。

上記の意味することは
CDの販売も大切だが、ライブパフォーマンスを見て欲しいと表現の方法が変わってきている。
そこでその表現の場としてロックフェスが挙げられた。


ロックフェス=音楽+α
複数のステージが同時進行型なので楽しみ方は人それぞれ
例:フジロックフェス
・音楽
・森林浴
・川遊び
・屋台(グルメ)
・大道芸
・ステージパフォーマンス
…etc


「イベントの参加者」というゆるい繋がりが共同体を形成(クローク型共同体)




どれも違った切り口で新鮮でしたね。
「16分割されたパワーポイントを使って講義を受ける」っていうのが大学の講義そのままで懐かしく感じましたw
そして始めにも書きましたが
聴講生として大学構内でこういったお話が聴けるのは大変貴重なことだと思うので今回参加して良かったです。

 

余談でアニメとは関係ないですが、京都の市営地下鉄に乗っていると立命館大学が土曜開校講座の宣伝がされており、無料で各月テーマに沿って講義が聞けるらしいです。確か衣笠キャンパスだったかな。
市民のための誰でも聴けるアカデミックな場として開放をして下さっているので興味のあるテーマがあれば聴講してみるのも後学のためにいいかもしれませんね。

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