2013年07月21日

大阪

仕事の関係で毎週大阪と東京を行ったり来たりしている田中です。
なかなかプライベートの時間が取れない中、ようやく大阪での金夜を満喫できる日が訪れました。
翌朝早い時間から東京に向かわなければならないのですが、関係ありません。

ナンパ仲間の武田も転勤で大阪にいるため、武田を呼び出します。
時刻は夜10時頃。
大阪ナンパ祭りの開幕です。

※記憶が2割くらいしか残っていません。

バーでしこたま飲んだ田中と武田は、通りをフラフラと歩いている女の子2人に、
「あの有名なファットボーイスリムと今からのむんだけど、一緒にどうですか!」と誘い4人でタクシー乗車。

女の子達はファットボーイスリムをあまり知らないようで、田中達は丁寧に説明します。

田中「有名なDJで、最大級のフェスとかでトリを飾るイギリス人なんだよ!」

武田「2万人くらいくるフェスでトリを飾るDJだよ。」

女の子2人「えーすごい!私たちが行っても大丈夫なんですか?」

田中「大丈夫大丈夫。結構気さくな人だし!」

タクシーを降り、颯爽と現れる男の人を指差して「来たよ!ファットボーイスリム!」と紹介しました。

そこにいるのは西日本が誇る伝説のナンパ師しまださんでした!
※しまださんは2万人が来るフェスのDJではありません

しまださん「どうも!ファットボーイファットだよ!」

武田「それただのでぶ!」

しまださん「Yes! We can!」

混乱をしている女の子と共にBARに入ります。

そして、残念ながらここから田中の記憶は断片的です。
めちゃくちゃで非常に楽しかったのは覚えてるんですが覚えてるのは2割くらいです。

そのBARでは、しまださんが序盤からちん○出したり、女の子の胸もんだり、しまださんの破天荒ぶりは衰えを知りません。

しまださんと会うのは、しまださんのナンパ引退試合だった白浜遠征以来です。しまださんはその日から着実にナンパの腕をあげているみたいです。

しまだワールドに引き込まれた女の子達は、ちん○見せられたり下品な事をされても何故か楽しんでいるようでした。田中も恐る恐るちん○をだします。なにか殻を破れた気持ちでした。

そこから田中の記憶は飛びます。
場所は商店街でスーツの男の人達に追いかけられていました。
争い事は好きじゃないので、なにか意図しないハプニングがあったんじゃないかと思います。

そこから電話でしまださん武田さんと合流しましたが、またそこから記憶が飛びます。

焼肉屋で武田さんとビールを飲んでいました。しまださんとははぐれてしまったようです。店員にはビールだけじゃなくて肉も頼んで下さいと言われました。余計なお世話です。その後また記憶が飛びます。

おれはついに1人になり、歩きながら北海道でナンパしたコに「結婚して!」と電話してました。朝の4時。

しまださんと久し振りにお会いできたのですが、記憶がほとんど無いのが残念です。
今回は0即です。でも手応えはありました。田中のナンパスキルも侮れません。
もしかしたら記憶が無いだけで、即ってる可能性もあります。

田中は大阪に可能性を見出し無事帰宅。
2時間後の新幹線に飛び乗って東京に戻るのでした!

ladlad at 13:17コメント(2) 

2012年10月02日

携帯を携帯しない日々と秋の訪れ

携帯を失くしていました。
また同じスマホを買う気も起きず、約1ヶ月間携帯を持たずに生活していました。

失くしてからわかった事は、携帯がなくてもナンパはできるという事。
連絡先交換はメモ帳とペンという完全にアナログなツールを武器に六本木へと繰り出したりしてました。
結果、20歳ギャルとハメハメハ大王でした。

ただ、一ヶ月も経つと既存案件が恋しくなるのも事実。ようやく携帯を買い直すと、109通ものメールを受信。
そのほとんどが田中と連絡が取れなくなったオナゴ共の悲痛なメールであるはずもなく、というか一通もそんなメールは無く、田中が携帯を失くしても世界は何ひとつ変わらずに動き続けているのでした。


暑かった夏も過ぎ、暴風雨を合図にどうやら秋の涼しい空気が立ち込めてきました。
10月です。2012年第4クオーター突入です。
携帯を取り戻した田中は、携帯を失くした事にすら気付いていないオナゴ共に一ヶ月連絡しなかった無礼を詫び、まだ見ぬオナゴを求め街に繰り出すのであった。

ladlad at 14:56コメント(1) 

2012年08月17日

単身パーティに乗り込むの巻

ある週末。
田中は白浜決戦の余韻からまだ逃れられないまま、週末を迎えていた。
その余韻は田中の身体中にじわじわと広がり、全細胞が「街に繰り出せ!」と田中を煽る。
その衝動に身を任せて、田中は知り合いの誰もいないパーティに単身乗り込もうとしているのだった。

白浜決戦を経験した田中は、もはや敵なし。パーティ会場で目の前に広がる人間の群れは有象無象にしか見えなかった。
立て続けに赤ワインを3杯飲んでナンパスイッチをONにした田中は、会場を縦横無尽に練り歩く。
ナンパ街道をうぇいうぇい進むのだ。

「このパーティのオーガナイザーだけど、二次会興味ない?」
「このパーティのオーガナイザーだけど、抜け出そうぜ。」
「このパーティのオーガナイザーだけど、BAR行こう!」

などと、適当に声を掛けまくる。
路上のナンパと比べるとパーティなんてボーナスステージ。
あれよあれよと番号が溜まって行くのだった。

その後、パーティが終盤にさしかかったころ、部外者の田中は二次会を呼びかける。
そうして集まった6人の純真無垢な男女は田中に誘われるまま、激安居酒屋に入って行く。

ここで始めて田中は気が付く。
可愛い子がいない。何度目をこすっても、2次会についてきた女は可愛くない。田中の詰めの甘さだった。

貴重な土曜を無駄にしてしまう!!

田中はお金を女の子に払い、無責任にも二次会から逃げ出した。

そして、焦った田中は番号交換した女の子達にメールを送りまくる。

そうすると、一人で帰っているという女の子から返信がきたのだ。

「いま一人でかえってますー。どうしたんですか( ´ ▽ ` )ノ田中さんも一人なんですか?」

その子と合流。居酒屋へと連れ出すのだった。
23歳の学生。とてもおっとりした女の子。安めぐみのほお骨を強調した様な顔立ち。
ワインボトルを入れて分かったのだが、このコはとんでもない酒豪だったのだ。
パーティでも暴飲した田中は瞬く間に泥酔し、三半規管は言う事を聞かなくなり、周りの景色が歪んでいった。
田中は理性と欲望のせめぎ合いの中、半ば意識のないまま行動していた。

気が付くと田中は鼻キスをしていいて、気が付くとタクシーに乗っていて、気が付くとコンビニでお茶を買っていて、気が付くとラブホに居たのである。

翌朝、その子と話していて分かった事だが、田中は何故か千葉に住んでいることになっていて、その上1年の半分をフィンランドで過ごしている事になっていた。家具の輸入販売をしているらしい。誰かが乗り移ったとしか思えない。怖すぎる。

田中は嘘である事を白状した。嘘を突き通すには重荷すぎた。

・・・
・・・・・


そんなこんなでその子と仲良くなった田中は、電マをカバンに忍ばせ、今宵一時間かけてその子が一人暮らししているという駅に向かうのだった。遠い。

ladlad at 21:24コメント(2) 
プロフィール
通称:田中

ナンパに目覚めてから、 週末になるとどこかの街に現れては若い女子に声かけてます。
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