November 13, 2015

2015年 秋のれでぃこさん

前で騒がれても知らんぷり
















11月も気づけばもう半ば。いつの間にか周りはすっかり秋の終わりの装いに変わってきています。

お鼻をチョン
















レディコさんの被毛もふんわり柔らかな下毛が混ざり、秋冬モードに変化してきています。
いたずら(本人は全くそう思ってはいないのですが)は相変わらずです。

靴を並べてマイスペース確保
















毎日のお散歩コースも秋の(?)お花がたくさん(外国由来の知らないお花が多くて)

秋の花1












バラの花












秋の花2












お花をクンクン
















お花をペロッ
















月下美人の植木鉢をクンクン
















月下美人の花
















月下美人とレディコ
















秋の月下美人も2度楽しみました。

今朝から急に体調が悪くなり、餌を食べなくなったレディコさん。
低体温症を発症した時以来のことなのでとても心配。
車で病院へ












急遽、主治医の下へ連れて行きました。

診察台の上でぐったり












この時間帯(14時から16時頃まで)は病院で検査中のはずです。

突然に弱ってしまった原因、そして治療方法が見つかりますように。


September 30, 2015

れでぃ子もどうにか無事に2015年の秋を迎えられました

9月もいよいよ残りわずかとなりました。

レディ子さんは梅雨時に蚊に足を刺されて若干の化膿症状を見せて以来、徐々に皮膚の具合が悪くなり、四肢とお腹を中心に所々抜け毛と皮膚がガサガサになる象皮症が進行してしまいました。

海へお出掛けの車の中で
















夏休みの初めには1泊で海風を浴びに大阪府南端の淡輪までお出掛け。
地面が冷えた朝晩のみお外を歩き、後はベランダと室内で過ごすのみ。
ベランダから覗くレディコさん
















8Fなので、時折、海鳥や遠くに関西空港を離着陸するジェット機の姿が眺められました。
皮膚のこともあるので、海と砂浜へのお出掛けは避けました。

ある夏の朝のこと
















8月上旬からは昨夏同様にケホケホと咳が出始め、夏の疲れも出だしたためでしょうか?、お盆を過ぎた頃から症状が進行してきた様子。

8月20日は我が家に迎えた記念日(2004年にやってきたので満11年です)でしたが、やはり咳は収まらず。
時折強い咳をしてしんどそうです。
(ただし、食欲は落ちないのでこれには安心させられました)

動物病院の待合室でおくつろぎ
















自然治癒は難しそうなので、8月末に、ホームドクターの田端動物病院へ連れて行きました。

診察台にお座りして












診察の結果、心音はしっかりとしていましたが、咳や呼吸音の状態は昨年と同じなので、同じお薬を出してもらいました。

動物病院にて












1週間を過ぎた頃から咳は殆どなくなりました。

お利口なレディ子さん、朝晩の餌の時間にドッグフードと一緒に口に入れる(舌の上にきちんと載せる)のですが、ドッグフードだけを上手に食べ、お薬は口の横からそっと足元に落としています。

一応、2週間分の処方されたお薬が終わってから再度病院へ連れて行きました。

呼吸は安定してきましたが、念のため、もう2週間同じお薬を投与することに。
それと共に皮膚の状態を改善させるお薬も追加投与。肝臓への負担とのどの渇きがあるとの注意を頂きました。

投薬から3日目でお腹が緩くなり、4日目の夕方には嘔吐したとの報告を受けました。

シルバーウィーク直前での症状だったので、動物病院が長期お休みに入ってしまうことを考慮して、以前から飲ませている甲状腺のお薬以外のお薬は一時投薬を中止して様子を見てみることにしました。
新ビオフェルミンS錠を餌と一緒に与えるなどしたところ、嘔吐やお腹の不調は見られなくなりました。

お薬の効果か?、それとも朝晩涼しくなってきたせいなのか?ここ暫くはなかったおもちゃ遊びのおねだりをするようになったレディ子さん。
元気になってきてくれたのはうれしいことです。

彼岸花の香りをクンクン












お彼岸の時期と重なったシルバーウィーク期間中は、お散歩コースでも彼岸花の花が見られ、れでぃ子さんも花をクンクンさせていました。
彼岸花をバックにしたレディコさん












シルバーウィーク明けから投薬を再開しましたが、今度は特に不調は見られず。
お薬も餌と一緒に上手に食べてくれるお利口さんぶりを発揮してくれています(今までの11年間には無かった行動にちょっとビックリ)。

スーパームーン
















そしてこの週末、満月前夜から咲き出した月下美人の花の香りを楽しんでいました。(甘くてちょっと不思議な良い香りです)

月下美人












月下美人の香りに惹かれるれでぃこさん
















皮膚の具合に変化はまだ感じられませんが、体調自体は悪くないので良しとしましょう。

玄関先のレディコさん
















どうにか今年も秋を迎えられて本当に良かったです。


June 18, 2015

レディコのフィラリア対策始めました

れでぃこが暮らす大阪は6/3に梅雨入りが宣言されました。
梅雨入り直後はそれほど雨に降られ続けることは無かったのですが、中旬となった最近は、朝晩のお散歩時にシトシト雨に遭遇してしまう事が多くなりました。

それとともに厄介なのが“蚊”です。
5月末から飛び始めていて、見つけ次第、殺虫剤をシュッとするのですが、如何せん、屋外なので効果の程は不明です。

また、昨年から、蚊取り線香や液体蚊取りなどを炊くと咳が出てきてしまうれでぃこさん、獣医さんからは使用禁止のお達しが出されています。
ハーブ系も咳の出る可能性があるのでやはり自粛。網戸による外部との遮断しか手段がありません。
ですが、正直、網戸で蚊の進入を100%防ぐことは出来ません。
蚊の侵入が確認されたときのみ、れでぃ子さんには申し訳ないのですが、れでぃ子や家族が蚊に刺されることを防ぐために、液体蚊取りを短時間だけ使用しています。
蚊の数が増えてくる梅雨明け前後以降、この方法で乗り越えられる蚊がちょっと不安ではあるのですが。

蚊に刺されることをゼロにすることは不可能ですので、レディコさんには6月上旬から主治医のうみん子先生から届けられたフィラリア予防薬の投与を開始しました。
餌待ちレディコさん
















れでぃこさんは食事制限があり、pHコントロールのドッグフードだけしか食べられません。
その為、フィラリア予防薬もビーフ味やチキン味などがあるチュアブルタイプではなく、通常の錠剤タイプのお薬をドッグフードと一緒に口に入れてゴックンさせています。
それと共に、マダニやノミ予防のフロントラインも使用開始です。

これから初冬に掛けて、蚊やノミ、マダニの活動が盛んになってきます。

我が家の一員であるレディコさん、そしてご近所で暮らすたくさんのワンコ達の為にもこの期間の投薬は、忘れずしっかりと行なっていきます。

フィラリアについては過去記事にも書きましたし、検索するとたくさんの情報が見つかるかと思います。
フィラリア症や、マダニによる発病はワンコにとって大変苦しく辛い余生を強いるものです。

ありがたい事に、いずれも薬の投与で防げるのです。
フィラリア予防薬の場合には、獣医師さんに診察、処方してもらう必要がありますが、家族の一員であるワンちゃんのためにも、今年も宜しくお願い致します。

寝起きのダッフィー顔れでぃこさん
















今年もデング熱の流行が懸念されますので、人間も蚊に刺されないよう対策をしっかりとって行きましょう。


January 08, 2015

れでぃこの三が日(2015年のお正月)

2015年も気づけば早一週間が過ぎていました。
10歳を過ぎたレディ子さんではありますが、散歩距離を短くしたがったり、睡眠中の粗相や時折する軽い咳、両目の白濁傾向はあるものの、食欲は十分旺盛で、元気そうな様子。
お正月三が日はこんな感じで過ごしていました。

まず元旦、今年はれでぃパパが明け方近くまで作業をしていたため、お散歩時間が遅くなり7時半過ぎの出発となりました。
2015年の初日の出












初日の出を見るのは無理かなと思ったのですが、山上に雲が掛かっていたおかげで日の出が遅れ、お散歩途中に雲を越えた初日の出を見る事が出来ました。

お正月風にアレンジされた寄せ植え
















お散歩途中にあるフラワーショップさんではお正月らしい組み合わせの寄せ植えが飾られていました。
お花をクンクン
















お花をクンクンしながら楽しむ?(食べられるか確認?)しているレディ子さん。
変顔でおめでとうございます
















変顔で『おめでとうございます』していました。

午後からは親戚がたくさん集まり、少々落ち着かなかった様子。

4時頃からは雪が舞い始め、気づけば吹雪の様相。
1時間もするとあちこちに雪が積もり始めました。

雪の止み間を利用して急ぎ足でお散歩。
夜遅くなると再び雪が降り始め、再び積もり始めたようでした。

翌朝、1月2日。
日の出と残雪の中を歩く
















深夜のうちに雪も止み、道路の雪も殆ど溶けてくれていました。
雪の残る葉牡丹をクンクン
















雪の残る葉牡丹












薄氷が張っていました
















ただ、吹く風はとても冷たく、雪解けで出来た水溜りには氷が張っていました。
迎春の張り紙を眺めるレディコ
















迎春の意味が分かるのか?お店の前の張り紙をしばし眺めるレディコさんでした。

寒くて寝箱で丸くなる











この日は夜も寒くて、お気に入りの“ぶなしめじ”の寝箱で丸くなっていました。

3日も良いお天気でした。
風が弱かった分、日差しが出ると少し暖かさを感じました。
写真撮るの?
















その分いつもよりほんの少しだけ遠くまで歩いて、大きな門松に出会う事が出来ました。
門松の前でツン!
















松飾をバックにいい顔で写真を撮ろうとしてみましたが・・・・
すまし顔はもう限界
















しんどかったようですね(笑)

こんな感じで3が日を過ごしたれでぃこ。

体の都合上、お正月のスペシャルご飯などはあげられませんので、せめてもという事で、年末に届いたばかりのロイヤルカナンpHコントロールのドッグフードを与えました。

年齢を重ねるに従い、気分屋さん度合いが出てくるようになりましたが、時間の許す時は大目に見てあげようと思います。

今年も元気で過ごせますように。レディコさん。


December 30, 2014

今年も一年色々ありましたが(2014年のレディ子を振り返って)

2014年も残すところあと僅かになってきました。

ここで今年のレディ子を振り返ってみますと・・・

冬の寒さをどうにか無事に乗り越えて春を迎えたれでぃこ。

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咲き出した花々を眺めたり、嗅いだり、“食べたり(これはダメ)”と楽しみながら春を過ごしていましたが、梅雨を目の前にすると・・・

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妹分の娘の腕をカプッと咬んだり(れでぃ子にとっては撫でられた背中が逆鱗だったようで)、大切なお金をビリビリに噛み千切ってみたりという悪女の姿を見せることも。

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梅雨の終わり頃には、酷い咳で病院のお世話になりました。

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暑い夏場も半分溶けながらもどうにか乗り越えてくれたのですが、疲れが出ていたからでしょうか?
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初秋のトリミング後は皮膚炎や抜け毛に長く悩まされました。

初冬を過ぎ、冬毛に生え変わる頃からは脱毛箇所にもだいぶ毛が生えるようになり、見た目にはいつものレディ子に戻ってくれました。

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12月上旬には腰の具合が悪かったのか?突然、歩くのもおぼつかずの状態になりましたが、お医者さんに連れて行く前にどうにか改善され、いつものようにテケテケ歩けるようになってくれました。

お散歩時の強いイヤイヤや、突然立ち止まって暫くはピクリとも動こうとしない、なぜか思い出したように道路の真ん中を歩きたがるなど、昨年までは殆どしなかった行動を見せるようになると、やはり10歳という年齢が脳裏をかすめるのですが、食欲だけは全く変化がないのが救いです。

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来年も色々やってくれるレディ子ちゃんだとは思いますが、“長女”として息子・娘に目を光らせて続けて下さいね。(お手柔らかに)



December 17, 2014

れでぃこと病院へ行ってきました

12月も半ばを過ぎ、まとめて貰っていたレディ子さんの甲状腺のお薬も残りわずかになりました。
そこで、昨夜は堺市美原区にあるレディ子さんのホームドクターの田端動物病院へ出掛けました。

お気に入りの段ボール箱で丸くなる洗った後のレディ子









前日に、レディママが洗ってくれたお陰で、“白犬”状態で診察が受けられます。
(翌日には戻ってきた“野生臭”はご容赦頂くことになりそうです)

朝からの雨もどうにか止み、道路状況は改善されたのですが、今度は風が強くなり始め、移動途中の自動車にも時折、強い風の影響が伝わってくる程でした。

7時頃には病院に到着。
待合室のれでぃこ












診察待ちの患者さんがいないタイミングだったので、待ち時間も殆どなく診察してもらえました。

診察台でくつろぐレディ子









勝手知ったる病院ですので、診察台に乗せられたレディコさんはもうご機嫌。
診察台の上をはしゃいでウロウロ歩き回ったり、寝そべってみたりと、我が家以上のくつろぎモード。

看護師さん、そして先生にも全身でご機嫌度合いをアピールしていました。

診察台のレディ子












呼吸音、心音共に問題なし。
皮膚の状況は相変わらずで良くありませんが、改善させる可能性がある最新のお薬の情報を伺う事が出来ました。

『もう一人のホームドクターである“うみんこ”先生にも相談してみて検討して下さいね』とのことでしたので、今日は皮膚改善のお薬は貰わずに帰宅致しました。

あんなに診察台上で騒いでいたレディ子さん、気づくといつの間にか上手にしっかり抱っこさせられていました。

動物病院から見えたイルミネーション










田端動物病院の近くでは今年も綺麗なクリスマスイルミネーションが輝いていました。

病院前をテケテケ












帰宅途上はさすがにお疲れモードで足元にうずくまっていましたが、暫くすると膝の上に登ってきて外を眺めていました。

まだ12月の半ばですが、今週は真冬並みの寒気が立て続けにやって来るとの事。
お薬は貰ったのですが、体温管理が重要なので、ここ数日はこまめに見てあげようと思います。

でも、お散歩はショートカットしないで歩いてね、れでぃこ。

November 25, 2014

れでぃこの秋も深まってきました 2014

11月もあと少し。レディ子の暮らす大阪府東部でも朝夕から夜間に掛けての冷え込みが強まると共に、紅葉が進んで来ました。

紅葉した桜の木々













お散歩コースの桜の木も葉っぱが赤やオレンジに染まりとても綺麗です。

色付く木々













その他の木々も赤や黄色に色づき華やかさが漂っています。

道端には葉っぱだけではなく、小さな可愛いドングリもコロコロと落ちてきています。

ドングリにクンクン













葉っぱには見向きもしませんが、ドングリは気になるようで、時々立ち止まってはクンクン。
昔と違ってさすがに“パクリ”とはしなくなりましたが、やっぱり毎回心配になってしまいます。

夕方と夜のお散歩は割合積極的なのですが、日の出が遅くなってきた分、朝のお散歩は時折面倒くさくなってきたようす。
呼びかけで目を覚ますものの、暫く放っておくと再び丸くなって夢の中へ帰ろうとしている事が多くなっています。
数分の説得の後、やっとお散歩へ出発です。

ウーッ、ワオーン、ワンワン!













連休には玄関先にクリスマスのイルミネーションを取り付けたのですが、普段行わない作業だけに気になるらしく、『ウーッワンワン!!』と何度も吠えたり、扉をバンバン叩いて引っかいたりと大騒ぎでした。
クリスマス飾りつけだからっ吠えないでね













作業が終わってしまうと、飾りが付いていてもLED電球がピカピカ光ろうとも、全く気にならない様子で普段通りに暮らしています。
クリスマスリースの付いた扉のガラス窓から覗くレディ子













クリスマスリースを付けた扉の下にはいつもと変わらず外を窺うレディ子の姿がぼんやり見えていました。

赤い落ち葉と朝日を浴びるレディ子













そろそろもしゃもしゃヘア、例年であれば、もう暫くしたらトリミングと犬服着用の時期になりそうですが、秋のトリミングで体調を崩しかけたので、この冬はもう少し様子を見てみようかと思います。



October 27, 2014

レディ子の秋 2014

週末になると雨や台風がやって来るという生憎のお天気が続いていた2014年の秋でしたが、やっと週末に良い天気が回ってくるようになってきました。
その代わり、朝晩の冷え込みがグッッと進んできました。
夜明け前の空












大阪の日の出もいつの間にか遅くなり、6時半前後に。
一方、日の入り時間も早まり、夕方のお散歩時間として決めている18時半過ぎは黄昏時を越え、ほぼ真っ暗な状況です。

前回のカットの後、噛み噛みしていた右前足の毛はすっかり薄くなり、黒っぽいカサカサになった皮膚が見えています。
落ち葉のそばでお腹をゴシゴシ
















まだ、噛み噛みしているようなので、なかなか元のフサフサ前足には戻ってくれません。

9月から10月後半に掛けて、今年もレディ子の散歩コースでは様々な花が見られました。

彼岸花の横を通るレディ子さん
















お彼岸前には小学校の校庭の南隅で彼岸花(曼珠沙華)が咲き始め、その次は金木犀の花が良い香りを伴って咲き始めました。

月下美人の植木鉢とレディ子さん
















月下美人をバックに
















月下美人のお花をクンクン
















その後は二度に渡って台風に見舞われるも、夜のお散歩ではご近所の月下美人の白い花と甘い香りを楽しむ事が出来ました。

台風が去った翌日には突然に金木犀の花が二度目の開花を始め、今もまだ所々から良い香りがしてきています。
二度咲きした金木犀の花
















金木犀の二度咲きは初めての経験だけに不思議な感じがするのですが、大好きな香りなのでちょっとお得な気分です。

先週から朝晩の気温が一気に下がってきたお陰で、お散歩コースの木々も紅葉(黄葉)が進んできました。
色づき始めた桜の葉っぱ












ちょっと綺麗な桜の落ち葉
















桜の葉っぱも赤く変わってハラハラ。イチョウの葉っぱもだんだん黄色みが増して来ています。

頭に落ち葉を乗せられて不満よ
















綺麗な葉っぱがあったので、無理やり頭に載せてみたのですが、やっぱりすぐに落としてしまいました。

色づきだした散歩コースの桜並木












ですが、散歩コースの桜並木では、ハラリと落ちてきた葉っぱが上手に頭の上に着地したので本人は気づかず。
落ちてきた葉っぱが頭の上に
















桜の葉っぱを載せたれでぃこさん
















赤い実とレディ子さん
















暫く葉っぱを乗せたままでご機嫌にクンクンしながら歩き回っていました。

タンポポの綿毛
















散歩途中の花壇の影ではタンポポが白い綿毛をつけていました。
立ち上がって覗き込むレディ子さん
















綺麗なので写真を撮っていると、『何してるの?』と花壇に足を掛けてレディ子が覗き込んできていました。

咲き始めたビワの白い花
















花壇のビワの木では新しい葉っぱが出てくるのと一緒に、白い花が少しずつ咲き始めていました。

昨夜から今朝に掛けては雷雨に見舞われ、今日の午後もザッとした雨の後、風が強まり非常に寒くなってきました。
ラジオからのニュースでは近畿で“木枯らし一号”が宣言されたとのこと。昨年よりも8日早いらしいです。

水曜日の朝には大阪でも最低気温が9度の予想。嫌でも冬が近づいてきていることを実感させられそうです。
既にレディ子さんの毛並みも徐々に冬毛に変わってきていて、全快の記事の時点ですっかり薄くなっていた耳の前付近や、首周りにもふんわりした毛が生えてきています。

体温維持が不安定になる持病のあるレディ子には、夏の暑さと共に厳しい季節の到来となりますので、早めに気をつけてあげようと思います。

頑張ろうね、れでぃこ。


lady_tantantanutanu at 16:32|レディ子の秋 2014Comments(0)TrackBack(0)

September 18, 2014

トリミングへ行ってきましたが・・・(レディ子ちゃん不調です)

若干、朝夕に初秋の雰囲気を感じるようになってきましたが、日中はまだまだしっかりとした夏の暑さが続いています。
トリミング前のレディ子さん













少しでも楽になるようにと、トリミングへ出掛けたレディ子ちゃんだったのですが・・・

トリミング後のレディ子さん1













トリミング後のレディ子さん2













その後は、首部分にバリカン負け、体のあちこちも痒いのか?ポリポリ、噛み噛みしていました。
帰宅時の写真でも不満げなものがあったのはこの為でしょうか?
トリミング後、ちょっと不満げな?レディ子さん













散歩から戻ると、足から出血が。やや深爪してしまったようです。(今までこのペットサロンでは深爪はなかったのですが)

足の指の又付近もちょっと赤くなってきていました。
ウェットティッシュで拭いてあげたのですが、やっぱり不快なようで、右足を噛み噛みペロペロ。

2日ほどすると噛み噛みしていた右足部分が熱を持ってきていました。炎症を起こしたようです。
数年前に貰っていたものでしたが、抗生物質があったので約1週間朝夕の餌の時に飲ませてみました。

そのお陰か、右足の噛み噛みペロペロと熱を持った感じは収まってくれました。
ただ、お腹周りの皮膚の黒ずみとカサカサ、耳の前部分(人間だと頬の後ろ側付近)もカサカサになって毛が薄くなっている状態が続いています。
朝夕のお散歩後、ウェットティシュでよく拭いてあげていますが、症状が改善するまでには至っていない様子です。

心配はするものの、食欲がしっかりしている事と、れでぃこの気分次第という部分はあるのですが、お散歩後に玄関でボール遊びをおねだりしてくれるのが、何よりの救いとなっています。

換毛期の時期もあるので、もう少し毛並みと肌の具合の様子を見ていこうと思います。


September 03, 2014

夏の終わりのれでぃ子さん

8月末頃から、朝夕は過ごしやすくなってきた大阪、れでぃ子さんとのお散歩では蝉の声は全く聞かれなくなり、それに変わって、草むらや側溝などからは虫の音が、夜だけでなく辺りが明るくなってきても普通に聞かれるようになっています。
早朝の風景












日中も少し暑さが収まってきたおかげでレディ子も日中のグッタリから開放されたようです。

ゆかにべっちょりさせて眠るレディ子








ただ、我が家にやって来た記念日の8月20日からも既に2週間。10歳を超えた体ですので、夏の暑さに伴う疲れや不調はやはりあるような印象。
一説では人間に換算すると約56歳に該当するようです。
ワンコとニャンコの年齢計算については<鎖屋兄弟の奮闘記>をご覧頂ければと思います。
朝、夕方、夜、いずれのお散歩でも気が乗らない様子で、両前足を突っ張ってイヤイヤをしたり、すぐに帰ろうとしたりといった状況。

お鼻にキラリと光るものが












昨朝のお散歩では、ふと振り返ってみると、鼻の下にキラリと光る水玉(鼻水)を付けて歩いていました。
立ち止まってしまったレディ子さん












一度立ち止まるとそのまま数分間じっと動かなかったり。

声を掛けたり引っ張ったりしながらどうにかお散歩を終えて帰宅しています。

ですが、食欲はしっかりとしていますし、おもちゃを銜えたりといった遊びには積極的なのでひとまずは安心。
時折、軽い咳のようなものをすることがあるので、体力低下に伴う肺炎の再発かとちょっと気がかりなところもあり、ちょっと注意してみています。

今朝は9月度のフィラリアのお薬を飲ませておきました。涼しくなっても蚊はまだたくさんいますので、獣医さんの指示通り、12月まで忘れずにきちんと投薬してあげます。
もちろん屋外には蚊取り線香を焚き、屋内には液体蚊取りを設置していますが、子孫を残すことに必死な蚊には勝てません。

今週も後半からは蒸し暑くなるようですので、明日は残暑対策としてトリミングの予約を入れました。
涼しくなった頃にはまたちょうど良い感じに毛が生え揃ってくるかと思います。

お腹冷却中のスフィンレディ子








地肌が見えやすくなる分、蚊に食われやすくはなりますが、夏の疲れを引きずらせないためにも、レディ子さんにはちょっと辛抱してもらうことにしましょう。

トリミング後の写真はまた近日中にご紹介しますね。


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