July 01, 2011

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newup! 
2016年10月 変性性脊髄症(DM)発症。経緯と車椅子作製、進行状況等
ブログに掲載してます。
 →ブログはコチラをクリック
 →発症の経緯と車椅子の詳細はコチラをクリック
 →進行状況等はカテゴリー「変性性脊髄症進行状況」で随時更新中。コチラ

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2004年 5月  infoseek(iswebライト)無料HPスペースにてサイト名「我が家にワンコがやって来た!(おてんばレディの部屋)」を開設
*2005年10月  日記(日常編&訓練記録編)をブログ(ライブドア)に変更。
*2004/03~2005/09の日記はgooブログにログを移行。
*2010年10月  infoseek(iswebライト)のHPサービスが終了。
*2011年 5月  infoseekがホームページ事業から撤退することになり、HPコンテンツを統合しファイルの整理に取り掛かる。
*2011年 7月  ライブドアの複数ブログ機能を利用して ホームページという新たな形にして公開。

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icon-prof

犬種   WELSH CORGI PEMBROKE 
     (ウェルシュ・コーギー・ペンブローク)
profL-IMG_3855-ss犬名   ESTHER OF NEW ORIENTAL JP 
   (エステール オブ ニュー オリエンタル ジェイピー)
コールネーム : レディ
性別   FEMALE メス
毛色   セーブル & ホワイト
生年月日   2004年 1月28日

ドッグスポーツをやりたい!という思いから 
まずはオビディエンス(服従訓練)を習うため、
2005年4月(レディ1歳2ヶ月)から私と一緒に訓練学校に通ってレッスンを受ける。

・2005年12月 家庭犬訓練試験初等科(CD1)合格。 
・2006年7月 同じく中等科(CD2)合格
・同8月より念願のドッグスポーツ=アジリティのレッスンに移行。オビ(服従)は自主練に。
その後 アジリティのレッスンを優先しつつ訓練競技会にも挑戦。

アジリティとは

・2006年9月 家庭犬訓練競技会デビュー コチラに詳細UP
・2007年3月 アジリティ競技会デビュー  コチラに詳細UP

・2007年12月 家庭犬訓練試験高等科(CD3)合格
・2008年3月の競技会にて「トレーニング・チャンピオン」達成しました。
  コチラに詳細UP

・2009年5月 OPDES(犬の総合教育社会化推進機構)のチームテスト、永久資格取得
・2012年11月 家庭犬訓練試験大学科(CDX)合格
 コチラに詳細UP

*2013年の3月で全ての競技会から引退しました。
ドッグスポーツ関係の記録は コチラのブログ にまとめてあります。 
服従訓練は自主練習で続けています。(こんな感じですwコチラ

日々の様子などはブログにて随時UP中。
しつけ関係やお出掛けの様子、グッズの紹介等のカテゴリー別に記事をまとめてあります。


icon-keiro     icon-pedi(血統書)

ladymam at 01:15|Permalink

コーギーの毛色について

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毛色の不思議・・・
レディの毛色を見て 珍しい毛色ですねって言われる方が多いんです。
普通「セーブル」という毛色は 基本のレッドの毛の毛先が黒くなっているもので、
部分的には耳の先や鼻先、口の周り、背中の一部分に差し毛として黒い毛が混じっているのが
一般的なセーブルカラーなのだと 色んな本やサイトで知りました。
でもレディのセーブルは・・・よくトライカラーのコギちゃんと間違えられるほど黒い毛色の部分が多いのです。
どうしてなんだろう?、、、そこで色々と調べてみたのです。
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まずコーギーの基本的なカラーは

corgi-icon-red左がもっともポピュラーなレッド&ホワイトのカラーです。
このレッドと言われる茶色の毛色が薄いのはフォーンと呼ばる毛色になります。



corgi-icon-tryrhこちらが茶、白、黒の3色の毛色を持つトライカラーと言われる毛色です。
トライカラーの黒い毛色は毛先から毛の根元まで全部黒い毛になっています。

まずここでセーブルの黒い毛(毛先だけが黒い)と違いがあります

コーギーのブリーダーさんによると 
レッドの子だけで交配を続けていくとレッドの色が退化していくのだそうです。
数代に一度、必ずトライカラーの子と交配させ 黒い毛色(劣性遺伝子)を入れていかないと綺麗なレッドカラーにならないのだそうです。
ここでトライカラーの血が入ることで 毛色に部分的な黒い毛が混じったコーギーが誕生し それをセーブルカラーと言うのだそうです。
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トライカラーにも大きく分けて二つの種類があります。

corgi-icon-trybh上の画像のトライカラーは 頭の部分が黒くない「レッドヘッド」と呼ばれ、
←左の図のように頭が黒い毛色のトライっ子を「ブラックヘッド」と呼びます。


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そして更に・・・

corgi-icon-bh1頭だけでなく顔の上半分、目の周りを中心に黒い毛色が入っているトライっ子を「ブラックマスク」と呼ぶのです。

もうわかりましたか?(笑)

corgi-icon-bh我が家のレディの毛色・・・トライカラーのブラックマスクの血筋がとても濃く出たセーブルカラーのようです。
レディの血統書を見ると レディの家系にはセーブルがとても多いです。
レッドとトライの交配で生まれたセーブル、、その黒い毛色を引き継いだセーブル同士が続いて交配している家系です。
一部分だけに出ていた黒い毛色がどんどん濃くなり、またどこかでトライのブラックヘッド(ブラックマスク)の血を引くセーブルがいたのでしょう・・・
レディにもしっかり顔周りに黒い毛が多く ちょっと見るとトライカラーのブラックマスクもどきカラーになって生まれてきたようです。
毛色の不思議、遺伝の不思議を垣間見るようで面白いですね~。
sozai-wan-nuigurumi


(2005年12月 記)

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ladymam at 00:23|Permalink

pedigree

レディの血統書
SBL WH = セーブル ホワイト 
RD WH = レッド ホワイト 
毛色を表しています。

                    曽祖父
                      CH(AM)LARKLAIN JD’S COPPER 
                      WP-06583/96-0 
                      AKC-DL540923/01 
                      RD WH MKGS DNA JP000833/04
          祖父
            DOB FLOWER  OF HIIDERU HEIM 
            WP-01528/97
            RD WH
                    曾祖母
                      DUMMY OF PEPERO JP 
                      WP-00527/95 
                      RD WH

BEAST OF HOUSE HARA JP 
WP-15772/99 
1999年7月4日生 
SBL WH  
                    曽祖父
                      DALAILAMA OF PEPERO JP 
                      WP-00523/95 
                      RD WH
          祖母
            ORANGE OF HOUSE HARA JP 
            WP-04506/97 
            SBL WH
                    曾祖母
                      AIN OF ARCADIA COUNTRY JP 
                      WP-01228/96 
                      SBL WH




                    曽祖父
                      CH/91.11 
                      *SCHAFERHAUS EL DORADO 
                      WP-00426/91-0 CD1 
                      AKC D-988403 
                      RD WH
           祖父
            MAKO DOLLS BRAHMAN FCI 
            WP-01002/97 
            SBL WH
                    曾祖母
                      APPLE OF Y。LUCKY HOUSE JP 
                      WP-03239/95 
                      SBL WH

HATTY OF EAGLET DILL JP 
WP-10956/00 
2000年4月6日生 
SBL WH
                    曽祖父
                      DART OF KOMADORISOW JP 
                      WP-00125/90 
                      RD WH
           祖母
            ALICIA OF Y.M. LAND FCI 
            WP-02696/94 
            SBL WH
                    曾祖母
                      CYGNUS OF Y。M。 LAND FCI 
                      WP-00744/91 
                      SBL WH
sozai-qp-3p


(2004年6月 記)

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ladymam at 00:22|Permalink

リンクについて

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当サイトはリンクフリーです。
HPのTOPページでリンクして頂いてもOKですし 各コンテンツ(ページごと)にリンクして頂いてもOKです。
ページごとのアドレスは 各記事最下段にあるpermalinkをクリックしてご確認ください。

下記に数点 バナー&アドレスを載せましたのでご利用ください。
またせっかくHPを通じて出会えたのですから BBSまたはメールでリンクの件をお伝えくださると嬉しいです。こちらからも遊びに行くことが出来ますので・・・

banar-signal http://blog.livedoor.jp/ladymam-hp01/archives/3480713.html


banar-jyukkai http://blog.livedoor.jp/ladymam-hp03/archives/52196030.html


banar-wanstoy http://blog.livedoor.jp/ladymam-hp03/archives/52197805.html



banar-ladyblogブログのアドレスです。 
http://blog.livedoor.jp/ladymam/


hp-banner001s 
当サイト TOPページのアドレスです。
http://blog.livedoor.jp/ladymam-homepage/


ただし、、画像は無断で持ち出さないよう よろしくお願いいたします。



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ladymam at 00:21|Permalink

あたふたシツケ記録

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何しろ我が家でワンコを、、しかも室内飼いをするのは全くもって初めての事。
未知の世界へ、、ついに足を踏み入れてしまった、、という感覚です(^o^;  
とにかく知らない事わからない事はネットで調べたり本を買い込んで読んでみたり・・・
色々試行錯誤しながら現在に至っています。
これが1番いい方法だ!という訳でもなく、またこの方法でOK!という訳でもありません(;^_^A
色々あるシツケ方法の中の一つの体験談として参考になれば・・・と思い、書き綴ってみました。
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各項目をクリックすると その項目に飛びます。  
★吠える   ★散歩    ★待て!(アイコンタクトと呼び戻し)
★ダメ     ★トイレ
★食糞    ★お留守番   ★甘噛み (2006.7月一部訂正)
★厳しくシツケたこと

★シツケと訓練、その違いって?  
★脚側歩行、リーダーウォークについて

シツケに関して書いたブログ記事より抜粋(別窓で開くのでブラウザの×で閉じてください)
★拾い食いについて   ★クレートトレニングについて
★事故に遭わないために、命を守るために・・・
★犬の躾、ドイツと日本 ←多くの方に読んで頂きたいと思ってます

上記以外にシツケに関連する事を ブログ「カテゴリ:シツケなど」 に随時UPしています。
最新のシツケ話はブログの方で・・・

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上記の各項目で書いたことは レディが我が家に来てすぐに始めた自己流のシツケであり、
1歳になる前に大体 教え終わったことです。
他の環境にいるワンコさん、月齢の高いワンコさん(成犬を含む)が、家庭内で色んな問題行動を
起こしてから それを矯正するために上記の方法が参考になるかどうかは・・・??です。
すみません  ぺこ <(_ _)>
加えて レディにシツケとして色々教える際に基本となった思い・考えは、図らずも(?笑)「二人の子供の子育て」の経験です。
育児と育犬が同じ、という訳ではありませんが人間同士、言葉が通じる者同士でも「まったくもう!!」となったことを思えば(爆)・・・
レディのシツケについて根気強くとか繰り返し教えるとか そういう面ですごく苦労をしたという気持ちは少なかったように思いました。
駄々をこねる・口答えする・反抗するなんてこと しませんでしたからね。レディは! ( ̄m ̄〃)ぷぷっ!


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bbs-qp1

ladymam at 00:20|Permalink1歳までのシツケ記録 

訓練とシツケ その違いって?

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★シツケと訓練の違い (私の考えです)

はじめに・・・ 
何故こんなことを書くのかというと、私とレディが散歩の途中で「オビ練」(服従訓練の課目練習)をしているのを見ていたワンコ連れの方たちの中で 「うちのコは言うことを聞かないから」とか「シツケが上手く出来ない」「イタズラが直らない」「お座りも何も出来ないから」という理由で
『訓練所に入れようかと思ってる』 と言われる方や 
『訓練所に入れた方がいいですか?』 と聞いてこられた方がいらっしゃったからです。

シツケとは何でしょう・・・?
飼い主が命令や指示を出さなくても 日常生活で必要なこと(排泄や留守番、要求吠えをしないなど)をワンコが自然に出来ること、そして常に飼い主に(人に対して)従属的であることを教えることがシツケだと思います。

では、訓練とは何でしょう・・・?
飼い主が命令や指示(コマンド)を出し ワンコにその通りの動作や行動をさせることだと思います。
ドッグスポーツや使役犬には その目的に合った訓練が必要だと考えています。


ss-hp-top-lady2005年4月(レディ1歳2ヶ月)から私とレディはドッグスポーツにチャレンジしたいという目的があって「訓練所」に通い 色んな訓練を受けています。
だからと言ってシツケに関して「訓練所に行った方が良い」という意見・考えではありません。
訓練を受けて色んな「課目」が出来るようになり試験に合格したワンコさんが 全て「シツケもバッチリ!」という訳ではないのです。
シツケと訓練は別物だと思っています。
訓練所では課目に沿った動き(停座や伏臥、脚側行進など)を教えます。それが実生活の中でのシツケの部分と 必ずしも一致しているわけではないと思うので「別物」と書きました。
でも 訓練をすることでシツケにおいて良い成果が見られるのも事実だとも思います。
それは例えば コマンド(指示語)の掛け方や褒めるタイミング、教え方のコツのようなもの、、がわかってくるように思うからです。
シツケ・訓練 どちらにも共通しているのは 飼い主自身がワンコにどうやって教えよう?伝えよう?・・と考える姿勢だと思います。
そしてその飼い主の気持ち・思いは必ずワンコに通じるものだと思います!


訓練を受けて感じたこと、訓練とシツケについて
ss-7135bf62パピー時代のシツケの段階で飼い主と(飼い主家族の中で)ワンコが順位的に上下関係がしっかり出来ていないと 訓練において効果がなかなか見られない、と何処かのサイトで読んだことがあります。
「訓練」は指示通りにワンコを動かすためのものなので 群れで生きるワンコにとっては指示を出す飼い主がボスであった方が良い、ということも よく見ます。 
ボスという表現だと つい「男」のイメージがあって パパじゃないと言う事聞かないの?と思っちゃいますよね(笑)
ボス=家の中で一番強い人ってなると・・・うちじゃ、、ママ?(爆)

順位とかボスという言葉をあまり深く考えずに ただ単純にワンコと向き合った時に「人がリーダー」であれば良いのではないでしょうか?
リーダーが正しい道に導いてあげること・・・これがワンコに「人と暮らすために必要なシツケを教える」ということなんだと思います。
家庭でのシツケが上手く行かないから、、と訓練所に来る(or預けてしまう)のは 何だか勿体無いような気がします。結果を早急に求めすぎてはダメですよ~。
ワンコと共に暮らすことは覚悟が要ります。言葉が通じない分 人間の子供を育てるより難しい面があると同時に 面白く楽しい面もたくさんあるんです。
家庭内での問題行動などは 実際に家にトレーナーさんに来て見ていただいてアドバイスをもらう方法などが良いのではないかと思います。
家庭内で人がどんな風にワンコに接しているか、これが1番大事なことだと私は思います。
そして そういう部分でプロのアドバイスを頂くことで(ちょっとしたキッカケをもらうことで)ワンコとの関係がより良くなり すなわちシツケもスムーズに行く、ということに繋がることでしょう。

ちなみに一般的に「訓練所」と言われるところで教えてくれることは・・・
・脚側行進  ・脚側停座 ・伏臥 ・立止 ・招呼(呼び戻し)
・行進中の停座や伏臥(歩きながら指示を出して従わせること)・遠隔からの指示(停座から伏臥にする等)
・障害飛越 などなどです。 
これらを教わったからといって 家庭内でのいたずらが減るとか 散歩中に人やワンコに吠える、などが直るとかといえば???かな~。。。(^◇^;)
(なので、、訓練で習ったことの応用と工夫が必要になると思われます。)

訓練所という所で教える内容は大体が「訓練課目」に沿って、だと思います。
シツケのやり方を教えてくれる所というものでは無いんです。 だから「訓練とシツケは違うもの」なんだと私は思うし 訓練士・トレーナーと呼ばれる人にも それぞれ専門の分野があるものだと思います。
「しつけ教室」という名称を掲げている訓練所もあるかと思いますが 1度レッスンしている場を見学してからの方がいいですね。
それに大切なこととして・・・そこの訓練所もしくはシツケ教室が 何を目標としてトレーニングを行うのかを 事前にしっかりと聞いておいた方がいいです。
訓練所によっては「家庭犬訓練試験」を受けること(資格取得)を目指してたり 訓練競技会に出ることを目的としてたりする場合があるからです。
ただ、、、訓練を受ける場合には やはり何か目的・目標を持ってやった方が 遣り甲斐もあるし達成感も得られると思います。
我が家の場合、「アジリティを始めるために」家庭犬訓練試験・中等科(CD2)の資格が必要だったので それを目標に頑張りました。

先にも書きましたが 訓練を受けることでシツケの部分でプラスになることもあります。
座れ、や伏せの合図で 飼い主の指示に従おうとする姿勢から 問題点の解決につながることがあるからです。
訓練所で 色んな課目を習得していく中で その導き方やワンコへの飼い主の態度が変わることで シツケが上手く行くということなんだろうと思います。

レディは1歳を過ぎてから「訓練所」に通うことになりましたが それ以前に最低限のシツケは自分の手でやってきました。
シツケとは別として「お座り」「伏せ」「待て」「おいで(呼び戻し)」「持って来い」なども普段の遊びの中で教えていました。
生後1年までに自己流ですがある程度色んなことを教えていたので 何かを「教える」という点に関しては 何となくですがコツを掴んでいたと思っています。
実際に訓練を受けることになってからもレディはコマンドを聞く耳を持っているように思いました。
次は何をするの?どうやるの?・・・興味津々&楽しそうにキラキラした目で私を見てくれています。
レディに色んなコマンドを教えていくと その通りに動いてくれます。ワンコには人の言葉の意味を理解することは出来ずとも こういうコマンドで私と意思の疎通が図れることは あたかもレディと会話しているように感じられます。ここから更にワンコとの関係が進んでいくと・・・
お互いに目と目で、アイコンタクトで気持ちがわかるようになってくるものです。飼い主として嬉しい・楽しい瞬間を 毎日の生活の中で たくさん味わえるようになります!。


ss-ladyIMG1我が家では仔犬時代のレディのシツケに関しては レディと上下関係云々を考えるより先に『保護者であること』を基本にしてきました。
それは子育てと同じ感覚です。根気、繰り返し、褒める、正しいことを教えていくこと・・です。
シツケは↑でも書きましたが「教えること」ことだと思います。
人間の子供だって 赤ちゃんから幼児になり就学年齢になるまでに 排泄や食事の仕方・着替え・日常の生活全般の基礎を親が(大人が)教えることを「躾」といいますよね?
それと全く同じだと思っています。出来なくて当たり前、(言葉の意味が)通じなくて当然、、そこから少しずつ少しずつ繰り返し教えながら覚えていってもらうことだと思います。

誤解のないように・・  
育児と育犬は月齢が低い時には共通項はありますが ある一定の月齢を越えると全く別物になります。
人間の子育ては「親から自立するために」色々教えたり 幼稚園などの集団生活で協調性なども教わったりします。
けれど、ワンコは決して飼い主から自立することはありませんからね。人間の子供とは全く逆、、ワンコは生涯「人に寄り添って(狩をする野生ではないですからね、食事は人から与えられて)」生きて行くんです。
人間社会で生きていくために必要なルールを教えるのも「シツケ」だと思います。



基本は「信頼関係」 そして「愛情」だと思います。
服従訓練というと 聞こえが悪いでしょうか?(;^_^A 召使とか下僕、しもべ、、そんな風に感じられるかもしれませんが そうではなくて言葉の通じないワンコと飼い主との間でしっかりとした絆を築くことで服従が成り立つと思っています。
よく「服従訓練ために」とか「人間の方が上位だとわからせるために」という名目で何でも厳しく制限したり叱ることばかりでは「服従という形だけを教えてる」だけになるように思います。
人間社会と同じように考えれば簡単なことではないでしょうか?
子供が親や先生から 会社では上司から 押さえつけるようにされたら「仕方ないから、怒られるから、言うことを聞く」ってことになりますよね~。
犬との関係って ワンコ自身が「この人の言うことを聞こう」「次は何を言うのかな」「何をすればいいんだろう?」という気持ちにさせることが大事なのだと思います。

ss-kun-diary6そのためには パピー時代に飼い主と一緒にたくさん「遊ぶ」ことが大切なんだと思います。
遊びながら色んなことを教えていけます。
教える、なんて身構えずとも自然と遊びにルール(咥えたボールは離さないと次が投げてもらえない、など)が出来てくるし それを守ることでワンコ自身も もっと楽しく遊べるんだということを学ぶと思います。
飼い主と一緒だと楽しい!と感じてもらうことから 信頼関係に発展していくのではないでしょうか?

褒めることも大事です。飼い主が心から「それが出来たことはすごいぞ~!」「イイ子だね、上手だよ」「それでいいんだよ」という気持ちを込めて褒めたり一緒に喜んだりすることです。
ペットだから、犬だから そんなことわかるはずない、必要ないという考えには愛情がありませんよね。
ワンコだって叱ってばかりでは萎縮するばかりです。ヤル気が失せてしまいます。また 叱ることと「怒る」ことは違いますよね。
飼い主が感情に任せて怒声を出して押さえつけるような態度を取ってしまうと恐怖心ばかりがつのりワンコは人間不信になってしまうと思います。飼い主にさえ歯をむいて威嚇(防衛)するようになるかもしれません。
飼い主を心から信頼するようになるには「褒めること、認めること、励ますこと」だと思います。
可愛いから、、と何でも許してしまったり かわいそうだから、、と手を掛けすぎたりするのは愛情ではないと思います。

我が家では「シツケ=教える」という段階で褒めることはもちろん、オヤツ(ご褒美)のチカラも大いに活用しました。
ただ気をつけたのが「オヤツのためにやる」という気持ちにさせないように・・です。
オヤツを目の前にちらつかせて教えるのではなく 出来た時に「よく頑張ったね~」「イイ子だね!」の気持ちd(-_^)good! を込めてあげることだと思います。

大事なこと=飼い主の態度が一貫している(ダメなものはダメ!、飼い主の都合でルールを変えない、出来たことに対して愛情を込めて褒める、猫かわいがりしないなど)ということ


飼い主と犬と訓練士の関係について思うこと
ss-sozai-dog-0-100レディが通っていた「家庭犬訓練所」のトレーナーは 一度もレディのリードを持つことはありませんでした。
どんなに私のやり方が悪くても、導き方がヘボくても決してトレーナーが「お手本・見本」としてレディのリードを持って訓練することは無かったです。
出来ない時は色んなやり方をアドバイスしてくださり それを聞きながら私とレディとで一進一退、一喜一憂しながらやってきました。
それは レディに教えていく途上で 私とレディの関係がより密接になることに繋がるし、出来た時にすぐに褒めたり一緒に喜んだり遊んだりすることで レディに「私と一緒にやることが楽しい!、もっとやりたい!」と思わせることなのだろう、、と 私は解釈してます。
ワンコの訓練に必要なのは飼い主とワンコとの「信頼関係」であって「トレーナーとワンコの信頼関係」ではないはずです。
トレーナーと信頼関係を結ぶのは、飼い主ですからね。トレーナーから教えてもらう「技術」を信じ、私はそれをレディと一緒に学んできた、、という感じですかね~

よく自分がやっても言うことを聞かないワンコが トレーナーさんがリードを持った瞬間に「ピシッ!」とする、と言われる方がいます。
ワンコが言うことを聞かない、教えても出来ない、うちのワンコはおバカだ!などと言わないで下さい。
出来ないのはワンコのせいではないと思います。教える飼い主に何かが足りないのだろうと考えるようにするべきではないでしょうか・・・

一回や二回、一日や二日教えただけで「出来ない!だからダメ犬だ!」などと言わないでください。
ワンコには言葉の意味はわかりませんよね。人の言葉とそれを表す行動・動きを一緒に教えることで理解するんだと思います。
だからワンコには短くてはっきりした言葉で指示してあげた方がいいと思います。そして「曖昧にしない」ことが大切だと思います。
昨日はダメって言ったけど今日はまぁいいや・・ではワンコは混乱してしまいますからね。ワンコは単純なので人間のようにTPOとかわかりませんから その日その時々または場所によって指示が違ってると何が正しい行動なのかわからなくなってしまうと思います。



家族の一員として、人間社会で暮らす仲間として、守ってもらわなければならないルールを教えることがシツケだと思います。
そして そこから更に「関係の強化(服従訓練)」や「目的のため(ドッグスポーツetc)」など ワンコの持つ色んな資質を伸ばす意味で取り組むのが「訓練」なのではないかと思っています。

最後に・・・

躾は楽しいですよ!!
何も知らない、わからないワンコに こうして・・こうやって・・こうすればいいんだよ~!と教えていくことの面白さ、そして少しずつワンコが変化していく、私の言うことを理解して私の「望まない困った行動」をせず、毎日みんなが笑顔で過ごせることの楽しさ・・・
ワンコと共に生活することの素晴らしさ、、全ては簡単で単純な繰り返しの躾の成果だとおかげだと思っています。

                            2006年 記
                            2008年 追記及び一部修正

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あたふたシツケ記録menu
★吠える   ★散歩    ★待て!(アイコンタクトと呼び戻し)
★ダメ     ★トイレ
★食糞    ★お留守番   ★甘噛み (2006.7月一部訂正)
★厳しくシツケたこと
★脚側歩行、リーダーウォークについて

シツケに関して書いたブログ記事より抜粋(別窓で開くのでブラウザの×で閉じてください)
★拾い食いについて   ★クレートトレニングについて
★事故に遭わないために、命を守るために・・・
★犬の躾、ドイツと日本


上記以外にシツケに関連する事を ブログ「カテゴリ:シツケなど」 に随時UPしています。
最新のシツケ話はブログの方で・・・




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ladymam at 00:19|Permalink訓練とシツケの違い 

吠える

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下記に書いたことは、レディが我が家に来てすぐに始めた自己流のシツケであり、1歳になる前に大体 教え終わったことです。訓練所に預けたりトレーナーに頼まずとも 飼い主の手でシツケは出来る!とわかって頂けたら・・・との思いから書き綴ってみました。少しでも参考になれば。。。m(_ _"m)ペコリ

(散歩中の吠えに関しては「リーダーウォーク」の項で説明あり→ コチラ )

★吠える <2004年10月 レディ8ヶ月の頃のこと>
ワンコが吠える・・・ということには 飼い主の気を引く、何かを知らせる、要求する、外敵に威嚇する(or身を守る)、などの意味があると思います。
よく言われる「無駄吠え」というのは、何も吠える理由がないのにずっと吠え続けることを指して言ってる言葉なのだと思います。
ですが・・ワンコだって理由も無くギャンギャン吠えることなんて しないと思うんです。
吠えに関するシツケは「なぜ吠えるのか?」を考えることが大事なんだと思います。

我が家のレディも満7ヶ月を過ぎた頃から 外を通る人の足音、他のワンコの散歩してる音(鈴の音や足音、息遣いなど)に敏感に反応して吠えるようになりました。
犬といえば「嗅覚が優れてる!」とずっと思っていたのですが、ニオイではなく「音」=聴覚もかなりイイとわかりました。(ワン飼い初心者ゆえ(^_^; 
その証拠に2階から降りてくる子供たちの足音にも吠えたりするからです。ニオイで分別しているなら 家族のニオイはちゃんとわかるはずですから・・

ss-f0c761ac269f5207b86ebb3cd2b8094eさて、、吠えるという行動は犬の本能であることから それを取り上げることは果たして良いものか?と考えました。
人から言葉=しゃべることを奪うようなものです。

まず、外の音に反応して吠えた場合 それは私達に「誰かが来た」ことを知らせてくれている、とか 家に入らないで!(ビビリor番犬の役目)などの意味で吠えていると考えました。
レディが外を通る人の音に吠えた時には 吠えて興奮しているのを落ち着かせることからやりました。
シツケの本などに書かれている「ホールドスティール」みたいな感じに 上から覆いかぶさることもしました。
それは例えば外敵を威嚇してるとしたら「そんなに吠えなくてもママがいるから大丈夫!」の意味も込めて、フワッと抱くように、そして「吠えなくてもいいよ~」と小声で囁いてみました。(笑)
レディに安心感を与えることに繋がったかな?
興奮が収まって落ち着き吠え止んだ時に「シィ~!だよ。そうそう(吠えるのを止めて)イイコだね~」という言葉を なるべく静かに低い声で掛けました。
ワンコだけど話せばわかる・・そんな気持ちもありましたね~( ̄m ̄* )ムフッ
シィ~!の言葉のときに私が指を口に当てるポーズをして同時に見せていました。
名前を呼んでもこちらに来なかったり吠え続けたりした場合は、手をパンパンと2~3度叩いて こちらに注意を向けさせ呼び寄せました。(注:レディは生後4ヶ月程で呼び戻しを教えていました。吠えだけでなくシツケ全般で大事なポイントは「名前を呼んだら飼い主の方に注意が行くこと、そして飼い主のもとに来ること」です。)
一瞬吠えるのを止めたとき シィ~!の合図を見せ、吠えるのを止めたら うんと褒めてあげました。
これを繰り返していると 吠えることはあっても(これは仕方ないと思っています)長く吠え続けたりすることはなくなりました。
今は窓に(外に)向かって吠えたとき、名前を呼んでこちらに注意を向けさせシィ~!の合図を出すと止めます。
そして私の足元へと来ます。そこで「シィ~だよ。そうそう吠えなくてもいいんだよ。出来たね~!!」
と「吠え止んだことを」褒めて撫で撫で~~です。

教える段階の最初の頃は 吠えを止めてお座りの動作をした時に ご褒美をあげることもしていました。
吠え止んだ時にあげるご褒美のタイミングは難しいかもしれません。吠えたらごほうび、、と認識させないように!です。

吠えてるワンコに話しかけることは「吠えを応援してることに繋がる」と色んなシツケ本で読みました。
それはたぶん 吠えてるワンコの声より更にテンションの高い声で飼い主が制止しようと怒鳴った場合のことなのではないか、、と思いました。
だから私がレディに話かける時には務めて低い声で冷静に、を心掛けました。
レディにしてみたら私が何やらゴソゴソと話してるので 一瞬、吠えることから気持ちが私の方へと向いたのでした。
シィ~の合図も それで私の方へ来ることで褒められるので 吠えることと違うことにレディの気をそらしたことになりました。
散歩中に他のワンコや人、車などに吠えるワンコさんがいますが それも同じように「吠えてることから気をそらせる」ことから始めるといいと思います。

これが出来るようになると「要求吠え」も無視して吠え止むのを待つことなく シィ~の合図で静かになるようになりました。
遊んで欲しくて「要求吠え」している時は、吠えるのを止めさせて褒めた後に「ちょっと待っててね」の声かけをして時間が取れたら1分でも3分でも遊んであげてます。
今はまだ吠え止んだときに ごほうび を与えることもあります。
「吠えさせない」ことではなく「飼い主の合図でいつでも止める事が出来る」ことの方がいい、との思いでやってみたことです。
、、と偉そうにここまで書きましたが 実際のところレディも完璧に出来ているわけではありません・・・
まだまだ 修行は続くのです。。(;^_^A

レディの場合は「お知らせ吠え」がほとんどだったので 上記のような方法でも「吠えを強化する」ことにはならなかったのかもしれません。
よくビビリから外の音や他の犬に対して吠えるワンコがいますが 威嚇ではなく恐怖から吠えてる時に 例えば「大きな物音で驚かして止めさせる」とか
「水鉄砲」「小石入りの空き缶」などなど、、吠えたら怖いこと嫌な事が起きる→だから吠えるのを止める、、という図式を見ますが
その方法だと「吠えた対象に対して ますますビビリになってしまうのでは?」という思いがあり実践することはありませんでした。

<記:2004年10月 レディ8ヶ月>

下段「甘噛み」の項でも書いていますが 我が家のシツケでは「行動を抑えこむ(封じる)」というのではなく 飼い主がコントロールしたりワンコ自身が理解して抑制出来るのが一番!という考えのもとでシツケを行ってきました。
ちなみに「チャイム吠え」は今でも「絶対にダメ」という考えではなく もういいよ、で止めるように教えているところです。
あと、、防犯の意味もあって「うちの家の中には犬がいます!」と それとなく世間に知らせる程度の「外の音や気配に向かっての吠え」は 今後も全て封じてしまうことはしないつもりです。

(2008年 追記)

「吠えなくてもいいんだよ・・」 を書いたブログはコチラ(別窓で開くのでブラウザの×で閉じてください)
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散歩

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★散歩 <2004年10月 >
二回の予防接種が終わるまで散歩が出来ないなんてことは 今回レディを飼って初めて知ったことでした(;^_^A  
でも外の空気に当てることは大丈夫なので よく抱っこして日向ぼっこをしていました。
それで外を通る車を見たり、自転車の往来、子供たちの声、行きかう人々、、色んなものを見て音を聞かせていました。
時々 通りがかりの人に撫でてもらったりもしていました。本格的な散歩に出る前に外の世界に慣れておくことも大事だと思います。ワンコを飼って初めて知った言葉の「犬の社会化」ということに通じることだと思います。

074773cfbda791d2a9b5d8f4529cfbee初めての散歩は2回目ワクチンの後、満3ヶ月を少し過ぎてからでした。
最初の1ヶ月間は散歩というには程遠いもので、、、5メートル歩いては座り込み(^^;地面のニオイ嗅ぎで止まり、歩いてる人を見ては嬉しくて飛びつきまくり・・という状態でした(恥)
散歩=歩くことに興味がないのかと思うこともあり、10分ほどで家に戻ることもしばしばありました。
そこで ちょっと考えを変えてみて、今までは抱っこでの日向ぼっこしか経験がないのですから、まずはリードをつけて地面に立つこと、レディの目線での外の雰囲気に慣れること、
他のワンコと上手に挨拶ができること、に重点を置いてみました。
幸いにも我が家の前の道は 他のワンコの散歩コースになっているので、レディが歩かないで座り込んでいても おのずと向こうから色んなワンコ達がやって来てくれます。
相手のワンコもレディがまだ子犬とわかるので興味津々で近づいてきました。

我が家のご近所には大型犬が多く レディも近づいてくる大きな鼻先にビビリ気味でした(笑)
私もリードを短く持ちレディの予測外の行動(相手のワンコの鼻先や目に飛びつかないように、など)に注意をし私自身も相手のワンコを撫でながらレディに「大丈夫!お友達だよ~」と声をかけ
まずは相手のワンコにニオイを嗅いでもらうことを体験させました。
こうした大型犬と挨拶する場合に 自分のワンコが小さくビビっている時は、私もしゃがんで小さくなり自分のワンコと一緒になって相手のワンちゃんに挨拶してみたのです。
怖くないよ、、ということを身近で同じ目線でしっかりと教えてあげないといけないのかもしれません。
でも ビビリがひどいときは無理せず今日は顔を覚えてもらうだけでヨシとしよう・・と飼い主の引き際も大切かと思います。
犬同士の挨拶が上手に出来るようにしたい、どんなワンコとも遊べるように・・etcという言葉に囚われすぎての無理強いは 
ともすると散歩嫌い、犬嫌い、ガウガウがひどくなる・・こともあるかもしれないと思います。

こうやって他のワンコと仲良く挨拶が出来き、また他の飼い主さんにも撫でてもらったり、通りすがりの方からもヨシヨシ!としてもらうことで、
外の世界にも楽しいこと面白いことがいっぱいある!と思わせるようにしました。
そうなると 向こうから知ってるワンコや人がやって来るとわかると 今まで座り込んであまり歩かなかったレディも 自分から進んで歩いて近づいていくようになりました。
あとはその延長で 少しずつ散歩時間も長くなっていったのです。

そして、、レディが満6ヶ月を過ぎた頃から いよいよリーダーウォーク「脚側歩行」の練習を開始したのです。(引っ張りクセをつけさせないために)*注:リーダーウォークに関しての追記はコチラ

まずはリードを短く持ち(手を下げた時たるみナシの状態)私より前に出られないようにします。
それでも引っ張って先に行こうとした時にはリードを軽く引くことで合図を送って(出鼻をくじくような感じ)私の方へ来るようにして「ついて!」の指示語をかけます。
曲がり角ではワンコに曲がる方向を決めさせないように、、私より前に出て曲がろうとしたら コッチに行くよ~と逆の方向へ進むこともやりました。
そして私と歩調を合わせ一緒に歩くことが出来たときは歩きながら褒めてあげました。
初めは褒めても歩くことに夢中だったレディも だんだんと「ついて!」で一緒に歩き それを褒めると私の方を見上げて目と目が合うようになりました。
とはいえ こんな風に「リーダーウォーク」ばかりをやっていたら レディも私も散歩が楽しくなくなってしまうかも、、と思い 途中で一緒に走ってみたり 道端の花を一緒に見たり 
写真を撮ったり 色んなコトもやりながらの「リーダーウォーク練習」をしていました。
期間にして1週間から10日間ほどだったでしょうか・・・・・

レディが7ヶ月を過ぎた頃には 歩きながらチラッチラッと私の方を見る仕草をするようになり、あたかも「これでいいの?」「こっちに歩いてていいのかな?」と目で聞いているようでした。
曲がり角に来たら「止まれ」で一度歩くのをやめます。そしてこちらを見たときに「こっちに行こう」と手で方向を指示してから歩き出すようにしました。
まだまだ完全にリーダーウォークが出来ているわけではありません。他のワンコの姿を発見すると どうしても勇んで先に先に行こうとしています(^^; 
それに知ってる人や犬好きの人とわかると もう大変!ピョンピョンと飛びついてしまうのが 目下の悩み&しつけの課題でもあります。
2-4


*それから・・・我が家では しばらくの間は子供たちだけでの散歩はさせませんでした。
それは 子供に子供(子犬)のしつけは限界があると思うからです。
リーダーウォークを繰り返し教えること、言葉をかけること、場合によっては力ずくでも引き戻す判断など・・
子供たちが面倒がってやらなかったり、出来なかったり、また きちんと対処しなかったために事故や怪我(相手に負わせる場合もある)を起こしては困るからです。
せめてレディが1歳になるまでに、我々親(大人)が出来る範囲できちんとシツケをしておきたいという考えからです。


*追記
自己流のシツケもどきという感じでリーダーウォークを実践してきましたが レディが1歳2ヶ月になって本格的に「家庭犬訓練」に通いだしてから「技」というか「技術」というか、、
訓練課目としての「脚側歩行」の難しさに ずいぶんと悩み凹んだものです。
普段の散歩だけなら自己流の「ついて!」とか「つけ!」のコマンドで大丈夫ですが 形としての「脚側歩行」となると 大体が「あとえ!」のコマンドになっているようです。

<記:2004年10月 レディ8ヶ月>

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待て

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★待て <2004年10月 >
我が家のレディに初めて「待て」を教えたのは、生後3ヶ月の頃、、、我が家にやって来て1ヶ月が過ぎ そろそろ慣れてきたかな~という時期です。
まずは食事の前にやってみました。フードを入れた食器を置いて レディの顔の前に私の手をかざしてstopのようにして「待て!」の合図。
もう一方の手でレディの体を押さえて2秒間の待てから始めました。本当に2秒からです(笑)
今まで食事と見たら突進して「爆食」(ガツガツ!)していたのを ほんの一瞬でも人間=飼い主がコントロールすることから始めたのでした

数日もすると 食事を持って行くと自分から待つ態勢(レディはこの時お座りが出来ていました)になり、5秒間くらい待てるようになりました。
この時も「待て」の合図の時には手をかざしてstopのアクションをして見せました。
早く食べたいので レディの視線は食事に釘付け・・(笑)そこで ヨシ!の合図を出す前に「レディ!」と呼び 私の目を見るようにし、それから「ヨシ!」でお食事開始にしたのです。
これが「アイコンタクト」の始まりでもありました。
次からは 待て で待ちながら ジッと私の方を見て「ヨシ」の指示を待つようになりました。

ss-ladyIMG3食事の前の「待て」が出来るようになったので この後はあまり食事の前に「待て」をさせることはしないようにしました。
それは「食べたい」気持ちをジラして「お預け状態」にすることで ワンコに「待つことは辛い」と思わせたくなかったからです。
だから今度は遊びの中で「待て」を使うようにしてみました。
お気に入りのおもちゃを出して レディに渡す前にまず「お座り」させ「待て」をかけました。それからおもちゃを与えることからやりました。
遊びの中での「待て」では レディは本当に楽しそうにワクワクしながら待っているように見えました。(実際そうみたいです・笑)
部屋の中で追いかけっこやボールの取り合い、引っ張りっこなどで一緒に遊びながら、時々「待て」と言い 私が徐々に離れて行き(手をかざしてstopのポーズをしながら後ずさりする)
初めは3メートルくらいの距離から「レディ、おいで」と呼んでみました。
名前を呼ぶとこちらに来る「呼び戻し」の練習も兼ねていました。
これは本当にすんなりと出来ました。待ての状態から走ってこちらに来てくれたときは褒めると同時に 思いっきり遊んであげました。(2004年5月 レディ4ヶ月の頃でした)

躾けようとか、訓練だ、とか気負うことなく遊びの一環として 色んなことを取り入れて行きました。
タオルを使って引張りっこをする時も まずはタオルを目の前にして「待て」そして「ヨシ」の合図で私との綱引きが始まります(笑)
朝、ケージの扉を開けながら「待て」をかけると 扉が開いても飛び出してくることはしません。
私がカーテンを開けたり雨戸を開けたりするのをジッと見て待っています。
私の準備が出来てから「ヨシ、来い!」と呼ぶとケージから出てすっ飛んできます(嬉!)
今 練習しているのは・・・私が二階に行ってる間(洗濯物干しなどで)階段の下で「待て」が出来るようになることです。
やはり私の姿が見えなくなると「待て」の指示は効かないようです。2,3分なら何度か待てが出来たこともあるのですが・・・(^^; 
まぁ2,3分でも出来たのですから あとは少しずつ待つ時間が延びていくのを 私が待つ番なんでしょうかね~~  

<記:2004年10月 レディ8ヶ月>

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ダメ

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★ダメ! <2004年6月 レディ5ヶ月の頃>
レディが我が家にやって来たのは生後50日の頃でした。
この時家族で決めたこと、、自分でレディの相手をしていられるとき(見ていられるとき)だけ サークルから出して遊んでもいい、、ということです。
ss-ladyIMG10初めの1ヶ月はその遊ぶ場所もサークルを置いている1部屋だけと限定しました。
それは まだトイレが完全ではなかったこともありますが、まずはやってはいけないことを教えるために行動範囲を限定したのでした。
部屋の中にはコンセントもあり、本も、家具もあります。それらを噛んだりかじったりした時は レディを叱るのではなくそのコードなどを叩いたりして音でレディを驚かせコードに向かって「ダメ!」とキツイ口調で言いました。
本を噛んだら本をパンパンと叩き本に向かって「ダメ!」柱をかじれば柱を叩き「ダメ!」・・・
こうやって一つ一つ教えていきました。レディを見ずにモノを叱る・・私達の行動を見て仔犬のレディも レディなりに「やべ!これをやると 怖い声がするぞ・・」と感じたんじゃないかな~と思っています(笑)
ただあまり何でも細かくダメを連発していると レディの「遊ぼう!」「楽しいな~」という気持ちを萎えさせてしまうと思ったので ダメ!を教えたら必ず「噛んでも(かじっても)良いもの(オモチャなど)」を与えて気分転換させ
またこうすることでレディにも「齧っていいものと悪いもの」をはっきりと認識させるようにしました。


満3ヶ月を過ぎた頃に 遊ぶ範囲をリビングまで許可しました。
ただし誰かがちゃんと見ている、という条件で。
この時期にはサークル内のトイレ以外にもう一つ リビングの片隅にトイレを置きました。(トイレの項にて詳細記述)
行動範囲が広がって 目新しい、、レディの興味を引くものがたくさんありましたが、悪戯しそうになった時に我々が「それはダメだよ」と声かけをすることで すぐにその行動を止める事が出来ました。

満4ヶ月の段階で、部屋の中のモノを壊したりイタズラしたりすることは ほとんどありませんでした
一階の部屋は全てレディに開放しました。
でも私が仕事で出かけるときや長い時間の留守番にはサークルに入れて行きます。(下記に追記あり)
また階段や、二階の部屋へは今後も立ち入りはさせない予定です。

*家の中の物をかじったり壊したりすることは たぶんそのワンコの好奇心の強さの表れなんだろうと思います。
たまたま我が家のレディには そういった好奇心やモノをかじるという事が 持って生まれた性格の中に少なかったのだろうと思います。
ただ ストレスとか構って欲しいという欲求から物を壊したりかじったりすることは、後からシツケによっていくらでも改善できるということもわかりました。
犬は教えればキチンとわかってくれます。ダメなことはダメ!と厳しい態度で接することも 犬にとっては愛情なのだと思います。
私がレディと接してきて(教えてきて)感じたことは「破壊行動をする、モノを齧ることより 私たち人間とと一緒に遊ぶ方が ずっとずっと楽しいよ!」ということを伝えれば 
おのずとワンコは人の動きを見るようになり待てるようになる、とわかりました。
たくさん遊んであげることでワンコはほどよく疲れて大人しくなるものです(笑)

追記:
お留守番時サークルに入れることについて=レディ満1歳の頃からはサークルの扉は開放したままでお留守番をさせるようになり、
満2歳になってサークルを片付け、落ち着ける居場所として「クレート」を購入しました。
お留守番の時にクレートに入れて(扉を閉めて)いくことはしていません。

<記:2004年6月 レディ5ヶ月の頃>

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トイレ

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★トイレ <2004年 6月 >
レディを迎える前にトイレのシツケで決めてたことがありました。
それは 家の中のトイレシートと外とどちらでも排泄が出来るように・・ということです。
仕事や家の都合、または天候によっては散歩に行かれない日もあると思います。
またどこかに出掛けたり預ける場合など 室内のトイレシートで、と限定される可能性もあるからです。
生後2ヶ月で家に迎えたレディは しばらくは散歩に出られないので まずは「家の中、トイレシートで確実に排泄出来る様に」を目標にシツケが始まったのでした。

レディが我が家にやって来たときは、90×60cmのサークルに寝床とトイレだけでした。
まずはトイレを認識をさせるためです。
ショップの方から勧められた「しつけ用ニオイ付きシーツ」を使い(効果のほどは不明・・(;^_^A、また市販の安いシーツを使う場合は新しいシーツに替えるときに 
汚れたシーツからオシッコのニオイを新しいものにちょいとこすり付けてニオイを残し、ここがトイレ!とわかるようにしました。
(これも我流なので効果の程は不明です(^◇^;)
幸いレディは我が家に来た日からサークル内では きちんとトイレトレーで排泄が出来ていました。
ワンコは基本的には綺麗好きで 寝床とトイレはちゃんと区別できるようです。
ただ、ペットショップなどで展示されている期間に ちゃんと掃除をしてもらっていない汚れた所にいた場合は 寝床で排泄をして汚れても平気になってしまうワンちゃんがいるようです。
レディはショップで展示される前に予約し、オーナーさんのご自宅に預かってもらっていたこともあって、現在に至るまで一度も寝床で排泄したことはありませんでした。

ss-ladyIMG10さて、、問題はケージから出したときでした。
我が家のルールとして サークルから出したときは(出した人が)ちゃんと見ていること、遊んであげること、と決めていました。
遊びの途中でクンクン匂いを嗅ぐトイレサインを出したら すぐにサークルに戻し トイレでするまで出さないようにしました
初めのうちはうまくいっていました。でも トイレのサインを見逃したり間に合わなかったりすることが多くなりました。
そこでサークル内のトイレとは別にもう一つトイレを設けました。
それからサークルから出して遊ぶ場所も パネルで囲って範囲を狭くしました=約2~3畳程のスペースです。
囲いには100均で買った格子状のパネルや段ボールを切ったものでした。
トイレトレーニングが「大丈夫」という段階になるまでの間は 自由に動き回れる範囲を限定した方が 粗相などの失敗を繰り返したり 
後片付け等で、お互いのストレスにならないと思います。
(その時の様子はコチラ 別窓で開きます)
レディと遊ぶときは 私達がサークルに囲まれた所に入っていました。
そうやって遊びながら トイレサインを見たらすかさず「トイレはここだよ」と声をかけながら、新しく設置したトイレに誘導していきました。
そうやって上手にトイレで出来た場合はうんと褒めてあげました。
トイレ以外の場所で「粗相」をした時は 怒らずサッサと拭いて匂いを残さないようし、務めてノーリアクションに徹しました。
ちゃんと出来たら「褒めてもらえる」ことと明白な差を感じてもらえるように、、
との思いでした。(レディ 3ヶ月の頃)

この時期にレディにはウンチを食べる「食糞」が始まりました(食糞の項目にて詳細記述)

レディも3ヶ月を過ぎた頃、おもちゃをカミカミしたりして一人で遊ぶことも上手になり、私達もサークルに入ってベッタリくっついて遊ぶより 遠巻きに様子を見ることが多くなりました。
ただ、この時期に寝床のサークルの外の(=遊び場として囲ったサークルの中に設けた)新しいトイレでは、レディはトイレの横・・10センチほどの場所に粗相をすることがありました。
そのため その10センチの所にトイレを移動させたら、またその横10センチの所に・・・(X_X;)
これはきっとわかってやってるな!と思いました。 
粗相をするたびに私達が「あ~!そこじゃないのに~」とか「待って待って~!こっちよ~」などと 声をかけたり 慌ててサークルに入ってレディを抱っこして移動させたりしたことが原因だったのかも、、
と今になって思います。きっと遊んでる感覚だったのでしょう。
自分に注目してもらいたい、構って欲しいときに 粗相をしていたように思います。
そこで トイレで上手に出来たときは サークルから出してあげてリビングを駆け回ったり探検することを許しました。
私達が忙しくてリビングに放しても見ていられない時は、たとえ1分でも我々がサークルに入って遊んであげるようにしました。
ご褒美ということですね。
逆にトイレの横に粗相をした時は ↑上記でも書いたように とにかく騒がず片付けることに専念し、レディにも声かけせず知らんぷり~を通しました。
上手に出来たら遊んでもらえる(ご褒美)と思わせるようにしました。

*この時 私が感じたのは・・・
「レディの3ヶ月って人間で言うと3~4歳児なんだもんなぁ~、、粗相をしたって仕方ないか。。
我が家の子供たちだって言葉が通じるのに なかなかオシメが取れなかったもんなぁ。」
そう考えるようにすると、ちょっと気が楽になったように思いました。

あとは ひたすら「出来たら褒める、遊んであげる」の繰り返しでした。

ss-f28bf159b038ea15f29576a80ba9e58dその成果かな~・・・ 
レディ満4ヶ月を過ぎた頃には、オシッコに関してはほぼ完全にトイレで出来るようになりました!
夜やお留守番でサークルに入ってる時は中のトイレで、遊んでる時はサークルの外側のもう一つのトイレで。。。と ちゃんと使い分けが出来るようになってくれました。\(~o~)/
ちなみに5ヶ月を過ぎた頃から夜寝てから朝まで排泄を我慢できるようになりました。あとの問題は そう・・ウンチ、、、

ウンチだけは5ヶ月に入っても まだトイレ以外の所で粗相をすることがあったのです。
オシッコをした跡の残るトイレの匂いを嗅いでいる姿を見るたび 「そこよ!そこ、、そこでしてね~」と心の中で叫ぶのですが、、
悲しいことにトイレの横で ふんばる姿が・・・(T_T) 
もしかしたらオシッコとウンチは別の場所でしたいのか?と思えるほど 見事にトイレをはずしてしていたのでした。
もう一つ ウンチ専用のトイレがいるのか・・・?と 頭を抱え悩んだのでした。
でも 毎回はずすのではなく きちんと出来る時もあるのです。
その時はうんと褒めてあげたのですが、なかなか上手くいきませんでした。

そこで、、、今まで(5ヶ月まで)我が家では シツケにおいては「出来たら褒める!(遊んであげる)」というやり方で通してきましたが、ここでついに「ごほうび」のチカラを借りることになったのです。
トイレできちんとウンチが出来たらご褒美に「煮干(ワンコ用)」をあげてみました。
ものすごく喜んでいましたね~(^-^)食べている間に ササッとトイレを片付けておきました。
トイレ以外の場所でウンチをしたら もちろんご褒美の煮干はなし!無言でトイレの片付けです。

こうしてご褒美のチカラを使いだして約一週間後には トイレ以外の場所でウンチをすることはなくなったのでした。
もう大丈夫!と確信出来た時点でご褒美も終了したのでした( ̄∀ ̄*)イヒッ

<記:2004年 6月 レディ満5ヶ月の頃>

トイレシーツをビリビリにする、、件については「お留守番」の項にて書きました。

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★ダメ     ★トイレ
★食糞    ★お留守番   ★甘噛み (2006.7月一部訂正)
★厳しくシツケたこと
★脚側歩行、リーダーウォークについて

★シツケと訓練、その違いって?

シツケに関して書いたブログ記事より抜粋(別窓で開くのでブラウザの×で閉じてください)
★拾い食いについて   ★クレートトレニングについて
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食糞

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下記に書いたことは、レディが我が家に来てすぐに始めた自己流のシツケであり、1歳になる前に大体 教え終わったことです。訓練所に預けたりトレーナーに頼まずとも 飼い主の手でシツケは出来る!とわかって頂けたら・・・との思いから書き綴ってみました。少しでも参考になれば。。。m(_ _"m)ペコリ

★食糞
それは或る日突然にやって来たのです!(04年4月5日)
レディ3ヶ月の頃、今まで朝起きてサークルを覗いたとき ちゃんとトイレで排泄していて「ブツ」もちゃんと残っていました。
それが、、あの日 朝トイレシーツには明らかにウンチをした形跡があるのにブツが無い!という信じられない光景、、事実に直面してしまい 私は動転しました。
そもそも自分の排泄物を食べるなんてことが信じられなかったのです!

ss-kun-diary1夜の間、昼間の留守番の間、誰もいない時に限って食べてしまうので どうしようもありませんでした。
この時期 毎朝レディとの挨拶が「はぅ~ 今朝も”ご馳走”を お食べになったのねぇぇぇl・・・(T_T)」でしたから・・・

食糞に関して色々と調べてみたりもしました。
「ウンチにフードのニオイが残っているから」とか「トイレと寝床が近いから」とか「食事の量が不足かも」などなど、、、
どれも当たっているようで違うようで 正直どう対処していいのか本当に悩んでいました。

まず出来ることから、、、と思い 
それまで60×90だったシステムサークルの横のパネルをはずし 市販のコンテナBOXを横向きにしたものを寝床として独立させ、縦のパネルと繋ぎ合わせてみました。
これでサイズが60×120程になりました。
こうすることで寝床とトイレが離れて 少しスペースが出来ました。(育犬日記04年4月12日参照別窓で開きます)
私なりに工夫してみましたが 結果がすぐについてくるわけも無く・・・
その上 今回のサークルの模様替えと 私達が食糞を気にするあまり 常にレディの排泄に目を光らせていたせいか、レディがストレス性の急性腸炎(下痢)になってしまったのでした。 
いつもいつも「トイレはここだからね!」「ウンチ出る?」「オシッコかな?ウンチかな?出そう?」などなど とにかく私から”言葉の洪水”を浴びせてしまっていたのでした。。。

急性腸炎で ひどい下痢を経験してからは、少しゆったりと構えてレディを見てあげるようにしました。
夜の間や昼間の留守番の時の食糞は 健康に害はない範囲のもの、片付けられないから仕方が無いと諦め、それ以外の時のウンチは 食べてしまう前にとにかく片付けてしまおう!と決めて取り組みました。


ちょうどこの時期に(レディ4ヶ月~5ヶ月の頃)ウンチだけがトイレから はずれてしてしまうようになっていて それを治すために試みた「ご褒美作戦」が、
ウンチをちゃんとトイレでしたら”ご褒美”=食べなかったら”ご褒美”となって 功を奏したようでした。
私達が見ていられる時間帯での食糞は とりあえずなくなったのです。

そのうちに満5ヶ月を迎えて 夜の排泄がなくなった時点で 食糞は昼間の留守番の時だけに限られていました。
私が仕事から帰るとサークルで留守番をさせている その中のトイレに・・・やはりウンチの形跡はあるもののブツは無し、、でした。
レディは我が家に来てから 昼間(6時間ほど)はサークル内で留守番です(留守番の項にて説明) 
小さい頃はずっと寝ているばかりだったようですが この月齢になると サークルに入れておいたオモチャで遊んで飽きると 排泄したウンチで遊んで・・・そして食べてしまう、、らしいとわかりました。
そこで考えてみたのが「留守番中 爆睡出来るように」朝の散歩をして 疲れさせてからサークルに入れて留守番に、、という方法です。
今までは夕方に一日一回の散歩でしたが これからは朝晩2回に分けての散歩にしてみました。
ちょうど季節も7月に入り 夕方の散歩ではまだ暑すぎるので、出勤前の20分~30分を使って散歩をやってみました。
レディの朝ご飯の前にやりました。 
この散歩中にたっぷりと(笑)ウンチをしたり 短い時間でもスタスタと早足で歩くことで 結構良い運動になったと思います。
帰宅して朝ご飯を与えると すでにウトウトすることも しばしばありました。

この朝の散歩の成果か、レディの月齢によるものなのか、、定かではありませんが 結果的に留守番中の排便がなくなり それとともに「食糞」問題もなくなったのでした。
<2004年 レディ満7ヶ月の頃でした>

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甘咬み

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下記に書いたことは、レディが我が家に来てすぐに始めた自己流のシツケであり、1歳になる前に大体 教え終わったことです。訓練所に預けたりトレーナーに頼まずとも 飼い主の手でシツケは出来る!とわかって頂けたら・・・との思いから書き綴ってみました。少しでも参考になれば。。。m(_ _"m)ペコリ

★甘咬み
子犬時代は何でも口にして(噛んで)そのモノを認識するようです。
また噛むことが遊びの一つにもなっているんですよね。歯の生え変わり時期だと家具などもちょっと齧ってしまう事もありました。
でも子犬のときは咬まれても痛くはないし かわいい仕草、かわいい口でジャレてくるワンコを叱ることは なかなか上手く出来ませんでした。 
でも・・・これから家族の一員として一緒に生活していくうえで また人間社会で家庭犬として生きて行く上で レディにはジャレ遊びの甘咬みが高じて「本気で”咬む”という行為をしてはいけない」と教えなければ・・と考えました。
レディは遊んでる最中に 私達の袖口やズボンの裾の部分に咬み付き なかなか離さないことがよくありました。
オモチャよりも オモチャを持って動かしてる「手」の方に興味がいって咬まれることもしょっちゅうでした。 
咬んだまま頭を左右に振り回す、なんてこともやられ・・その時は仔犬の小さい歯とはいえ 痛かったですよ~。 
ss-2004-03咬み付いたまま首を振る という動作は 野生の本能=仕留めた獲物にトドメを刺す、という行動です。甘咬みは遊びの一種でもあると思いますが エスカレートさせてはダメだな、、と思ったものです。
我が家は四人家族、、その4人がそれぞれ違った方法で「甘咬み対処法」を試してみたのです・・・
それが良かったのか悪かったのか定かではないのですが 体験談としてまとめてみました。(^_^;

papaは「痛い痛い!ダメ!!」と怖い顔と低い声で叱り、遊びを止めてしまう方法
私はシツケ本のマニュアル通り(?笑)咬んできたらコブシを口の中にぐいぐいと押し込んで オェ!とさせて止めさせる方法、
息子は咬んだ拍子に違う手を自分の背後に回して ドン!と床を叩いて驚かして(天罰方式というようです)知らん振りします(その場の遊びは中断です)。そして違う遊びに誘う方法、
娘は・・・もう「カワイイかわいい」ばかりで 躾には無縁の状態で・・(-_-;) 咬まれてもいつかは直るだろう、の考えのもと(?笑)「痛いよぉ、ダメだよぉ、、止めてよぉ~、、でも可愛い~♪」とジャレ合ってばかりでした。(爆)

結果的には息子の取った方法、、咬むと変な音(ドン!と床を叩く音)がする、ということが我が家のレディには一番効果てき面で 息子はいち早くレディの咬み咬み攻撃から脱したのでした。
次がpapaでした。普段は優しいpapaが 咬んだ途端に怖い顔&厳しい口調で「ダメ!」と言い遊びが中断してしまうので 子犬なりに「いけないコトなんだ、、」と感じたようでした。
私のやった方法は よくワンコのサイトや本などでも薦めるやり方でしたが どうもレディは オェ! となりながらも それが遊びの一種となっていたようでした。 
こぶしを押し込む を更にパワーアップさせて下あごをグィっとこじ開けるようにしたりもしました。
それに口の中にこぶしを押し込むとレディの歯が手に当たって痛いので 途中からレディのベロをつまむ(先輩方のアドバイスで)という荒業もやってみたりしました。
でも結局はレディにとってはこれらも遊びの一つとなってしまい 息子やpapaの方法より効果はなかったのです。
パパと息子の取った対処法で共通しているのは「咬むと遊んでもらえない」という点です。
甘えん坊で遊び好きなレディには この方法が合ってる、とわかった時点から 家族4人で同じ要領で教えていったことで レディのしつこい甘咬み(笑)は ほどなくして無くなりました。

ワンの躾には色んな方法がありますが ワンコにもそれぞれ性格があって向き不向きのやり方もあるというのが実感としてわかりました。
レディは何でも遊びに繋げてしまう様なので はっきりと叱ったり、今回の甘咬みの場合のように「遊んでもらえなくなる」と思わせるのがあっていたようです。
天罰方式は レディにとっては即効性があったので「危ないこと」に通じる行動を短期間に止めさせる場合に限って使いました。
ワンコが食べてはいけない食品なども置いてあるキッチンへの出入りを制限する場合も フェンスを設けるよりキッチンに来た途端に私が上からレディの側に「石ころ入り紅茶の空き缶」を ガシャン!と落として驚かせたら一発でキッチンへは来なくなりました。
この「天罰方式」で大事なのは 決して人間(その時にレディに関わっている人)が やってると感づかれないようにやることです。信頼関係にヒビが入らないようにですね。
レディが驚いて飛びのいても 私は知らん振りでやり過ごしました。
キッチンに入らずに座って私を待ってる姿を見た時は「いいこね~」と褒めてあげて 家事を早々に切り上げ短時間でも一緒に遊んであげました。
「ちゃんと待ってれば遊んでもらえる」ということを教えました。(天罰方式については 下記「厳しくシツケたこと」の項目に注意事項としてUPしています)

子犬にとって「咬む(甘咬み)」という行動は 初めにも書きましたがモノの認識(識別)、遊びなど色々理由はあると思います。
また咬む事でストレスを発散する場合もあるでしょう。
レディにとって 私達家族は 時に「犬同士の遊び」の相手にもなってあげています。
それは ワンコ同士がガウガウ言いながらジャレ咬み合いっこをしているような感じのものです。
あ!私達もレディの咬み付いてるって訳じゃないですよ~(笑) 
上手く表現できませんが お相撲をとるような感じでジャレ合っていると レディも興奮してガウガウ言いつつ私達の手足にレディの口の横側から歯を当てて カプカプと軽く咬むような仕草をしています。
咬むというより歯を当ててスリスリしてるような感じかな~、、全然痛くはないです。
歯があたることよりも ヨダレ で私達がびちょびちょになるのでイヤですけどね( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

「吠える」という項目でも書きましたが ワンコの行動の全てを封じてしまうのではなく 人を咬まない(本気咬みしない)ことを教えれば 楽しく遊ぶこともできます。 
また ストレス発散には噛んでも良いオモチャやガム・ヒヅメなどの硬いものを与えたりするのが良いのではないかと思いました。
(ヒヅメやガムなどはワンコの月齢によって十分に考慮の上で与えるようにします)

よくシツケの本などに マズルを掴む という方法がありますが 我が家では実践しませんでした。
それは 人の手は ご飯をくれる、優しく撫でてくれる、遊んでくれる、、、ワンコにとってとっても「いいもの」だと思わせる方が その後のワンとの関係で良いはずだと思ったからです。

<記:2004年  レディ 満5ヶ月>

*2006年7月 追記:
噛んでも良いものとしてヒヅメなどの硬いものを与え、、と書きましたが その後 ヒヅメによって歯が割れるという症例が多いことを知ったので訂正しました。
ヒヅメの危険性については ブログに載せていますのでご参考までに・・・ココ をクリック(別窓で開きます)
*2008年 一部 修正及び加筆 

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お留守番

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下記に書いたことは、レディが我が家に来てすぐに始めた自己流のシツケであり、1歳になる前に大体 教え終わったことです。訓練所に預けたりトレーナーに頼まずとも 飼い主の手でシツケは出来る!とわかって頂けたら・・・との思いから書き綴ってみました。少しでも参考になれば。。。m(_ _"m)ペコリ

★お留守番
我が家でワンコを飼うとなった時、主婦である私が仕事(パートですが)を持っているし、主人はもちろん会社へ、子供達は学校へと ワンコには初めから「お留守番」をさせなければなりませんでした。(一番早い私が帰宅するまでの6時間ほどですが)
そのため取り合えず子犬の一日の様子を知るために ショップからのお迎えを土曜日にし月曜日は私が有給を取って 土日月の3日間をかけてレディの観察をすることから始めました。

と、、その前に・・・
レディがこれから生活する部屋は1階です。私達が寝るのは2階。
可愛いから、夜鳴きをするから、などどんな理由があってもワンコと私達の寝室(安息の場)は混同しない!というルールを作りました。
可哀相かもしれないけれど これから一緒に生活していくこと=人と犬が共生するためには ある程度の距離と我慢、諦めそして慣れ、が必要だと思ったからです。
そのため基本的にレディはサークルの中に入れること(下記に追記あり)にしています。誰かが側にいて遊んであげたり行動を見ていられる時だけサークルから出し、それ以外は常にサークルに入れておきました。(1歳を過ぎてからはお留守番以外のときはサークルの扉は開放、一階の部屋はフリーになりました)
サークルの中がレディの居場所だよ!と理解してもらうために 最初は食事をサークルの中で与えました。

ss-ladyIMG4お迎えをしてから3日間でわかったことは・・・子犬はよく寝る!ということです。(笑)
時々目覚めてサークル内のオモチャを噛み噛みし、ゴロゴロ転がって遊んで(?)そしてまた寝る!それが今の一日のサイクルだとわかり 特に心配することも無い様なので、火曜日の朝からいよいよ6時間強のお留守番がスタートしたのでした。

レディは幸いなことに夜鳴きもせず、朝も私達が起きて1階の部屋に来るまで大人しくまっていました。
みんなレディを構いたくて仕方がないのですが まずは自分達の支度が優先です。
身支度・朝食が終わり 出かけるまでの時間を使ってレディと遊んであげました。
その間に排泄も済ませることができ、最後に出かける私がレディに食事を与えるためにサークルに戻しました。
レディは食事を食べ終わると 短時間でも遊んでもらった満足感と食後の満腹感からか、すぐに眠くなるようでした。(ラッキ~!)

レディに食事を与えた後は 私も出かける準備で慌しく、意識的にもレディには無関心でいるようにしました。
そして時間が来たらレディに声をかけることもなく さりげなく家を出て行きました
帰宅してからも まずは自分の支度などを先に済ませ それからレディに声をかけ「ただいま~!」
サークルから出して3分でも5分でもとにかくお留守番をしたご褒美に遊んであげました。

こうして順調にお留守番が出来ていたレディでしたが 満5ヶ月の頃に「食糞」が始まり、お留守番の時はもう諦めるしかありませんでした。
このことは 今までずっと寝てばかりだったレディが 成長するに従い起きている時間が増えたことの表れなのでした。
そこで「食糞」の項にも書いたように 少しでも留守番中に寝ていられるようにと(笑)朝の散歩を始めたのでした。
まだ5ヶ月だったので散歩といっても それほど長い時間歩くことをせずとも ちょっと小走りに15分や20分の散歩でも その後に食事を与えるとウトウト~となっていました。
そしてその間に私は出かけていたのです。
食糞と期を同じくして「トイレシートをビリビリにする」という悪行もやらかしました(笑)
破るだけならいいのですが 間違って食べてしまったら、、お腹の中で吸水ポリマーが膨らんで体調を崩したらどうしよう~!と不安が募っていました。
そこで留守番の時だけ 洗えるトイレシーツを使うようにしました。
これは裏面がビニールコーティングされた厚手のパイル素材のシーツです。
ぐちゃぐちゃにされていても 食べてしまうという心配がなくなった分 留守番をさせていても安心でした。

もうこの時期になると レディにとってお留守番は一日の始まり、、習慣になっていました
特にお留守番のために特別なものを与えたり、したりしなくても それが当然のことになっているのでした。
ただ 休日の午後や夕方、夜(家族で外食に出かける場合など)いつもと違うお留守番をさせる時には「コング」や「ガム」を利用しました。
今でも仕事で残業になりそうな時はコングを与えて行くこともあります。
(レディ生後1年まで。それ以降はほとんど何も与えずにお留守番)

「コング」には市販のワンコ用のスティックチーズの3分の1を指でちぎり 小さくしてコングの内側に塗りました。
指でこすりつけるようにして薄く広い範囲で塗りました。
こうすることでレディは コングの中からチーズのいい香りに夢中になって舌を突っ込み、舐めてそして転がしてまた舐めて、、かじってみたりしていました。
留守番に使用する前に試しに与えて様子を見てみると 思ったより短時間で中のチーズはなくなってしまいましたが レディはコングで遊びつつ 飽きた頃に寝ていました。
コングに使用するチーズは特別なオヤツとして 留守番の時、コングにしか使わないようにしました。

お留守番が出来たら こんなにいいことがある!と思わせるのも大切だと思います。
我が家の場合はそれがチーズ塗り塗りのコングであり 帰宅した後の触れ合い&遊びだと思います。

生後半年を過ぎた頃から レディは毎朝私が身支度を始めると 自分からサークルの中に入っていくようになりました。(お留守番モードに入ったって感じです・笑)

<記:2004年  8月 レディ 満7ヶ月>

追記: 
満1歳を過ぎた夏から お留守番時にサークルに入っても扉を閉めることをせずに出かけるようになりました。
家の中でフリーになっても物を壊したり齧ったりなどのイタズラをしない、という確信が持てたからです。
サークルの中のベッドで寝るのが基本ですが 暑い時にはフローリングの床で、寒ければカーペットの上でと大人しく(ご近所に聞いた所、吠え声は聞えずとのことでした)ずっと寝ながら待っていてくれてるようです。 
また2歳になったの機にサークルそのものを撤去し、落ち着ける場所として「クレート」を購入しました。(クレートも扉を閉めることはほとんど無しです)
仕事や長時間の外出でレディが1人でお留守番する時も 家の中でフリーにさせていても大丈夫になりました。

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★厳しくシツケたこと
我が家の玄関は上がり框(あがりがまち)の高さが約20cmほど・・・
レディが生後3ヶ月を過ぎた頃に一度、papaが帰宅した際 ここを飛び降りて玄関ドアの足元まで行ってお出迎えしたのを見て これは危ない と思いました。
住宅街なので 玄関を出てすぐに交通量の多い道路に出るわけではないのですが それでも絶対に車が来ない道じゃないですからね。

そこで お散歩に出る時にカラーとリードをつけたら、私が先に靴を履きレディを抱っこで玄関のたたき部分に一旦下ろします。
そしてお座りをさせて「待て!
ドアを開けて私が先にポーチまで出て安全確認をしてから「おいで」の合図で出て来るように教えました。
レディがお散歩デビューした3ヵ月半の頃からこれは続けています。

*ちょこっと説明・・・我が家はパパが帰宅の時は まずチャイムを鳴らしてくれます。
それから自転車を玄関横に止めたりしてからドアを開けるので ピンポ~ンの音でレディが玄関ドアまで行けてしまうので パパがドアを開けた途端 レディが玄関ポーチ部分まで(ドアの外側まで)出る危険性が大でした。
最初は玄関まで直に行かれないようにリビングのドアにフェンスをつける、私がレディを確保して行かせないようにする、など 色々アイディアを出してみました。
でも これから先 ずっとその方法を続けるのか?レディにきちんと「ドアから外に出ないこと」を教えた方がいいのでは?との考えがありました。

先に書いた パパの帰宅時に玄関ドアまで走って行った事=上がり框から勝手に降りない=勝手に外に出ない、、これに関しては厳しくシツケました。
レディに使ったのは即効性のある「天罰方式」=紅茶の空き缶に石を入れたものを玄関に走っていったレディの背後から玄関ドアに向けて投げたこと、です( ̄▽ ̄:) 
物凄くビビッてましたが・・・でもこれで一発OKでした。ドアがカシャ~~ンと音を立てたことで レディは私の元に走って戻って来ました。
ss-lady-001それから私と一緒に玄関までパパのお迎えに行くようにしました。
ドアに対して恐怖感を持たせないように、、と その後何回か玄関まで一緒に行き、玄関マットの「お座り」させて パパを「おかえり~」とお迎えすることを覚えさせました。 数日経つと私が一緒に行かなくても(パパの帰宅時に玄関までダッシュで行くことは復活しましたが)きちんとマットに座って「おかえりなさ~い」と出来るようになりました。

この天罰方法が全てのワンコさんに当てはまるとは限りません。
もともとビビリなワンコさんでは ドアに対する恐怖、外に出ることを躊躇う可能性もあるかと思うので レディの成功例はあくまでも参考までに・・です。
シツケの時にこの「天罰方式」を多用することはよくないと私は思っています。
ワンコを驚かすことは同時に恐怖心も植えつけるからです。使うのは1回だけ、限られた項目(危ないことに通じる行動をすぐに止めさせる場合)においてだけ、、と私は決めてやりました。
それが「キッチンへの出入り=食材の誤食防止」と「玄関から飛び出させない」ことでした。 
天罰方式を利用する場合の注意は「飼い主がそれをやった」ことがバレないようにやることです。
飼い主はワンコにとって 母犬であり保護者だと思うので驚かせたときのフォローは必要だし 何よりワンコに「怖いことをする人」だと思われないように(笑)・・・ ワンコとの信頼関係にヒビを入れないように。。だと思います。
だから、、この天罰・・の方法は1回やって効果がなければ 違うシツケ方を考えるようにした方がいいと思います。)


勝手に外に出ないを教えたついでに 散歩から帰ってからも玄関のたたきから 勝手に上がり框へ上って家にあがらない!というのも教えました。
だって、、アンヨが泥んこなんですものねぇ。。これはあの空き缶を使わずとも(笑) 待て! で出来ました。

今では玄関前に車をつけて トランクに荷物を載せたり色々準備をする際に玄関ドアを開けておいてもレディは大人しく外の様子を見ています。(なるべく早くドアを閉めるようにしていますが)
宅急便の受け取りや回覧板、たまにセールスの人と玄関で私が話をしている時に ドアを開けててもレディは玄関マットの上で ちょこんと座って見ています。
時々「犬好きですよ!オーラ」を放ってる人だったりすると 何故かレディにはわかるようで クゥンクゥンと鼻を鳴らし、玄関マットの上でゴロンゴロンとのた打ち回って?(笑) 遊ぼうよ~、、撫でてくれよ~!とアピールしていますけどね(笑)

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