2016年 初期症状での診察の様子を「ヘルニアとDMの狭間で」コチラにまとめました。
DM(変性性脊髄症)発症の経緯と車椅子作製の詳細はコチラにまとめてあります。
症状の記録等はコチラです。

3/13 百箇日(ブログを見て頂いた皆様へ)

3月13日  百箇日
レディが旅立って100日
庭で満開の 沈丁花を飾りました。
写真の中のレディは 一足お先に満開の桜をお花見中(^^)
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今はレディのフォトブックを制作中。 利用サイトはコチラ

レディが旅立ってからは 3年間の闘病生活の思い出と 最期の時の記憶が強く脳裏に残っていて、定位置だったソファや他のワンコが散歩しているのを見るたびに 悲しさや寂しさ、悔しさ(DMに対して)で涙涙となり・・・・
写真を見直すことなど出来ませんでした。
でも レディを我が家に迎えてからの14年を、レディが笑顔で輝いていた14年を、 今一度しっかりと目に、記憶に焼き付ける意味も込めて 改めて見直すことにしました。
介護や闘病だけじゃない、元気で楽しく過ごした時間が大半を占めていた14年の犬生を アルバムとして残してあげたい!手元に置きたい!と強く思ったからです。

連日 終日 パソコンと向き合い 作業に没頭中。
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写真を選んでレイアウトを考えて コメントまで入れてると かなりの時間を要します。
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ようやく2013年の編集に取り掛かってます。(^▽^;)
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パピー時代からの成長を追いつつ 懐かしさに浸ると同時に 当時の記憶が鮮やかに蘇ります。
時が経つのも忘れてしまいます。

A5サイズ、144ページのものを選んで制作中(下書きの段階で)収まりきれず 追加追加で すでに3冊目の編集(下書き)が終わりそうな勢い。4冊、もしかしたら5冊になっての注文になりそうです。
14年間に撮った写真、、数万点もある中から選びに選んでも 載せたい写真が山ほどあるから仕方ないですよね。

これから取り掛かる2013年以降の写真の編集は・・・ 全ての競技から引退し さらに体に異変(DM)が現れる時期になります。
ちょっと辛い作業になりそうです。(ノω・、)
でも レディが生きた証、私との絆や我が家で過ごした思い出、
DMとの闘いの日々、色んな記憶を残すために 目をそらさずに向き合っていきます。

 −−− −−− −−−

ライブドアブログを始めたのが2005年10月(レディ1歳10か月)
 (*それ以前は gooブログ
諸事情で更新できない時期もありましたが コツコツと続けてきました。
DM発症後は その記録になってしまいましたが このエントリーにてレディのブログの更新を終了いたします。
今までブログを見て頂き本当にありがとうございました。


フォトブック制作とは別にストックしておいた写真で
*アジリティ競技中の写真(友人撮影)や家族旅行の写真などを
下記ブログにまとめました。(クリックで飛びます)
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*ブログのTOP画像の変遷一覧
top-rekisi

懐かしい動画、PickUp



最後に
今 家の周りで木蓮の花が咲き始めています。
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この花を見ると思い出す曲で このブログを締めくくります。


これまでレディのブログを訪問して下さり 応援、励ましのメッセージを頂いたり 皆様には本当にお世話になりました。ありがとうございました。

思い出いっぱいのレディのブログですが
この記事のアップで更新を終え ブログ終了とします。
長い間 本当にありがとうございました。

皆様お元気で!

*今後はメールチェックやコメント欄への返信で
 時々ログインする予定ではいます。
 (コメ欄への返信は遅れることをご了承ください)


虹の橋へ旅立ちました。

2018年12月4日

お昼過ぎ、
急に嘔吐の様子を見せる(吐くもの無し)
呼吸が不規則 浅く 弱く 遅くなる
見守りながら
体を撫でながら
手足を握りながら
どのくらい経っただろうか

呼吸が遅くなり、弱くなり 止まりました。

そのあと しばらくして 心臓が止まりました。

眠るように 静かに穏やかに 綺麗なお顔のまま
私の腕の中から旅立ちました。
14歳と10か月でした。


夜はいつものように2階に連れて行き 川の字になって
私たちと一緒に寝ました。



あの時・・・
呼吸が不規則に浅く弱くゆっくりとなっていく中
前足を握りながら私は
「もう頑張らなくてもいいよ」と耳元で言いました。

レディを失いたくない、という思いと
この残酷な病=DMから解放してあげたい、という思い
相反する気持ちがあったけれど
3年という年月 レディの「DMと闘う姿」を見てきたから・・・
自然と出た言葉でした。


徐々に体の自由が奪われていき
意思表示も感情表現も出来なくなっていった3年間、
本当に本当に頑張ったんだもの。
もう ゆっくり休んでいいよ。



2018年12月5日 火葬

家族で見送って来ました。
お空のムコウで元の体に戻って 元気に走り回れるように
1cmにも満たない小さな小さな指の骨まで 全部拾い集めて骨壺に収めました。

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2018年12月10日 初七日

覚悟はしていたけれど
いつも居た場所に目が行ってしまう。探してしまう。
当たり前だった日々の生活リズムが 
当たり前じゃなくなってしまった寂しさ、悲しさは
こうして月日が流れていっても 消える事はなくて・・・
ああすればよかった こうすればよかった 
もっと こんなことも出来たはず、と
想いは募るばかりで。



2019年1月21日 四十九日

この日を境に 
この世に残っていた故人の魂が、次の世に旅立つ日。
残された者にとっては 
大切な人を亡くした悲しみを乗り越えて、しっかりと自分の人生を生きていく区切りの日。

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たくさんのお花に囲まれて 無事に四十九日を終えました。




2019年1月28日  15歳

お空のレディへ 「お誕生日おめでとう」

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15歳が目前だったのにね・・・

一緒に過ごした14年と10か月、
たくさんの楽しい思い出をありがとう。
忘れないよ。


今までレディと仲良くして下さった皆さん、
DM闘病に応援・励ましを下さった方々、
本当にありがとうございました。
多くの方に こんな風に こんな形で
ブログを通じて後日の報告となってしまったことをお許しください。

また DMの症状、介護記録として書いてきたブログで 詳細は端折っているとはいえ 内容に関して辛さや不快な思いをされた方がいらっしゃいましたら ここでお詫びいたします。


2019年2月

今まで悲しくて見ることが、振り返る事が出来ずにいた たくさんの思い出の写真。
その数万点に及ぶレディの写真の整理を ようやく進めることが出来るようになりました。

そんな中で見つけた懐かしい動画
(音量注意!娘の笑い声等が入ってます。)




コメント欄を開けます。
頑張ったレディにひと言頂けたら嬉しいです。

見つめる目に

(撮りためていた画像やメモから過去日記になりますが順次UP。)

2018年12月3日

ほとんど見えていないであろう目で 
私をジッと見つめている。
レディのその目に・・・光るもの (ノω・、)
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12/3
朝 スポイトを使って ゆっくりゆっくりヤギミルクをこぼしながらも30ccほど飲んだ。
日中もスポイトからお水を少量飲む。
ずっとウトウトと寝てる。
時々目を開けてるがボーっとしてる。
その後 水も飲まず。
夕食時も寝てる状態だったので そのまま寝かせる。
夜2階に連れて行って寝る前 11時ごろにオムツを交換し その後にスポイトで水を与える。


ベッドに横たわらせ 私とレディの
額と額をくっつける
頬と頬をくっつける
鼻と鼻をくっつける

かすかな鼻息を感じる

夜中
何度もレディの呼吸を確認する。

呼吸は浅く弱々しいけれど
体の温もりと ハッキリと鼓動を感じ
「また明日頑張ろうね」と声を掛ける。



DM:症状の記録28 2018年12月 覚悟

(撮りためていた画像やメモから過去日記になりますが順次UP。)


命綱のヤギミルク。 ぬるま湯で溶いて飲ませる。
この1週間 ヤギミルクと水だけしか口にしてない。
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(以下の記録メモにあるヤギミルクと水は 全てシリンジとスポイトを使用)

12/1
朝 ヤギミルク少々しか飲まず。
日中に水を小まめに飲ませる。
夕食 ヤギミルク少量。 夜 寝る前に水を飲ませる。
いつもより元気がない。


12/2
朝起きてみると いつものレディの顔。目にチカラが見えた。
ヤギミルクも朝は少量だけだったが お昼には30ccほど飲めた。
でも 夕食時にはミルクも水も受け付けず。
その後 何度かスポイトで少量ずつでも飲ませようと試みるが 舐める程度で止めてしまい 以降口を閉ざす。
薬も飲ませられなかった。


手足、体をマッサージしても
優しく頭を撫でても
声を掛けても
何をしてあげても 反応が無いのは悲しいよ。
それでも
いつもの場所に 静かに横たわってる姿があるだけで
そこにレディがいるだけで 今は それでいい。


全てに口を閉ざすレディに 無理強いはしない。
レディなりの旅支度。
しっかり見守る。
見届ける覚悟。





DM:症状の記録27 呼吸機能低下と嚥下障害(2018年11月後半)

(撮りためていた画像やメモから過去日記になりますが順次UP。)


11月21日 尿検査のため病院へ

膀胱炎の菌は相変わらず存在。
抗生剤を変更することとなった。

体重 6、1kg

2、3日前から食が進まず 口を開けず食べるのを拒む様子を報告。
舌の動きが鈍く、飲み込む動作も緩慢になってる現状をお話しし DMの末期症状「嚥下障害」だと理解していることも話した。
先生からは
今は食べられるものを食べさせて 体力維持を第一に考えるようにと言われ(但し 生肉はやめること)
今から入院して点滴で栄養補給するという選択肢もあると言われたが断った。

レディの好きなものは私が1番わかってる。
私の腕の中で
私の手から レディに食べさせたいから。
それに・・・
呼吸機能の低下も進んで来てるのがわかってるから。
いつ何が起こるかわからない。
現時点で体力の回復・維持には入院=点滴がいいのかもしれないけれど
今 レディと離れることなど考えられない。
いや 今後も点滴という選択肢は私の中にはない。(後述)


お顔は今までと変わりないけれど お腹はもうペッチャンコ。
太ももからお尻は骨と皮だけみたいになった。
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ウトウト寝てる事が多いけれど こうして目を開け起きている姿は お顔だけ見れば今までとほとんど変わらないレディ。
よく見えてない目も 明るさや そばを通る人の気配は感じるらしい。 この時は久々にカメラ目線をくれた(^^)
体はふにゃふにゃ。 まるで首の座ってない新生児のよう。
力が入らない手足と首がダラリとしてしまうので 体の向きを変える時、抱き上げる時など 私の手の位置(支える位置)に気を付けないといけない。


11/22
朝、食欲無し。ペースト状にしたフードにヤギミルクを加えてポタージュスープのようにしたがほんの少し舐める程度。
時間をおいて お昼に与えてみるも拒否。
夕食には(先月1度試して拒否られた)鶏のささ身 を茹でて(水分をたっぷり含ませた状態で)極細切りにして 手から直接口へ与えてみたら ゆっくりだけどモグモグと口を動かし食べてくれた!
膀胱炎の薬は細かく砕いて粉状にし ささ身に混ぜて与えた。
日中も水分補給は忘れずに。少量ずつでもしっかりと飲ませる。


11/24
朝 バナナとヤギミルクをミルサーにかけ バナナシェーキにして与えてみたが 食べない。
ヨーグルトだけを大さじ1程度を与えてみる。
舌が滑らかに動かないながらも ゆっくりと舐めて完食。
夕食は昨晩同様に鶏のササミ(茹で&細切り)とヨーグルト
例え少量でも ゆっくりでも 
自力で食べる、という意欲を感じられるのは嬉しい。
ただ・・・
食べている時に呼吸が不規則になる状況が見られる。


11/25 鶏のささ身も食べなくなってしまった。


何でもいいから食べてほしくて・・・
本来なら膀胱炎の事があるので 食事として与えることは考えてなかった「犬用ちゅ〜る」や幼児用プリン、乳児用の離乳食なども試してみるが どれも拒否。
ゼリー状であっても固形の食物は全て受け付けなくなった。
ヤギミルクと水だけ。


11/28
ヤギミルクと水を与えるのに「シリンジ」を試してみる。
口の中にシリンジを入れることを嫌がらなかったのは助かった。
ただし むせたり誤嚥が怖いので頭部(上半身)を起こさず横たわったまま、口の横からシリンジを差し込んで少量ずつから挑戦してみた。
ほぼ横臥姿勢なので 口の反対側からダラダラと流れ落ちるけれど 舌に水分が触れることで飲み込む動作が自然と出るように見える。
でも シリンジを通して口の中に水分が入ってから ゴクリと飲み込むまでがスムーズにいかない。
シリンジで押し出す量が レディが一度に飲み込める量と合わないと こぼれる量の方が多い。
無理にやると むせてしまうか誤嚥もあり得る。
シリンジは嚥下障害のコには向いてないのでは、と正直思ったが、、、
今は藁にもすがる思い。何でもトライしてみる。
ただし慎重に! 慎重に!!

夕方 試しに100均のスポイトでヤギミルクを飲ませてみると 上手く飲めた。
スポイトだと水分の保持力が緩いため レディが舌を動かすとダラダラと少量ずつ水分が出るので レディの飲み込むタイミングと量に合わせやすかった。
シリンジに比べてこぼす量も少なく 私が「押し出して押し込む(強制的に飲ませる)」感覚ではない。
ただしスポイト自体が小さいため、1回に3〜4cc程度しか与えられないので 数回に分け時間を掛けて与えることになる。
スポイトで少々を与えながら 飲み込む量とタイミング、そしてレディの嚥下機能の状態がつかめたら シリンジに変える。
状況を見ながら レディに合わせながら ゆっくりと。

シリンジ、スポイト使用で(こぼす量があるので正確な量はわからないけれど)ミルクも水も飲めるとわかったことは嬉しい!(注:シリンジ・スポイトでの給水をおすすめしてる訳ではありません。個体差があります。誤嚥の可能性も大です。主治医の指示を仰いでください


冒頭にも書いたように
体力の回復・維持には入院=点滴が最善策だと わかっている。
でも 今 私の手元からレディを離す、他人(病院)に預けることはしたくない。
同時に レディ自身の「食べたい」「食べる」という意思や行動ではない、人工的、機械的な措置での「食事(栄養補給)」には やっぱり拒否感がある。

色々と考える。
どこまで医療のお世話になって いつまで延命させるのがレディの幸せなんだろう?
レディが食を拒否するのは
レディなりの旅立ちの準備なのかもしれないと。


床ずれ予防で体位変換した時や 夜リビングから抱っこで2階に連れて行った時など 呼吸が乱れる
「肩で息をする」感じになる。

車イスやカートでの散歩は11/15以降取りやめ。

日中や夜 寝ている時の呼吸が浅く 呼吸数も少なくなっている。

呼吸機能の低下が進んでいる






色んな機能が低下(11月のお散歩風景より)

(撮りためていた画像やメモから過去日記になりますが順次UP。)

2018年11月
首を支える力が低下した事と連動してるかのように
聴覚、嗅覚、視覚がますます落ちてきました。

(11月上旬に撮った、お散歩での一コマより)

いつもならクンクンと匂いを嗅ぐ花壇に鼻先を近づけることもなく
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目の前に走り回る子供たちや小鳥が来ても目で追わない・・・
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名前を呼んでもこちらを見ない・・・
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背中にポカポカ日差しを浴びながらの散歩
「暖かいね。気持ちいいね?」そう問いかけても
自分の影だけを見て歩くレディ(T_T)
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今まで普通に 当然のように 四季折々の花や風景と一緒に写真を撮って来たけれど もうそれは無理なんだね。

四肢は麻痺で動かない、目はあまり見えない、耳もほぼ聞こえない、花の香り・風の匂いも感じない 今のレディがいる世界って どんなのだろう?
お散歩に連れ出すことはレディには辛いことのかな? (T_T)



DM:症状の記録26 嚥下障害(2018年11月前半)

(撮りためていた画像やメモから過去日記になりますが順次UP。)

10月中旬から始まった嚥下障害が進行してる。
それと同時に声が出なくなり 頭部の動きも鈍くなり、顔を上げて支える首の力もますます低下。

<以下 2018/11月の記録メモより>

*10月10日以降 膀胱炎の抗生剤の服用と朝の療法食厳守を条件に 食事制限を緩和してもらったけれど 10月下旬からは今まで喜んで食べていた野菜類、果物類 オヤツ類までも口を付けなくなった。噛み砕いたり飲み込んだりが上手くできなくなってる(嚥下障害)を レディ自身がしっかりと自覚している。
小康状態の膀胱炎を悪化させないよう 抗生剤は砕いて夕食のフード(ふやかし柔らかくした)に混ぜて与える。完食できなくなってるので 少量のフードに薬を混ぜ、それを最初に食べさせることとした。


11/1
充分にふやかしたフードを潰して与えてみるも 口元からポロポロとこぼすことが頻繁に見られる
フードをふやかす水分量を更に増やし 潰しながらペースト状に近い状態にしてみる。
食べ方はゆっくり。飲み込むまでに時間が掛かるが食べてくれた。
朝食後はウトウトと寝てしまい 午前中はほぼずっと寝ている。
お昼に1度起きるので車イスで散歩に出るようにした。
帰宅後はウトウトとしてる。目を開けているがボーっとしてる事も多い。
起きてる時には小まめに水分補給。
夕食を食べ終えるとまた目を閉じる。浅い眠り。
夜寝る前に目を覚ますので水分補給し、お尻を洗って11時過ぎに2階寝室に連れて行く。
夜中のお水の催促や体位変換要求の声が出ないので 私たちが時々起きてレディの様子を確認し 水を飲ませたり向きを変えたりした。


11/3
食事の際にクッションを利用して体を斜めにし首を支え 私がフードボウルを持ち 食べ残してる部分が口元にいくようにボウルを斜めにしたり回転させたり 指でペースト状フードを口元の方へ寄せながら食べやすくしてみたりすると 時間は掛かるが完食出来た。
夕食時 私の指にペースト状にしたフードを塗りつけて レディの口中に入れてみるが 上手く食べられなかった。
食べさせよう、食べてほしい!と思う私の焦りを感じて引いてしまうのだろうか?・・・
好きだった果物やオヤツなども食べやすくしてみるが臭いは嗅ぐけれど口をつけない。
ペースト状にしたフード以外 受け付けない。
水分補給だけはしっかりと。


11/7   散歩にて。 歩道の花壇には菊の花がいっぱい
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11/13  午後の暖かい日差しの中でのお散歩。
黒い背中が あったかくなってるよ〜(*^▽^*)
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11/17
朝晩ともペースト状にしたフードさえ食べなくなってきた。
朝の療法食は特に食が進まない。ほんの少しだけ食べて顔をそむけてしまう。
あまりに食べないので少し時間を空けて いつものフードに替えて(ペースト状にして)与えてみたが やっぱりほんの少量しか食べない。
ヤギミルクをぬるま湯で溶いて与えたら半分以上飲んでくれた!
夕食も3分の1程度しか食べないので 栄養面から今後はフードと共にヤギミルクを与えるようにする。

一日中寝てる事が多い。 起きてる時間はほんの少しだけになってきてる。
声は出ないしクゥンクゥンと鼻を鳴らすこともなくなり 部屋の中が静まりかえってる。
左目に涙がたまるようになってきた。 目やにを小まめに拭き取る。


11/18
今までほとんど与えたことが無かったレトルトパウチの食事や缶詰類(ペースト状)の食品=香りがあって味も多少付いてる を与えてみるが 全く食べない。


嚥下障害で舌の動き、飲み込み動作が更に鈍くなってる。
そして 食に対する意欲が感じられない。

食べることを拒否しているように見える。 
水分だけは毎日しっかり 少量ずつ数回に分けて飲ませる。
(追記:11月後半からはシリンジとスポイトを使用。
 詳細は「症状の記録27」にて)


夜、リビングから2階寝室へ 抱っこして連れて行きベッドに寝かせると「肩で息をする」状態が見られるようになった。




2018年11月2日 コスモス畑で

(撮りためていた画像やメモから過去日記になりますが順次UP。)

2018年11月2日
家からそう遠くない所に大輪のコスモスが咲く「コスモス畑」があります。
風もなく暖かな日だったので 日向ぼっことレディの五感に刺激を与えるために 車に乗せて連れて行くのではなく カートにレディを乗せて ゆっくり歩いて行ってみました。

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中輪のコスモスが満開でした。 その中に
直径10cm近くある大輪の花もたくさん咲いています。
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ポカポカだね♪ 気持ちイイね(*^▽^*)
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もう少ししたら 紅葉を一緒に見に行こうね。





DM:症状の記録25 診断から2年経過(2018年10月末)

(撮りためていた画像やメモから過去日記になりますが順次UP。)

2016年10月24日に セカンドオピニオンでDMとの診断を受けてから丸2年が経ちましたが 散歩中に感じた左後ろ足の歩行の違和感(引き摺り=初期症状)はその前年からあったので DMの発症からは丸3年になります。

<以下 2018年10月の記録より>

見た目は変わってないでしょう?顔周りに白髪もあまり無いし。
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10/10に尿検査(膀胱炎)で受診した際、投薬と療法食の継続が決まりましたが 先生に相談(お願い)したことがありました。 それは・・・
「これから徐々に症状が悪くなっていくのがわかってる中で 食いしん坊なレディに療法食のみの食生活を強いるのは酷。
好きなものを 食べられるうちに食べさせてあげたい。
膀胱炎については 現在の(菌が残ってる)状態から悪化させないよう、投薬を続けながら小康状態でもいいので上手に付き合っていく覚悟でいるので 食事の制限(療法食のみ)を緩和することは出来ないか?」と。

文章にすると簡潔になるけれど 実際には切々と あれこれ色んな思いを先生に話しました。
先生からも助言を受けた上で 今現在 膀胱炎以外で内臓や皮膚その他で問題点がないことから食事に関して許可を得ました。
・朝は療法食のみで夕食は今までの食生活に戻してもよい
 (食後の投薬を忘れずに!)
・夕食後 家族と一緒にデザートの果物やオヤツ類も少量ならOK。
・ただし朝は必ず療法食のみにして尿の状態をリセットすること。
 (これが必須条件)


<10月中旬〜の 症状の記録:嚥下障害の始まり

10/11
夕食のフードを元のモノに戻し少量の野菜類もトッピングしたことで 朝の(味気ない)療法食の食べっぷりが少々落ちた。(^▽^;) 素直な反応wわかりやすい(笑)
とはいえそんな療法食も残さず食べるレディに感心。
大いに褒めました。(o^-')b グッ!
夕食後のデザートに大好きな果物も食べられて嬉しそうでした。


10/15
フードの食べ方がガクンと遅くなった
口に入れてから飲み込むのに時間が掛かるように見える。
フードをこぼすようになった。
これは今までに見られなかった状況。
ガツガツ食べるレディだったけれど フードボウルからこぼしたり 口に入れたフードが落ちたりすることはなかった。
舌の動きが鈍くなった。咀嚼が上手く出来なくなってきた。
DMの症状にある「嚥下障害」の始まりだと確信。
今までよりもフードのふやかし時間を増し、かなり柔らかく、飲み込みやすくしてあげることにする。
生野菜など飲み込みにくそうなものは止め 軟らかく煮てみる。


10/19
煮野菜は口を付けない。なぜ?
大好きなミカンも食べなくなった。なぜ?


10/20 車イスでの散歩。 顔が上がらなくなってきた。
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10/28
朝の療法食は夜のうちにたっぷりの水に浸し 朝フォークで潰して与える。
首が上がらなくなったので今までのように巻きタオルにまたがせて食べさせると 頭が下がりすぎて鼻がフードボウルの底についたままになってしまう。
私の腕で頭を支えながら横座り(斜めの伏せの姿勢)にして フードボウルに鼻先がつかないように調整してあげながら レディが自力で食べるのを見守る。


10/31 アゴ乗せ用のベルトに顔を乗せたまま・・・
うつむいたままの散歩になった。(ノω・、) ウゥ・・・
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綺麗な青空だよ。 見える?
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10月に入ってから声がほとんど出なくなりました。
クゥンクゥンと鼻を鳴らす声も少なくなりました。

食事制限を緩和してもらったけれど
今まで食べてたものを 今までのように喜んで食べるという事は見られなくなりました。



2018年10月 秋のバラ園へ

(撮りためていた画像やメモから過去日記になりますが順次UP。)

2018年10月10日
尿検査で受診した病院の帰り、ちょっと寄り道してバラ公園に行きました。
「秋のバラ祭り」には少し早い時期なので花数は少ないけれど 人も少ないのでw ゆっくりのんびり公園内を散策。

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ほのかに香るバラの匂い・・・わかるかな?
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バラのアーチ、まだスカスカ状態だったけれど 見上げればアーチの隙間から見える青空が とっても綺麗だったね〜 
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バラ公園を出て 隣のグランドへ。
ここで色々とオビ自主練した懐かしい場所。
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脚側歩行の練習で サッカーグランドの土の上に 木の枝を使って「30mコの字のライン」の線を引いて歩いたね。
「招呼」の練習やダンベルを投げて「持来」の練習もやったし
練習のあとはボールを使って たくさん遊んだね。

そういえば、、、
車イスを作って初めての散歩もここだったなぁ。(動画はコレ

ここにはたくさんの思い出がいっぱい♪ (*'-'*) 




10/10 再度尿検査で受診

(撮りためていた画像やメモから過去日記になりますが順次UP。)

10月10日
前回(9/3)の尿検査で 結石は消えたけれど膀胱炎の菌が残っていたので 療法食と投薬を継続して1か月。
再度尿検査のために病院へ

待合室が混雑してたので外で待機。
お天気が良くて日差しも風も気持ちイイ♪
わんわんカートにバスタオルを数枚敷いて底上げし
更に クッションを斜めに入れて お腹を圧迫せずに外の様子、景色が見られるように 頭をカートの縁に乗せてます。
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尿検査の結果:
膀胱炎は 改善せず、悪化もせずで投薬とcdフードは継続。
来月再尿検査。

全身の健康チェック(DMの進行具合チェック):
右側の肩回り、前足の関節が硬直しつつある。
右側を下にして寝かせると違和感があるから 左側を下にしたがる。
床ずれ予防のために今後も色々と工夫が必要。
(お腹を圧迫しない姿勢への体位変換やマッサージ等々)

床ずれの初期症状は個体差がある:
脱毛より先に皮膚にかさぶたが出来ることもあるので 注意してみること。

耳の中の掃除:
頭をブルブル振ることが出来ないので液体洗浄剤は使えない。
コットンなどで拭き取るのを続けること。

目やに:
歳を取ると目がくぼむので 目頭に目やにがたまりやすくなり 目立つようになる。
現状 目の状態は綺麗なので特に心配はなし。

寝たきりになっているが 今の時点で床ずれ等々の問題なし、および色々と工夫してる点はGOODだと褒められた。(= ̄▽ ̄=)V

c/dフード3kg、薬40日分
薬がなくなる頃、再尿検査と健康チェックの予定。





9月末 DM:症状の記録24 腹式呼吸に

(撮りためていた画像やメモから過去日記になりますが順次UP。)

DMと診断されてから23か月(1年11か月)経過。
(初期症状である左後ろ足の引き摺り(2015/秋)を発症してから2年11か月経過。関連記事はコチラ

  −−−−− −−−−−
2018年9月

症状が更に進み 腹式呼吸になって来た。
体を起こして伏せの姿勢にしてあげると すぐに体勢を変えてほしそうにクゥクゥ言うようになった。
お腹を圧迫しないよう常に横向きで寝かせることになった。
床ずれ予防に時々体の向きを変えているけれど 左側を下にした方が落ち着くようで 右を下にすると眠りが浅く すぐに起きてしまう。

車イスのお腹の位置にあるベルトを緩めた。
胸のベルト(+T字型フロアマット)と 後ろ足を入れるレッグリングの位置を高めにして体を支えるようにし お腹をベルトで圧迫しないように調整。
わんわんカート利用時も体勢に気を付ける。

ウンチを(オムツに)した時 クゥンクゥンと鼻を鳴らしてお知らせしてくれてたことが あまり見られなくなった。
1日1回、ピンポン玉くらいのウンチをしているけれど これは腸のぜん動運動によるものだと思う。 
自力での排泄ではないから オムツにした、という感覚も鈍いのだろう。
お尻をシャワーで洗う時 肛門を少し刺激するとたくさん出ることがある。
便秘が心配な時は この方法も1つの手だと考えてる。
オシッコは自力排泄出来ている。
大量に出た時はクゥクゥと(オムツ交換要求w)お知らせしてくれる。

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8月から 夜 気分転換をかねて「夜散歩」をしてきたが 9月に入ってから 雨天が多く中止ばかり。
雨なら仕方ない。無理はしない。
「行ける時に行く」スタンスで。


日頃は硬く絞ったタオルで全身を拭いていたが やっぱりシャワーで洗った方がすっきりすると思ったので 3か月ぶりにシャンプーをした。
私自身慣れてるし 手順も要領も得てると思ってるけれど(詳細はコチラで)
立てない、お座りできない=寝かせたままでのシャンプーは
やっぱり大変です。(;^_^A アセアセ・・・



9/23 お彼岸

(撮りためていた画像やメモから過去日記になりますが順次UP。)

9月23日 お彼岸
お墓参りへ。
レディは わんわんカートに乗って参加です。

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白い彼岸花って 本当に綺麗!

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9/4〜17 お散歩で

(撮りためていた画像やメモから過去日記になりますが順次UP。)

9月4日 
いつも散歩でお会いする方からナデナデしてもらって
ご機嫌レディさん。
もっと撫でて〜!と甘えん坊将軍( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
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9月10日
散歩コースの歩道の花壇で 綺麗に咲いている「タマスダレ」と
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いい匂いでもするのかな?
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9月17日
散歩コースで久々にお会いした方と。
DMの症状が進んで4輪車になり 両前足もマヒした姿を見て驚き 涙ぐまれ・・・つい私ももらい泣き(ノω・、)
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他にも散歩コースでは たくさんの方々に撫でて頂いたり話しかけてもらってます。
皆さん口をそろえて「表情が生き生きしてる」「目に力がある」「毛艶がいい」等々 嬉しい言葉を掛けて下さり 励みになってます。
ありがとうございます。(^人^)感謝♪



9/3 尿検査で受診

(撮りためていた画像やメモから過去日記になりますが順次UP。)

9月3日
先月から与えてる療法食(c/d尿ケア)の成果を診て頂くために 採尿して病院へ
体重=6.8kg
尿検査=先月のphが7.5 今回は6.0 (*^ ^* )V

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結石はなくなったけれど 膀胱炎の菌がまだ残ってる、とのこと。
(石が消えて取り敢えずホッ!としました)
膀胱炎に関しては 即効性はあるが持続性がなく高価な抗生剤注射はやめて 毎日の投薬に変更し 療法食も続けながら様子を見ることに。
一か月後 再尿検査です。


味気無い療法食がまだまだ続くのか〜、、と気づいて 
 浮かない顔のレディさんです。(^▽^;)
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バナナ食べたいな〜 キャベツも食べたいな〜
お肉もお刺身もオヤツもetc・・・
( ̄¬ ̄*) ヨダレ ジュルリ



8月末 DM:症状の記録23 四肢のマヒとお散歩状況

(撮りためていた画像やメモから過去日記になりますが順次UP。)

DMと診断されてから22か月(1年10か月)経過。
(初期症状である左後ろ足の引き摺り(2015/秋)を発症してから2年10か月経過。関連記事はコチラ

  −−−−− −−−−−
2018年8月
とうとう四肢すべてにマヒが及び 車イスでの散歩は「乗ってるだけ」のカート状態になりました。が、、左前足だけの動きに頼っていた不安定さがなくなったのは良かったかな、と思います。

食欲は変わらずモリモリ食べてます。
排泄はオムツonlyとなりましたが 毎日しっかり出ています。
耳は更に遠くなったようです。
首や頭を動かしたり 鼻をクンクン鳴らして意思表示してます。
ただ
抱っこすると 体がコンニャクのように だら〜んとしてしまうのは悲しいです。
ベッドから飛び出していたレディの足先を 私が誤ってちょっと踏んでしまっても びっくりして引っ込めることもなく キャン!と声を出すこともなく まったく気づかない・・・?
麻痺という状況は理解してても現実はやっぱり辛いですね。

意識も意欲も感情も今までと変わらないのに 体が動かないという状態を レディはどんな思いで日々過ごしているのだろう 
(ノω・、) ウゥ・・・


8/26の画像より

いつものように朝5時半のお散歩。
なるべく他のワンコと会わないようなコースに変更しました。
耳が遠くなり 前足のマヒが進行しするとともに 他のワンコを怖がるようになったからです。

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今まで普通にご挨拶出来てた顔見知りのワンコさんにも 身構えてしまい嫌がる様子が見られました。
自分で自由に動けない、咄嗟に逃げられない避けられないという不安があったのかなと思います。
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8/27の画像より

夜 寝る前に家の近くをぐるりと一周。
朝からずっとエアコンの部屋にいたからね。 気分転換にGO!
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夜の公園も灯りがあるのでお散歩できるよ〜
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公園周囲はウォーキングやジョギングする人も結構いる。
みんな夏の間は少しでも涼しい夜に行動をシフトしてるんでしょう。
仲間 仲間〜♪ (o^∇^o)ノ



8/21 前足用の足袋を製作

(撮りためていた画像やメモから過去日記になりますが順次UP。)

8月21日の画像とメモより

7月末頃から左前足の引き摺りが目立つようになり 8月に入ってからは足先(甲の部分)が戻らないようになりました。
そこで 次のステージに向けてグッズの製作へ。
いよいよ、というか とうとう・・・
前足も吊る段階に達した、ということが悲しい。(ノω・、) ウゥ・・・
四肢全てが麻痺、です。


100均のイス脚用ソックスを利用。
上部にバイアステープを使ってループを付けて
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コードを束ねるマジックテープを通し 前足を入れてから車イスに装着するようにしてみました。
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初めて両前足を吊った時の怪訝な顔つき(^▽^;)
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不自由な自分の足を使って 苦労して移動することなく「乗ってるだけで連れて行ってくれる〜♪」の状況が理解できたようで・・・


満面の笑顔を頂きました〜( ̄m ̄* )ムフッ♪ \(^_^)/

「これ楽ちんだわ〜」byレディ
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後から色々と調整。
T字型のフロアマット(詳細はコチラ)を2枚重ねにし ずれないようにバンダナを使って包むように固定。車イスとの隙間が埋まり 細くなった体が車イスにフィットするようになりました。
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左前足の動きに合わせることなく リードを引く私のペースで歩けるのは楽です。
だからといって足早に散歩を済ませてるわけじゃなく(笑)
レディの気分転換と 外気に触れて色んな刺激をもらえる楽しい散歩を 心掛けて行きたいです。



8月 夜散歩始めました

(撮りためていた画像やメモから過去日記になりますが順次UP。)


8月10日の画像から

2階の私たちの部屋で一緒に寝るようになって1か月。
夜中に2回(12時頃と3時頃)水飲みと体位変換(寝返り)の催促で起こしてくれます。(^▽^;)
で、朝5時には「朝散歩へ行こう!」と起こしてくれます。(゚_゚i)タラー・・・
そんな結構ハードなスケジュールをこなしていましたが
さすがに私たちも連日の猛暑での夏バテも加わって疲れが溜まり始めたので ちょっと生活を見直し。

夜9時頃に 30分〜1時間ほどの夜散歩に出ることにしました。
なるべく明るい場所で風の通る所を選んで散歩しました。
夜風は涼しく感じて気持ち良かったです。ヽ(^◇^*)/

写真は近くのマンションの駐車場入り口の外灯。
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夜散歩を始めたことで 寝る前の運動(刺激、程よい疲れ)を得られ 夜中に2回起こされてたのが徐々に1回(午前2時ごろだけ)になっていきました。(= ̄▽ ̄=)V やったね

注:雨天・荒天の時は中止です。 
 見たいTV番組等がある時は時間がずれます。(^▽^;)

レディのペースを尊重しつつ 飼い主の生活も守るために
ぼちぼちと頑張ってます。p(・∩・)q


8/7 膀胱炎再発と結石

(撮りためていた画像やメモから過去日記になりますが順次UP。)


8月7日
フィラリアの薬の後半分をもらいに動物病院へ
体重6,7kg
ちゃんと食べているのに・・・
筋肉が落ち下半身は骨と皮だけになりました。(T_T)

5月の連休前に 尿の臭いが気になり受診(尿検査)した時に 膀胱炎の再発と言われ持続性抗生剤の注射をして頂き その後落ち着いていました。
が、、また尿の臭いがきつく感じたので お盆休みに入る前に尿検査をしてもらいました。
結果、膀胱炎の再発。 しかも尿中に結晶も見つかりました。
Σ( ̄ロ ̄|||)
膀胱結石
=膀胱炎の菌が尿のタンパク質と結びついて出来る結石
 膀胱内の炎症によって剥がれ落ちた上皮細胞などが核となり、
 真珠が大きくなるように結石が成長するものと考えられる。

膀胱炎には前回同様に持続性抗生剤の注射。
結晶は出来てすぐらしいので(早期発見でよかった!)
早く消すために「尿ケアの療法食」を処方されました。
1か月間これ以外の食べ物禁止(オヤツ類はもちろん野菜、果物、ヨーグルト含め)で来月また尿検査です。
結晶が消えてますように!

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もう1点、気になってた皮膚の状態も見て頂きました。
陰部に少々炎症(肌が赤くなってる)部分あり。 
これは尿やけ(毛に尿がついて残ってたり オムツ内の蒸れが原因。今は自分で舐めて処理できないから)だそうで オムツ替え時にシャワーでお尻を洗った後の乾燥が楽になるようにと 先生が陰部周りの毛を処理(剃毛)して下さいました。
それはもう綺麗にツルツルに・・・(T_T)見た瞬間 思わず涙が・・・


療法食はまずいと聞いていたので(;^_^A  レディはどうかな、食べてくれるかな、と心配してましたが
無用でした(笑)

いつもと違うフード(療法食)を気にする様子もなく 普通に完食でした。

水分摂取のためにフードを水でふやかしてるので 小粒のフードも見た目すごい量になります。
こんなに食べられるかな?という心配も吹っ飛ぶ「食いしん坊コーギー万歳!」です。(*^▽^*)


7月末 DM:症状の記録22 左前足の麻痺が進む

(撮りためていた画像やメモから過去日記になりますが順次UP。)

DMと診断されてから21か月(1年9か月)経過。
(初期症状である左後ろ足の引き摺り(2015/秋)を発症してから2年9か月経過。関連記事はコチラ

  −−−−− −−−−−

6月中旬あたりから気温が30度超え、35度に達することがあり 夜になっても暑さが引かなくなったため レディを2階の私たちの部屋に運び(朝までエアコンon状態で)一緒に寝ることにしました。
ほぼ毎日 夜中12時過ぎと明け方3時過ぎ頃に 水飲みと体位変換の催促で起こされました。
そして朝5時には「散歩行く〜!お腹すいた〜!」と起こされました。(^▽^;)
クゥンクゥンと訴える切ない声には我々の眠気も吹っ飛びます♪
ワンコの体内時計というかリズム?生活習慣?が まるで「3時間おきに授乳の新生児」のようで 大変ながらも面白く楽しかったです。

右前足を吊って1か月が経った7月の初め、左前足の引き摺りが顕著になってきました。
↓画像でわかるように左前足の甲が戻らない場面が多く見られるようになりました。
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まだ地面を蹴る動きはしているので 少しでもその運動を維持したく 胸に当てるタオルで左前足が地面すれすれになるように高さを調整。


車イスでの散歩でウンチをすることがほぼなくなりオムツにするようになりました。
左前足だけでは動けないので 私がリードで車イスを引いているため 排泄の感覚、リズム、踏ん張り等が思うように出来なくなったのだろうと思います。
家でオムツに排泄した後は 鼻を鳴らしたり体を動かしたり 何らかのアクションでお知らせしてくれます。
程よい硬さの良いウンチなので 処理やお手入れ(お尻洗い)は楽です。

外で(散歩時に)ウンチをしなくなった代わりに オムツ替えや車イスに乗せる時、下ろす時など
ちょっとした刺激でオシッコやウンチがでてしまうことが増えました。
なのでオムツを外す時には 常にトイレシートや防水シートを下に敷いての防御態勢が必須となりました。

*左前足のマヒの進み方が 今まで(後ろ足、右前足)より早いように感じました。
今後の対策を思案中です。(2018/7月末)


7/21 朝から猛暑でした。

(撮りためていた画像やメモから過去日記になりますが順次UP。)

7月21日 朝4時54分
1階リビングの室温が『29.3度』

リビングは家族が2階寝室に行ったあと夜間から朝まではエアコンoffですが、これまで猛暑と言われた年でも 早朝のこの時間で この温度は記憶にないな〜。
熱帯夜が続いた年でも 早朝だと今まではせいぜい27度止まりだったような・・・
それほど今年の夏は本当に酷暑なんだ!と実感!(-。−;)

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朝5時過ぎに散歩に出ても 日差しが強くてジリジリ。
すぐに30度を超える気温になってしまいました。
日影を探しつつ散歩中。
見かけた「アメリカフヨウ」の大きな白い花と記念写真。
LL-IMG_6523

午前9時を過ぎる頃、市の巡回カーが「エアコンを付けましょう。不要不急の外出は避けましょう」とアナウンスして回ってました。
これも初めての事。

寝たきりの状態のレディのベッドに熱がこもらないように、暑さで寝苦しくないように、気持ちよく過ごせるように・・・
エアコンと扇風機を使って猛暑・酷暑を乗り切ろう!



夏の花壇の花と

(撮りためていた画像やメモから過去日記になりますが順次UP。)

6月末に撮った画像から

朝5時半。
お散歩コースの歩道の花壇の花と一緒に記念撮影

*ペチュニアと

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*ルドベキアと

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*ガウラ(ハクチョウソウ=(白蝶草)と

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朝5時台に散歩する方は 犬連れだけでなくウォーキングされてる方も含め ほぼ同じ顔ぶれw
レディの体のマヒの進み具合も ずっと見てきた方々ばかりなので、6月初めに右前足を吊った姿を見た時に涙された方もいる。
レディの頑張る姿に自分も元気をもらってるよ!と
応援・励ましの言葉を掛けて下さる方もいる。

こちらこそ毎朝お声を掛けて頂き 励まされてます。
(^人^)感謝♪ (^人^)感謝♪ です。
頑張ります〜!



6月末 DM:症状の記録21 寝かせてシャンプー

(撮りためていた画像やメモから過去日記になりますが順次UP。)

DMと診断されてから20か月(1年8か月)経過。
(初期症状である左後ろ足の引き摺り(2015/秋)を発症してから2年8か月経過。関連記事はコチラ

  −−−−− −−−−−

(5月〜)寝たきり状態になってから 私が時間を見計らって体の向きを変えていましたが 6月になってからレディ自身が向きを変えてほしい時にクゥンクゥンと鳴いて要求するようになりました。
気温も上昇してきてたので ずっと同じ位置で寝てると暑くなるのでしょう。
体の向きを変える際にベッドマットを裏返したり接触冷感素材のものと交換したりして 熱がこもらないように気を付けました。

窓辺でカーテンをまくり上げて 風を感じられるように そして外の音、他の犬の気配、匂い、庭に来る鳥や蝶々などが見えるように、色んな刺激を受けさせていました。
また 私がキッチンに立ってる時はレディから私の姿が見えるように、常にベッドの位置を変えながらの毎日。

LL-DSC_2752 (1)


立つことも伏せの姿勢の維持も出来ないので シャンプーは結構大変。(;^_^A アセアセ
・お風呂マットの上に寝かせ、頭には高さのある枕(大きめタオルを丸める等)をする。
=タオル枕は濡れますが洗い流すお湯や泡が直接顔(目や耳)に触れないための措置。 顔周りは最後に清潔な濡れタオルで拭いてます。
・寝かせたまま体の側面を左右向きを変えながらそれぞれ洗う。
・すすぎは丁寧に。泡がきれるまで数回繰り返す。
・最後は手で支えながら伏せの姿勢にして背中からお湯をかけ流し、シャワーヘッドをお腹の下に入れて 毛をかき分けながら完全にシャンプーを落とす。

★体をブルブルして自己脱水が出来ないので 
タオルを大量に使いながらのタオルドライ。 そしてドライヤーで乾かす。これが1番大変! 小1時間かかる大仕事(゚_゚i)タラー 
レディはパピー時代からほとんど「おうちシャンプー」なので ドライヤーにも慣れてて寝てしまうので 楽な方だと思う、、ようにしてる。(笑)

体(頭)をブルブル出来ないことや足を使ってカキカキ出来ないことで 耳の中の汚れが目立つようになった気がします。
コットンと綿棒で耳掃除。

散歩の様子:
左前足で地面を蹴る動作が鈍くなった。
私がリードで車イスを引く動きに引き摺られることが多くなった。
首が下がる(左前足で立つ、支えるチカラが低下)

食事:
食欲は相変わらずあり
食事の姿勢(ブックエンド+タオル おむつ替えで使用してるものを利用)でも 両方の前足が崩れるようになったので 介助しながらで。



6/11 狂犬病ワクチンの猶予証明書

(撮りためていた画像やメモで過去日記になりますが順次UP。)

6月11日のメモ、画像より

フィラリアのお薬を貰いに行ったついでに 狂犬病ワクチンも接種しようと思っていたら 思いがけず先生から「猶予しましょう」とのアドバイスを受けました。
レディをパピー時代から 現在のDMの進行具合まで ずっと診て下さってる先生だからこその「猶予」のご提案だと思ってます。

狂犬病ワクチン接種は義務なので
高齢犬だから、という理由では猶予証明は発行出来ません。
先生は証明書の理由欄に「変性性脊髄症にて加療中のため」と記入して下さいました。
ホントはDMに対しての治療は無いんですけどね。(;^_^A
DMを発症したことによって これまで無かった問題点が次々と出て来てる状況と やっぱり高齢であるがゆえに 今まで以上に心配事も増えてるわけで。

猶予という結論に至るまで 先生とは色々とお話をしました。
レディの日常の様子から 散歩の仕方、住んでる地域の環境(散歩場所、他犬との関わりetc)
今後の予定=旅行やらペットホテル利用、ドッグラン利用etc(狂犬病ワクチンを接種してないと利用できない場所があるため)

下記画像はクリックで拡大します。(書式は各自治体で違います)
証明書の下部には動物病院の名と獣医師の署名(捺印)があります。
この証明書と接種お知らせハガキを役所に提出します。
*ワクチンを打たない事で何か問題が起きても責任は役所ではなく、猶予証明を出した獣医師が負うという事になります。
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同時に 毎年接種してきた混合ワクチンも今年は見送る事になりました。

残された時間を 健やかに穏やかに過ごすために
少しでもレディの体へのリスクが考えられることは避ける、
これが1番の理由です。

*フィラリアに関しては 寝たきり状態でもカートに乗せてお出掛けしても 蚊に刺されることはあり得るため 今まで通りに投薬します。


追記:
狂犬病を含めワクチン接種の猶予・見送りに関しては 
主治医の指導と飼い主の責任において判断しました。
おススメするわけではありません。



6/3 右前足を吊る事にしました

(撮りためていた画像やメモから過去日記になりますが順次UP。)

6月3日の画像より

右前足にラバーブーツを履かせて地面すれすれに付くようにして 歩こうとする動きを継続出来るようにしてきましたが 徐々に力が弱くなり 5月になってからは常に宙ぶらりんの状態になり 歩行動作は見られなくなりました。
ある日 右前足のラバーブーツの端っこが車イス前輪に巻き込まれ 車輪が止まってしまったことがあり 右前足を宙ぶらりんにしておくのは危ないと思い 右前足も吊る事にしました。

1年前の5月に 後ろ足を吊る時に作った試作品(失敗作)の袋(小さすぎて使えなかったもの(^▽^;)を利用。

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右前足を袋に入れて車イスに固定することで 前輪との接触はなくなりました。

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5月末 DM:症状の記録20 寝たきり

(撮りためていた画像やメモから過去日記になりますが順次UP。)

DMと診断されてから19か月(1年7か月)経過。
(初期症状である左後ろ足の引き摺り(2015/秋)を発症してから2年7か月経過。関連記事はコチラ

  −−−−− ーーーーー

5月末の画像から

前足をバタバタ動かしてベッドから上半身がはみ出すような動きが減り 寝たきりになりました。
時々ソファにもたれるようにして体を縦に(伏せの姿勢)してあげてます。
視界が広がるのでレディも気分転換になるようです。

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常に横になって寝ているので 床ずれを起こさないように体の向きを時々変えています。
時間を見計らって水皿を口元に運び その都度からだを起こして伏せの姿勢にして支えながら飲ませてます。

食事の時 姿勢の維持がタオルとブックエンドでは支えきれなくなってきました。(タオル利用法はコチラ参照
前足の力がなくなった事に加えて 体がスリムになって(痩せて)しまったため両脇にタオルを入れて体を固定するようにしました。

この時の体重は約7kg (DM発症前は7.6kg)

朝の散歩時に 他のワンコの匂いを嗅いだりしながら オシッコはたくさんします。
ウンチは少量ですが毎日出てます。
でも2日に一度くらいの間隔で 家で寛いでる時に(オムツ着用時)ドッサリと出すようになりました。
自分で排泄してる感覚はまだあるので ウンチが出ると体をモゾモゾ動かしたり クゥンクゥンと鼻を鳴らして知らせてくれます。

食欲は相変わらず旺盛。
耳は少し遠くなったようです。
目は核硬化症(老化現象)はありますが まだ綺麗です。視力も問題なし。
毛色の退色もなく 白髪がほとんどないので 14歳のシニアには見えないね、と言われる美魔女なレディさんです。(*^▽^*)


5/5 ネコちゃんとアイコンタクトw

(撮りためていた画像やメモから過去日記になりますが順次UP。)

5月5日の写真から

朝の散歩で時々会うご近所のネコちゃん。
お互いに この距離感がベストのようでww
これ以上近づくことなく アイコンタクトで「おはよう!」と
ご挨拶をしています。(*^▽^*)

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5/1 ツツジと

(撮りためていた画像やメモから過去日記になりますが順次UP。)

5月1日の写真から

大きくて立派なツツジ。 オオムラサキって品種かな。
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凛々しい横顔でしょ。(*^▽^*) レディの目線の先には・・・
数人の人がいてみんな笑顔で見守ってくれてます。
病気に負けるな、頑張れ!って応援してくれます。<(_ _*)> アリガトォ



4月末 DM:症状の記録19 排泄の状況

(撮りためていた画像やメモから過去日記になりますが順次UP。)

DMと診断されてから18か月(1年6か月)経過。
(初期症状である左後ろ足の引き摺り(2015/秋)を発症してから2年半経過。関連記事はコチラ

  −−−−− −−−−−

昨年末の膀胱炎以来 水分摂取を増やしたので 常時オムツ着用になっています。
オムツに対するストレス(=トイレ以外でする事への拒否感)が 膀胱炎の一因だったのですが
膀胱炎→治療・予防のために水分摂取量増加→オシッコも増量(我慢できなくなり)→オムツで出来るようになった、という不幸中の幸い(x_x;)の経緯で すっかりオムツ犬になりました。

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ウンチだってオムツで出来るわよ byレディ

レディは胃腸が丈夫なようで 今までの犬生で下痢・軟便になった事がほぼ無く、いつも「程よい硬さ」の良いウンチをしてくれます。(処理が楽で大助かり)

現在の排泄の状況:
朝散歩に行くと 他のワンコさんの残した匂いを嗅いだり色んな刺激を受けて オシッコは数回します。
ウンチは 散歩中にお尻をもぞもぞ動かすのが出る合図なので 歩みを止めて出しきるまで待ち 処理してます。
でも 右前足の麻痺が進んだことで、私がリードで車イスを引いて少し前方を歩くので そのお尻のもぞもぞウンチサインを見逃すこともあり・・・
振り返ると来た道に点々とウンチが〜!Σ( ̄ロ ̄|||) という状況も時々あります。(慌てて回収です(;^_^A アセアセ

散歩中にウンチが出なかった時、帰宅後にお尻をシャワーで洗ってるとウンチをすることがあります。
これを習慣づけてしまうと人で言うところの「ウォシュレット浣腸」(ウォシュレット依存症)=自力排泄能力の低下に繋がるらしいので お尻洗いは手短に済ませるようにしました。
いずれ自力排泄不可という時が来るのはわかってるので(T_T) 今はまだ自分で踏ん張って出す!チカラを大事にしたいです。

それと
昨年 膀胱炎になった時に獣医さんから
菌がお尻を守ってるので、洗いすぎると自身がもっている自浄能力、殺菌能力が弱くなるので 洗い過ぎないように」とアドバイスを頂いているので シャンプーなどは使用せずぬるま湯のみで洗ってます。

オムツ着用時にウンチをした時は 前足をバタバタしたり 体を反ってもぞもぞ動いて知らせてくれるので すぐに処理・対処できて助かってます。(*^▽^*)
お尻周りの毛をこまめにカットするようにして 洗い過ぎずに清潔さを保つように・・・を心掛けてます。
大変だけど。。。 p(・∩・)qガンバルヨ


お尻が虎刈りカットになっちゃって・・・
もうプリプリの可愛い桃尻じゃないの(p_q*)シクシク byレディ
LL-0416DSC_2698 (1)

タオルやフロアマットを利用して(詳細はコチラ)右前足は「エア散歩」(空中ぶらり)で 毎朝元気に散歩しています。
レディの左前足の動きと 私がリードで車イスを引く動きを合わせて ゆっくりと散歩してますが 30分程の散歩でも結構疲れるようで 帰宅して朝ご飯を食べ終わると すぐに寝てしまいます。

窓のそば、日向ぼっこをしながら夢の中のレディさんです。
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4/15 左前足に引き摺り症状&車イスの工夫

(撮りためていた画像やメモから過去日記になりますが順次UP。)

DMと診断されてから3月末で17か月(1年5か月)経過。
(初期症状である左後ろ足の引き摺り(2015/秋)を発症してから3月末で2年5か月を経過。

4月15日の写真と状況の記録です。

3月の下旬頃、右前足の麻痺が進んだために 車イスの車高を上げて右前足は「空中散歩状態」にして足先を地面すれすれにしました。(車イスの工夫その1はコチラ
左前足1本だけで車イスを動かすのは大変なので 私がリードで誘導しつつ1歩1歩ゆっくりの散歩をしていましたが・・・
2,3日前から左前足に引き摺りの症状が出ました。(足先=甲の部分が汚れるのでわかります)
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右前足はつま先で地面に触れる動きのみ
地面に着いてる左前足に頼るので体が左側に傾くため タオルを丸めて体の左側面に入れて対処してましたが 頭部が下がってしまう事は前ベルトだけでは支えきれなくなりました。

車イスに再度工夫が必要になりました。
以前使ってた100均のフロアマットを再利用です。
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マットを車イスの前ベルトに乗せて胸全体で頭部を支えるようにしました。
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タオルを折りたたんでセット。前方(頭部近く)は小さなタオルをもう1枚下に入れてあります。
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引き摺り症状が出た左前足にもラバーブーツを装着。
マットに乗せるタオルで体の高さを調節し(薄物、厚物、2枚重ね等々で)地面に着く左前足への負担を軽減。
LL-0414DSC_2686 (1)


DMという病気は 回復することはないし
現状維持も難しい。
症状が進んでいくのを目の当たりにして落ち込むことが多いけれど その都度なんとか工夫して「楽しく有意義な時間」を 少しでも長くレディと共有したいと思う日々です。


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レディ
2004年1月28日生まれ
セーブルカラーのコーギー
1歳過ぎからオビ(服従訓練)開始、2歳で訓練競技会デビュー、3歳でアジリティ競技会デビュー。 CDX(家庭犬訓練試験大学科)合格、トレーニングチャンピオン達成済み。 2013年3月でドッグスポーツ・訓練、全ての競技会から引退しました。



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