9月11日にはヤマハ主催のブルグミュラーコンテスト(岡山)に5年生の3名が教室から参加しました。

ブルグミュラー25か18の練習曲から任意の1曲で気軽に参加できるコンクールです。本選はなく1回で終わるコンペで、入賞率は約20%と決まっています。5年生の部も金1、銀1、銅1、審査員特別賞を含めて入賞者は4名、残念ながら誰も入賞できませんでした。
しかし、会場ではドレススタイルでおしゃれをして、仲良し4名(1名はお友達の先生の門下)が偶然にも演奏順が並んでいて楽しそうでしたね。コンクールまでの過程には「もっと練習すればよかった」とか、「早く取り掛かれば良かった」という反省点はあったと思いますが、ご本人なりに曲をまとめて、ステージに上がることによって、また少し成長できたと感じました。
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1週間後の18日(日)には山陽女子高校主催の上代コンクール予選が開催されました。こちらは、音楽科(現在は普通科ミュージックコース)のある高校が主催していることもあり、予選と本選にそれぞれの課題曲と自由曲(こちらは同じでも可)が必要な割とハードなコンクールです。高学年にもなると自由曲にピアニストのレパートリーを持ってくる参加者も多く、歴史は比較的浅いですが、音楽系にピアノ専攻ので進学できるペースで進んでいないと参加しにくいと感じています。3年生が2名、5年生が1名、3名が参加、集中して立派にやり遂げ、全員通過できました。予選では25%くらいしか落選しませんでしたが、ツェルニー(上級生はショパンエチュード)が課題で、これがなかなか曲者、あまりコンクールで弾く機会がないためか周到に準備しないとステージ慣れしている人でもコケることがあります。

1か月後の本選に向けて、インヴェンションなどのバロック作品と向き合います。
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コンクールには弊害もあると言われますが、いいこともいっぱいあるはず。

①ピアノの魅力に気付く。
②好きな曲を見つける。
③同じ曲でも様々な表現方法があることを知る。 

結果だけにとらわれず、生徒さんと成長していけたらと思います。

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