5月22日、「シャルル・リシャール=アムラン」のリサイタルを聴きに岡山シンフォニーホールへ行きました。
昨年2015年のショパンコンクール2位受賞後の初の日本ツアー(1月に東京で協奏曲の公演はあった模様)でしたから、オールショパンプログラムです。

さすがソナタ賞を受賞した26歳のピアニスト、深みのある知性あふれる演奏でした。奇をてらわず、エネルギーを溜め込んだり爆発させたりせず、着実に美しい音を紡ぎだしてハーモニーを織なしていくようなじわりと温かい演奏でした。音色は明るさもあり、バラード第3番As dur(変イ長調)はお似合いだと思います。

岡山でも公演があるのはラッキーでしたが、客入りはまあまあの5~6割くらいでしたでしょうか。岡山はテレビに出られるようなピアニスト(辻井さんやニュウニュウ、牛田さん)は満席になりますが、キーシンも閑散としていましたから、メディアでの話題性なしに2000名収容のホールを埋めるのはなかなか難しいです。

そんな中、大人の生徒さん2名にお会いできました。ピアノを楽しんでおられますね!! 若い生徒さんにも聴いていただき感性を磨いて頂けたらと思っています。
アムラン
サイン会には長蛇の列ができました。演奏に似て穏やかで深みのある笑顔でした。
アムラン2
▲表面が光沢仕上げの豪華なパンフレット

アムラン3
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