lafi.net

葉山透の公式ブログ

新作「霊能者のお値段」幻冬舎文庫より、10月10日発売です!


前々からお知らせしておりました新作、
「霊能者のお値段 お祓いコンサルタント高橋健一事務所」
10月10日、幻冬舎文庫さんより発売になります!

ツイッターのほうでは、表紙を既にお見せしておりましたが、
本日、最終的な決定稿をいただいたので、ブログで大きいイラストを公開します。

表紙イラストは、
アニメ「文豪ストレイドッグス」のキャラクターデザイン・総作画監督を
手がけていらっしゃる 新井伸浩さんです!

↑興奮のあまり赤字&太字
描いていただけることが決まってから、早く言いたくて言いたくて、
我慢するのが大変でした。
三人ともそれぞれすごく個性があってなおかつカッコいい!
キャララフを見たときから大喜びでした。

onedan_obi

Amazonさんのリンクはこちら。
もちろん、お近くの書店さんでも予約受付中です。


「霊能者のお値段  お祓いコンサルタント高橋健一事務所」
表紙装丁画、本文挿画: 新井伸浩さん
装丁デザイン :bookwallさん
幻冬舎文庫
発売日 10月10日
定価 648円(税込み)
ISBN-10: 4344427963
ISBN-13: 978-4344427969

――払わないなら祓わない
友人の除霊のため高校生の潤が訪れたお祓いコンサルタント事務所。
高い見積もりに驚く潤にスーツにメガネの所長・高橋は
「これはビジネスだ」と言い放つ。
依頼を断念し霊能番組に出演した潤だが、
イケメン霊能者ハルトのミスで霊に憑かれてしまう。
ハルトに連れて行かれたのはまたまた高橋の事務所だった――。
彼の高額な請求は正当か否か。
霊と人の謎を解き明かすエンタメミステリ。

ポンツーン掲載時から、かなり手を入れて、
もはや主人公はベツモノになっております。
高校生男子、クールメガネ霊能者、イケメンタレント霊能者、
の三人組になりました。
カップルからトリオになるのも、主役がガッツリかわるのも、
「0能者ミナト」と同じパターン……。
同じように売れてくれるといいな!


ISBNコードがつくと、出版するんだー!!と実感がわきます。
昔、デビュー本の発売日が決まったとき、学者の友人に、
「ISBNコードがついた本になるんですね!」
と祝福さたことがあり、すごく印象に残っております。

新作がなかなかうまくいかなくて、あせっていた時期もありましたが、
各社の担当様が、本当に粘り強く付き合ってくださり、
新作二本「それは宇宙人のしわざです」と、今回の「霊能者のお値段」、
その間にシリーズのミナトの11巻も出すことができました。
もちろんその間も、読者様からいただいた
「続きが読みたいです」「新作楽しみにしています」といった
コメントやファンレター、最近はツイッターのリプライなどに
とても励まされました。
心から感謝しております。

今は新作の告知で嬉しさと期待と不安が入り混じっている時期ですが、
次の出版の準備も始めています。

新作も既刊シリーズも、両方続けていけるように
がんばりますので、応援よろしくお願いいたします!




新作のお知らせ

久しぶりのブログ更新です。
ツイッターのほうではつぶやいていた、新作のお知らせです!

10月に、幻冬舎文庫さんから、新作がでます。
タイトルは、

「霊能者のお値段  お祓いコンサルタント高橋健一事務所」


ポンツーンで連載したものを、大幅に加筆修正した一話、
書き下ろしの二話と、挿話とおまけの掌編、という構成です。

あらすじや表紙など、正式告知解禁日までお待ちください。
すばらしい表紙イラストとデザイン、早く皆様にお見せしたい!
下の写真は、初校ゲラの一ページ目です。

DjACTF7UwAEEG_X

しょっぱなからタイトルを間違えていた自分に、めまいがしました(笑)。
霊能者ものですが、ミナトとはまた違って、明るく楽しい感じのお話です。
お楽しみに!

さて、もう一つ、既刊の
「それは宇宙人のしわざです  竜胆くんのミステリーファイル」(幻冬舎、単行本)
「0能者ミナト 11」 (メディアワークス文庫)
もあわせてよろしくお願いいたします。


Ddm2I50U0AAvPUn

「それは宇宙人のしわざです」を文庫だと思っていた、
というかたが何人かいらしたので、
わかりやすいように二冊並べてみました。

新作や今のシリーズがよりよく動いていけば、根強くリクエストのある、
そして私自身とても書きたいと思っている「9S(ナインエス)」の続刊も、
可能性が高まります!
よろしくお願いいたします。


と、告知と宣伝だけで終わってしまうのも寂しいので、近況など。
「今年の夏は暑かった」
はい、確かに暑かったです。室内にいても本当に暑かった。
しかし新作の締め切りと夏がかぶっていた私は、
幸か不幸か「死ぬほど熱い」と体感したのは数えるほどでした……。
そして海水浴は今年もならず、山も行けず、
年々落ちていく代謝にきっちり従い、体重が増えていきました。
秋以降、本気で運動しないといけません。
このまま冬になり、スキーに行ったら大惨事かも、いや、
それ以前にスキーウエアが入らない!
おととし、10年近く着ていたウエアが入らなくなり買い替えたばかりなのに
それはヤバイ。マジヤバイ。

とか言っているうちに、すぐに冬になりそうな気がします(笑)。



月蝕とツイッターとお返事。

moon2

先週の皆既月食の写真です。
ツイッターにもあげましたが、なんていうか「宇宙の星」って感じで、
丸い球体の物体が浮かんでいる感がすごいです。
いまにもデス・スターに破壊されそう……。
撮影している最中は寒いからもういいや、ってなるんですが、
こうして暖かい部屋の中のPCで見ると、
「三脚立ててちゃんと撮ればよかった……。
技術がない私が根性ケチってどうすんだ!」
と反省することしきり。

さて、ツイッターを恐る恐る始めてみました。
皆様優しく、怖い方もおらず(笑)、
これくらいのフォロワー数で、のんびりやれたらいいな、と思いつつ
宣伝を考えたらフォロワー増やす工夫をしないと、と悩みつつ。
しばらく慣れるまでこのままやってみます。

ブログとの使いわけを考えました。
一年ほど前までは、ブログのコメント欄にお返事を書いていましたが、
ありがたいことにコメントが増えたときがありまして(ヘタれたときです……)、
すべてにおかえしするのが難しくなってしまいました。

お返事は一度テキストファイルに書くのですが、
宛名を間違えないよう気をつけ、内容を読みながらお返事して、
文字数制限を解除するか数回に分けて投稿、というのが
実はなかなか手間なのです。
お返事を書くこと自体は楽しいのですが。
一度ためてしまうと……ほんとすみません。

コメント欄も皆様本当に優しくて礼儀正しくて、
いつもたいへん嬉しく読ませていただいてます。
それにお返しできないのは心苦しいのですけれど、
今後はコメント欄には原則お返事なしさせてください。

かわりにツイッターのほうでは、なるべくお返事するようにいたします。
パソコンを広げなくていいので、移動中など、仕事以外の時間を使えるのが
ツイッターの返信機能のいいところです。

もちろん、このブログのコメントそのものはいままでどおり大歓迎です。
本当に嬉しくて、締め切り前とか何度も読み返しては励まされています。

これからはブログで大きなお知らせや、長い文章を。
ツイッターでは仕事以外のことも投稿してみようと思います。

お返事全般についても、書いておきますね。
このブログに掲載しているメールアドレスへのお返事はメールで、、
編集部に「葉山透宛」でいただいた郵便のお手紙へは郵便で、
今までどおりお返事しております。
(編集部経由の紙のお手紙はまとめて転送されるため、
2、3ヶ月、長くて半年くらいお返事に時間がかかるときがあります)
万が一、届いてないけど?という方は、何かの手違い……かと。
年賀状&年末年始にいただいた紙のファンレターのお返事は、さきほど郵便局に出してきました。

本にはさまっている編集部宛のアンケートハガキは、基本的に私には届きません。
でもアンケートハガキは大事!でございます。
編集部によっては見せていただけるときもあります。
(そのときもお名前以外の住所など個人情報はふせられています)
「それは宇宙人のしわざです」の幻冬舎さんは見せてくださってます。
送ってくださった方、本当にありがとうございます!!
編集さんもすごく喜んでいました。

そうそう、最後に、自慢話を。
葉山透のファンは、とてもキチンとした方ばかりですごい!
と誉められたことが何度もあります。

アンケートのハガキですとか、ファンレター、
ミナトのコミックとの合同プレゼント企画のときなど、
ハガキやお手紙が、丁寧で、ちゃんとしていると驚かれました。
私の手柄ではないのに、得意げになってしまいましたよ。ふふ。

今年はツイッターとブログ、両方よろしくお願いいたします。

Twitterはじめました。

とても乗り遅れた感がありますが、ツイッター初めてみました。



新刊、新作情報、その他、何をつぶやきましょう……? 
フォロー、お気軽にどうぞ!
コメントでいただいた
「ミナトのネックレスは何か設定があるのですか?」
質問にお答えしてみました!

「0能者ミナト」11巻、1月25日発売&新作「それは宇宙人のしわざです」発売中です!

 
世間はクリスマスイブらしいですが、私は普通に仕事をしております。
……が! 読者の皆様には四日前に発売した新作に引き続きクリスマスプレゼントがございます!!


minato11

表紙装丁画、本文挿画:kyoさん
「0能者ミナト〈11〉」 1月25日発売 (メディアワークス文庫)
定価(本体630円+税)

 殺生石――それは凶悪な毒の大気を発し命あるものを死に追いやる、呪わしい巨石。
 かつて沙耶とユウキを窮地に陥れ、ユウキに大怪我を負わせたそれが、いま新たに発見された。調査に向かった理彩子を追った沙耶とユウキ、渋々それについて行った湊。そんな三人が捕われたのは、どちらを向いても脱出不能の、まさに無限回廊と化した空間だった。
 殺生石、そして九尾の狐の気配に満ちた閉鎖空間から脱出する術は?  究極の攻撃を放つ九尾の狐を倒す術は、果たして存在するのか――。
 絶体絶命の状況下で、湊の科学的推理が冴えわたる!

表紙のミナトのかっこよさ……。
ほんとに素晴らしいイラストで、もっと大きいサイズでお見せしたい。
どうしてミナトがいつもと違う服装&髪型なのか、それは読んでのお楽しみということで。

そして、幻冬舎さんから発売中の新刊もよろしくお願いいたします。
初の単行本、できたてホヤホヤで、大きい書店さんなら平積みしてあるはず!

「それは宇宙人のしわざです ―竜胆くんのミステリーファイル」

alien_cover

感想、お気軽にメールやコメントで教えてくださいませ。
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 累計: