2006年02月27日

2006冬 アニメ各調査について

遅まきながらアニ鳴館【JOEA-BWeb】にて2006年冬 単発アニメ作品評価調査
光希桃 Anime Stationさんにて終了番組評価調査新番組調査結果、お二方共に大変お疲れ様でした。様々なサイトの方の意見がまとめて見られるということで毎回楽しみにしています。

せっかくなので各結果について一言二言感想を書いてみました。


2006年冬単発アニメ作品評価調査

評価したファフナーとアギトに関しては予想の範疇という感じかな。デス種よりも圧倒的に低くかったのは少々意外でした。

2006冬終了番組調査

これまた見れなかった作品がほとんどなのですが、見切らずに評価した作品について言えば「ARIA」「涼風」の位置はだいたい予想していた位置で、「ぱにぽに」が思ったよりも高かったかな。好き嫌いが最も出やすいギャグ系の作品かつ扱うネタの特殊性から多少評価がばらけると思っていたんですけどね。

後追いしている作品では、なのはA'sが今のところ一番面白いかな。特に迫力たっぷりの重量感のある戦闘で掴みはばっちり。ただ、第一期でも気になっていた個々のキャラの掘り下げやドラマの物足りなさが、第二期では後半の話の詰め込み過ぎで起きているようなので少し不安。

次点はトロイメントとガン×ソードあたり。ローゼンは第一期で世界観とそのキャラにはまっていたのだけど、終盤の話が失速したことで微妙な作品という位置付けに。トロイメントは再びあのキャラたちの絡みが見れるということで今のところは楽しめていますが、キャラが増えたことで終盤がグダグダになりそうな不安も。ガン×ソードは見ていてなかなか楽しく、今後話がどう展開していくのか期待しています。

あと、今回は評価基準に関する議論が色々と湧きあがっていましたが、自分の中でしっかり纏めきれなかったので過去を思い返しつつ、評価基準に対する自分なりの指標を定性的・定量的な尺度で書きなぐってみました。

殿堂入り DVDを間違いなく購入。日常生活に多大な影響を与えるような作品かな? 1〜数年にあるかないか
名作 DVD購入。買わなくても通して何度か見る。 1年に0〜数作品
おもろ エピソードや1話単位で見直すことはあるかも。 1クールで0〜数作品
ふつう 一回ぽっきり。また見ようとは思わない。 1クールの半数近く
駄作 駄作評価を下す前に見切ってるかな。 左記の通りなので数字上は0

2006冬新番組調査

評価基準を細分化したことでどんな傾向が分かってくるのか気になっていた調査。色んな方向性の結果を見ることが出来てなかなか楽しかったです。当たり前の話ではあるのだけどやはり難しいのは、参加する側の意見をより反映させるのも重要な一方で、見て面白く思える結果を示すことに繋げられるのか?ということですね。

参加する側としては「不可」の各基準などは直感的に分かりやすかったですが、「見切り」は細かい状況を反映していることもあってかちょっと悩。あと「見切り」は各基準間で単純に優劣がつけられるものでもなかったので、「見切り」だけで点数付けをした結果についてはちょっとしっくりこなかった感じです。正式な次の調査方法を楽しみに待たせて頂きます。

今後は社会人になることで感想を書く時間、というよりかは書くほどの意欲が持てるほどアニメが好きで居続けられるのか、ということが気がかりでもあり、もし自分の趣向が変わってしまうのならそれはそれで少し楽しみでもあるかな。まあ、波は絶対にあるだろうけどアニメをまったく見なくなるということはありえないように思えます。


この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/lainwinds/50432613