ALSという、原因不明の病気に苦しんでいる人々が世界には13万人いるそうです。
ALSというのは、「筋萎縮性側索硬化症(Amyotrophic laterALSlerosis)」の略称で、脳と脊椎にある運動の神経細胞(運動ニューロン)が選択的に障害されることで感覚や自律神経はそのままに、身体の自由が利かなくなり進行すると呼吸することも困難になる難病です。

また、神経繊維が破壊されることにより、筋肉が縮み、身体を動かすことの出来なくなる最終的に死に至る進行性の病気でもあります。


現在、原因が全く不明で、老若男女、誰にでも発病する可能性があり、診断後わずか3-5年でなくなってしまう難病・・・・。
日本では現在約7000人程の患者がいらっしゃるようです。
患者数が少なく患者の余命も短いため、研修資金が集まりにくく、原因の究明と治療法が未だ見つかっていない状況です。

Prize 4 Life’は、ALS患者であるAvi Kremerがハーバードビジネススクールのクラスメートとともに設立した、米国マサチューセッツ州にあるALSの研究を支援するNPOです。患者が短命なため治療の研究が少ないという現状のため、優秀な研究には基金から1千万ドルを報奨金として支払う等、ALSの治療研究の推進を支援する活動を行っているそうです。
Prize 4 Lifeは、日本ALS協会と連携をとりながら、日本におけるALSの認知向上のため、活動をしています。

ALSは非常に難病でしかも誰にでも発症するわけですから恐いですね。某TV局の奇跡体験!アンビリバボーでも取り上げられていました(参照URL:http://www.fujitv.co.jp/unb/index2.html)。

このような難病はやはり治療の為の研究が不可欠なので国からの援助もたくさんしていただかないといけませんね・・・。無駄な公共施設を国家予算から捻出して立てるくらいなら、その分の予算をこのALSの支援にまわせ!と言いたいです。

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kutu
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