こんにちわ^^

バタバタしていて寝不足の日々ですが、
ちょっぴり出産当日のよ様子を簡単に書いてみようと思います!
写真なしでつまらないかもですが^^;(写真の整理なんてまだまだやってませーん‥)

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2010.6.21 明け方の4時ごろ

臨月に入ってから目が覚めたり膀胱が圧迫されてトイレに行きたくなったりとかで2,3時間おきに起きていた私。

この日の4時ごろもなんだかおトイレに行きたいかなー

って思いベッドから腰を上げ、座って動こうと思ったら

自分の意思とは無関係になんだか「サーーーー」っとお漏らしのような感覚が‥


∑( ̄ロ ̄|||)



コ、
コ、
コレはまさか


まさか


まさかの破水!!!


間違いない!


だって、ちび子(長女)の時も破水から始まったので、すぐに分かったのです。


とりあえずパパを起こしてじゃんじゃん漏れてくる羊水をパッドやらタオルやらで押さえ、かなーりのこんもりした状態を気にしながらイソイソ支度をしはじめ病院にも連絡。


ちび子を起こして着替えをさせていざ病院へGOです→
(パパの運転で車で15分弱の市立病院へ)



途中「のどがかわいたらいけないなぁ。ちび子の腹を満たすものも必要だなぁ‥」とコンビニへ。


このとき5分間隔で「ちょっと痛いなぁ‥」状態。


コンビニへはパパに行ってもらって、私とちび子は車でお留守番。


この後道もすいていたのですいすいーっと病院に到着。


夜間受付にて待機。
このとき約5分間隔で「いててててー; ;」状態。


助産師さんが車椅子持参で迎えに来てくれました〜


車椅子持参した助産師さんナイス!


自力で歩くなんてちょっと厳しかったので感謝感激!





2010.6月21日 明け方の5時20分 産婦人科到着

私の痛む様子や体形、経産婦だということを気にしていた助産師さんは
産まれてしまうんではないか‥と心配して車椅子を猛ダッシュで押しまくる。

産婦人科病棟に到着後、ちび子は入れないのでパパとちび子は入り口付近のデイルームにて待機を命じられる。(by助産師さん)

身長、体重を測って分娩室へ。


私「お、おトイレに行きたいですうう」

助「出ちゃうとまずいからいかないで〜!」

私「いやいやむりですう〜涙」
(‥って産まれるのなんてマダマダ先でしょ‥と私思う。)

助「じゃぁ心配だからドア開けたまま入ってー」

了解を得たのでドアをあけっぱの状態でトイレへ行くも尿意だけは立派で全然出ず。。。; ;


そのまま分娩台に上がりどんどん痛みが増していたたまれなくなる。


途中上手く呼吸が出来ていなかったのか酸素マスクをつけられる。



‥が、



若手(であろう)助産師さん。


酸素マスク、めっちゃずれてます( ;´,_ゝ`)
(自分でお直ししました)



そして3、4回の陣痛の波の後赤ちゃん誕生



おぎゃー


って泣くかと思いきや「ふわぁ〜ん」



と弱弱しい?優しい?寝起き?のような泣き声。



大丈夫?と思いつつ、何グラムか聞くと、



助「3076gですよー」


私「さ、さ、さんぜんななじゅうろく?!」


というのも、周りからはお腹小さいね〜と言われたり、ちび子ちゃんが2885gで産まれていたのもあって私的には今回も2800gくらいかなぁ〜と。



驚きました^^;



更に時計を見ると6時08分!


なんと、産婦人科に到着してから約50分で産まれてくれたんですね〜



なんという親孝行な息子ちゃん。


デイルームにて待っていたパパとちび子は助産師さんから
「もう30分前に産まれていますよー」


と誕生を知らされたらしい(笑)


勿論パパはもう少し時間がかかるとよんでいたので、かなり驚いたそう!



普通なら陣痛中に色々助産師さんから事前に家族構成やら緊急連絡先やらを聞かれて答えるのだそうだけれど、
そんなヒマなくお産になってしまったので、産後脱力しながら助産師さんの質問に淡々と答えていました。



赤ちゃんは3076gの男の子。
母子ともに健康です!


お祝いのコメントをくださった皆さん☆
ありがとーーーーーーー☆


今はもう自宅に戻ってきているのですがなにせ
日々の生活に追われ、そっして睡眠不足の私です; ;


もう少し落ち着いたら遊びに行きたいと思います^皿^



ここまで長い日記を読んでくださってありがとうございました!