2022年6月21日(火)〜26日(日)
12時〜18時
久我通世 KUGA TSUSE
過酷なサハラ砂漠を超えてマリ共和国に辿り着いたのはいつだったろうか?農村で日々を営み、逆境の中にあっても明るくたくましく美しい女たち。暮らしの中でハッとするような色彩の衣をまとった素敵な人々。リトグラフ作家久我通世が描き出す魅力的なアフリカ。サンコン少年のアフリカ物語の挿絵原画も展覧します。
世界90カ国を旅した中の一コマを覗きにいらしてください。 

6月11日 ハル&パンダ&加藤実コンサート

6月12日 ミュージック&アート in TAMA82 
ピアノは歌う、ピアノは歌う 織田英子/歌:鈴木佳奈/TAMAMA DUO

*コンサート中は観覧不可となりますが、
 聴きたい方はご参加ください。もし楽しめたらカンパをお願いします。

6月19日(日)午後2時〜 アフリカを話そう!
参加費¥2000(お茶菓子付き)
トークイベント/ケイコとツウセのアフリカ物語
Keiko Telespiarna Runa EnaSpecial guest

RuuRuu、TOMOKO、NAOKO、ERIKO
アフリカへ行ったことある人どんどん参加!
Afruca

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2022年7月2日(土)


珠玉の大作!モーツァルト「グランパルティータ」の

コンサートを開催いたします。

会場は東京都国立市にあります

住宅地の中の小さな個人の美術館

「宇フォーラムミュージアム」

東京都国立市東4丁目21−10


①午後2時〜 ②午後5時〜

2回公演となります。

一般¥4000 学生3000

(内¥500は美術館入館料となります。)


この美術館ではドイツのクンストフェアラインを見習い、

美術の研究活動、展示活動を行っています。

現代美術家の平松輝子氏のために、ご子息で建築家の

平松朝彦氏が設計建築した個人ミュージアムです。

コンサート当日は、氏の父上である二紀(ふき)和太留作品

「天の光マンダラ」を展示の予定です。

モーツァルトの大吹奏楽曲をこの光のマンダラの中で

聴けるのは至福の時となることでしょう。


限定50人全自由席となりますが、

光のマンダラの中でひとときお楽しみいただけますよう・

ご来場お待ち申し上げます。

グランパルティータ表面グランパルティータ裏面
出演者
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「東洋と西洋 その先へ 交差する美しい調べ」と題し、真の国際派ヴァイオリニスト 
ジラルデッリ青木美那(ミーナ)のヴァイオリンリサイタル2022
with佐藤卓史のご案内です。ミーナちゃん9歳の時イスタンブルで
できることをできるだけプロジェクトの5×5NEXTのパッチワークの布を
真っ先に手を挙げて作ってくれました。 

6月8日(水) 京都西陣織成館 午後6時開演

6月9日(木) 京都文化博物館 午後6時半開演

611日(土) 東京代官山ヒルサイドテラス 午後5時開演

ミーナ日本での初リサイタル。貴重なコンサートとなります。
一人でも多くの方に聴いていただきたくご案内です。 
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mi-na裏面 ミーナ55ミーナ挨拶文2

北九州市生まれ、イタリア人と日本人の父母のもと、東西の出会う街イスタンブルで育ったミーナは、アメリカのノースカロライナ大学付属芸術高校での一年、ローマのAIMART音楽院およびリチェオ・クラシコ(古典高校)での一年の後、現在ベルギーで高校へ、オランダで音楽院に通う17歳。日、英、仏、伊、トルコ語を自由に話します。シエナのキージ・サラチーニ伯爵が創立した世界最高峰の音楽院のひとつ、キジアーナ音楽院に14歳で迎えられ、 マーストリヒト音楽院ヤングタレント・プログラムで伝説的巨匠、ボリス・ベルキンに薫陶を受ける世界に二人のうちの一人です。シューベルトコンクール優勝者、かつ卓越した弦楽器伴奏者でもあるピアノの佐藤卓史とミーナは、キジアーナ音楽院のベルキンクラスで出会い、昨年イタリア・モンターガノでもリサイタルを行なった磐石のデュオ。今夏も、ローマの国立音楽博物館でのリサイタルが予定されています。今回、ミーナにとって母国日本での初リサイタルとなります。

今回のプログラムでは、バロックからクラシック、ロマン主義まで ヴァイオリンの技と音楽性を心ゆくまでお見せする名曲をお届けします。特に、プログラムの最後に演奏されるベルギーの作曲家ヴュータンのヴァイオリン協奏曲第五番は、技術的に最難曲の一つとされるものです。ボリス・ベルキンから直伝され、「完璧」と評されたミーナのロシア式弓使いの妙技と、フランコ・ベルギー派の暗い華やかさをじっくりとお楽しみください。

京都と東京での三公演、それぞれ違った雰囲気の空間で音楽を楽しめるのも今回の企画の魅力です。西陣では着物の美、和のテイストと西洋音楽の粋との邂逅、京都・三条の明治の洋館、旧日本銀行京都支店(現京都文化博物館別館ホール)に響く18世紀イタリアの名器の音色、そして最後の東京では、 現代日本を代表する建築家槇文彦氏デザインの瀟洒なスポット、代官山ヒルサイドテラスのモダンな空間と音のかけあいで締めくくります。三公演を聴き比べてみるのも一興です。

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