2006年07月24日

22回目の星まつりが終った。
大きくなって…と言われ、お母さんにそっくりね!と
言われ続けた、この一週間。

星まつりが始まったのは、私が2歳の時。

だんだんと、わかってくること、
ますます、わからなくなることとの、
両極に、毎年戸惑い、毎年、落ち着いてくる。
そして、だんだんと、軽くなり、だんだんと重くなる。

去年とも、また違う今年。
来年はまた違うのやろう…。


お父さんの版画展も終り、星まつりも終り
夏の一大行事は終った。

腑(ふ)抜けてしまった。
なんや、今日が何の日だった、とか
何をしたらよかったのか、とか
ぽかーっと忘れてしまっている。

けど、忘れていることに、罪悪感があるので
まだまだ、わたしの夏休みには入っていない。
夏休みは、忘れてしもても、まあ…ええか…と
裸足でぼーっとするとき。だから、今はまだ
大きな仕事が二つほどあるので、夏休みには入れない。

腑抜けていてはいかん、社会復帰しなければ…と
思っていた矢先、歯が抜けた。
腑抜けて歯が抜けるとは、シャレでもつまらない…。

昨日、打ち上げに…と中華料理に行って
からあげを食べたら、骨付きだと気づかずパクリ…。
ガリ!という音がして、出したら、鶏の骨に混じって
白い歯がぽろっと出てきた…。がーん…。

あぁ、差し歯かも…と思って今日歯医者に行ったら
何とか、根っこと4分の1ほどの歯が残っているので
なんとか治療しておこう、ということに。
しかし、痛いのなんの…。
神経とられて、埋めて…。今もズキズキと痛い…。


あぁ、疲れて腑抜けて、歯も抜けて、おまけに神経まで抜いて…
あと、髪の毛まで抜けんように気をつけよ。

けど、抜けるもんは抜けてもらったほうがええのかも。
夏休みに、はよならへんかなあ…。



(16:50)

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