昨夜は医療系の方の学校で、歓迎会をしていただきました。

厳しい注文をすることが多くなるとお思いますが、どうぞよろしくです。

少しずつ新しい職場にも馴染んできたかな?



さて、今日は美容専門学校の仕事で鳥取ですが、その前にゴスペル数珠つなぎを。

今日はパティ・ラベル。

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東京都知事になって欲しいくらいの迫力ですね。
前回のグラディス・ナイトに続いての大御所。ゴスペルだけでなく、R&Bボーカリストとして有名。ディオンヌ・ワーウィックとの3人のコラボでは、圧巻の声量でした。私が生まれる前から歌手として活躍。これまでに5000万枚のアルバムをセールス。AORの巨匠、マイケル・マクドナルドとのデュエットでも有名です。


You'll Never Walk Alone


最大の敬意を込めて、「あほか!」と言いたい。なんじゃこの歌は!もう鬼畜過ぎる。こんな歌ずるすぎる。なんともあきれ返るほどの圧倒的パフォーマンスですね。ゴスペルだとかなんだとかを超越する歌。正直うすら笑うしかありません。もうこれでもかというくらいのエンディング。


You Are My Friend



シャーリー・シーザーとのデュエット!まさに神と神が神を歌う。ゴスペルなのかなんなのか。この2人の血を輸血して欲しい。タイプの違うシャウト合戦。後ろのクワイアの音をもう少し下げて欲しかった。生きている間に生で聴きたいなぁ。


When You've Been Blessed


なんといい曲。そしてなんと気持ちのいい歌!これだけ自由に、これだけコントロール出来る歌唱力。そして表現力。ここがゴールとするならば、私の歌なんて、おもちゃのバットを振ってるに過ぎない。口が開いたままです。


Who's On The Lord's Side


なんて素敵なテイクでしょう。男性オンリーのクワイアに、彼女の歌とピアノだけ。シンプルでかっこいい!
もう、何も言うことはありません。この輪に入りたい。



いや、大御所はさすがに大御所。
圧巻の歌を聴くと、楽しいやら、切ないやら…。

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私も頑張らないと!