今日も休み。

珍しく次男の部活が休みなので、今日は昼もご飯を作らないといけません。

主婦の皆様、ご苦労さんでございます。


さて、今日のゴスペル数珠つなぎは、ロンドン・コミュニティ・ ゴスペルクワイア。

LCGC1


久しぶりのゴスペルクワイアです。
1982年、ロンドンでのイベントのために設立されました。その後活動が継続される中、伝統を守るのか、世俗的なアプローチをするのかの論争がありながら、独自の活動をしてきたクワイアです。
メジャーどころとの競演は、ジョージ・マイケル、エリック・クラプトン、カイリー・ミノーグ、マドンナ、ポールマッカートニーと恐ろしいメンバー。

さて、楽しみです。


Glory, Glory Hallelujah


いきなりメジャーな曲のアカペラバージョンに当たりました。こういうのはクワイアで歌っている人間として、一度歌ってみたいと思うんですが、それが出来る(ある程度の完成度で)クワイアはなかなかないですよ。羨ましい。プロに対して言う言葉ではないですが。


Faith


ロンドンのイメージではないこのぶっ飛んだ感じに驚きです。ブルックリンでもおかしくない。迫力とキレのあるクワイア。バックも派手でこれは結構きますね。ゴスペルというよりファンクの域にいってます。いや楽しい!


Soul to Soul


こういうのも歌えるよというところを見せてくれるというか、聴かせてくれます。さっきも書きましたが、キレがいい!このキレというのが難しい。日本人にはもとから備わってない気がします。音の入るタイミングも大切ですが、どこで切るか、どういう切り方をするかも同じくらい大切。それが全体で出来ている凄さです。


Love Lifted Me


これも確かいろんな人が歌っていたような。クワイアが入ってくる中盤、いかにもゴスペルの王道になっていきます。王道からファンクまで、凄いバリエーションですね。


Like a Prayer


マドンナとの競演動画がありました。ゴスペルどうこうではなく、おまけで。


歌唱力があってこその幅の広さ。それは羨ましいことです。

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仕事での新しいチャレンジが始まり、ますますゴスペルに行きづらくなりましたが、なんかプライベートにも芯がないとね。


頑張らないといけません。