朝からLANケーブルを使って、PCデータのの移行を試みたのですが、何一つ出来ないままあきらめました。

無駄な時間。
そしてPCを使いこなせない悔しさ。

ムカつく休日です。


気分転換にゴスペル数珠つなぎ。

今日はBrother ジョー・メイ。

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何故Brotherと付くのかというと、彼の宗派では、すべての男性にBrotherを付ける決まりだそうです。
ミシシッピー生まれ。あまりに衝撃的なボーカル力に、ゴスペル界の歴史の中で、もっとも偉大な男性ソリストと称されます。
私が6歳のとき、60歳でなくなっています。問題は動画があるのかどうか…。


Old Ship of Zion


あるもんですねぇ。伝統的なR&B。そして歌声はその形容詞に違わぬパワフルなボーカル。なんてことない感じで、爆発的な歌を歌います。なんだか西田敏行さんにも見えます。


Search Me Lord


同年代の大阪の人なら分かるかもしれませんが、♪ ンーセッシボーン、よーしゅきっさセッシボンてのを思い出します。歌っている内容はゴスペルそのものですが、どことなく楽しげなこの感じは、また独特の雰囲気になっています。


Move On Up A Little Higher


しかし気持ちのいい歌いっぷり。最近は洋楽・邦楽を問わず、口先だけのボーカルが増えましたね。特に邦楽のボーカルは線が細い。ただぬるい歌詞をなぞるだけ。ボーカルというからには、これくらいの音圧で歌って欲しいものです。私もこんな風に歌いたい!


Don't Let The Devil Ride


永井隆さんが出てきそうです。いや、これは渋すぎる。ゴスペルを聴いているのではなく、ブルースですよね。ブルースはよく分からないのでどうとも言えませんが、R&B、ブルース、ゴスペルというのは根幹でつながっていることが分かります。


シンプルな曲に、力強いボーカル。これさえあれば何も怖いものはないということです。

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いつか、そういうシチュエーションで歌いたいなぁ。




さて、PCのデータ移行、どうしましょうか?