ここんとこ専門学校関係の記事が書けなくて、自分でもフラストレーションを感じてます。

まだ医療系の学校で、学校行事に入る余裕がなく、事務仕事をこなすだけで精一杯。

おいおい頑張ります。


さぁ、今日のゴスペル数珠つなぎは、マイティ・クラウズ・オブ・ジョイ。

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1961年に結成された、ゴスペルグループ。
伝統的なゴスペルに、R&Bやソウルテイストを加味したサウンドで、グラミーにもノミネートされたこともあります。何人ものメンバーが入れ替わりながら、今も頑張ってます。
この渋さ溢れる男達のハーモニーを聴いてみましょう。


Pray For Me


思ったとおりの渋さです。長い前ふりかと思っていたら、ほとんどがこの前ふり状態の曲なんですね。ちょっと驚きました。初めてのパターンではないでしょうか。そしてこのボーカルのパワフルなこと。これは私好みです。ベースは我慢のプレイの中で味を出しています。半分以上過ぎたところでようやく曲に突入。渋いコーラスワーク!カッコいいのひと言!


I Know I've Been Changed


この曲、歌ったことがありますが、まったく違うヘビーなアレンジ。やっぱこういうのが好きだわ。歌ったヴァージョンはもっと軽目のゴスペル。ドップリブラックなのがいいですねぇ。決して私には歌えませんが。冒頭に語るのは、彼のスタイルなんでしょうか?


Nearer My God to Thee


オーソドックスなスタイルのスローナンバー。このボーカルはほんとにいい!そしてまた語る!男性のコーラスグループなのに、柔らかさがあるのもまたボーカルを引き立てています。このパワー感のある歌を歌える黒人に生まれ変わりたい。


He'll Fix It For You


急にアダルティになりました。渋いです!音源がいいので、コーラスの柔らかさがよく分かると思います。ボーカルの後ろにいる方は、レッツゴー長作さん?
いや、まじでハマるかっこよさです。これ歌いたいなぁ。こんな歌がさり気に歌える大人になりたい。
もう大人ですけど。


source

やるべきことをきっちりやり続けている人は、カッコいいということです。

コラで自分をこの写真に貼り付けたいわ。



さぁ、次の休みまで長いので、今日はしっかり休みます。