TOP > 石田卓也、 ナイトタイムピクニック

石田卓也、 ナイトタイムピクニック



海皇紀
キス☆クラ
【追伸】
全くの余談ですが、結婚式の二次会のBGMでニックヘイワードの「ordinary people」を流そうかなーと思ったんですが、うら寂しい上に不倫未遂の主婦みたいな歌なのでやめときました。
「よかった!!」
全くさえないサブカルかぶれ・頭でっかち妄想まみれの高校生のお伽噺。高校生の私はグミ編を夢中で読んだよ。切なかったわ〜。そんでもこの話に共感したり感情移入したりできる人ってのは、まあロクなもんじゃないと思う(笑)
***********************************
原作で大っ好きな、賢三&美甘子オールナイト映画館デートのシーンと、退学になった美甘子を賢三が追っかけるシーン、両方とも完璧で、身悶えました。はうっ!切ないっ!
(中)歩行祭に向かう北高の面々
トイレから戻って席につき、机の上のペットボトルのお茶を飲もうとキャップをひねると、自分の手の中にあったのはアラビックヤマトのり。しかもエル。あまりの器用なボケ方に本当に驚いた。大丈夫か俺。
(左)夜のピクニックのパッケージ
あと、主演の石田卓也の、微妙なデブっぷりがナイスでした。
(右)貴子役の多部未華子! 印象的な目が魅力
sundayまでは行きません。

・遊び方を知ってる大人は良いよね。グミチョコ見て感動している場合ではない(笑)
・電気の請求書が来て目玉が飛び出る!1万円〜〜?????結婚するまで自宅にずっといたので光熱費の相場が全く分からないのですが、高いだろ!相方はそんなもんじゃないのと言うが、節約の手立てはあるのでは…。ランニングコストが高いのは嫌です。

・相方と映画「グミ・チョコレート・パイン」を観に行く。地味な映画だったけど(予算がなかったらしい)味わい深かったな。ケラは最近「時間は容赦なく流れる。生きていくしかない」というメッセージを、暑苦しくなく説教くさくなく斜に構えるわけでもなく哀愁を漂わせつつ地に足が着いた感じで脚本に込められるようなったのかなあと思う。不惑の歳突入ゆえか。
 漫画なら「のだめ」が文句なし。小説なら「夜のピクニック」を推挙したい。「夜のピクニック」は恩田陸原作の青春小説だ。話のもとは、作者の出身校である水戸第一高校の「歩く会」がモデルになっている。物語は80キロを夜通し歩き通すという高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」が舞台。主人公の甲田貴子が三年間誰にも言えなかった秘密を清算するためにその歩行祭に挑むストーリーだ。歩行祭の中、親友たちと語らいながら、小さな賭けに胸を焦がす貴子の思いが淡い青春の風景を醸し出す。読み終って、レストも何とも言い難い感動を受けた。本来は、こんな青春小説など読まないにもかかわらずだ。もともと、この小説との出会いは、本屋大賞を受賞したことにある。そこで紹介されたことで興味を持ち、恩田陸のデビュー作である「六番目の小夜子」が面白かったこともあり、読む決意を後押ししたのだ。そして、その「夜のピクニック」が映画化されたのだ。レストはその感動を受けて、思い切ってDVD購入に踏み切ったのだ。まさに貴子の小さな賭けと同じである。
・相方がユニコーントリビュートを買ってきたので聴かせてもらう。カバーっちゅうかコピーじゃん的なものが多いような印象。それにしても男性ボーカルは何故みな民生に似る。ペケペケにいたってはEBIさんぽさまで全開になってたような。自分内ヒットはグレイプバインの「ニッポンへ行くの巻」かなあ。オリジナルより良いような。キレイなアレンジだった。氣志團のシュガーボーイは期待はずれ!

紺野さんと遊ぼう
リストランテ・パラディーゾ
 周りの友人役もお見事だった。貫地谷しほりや加藤ローサが脇を固めた。そのキャストは、作者の恩田陸から「アイドルでなく、地方にいる高校生にしてほしい」という要望があったからだろう。それでは、加藤ローサは違うだろうと思うかもしれないが、ハーフの役なのでOKなのだ。もう一人の主役である西脇融役の石田卓也もイメージ通り。主要キャストの高見光一郎役の柄本佑も、身長が高く実際の役とは異なるが、テンションの高い役をこなしており、許容範囲といえるだろう。また、内堀亮子役を務めるのが高部あいと聞いて、拍手を送った。美少女クラブ31のメンバーでもある高部あいは、小悪魔的な役は適任なんだな。
・今度は水道代の請求書。2ヶ月で7000円〜〜?????ご丁寧に「前回より大幅に増えてます。漏水してませんか」通知が放り込まれていた。そりゃ人数が増えたからねえ…。これも相方にそんなもんじゃないのと言われた。
 見終わった時に本当に満足感を味わった。確かに、触れてほしいエピソードが省略されているところもあった。しかし、制約された時間の中では、我慢できる範囲であった。皆さんも原作を読んで、映像を見ていただければ、レストと同じ感想をいだけると信じます。
・業務終了後、渋谷で女子飲み。沖縄料理屋でがっつき。お皿が運ばれ3分もしないうちに全部空になるという現象が何回も繰り返された。お酒もうんまい。
 久方ぶりに満足できた。まずは、主人公を演じた多部未華子がいい! このDNDを購入する決め手になったのは、多部未華子が貴子を演じたことも大きな要因だ。すぐに、自分の中でイメージが重なったからだ。多部未華子は、ポスト宮崎あおいの呼び声が高い若手女優だ。現実に宮崎あおいと同じ事務所ということもあり、売り出す戦略は一致している。作品性の高い映画を中心に出演させ、CMで顔を売っていくというものだ。そして、最近では、満を持して、ドラマに進出している。演じる役柄は、どこにでもいる女子高生が多いがその中で、確かな存在感をみせている。多部未華子の眼の力がそんな印象を与えるのだろう。それにしてもよかったな。
・映画の後、お昼を食べ解散。相方は中野へ、私は伊勢丹と丸井で買い物ドーン!年末年始で2回も風邪引いて、完全に年始バーゲンに出遅れました。その恨みを晴らすべくバーゲンの残骸をあさりに行ったがもうロクなもん残ってねえよ!それでも血眼になって掘り出し物を探しあて、帰る頃には、紙袋まみれ。しやわせー。
 まあ、その対策として、始めから見ないという戦法を取っていることが多いレストであるが、番組の予告などをCMの間に目撃して、怒りにふるえることもあるわけで、たまらない。そんな中、わずかではあるが当たりにも出会う。その一つが、新年スペシャルドラマとして放映された「のだめカンタービレ」が挙げられる。「のだめ」は深夜にテレビをつけっぱなしにしていたら、アニメがしていた。そんなわけで、話の筋は大体つかんでいた。その後、再放送されたドラマを見ると、原作に忠実で、キャストも悪くなかった。主役を演じる上野樹里は、まさに当たり役で、その実力を示した。もう一方の玉木宏も適役だった。実は、最初はV6の岡田准一が演じるはずだった。岡田がするなら、主題歌もV6に歌わせろというジャニーズ側とテレビ局側が決裂。そこで、玉木にまわってきたのが真相だ。しかし、純粋に見て、玉木宏の方が千秋役はあっている。背が高い上野樹里とのバランスも申し分ない。視聴率ドラマにジャニーズタレントが絡んでいなかったことも評価できる。これまで、ジャニタレにおんぶに抱っこだった現状を打破したことは、それだけ周囲も原作に近く満足できたからでないかと思う。ジャニタレを起用すると、気を遣うあまりに、話を湾曲される危険性が高まるからね。その他の面々も、キャストにはまっており見事であった。特に黒木役の福士誠治がはまっていたと思う。
・この日の大ボケ。
 この日記内でも度々書いてきたことだが、小説や漫画が映像化されるとろくなことがない。確かに大変なのは理解できる。特に映画など2時間という制約がある場合は難しい。しかし、そのせいで、強引な展開や省略がなされてきた。その中には、絶対にここだけは変えてはならないという所まで手が入っている点が納得できない。それなら始めから「するな!」と言いたい。最近は、邦画の好調もあり、映像化される機会が増えている。また、オリジナル脚本が奮わず、すでに人気がある漫画をドラマ化する流れも多い。そんなこともあり、都度、私レストの血圧は沸騰することとなるのだ。
・この日のタイプミス。
 こういう話に弱いのは、男子校生活を送ってきた歪んだ青春に起因する。まあ、実際共学校でも、こんな体験は出来ないだろうけどね。と言い聞かせるレストである・・・。■18日(金)
 
■17日(木)
 
■16日(水)
 今日は、レスト館長の「読書道」の番外編です。
■15日(火)
■14日(月)
海皇紀
キス☆クラ


タレント - livedoor Blog 共通テーマ
PR(


この記事へのトラックバックURL

コメント投稿フォーム