「ウェブ時代をゆく」での好きを貫くことについて「勤勉」という表現に違和感を感じて一昨日「現代という時代において、遊び人が賢者になるための道」というエントリを書いたのだが、そういう私も、例えば極端な例として、寝るのが好きだから毎日寝てばかりいるという人に対して「好きを貫いていて実に素晴らしい」と感じるかといえばそうではない。
ただしこの場合にも、寝るのが好きすぎてより快適な睡眠を追及するあまりレム睡眠に代わる睡眠理論を打ち立ててしまったというようなことになるとやはりこの人は好きなことに没頭していて素晴らしいということになる。
では、望ましい「好きを貫く」とそうでないものとをわけるものとは何なのか。マトリックスにして考えてみた。