2006年12月06日

ふたつ下のヒューマンマネジメント:5分で人をダメにする技術 - 優秀な部下の能力の芽を摘み取る無能な上司

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人の発言に噛み付くようなエントリはあまり書かないことにしているのだが、こんなテクニックを使うマネージャが増えていくことを少しでも阻止したいと強く強く思うので書く。

芦屋広太 ひとつ上のヒューマンマネジメント : 5分で人を育てる技術 (5)言うことを聞かない“自信過剰な部下”

上記の記事は、頭は良いが自分の言うことを聞いてくれない部下を、無能な上司が周囲にネチネチと根回しして物言わぬ奴隷としてこき使っていくためにはどのような小賢しくて汚いテクニックがあるのかを、「マネジメントのプロ」がニヤニヤしながらケーススタディを用いて解説する極めて醜悪で下品な最低の記事である。やや過激な言い方ではあるが、少なくとも私は、そこまで書いても書き足りないくらいの生理的嫌悪感を感じる。

この記事の中で最も印象深いのは、頭の良い部下が上司の話を聞こうとしないのを、上司が自分に何か足りないところがあるのではないかという内省的な視点を一切持つことをせず、「変わった人」である彼は上司の言うことを聞かないのだという風に乱暴に決め付けてふんぞり返っている、その精神の腐敗とでも言うべき態度であり精神性であり思考停止の姿である。

マネジメントが必要となるのは、他人同士でありながら一つの目標に向かっていこうとする行為がそこにあるからであって、仕事が一番大事という人でなくとも、考え方の違いがあり、それでも同じように目指していく目標があり、マネジメントとは突き詰めて言えば人間同士の正面からのぶつかり合いなのである。そこに小手先のテクニックで、しかも極めて卑しい方法でもって解決のように見える状況に持ち込んで相手のポテンシャルをつぶしていこうとするこのような考え方に対しては、はっきりと No! と言わずにはいられない。

2ch へのとある個人の投稿であるならまだ良い。事前にレビューのかかったメディアにおいてこんな記事がいけしゃあしゃあとマネジメントのプロでございとネットに公開されるのは何とも悲痛なことだと思う。

反対に一票。ふざけんな馬鹿野郎。


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lalha at 23:57 │仕事  │Comments(32)TrackBack(22)

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この記事へのコメント

1. Posted by てんちょ   2006年12月07日 04:24
てんちょです。

坂本さんは他の自分に合う環境に移るいいきっかけになったと思います。

「上司と合わない」

絶対にその組織を去るべきです。

私も反対に一票(特に 5 分とか書いていたところ)ですが、最終的に企業としてどちらが勝つか負けるかわからないですね。私は反対が勝つを信じています。
2. Posted by flanker   2006年12月07日 07:34
flankerと申します。

断固として反対に一票を投じたい。

マネージャーには部下の成長を促し、次のマネージャーを育成するという役割があると思います。
でなければ企業という組織自体の成長もないと思います。
このケースでは以降坂本君までもが思考停止に陥ってしまうのでしょうね。
3. Posted by キクチャン   2006年12月07日 08:44
5 小野さんのブログは、はてなアンンテナに登録させていただいており、いつも興味深く読ませていただいております。

リンク先を読み、呆れてしまいました。。。。

むしろ、5分でムカつく部下をやっつけて、自己肯定感に浸るための技術ですね。

私は採用業務をしていますが
『優秀な人がほしいで・・・、部長には「ITがわかって」,「企画力があり」,「文章が上手で」,「頭の回転がよく」,「交渉力があり」,「仕事が速く」,「整理が上手で」,「問題解決力が高い」のがいいと言いました。』
みたいなことを言う人がいて困っています。
こういうことを言う時点で“人を育てる気”は無いようにに思います。

だらだらと長文を書き失礼いたしました。
寒さが一段と厳しくなる中、お忙しいかとは思いますが、ご自愛ください。
4. Posted by mshron   2006年12月07日 11:04
はじめまして。

リンク先の記事読みました。
こうやって組織が拡張することなく収束の一途をたどる、という半面教師にもならない事実ですね。
私自身にも肝に銘じたいと感じました。
5. Posted by 相馬純平   2006年12月07日 11:35
5 これはちょっと酷いね。でも一方で組織の中間管理職までの視点だと案外こんな感じなのかもしれない。
芦屋さんという方にはもう少し勉強していただきたいに1票。
という私もまだまだ勉強足りませんが・・・
というか、小野君が怒る姿が目に見えるよ。
6. Posted by Sig.   2006年12月07日 11:52
坂本くんは頭が良いそうで。
なので、きっと学習したんだ。「あ〜この上司、ダメだ」と。
今は挽回の機会を虎視眈々と狙っているに違いない。
個人的に、3年後が楽しみな展開です。
7. Posted by truego   2006年12月07日 12:04
私は全くマネジメントの経験がないので、内容についてはよく分かりませんが、せっかく多くの人に見られるところで連載しているんだから、こういう小手先のテクニックでなく、もっと本質的な話をして欲しいなぁと思いました。きっと世の中にはこういう上司がたくさんいるんでしょう。それを知ることができたというのが唯一の収穫でしょうか。
8. Posted by kesien   2006年12月07日 13:23
5 いつも小野さんのブログを楽しく読ませて頂いています.私のブログで,このページのリンクをさせて頂きました.私も反対に一票です.
9. Posted by 見物人   2006年12月07日 15:58
ITPro の元記事は、それにブクマする人間の「自意識過剰度」を測定する良いリトマス試験紙となるという意味で、末永く語り継がれるであろう。

strongaxeの日記 - ヒューマンマネージメントへの「違和感」について
http://d.hatena.ne.jp/strongaxe/20061207
10. Posted by おりゃ   2006年12月07日 16:00
3 「」のつけ方を学びなおしましょう。
11. Posted by kobo   2006年12月07日 16:01
珍しく感情むき出しなんでそんなにひどいのかと思い読んだら、ホントにひどいですね。
生意気な部下には小生も昔悩まされましたが、対応方法は直球勝負でしたね。個性と個性のぶつかりあいでした。
こやつは利害関係者とツルんでいる点が陰険でいかんなぁ。
とても疲れるけど、血相変えて坂本君とバトルをすべきだと思いますね。
12. Posted by ちょり   2006年12月07日 18:34
はじめまして。
リンク先の記事は確かにちょっと酷いですね。
仮に"マネジメントのプロ"が自身の考えのみが唯一正しいと思い込んでいたとしても、その正しさに気づかせるのが"育てる"ってことの一端ではないのかなと思います。
説明もなく、ある種の力を使って単に自分の思い通りに人を動かす。これじゃ、ほとんど"調教"ですね。
13. Posted by さすがに   2006年12月07日 18:38
書いてある内容には激しく同意ですが

>ふざけんな馬鹿野郎。

言いすぎだろ青びょうたん。

14. Posted by おどんこますたー   2006年12月07日 19:00
リンク先を読んだんですが、なんだか実力でへこますことができないので、詐術を使ってへこましたって感じですねえ・・・確かに不愉快な記事ではあるんですが、むしろ哀れかと。
15. Posted by tam   2006年12月07日 19:21
私は芦屋広太さんの肩を持ちますけど
いや、ここに書かれている事は100%同意ですが
この会社にとって、欲しくない人材の場合、蹴り出すか、駄目にして飼い殺しにするかの
二者択一しか、この課長に権限がないのですよ

この部下をうっかり認めてしまうと
今度蹴り出されるのは自分

それがこの手の脳死寸前企業の定めみたいなもんですよ。

という私も こういう部下だらけにしたために、
前につとめていた会社を蹴り出されました ハイ
16. Posted by チラシの裏ですいません1   2006年12月07日 19:31
5 前職のTさんが正にそれだった。俺は現場のワーカーだった。その会社は一応一部上場企業だった。正社員だが、実態は今では時給800円のスキルのワーカーだった。
当時、パソコンのスキルを持つのが社内では俺しかいないので開発職に回された。
そんな俺はTさんがとてつもないポテンシャルを持つ事を肌で知った。上司はそんな我々に「好きにやらせて」方針のみを示すだけであった。その部署はその企業にTさんの先見性により「今から考えれば」製品・技術の基礎を築いた。
ただ、足下を固める前に突っ走てしまった。先進的な技術だったのにもかかわらず、基礎的な品質安定性の集積がおざなりになった。客先不良の対応が本来業務を浸食していった。その部署は解散となった。
Tさんを支えようと俺は必死で頑張った。それは苦しくも楽しくあった
17. Posted by チラシの裏ですいません。2   2006年12月07日 19:31
そのTさんは押しも押されぬ一流企業のエリート技術者である。
俺は下町のプリミティブな零細企業に勤めてる。収入は1/3になったが毎日が楽しい。

その企業は今低迷に仰いでいる。部長は海外の企業で辣腕をふるっている。

自分の実力以上の世界であったが、あの経験が出来た事はとても良かったと思う。
18. Posted by george_n   2006年12月07日 19:44
まず、何千年も前から言われている行動原則が3つあります。
---
[1] 本質における一致
[2] 行動における自由
[3] すべての面での信頼
---
上記の[1]が欠けているため、3人で囲い込みました。
3人で囲い込んだ為に将来的に[2]と[3]が失われます。
よって、マネージャーとしては最悪です。

詳しくはピータードラッカーの本を読んでください。

>言いすぎだろ青びょうたん。
言い過ぎではないです。
19. Posted by nouveau   2006年12月08日 00:22
はじめまして
私も嫌悪感を感じたことを、まず最初に書いておきます。

議論の中心とは少しずれているのは分かっていますが…。
ただ坂本氏、そんなに優秀なんじゃないのではないかと思うのです。上司とやりあったとしたとき、表面的には勝ったように見えてもwin-loseの関係ですから、後々のことまで考えるとどうなのかと疑問が残ります。なるべくなら上司を操縦できるまでに、せめて上司を使うまでにはなってほしいものです。

ま、ただ優越感に浸っていられれば後は何が起きてもいい、というのであれば、それ以上何も言うことはありませんが。


私自身も、油断すると坂本氏と同じように人を軽く見てしまうことがあるので、自戒を込めて。

話題の上司が坂本氏をつかう能力のないことは言うまでもありませんが。
20. Posted by 9   2006年12月08日 13:16
何かを売る側としてしてはいけないことがありますね。
どういう形であれ信用を失うということです。
1割の信用を得る為に9割信用を失ったいい例だと思います。
21. Posted by 見物人2   2006年12月10日 08:01
>>9
エントリー見たんだけど、問題なのはそれが「2chの投稿」ならともかく、ああいう知名度のある公のメディアであるITProでそういうことが、当然のように書かれていることじゃないか?
22. Posted by 和外 得足   2006年12月11日 19:31
5 こいつ異常、の一言に尽きますね。

自分の思い通りにする、ということしか考えない。人に多くを要求することが自分の都合しか考えない独善的な態度だということがまるでわかっていませんね。

このクズアッシーは自分を神だとでも思っているのでしょうか。

そのうち身内に見捨てられて死ぬでしょう。
23. Posted by いっとけ   2006年12月12日 10:15
人を使う立場になっても奴隷根性の抜けない人間の記事ですなぁ>このBlog
24. Posted by 通りすがり   2006年12月12日 14:33
1 管理職になれば、作者の気持ちが判ると思いますよ。
あくまで一例ですので、単に揚げ足を取るだけでは何とも大人気ない。
25. Posted by ターキー   2007年09月09日 07:09
2 みなさん、物事を部下の立場でしか考えない人ばかりのようで。
技術に優れた人はみんな、仕事の進め方も優れているのか。
上司は部下に対して、あらゆる面で勝っていなければいけないのか。
部下の方がポテンシャルが高い場合、その部下に空き放題させてよいのか。

子供でも分かるようなことが、なぜ分からないんでしょうね。
士官学校出たてで何の技術も経験も持たないブライトがアムロに好き勝手させなかったおかげで、ホワイトベースは生き残ることができたんですよ?
26. Posted by パラレル   2007年10月07日 22:57
5 25の人
>上司は部下に対して、あらゆる面で勝っていなければいけないのか。
の反例がなぜブライトとアムロなの。だって艦長がパイロットよりも操縦技術が劣るなんて全く当たり前なんだから。
上司が部下に好き放題やらせずに良く導くべきというのもこれも当たり前の話で、この元記事は上司がそれを最低の形で放棄しているんだけど・・・。
あと、もしフツーの会社の上司と部下の関係を軍隊の上官と部下になぞらえて考えてるとしたらそれまた論外。会社は軍隊同然の暴力装置だというのか? もちろん、そう言いたいなら話は別だが、そんな会社はごめんこうむりたい。
27. Posted by うわ…   2007年10月29日 10:53
寒気がしました。
こんな会社結構あるんでしょうか。
嫌な世の中ですね。
この人もだけどこの人の上司達も
このやり方に賛同してるわけですから
組織ぐるみでやばい感じですね。
28. Posted by ターキー   2007年11月27日 02:10
3 26の人
>上司が部下に好き放題やらせずに良く導くべきというのもこれも当たり前の話で
本当に当たり前でしょうか?
会社は学校とは違います。
どうやっても使い物にならないなら、残念ながら「切り捨てる」のも立派な選択肢の1つ。
1人に掛かりきりになって本来の業務を疎かにすることは許されませんから。

坂本氏は恐らく、協調性が大きく欠けていて、どこへ行っても鼻つまみ者で、
色んなところをタライ回しにされて芦屋氏のところへ回されて来たんでしょう。
そんな彼を更正させることをたった15分でやってのけたのですから、見事と言うべきでしょう。
問題社員を立派に更正させた功績は非常に大きく、やり方が少々ズルいといった些細な
マイナスとは比較になりません。
私はこの元記事を高く評価します。
29. Posted by 通りすがり   2007年12月07日 20:00
4 はじめまして.

この方法の怖いところは,別にある気がします.もし,口裏を合わせた上司が数ヵ月後にうっかり口をすべらせたら・・・「自分が更正させた」とか思っている部長さんとかは,口をすべらしそうです.

そうしたら,坂本君は,二度と上司である自分の言うことを聞かなくなるでしょう.
そのリスクを考えただけで,私はしませんね.
30. Posted by lime   2008年08月25日 21:52
3 有能な人材なら自分の地位を譲った方が会社のためになるのではないですか?
31. Posted by     2009年10月22日 01:26
はじめまして。
この方法、非常に嫌悪感を感じます。

詐欺に合わせ、思考停止に追い込み、
他人を洗脳したように思えます。

…というか今の自分がこれ喰らってる真っ最中だ(笑…えない
32. Posted by 今さらですが   2010年04月20日 01:29
芦屋広太。
とんだ下衆野郎ですね。
三流にありがちな勘違い。
倫理というより、能力の問題なのかもしれない。
こういう輩がのさばってしまう社会の盲目性。

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