2008年04月21日
先ほど打ち合わせをしていてふと思ったのは、
「見せ場」というのは大事だということだ。
自分に与えられた役割を最低限こなしたり、
期待される範囲内で淡々と進めていくというのも良いのだが、
うおっ、ここまでやるか、というサプライズの瞬間を目の当たりにすると、
一緒に何かに取り組む仲間としてはこの上なく頼もしく感じるし、
逆に自分がそうしたサプライズを与えようと目論んでいるときには、
寝食忘れて無我夢中で没頭できるものである。
「見せ場」というのは大事だということだ。
自分に与えられた役割を最低限こなしたり、
期待される範囲内で淡々と進めていくというのも良いのだが、
うおっ、ここまでやるか、というサプライズの瞬間を目の当たりにすると、
一緒に何かに取り組む仲間としてはこの上なく頼もしく感じるし、
逆に自分がそうしたサプライズを与えようと目論んでいるときには、
寝食忘れて無我夢中で没頭できるものである。
「見せ場」というのは、その対象は
生活の中にも仕事の中にも無数に開かれており、
例えばちょっとした社内のプレゼンで、
これまでと変わり映えのしないプレゼンで良いところを、
聴衆が口を開けてポカンとしてしまうような資料を用意して臨んだり、
1ヶ月かかるだろうと思われたタスクを猛烈に集中して数日で終わらせて見せたり、
こんなものが世の中に出てきたらビックリするだろうなというソフトウェアを
企画するだけでなく自分の手で実装して世に出してみたり、
普通に家で昨夜と変わらぬいつもの食事だと思っていたら
こんなの作れるんですかと仰け反りそうになるようなすごい手料理が出てきたり、
つまり、出会いたての恋人たちがしばしば相手に対してやってみせるように、
「見せ場」というものを生活や仕事の中に織り交ぜながら
日々を過ごしている人というのは、
傍から見ていても緊張感と高揚感の中で生きているように見えるし、
自分自身がそういう状態に身を置けているときのことを思い出すと、
それだけでずいぶんとワクワクするものである、
というある意味当たり前のことが、
今日私が歩いたり仕事したりゲームをしたりしながら
考えたことの中で一番重要なことであるように思えたので、
ブログに書き留めておこうと思った次第である。
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