2012年12月13日
月のなみだ
現在、上記ブログで小説を公開中です。
オリジナルファンタジー長編作品【魔界大戦記】連載中!
携帯からの更新ですが、PCからでも閲覧&コメントができます。
他に、SS【♀恋するオトコノコ♂】シリーズ
【怪奇譚】シリーズ
携帯で聴ける(一部の機種は除く)ボイスなども公開しています。
地獄童子たまゆら
こちらは、地獄童子たまゆらOnlyブログです。
よかったら、遊びに来てください。
PCの調子がずっと悪くて、買い変えるお金もないので、更新ができずに申し訳ありません。
このサイトの更新はできませんが、今までの小説を消したくはないので残させていただきます。
今まで、応援して下さって、本当にありがとうございました。
2012年03月20日
はじめに
ダメダメ! 注意書きなんて読みたくないよ!
とおっしゃる方は、コチラへどうぞ。
このブログは中傷的な表現や残酷な表現が含まれています。
『闇の世界』がテーマの作品集です。
心の弱い方や、心身病を患っていられる方はご遠慮下さい。
症状が悪化してしまう恐れがあります。
このブログに書いてある事柄はフィクションであり
実際の人物、及び皆様とは一切、関わりはありません。
作品の中には、現実の事柄をもとにしたフィクションもあります。
現実と、この闇の世界を一緒に考える事は極めて危険です。
「あぁ。こういう世界もあるんだな」
と、軽い気持ちで思って下さい。
画像や文章の無断転載・コピーをしての『公開』は禁止です。
個人で楽しまれる為に、メモとして手元に置くのは構いません。
無断で公開する事は、著作権の侵害にあたりますのでご遠慮下さい。(サイトやブログにて、自分の作品のように載せてはいけません)
コメントについて
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返事は、お返しいたします。
但し、管理人が好ましくない。と思った場合は削除させて頂く場合がございます。何卒、ご了承下さいませ。
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※リンクはフリーですが、バナーへの直リンクはご遠慮下さい。
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ケータイ:http://blog.m.livedoor.jp/lalus16/index.cgi
このサイトは、精神的にヤバイ内容がありますので、
お友達に教える時は、注意してください。
2011年03月20日
♀恋オト♂〜スイーツ事件〜(とろけるプリン編)
それぞれの台詞を多くしよう、と思ったら、結構長くなってしまいました;
こえ部に頼めないほど…。
声の投稿は、お手数ですが、結城渚さんのお題からお願い致します。
大変申し訳ありません(深謝)
とろけるプリンのお題はコチラ
「とろけるプリン編」
原作・脚本:樹来
編集:結城渚
キャスト:
充:乱G 様
直也:linedot 様
晶:mieL 様
みゆき:まろん 様
顧問の教師:乱G 様
「なめらかプリン編」はコチラ
登場人物
米倉充[よねくら・みつる]:男
ハイテンション。勘違い男。おバカ。
高校1年生。主人公。
倉橋晶[くらはし・あきら]:女
男勝り。しっかり者のヒロイン。
2年生。新聞部副部長。
田中直也[たなか・なおや]:男
明るく、楽しいことが好きな男の子。充のクラスメイト。
長谷部みゆき[はせべ・みゆき]:女
何故か充に恋してる、ツインテールのかわいい女の子。1年生。
エキストラ:新聞部顧問の教師
男。年齢不詳←
(乱G様のお好きなように演じて下さいませv)
では、本編へ参ります。
* * *
充
「原作、脚本、樹来(じゅらい/らにアクセントを)
編集、結城渚(ゆうき・なぎさ)」
乱G様
「米倉充と顧問教師役の乱Gです」
mieL様
「倉橋晶役のmieLです」
linedot様
「田中直也役のlinedotです」
三崎一葉様
「長谷部みゆき役のまろんです」
充・晶先輩・直也・みゆき
「恋するオトコノコ」
充
「スイーツ事件!」
充
「僕は、米倉充。
フッ、名探偵さ」(格好つけながら)
直也
「誰が名探偵だ。
あー。迷うほうのか。
っつーか、新聞部!」
充
「そうだ。僕は新聞部。
これまで、いくつもの事件を記事に取りあげてきた」(キリッと格好つけて)
直也
「お前、さっきから、何、かっこつけてんだ!」
SE:バキッ!
「いてっ! 直也、てめぇ!
いきなり殴ることはないだろ!! こんにゃろ!」
直也
「(両頬を引っ張られながら)
い、いひゃい!
なにをひゅるんだ!」
SE:パシッ。充の手をはたく音
直也
「まったく。
充の、どアホ!」
充
「まあ、待て。
ワトソン君、落ち着きなさい。
事件が起きているんだから」
直也
「誰がワトソンだ!
って、事件? なんだ、それは」
充
「あの机に乗っていたんだよ!!
僕の大好物のプリンが!
甘くて、お口の中でとろけるスペシャルスイーツ!
僕のマイハートエンジェルゥ〜!!
(↑ここら辺はテンション高く)
(直也に蹴られて)ほぐぁ!」
直也
「うるさい。黙れ!」
晶先輩
「騒がしいな。どうしたのだ?」
充(心の声)
『あぁ! 愛(いと)しの晶先輩。
今日も、とても美しくて僕のミジンコのような心臓がミラクルフル回転しちゃうよ、こんちきしょー!!』
SE:どくんどくん!
充(心の声)
『ほらね。
聞こえるでしょ。僕の鼓動(こどう)が!』
充
「あれ?
晶先輩…。
なんで、口に生クリームがついてるんですか?
ま、まさか…!(ショックで震えながら)」
晶先輩
「ん?あ。しまった!(慌てて)
ありがとう、充。
とれた……かな?(恥ずかしそうに)」
充
「はい。取れました。(にっこり)
ねぇ、晶先輩。
先輩は知りませんか?
さっき、机の上に……」
晶先輩
「ああ。
机にあったプリンのことか。
直也に訊ねたら、食べてもいい、と言われて…」
充
「な、直也〜〜!!
てめぇ!僕のプリンを、自分の物のように扱いやがって!
返せ!今すぐ返せ!
プリンちゃんと約束してたんだぞ!
『僕が食べてあげるね』って!
返せないなら、お前がプリンを作れ!」
直也
「待て。落ち着け。
俺が、プリンを作れるわきゃねーだろ!?
ムチャを言うな!」
晶先輩
「すまない。
充のだとは知らなかったんだ。
本当に、すまない」
充
「待って下さい。
晶先輩は何も悪くありません。
悪いのは、『全部、直也(強調)』ですから!」
SE:バキッ!
直也
「いでっ!!
くそっ。そりゃ、俺が悪かったけどさ…。
なんで、ンなところにプリンを置いておくんだよ。
しかも、生クリームたっぷりで、ご丁寧(ていねい)にチェリーまでついた、スペシャルプリンを!」
みゆき
「それ……。
わたしが、充ちゃんに作ってあげたの……。
充ちゃんに、喜んでもらおうと思って……(泣きそうになりながら)」
直也・晶先輩
「えっ!?」
晶先輩
「すまない。みゆき。
わ、私が悪かった(丁寧に頭を下げ)」
直也
「ごめん。
まさか、長谷部があげたのなんて、知らなかったから……」
直也(心の声)
『知ってたら、俺がプリンを食べてたのに』
みゆき
「ごめんね。
充ちゃんに、あげられなくて……(しくしくと泣きながら)」
充
「ううん。
僕の方こそ、皆にちゃんと説明しなかったのが悪いんだ。
はい。ハンカチ。
良かったら使ってよ」
みゆき
「充ちゃん……」
充
「また、作ってくれる?
今度はちゃんと食べるから(にっこり)」
充(心の声)
『や、ヤバイ!
こんなことを言ったら、晶先輩に誤解されちゃうじゃないかぁ〜!』
晶先輩
「お前達……仲がいいんだな」
(ー ー)←こんな感じで。
充(心の声)
『ああ!
そんな目で僕を見ないで、晶先輩ぃい!
僕には、貴女だけなんです。
ほんと、みゆきちゃんは友達ってだけで!
お願い、信じて!!(めちゃくちゃ必死)』
充
「あ゛うあ゛うあ゛!(言葉にならない声)」
晶先輩
「ん?どうしたのだ、充(きょとん)」
充
「あ、あの……!
あ、晶先輩の作ったものも、く、くださいぃ〜!(めちゃくちゃ必死)」
晶先輩
「ぷっ。ふふっ。
面白いな、充は。(笑いながら)
わかった。作る機会があれば、あげるよ」
充
「きゃっほ〜い♪ やったやった! うれしいな♪(はしゃいで踊り)」
直也
「ぷっ、あはははっ!
なんだよ、その踊りは!(腹を抱えて笑いながら)」
みゆき
「もう! 充ちゃんってば!!
わたしがいるのに〜!!(ぷんぷん怒る)」
直也
「長谷部。充なんてやめておけよ。
俺が、いるじゃないか」(格好つけながら)
みゆき
「わたしは、充ちゃんが好きなの!!」
顧問の先生
「お前ら、何を騒いでるんだ。
ほら、部活を始めるぞ」
充・直也・みゆき
「はーい」
晶先輩
「はい」
みゆき(心の声)
『絶対、充ちゃんに、振り向いてもらうんだから!
晶先輩には、負けないわよ!』
直也(心の声)
『くそっ! 充の奴!
クラスメイトからは、俺の方が人気なのに。
あんなに、かわいい長谷部に好かれやがって!
俺は、長谷部が好きなんだぞ!』
充(心の声)
『晶先輩が、作ってくれるって言ってくれた!
それだけで、僕はしあわせだ〜!(浮かれながら)』
顧問の先生
「米倉。何、踊っているんだ。
真面目にやれ!」
晶先輩
「あははっ。
本当に、面白いな充は(くすくす笑いながら)」
END
♀恋オト♂〜スイーツ事件〜(なめらかプリン編)
それぞれの台詞を多くしよう、と思ったら、結構長くなってしまいました;
こえ部に頼めないほど…。
声の投稿は、お手数ですが、結城渚さんのお題からお願い致します。
大変申し訳ありません。(深謝)
なめらかプリンのお題はコチラ
「なめらかプリン編」
原作・脚本:樹来
編集:結城 渚
キャスト
充:もきゅ 様
直也:垢べこ 様
晶:雨宮 蛍 様
みゆき:しのん 様
とろけるプリン編はコチラ
登場人物
米倉充[よねくら・みつる]:男
ハイテンション。勘違い男。おバカ。
高校1年生。主人公。
倉橋晶[くらはし・あきら]:女
男勝り。しっかり者のヒロイン。
2年生。新聞部副部長。
田中直也[たなか・なおや]:男
明るく、楽しいことが好きな男の子。充のクラスメイト。
長谷部みゆき[はせべ・みゆき]:女
何故か充に恋してる、ツインテールのかわいい女の子。1年生。
では、本編へ参ります。
* * *
充
「原作、脚本、樹来(じゅらい/らにアクセントを)
編集、結城渚(ゆうき・なぎさ)」
もきゅ様
「米倉充役のもきゅです」
雨宮 蛍様
「倉橋晶役の雨宮 蛍です」
垢べこ様
「田中直也役の垢べこです」
しのん様
「長谷部みゆき役のしのんです」
充・晶先輩・直也・みゆき
「恋するオトコノコ」
充
「スイーツ事件!」
充
「僕は、米倉充。
フッ、名探偵さ」(格好つけながら)
直也
「誰が名探偵だ。
あー。迷うほうのか。
っつーか、新聞部!」
充
「そうだ。
僕は新聞部。
これまで、いくつもの事件を記事に取りあげてきた」(キリッと格好つけて)
直也
「お前、さっきから、何、かっこつけてんだ!」
SE:バキッ!
「いてっ! 直也、てめぇ!
いきなり殴ることはないだろ!! こんにゃろ!」
直也
「(両頬を引っ張られながら)
い、いひゃい!
なにをひゅるんだ!」
SE:パシッ。充の手をはたく音。
直也
「まったく。充の、どアホ!」
充
「まあ、待て。
ワトソン君、落ち着きなさい。
事件が起きているんだから」
直也
「誰がワトソンだ!
って、事件? なんだ、それは」
充
「あの机に乗っていたんだよ!!
僕の大好物のプリンが!
甘くてお口の中でとろけるスペシャルスイーツ!
僕のマイハートエンジェルゥ〜!!
(↑ここら辺はテンション高く)
(直也に蹴られて)ほぐぁ!」
直也
「うるさい。黙れ!」
晶先輩
「騒がしいな。どうしたのだ?」
充(心の声)
『あぁ! 愛(いと)しの晶先輩。
今日も、とても美しくて僕のミジンコのような心臓がミラクルフル回転しちゃうよ、こんちきしょー!!』
SE:どくんどくん!
充(心の声)
『ほらね。
聞こえるでしょ。僕の鼓動(こどう)が!』
充
「あれ?
晶先輩…。
なんで、口に生クリームがついてるんですか?
ま、まさか…!(ショックで震えながら)」
晶先輩
「ん? あ。しまった!
ありがとう、充。
とれた…かな?(恥ずかしそうに)」
充
「はい。取れました。(にっこり)
ねぇ、晶先輩。
先輩は知りませんか?
さっき、机の上に……」
晶先輩
「ああ。
机にあったプリンのことか。
直也に訊ねたら、食べてもいい、と言われて…」
充
「な、直也〜〜!!
てめぇ! 僕のプリンを、自分の物のように扱いやがって!
返せ! 今すぐ返せ!
プリンちゃんと約束してたんだぞ!
『僕が食べてあげるね』って!
返せないなら、お前がプリンを作れ!」
直也
「待て。落ち着け。
俺が、プリンを作れるわきゃねーだろ!?
ムチャを言うな!」
充
「なんだと!?
直也のバカバカバカ! 食らえ、気円斬(きえんざん)!」
直也
「うるせぇ!
食らえ! かめはめ波(は)!!」
充
「なにを〜!! 卍解(ばんかい)!!」
直也
「てめぇ! いきなり違うアニメにしやがって! 卑怯(ひきょう)だぞ!
ゴムゴムのパーンチ!!」
充
「お前こそ、違うじゃないか!」
晶先輩
「すまない。
充のだとは知らなかったんだ。
本当に、すまない。
だから……ケンカをしないで欲しい」
充
「晶先輩……。
先輩は、何も悪くありません。
悪いのは、『全部、直也(強調)』ですから!」
SE:バキッ!
直也
「いでっ!!
くそっ。そりゃ、俺が悪かったけどさ…。
なんで、ンなところにプリンを置いておくんだよ。
しかも、生クリームたっぷりで、ご丁寧(ていねい)にチェリーまでついた、スペシャルプリンを!」
みゆき
「それ……。
わたしが、充ちゃんに作ってあげたの……。
充ちゃんに、喜んでもらおうと思って……(泣きそうになりながら)」
直也・晶先輩
「えっ!?」
晶先輩
「すまない。みゆき。
わ、私が悪かった(丁寧に頭を下げ)」
直也
「ごめん。
まさか、長谷部があげたのなんて、知らなかったから……」
みゆき
「ごめんね。
充ちゃんに、あげられなくて……(しくしくと泣きながら)」
充
「ううん。
僕の方こそ、皆にちゃんと説明しなかったのが悪いんだ。
はい。ハンカチ。
良かったら使ってよ」
みゆき
「充ちゃん……」
充
「また、作ってくれる?
今度はちゃんと食べるから(にっこり)」
みゆき
「ありがとう、充ちゃん(嬉しそうに微笑み)」
充(心の声)
『や、ヤバイ!
こんなことを言ったら、晶先輩に誤解されちゃうじゃないかぁ〜!』
晶先輩
「お前達……仲がいいんだな」
(ー ー)←こんな感じで。
直也
「あー…。ホント、ホント。
仲がよろしいようで(ちょっと棒読み)」
充(心の声)
『ああ!
そんな目で僕を見ないで、晶先輩ぃい!
僕には、貴女だけなんです。
ほんと、みゆきちゃんは友達ってだけで!
お願い、信じて!!(めちゃくちゃ必死)』
充
「あ゛うあ゛うあ゛!」
晶先輩
「ん?どうしたのだ、充(きょとん)」
充
「あ、あの……!
あ、晶先輩の作ったものも、く、くださいぃ〜!(めちゃくちゃ必死)」
晶先輩
「ぷっ。ふふっ。
面白いな、充は。(笑いながら)
わかった。作る機会があれば、あげるよ」
充
「きゃっほ〜い♪ やったやった! うれしいな♪(はしゃいで踊り)」
直也
「ぷっ、あはははっ!
なんだよ、その踊りは!(腹を抱えて笑いながら)」
みゆき
「もう! 充ちゃんってば!!
わたしがいるのに〜!!(ぷんぷん怒りながら)」
END
2008年11月05日
聖夜に舞い落ちた天使 もくじ
★聖夜に舞い落ちた天使★
クリスマス特別ものがたり。

イラスト:こうやわたる
ぷろろーぐ 1話 2話 3話 4話
5話 6話 7話 8話 9話 10話
11話 12話 13話 14話 15話
16話 17話 18話 えぴろーぐ
内容:地獄の番人たまゆらは、生まれてはじめてのクリスマスを体験した。
※参考文献 『日本妖怪大辞典 水木 しげる (著) 村上 健司 (著) 』角川書店
※参考文献&真言引用文献 『密教の本 驚くべき秘儀・修法の世界』学研

主人公:たまゆら (苗字か、名前か不明)
性別:不明
年齢:300歳くらい
外見:10歳くらいの子供
身長:130センチくらい
丈の短い白い着物を着ており、
素足にわらぞうりをはいている。
青いショートカット。
子供らしく素足を出している。
特徴は、赤い帯(着物の)と、赤い瞳。
地獄の番人をしている。
地獄から抜け出した妖怪どもを、回収するため人間界にやって来た。
※この物語は、フィクションですが、真言(呪文)は本物です。
むやみに唱えて遊ばないようにして下さい。
尚、実際に効果があるかどうかは、保障しかねます。
『密教呪術完全公開』監修:中岡俊哉 小学館
『密教の本 驚くべき秘儀・修法の世界』学研
より、真言を引用しています。
2008年01月13日
地獄童子たまゆら もくじ
妖怪退治もの、らしきものです。
不定期連載、決定!! 新作はコチラ
オール読みきりもの どの順番から読まれてもOKです。
目々連の怪 白い蝶の怪 樹木子の怪
★聖夜に舞い落ちた天使★ クリスマス特別ものがたり。
☆たまゆら絵画集☆ ←クリックするとアルバムへ移動します♪

主人公:たまゆら (苗字か、名前か不明)
性別:不明
年齢:300歳くらい
外見:10歳くらいの子供
身長:130センチくらい
丈の短い白い着物を着ており、
素足にわらぞうりをはいている。
青いショートカット。
子供らしく素足を出している。
特徴は、赤い帯(着物の)と、赤い瞳。
地獄の番人をしている。
地獄から抜け出した妖怪どもを、回収するため人間界にやって来た。
※この物語は、フィクションですが、真言(呪文)は本物です。
むやみに唱えて遊ばないようにして下さい。
尚、実際に効果があるかどうかは、保障しかねます。
『密教呪術完全公開』監修:中岡俊哉 小学館
『密教の本 驚くべき秘儀・修法の世界』学研
より、真言を引用しています。
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◆目々連の怪(もくもくれんのかい)◆ シリーズ第1弾!
1の巻 2の巻 3の巻 4の巻(おわり)
内容:小学生のたかしは、夜中の学校で目玉の妖怪に出会ってしまう!
※参考文献 『ゲゲゲの鬼太郎妖怪パーフェクトBOOK』講談社
↓タイトルをクリックすると、まとめて読む事が出来ます。
◆白い蝶の怪(しろいちょうのかい)◆ シリーズ第2弾!
はじまりの巻 2の巻 3の巻 4の巻 5の巻(おわり)
内容:雪のように美しく舞う蝶…。だが、それは恐ろしい妖怪だった。
※参考文献 『日本妖怪大辞典 水木 しげる (著) 村上 健司 (著) 』角川書店
↓タイトルをクリックすると、まとめて読む事が出来ます。
◆樹木子の怪(じゅぼっこのかい)◆ シリーズ第3弾!
はじまりの巻 2の巻 3の巻 4の巻 おわりの巻
内容:行方不明になった友人が、後日、変死体で発見された。
謎を突き止めるべく、2人の少年は立ち向かうが…。
<!注意!>
この話だけ、他と路線がずれています。
美少女ノベル系なノリが入っています。
…作者のアホな趣味丸出して申し訳ないです;
でも、なるべく健全にするように心がけました。(←当たり前だ!!)
※参考文献 『水木しげる妖怪大百科』小学館
*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+*+
※タイトルをクリックすると、まとめて読む事が出来ます。
…ですが長いので、ご注意ください; 全20話もあります。orz
★聖夜に舞い落ちた天使★ クリスマス特別ものがたり。

イラスト:こうやわたる
ぷろろーぐ 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話
11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 えぴろーぐ
内容:地獄の番人たまゆらは、生まれてはじめてのクリスマスを体験した。
※このはなしについて※
この物語は、他のたまゆらシリーズとは全く違う感じになっています。
挿絵が途中で出てきたり、豪華な使用になっています。
※参考文献 『日本妖怪大辞典 水木 しげる (著) 村上 健司 (著) 』角川書店
※参考文献&真言引用文献 『密教の本 驚くべき秘儀・修法の世界』学研
2008年01月11日
小説もくじ
この物語はフィクションです。
名前が同じでも、みなさまとは、まったく関係がありません。
コメントについて
コメントは、管理人(樹来)が認証後に反映されます。
返事は、必ずお返しいたします。
ただし、管理人が好ましくない。と思った場合は削除させて頂く場合がございます。あらかじめ、ご了承下さい。
| 小説作品はすべて『よみきりもの』として 読むことができます。 |
| 死神小説(ハデスシリーズ) |
| 旧シリーズもくじ |
| 新シリーズもくじ |
| 完結ADN『少女に恋した白虎』 ADN=アドベンチャーノベル(ゲーム小説) |
| 4コマまんが |
| ハデスシリーズの絵師さま |
ROLLING PANDA |
| その他、小説 |
| New!地獄童子たまゆら 妖怪退治シリーズ |
| 交流 |
| New!樹来のつぶやき なんとなく、書いています |
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マークの意味:
New!=新着記事
Up!!=更新記事
2008年01月10日
今、やっていること。
で、スミマセン;;
それでも、拍手を送ってくださったり、訪問して下さったりして下さってる皆さまに、深く感謝しています。
ありがとう!!(^^*
拍手も、たくさん送って下さってありがとうございます。
★たまゆらの更新★
かなり遅くなってすみません。ようやく更新が出来ました。
『聖夜に舞い落ちた天使』 第7章(1) を更新しました。
★新しいハデス小説のこと★
あたらしい物語は、莫大な量になりそうですので…。
もう、こちらのブログにUPするのはやめて、別のサイトでUPすることに決めました。
別サイトは、小説が更新できるようになってから、こちらからリンクを張って、あちらへ飛べるようにしたいと思います。
バインダーファイルを買って、いろんな本をあさって資料になるようなものを見つけ出し、少しずつ設定を書く作業は、本当に大変ですね。
小説家も夢には見ていますが、もっともっと文章の勉強をするために、ブログで訓練させて頂いています。
『トロイメライ〜眠れる祭壇の美少女〜』
この物語は、本当にきちんとした物語にしたいので、設定は、メモどころじゃ収まらなくなってきています。
自分には、素敵な物語が書けるかというと、まず自信が無いですけれど…。
それでも、読みやすく、物語に溶け込みやすく、かつ、内容が厚い物語を、自分なりに書きたいと思っています。
書けないかも知れないですが、そんな物語を書くのが夢です。
2008年01月06日
サドンデス
彼女は僕に
「わたしを殺してもいいのよ」
愛している。 愛しているからこそ。
いっそのこと「殴ってしまいたい」と僕は彼女に言った。
けれど そんな……
それを本気で受け取るなんて どうかしている。
僕は 彼女を
護って 優しく抱きしめて
彼女は残酷だ。いつもそうだ。
僕が言った言葉に対し 挑むような言葉を投げかける。
そのたびに
僕は彼女の
羽根をもぎとられ ぼろぼろにされ はばたけなくなる。
もういいよ。好きにしてくれ。
かけひきの恋愛ゲームなんて 僕の性には合わないんだ。
好きなように 僕で楽しんでおくれ。
僕は どうあがいたって 彼女を傷つけることなんて出来はしない。
だからといって 傷つけられるのは あまり好きじゃない。
だからといって……別れることも出来ない。
こんな矛盾だらけの僕は 恋愛を語る資格なんてないかも知れない。
あぁ 本当に。
けれど これだけは言わせてほしい。
僕は彼女を とても とても 愛している。
*+*+**+*+*+*
作者の一言:
なさけないような男を描きたくなったので、書いてみました。
…ただ、それだけです; こういう男性は個人的には好きです。






