2011年06月13日

私の住んでる町、草加市で起こっている事実『やぶいの医療解説 : 利権優先社会 - livedoor Blog(ブログ)2011年06月11日09:23 より全転載』

やぶいの医療解説 : 利権優先社会 - livedoor Blog(ブログ)

2011年06月11日09:23 より全転載

利権優先社会

戦後の日本社会は、ひいき目には平和と民主主義の確立した社会とみられていましたが、東日本大震災で否定された原発安全神話の崩壊に見るように、実態は共同幻想に過ぎませんでした。
今回の東日本大震災では、管直人首相の地元選挙区の一部では計画停電が行われず、元菅直人首相秘書の松本清治東京都武蔵野市市議(41)は、「松本清治の要請が実現しました」などと書いたビラまで配布して堂々と大喜びしましたが、公は管直人首相を先頭にみずから襟を正すような姿勢に乏しいです。
現実の日本の政界は、利権共同体としての側面があり、その結果として政党の大連合の話も出てくるのですが、わかりやすい実例を利権政治屋から共産党までが共闘している埼玉県草加市に見ることが出来ますので、もう少し具体的に提示してみます。

先にも書きましたが、埼玉県草加市長解任の原因のひとつは、草加市の松原団地駅近くにできたドンキホーテにまつわる利権です。
ドンキホーテは、深夜営業をするということで、当然のように周囲の住民から反対運動が起きましたが、それを収めるように動いて利益を挙げ、問題にならないようにふたをしたのが現在の草加市の与党の皆様です。
ドンキホーテ事件で表面に出たのは、ごく一部ですが、そのなかから昨年(2010年・平成22年)11月28日の埼玉新聞の記事を御紹介します。
2009年10月23日に事業停止した草加市にあった佐藤建設工業は、約11億円の負債で倒産しましたが、破綻の影響で細川律夫厚生労働大臣に150万円の企業献金を行っていることが明らかになりました。
この献金の経緯は、細川さんの元私設秘書の須藤哲也民主党草加市会議員がドンキホーテの建設予定地付近を地盤としていることから実現したものです。
草加市の佐藤建設工業は、今井宏元草加市長関連企業として知られ、裏献金だけでなく、そのほかにも大手建設会社がやっていたような裏工作を得意としており、実態を理解する能力にかける草加市共産党が暴力団関連で騒いでいた企業でもあります。
このドンキホーテ事件は、解体に関わっていた浅井昌志草加市会議員が、事件の発覚を恐れて当時の木下市長から離れて市会議員による市長解任活動のきっかけを作りました。
以上のことからもわかるように、草加市の佐藤建設工業は、政治活動に熱心な企業であり、倒産したために実際に利益を挙げていたのが誰であるかの一部が明らかになりましたが、ほとんどの草加市民は何も知りません。

「子(し)いわく、君子は義に喩(さと)り、小人は利に喩(さと)る」
論語(16-82)
義とは、道理にかなった正しいことですが、草加市ではそれがなくなり、公人であるべき人たちが、恥の観念もなくなって利にばかり走っています。

皆様は、『義』で代表される『公共』のなくなった埼玉県草加市のような社会が、今後まっとうな発展を遂げるとお思いでしょうか?

ついてですので、草加市会議員による昨年度までの草加市への不当要求行為の一部を公表します。

新井貞夫民主党市会議員
御自分の御子息の関連している会社に工事の発注を要求。
浅井康雄(自民系)市議会議員
(町会連合会会長就任予定により市議会議員選挙に不出馬)
調整区域内の御自分の会社の所有地を宅地とするように要求。
瀬戸健一郎(自民系)市会議員
談合により指名停止中の業者の指名停止期間短縮を要求。
宇佐美正隆公明党市会議員
御自分の関連業者を市の登録業者にするよう要求。

そこであげたさまざまな事実は、草加市議会では問題にならず、大部分の草加市民は何も知らない以上、この国の議会政治や民主主義に疑問を持たざるを得ません。

なお、ここであげたすべての市会議員は、草加市共産党と共闘している仲間であり、共に市長解任に動いたことを申し添えます。
草加市共産党からは、現在の日本共産党の変質もみえてきますが、必要であれば項目を変えて詳述します。


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