2008年07月24日 【創作日記】 【脳内会議】

ブレザー、あるいはセーラー服。

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傍聴人たちの声が重なり合ってざわつく場内。

 

議長 ねじまき鳥

「静粛に!皆様静粛に願います!

…よろしい。それではただいまより脳内ねじまき会議、女子高生の夏服はブレザー、セーラー服どちらが好ましいか、についての議論を開始したいと思います。では、さっそく…ブレザー派から、よろしくお願いします」

 

議長の言葉を受け、水を打ったように静まり返る場内。

そんな中、ひとりの男が咳払いと共に立ち上がった。

今まさに!長きにわたる論争に終止符が打たれようとしている。



ブレザー派代表 全国ブレザー普及委員会(NBC)会長 螺子嶋平八氏

「それでは僭越ながら私から、ブレザーの良さについて語らせていただきたいと思います。

今朝のことです。細い一本道を車を走らせていると、正面から女子高生が自転車に乗ってやってきました。えぇ、もちろんブレザーを着た女子高生です。この瞬間、私は愕然としましたよ。朝の光の下で見るブレザーが、こんなにも美しいのかと。信号もないのに思わずフルブレーキングですよ。

正直、今までセーラー服でもいいかな、とどっちつかずな想いがあったことは否めません。が、朝日の中で風に揺れるスカートとのコントラスト、わずかに開けられた胸元のボタン。そのどれを取っても美しく、これこそまさに女子高生に相応しい服装だと言えるのではないでしょうか」

 

セーラー服派代表 全日本セーラー服連盟(全セ連)理事長 大田ねじ夫氏

「おやおや、『美しい』から『相応しい』と?それはずいぶんと乱暴ではありませんか?

そもそもあなたは、例えば人に映画を薦めるときに、ただ『面白い』から見るべきだ、と言うのですか?それでは薦められた方も当惑してしまうでしょう。価値観の違いというものは少なからず存在していますからね。ただ面白いというのではなく、何故面白いのか、面白いのはストーリーなのか、それとも映画自体のコンセプトなのか、あるいはカメラワークや映像技術の良し悪し、出演者などの情報を提供し、総合的にその映画の価値を判断すべきではないですか?

あなたの言う『美しい、だから相応しい』というのは、それではただの小学生の読書感想文に等しい、児戯でしかない」

 

セーラー服派、大田からの手痛い反論を受けてたじろく螺子嶋。

だが、思いのほか表情は明るい。

確かに、まだ議論は始まったばかりであって、反証のしようはいくらでもある。

 

ブレザー派 螺子嶋平八氏

「つい年甲斐もなく興奮して主観に頼った発言をしてしまいましたが、もちろん、ただ美しいから、というだけで相応しいと言うつもりはありません。今回私は『日常生活に根ざした機能美』の観点から、ブレザーの利点をお話していきたいと思います。

ブレザーの最大の利点、それは『普段着と変わらぬこと』です。一般的なブレザーは、前ボタンのある、いわゆるYシャツと同じようなスタイルを採用しています。つまり、日常生活と何ら変わらぬ着用が、可能なんですね。ですから市内の高校二年生、さちこ(バレー部)なんかも、朝パパッ!と袖を通してボタンをはめて、いってきまーす、そういう楽さを享受できるわけです。

ところがセーラー服、どうですか?あの着にくさと言ったら。申し訳程度にわき腹部分に添えられたジッパー、何ですかあれは?あんな着方をする服、なかなかありませんよ?もう少し彼女たちの身になって考えてみてはいかがですか?」

 

セーラー服派 大田ねじ夫氏

「…ふう。まさかそこまで愚かだとは思ってもみませんでしたよ。螺子嶋さん、あなた先ほど『日常生活に根ざした』って、おっしゃいましたよね?制服に日常持ち込んでどうするんですかいったい。ブレザーとセーラー服、形こそ違えどその志は同じところにあると思っていたのですが…

いいですか?『制服=非日常』こそが我々の求めるテーゼであって、女子高生を女子高生たらしめる所以なんですよ。

そもそもセーラー服とは、その名が示す通りsailor、つまり水兵が着用していた軍服が元になっています。あのジョンベラ(襟)だってそう、海上での集音を少しでもよくするための工夫のひとつです。そんなザ・男のための制服を、女子高生が着る…どうです、この非日常、相反する二つの要素の融合は」

 

傍聴席のあちこちから、「ごくり」と生唾を飲み込む音が聞こえてくる。

議長も自らの立場を忘れ、大田の話に聞き入っているように見える。

 

セーラー服派 大田ねじ夫氏

「それに何ですか?着にくい、とおっしゃいましたか、螺子嶋さん。あなた、本当に何もわかっていないんですね…着にくいということはつまり脱ぎにくい、逆もまたしかり、ということです。これがどういうことかお分かりか?

よく考えてご覧なさい。夜のベッドに女子高生とあなたと二人きり、これから何が始まるのか。そう、ナニが始まるんです。当然制服を脱がなければならない。そのときすぐに脱げてしまったら…?ベッドの上でサナギがチョウになるその最も神秘的かつ躍動感溢れる瞬間を少しでも長く楽しみたい、そういった『あえて』の着にくさ、わかんないかなぁ…だいたい『Yシャツと同じような』って、だったらYシャツ着てればいいじゃないですか。その方が平松愛理も喜ぶってもんでしょう」

 

ブレザー派 螺子嶋平八氏

「くっ…!だが、しかし…Yシャツなんて着せても、それもう制服でも何でもないじゃないか…一部のマニアにバカウケだぞ」

 

セーラー服派 大田ねじ夫氏

「えぇ、まさにその通り。ですから私は認めない。ブレザーを制服だとは認めない、絶対に、だ。何か他のもので代用できてしまうような制服など、着ている意味がない。そんなものは、無意味かつ無価値だ。それに私が独自のルートで調べた限りでは、制服の買取値は、ブレザーが5,000円程度なのに対し、セーラー服は軒並み10,000円を超えている。もはやマニアからも見放されたというわけですよ!」

 

ブレザー派 螺子嶋平八氏

「ちょっと君!それはブレザーに対する冒涜だよ!だいたいどこで調べたんだよそれ!議長!」

 

議長 ねじまき鳥

「大田さん、少し言いすぎですよ。今回の目的は"討"論であって"闘"論ではありません」

 

セーラー服派 大田ねじ夫氏

「少々熱が入りすぎました、申し訳ありません。

ところで先ほど『申し訳程度にわき腹部分に添えられたジッパー』という発言があったので、それに関しても少し補足をさせていただくと、あのジッパーというのはね、その…我々セーラー服愛好家の間は『天使の小径(こみち)』なんて呼ばれてましてね。そう、我々における『社会の窓』と同義と捉えていただいて結構。では、滅多に開くことのないその小径が『たまたま』開いていて、そこから女子高生の肌、ないし肌着が見え隠れしていたとしたら…?」

 

議長 ねじまき鳥

「お前それ、奇跡やないか…」

 

セーラー服派 大田ねじ夫氏

「えぇ、その通りです、議長。私も一度だけ、クラスの女子生徒の『天使の小径(こみち)』が開かれているところを目撃したことがありましてね…あのときは親切心からすぐにそのことを指摘してしまったのですが、今思えば若かったとしかいいようがありません。千載一遇のチャンスだったというのに」

 

天使の小径(こみち)…まさに神が我々に与えたもうた最後の楽園。

ブレザーでは到底成しえない神秘の空間が、そこにはあった。

が、しかし。

もうここまでかと思われたブレザー派代表螺子嶋平八、ここで思わぬ反撃に出た。

 

ブレザー派 螺子嶋平八氏

「なるほど、あなたの言いたいことはよくわかりました。『あえて』の着にくさ、そして『天使の小径(こみち)』…そのどれもが我々を惹きつけてやまない、そのことは認めよう。だが、セーラー服に『天使の小径(こみち)』が存在しているように、我々のブレザーにもこんな言葉がありましてね…」

 

そこで螺子嶋は一旦言葉を切り、周囲の反応を楽しむかのように一瞥し

そしてひとつ、息を吸い込んで、そして言った。

 

『奇跡の谷』、と。

 

セーラー服派 大田ねじ夫氏

「何だって?奇跡の…谷?」

 

ブレザー派 螺子嶋平八氏

「えぇ、そうです、『奇跡の谷』です。大田さん、あなた先ほどベッドの上で、という話をされていたので私もそれに倣うことにしますが、ベッドの上で女子高生と二人きり。このあと…おっと、これ以上言うのは野暮ってやつですな。

まぁ、性的な意味でおちょめちょめをしようというときにですよ、彼女がひとつ、またひとつとボタンを外していくその様、どうですか?セーラー服ではありえないでしょうこんなの。ましてやブレザーのボタンは小さいですからなぁ。『ねぇ、ボタン取れないよぉ、取れないよぉ』って、取ったるがな!ワイが取ったるがな!『取れないよぉ、ねぇお兄ちゃん』、取ったるがな!お兄ちゃんが取ったるがな!ホレぇ!」

 

セーラー服派 大田ねじ夫氏

「なっ…!議長!異議あり!彼は議論にかこつけて不当に自らの性欲を満たそうとしています!」

 

議長 ねじまき鳥

「異議を認めます。螺子嶋さん、傍聴席には若い方も多い。もう少し言葉を選んでください」

 

ブレザー派 螺子嶋平八氏

「取ったるが…な…、ハッ、すいません、つい取り乱しました。では話を戻して…ブレザーのボタンをひとつひとつ上から外していったとき、ほら、想像してください、何が見えてきますか…?」

 

傍聴席

「胸の、谷間だ…」

 

ブレザー派 螺子嶋平八氏

「Exactly(その通り)。外されたボタン、そこから見え始める胸の谷間…それこそまさにブレザーたちの絶対時間(エンペラータイム)、『奇跡の谷』の始まりの瞬間です。

想像してください。想像は人を最も自由にする行為です。ほら、どうですか?少しずつ下がっていく彼女の手、外されていくボタン、あらわになる白い胸元、いきり立つ、ち○こ。

とうとう全てのボタンが外されたときのことをイメージしてください。まだ、ブレザーは脱いでいない…鎖骨からヘソの辺りまで一直線にざっくりと開かれたブレザー。そして見えそうで見えない乳房!そのとき!彼女が下着をつけていなかったとしたら!何てこったトニー!緩やかな曲線が重なりあうそのエリアを、奇跡の谷と人は呼ぶ」

 

奇跡の谷、いわゆる「裸Yシャツ」の副産物をそこまで昇華させるのに

いったいどれほどの時間が費やされたのだろうか。

ざわつく場内、一部で巻き起こるブレザーコール。

 

傍聴席

「ブーレーザァ!ブーレーザァ!」

 

議長 ねじまき鳥

「静粛に、静粛に!まだ議論は終わってはいません。大田さん、何か言うことはありますか?」

 

奇跡の谷の思わぬ破壊力、求心力にうろたえる大田。

だが、それならば…と、大田はここで最後のカードを切る。

 

セーラー服派 大田ねじ夫氏

「なるほど、『奇跡の谷』、すばらしい。巨乳であればあるほどブレザーに隠されたビーチクとあらわになった胸の谷間とのコントラストが映えるということですな…ふむ。

ならばこういうのはどうでしょう?これはまだ全セ連でも一部の者しか知らないことなのですが…

まずは巨乳女子高生、これが国家レベルで保護されてもおかしくない存在だというのは、我々にとって共通の認識だと思いますが、どうですか螺子嶋さん」

 

ブレザー派 螺子嶋平八氏

「もちろんだとも。だが、より巨乳を引き立てるのは、セーラー服ではなくブレザーだと私は思いますがね。ブレザーはセーラー服に比べ、より体にフィットしますから、ボディラインがわかりやすい」

 

そう言ってフン、と鼻を鳴らす螺子嶋。

何故大田は、あえてセーラー服に不利な話を始めたのか?

そのときその場にいた全てが、訝しげに彼を見つめていた。

 

セーラー服派 大田ねじ夫氏

「引き立てる、引き立てるねぇ…私、最近思うんですよ。巨乳というのはね、例えばある女性の『胸が大きい』ということに気付いたときよりも、その女性を見て『胸が大きいかもしれない』という可能性を抱いた瞬間の方がよりいっそう興奮するのではないか、と。つまり

出会い => あれ?こいつ巨乳じゃね? => 綿密なリサーチ => 王大人、巨乳確認!

のプロセスにおいて、我々が最も興奮を得られるのは気付きからリサーチにかけてなんですよ。『やっべー!3組のさちこ、巨乳かもしんねぇ!F?Fくらいあんの?ちょぅぅ!気になって夜も眠れねぇ!!』というその瞬間に、アハ体験。ドーパミンドッパー!!俺大興奮ネコまっしぐら。そんな経験、あなたにもありませんか?」

 

傍聴席

「あ…あるある!」

 

セーラー服派 大田ねじ夫氏

「だとすれば、先ほどあなたがおっしゃった『ブレザーの方がボディラインがわかりやすい』という言葉の、何と空虚なことか。出会った瞬間に巨乳が確認できてしまうなんて、人生大損、サブプライムローンも驚きの損失ですよ。いいですか?セーラー服は確かに一目見ただけでは巨乳かどうかはわからない。だが、何かの瞬間にそれに気付いたとき…私は新世界の神に、なる…」

 

ブレザー派 螺子嶋平八氏

「だが…!それに気付けなかったとしたらどうする!?誰にも気付いてもらえない巨乳なんて、刺身に添えられたパセリみたいなもんじゃないか!」

 

セーラー服派 大田ねじ夫氏

「えぇ、ですからここからが本題、全セ連でも極わずかの者しか知らぬ、『神の頂の間』について論じさせていただきます。

胸の大きな女性がセーラー服を着た場合、確かに一目見ただけではそれとは判断できません。だが…セーラー服には『間』がある。何かの拍子に大きな胸によって服全体が持ち上げられ、制服とお腹の間にぽっかりと開く『間』…これこそ並大抵の乳では成しえない、巨乳女子高生にだけ許された奇跡の空間、『神の頂の間』なんですよ…!この空間こそが、我々に巨乳を予感させる、可能性を与えてくれる至高の存在なんですよ…!!もう一度言おう、我々は可能性に勃起する!!!」

 

ほとばしる大田の性癖。

そこからさらに議論は多極化していくのだった。

 

ブレザー派 螺子嶋平八氏

「それを言ったら……だいたい…襟の白いセーラー服なんて……」

 

 

セーラー服派 大田ねじ夫氏

「そもそもねぇ……ドラマなんかでも……『ブレザーと機関銃』、しまらねぇよ!!」

 

白熱する議論、平行線を辿る二人の主張。

セーラー服とブレザー、いったいこの性癖のボクシングにいつ終わりがやってくるのか?

誰もが長期戦を覚悟した、そのときだった。

傍聴席から一人の男が立ち上がり、そして事も無げにこう言った。

 

ミラーマン植草

「まぁどっちもいいじゃん、結局中身一緒なんだし」

 

 

―――――――!!

(傍聴席から漏れる驚きの声)

 

ブレザー派 螺子嶋平八氏

「植草さん…」

 

セーラー服派 大田ねじ夫氏

「植草教授…」

 

議長 ねじまき鳥

「今日は…手鏡…ないんすか…」

 

中身は一緒…そこに一言付け加えるとすれば「スカートの」ということになるのだろう。

だが、その言葉はある意味では確かに真理だった。

螺子嶋と大田、二人はいつしか見つめあい、そしてどちらからともなく手を差し出した。

 

ブレザー派 螺子嶋平八氏

「中身は一緒、か…そう言えば、忘れていたよ。我々が何を大切にしたかったのか、を」

 

セーラー服派 大田ねじ夫氏

「えぇ、私もです。私は『女子高生』を愛していたはずだった。なのに、いつのまにか『女子高生の制服』を、セーラー服だけを愛するようになってしまっていた。これではまさに木を見て森を見ず、だ。

ブレザー、そしてセーラー服。そのどちらも元々は女子高生のために作られたものだ。どちらもより女子高生を美しく、その一点のために作られたはずなのに、それなのに私たちは、自分の嗜好を彼女たちに押し付けようと躍起になってしまっていた。我々はもう一度原点に立ち戻り、手を取り合っていくべきなのかもしれない―」

 

ブレザー派 螺子嶋平八氏

「そうかも…しれないね」

 

そうしてがっしりと手を握り合った螺子嶋と大田。

NBCと全セ連、長きにわたり冷戦状態を続けてきた、そのトップの歴史的和解。

その光景は、セーラー服とブレザーのさらなる発展を我々に予感させた。

場内には、いつまでも歓喜の声が、こだましていた。

 

脳内ねじまき会議、これにて閉幕―

 

 

議長 ねじまき鳥

「それでもやっぱり僕セーラー派」

 

ランキングボタン(何で相変わらず僕だけ下がるマークがついているのか)↓

 

←意外と地味なバナー、3位。

←ひよこがかわいい、6位。

←名前ほどくつろげてない、7位。



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1. Posted by yum   2008年07月25日 00:29
久しぶりに感動した!
あ、間違えた。感動した!
2. Posted by ひぽ   2008年07月25日 03:11
制服…セーラー服かそれともブレザーか。
永遠のテーマですよね。

どっちもいいけど、やっぱり僕もセーラー派です☆
3. Posted by 通りすがり   2008年07月25日 10:02
4 いつもにまして熱い議論ですが、ブレザーの学校って夏は半袖シャツだけで、
ブレザーキナイデスヨ!
4. Posted by けん   2008年07月25日 10:21
水を差すようですが、私も比較的どっちでもいいかな派です。

今ぐらい暑い時期は薄着なので、大差ないですしね〜

余談ですが、植草さんのミラーの件は冤罪ですよ。
5. Posted by とと   2008年07月25日 11:01
冬に厚いブレザー着てた高校生が
夏になると薄っいシャツ一枚になるんですよ。

そのギャップが素晴らしいと、私は思います。


女ですけど夏服の高校生にはキュんキュんします
6. Posted by にょろ   2008年07月25日 12:48
ずっとブレザーでした。
そして、夏はポロシャツにスカートだったよ。
三つあるボタンをどこまではずすのかが、ちょっとしたホットな話題でした(笑)

一度でいいからセーラー服を着てみたいよ〜
7. Posted by とも   2008年07月25日 18:31
男ですがセーラー服来てます。
そういう職業ですので。

あれ本当に着にくいですよ。
見るのは好きですけどw
8. Posted by みう   2008年07月25日 23:47
5 っていうか誰も言わないんですね!!
大人が女子高生とエッチしたら淫行ですよ。
9. Posted by あち   2008年07月26日 00:14
5 ブラボー…素晴らしい議論でした。
僕は『ポロシャツ派』という新境地を開拓しまんた\(^o^)/
10. Posted by なぎら   2008年07月26日 01:23
私も、セーラー派ですね。
しかも、棒ネクタイではなく、スカーフ派。
でも、ノーブラYシャツに興奮しますた。
11. Posted by 中野と坂上   2008年07月26日 02:26
5
坂上:素で議論に夢中になっちゃいました
中野:お前、大好きだもんな、こういうの
坂上:「奇跡の谷」「神の頂の間」・・・
    ねじさんらしい造語の数々、堪能しました。
    第2弾討論会には是非読んでくださいね!
    それでは!
中野:なに、その普通のコメント?
坂上:いやー今から、セーラー服とブレザーの画像
    探しにいくからさー
中野:この助平野郎!
12. Posted by ホットポコ   2008年07月26日 07:51
セ〜ラ〜服?
 
なぁーにぃー……
 
やっちまったなぁ!!
 
女子高生は!
黙ってジャージ!!
13. Posted by リョー   2008年07月26日 20:12
5 ランキング一位になってますよ!
それでも俺はワイシャツとスカートスタイルが一番
14. Posted by ラキ   2008年07月26日 22:59
ねじさん。はじめまして。
いつも楽しく読ませていただいてますっ。
私は中学がセーラーで高校がブレザーだったので両方楽しめました。
着る方としてはブレザーの方がなんだかかちっとしていて、
ちょっと大人になった気分になれて好きでした。
脱ぎやすさと機能性ではブレザーはピカ一です。
セーラーは、汗をかくと張り付いて動きにくいのです(汗
15. Posted by ぷくぷく   2008年07月27日 21:12
なまら、うけました。。うふふ。
私は男子にはぜひとも学ランを着てほしい派でございます。
学ランのソデから出ているワイシャツがやばいです。
#私の中での絶対領域でございます。

女子はブレザー派です。
なんていったって、スカートがかわいい。
16. Posted by ねじまき鳥   2008年07月27日 21:57
通りすがりさんへ

それ、ちょっと気付いてた、僕気付いてた。
「あれ?ブレザーって上に羽織るやつだよな?」って、奇跡の谷あたりで気付いてた。
でも止まらんかった。
17. Posted by 小麦   2008年07月27日 23:19
4 最近のセーラー服は前開きの物もあって
脱ぎ着しやすくなりましたよ〜。

ちなみに私は中・高と両方着ましたが、
ブレザーの方が好きですねぇ。

ただ、見るのは別です!!
手を伸ばしたときにおなかがちょこっと見えちゃったりするセーラー・・・・最高です!!




18. Posted by トミー   2008年07月28日 21:02
くっはーっ!!
まったくもってディ・モールト!
ちなみに、うちの学校はブレザーでした。
見るならセーラー、触れるならブレザーです。
男物のブレザーを着てる子を見ると・・・・
19. Posted by ももっち   2008年08月05日 01:04
セーラーはなんかエロい感じしかしないw
赤いリボンとチェックのスカートがいいなぁ
あと少しだぼっとしたセーターとかもカワユスです。
20. Posted by ai   2013年03月21日 16:19
ジッパー。。。

ファスナー???

どっちも着た事のある経験からすると
セーラー服はおじさんに人気
という事くらいですかね。

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出身…愛知県名古屋市
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性別…ついている
趣味…読書登山、おっぱい
連絡…感想、依頼、ネタなど。
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