しかし最近それらに興味を持っていろいろ調べるうち、それらの多くは中国や韓国、または日本の特殊な団体によって捏造・歪曲された事実だと知りました。
そして日本の歴史教育自体が「自虐的歴史観」という極めて偏った教育であったことも知り、その事実に驚愕しました。私の受けてきた歴史教育は何だったのであろうかと。
中国や韓国は捏造事実を作り上げ、日本の自虐的歴史観を煽り、外交や経済上でその立場を悪用し続けています。そしてさらには、歴史問題以外にも中国や韓国が日本に対して如何に横暴極まる態度と行動を取っていたのかを知ったのですが、一番驚いたのが多くの日本人がそれに気づいてさえいないこと。気づいていても、「しょうがないさ、日本が昔悪いことをしたからだろ?」程度の認識しか持っていないこと。『このままではこの国の未来はない』そう思い恐怖さえ感じました。
日本人の多くはかつての私のように、戦後偏った自虐的歴史観を繰りかえし教育されてきたことでその知識や考えがすっかり間違った歴史観に染まってしまっています。
そしてマスコミは中国や韓国に気を使い、真実の姿を伝えようとしません。中国か朝鮮の支社ではないかと思うような報道の仕方をするマスコミすら存在します。
マスコミは韓流だの、中国景気だのと騒ぎますが、我々は中国や韓国の本当の姿を知る必要があります。そして偏向的でない正しい歴史認識を持つ必要があります。そうしなければ、正しい外交もできなければ、本当にこの国の未来もないでしょう。
私は中国人や韓国人に恨みがあるわけでも何でもありません。中国を旅したこともあります。その中で信じられないくらい親切に接してくれた中国人にも出会いました。中国人、韓国人の全てが悪だと言うつもりはありません。しかし我々はこれらの国の真の姿と正しい事実を知る必要があります。
教科書やマスコミ報道ではなかなか知ることができない、これらの国の真の姿を多くの人に知ってもらうのがこのBlogの目的です。そし日本が正しい方向へ向くことを期待してこのBlogを書きます。
また、このBlogについてのトラックバック、リンクはフリーです。
※現在スパムトラックバックが大量に発生している為、トラックバックは承認制とさせて頂いています。トラックバック送信後、反映されるまでに時間がかかっておりますがご了承下さい。
日本には、日本人らしくない日本人が沢山いる。日本人らしくないと言う意味は、自分の国を食い物にし、自分だけが、自分の家族だけが上手い汁を吸う、その様な日本人の輩を言う。