2005年03月07日

・暴かれる南京事件2 〜マスコミの会心打〜

 3月6日午後1時半に放送された、関西系読売テレビの番組「たかじんのそこまで言って委員会」が「南京事件の証拠写真は捏造か?」というテーマで放送されました。まず、何も言わずにこの番組を見てください。

番組

◇司会 やしきたかじん、辛坊治郎(読売テレビ解説委員)
◇パネラー 三宅久之、金美齢、西村眞悟、川崎泰資、デーブ・スペクター 
宮崎哲弥、桂ざこば、遙洋子
ゲスト:東中野修道(亜細亜大学法学部教授)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 番組には、以前このblogでも紹介した、『南京事件「証拠写真」を検証する』の著者である東中野教授もゲストとして登場し、南京事件の証拠として使われていた写真を、どの点が捏造されているのかということを丁寧に説明しています。その写真を最初に掲載された媒体、撮った人、撮った場所等を挙げ、冷静でかつ自信に満ちた様子できれいに矛盾点を突いています。教授の本には全て書かれていることですが、こうやって本人の説明付きで映像で見るとまた説得力があるものです。パネラーの皆さんもただ感心するばかりで、”南京事件あった派”も東中野教授の説明を受けた後ではぐうの音も出なくなってしまっていました。

 パネラーのうち、デーブ・スペクターが特に目立った”南京事件あった派”でした。最初、聞くまでもない問題だと主張し、さらに「南京事件で30万人というのは誇大した表現かもしれないが、数万人の虐殺があったのは明らか。数の問題にするな。」と主張していましたが、その証拠というものが捏造であった事実を次々と突きつけられ、最後にはたかじんさんの「デーブ、でここまで聞いて意見は変わったの?」という問いに、渋々ながら「南京事件はなかった」と発言してしまいます。
 その今まで南京事件の証拠だとされていたものが捏造だと暴く過程が見ていて気持ちいいほど論理的で、そして実に冷静で、完璧と言ってもよいほどであり、反対意見を挟む余地もない程でした。南京事件は”あった”という人の言葉を一つずつ丁寧に証拠と共に論破し、その結果”あった”とする人の根拠は何一つなくなってしまったのです。

 さらに”南京事件あった派”の椙山女学園大学の川崎泰資教授が、虐殺は「外電が伝えていたんです。」という発言に、金美齢さんが「どこの国のどんなメディアの誰がどんな内容を伝えたのか教えてください」という質問に答えられず黙ってしまいます。自らの説を自ら否定した格好となりました。その後すかさず東中野教授が、南京にいたどのメディアの誰がどんな内容の外電を送ったかを回答しましたが、その内容は「自分は虐殺を見ていない」という外電の内容でした。何の確証もなく発言する”あった派”に対し、確固たる証拠を加えて反論する姿は実に正当に映っていました。

 さらに後半では金美齢さんが「そもそも日本人に虐殺をするというような民族性はない。台湾は日本に50年統治されたが、政治犯として処刑された人は50年で皆無だった。それに対し戦後台湾が日本の統治を離れ、中国が入ってきた瞬間に3万人も虐殺された。そもそも虐殺とは中国人の発想だ。」と発言し、台湾人というまた違った視点から、しかも民族性という論点から考えています。(最後の方は少々飛躍しすぎな感もありましたが)

 この番組の素晴らしかった点は、南京事件は”なかった”という結論から入っておらず、あくまで「南京事件があったかなかったかはわからない。しかし、今まで証拠とされていたものは、捏造されたものばかりで、南京事件を証明する証拠は今現在一切ない」という主張で終わっていることです。いきなり「南京事件などなかった」から始まると、「また右翼番組か」と普通の市民でさえ最初からレッテル貼ってしまいがちですが、この番組はそういう構成ではなかったことがさらに説得力を増しています。(そもそも東中野教授の著作のエピローグに書かれていることではあるが)
 中国人や特殊な日本人など、番組名を見ただけで捏造だ!軍国主義の復活番組だ!と騒ぎ立てる人たちも、この内容の番組を見せられては一言も発することはできないのではないでしょうか。
 
 今までこのような番組があったでしょうか。いや、正直驚きました。凄いです。まず、よくぞ放送してくれた!と言いたいです。これまで、このような話題に触れることさえタブーとされてきたような風潮がありましたが、その壁に大きな風穴を開けてくれたようにも思います。この番組は内容の出来の良さに加え、そういう意味でも大変評価できると思います。

 関西地区限定放送ではありましたが、是非全国放送して欲しい番組です。朝日新聞を中心とした日本のマスコミ、教育が中国と共に煽り、何の確証もないまま事実としてしまった問題です。それをマスコミ自らの手で真相を暴く動きを歓迎します。問題は南京事件だけではありません。

 今確実に日本は変わってきています。そしてこれからも変わっていきます。この動きを私は応援します。

参考書籍:

南京事件「証拠写真」を検証する
東中野 修道



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こんどは南京大虐殺ネタの方へコピペいただきました。 えー、九郎政宗さんという方なんですが、けっこう有名みたいですね。w 取り敢えずウチの記事からのリンク先とTB頂いたトコは確認してみたんですが、、、コピペ全部にあったよ...(;´Д`) コメント欄にも
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朝日新聞がまたまた捏造記事ということのようですね。報道倫理のかけらもない性懲りもない朝日新聞には退場してもらいましょう。ありもしない「政治的圧力」を大々的に報じたのですから。これは日本人にはもはやお馴染みの光景です。「朝日新聞=中共・韓国のエージェント」
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22. 硫黄島協会  [ 妄想きゃんねの備忘 ]   2005年06月20日 10:31
Excite エキサイト : 政治ニュース 小泉純一郎首相は19日、政府主催の戦没者追悼式に出席するため、現職首相として初めて硫黄島を訪れる。例年の沖縄、広島、長崎に加え、太平洋戦争の激戦地となった硫黄島を訪れることで、戦後60年の節目に国内の「慰霊の旅」が完結す
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 突発的に、旅行したくなるときがある。私の場合、美味しいものを食べたい、また、きれいな景色を見たいということを重視する。これは、思想が右も左も全く関係ない。ただ、自分の目で見た実体験を通して、2次的に歴史問題や地方経済問題等を考えさせられることはあるが、.
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アジアの真実さんのサイトから、色々渡り歩いてて 「今だからこそ・・・ 韓国斬り!!」というサイトに出会いました。 韓国で暮らされている日本語教師の方が、韓国人生徒に色々質問したり現地での体験を元にばっさばっさと斬っているのは、とても面白いです。 韓国人の性...
25. 雄々しき一歩あり、台湾よ立ち止まるな!!  [ 三輪のレッドアラート ]   2006年02月27日 20:16
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この記事へのコメント

1. Posted by mumur   2005年03月07日 21:49
あと、辛坊さんの突っ込みもよかった。
東中野教授の発言に対していちいち「それは誰の調査ですか」と突っ込んで、教授は「〜の調査です」と即答してたのだが、これが教授の発言の信頼性を高めていた。
「右翼の妄言」などではなくて、しっかりとしたソースがある話だという流れになっていた。


逆に撃沈したのがデーブだけど、デーブは笑えたから許す。

川崎泰資が一番哀れだった。
金さんに突っ込まれて、沈黙。
その後もずーっと沈黙。
2. Posted by 手☆裏☆剣   2005年03月07日 22:05
こういう番組が当たり前のように放映される日が来るといいなぁ
3. Posted by 773   2005年03月07日 22:31
デーブの姿は滑稽だったけど「戦争を美化するようになる」という懸念には一理あるかと。
今、この問題に興味のある人間は情報も持っていて冷静な判断を下せるだろうけど、メディアを鵜呑みにしてしまう人々には危険かもしれない。
日本のマスコミは偏りやすいから。

ともあれ番組冒頭で辛坊さんが言ったように、タブー視されてる問題に正面から切り込んだよみうりテレビは賞賛に値すると思う。
4. Posted by asa   2005年03月07日 22:38
はじめまして!

痛快だったわ。
ただ惜しむらくは肯定派の3人+1人のレベルがあまりにも低すぎたこと。

お父ちゃんも長生きしてこの番組を見ることができたら、きっと喜んだことだろうに。
5. Posted by 次代の申し子   2005年03月07日 22:43
僕は関西に住んでますのでこの番組生で見ました。
毎回毎回非常に有意義な討論が行われており、実に素晴らしい番組です。
しかし、これを全国で放送するとなると、今のままというわけにはいかないんじゃないでしょうかね。
東京にはこの手の問題について圧力をかける団体がわんさかいるでしょう。
放送できるものならとっくにやってると思いますよ。ゲストとかは十分全国区で通用する面々ですもん。
でも、それでも屈せず放送して欲しいですけどね。
日曜の昼間にやってるのに視聴率平均13〜15%とる番組はなかなかないですよ。
6. Posted by 名無し   2005年03月07日 22:47
番組スタッフも含めてGJ!
7. Posted by 次代の申し子   2005年03月07日 22:51
すみません、TBしたら手もとが狂って重複してしまいました。
おそれいりますがひとつ削除してください。
8. Posted by もも   2005年03月07日 23:10
この番組は是非全国放送をしてもらいたい。

9. Posted by アサギ   2005年03月07日 23:39
先週放送された田嶋陽子とデーブ・スペクターの南京問題と慰安婦問題についての発言を受けて、すぐに番組を今回の内容にしてるところがすごい。
こういった内容の番組は、後味の悪い、嫌な気分になることが多かったけれど、今回初めて晴れ晴れした気分を味わうことができた。すごく良い傾向!
今日<3月7日放送>のTVタックルも見ごたえあったし、あるべき日本の姿にやっと向かい始めたかなという感じで、とても喜ばしい。
10. Posted by タバスコ   2005年03月08日 00:03
ぜひ全国放送してほしいです。
この肯定派の川崎泰資は元NHK職員で朝日問題で
安倍氏の発言がころころ変わっているとの迷言を吐いた人物ですか?
あの裁判にも関係があったとか。
どこかつながってるのですね。それにしてもよく出演してますね。

11. Posted by aqua   2005年03月08日 00:18
東中野教授の理路整然とした見解、金氏、西村氏の援護射撃、実にすばらしかった〜。
後半のテーマでたかじんの「韓流はもう落ちていくだけ」や西村氏の「朝日は国賊」発言も痛快でした。
きっと、テレビの前の左巻きの方々は苦虫を噛み潰した表情でご覧になってたことでしょうね。
12. Posted by 赤猫   2005年03月08日 00:18
先週のたかじんで一番最高にムカッ!ときたのは
遥のしょうもない質問に対し、ちゃんと整理して答えようといるのだろう教授が
少し黙り込んだ瞬間
遥が「だいじょうぶですかぁ?」としてやったり顔で言った時ですかね。

お前らみたいに脊髄反射でモノを喋るような人間と同レベルで扱うなといった感じでしょうか。
13. Posted by 一夜   2005年03月08日 00:26
痛快でした。

非常に有意義な番組であり、わき道にそれがちなデーブ・スペクターの手綱の取り方も見事w

皆さんが仰っておられるように、全国区でもこれだけ理路整然かつ冷静な番組があれば良いんですが・・・
TVタックルだと少々騒ぎすぎな感がありますもので、説得力がやや落ちてますし。
14. Posted by wowow   2005年03月08日 00:56
>今確実に日本は変わってきています。そしてこれからも変わっていきます。この動きを私は応援します。

私も応援します!
15. Posted by ステイツグロウ   2005年03月08日 01:15
 南京で戦闘があったのは確かなのですから、その家庭で数百、あるいは数千人が死んだということはあるでしょう。しかし意図的に市民を虐殺したというのは捏造だと私は思っています。しかし中国の場合はそれを外交カードとして日本の国力をそぐために使っているので、冷静な反論が非常に効果があります。(すぐ罵詈雑言に逃げてしまう朝鮮人とはそこが違います)
 こういう番組こそ、NHKで全国放送するべきですね。変な人民法廷などではなく。
16. Posted by miyazuma   2005年03月08日 01:21
はじめまして、ブログ主様。

私も同じ思いで番組を見ましたが、印象に残ったのは検証が終わって、桂ざこば氏が
「(証拠写真が)でたらめだとわかって嬉しいんよ」と言ったこと。
私も嬉しかったです。いい番組でした!
17. Posted by ミキ   2005年03月08日 01:30
是非、全国ネットで放送して欲しいです。

こういった番組が、関東圏でも普通に放映されるようになることを切に願います。
管理人様、皆さんが仰るように、日本は着実に変わりつつあるようですので、本当に期待したいです。

全体的に中国に強い態度で出てきているし、あとひと押しふた押し!とかって思うのはまだまだ甘いですかね?頑張って欲しいです。
18. Posted by taitu   2005年03月08日 01:34
ブログ主さん

私は中国にいてよく南京のこととか中国人から質問されますので
少なからず関心があります。2,3日前にここを発見して
見せてもらってますが、ちょっとPCから離れられなくなりました。
そしてこの投稿をみて番組をDLして見たいと思いましたが、
どうやらDLできないようです。開始までは行くんですが
そこから進みません。なにが原因でしょうか。
ぜひ見たいのでよろしくご指導ください。

たいつ

19. Posted by 反ブルボン   2005年03月08日 01:42
ネットでみました。 皆様がおっしゃっているとおりとても有意義な番組だと思いました。 全国ネットではないといえ、こういった番組が出てきてる事自体、この国が少しずつ変わってきているということでしょうか。。。。
ところで管理人様、お菓子のブルボンが日の丸を燃やした韓国の俳優リュウ・シウォンを使ったCMを流そうとして最近ネットで結構話題になってます。 ぜひこの話題も取り上げてください。
20. Posted by Autumn   2005年03月08日 02:36
ミラーです。ここからもダウンロードできます。
http://homepage.mac.com/nomura_osk/20050306takajin.lzh

全国ネットで放送はやっぱり難しいんでしょうねえ。視聴率めちゃくちゃ取れると思いますがw視聴率至上主義の彼らが、決断することを祈りたいです。猛抗議してくる団体がいたら今度は彼らの正体を番組で暴いていく、というようなスタイルでいけば4半期くらい、ネタには困んないと思いますがね...

どの程度の視聴率をマークしているのか知りませんが大阪という大都市で放送されているわけですから、かなりの影響があるでしょう。出演している人たちは全国ネットでも活躍しているわけで、論破されて納得した以上、今までの主張を今後出来ないわけですからね。特にデーブさんw
21. Posted by noguchi   2005年03月08日 07:33
みなさま初めまして。
私もこのたかじんさんの番組がもっと色んな場所で
放送されて欲しいなと思います。
>赤猫さん
私もあの遥さんの「大丈夫ですかぁ〜?」東中野教授をバカにするような無礼な態度に腹が立ちました。
22. Posted by lancer1   2005年03月08日 08:38
>taituさん
 リンク先を変更してみましたので再度チャレンジして見てください。
中国在住との事ですが、是非正しい知識をつけて、中国人にも信実を教えてあげてください。紹介している東中野教授の書籍自体も絶対お勧めです。
23. Posted by SEI   2005年03月08日 08:41
はじめまして。1ヶ月ほど前にネットサーフィン中にこちらのblogの存在を知り、以来今までROMっておりました。大変勉強させていただいております。今回初めてコメントをさせていただきます。
私もあの番組、見ました。出演者にデーブを発見したときには「またかよ!何であんなレベルの低いのを出すんだよ!」と思ったのですが、最後はぐうの音も出なくなったようで、実に痛快でありました。

ところで、あの番組の公式サイトの掲示板「大会議室」が現在休止中です。私もこのHNで書き込みしていたのですが、「しばらく更新しないなー」と思っていたら、突然の休止。「3月6日の放送終了後、当「大会議室」に大量のアクセスが集中したため、サーバに不具合が生じ、3月1日以降に書き込んでいただいたログが消滅してしまいました。ログをお寄せいただいた皆様には大変申し訳ありません。システムの根本的改良のため、しばらくの間「大会議室」はお休みさせていただきます。ご迷惑をおかけいたしますが、再開までいましばらくお待ちください。」とのことです。
私はよくわからないのですが、アクセスが集中しただけでログが飛ぶものですか?アクセスではなくて書き込みが集中したのではないかと想像しているのですが。もしかして「あった派」が組織的な攻撃を仕掛けたか!?
まあとにかく、「南京事件」に対する関心が高まっていることは事実のようです。

公式サイトのURLです。
http://www.ytv.co.jp/takajin/index_set.html
24. Posted by taitu   2005年03月08日 09:15
Autumnさん  lancerさん ありがとうございます。
トップのはいまだDLできませんが、ミラーの方でDL成功しました。
25. Posted by かぼす   2005年03月08日 10:01
デーブ・スペクターに限らず親日派の来日外国人でも
こうした誤解をしている人は多いのではないでしょうか。

たとえばピーター・フランクル(数学者:タレント)なども「朝鮮人強制連行」を
信じてしまっていましたから。
彼の場合、ユダヤ系で日本以外の欧米諸国では多少なりとも疎外感を持ったからこそ
日本に住み着いているわけです。
日本人はユダヤ人差別意識が希薄なのでユダヤ人が住みやすい。
逆に自分たちの境遇から連想してユダヤ人迫害のような行為を
日本人が朝鮮人に対して行っていたと信じてしまっているようでした。
26. Posted by まー   2005年03月08日 10:26
初めまして。自分は南京大虐殺が実際にあった事と思っていた日本人です。日本人は虐殺なんかやれる民族ではないのになと疑問を持っていましたが、やっぱり捏造である可能性が高い事を知り安心というか納得しました。今はネットがあってよかったですね。
本当に、この番組を日本人全員に見てもらいたいです。
27. Posted by Hiro-san   2005年03月08日 11:09
私の知り合いのAP通信記者とJapan Times記者にも教えてやりたい。

朝日捏造報道追究、尖閣諸島対応、安倍議員の筑紫KO、町村外相発言、そしてたかじん。この2ヵ月で日本は動きはじめている。
http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/
「ヒロさん日記」は、司法界と南京虐殺を取り上げました。(TB文字化け陳謝)
28. Posted by 金玉重   2005年03月08日 11:20
二階堂経由の情報なので、真偽は定かじゃないのですが、

筑紫哲也、本多勝一、佐高信については知りませんでした。
その他の方々は昔から噂を聞いた事がありましたが。

本当なら頓珍漢な筑紫、本多発言にも合点がいきますね。

土井たか子→李高順(帰化前の本名)北朝鮮に親族多数
五島昌子(土井の秘書)本名、渡辺昌子は通名、つまり、在日朝鮮人(元社青同活動家の話より)
辻元清美(帰化人、赤軍派)
筑紫哲也(→朴 三寿:元朝日記者、共産キャスター)
本多勝一(→崔 泰英:「南京大虐殺」虚報の中共工作員記者)
佐高信 (→韓 吉竜:極左評論家)
福島瑞穂(→趙 春花、帰化前の本名:中核派)
永六輔(帰化人。反日活動、言動多し)
池田大作(→父:ソンジャンチョク、帰化人) 
29. Posted by rob   2005年03月08日 11:34
どうも、初めて書かしてもらいます。

番組見ました。感動しました。
何か、自分の中にあるたくさんのモノが動き出して、
何をドコに書いたらいいのかわからないのですが、

アメリカに核を落とされながらも、まぁアメリカを許し、
半同盟を組みながらも、世界に核の危険を訴えるられる日本は、
第二次世界大戦の前に、植民地化の世界に、国連に、
はじめて人種差別の意識を芽生えさせました。

日本という国はいつも冷静に、
世界に意識を持たせられる国だと思っています。

と、言うわけで飛躍しますが、これを機に
勿論「美化をする」という結論を持つのではなく、
戦争後にできた間違った意識を反省をし、今後の未来の人達に役立てられる考えを芽生えさせようと思っています。

何かキモチワルイ事言ってますが、長文失礼しました。
30. Posted by くー   2005年03月08日 13:41
番組は見ていませんが、日本人としては、ほっとしたというのが率直な感想です。
とはいっても、日本のODAが最も使われた南京には大虐殺記念館なるものがあるとか。
例え無かったが真実であったとしても、それが中国に伝えて理解してもらえるでしょうか?ネットが一番の方法だとは思うのですが、言葉の壁がツライですね。
私の祖父は関東軍幹部でしたし父(82才)も戦争に行っていますので、個人的には結構、戦争の話は聞かされて育ちましたが、現在の韓国と台湾の温度差が示す通り、居た人達のキャラクターの差なのか反日感情が強いところではやはりヒドイ事をしたようです。
大虐殺という歴史教育がなされるか否かの影響は大でしょうが、家族の継承という事も教育と考えるならば、少々難しい感じもします。
ただ、祖父も父も南京方面へは行っていないので、現実は知りません。
日本のどこかに当時従軍していた人達が今でも元気に口を告ぐんでいる筈。
ネットで証言も集められたら、もっと大虐殺とか従軍慰安婦が無かった事がはっきりするのに、ナンテ思ってしまいます。
31. Posted by piyo   2005年03月08日 14:49
中国で長い間捕虜になっていた旧日本軍人が激しい洗脳を受けて
中国共産党を利する為の工作員となって日本に送り返されてきた
「中帰連」は、当時の証言を活発に行っているのに、
工作員以外の方達はなぜ口をつぐんでおられるのでしょう。

わたしは子供の頃から日本軍=悪いことをした、と信じ込まされて
きた派なので、きちんした検証がネットやマスメディアで読める
ようになった事が嬉しいのですが、何も語ることなく亡くなった
明治生まれの祖父を思うと、
「何故、黙っていたんだろう。圧力があったのか
あるいは自ら封印したのか。近しい人の証言が聞きたかった!」
と、無念でいっぱいです。
32. Posted by 猪   2005年03月08日 15:37
嬉しいですね。「南京事件?」とは「通州事件」とばかり思って居りましたが、戦後に「南京攻略戦」の時に起こった事と聞きました。
堂々と南京に入城する、松井大将、その裏で30万人虐殺?、あの写真を見るだけで有り得ない事が判るのに、1980年代からやる事が無くなった朝日新聞が作り出した「幻想」を中国が真面目に「宣伝」を始めた。
問題が有りゃ、毛沢東や周恩来が、一言ぐらい文句言うと思うけどね。
明治生まれの爺さんは、日本軍がそんな事が出来る日本軍じゃ無い事を良くご存知、日本軍の軍規は厳しいもの、アメリカ、英国、オランダ、ロシヤ、
辺りや、軍閥の塊が6つも7つも有る国府軍や八路とは違うのもご存知。
言うに及ばず、と云うのが本当の処でしょう。
「憲兵隊」が殺人をしたとか「夢」の様な事を言う、憲兵てのは優秀な兵隊が法律、国際法も勉強してる。即決権がある様な馬鹿を、言うが映画の世界
「黒い」襟章は軍、エリートと呼んでも良いと思うよ。
33. Posted by 名無し   2005年03月08日 17:11
もっと簡単に反論できる歴史問題は他にいくらでもあるからね〜。
できればローカルではなく全国メディアで今後も似たような事やってくれるといいけど。
34. Posted by 北国の徒然草   2005年03月08日 17:44
支那が自国の共産党プロパガンダとして、やったことであるのは自明の理ですが、あまり重苦しくない軽いタッチの番組なのでよけいに説得力があったと思います。
 しかし、靖国問題もふくめて事の発端を日本のその筋の政治家、文化人、が、そして朝日新聞がお先棒を担いで問題を大きくしている現実には、日本人として悲しくなります。
35. Posted by お願い   2005年03月08日 17:55
【中国】貴州全省の人口の半分がフッ素中毒 画像あり [03/04]
ttp://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1109905442/
にて、
中国語→日本語→英語に訳してこの事件を英語圏に伝える試みが芽生えつつあります。

被害者の数が1900万人という史上空前規模の公害です。
この暴露記事を書いた記者(良識的中国人)が中共の弾圧に遭うかもしれません。

世界中のより多くの人々に認知してもらうことで、中共に揺さぶりをかけることができる機会だと思っています。

手の空いておられる方いらっしゃいますでしょうか、どうかご協力ください。
よろしくお願いします。
---
2005年は

日本におけるドイツ年 http://doitsu-nen.jp/
日ミャンマー平和条約発効50周年
日カンボジア友好条約締結50周年
日ラオス外交関係樹立50周年
日豪交流年
ポーツマス条約調印100周年
日・中米(グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、コスタリカ、ニカラグア)外交関係樹立70周年/日・中米交流年
日・ドミニカ(共)移住50周年
ボリビア・サンファン移住地入植50周年
日・バハマ外交関係樹立30周年
日・EU市民交流年
日露修好150周年事業
日ノルウェー国交樹立100周年
日アイスランド外交関係開設50周年
日サウジアラビア国交樹立50周年
日エチオピア国交回復50周年
国連加盟50周年
36. Posted by ゆうしん   2005年03月08日 20:24
こんにちは。

先ほど映像のアーカイブを見ました。

胸がスカッとします。ここまで一学者が論破できるのであれば、大マスコミである朝日新聞の総力を以てすれば、反証はできるんじゃないですかね?ぜひ朝日新聞に頑張ってもらいたいです。その時は本田勝一氏にも登場願って、当時の記事に正当性を語ってもらいましょう。大々的に反「反南京大虐殺」キャンペーンをはってもらいましょう!

朝日新聞はどうぞ韓国や中国を拠点にして、反日報道をすればよろしいと思います。

国民裁判みたいものでマスコミを裁く必要はありませんが(また危険ですね)、国民の利益を損なった行いを償ってもらうシステムは必要だと考えます。


現在中国とかかわるものとしては、「言ったもん勝ち」の中国人気質をもっと日本人に知ってもらいたいと思います。言うのはタダなので、仮に自分の主張が通らなくても、彼らは全然気にも留めません。むしろ自分勝手な主張が通れば、儲け物だと考えています。(自分勝手だなんて露程も思ってないんですけどね。(笑))

もちろんミクロでみれば中国人だっていい人もいます。しかし基本的に国民性が違うので、隣人を無批判に受け入れるのは考えものですね。韓国も然りです。
37. Posted by 名無し@医療関係者   2005年03月08日 20:55
>何かキモチワルイ事言ってますが、長文失礼しました。

robさん
全然そんな事ないですよ!
もちろんここに来る人は美化はしないでしょうし。

唯単にこれまで理不尽なまでに「事実」から遠ざけられてきた、そのことから
の回帰に過ぎないと思ってます。
38. Posted by 名無し@医療関係者   2005年03月08日 20:57
>国民裁判みたいものでマスコミを裁く必要はありませんが(また危険ですね)、国民の利益を損なった行いを償ってもらうシステムは必要だと考えます。

ゆうしんさん
なんか人権擁護法案ではマスコミの適応除外で、やばそうですねっていうかやばいんですが。
39. Posted by 記憶   2005年03月08日 21:25
自分も出かける前に少し見ました。

ざこば氏の変わる姿が良かったですね。
こういった番組が増えてくれれば嬉しいです
いや、おめでとう。
40. Posted by 野良猫   2005年03月08日 21:29
 関東在住なので該当番組を観ていないのですが、かなり画期的な内容だったようですね。長年のあいだ封殺されていた主張がようやく一般の場でも語れるようになってきたのは、支持されるだろうと番組スタッフが考えられるだけの下地が整ってきたから……とも言えるでしょう。
 影響が大きかったせいか、反論を展開するところもあるようです。

http://jujo.seesaa.net/
http://d.hatena.ne.jp/bluefox014/

 先に「被害者」と名乗った側、そして彼らを錦の御旗としてかつぐ者達が無条件に庇護される時代は、ようやく終わりを迎えようとしております。
 逆に言えば、一度「情報戦」に屈してしまった側が失地回復するには、これだけ長い時間を費やすものなのか、とため息をついてしまいました。

41. Posted by ok123   2005年03月08日 21:30
デーブ・スペクターさんが納得したと言えるの? だが これは小さ過ぎる。

最近、李秀英さん死去のニュースがあって、初めてこのような人がいたのを知りましたが、この最重要な人が番組では取り上げられてなかった。

向こうの大御所的な人なしで批判すべきでないと思いました。
これでは、やはり到底納得できないし、真に残念ながら、自我自賛チックと言えるのかもしれない。


南京大虐殺の「生きた証人」、李秀英さん死去
http://news.searchina.ne.jp/2004/1206/national_1206_007.shtml
42. Posted by 南京事件についてのスタンス   2005年03月08日 21:35
初めて投稿します。

関西に住んでいて「たかじん〜委員会」はよく見るのですが、今回は見逃していてたまたまこちらで見せていただきました。

東中野さんの調査への尽力、そしてタブーについて切り込んだ製作者側にはすばらしいものを感じました。

日本人としての気持ちを差し引いてもどこか心の中で否定的なものをもっていましたが、具体的な検証での問題を切り開いてくれた議論を聞いて率直に嬉しい気持ちでした。

今回、公の場で一つの事実検証がされたわけですが、このスタンスをどこまで確立していくかが焦点になると思います。

おそらく世界的(中国、アメリカもか?)には「南京大逆説があった」というスタンスが受け入れられていると思うので、既成事実化してしまっているとも言える事を覆すことは並たいていなことではないでしょう。

それともある程度国際的に理解をもらうことで、それらの国と切り離して突き詰めていくのか。

いずれにしてもこういったことで検証可能なスタンスをとりながら新たに見直しをしていく作業は有用なものです。
43. Posted by タバスコ   2005年03月08日 23:14
>ok123さんへ
李さんが最重要人物であるとはいかように考えても思えないのですが
そう考える根拠がございましたら教えていただけますか?
日本兵による攻撃で流産してしまったということは本当かもしれない。
しかし、この人の証言が大虐殺の証拠であるかどうかは別次元の問題だと思います。正当な証明材料として東中野教授の研究内容と比較できうるものならそれなりの材料を出してもらわないと納得いかないですね。

向こうの大御所とはいったいどなたをさすのでしょうか?
これまで南京大虐殺の証拠であったはずの写真が、実は胡散臭いもの
であったというのがこの番組の趣旨なはず。すなわち大御所は
うそをついている可能性があると言っているのです。
そこをクリーンな目で見ないと、またオペレーションの世界に逆戻り
ですよ。
44. Posted by タバスコ   2005年03月09日 00:12
追加です。
大虐殺肯定派の研究者にも出演交渉はしているのだが
応じてくれないのではないでしょうか?
やはり朝日あたりの新聞が騒ぎ出して、お膳立てしてもらわないと
飛び出てこないようですね。肯定派のこういった証拠。研究を題材とした
番組はいままで見たことはありません。証人による回想番組やら何かは
さんざんやってましたけど。
教科書検定の年ですので、左巻きのねじを再度巻きなおしている
最中ではないかと思われます。
今はねじがとれかかるほど緩んでおりますからね。

長々とすいませんでした。
45. Posted by kota   2005年03月09日 11:47
全国放送でほうえいしてほしかったです。
関西だけなぜなんでしょう・・
46. Posted by 初江   2005年03月09日 12:21
この番組で「南京大虐殺」はなかったと考えるべきだと思いました。
(放映は関東圏に住んでいる為見ていませんが)

前は「南京大虐殺」について否定しようにもあいまいにしか反論できなかったのですがこれで自信を持って「大虐殺」があった証拠はない為、あったと証明できることができないと説明させてもらうことができます。

こっちでも見たい・・

47. Posted by lancer1   2005年03月09日 14:09
>初江さん
 記事の上の方の「番組」というところをクリックして下さい。番組を録画したものをダウンロードできます。
48. Posted by kochi   2005年03月09日 17:52
この番組を見たあとに自分でも南京事件を調べてみました。
下記のサイトでも東中野教授が述べた記事が載ってます。
http://www8.ocn.ne.jp/~senden97/nankinjiken1.html

また大虐殺が存在したことを肯定している下記のHPを見るとラーベの日記を用いて反論してますが、東中野教授は上記のHPでラーベ日記のどこにも無差別殺戮場面を目撃したとは記されていないと言ってます。ただ日記は、まだ読んでないので肯定も否定もできませんが・・ただ、下記のHPよりラーベが原文には22点の写真が添付され、ラーベ自身による説明が書かれている。この事を東中野教授の本にどのように書かれてるか調べる楽しみができました。
http://www.han.org/a/half-moon/hm043.html#No.287
http://d.hatena.ne.jp/claw/20041002

また番組の冒頭で、宮崎さんが毛沢東主席の頃から言われ始めたと言ってるとこから国内での批難の目を日本に向けさせようと共産党による捏造なのではないかと思いました。
しかし、国際委員会のマギー牧師の東京裁判での証言にも関わらず敗訴、日本政府が虐待の事実を認めた点
120人以上の記者、カメラマン、視察団員たちは祖国や公の場で否定しなかったのだろうか?などの疑問はまだ残ってますが証拠写真が捏造だったってことだけでも、かなりスカッっとしましたw
49. Posted by ゑでん   2005年03月09日 19:30
はじめまして。
こんな番組があったんですか!
ぜひ、全国放送して欲しいです。
50. Posted by RYU   2005年03月10日 14:08
全国ネットは勘弁…
おそらく、ローカルだからこの番組構成が出来ると思うし…
51. Posted by 周界   2005年03月10日 21:29
あの時代の、中国人による、中国人の虐殺、中国人への略奪。どなたか、そういうことを書こうと思っていらっしゃる方はいないものでしょうか。大昔ではない、20世紀に、自国民に対して、虐殺や略奪をやっていた政府・軍を告発するという視点が、南京事件への世間の見方を変えることに繋がるのではないかと思いますけれどね。日本人がやったかやらないかより、中国人が中国人に何をやり、その死骸の山が、当時の南京にも放置されてあったのだ、ということを。
52. Posted by 九郎政宗   2005年03月11日 23:01
作ってみました。
▼「南京大虐殺なかった」なんて言う人たちの
神経をさかなでするまとめリンク(笑 
http://ch.kitaguni.tv/u/8016/%a1%da%a5%c6%a5%f3%a5%d7%a5%ec%a1%db/0000189465.html 
当時の南京にいた祖父(戦後は地方派保守)から、虐殺の話は聞いています。いまさら「なかった」なんていう人がいるのは、戦争を知らない子供たちが増えたせいでしょうか? あるいは自分で情報を比較検討検証せず、うのみにする人が増えたせい?

リンクより一部紹介・・・

▼[情報]南京大虐殺&百人斬りFAQ 
http://d.hatena.ne.jp/claw/20041002
▼日本政府は南京大虐殺をとっくに認めている。
http://www.cn.emb-japan.go.jp/jp/jinfor6.html
▼「南京大虐殺なかったで厨」の新ネタが登場するたび
音速で論破されてしまう掲示板(笑)東中野教授も一撃!!
http://t-t-japan.com/bbs/article/t/tohoho/index.html
※さまざまな史料が紹介されている。
▼東中野教授の資料盗用ばれたw
http://www.history.gr.jp/nanking/titile_hiretu_galtukai02.html
▼と学会・山本弘先生からのお手紙とご意見
http://d.hatena.ne.jp/claw/20041028#p4
※山本弘氏先生は、と学会編『トンデモ本の世界R』(太田出版、2001年)において、南京大虐殺を否定する東中野修道氏の著書を批判的に扱っておられます。
▼たかじんの、そこまで逝って委員会:この番組の正体とは? 
http://d.hatena.ne.jp/claw/20041018
▼[まとめページ]本宮ひろ志『国が燃える』への言論弾圧・政治的圧力を許すな。 
http://d.hatena.ne.jp/claw/00010110
▼[情報]集英社に連名で圧力をかけた「桜ちゃんねら」議員リスト 
http://d.hatena.ne.jp/claw/00010111
▼[企画]『イヌxワン グランプリ』
http://motomiya2.hp.infoseek.co.jp/inu-wang%20OFFICIAL%20WEB%20SITE.htm
時間無制限『南京大虐殺』闘論デスマッチ・いぬぶし秀一x王毅(中国大使館全権大使)!
極右ミニコミ『國民新聞』などと連絡を取り合って集英社に押しかけたいぬぶし議員は
「南京大虐殺がないという確実な証拠」をご存知だそうです。
ぜひ、それを中国政府に公開の場でぶつけてみてください!・・・それが実在するなら。
まさか、いまさら「なかった」なんて言わないよネ?
▼「百人斬り」裁判で示された新資料
・本人の手紙
http://bbs2.otd.co.jp/mondou/bbs_plain?base=27727&range=1
>南京入城まで百五斬つたですが、その後目茶苦茶に斬りまくつて二百五十三人叩き斬つたです
・当時の部下による手記
http://andesfolklore.hp.infoseek.co.jp/intisol/hyakunin2.htm
53. Posted by ちか   2005年03月12日 03:56
たかじんの番組は後半少ししか見れなかったのですが、その日のうちに東中野教授の本を読み、その他大東亜戦争についての本を何冊も読破し、日本の歴史を見直す機会が持てました事を嬉しく思います。今まで独立国家であるにもかかわらず、他国から介入され続けた自虐的な教科書で育った私は自国に誇りが持てませんでした。もちろん戦争の全てを肯定するのは危険ですが、全てを否定してしまうのは国の為に命を投げ出した方々を冒涜する行為であると今は思います。
54. Posted by める   2005年03月12日 07:17
周界さん
> あの時代の、中国人による、中国人の虐殺、中国人への略奪。どなたか、そういうことを書こうと思っていらっしゃる方はいないものでしょうか。大昔ではない、20世紀に、自国民に対して、虐殺や略奪をやっていた政府・軍を告発するという視点が、南京事件への世間の見方を変えることに繋がるのではないかと思いますけれどね。日本人がやったかやらないかより、中国人が中国人に何をやり、その死骸の山が、当時の南京にも放置されてあったのだ、ということを。

私も大賛成です。
 南京事件で日本人による虐殺は有ったか無かったかを論じた場合、無かったというのは少々無理があるのではないでしょうか。なにしろ一人虐殺しただけで有ったと言えるわけですから。それよりも、当時の中国大陸の状況をよく理解する方がはるかに歴史の真実を理解することになると思います。平和な中国が侵略的野心を持った邪悪で野蛮な日本人によって不幸のどん底に突き落とされた。これが一般的に広がっている日中戦争の解釈でしょう。
 しかし実際はそうではないのです。ほとんど内戦状態、無政府状態であり、百万人規模の飢餓がボコボコ起こり、匪賊が勢力を振るい、国民党や共産党と言っても中国社会を平気で略奪、破壊していたという事実を理解するならば、日本軍の蛮行があったとしても、もっと違った見方になると思います。そしてそれが冷静で客観的見方だと思います。
55. Posted by GEN   2005年03月13日 05:12
単純な疑問なのですが、ある出来事が「なかった」ことを示すのは
不可能というのが、まず大前提にありますよね?
東中野教授の著作により、まず「写真が証拠としては通用しない」ことが
示されたわけですが、そうすると「物的証拠」は写真のほかにまだ
あるのでしょうか?

あるいは、東中野教授が明確に事実を曲げた証拠が?
(東中野教授の研究が否定された場合は、写真を証拠として採用する
ことが可能になる、という意味で、ですが)

周界さん、めるさんの「中国人の実態を調査する」には賛成ですが、
それはまず南京大虐殺があったかなかったかが決着されてからの
話のような気がします。
中国人が虐殺を行っていることが、南京虐殺の否定的証拠にはならない
からです。調査自体は大賛成であることは繰り返させていただきます。


逆なでするリンクをわざわざ作って下さった方もいるようですが、
東中野教授の著作に虚偽がある証拠はないようですね。
プロジェクトの中で役に立ったかどうかはわれわれには関係ない。
成果物の正当性に対する疑義があるのならばそれを出してください。
具体的に言うならば「南京虐殺があった」という物的証拠を。

私の記憶に間違いがなければ「証言」単体では証拠にはならないはず。
「証言」は裏付けられて初めて証拠としての価値を持つのですよね?
と学会の山本さんのメールにも「証言がある」としかないですよね?

「音速で論破される」掲示板とやらは、見なかったことにしてあげても
いいです。なにかの冗談ですが、あれは。
56. Posted by lancer1   2005年03月13日 21:21
 私が書いた南京事件の前の記事でもかなり熱く議論がされましたが、GENさんがおっしゃるとおり、私も「なかった」ことを証明するのは非常に難しいです。逆に「あった」ことは確固たる証拠があれば証明するのは簡単なはずなのですが、それも見つかっていないというのが今の状態だと認識しています。

 ちなみに今日、近くの中型書店に行ったのですが、例の『南京事件「証拠写真」を検証する』が7、8冊置いてありました。あの規模の書店では多い方です。中を見ると既に4刷になっていましたので、売れているのでしょう。(たかじんさんのテレビが放映された時点での発行部数は10万部でした)
改めて、この問題に興味を持っている人が多いことを実感しました。

余談ですが、この書店には何故か旅行コーナーの中国のところにこの本が積んでありました。華やかな旅行コーナーで唯一異彩を放っていましたが、何か意図があるのでしょうか・・・
57. Posted by Fumifumu_de_Gonta   2005年03月28日 05:21
 こんにちは。いつも楽しく拝見させていただいております。南京大虐殺否定の件が盛り上がってきて(不謹慎ながら)うれしい限りです。わたしもたかじんのそこまでいって委員会を見るまでは南京大虐殺肯定派でした。でも、「中立派(より心なし「なかった」サイド)」に変わりました。というよりは東中野先生の「虐殺自体の否定」ではなくて「虐殺の証拠の否定」という姿勢が学者らしくてすばらしかったと思います。
 
58. Posted by Fumifumu_de_Gonta (続き)   2005年03月28日 05:21
興味深いのは、中国人からの「虐殺は無かった」という証言がまったく得られないことですね。それはアメリカや他の国からの突っ込みどころにもなってますが。でもこれは韓国や中国といった国の特性を理解していないとわからないことですよね。なにせ現代でも言論統制が起こるような国ですから(苦笑)。これだけ人がいればどんな意見が出てもおかしくないはずで、命の危険を(あまり)伴わずに思ったように発言が(ある程度)できるということ、その点では日本人は自分たちを誇りに思うべきだと思います。
 ――意味不明ですみません。
59. Posted by スーパー100均   2005年03月30日 14:19
直接番組を見られないのが非常に残念です。
関西は左翼が猛威を振るっている?イメージがあったのですが、人気番組ということで、地元の人も関心を持って観ていることが感じられます。

以前何とかいう中国の戦前戦後を描いた小説に、「南京大虐殺」に関する記述がまったく無かったのが気になっていたんですよね。
何だったかなぁ…?確かワイルドスワンだと思う。他の中国戦前・戦後歴史本にも虐殺の詳細が載っていなかったので、意外に感じました。
60. Posted by キャラハン   2005年03月30日 21:48
以前からこの番組には関心を持っていました。
「南京大虐殺」の真偽ををまじめに正面からTVが論じるなんて,日本も変わってきたのかと思い喜んでいます。

ちょっと「南京大虐殺」肯定派サイト見てきました。
彼らの偏執的な捏造ぶりも凄まじい物です。日本の敵との戦いもまだまだ先の長い話のようですね…
61. Posted by 大島 兵衛   2005年04月19日 23:44
虐殺、皆殺しとは支那人(漢民族)の伝統であり日本人には馴染まない。
そもそも南京虐殺とは国民党の蒋介石が仕組んだもので、敵対していた中共の毛沢東は何の問題にもしていない。戦後国民党は嘘のプロパガンダはもう通用しないと考えたのに、その黴くさい嘘に翻弄されてるなんて戦後の日本もずいぶん腰抜けになったものだ。
おまけに乞食状態の属国朝鮮をまがりなりもマトモな状態にしてやっても感謝されるどころか竹島は盗まれる尖閣諸島にも因縁をつけられる、天然ガス田も盗まれようとしている。感謝を知らない乞食朝鮮と泥棒支那などとはもう付き合わないで、もっとインド、中東あたりと付き合っていったほうが良いと思う。
62. Posted by 反共産主義者   2005年04月29日 18:46
何故このような当たり前の主張を今までどこのテレビも新聞も(断片的にではなく)きちんとした形で取り上げてこなかったのか不思議なくらいです。今後はさらに進めて、このような歴史捏造をやり続けなければならない中国の事情や、中国政府が過去に行ったホロコースト(大躍進運動や文化大革命)や現在でも行っているホロコースト(チベット人虐殺)について特集を組んで放送していただきたいものです(何回かに分けてシリーズ化するのもよい)。そうすることによって日本の教科書問題や靖国参拝が如何に理不尽な中韓北の外圧であるかが、多くの国民に理解されて、日本人のまともな世論形成に役立つことでしょう。
63. Posted by うん   2005年05月05日 11:53
中国で働いているものです。

この問題。あった、なかったの論点は置いといて、
先に誰かが書いていた、「いったもん勝ち」の中国人の国民性によるところが大きいのでは?と思っています。
彼らは体裁第一です。真実であろうとなかろうと、まず自分の体裁を作ることを第一とします。だからたとえ自分が間違っていたとしても、絶対謝りませんし、真実なんか絶対喋りません。こういう場合、ねちっこく、論理的に説明して、相手から真実を聞きだすしかありません。勿論、相手は興奮して怒鳴りちらすかもしれませんが、これも一つのパフォーマンスです。
真実かどうかは置いておいて、日本政府は公の場で自分達の非を認める前に、もっとねちっこい検証(当然二国間で)をするべきだったと思います。

この問題が公の場で明らかになる日を待ち望んでおりますが、中国の国民性から、それは難しいかなと思います。
64. Posted by 通りすがり   2005年05月22日 22:06
 東京大空襲を検索してたら目についたので書き込ませていただきます。
証拠物件の正確さを審議することは非常に大切で、司法の場でも絶対条件です。ただ番組の形式上あった派、なかった派に二分するのは危険ではないかと思いました。何故なら、存在していることが証明できなければ、存在していないことを証明することも不可能だからです。
 
65. Posted by 通りすがり   2005年05月22日 22:07
例えば、宇宙人の存在について論ずるとします。現状では宇宙人の存在を確定するものは何もありません。しかし、宇宙人の存在を確定するものは何もない=宇宙人はいないと言う理論は成立しません。宇宙人がまだ見つかっていないという可能性を排除できていないからです。逆に存在していることが立証されれば、存在していないという可能性を排除できます。
 
66. Posted by 通りすがり   2005年05月22日 22:08
 これを南京大虐殺に置き換えると、決定的証拠が出てくれば存在が確定しますが、存在しなかったという理論は成り立ちません。番組の形式では、この絶対条件がなおざりになっているように思え、視聴者に南京大虐殺なかったと思いこませるような内容になっています。冷静な判断が必要だと思います。
67. Posted by はあ?宇宙人?   2005年05月31日 00:29
アホか?
宇宙人も、超能力も、南京大虐殺も、強制連行も
ぜえ〜〜〜〜んぶ「ある」と言ってる連中が「ある」ことを証明
しなきゃいめないんだよ。それが科学ってもんだ。
68. Posted by 冷静に   2005年12月14日 04:23
【南京大虐殺があったとする側が重要な証拠としていた写真の全てが化学的に否定された】

これだけで十分でしょう。
69. Posted by める   2005年12月29日 06:49
通りすがりさん( 2005年05月22日 22:06、2005年05月22日 22:07、 2005年05月22日 22:08)
>何故なら、存在していることが証明できなければ、存在していないことを証明することも不可能だからです。

 こういう見解ならそれでいいと思います。

 あなたは明日から南京事件を「南京大虐殺」と呼ぶ人々に、存在したかどうか証明できない「虐殺」を事件の名称に使うのはおかしいと指摘してやってください。

 また、日本を非難する人々に同様に、存在したかどうか証明できない事で非難するのは誤りである、と指摘してやってください。
70. Posted by こい   2006年01月29日 13:57
そこまで言って委員会は
絶対に全国放送はなりませんね。
特に東京では一生流れることはないでしょう。
71. Posted by 美島由紀夫   2006年02月04日 21:16
現在の右翼ー中国人や朝鮮人蔑視の言動をみてると大虐殺をやりかねない日本人の姿を見ます・自己中史観を
72. Posted by 情報収集   2006年02月12日 05:59
>71
日本の右翼は、朝鮮半島人
http://www.asyura2.com/0510/senkyo16/msg/1206.html
73. Posted by KSMD2   2006年02月14日 00:14
とりあえず悪魔の証明という言葉の意味も知らずに番組批判するのはいただけないな
何人かいるようだが
74. Posted by 核心   2006年04月10日 21:05
私は栗原利一の息子です。
5月末には親父の手書きの戦闘記録(約150ページ)をマイクロフィルムやCD−Rにして公開する予定です。

親父の証言などは以下の通りです。

http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/butaibetu/yamada/kurihara.html

とりあえずあまり下らない話が広まらないように人権侵害ネタの得意な関西人に警告しておきます。
75. Posted by 核心   2006年04月10日 22:03
B4で150ページです。
76. Posted by める   2006年04月12日 02:24
核心さん
>5月末には親父の手書きの戦闘記録(約150ページ)をマイクロフィルムやCD−Rにして公開する予定です。

 音声の記録は無いのですか。手書き資料だけですと、本人の筆跡を知らないと本人であるかどうか識別できない事になるのでしょうか。いづれにしても私も入手したいと思います。
77. Posted by 核心   2006年04月12日 07:42
実費でマイクロフィルムは5千円、CD−Rは2千円です。
著作権者名は私の実名になります。
それで真実性は担保されると思います。
78. Posted by 通りすがり   2006年04月26日 19:31
「赤ん坊の写真はプロパガンダ」というのは嘘です。↓参照
東中野は嘘つきです。
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=one;no=156;id=imgbord#atop

●南京市の人口は20万人というのも嘘です。
20万人というのは安全区の人口です。

●>「あなたは『南京大虐殺』はあったと思いますか?」
こんなこと歴史の専門家でないタレントに聞いてどうするんですか?読売テレビは何を考えているんでしょうか?

●この本は学会では意義あるものとは認められていません。この本を嬉々として取り上げるなんて読売テレビは気が狂っています。南京大虐殺をなかったことにしようと必死ですね(笑)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%B8%AD%E9%87%8E%E4%BF%AE%E9%81%93
79. Posted by 通りすがり   2006年04月26日 19:34
南京大虐殺事件をめぐっては、被害者の李秀英さんをニセ証言者呼ばわりした「評論家」に対する名誉毀損訴訟が昨年、最高裁において勝訴が確定している他、「南京事件・百人斬り競争裁判」も地裁で完全勝利しています(今年5月24日に高裁判決予定)。
http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-March/006088.html

「南京事件『証拠写真』を検証する」を検証する
http://www11.ocn.ne.jp/~nbbk/143/index3.html
画像資料検証専用板
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?id=imgbord
南京事件 小さな資料集
http://www.geocities.jp/yu77799/

80. Posted by 通りすがり   2006年04月26日 19:35
【歴史問題Q&A】
Q.8「南京大虐殺」に対して、日本政府はどのように考えていますか。

1.日本政府としては、日本軍の南京入城(1937年)後、多くの非戦闘員の殺害や略奪行為等が
あったことは否定できないと考えています。

2.しかしながら、被害者の具体的な人数については諸説あり、政府としてどれが正しい数かを
認定することは困難であると考えています。

3.日本は、過去の一時期、植民地支配と侵略により、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々
に対して多大の損害と苦痛を与えたことを率直に認識し、痛切な反省と心からのお詫びの気持
ちを常に心に刻みつつ、戦争を二度と繰り返さず、平和国家としての道を歩んでいく決意です。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/qa/08.html
81. Posted by 通行人   2006年05月10日 12:31
通りすがりさん。

>この本は学会では意義あるものとは認められていません。

どこの何という学会で認められていないのか書かないと信憑性がありませんよ。

82. Posted by 通行人   2006年05月10日 12:34
>南京大虐殺事件をめぐっては、被害者の李秀英さんをニセ証言者呼ばわりした「評論家」に対する名誉毀損訴訟が〜

判決文が書かれているサイトは無いのですか?

刑法230条
1項 公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。
2項 死者の名誉を毀損した者は、虚偽の事実を摘示することによってした場合でなければ、罰しない。

加害者が真実を書いていたとしても成立するのが名誉毀損罪の特徴ですので、名誉毀損罪で有罪判決を受けたとしても「評論家」が嘘を吐いている証拠にはなりません。
ですので、判決文全文が書かれていないことには「評論家」が事実をいっているのか嘘を吐いているのか判断できませんよ。


83. Posted by 通行人   2006年05月10日 12:36
南京事件・南京大虐殺については、5種類ほどの考え方があります。
1.中国及び韓国とそれらの国と関係の深い研究者・ジャーナリストが主張する30万人大虐殺説
2.日本及び中国及び韓国とは無関係な海外の研究者の主張する1〜3万人殺害説(民間人及び私服のゲリラ)
3.本多勝一氏が中国紀行文を書く過程で研究した1数万人説(本多勝一氏が在日朝鮮人だったことから様々な憶測を呼ぶことになった)
4.スマイス調査の都市部農村部の死者数から推測された3〜4万人説
5.戦争だったのだから一部の兵士による虐殺や一般市民を兵士と間違えて殺すことはあっただろうが大虐殺はなかったとする大虐殺否定説

84. Posted by 通行人   2006年05月10日 12:37
ベトナム戦争時の米軍と韓国軍による一般市民の大虐殺とレイプ
第二次世界大戦時に中国軍によって行われた中国の一般市民の虐殺
朝鮮戦争時に韓国軍と米軍によって行われた韓国の一般市民の虐殺(韓国国内で問題になっていますが、生存者の証言が南京で日本軍が行ったとされる虐殺方法と酷似している点が興味深い)

様々な戦争で様々な国の軍隊が虐殺や大虐殺を行ったとされています。
そして、それぞれ事実だという人と嘘だという人がいます。

ですので、一つの説を鵜呑みするのではなく、自分で信じられることを信じることが大切です。
85. Posted by 通行人   2006年05月10日 13:02
東京裁判で提出された写真や証言に関しては真偽以前の問題で、当時の東京裁判で判事を務めた方々がその後の日記や自伝や備忘録の中で、東京裁判自体が裁判と呼べるような代物ではなく、証拠や証言のほとんどが裁判のために造られたものだったとの主旨のことを述べられています。

ですので、東京裁判で証拠とされた写真については真偽を検証する価値もないと思いますよ。
86. Posted by 核心   2006年07月01日 17:08
畠中秀夫氏が親父(栗原利一)の証言を真逆に曲げた捏造記事のオリジナル原稿のコピーが見つかったので気が乗らないけど捏造部分を指摘しておきました。
この捏造の面白さは共謀共同正犯として防衛庁も絡んでいる点ですね。

http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=2658;id=sikousakugo#atop
87. Posted by 核心   2006年07月03日 02:17
栗原利弘の人生は悲惨だった。
昭和12年の7月に生まれ、親父は9月には出征し、帰って来たのは昭和15年。
傷痍軍人の姿だったので親父には全くなつかず。
疎開先の福島で育てられたため戦争の悲惨なことを知らず。
学生時代にプレスリーやジェームスディーンを知り、夢中になり、ちょっとした経緯から恋人との仲をさかれ親父に精神病院に強制入院させられ、そのうち本当の精神分裂病になり。
うん悪くお袋の父親も既に死んでしまっていて、親父の弟もレイテ戦でなくなり、親父の長兄に対する虐待を止めることのできる人が誰もいなくて。
なんの希望もなく、恋人に捨てられ、少しばかしの小遣いをお袋からもらい、近くをウロウロ歩いて、時々警察につかまり保護されていた。
最後に精神病院で窓枠に紐をかけ、首をつって死んでしまった。
桐朋高校卒業、中央大学法学部法律学科卒業の栗原利弘のお話です。
88. Posted by める   2006年07月03日 08:08
核心さん

マイクロフィルムやCD−Rはどうなったのですか。もうできているはずですが、どうやって入手できるのですか。
89. Posted by める   2006年07月08日 22:06
核心さん
CD−R販売はどうなりましたか。5月発売の予定でしたよね。
90. Posted by 核心   2006年07月25日 22:49
掲示板の「思考錯誤」にメルアドが掲載されています。そこからメールをください。無料で差し上げています。
91. Posted by 核心   2006年07月25日 22:50
メールをください。
無料で差し上げています。
92. Posted by 核心   2006年07月29日 20:22
この人たちが

http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=2863;id=sikousakugo#2873

このように殺されたのです。

一斉射撃の命令が出たのはそれからまもないときだった。
 半円形にかこんだ重機関銃・軽機関銃・小銃の列が、川岸の捕虜の大集団に対して一挙に集中銃火をあびせる。一斉射撃の轟音と、集団からわきおこる断末魔の叫びとで、長江の川岸は叫喚地獄・阿鼻地獄であった。田中(栗原)さん自身は小銃を撃ちつづけたが、いまなお忘れえない光景は、逃げ場を失った大群衆が最後のあがきを天に求めたためにできた巨大な狄傭讚瓩任△襦


93. Posted by 核心   2006年07月29日 20:23

なぜあんな人柱ができたのか正確な理由はわからないが、おそらく水平撃ちの銃弾が三方から乱射されるのを、地下にはむろんかくれることができず、次々と倒れる人体を足場に、うしろ手にしばられていながらも必死で駆け上り、少しでも弾のこない高い所へと避けようとしたのではないか、と田中(栗原)さんは想像する。そんな狄傭譟蹐、ドドーツと立っては以朋れるのを三回くらいくりかえしたという。一斉射撃は一時間ほどつづいた。少なくとも立っている者は一人もいなくなった。


94. Posted by 核心   2006年11月13日 20:10
父(栗原利一)のホームページをアップしましたのでお知らせします。
95. Posted by ワールド・フォーラム代表幹事 : 佐宗邦皇   2007年01月08日 19:34
     ワールドフォーラム 新春特別歴史シンポジウムのご案内
       http://www.worldforum.jp/information/2007/01.html
     「  第二次世界大戦とはどのような歴史だったのか ? 」
日時 : 2007年1月20日(土) 13:00 - 17:00
場所 : 主婦会館  地下2階会議室 「クラルテ」
      千代田区六番町15番地    TEL(03)3265−8111
交通 :JR四谷駅 麹町口前 http://www.plaza-f.or.jp/information/otoiawase/otoiawase.html
参加費 : 5,000円(予約前払い 4,000円)
振込先 : 三菱東京UFJ銀行 田無駅前支店/普/3826681/口座名義 さそう くにお 
申し込み先 : ワールド・フォーラム代表幹事 : 佐宗邦皇
         E-mail : aikokusha-daiasiarengo@hotmail.co.jp
                   
96. Posted by 核心   2007年01月30日 08:40
捏造派が防衛省や旧将校とむすびついている証拠をいつもの掲示板「思考錯誤」に提示してあります。ただ、父(栗原利一)は大虐殺ではなく大量処分だと言ってます。
97. Posted by 核心   2007年01月31日 09:30
防衛省は昭和59年8月8日に森松俊夫氏と原剛氏が父(栗原利一)から採取した証言と証拠を提示して、大虐殺のあったことを認め、自衛隊員に嘘を教え続けるのは止めなさい。
98. Posted by 核心   2007年02月06日 22:25
父(栗原利一)は昭和59年8月に毎日新聞と朝日ジャーナルに幕府山の捕虜虐殺に関する証言行い、その記事が掲載されたのですが、その後、阿羅健一氏、原剛氏、田中正明氏、板倉由明氏、大井満氏、鈴木明氏、平林貞治氏などの捏造派の面々に正反対の証言を捏造されていろいろなところに掲載されました。昭和61年12月に父が両紙に掲載された証言と同じ内容の証言を南京大虐殺研究札記(1986年12月13日発行)に行なっています。父の話が、よりリアルに分かると思いますので紹介させて頂きます。いつもの「思考錯誤」の掲示板です。
99. Posted by 核心   2007年02月08日 12:38
「南京大虐殺講演会」 
今は親の介護で時間が無いのですが、一段落したら南京大虐殺とその矮小化についての講演会を開こうかなと考えています。要するに、親父の証言を得たあと肯定派は自分たちの味方だと勘違いし、捏造派はその証言を捏造によって否定しようとしたというだけの話なんですが。日本と中国の間に生じた南京大虐殺に対する認識の差を縮めたいだけなのですが。
100. Posted by age   2007年02月22日 21:15
100ゲト!

いまさらではあるが、そう書き込む価値のあるスレッドだと思う。
101. Posted by 核心   2007年03月19日 15:19
「幕府山の捕虜虐殺」がどのように捏造されてきたかと言うと以下のような流れです(主なところ)。

1.昭和36年から37年にかけて福島民友新聞社が「郷土部隊戦記」と言う本の元となる記事を連載しました。本そのものは昭和40年に刊行されるのですが序言を書いているのが防衛庁長官、福田篤泰氏、福島県知事、佐藤善一郎氏、元陸軍中将、両角業作氏(元通産事務次官、良彦氏のご尊父)。この本の中で長々と旧日本陸軍の幹部(両角業作氏、山田栴二氏、畑俊六氏など)が如何に人道的な人間であったか、と書き世に言われるような虐殺は一切なかった、という話を捏造しました。

2.昭和48年に鈴木明氏が「南京大虐殺の”まぼろし”」と言う本を書き、文藝春秋社が大宅壮一ノンフィクション賞を与えました。この本で鈴木氏は「郷土部隊戦記」の記事を引用したり、元将校で後の戦友会会長になる平林貞治氏の証言を追加して捏造記事を書きました。
102. Posted by 核心   2007年03月22日 12:44
3.昭和59年になり毎日新聞、福永平和氏と朝日ジャーナル、本多勝一氏が父(栗原利一)の証言を採取し手書きのスケッチ入りで掲載されました。この時に防衛研修所戦史室の森松俊夫氏と原剛氏もほぼ同時に証言や証拠を採取しています。

森松俊夫氏と原剛氏の書簡

http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=3953;id=sikousakugo#3962

4.それ以降、捏造派(戦史室も含めて)は父の話だけは否定しなければならないので家に来たり、手紙のやりとりをしたりしています。父は手帳には全て書き残しているし、手紙は全て残してあるしと言うことでまるで捏造の証拠の山があるような状態になっています。戦史室が捏造派であることの証拠の手紙などもあります。

103. Posted by 核心   2007年03月22日 12:45
結論から言うと「南京大虐殺」と言うのは当時の陸軍20万以上が捕虜や市民、約7万人〜10万人弱を数日間で虐殺したという空恐ろしい出来事でそれを日本の保守勢力、防衛庁(戦史室も含む)などがやっきになって潰しにかかっている、と言ったところです。馬鹿馬鹿しいのは防衛省のやつらが税金を使って捏造し、その情報をタレ流していることです。
104. Posted by 核心   2007年03月22日 12:46
父の証言を捏造した偕行社も入っている日本「南京」学会の防衛庁関係者は以下の方々です。

顧問:畝本正己(元防衛大学教授)
編集委員:中垣秀夫(元防衛大学教授)
編集委員:杉乃尾宜生(元防衛大学教授)
編集委員:原剛(元防衛研究所研究官)
会員:森松俊夫(元防衛研究所研究官)

学会会員はつくる会関係及びその類の会の関係者が多いですね。
105. Posted by 核心   2007年04月03日 09:19
平林貞治氏の戦友会における活動について手元にある資料でお伝えしておきます。

昭和60年4月28日 連隊合同慰霊祭(祭典副委員長)
昭和61年9月13日 第12回歩65戦没者慰霊祭(祭典委員長、歩65残桜会会長)
平成2年8月31日  第14回歩65慰霊祭(祭典委員長、歩65残桜会会長)

父は昭和61年9月13日に名刺を頂いてます。名刺に日付が記載されています。
戦友会の会長になるような人が虐殺を認めるなんてことを考えること自体が馬鹿げていると思うのですが。
106. Posted by 核心   2007年05月05日 11:53
日本人が南京大虐殺を理解できないのは戦史室などによる捏造にも原因がありますが、その頃の日本の客観的な状況を教育されていないことも原因です。1933年、満州事変の直後に書かれたトロッキーの「破局に向う日本」を読んで頂ければよく理解できます。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~Trotsky/35/jp-hakyoku.html

107. Posted by 核心   2007年05月18日 17:03
南京大虐殺は日本軍の組織的犯行(1)

私の今のところの考えでは南京事件の真相は、旧日本軍による市内の掃討等が行なわれ、
約7万人の捕虜を確保し、軍指導部の指揮の下、組織的に何箇所かで処分(=虐殺)した、
というのが第一段階で、
つぎに処分された捕虜には南京警察が二千人含まれていたことや、日本の憲兵が少なかったことから、
南京市内では日本兵による強姦、略奪、殺人が横行した、と言うのが次の段階の話だと思います。
勿論、二つの出来事の間には明確な時間的隔たりがあるわけではありません。
このうち、大量に中国人が殺害されたのは軍指導部の指揮による捕虜虐殺のほうだと思います。

なぜ、軍指導部が組織的に係ったことが推測されるかと言うと、第6師団第13連隊のK氏の証言からです。
以下は、昭和59年8月15日の毎日新聞に実名で報道された記事です。
108. Posted by 核心   2007年05月18日 17:05
南京大虐殺は日本軍の組織的犯行(2)

”早朝、出発準備をしていたKさんに、揚子江近くの小高い山に機関銃を据えつけるよう命令が下った。
不審に思いながらも山上に重機関銃を据えつけると、ふもとのくぼ地に日本兵が連行してきた数え切れないほどの中国兵捕虜の姿。
そこに、突然、「撃て」の命令。
機関銃が一斉に乱射された。
「距離は7−8百メートル。
アリぐらいにしか見えない中国兵がクモの子を散らすような騒ぎになり、まるで地獄を見ているようでした。
血柱がシューッと上がるのも、はっきりと分かりました。」
機関銃は約50メートルの間隔で並び「30丁はあった」という。
乱射は1−2時間続き、Kさんらはそのまま蕪湖に出発。
「なぜ捕虜を殺したのか、遺体をどう処理したのか、他のどの隊が虐殺に加わったのか、私たち兵隊は何も聞かされてなかった。」
109. Posted by 核心   2007年05月18日 17:07
南京大虐殺は日本軍の組織的犯行(3)

...の告発が報道され、これがきっかけでKさんは「二度と悲惨な戦争を起こさないために」と告白を決意。
「戦争だから、向って来る敵と戦うのは仕方ないが、無抵抗の捕虜に銃弾をあびせたあと味の悪さは終生ついてまわります」と話している。”

K氏の場合は父と違い、負傷して入院したとか、その間に資料をまとめた、とかの事情は見受けられません。
したがって父ほどには、鮮明な記憶はなかったのだと思います。
それで以下のような文面の葉書をよこされたのだと思います。

”...あの山に登 重機関銃で射撃致した一兵でございます。
又後日詳しいことはお知らせします。”

K氏の話は早朝であり、父の話は薄暮時です。
K氏は第6師団第13連隊、父は第13師団第103旅団第65連隊です。
指揮系統が全く違い、違う現場の話なのだと思います。

110. Posted by 核心   2007年05月18日 23:55
南京大虐殺は日本軍の組織的犯行(4)

では、父の話は別の師団の話なのに、なぜK氏が思い違いをしたか。
それは、K氏が思い違いを起こすほど、それほど状況が似ていたのだと思います。

つまり「事前に(捕虜から見えない場所に)銃機関銃を配置し、下方の開けた場所に捕虜を誘導し、乱射して(第一段階として)射殺した。」という状況があまりに似ていたため同じ現場の話だと思い違いしたのだと思います。

では、なぜ師団が別なのに捕虜の殺害(=処分)方法に強い共通性が見られるのか。
結論から言えば、師団をまたがって捕虜の処分(=殺害)方法が打ち合わせられた、ということだと思います。
つまり、南京攻略戦に参加した軍指導部及び軍指揮官は捕虜の処分について事前に打ち合わせを行い、違法性を認識しつつ捕虜の処分(=殺害)を行ったということだと思います。

111. Posted by 核心   2007年05月18日 23:56
南京大虐殺は日本軍の組織的犯行(5)

私は軍の指揮系統や組織については未だ詳しくありませんが、南京攻略戦に参加した旧将校は共通の認識の下でこれらの処分(=殺害)を行ったのだと思います。
K氏の「血柱」や父の「人柱」の表現で分かるようにそれらは一つ一つの現場をとっても大虐殺という名称がふさわしいものだったのだと思います。
112. Posted by 核心   2007年06月05日 23:18
日本人はなんとまあナイーブ(うぶ)な国民性の持ち主!

「南京大虐殺の研究」をほぼ読み終わるところなのですが。
他のブログにも書いたことなので。

私は今まで父(栗原利一)の証言が捏造派の方たちに捏造されてきた、ということを書いてきたのですが。
ここで南京大虐殺関係の本を読み始めたところです。

「南京大虐殺の研究」によると南京大虐殺というのは蒋介石の軍事的失敗により日本軍が10万人以上の捕虜を得て、ことごとく虐殺してしまった、というのが中核のようなのですが。
もし日本軍が同じように軍事的失敗により、10万人以上が蒋介石軍の捕虜になっていたら蒋介石軍は日本軍捕虜を解放していたでしょうか?
そんなことは考えられないでしょう。

私は捏造派の方たちがこの程度の話をなぜムキになって否定し続けるのか判りません。
多分、とてもナイーブな方たちなのでしょう。
113. Posted by あほ   2007年07月12日 12:25
写真は捏造だから虐殺はなかった

典型的な初心者的否定パターンだな。
研究者で写真を重要視している人はほとんどいない。
まずは日記や戦闘詳報をとりあげないと。
114. Posted by yasu   2009年04月21日 15:02
戦争で敵(兵士のみならず女、子供、老人を含めて)を殺すのは常識です。特に女、子供を重点的に殺すのは相手に畏怖の念を抱かすのに戦術上あたりまえのことです。ましてや相手はチャンコロで虫けら同然の民族です。10万人殺したのが悪いといいますが、たった10万人では少ない位です。きっと実際はもっと殺したと信じます。
115. Posted by 通りすがりの障害者   2009年05月26日 04:06
中国側は三十万殺したとか、四十万殺したとか年々数が増えてるみたいだけど、反日教授の笠原、林両氏ですらサヨクが大好きな朝日新聞紙上では十万から二十万っていってたんだよね。
日本で三十万虐殺説を唱えてた研究者はいなかったとサヨクの大好きな朝日新聞ではいってたと思うんだけど、中国側のコロコロ変わる犠牲者数見て信じろっていうのは、ほらふき男爵のいってることを信じろってゆうのと同じくらい無理があるよね。
第一民間人が三十万だか四十万殺されたってのがホントなら、中国軍はそれだけ大量の人民が殺されるのを指をくわえて見てたってことになっちゃうと思うんだけど、それって中国軍が無能でヘタレでノータリンで木偶の坊の案山子野郎だっていってるようなもんじゃね?
実際問題中国軍が何十万も人民が殺されるのを、案山子みたいに阿呆みたいに突っ立って指をくわえて見ていたとすれば、能無しのアホタレの謗りは免れないと思うんだけど、南京大虐殺肯定派の言い分を聞いてると、中国人が数の勘定も国防も満足にできない、あきめくらの能無しのアホタレのブタ野郎だっていってるようにしか聞こえないんだよね。
結局虐殺肯定派が中国人を一番バカにしてるし、侮辱してるし、貶めてるじゃん(´A`)
116. Posted by 通りすがりの障害者   2009年05月26日 04:09
>核心
あんたが一番中国人を侮辱してるよね。
117. Posted by 核心はホロン部逝けよ   2009年05月26日 14:32
>核心
ブサョのコピペ厨ウザい。
思考錯誤って思いっ切り反日の気狂いホロン部じゃん。
情報持ってくるならホロン部以外のところから持ってきてくださいね。
それとここで思考錯誤とか鷹嘴の不条理日記とか半月城通信とかきっこのブログなどのホロン部をソースに出しても信じる奴まずいないから、そーゆーオナニーコピペは鷹嘴とか右翼討伐人とか九郎政宗のブサョブログにでも貼り付けて同じブサョ仲間の田仁くんとでも遊んでてくださいね。
118. Posted by トリーバーチ   2012年09月29日 13:58
肩には自信があるので絶対に盗塁はさせません」。<b
119. Posted by トリーバーチ   2012年09月29日 14:01
肩には自信があるので絶対に盗塁はさせません」。<b
120. Posted by モンクレール   2012年10月18日 16:13
」という「望ましい結果だった」ため、本格実施に踏みきった形だ。

 この方針は、「より多くの人々の生活の中で、一番大切なメディアになるため」(

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