2004年11月

2004年11月30日

我々は韓国が日本の漁民に対して行った虐殺を忘れてはいけない

先日韓国漁船の違法操業ぶりを紹介しましたが、昔韓国は、一方的に韓国に有利なラインを日本海に引き、そこに存在する天然資源を全て奪うと宣言しました。当然国際法上認められないことであったのですが、そのラインを超えてきた日本漁船に対して非道の限りを尽くしています。我々はそのことを忘れてはいけません。
************************************************************
李承晩ライン(李ライン)
  1952年、韓国の李承晩大統領が行なった、一方的宣言によって規定された領海水域。 同宣言により朝鮮半島周辺(最大二百マイル)の水域内に存在する、すべての天然資源、水産物を利用する権利を主張した。日本側はこのラインを認めず、結局65年の日韓漁業協定で李承晩ラインが廃止されるまで、韓国軍による日本漁船の拿捕が続いた。
李承晩ライン廃止までの抑留者数・拿捕された船の数および死傷者数
抑留者数:3929人
拿捕された船の数:328隻
死傷者数:44人

死者の中には、娘が生まれたばかりの若い漁師も居た。
赤ん坊は、生後数ヶ月で父を殺された。
抑留された被害者は、日韓漁業協定が成立する1965年まで抑留され、韓国に人質として利用された。 その年月、最大13年。
日本政府は、彼らを帰してもらうために、在日朝鮮人の犯罪者を
仮釈放して、在留特別許可を与えた。その犯罪在日朝鮮人の数、472人。
************************************************************

俺のオジさんはその時代に拿捕されて2年間韓国に拘留されていた。
韓国の船では、日本の船に追いつけない為に、最初に掴まえた日本の漁船に
機関銃を付けて、撃ちまくって来たそうだ。 停船すると、拿捕されて臭い牢獄に入れられたそうだ。
まともな飯など出るハズもなく、海にたくさん生えているアラメと言う海草が
主食だったそうだ。とても食えた代物ではなかったそうだ。
只、手紙や荷物は届けれたらしいので、俺の親父は缶の中に「味の素」を入れて オジさん宛てに送り続けていたらしい。親父に「何で?」と聞いたら、味の素を看守に賄賂として渡すと 米の飯を出してくれたらしい。

2004年11月26日

防衛庁が中国を「敵国」と決定

不透明要素に中国と北朝鮮明記、新防衛大綱で政府方針
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041125-00000014-yom-pol
防衛庁が、中国を正式に「仮想敵国」として認識しました。
その一方でこんなニュースも

「五輪、万博で卒業を」 対中ODAで高村氏
自民党の高村正彦元外相(日中友好議員連盟会長)は25日夜、都内で開いた自らのパーティーで、中国への政府開発援助(ODA)について「日本も韓国も五輪、万博をしたころに外国からの援助を卒業した。2008年の北京五輪、10年の上海万博で『卒業おめでとう』とできるのではないか」と述べ、10年までには打ち切るべきだとの考えを示した。
 同時に「(日中両国は)一方が一方にぺこぺこするのでなく、対等な主権国家同士の安定した関係を築くべきだ」と強調した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041125-00000227-kyodo-pol

言っていることは間違いないんですが、正式に「敵国」と認められた国に、あと6年も続ける気ですか?甘すぎです。国家的に捏造反日教育を続け、日本に核兵器の照準を合わせ、海底資源を盗掘し、原潜で領海侵犯し、尖閣諸島の占領を狙っている国に多額の経済援助ですか?なんかもう笑いが出ますね。

2004年11月25日

同胞韓国人は嘘つきばかりである。 私はそのことが恥かしく、情けない。

金満哲(韓国済州島出身の韓国評論家)

 同胞韓国人は嘘つきばかりである。 私はそのことが恥かしく、情けない。

「韓国は独力で近代化を成し遂げた」って。 馬鹿を云うな。韓国の近代化は日本の莫大な資本と人材の投与によって成し遂げられたものである。

「韓国は日本の統治に抵抗をもって対抗した」だって。
馬鹿馬鹿しい。 同胞韓国人はロバのように日本の統治を甘受したのが実だ。ごくごく一部の抵抗はあったが上から下までみんな日本にあこがれ、日本人になろうとしたのだ。

「韓国が独立したのは韓国の手によるものだ」にいたっては呆れてものも言えない。誰も日本からの独立など望んでいなかったのにアメリカに強制的に独立させられたというのが真実だ。

「漢河の奇蹟」だって!笑わせる。日本から賠償金という名目で莫大な経済援助と技術援助で成し遂げられたものだ。これだけお膳立てしてもらえばどんな未開民族でも経済成長するだろうよ。

「日本文化の祖が韓国」とは恐れ入る。一体、併合前の朝鮮半島のどこに「文化」なるものがあったのか。併合前、我々先祖は乞食同然の生活をしていたではないか。 現在の韓国の姿、まさに他人により作られた砂の楼閣だ。虚飾と偽善と歪曲とおごりに満ち満ちている、真似と依存と歪曲が全てである。

このような韓国の本質を知らず「韓国こそ世界一」などとほらを吹いて自己満足している本国、在日の韓国人は正気の沙汰ではない。これが恥でなくてなんであろうか。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
いや、全くその通りなんですが、韓国人でもこのような客観的で正しい認識を持った文化人がいることに驚きました。先日もソウル大の教授が韓国の歴史認識は間違っていることを指摘している件を書きましたが、このような動きが正当に評価されることを望みます。

この批評家が指摘していることはほぼ正しいと思います。韓国人のみならず、日本人にもこういう正しい認識を持って欲しいです。

2004年11月24日

反日捏造教育の結果

日本に親しみ感じない54% 中国国民の意識調査
【北京23日共同】中国の政府系シンクタンク、社会科学院日本研究所が23日に発表した中国国民の対日意識調査結果によると、「日本に親しみを感じる」は6%なのに対し、「感じない」が54%と2年前に比べて約10ポイント上昇、対日感情が一段と冷え込んでいることが分かった。
 「親しみを感じない」理由では、「中国を侵略した」が26%、「侵略の歴史を反省していない」が62%で、合わせて9割近くを占めた。「親しみを感じる」理由としては「日本の経済発展」が31%、「中日友好交流の歴史」が25%と多かった。
 また、日本の首相の靖国神社参拝については、42%が「どのような状況でも認められない」と答えたが、「侵略を謝罪すれば可能」が19%、「戦犯を分祀(ぶんし)すれば可能」も17%あった。
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/kokusai/20041123/20041123a3720.html

 54%という数字が高いのか低いのかという認識は分かれるかもしれませんが、国民の半数以上が日本を嫌いと言っているわけですからまあ高いと言っていいのではないでしょうか?
 まあこれも中国がせっせと行っている捏造された反日教育の結果なわけです。中国の歴史教科書では100ページ以上にわたって日本の残虐さのみを取り上げた日中戦争が語られています。しかもその中には中国当局が捏造した残虐写真や体験談が多く掲載されており、小さな頃から日本を憎むように教育されます。こんな国が日本の教科書の記述に文句をつけてくるのですからあきれたものですが、今回のアンケートで気になったのが、
「侵略の歴史を反省していない」が62%、「侵略を謝罪すれば可能」が19%
というところですね。前にも
http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/9386556.html
で紹介しましたが、日本は正式に1972年以降、合計21回謝罪しています。その事実を中国人は知らないのだろうか?答えはYesです。中国当局は情報操作を行っていますから、中国共産党に都合の悪いニュースは一切人民には流れません。日本がいくら謝罪をしようとも人民には伝わらないわけですね。日本に留学してきた中国人にこの謝罪の話をしたある教授は、中国人の学生に「先生、それは本当ですか!」と聞かれ、驚いたという話があります。

 正しい歴史認識をするのは中国の方ですね。

2004年11月22日

韓国で正しい歴史認識の動き

ソウル大教授「日本による収奪論は作られた神話」

 日本による植民地時代に韓国が土地と食糧を収奪されたという韓国史教科書の著述は歪曲されたものだという主張が提起されている。
 
「1910年に日本は大韓帝国を強制的に併合した」
 「日本は韓国が植民地だった35年間に、韓国の土地の40%以上を収奪し、膨大な米を略奪していった」
これらが韓国が独立後、40年以上にわたり中学・高校の国史教科書に記載されている内容だ。
しかしソウル大学経済学科の李栄薫(イ・ヨンフン)教授はこうした収奪論が歪曲された神話だと主張した。
収奪という表現は太平洋戦争末期を除き、被害意識から出てきた言葉だと李教授は話している。客観的数値で見ても、奪われた土地は10%に過ぎなかったと説明している。李教授は韓国の歪曲された教科書で学んだせいか、反日感情の根がかなり深くなっていると話した。 (後略)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/20/20041120000000.html
 
 従軍慰安婦を代表とする、捏造された反日的な歴史教育を実施し、国民に反日教育を強制している韓国ですが、このようなまともな人間が現れていることを歓迎します。韓国人が良く使う言葉「嘘も100回つけば本当になる」の言葉通り、このように小さな頃から日本を憎悪する教育を繰り返し繰り返しされると、国全体が疑う余地のない事実として認識してしまうため、識者にとっては常識である正しいことも言い出せる雰囲気ではなくなってしまうのです。なんせ戦後60年たった今、戦中に日本に協力した人を引きずり出して犯罪者と認定する法律ができるような狂った国ですから。この知識ある学者が何らかの圧力によって殺されたり失脚しないことを望み、このような正しい歴史認識ができる識者が今後韓国にも多く現れることを望みます。
 
 実はこれ、日本にも全く同じ意味で言えるんですよね。戦後「自虐歴史観」を刷り込まれ、南京大虐殺、従軍慰安婦、日本は最悪の暗黒帝国だった。中国や朝鮮には多大なる負い目がありこれからも頭を下げ続けなければいけない。軍隊についての話はタブーである・・・何の疑いもなくこう信じ続けている日本。最近になってようやくいろんな声が挙がるようになってきましたが、日本の環境もまだまだ韓国と同じです。胸を張って正しい歴史認識が主張できる日本に早くしなければなりません。

2004年11月19日

違法操業の韓国漁船を拿捕

浜田海上保安部は18日、島根県沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内で不法操業したとして、韓国の刺し網漁船ヘイ・ヨング(19トン)を拿捕(だほ)、EEZ漁業法違反の現行犯で船長と船舶所有者を逮捕した。
http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-041118-0029.html

 海保の皆様、毎度お疲れ様です。しかし韓国の違法操業はとどまることを知りませんね。毎年数は増え、手口も悪質化している。数ヶ月前も日本のEEZ内で違法操業し、停戦命令を無視し逃走した韓国漁船に海保の巡視船が催涙弾を発射した際に乗員が怪我をしたとして日本に謝罪と賠償を要求するという、どう考えても恥ずかしくてできないことを平気で行っていましたし。

 数年前も伝説的な事件が起きています。
韓国漁船が日本のEEZ内で違法操業。海保の巡視船が発見し、停戦命令を発するが無視して逃走。しかも仲間を呼んで巡視船の進路妨害を図る。その際包丁を投げるなどの暴力行為。進路妨害を図った船が巡視船と衝突して沈没。沈没した船の船員は仲間の船に助けられてそのまま逃走。
 後日、そいつらと韓国の水産庁(正確な名前は忘れた)が激怒状態で海保に殴りこみ、「韓国のEEZ内で合法的に操業中に日本の巡視船がいきなり現れて体当たりをして沈没させ、逃げていった。日本は謝罪と賠償をせよ」まあ毎度のバカ発言ですから海保も冷静にGPSのデータと証拠ビデオを見せて、「韓国漁船は明らかに日本EEZ内で違法操業をしていた上に進路妨害、暴力行為を行っている」と説明。韓国側は、「船長が違法操業をしていないと言っている」と証拠データより自分の船長の妄言を信じるというバカぶりを発揮。しかし形勢不利と見て、少し主張を下げて「少なくとも両国共同でこの事件の調査委員会を設置すべき」と主張するしてきた韓国に海保は冷静に「証拠データから違法操業は明らか。調査委員会の設置は必要ない」と突っぱねたという事件です。

 自分の悪いところは棚に上げてお決まりの文句「謝罪と賠償」この国には「恥」という文化がないんでしょうか。

 止まらない違法操業をなくすための法改正が必要だと思います。
「EEZ内で違法行為中の艦船について、停船命令などに従わない場合は船体射撃などの実力行使を可能とする」
 強気で行かないと絶対止めませんよ。奴等は。

2004年11月18日

下地島への対潜機配備

対中哨戒強化へ 下地島空港の共用検討 原潜侵犯で政府
http://www.sankei.co.jp/news/morning/18iti002.htm

宮古島と石垣島の間にある小さな下地島に3000メートル級の滑走路を持つ飛行場があります。この規模はジェット機が余裕で運用できるもので、現在は民間ジェット機のパイロット訓練場としてのみ使用しています。
 自衛隊の航空基地の南端は那覇ですが、今回のように八重山諸島や尖閣諸島付近で中国が軍事行動を起こした場合、那覇からでは対応が遅れが発生する可能性があります。
 しかし中国や尖閣諸島に極めて近いこの島を軍用とすれば、中国軍機や艦船が再び日本の海域、空域を脅かしても迅速に対処が可能となります。
 元々、この島の飛行場は軍用にはしないという約束があったのですが、島の活性化のためにと、島の議会が自衛隊誘致を提案しており、基本的に障害になることはありません(但し島民は米軍の使用には反対しています)
 中国への牽制の為と、自国の効率的な防衛力整備のために、是非ともこの島へ早期に哨戒機、戦闘機の配備すること求めます。
 (今回のニュースでは対潜哨戒機、対潜ヘリとなっていますが、私は戦闘機の配備も必要と考えています。以前発表された防衛庁研究では戦闘機配備に言及があります)

中国国内は徹底的に報道管制〜原潜領海侵犯事件〜

対日釈明や遺憾表明報道 国内では封印
http://www.sankei.co.jp/news/morning/18iti003.htm

【北京=野口東秀】中国の原潜による日本の領海侵犯事件で、中国共産党機関紙「人民日報」など十七日付の中国紙は、武大偉・中国外務次官の対日釈明や遺憾表明をまったく伝えなかった。
 中国側では、主要紙のほか、放送、インターネットの情報系サイトも十七日午後現在、関連の情報について沈黙している。足並みをそろえた対応から、共産党宣伝部による報道差し止め指令があったことは確実だ。事件を国内向けに公表した場合、中国政府の対応を「弱腰」と批判する反日世論が噴出することを懸念した可能性がある。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 今回中国は、隠密さが全ての潜水艦が出航から帰港までを完璧に補足され、その航跡がリアルタイムで世界中に報道され、最後には正式にそれが自国の潜水艦だったことを認め、世界中へ大恥をかいたわけですが、それを国内では「なかった」ことにしているらしいです。戦時中のような報道管制ですね。都合の悪いことは国民には伝えない。民主主義とは程遠いレベルの低い国家であるということをさらに露呈する事件です。

2004年11月17日

断固阻止せねば 在日参政権付与問題

永住外国人の地方参政権法案 粘る公明 自民慎重
http://www.sankei.co.jp/news/041116/sei076.htm

16日からこの問題が国会で審議入りしました。
何度も廃案になっているのに、公明党がしつこいのは、公明党が韓国で創価学会の宗教を布教する許可を取った際に、在日へ参政権を付与するという密約を交わしたからだと言われています。
在日の実態はまた後日ここに紹介する予定ですが、私は在日の人間全てが悪いとは言いません。まっとうに日本社会に生きている人もいます。しかし日本社会に危険な、偏った思想を持っている人も多く、(11月15日のTVタックルを見られた方はわかると思います)彼らに参政権を付与するというのは危険以外の何者でもありません。
 そんなに参政権が欲しかったら日本に帰化すれば良い。日本人になれば自動的にその権利は付いてくる。「日本人にはなりたくない。でも日本に住んで甘い汁は吸い続けたい。参政権もよこせ」そんな道理は通用しませんよ。

2004年11月16日

中国が原潜の領海侵犯認めるも謝罪せず

中国が領海侵犯認める、阿南大使に「遺憾」の意
【北京=佐伯聡士】中国の武大偉・外務次官は16日、中国の原子力潜水艦が日本の領海を侵犯した事件について、阿南惟茂・駐中国日本大使に侵犯の事実を認め、「通常の訓練過程で技術的原因により日本の石垣水道に誤って入ったもので、事件発生を遺憾に思う」と述べた。
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20041116it06.htm

領海侵犯は認めましたが、「遺憾」だけで謝罪は一切ないようです。日本は正式に「謝罪」を要求していますから、無視された形になりました。人の家に包丁持って土足で上がりこんでおいて謝りもせず「遺憾に思う」で終わりですか。ではこれから中国が歴史問題云々を言ってきても「遺憾に思う」て言えば丸く収まるってわけですね。
 技術的な問題で止む無く領海侵犯したのであれば通告してから浮上し、国旗を掲げたいわば「降伏」状態で航行するのが国際海洋法条約で決められている。それを無視した領海侵犯は断固として許すことはできない。日本政府は引き続き強硬な姿勢で謝罪を求めるべき。
Archives
Blog内検索

このBlog内を検索 WWWを検索
Recent Comments
RSS
RSS
楽天市場