2005年05月06日

・帰らざる日本人 (書評) 〜台湾から太平洋戦争を考える〜

帰らざる日本人―台湾人として世界史から見ても日本の台湾統治は政策として上々だったと思います
蔡 敏三

by G-Tools

 
 私が生まれたのは日本統治時代の台湾です。平和で安定した社会でした。教育は行き届き、町は綺麗で、泥棒も少ない、とても暮らしやすい社会だったのです。

 今時の若い人が、戦争は日本が悪かっただの、特攻隊は可哀想だったの、なぜあんなひどい戦争をしたのかなどと言うのは、浅はかだし、時代を知らない者のセリフです。当時を生きていた人々の気持ちを知らないから言えることです。

 現在の六十五歳以上の台湾の人達は、日本語族と言われ、昔の日本時代の良さを今も懐かしんでいます。日本に植民地統治をされた私達が、どうして日本贔屓になり、日本語を常用する日本語族になるのか、戦後教育を受けた日本の若い人にとっては不思議かもしれません。

 それは、日本時代の五十年と、終戦後の中国統治下の五十余年とを比べた結果なのです。言ってみれば、中国の悪い政治が、私達を日本贔屓にしているのです。
 日本は、五十年かけて台湾の近代化を進めました。近代国家としてのインフラを整備し、人々を教育して、それまでの中国式のだらしない国民を、「公」という精神を持った、法治国家の国民へと変えていったのです。

 今の日本人は台湾のことを知りません。台湾が昔日本だったことも、領台の五十年、偉大な明治の先人達が苦労して台湾を近代化したことも全て忘れています。私達のような元日本人が台湾にいるということも、皆知らないのです。教育が忘れさせているのです。

 悲しいことです。台湾に日本を愛する人達がいるという事実をわきまえてほしいものです。

 中国が来てから、台湾でも教育は反日の教育になっています。人口のたった一五パーセントでありながら、政治やメディアを牛耳ってきた蒋介石のグループが、意図的に日本時代を悪く宣伝しているのです。だから、私達が知っている日本時代のことも、事実が教えられていません。言っても聞いてくれないから、私達も言いません。

 といっても、韓国、北朝鮮のような反日はありません。日本時代を懐かしむ親達の世代の影響で、日本に好意を持つ若者も少なくありません。だから、台湾はかろうじて今でも一番の親日国なのです。

 台湾の若い人達は、日本の若い人達とよく手を握ってやっていくべきです。日本の若い人も捏造された嘘の歴史を学んではいけません。双方に、正しい歴史を知ってほしいと願っています。

 同じ日本の統治を経験した国として、韓国と台湾はよく比較されます。韓国は台湾とは正反対の非常に反日の国になりました。私の目には、韓国は結局は、アメリカの戦略に乗せられているように見えます。台湾統治の方が、韓国統治より長かったせいだとよく言われますが、それよりも、一番の違いは、戦後の教育、そして国民性の違いでしょう。韓国人は、日本統治を「恨み」としていますから、総督府を取り壊すという極端なことをやりますが、台湾人にその感情はありません。私が勤めていた西松組にも、同僚に韓国人が三人ほどいましたけれど、当時からあまりいい感じではありませんでした。

 戦後、日本人が帰国してしまっても台湾に残った私のような日本語族を「帰らざる日本人」と人は呼びます。

 日本の教育を受けた私達の世代は、その日本精神によって、台湾をより良い国にしていく義務があると思って頑張っています。日本の若い人も、私の体験に耳を傾けて、昔の日本の素晴らしさにきちんと気付いて欲しいと思います。台湾と日本が、共に昔のような素晴らしい国になってくれるのが私の願いです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで

 今日は、以前紹介した「日本人はとても素敵だった」という本と同じシリーズの本を紹介します。、台湾人がかつての日本統治時代を懐かしみ、その当時の実体験を語り、当時と今の日本の姿を比べて、今の情けなく間違った歴史観を持ち、変わってしまった日本人を嘆き、それに気づくよう促す内容となっています。

 最近の韓国、中国の反日暴動で、初めて歴史問題に疑問を持った人も少なくないと思います。戦前、戦中と、日本はアジアの多くの国に駐屯し、ある場所は直接統治しました。その中で一番長く日本が統治していたのが、台湾です。しかしながら、台湾では、中国や韓国のように狂ったような反日暴動はおきません。それどころか、親日国家です。同じように統治したのに、なぜこのような違いが起きるのでしょうか。日本は中国や韓国が主張するように、本当に占領地や統治した地で残虐の限りを尽くしたのでしょうか?それともそれは間違った歴史観なのでしょうか?

 その問題に対する一つの答えをこの本は出してくれています。私は、日本が台湾のみで温厚な懐柔政策をとり、ほかの地域では残虐の限りを尽くしたなどとはとても思えません。中国や韓国の反日行動は、戦後徹底して行われた捏造された歴史教育によるつくられたものなのです。そして、我々が戦後受けてきた、日本は太平洋戦争で徹底して残虐の限りを尽くしたという教育もまた、つくられたものなのです。一方ではそういった面もあったことを忘れてはいけませんが、歴史というものは一面だけをみるべきではありません。この本に紹介されているような内容も知るべきなのです。


 最後にもう一つ台湾の話を。先日、台湾の温泉地を旅するというテレビ番組を見ました。台湾の温泉地は、かつての日本統治時代に切り開かれ、当時を懐かしみ、日本語で歓迎してくれる台湾人や、当時のエピソードもたくさん盛り込まれており、非常にいい番組でした。日本名しか持っていなかったと言う台湾人に、「日本名しかないことに不便や嫌悪感はなかったですか」と聞くと、「そんなものは全くない。誇りに思っている。」と話していました。また、当時勇敢な日本兵として日本と共に戦った高砂族として知られるタイヤル族の集落を訪れたときは、そこには日本語がまだ公用語として残っていました。野々村誠が出演していましたが、最後にいいコメントを残してくれました。

「台湾で、日本でも感じることのできない、懐かしい日本を感じられました。今度は家族を連れて来たいな」


参考書籍:
日本人はとても素敵だった―忘れ去られようとしている日本国という名を持っていた台湾人の心象風景
楊 素秋



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26. ☆ブログお引越しにつき☆  [ 懸賞の合間に息抜きしましょ ]   2005年05月10日 22:03
今までいろんなトコのブログをやってきたけど、 やっぱココが一番かな、アクセスカウンターがしっかりしてるから もうここのブログに腰をすえていくから 応援してね^^ それではお騒がせさまでしたm(_ _)m
27. 「つくる会」孤軍奮闘  [ +- 何でも雑記帳 -+@WebryBlog ]   2005年05月11日 18:02
http://www.sanyo.oni.co.jp/newspack/20050510/20050510010054871.html 扶桑社版の中学歴史教科書を主導した「新しい歴史教科書をつくる会」が、10日 日本外国特派員協会で、「戦争を美化する立場では書いていない」として説明し、 問題とされている教科書の近現代史部分
28. 新しい歴史教科書  [ 待つ人のブログ 〜アフィリエイト、コンピュータ、意見など〜 ]   2005年05月13日 01:33
朝日新聞よ、汚物の垂れ流しは公害だ(酔夢ing Voice)を拝見した。 「つくる会」の歴史教科書問題は今回も中国、韓国を巻き込んで騒動になっている。 私は前回の「つくる会」教科書を読んだことがあるが、それほど問題であるとは感じられなかった。 そもそも戦争をするの
29. ニホン。  [ アマノイシ ]   2005年05月13日 18:01
帰らざる日本人国旗を焼かれたり、罵られることにも、日本人として大変傷ついていた。でも、その傷はどこかで見てみぬフリをしていた。でも、上記の記事を見て、心がひどく振るえ、涙がこぼれそうになった。「ああ、日本は傷ついている。」と思った。そしてそれは予想以上に
30. 晴れた日は靖国神社に行こう  [ 西のはてのひとりごと ]   2005年05月19日 09:16
九段下に用があったのだけど、予想外に早く終わったので、ぷらぷらと靖国神社を散歩することにした。散歩がすきなのだ。靖国には何度かきたことはあった。特に8月15日に来たときはすごかった。鳥肌実みたいなのはうろうろいるわ、ひめゆりのコスプレした姉ちゃんが外人に
31. なぜかやたらに台湾人に出会った日。  [ 毒入りチョコレート ]   2005年05月23日 02:40
午後九時も近いというのに、外はまだ薄明るく、この国の緯度の高さを実感する。今日も取り立てて何ということはない、いつもどおりの日だったが、何だかやたらに台湾人の友達に会った(ていっても二人だけど、台湾人の「友達」に複数会うのは珍しい)。

この記事へのコメント

1. Posted by パパン   2005年05月06日 11:17
いつも興味深く拝見しております。細かいことで恐縮なのですが、ちょっと気になった点がありましたのでコメントさせていただきました。
『太平洋戦争中、日本はアジアの多くの国に駐屯し、ある場所は直接統治しました。その中で一番長く日本が統治していたのが、台湾です。』
の部分ですが、台湾、朝鮮を統治することになったいきさつはご存知のとおり太平洋戦争とは無関係ですが、知識がない方が見ると誤解することがあるかなと思います(知識のない人からみると太平洋戦争中に台湾を占領したようにもとれますので・・。戦前、戦中としたほうがよいかと思います)
これからもますますのご活躍を期待します。
2. Posted by ななし   2005年05月06日 11:27
終戦後日本が台湾から去り、国共内戦で敗れた国民党一派が台湾に渡ってきて
台湾全土から富を収奪し、抗議する住民を殺戮したそうです
彼らの蛮行を見て、台湾の人たちは「犬が去って豚が来た」と嘆いたそうです
その国民党ですが現在は台湾の最大野党で先日トップの連戦主席が
支那に渡り胡錦濤と会談してましたな
台湾の人たちにはどの様に映ったのでしょうね
3. Posted by lancer1   2005年05月06日 12:30
>パパンさん
 ご指摘ありがとうございます。確かにその通りです。本文訂正しました。
4. Posted by フタバガ‥改めゆうきゃん   2005年05月06日 12:49
わたしもつい最近まで間違った歴史を信じてました。竹島問題でいろいろと疑問を持ち
そこそこ正しい歴史認識を持ちつつあると思います。このような本は最近多く出版されていますが、買ってまで読もうとはしなかったので、インターネットがなければ永遠に間違った事を信じていたと思うとぞっとします。
これからも頑張って下さい
5. Posted by まんちゅりあ   2005年05月06日 13:39
先々月、台湾に行ったときに新北投の温泉街に行きました。
日本の温泉マークが町のマークとして残り、日本風の湯屋が残る、過ごしやすい場所で、昭和天皇が皇太子時代に訪問された温泉宿が記念館として残されています。
「湯」は台湾の国語(北京語)ではスープを表す字ですが、この町ではちゃんとお風呂を表す字として残っており「瀧乃湯」など日本風の店名もありました。
(台湾でも西洋のスパのように水着着用での入浴が普通ですが、瀧乃湯は日本風の銭湯です)
台北中心街から電車で30分弱なので、台湾旅行の際には訪れてみてください。
6. Posted by 侍遺伝子   2005年05月06日 16:45
私の祖父母も昔、台北に住んでいました。
大変住み心地が良く素晴らしい所だったそうです。
祖父母はお見合い結婚だったのですが、祖母が冗談まじりに語るに
その決めては「結婚すれば素晴らしい場所と聞いている台湾に行けるから」という事だったそうです。
ところが大東亜戦争が始まってしまったのでわずか2年余りで離れる事に。
戦争が始まってからは朝鮮の釜山に派兵となりそこで終戦を向かえました。
その時の朝鮮人の日本人に対する変わり様は事大主義そのもので
大変酷かったとのことです。
以上、先日帰省した際に直接祖母から聞いた話です。
7. Posted by くー   2005年05月06日 18:26
N生命では長年にわたって中・韓・台の留学生に生活費を中心とする助成金を出しています。助成金の趣旨は日本での良い思い出を持って帰国して活躍して欲しいという親日派作りの草の根的なものですが。
年に1回?学生達及び担当教授の交流食事会なるものを開催しておりまして、私はその会で何度か戦争問題を踏まえた素朴な疑問を彼等に投げかけておりました。何故日本なの?アメリカでなく。日本は嫌いじゃないの?と。
中国の学生は戦略的というか、アメリカ派ヨーロッパ派がいて日本派も重要なんだという答えが多かった気がします。韓国の学生は好きだからとか興味があったからと一番あいまいで、台湾の学生はものすごくハッキリしていましたね、日本に感謝しているんだ、大好きなんだと。今の台湾があるのは日本のおかげなんだよ、インフラも学校も全てが日本統治時代に作ってもらったんだと。当時出会った彼等は自国に戻って今どうしているのでしょうか?
8. Posted by ぽんぽこ   2005年05月06日 19:04
こういう話は、一切学校では教わりませんな…。
9. Posted by くー   2005年05月06日 19:22
追記ですが、
我々日本人はもっと台湾を大事にしなければならないのに、中国の顔色を伺って援護できなくて情けないと、当時私は彼等に言いました。その時の彼等の答えは、いいんですよ、我々は中国とトラブルを起こしたくないんです。独立とか極端な路線よりはあいまいでいる事をのぞんでいるのだと言っていました。少々時間が経過しているので現在もそうなのだとは言い難いですが。台湾の行く末を見守って蔭ながら応援できる政府であって欲しいと思っています。

ちなみに韓国総督府は悪の権化として壊されましたが、台湾では未だに使用されていると聞き及んでいます。この差は一体何なんでしょう。単に歴史教育問題の違いなのでしょうか?統治していた人のキャラクターによるものでない事を願いたいですが…。(韓国総督府統治者の孫として)
10. Posted by フレッシュマソ   2005年05月06日 19:24
2月ほど前に卒業旅行で台北に行って来ました。
若い人達も日本贔屓ですよ。日本の雑誌が日本語のままで置いてありました。
それもかなり豊富な種類でしたよ。
11. Posted by 九段下   2005年05月06日 20:02
米国は日本に原爆を落としたが、台湾には蒋介石を落とした。
12. Posted by 紫藤ムサシ   2005年05月06日 20:03
 TBありがとうございました。
 ”アジアの真実”様にTBいただけて誠に光栄に存じます。
 特に「いつもここから」のバラエティ風記事にいただけたのが
”喜びも倍増”です。
 今日の”台湾の記事”も大変に興味深く・感動して
読まさせていただきました。
 浅学非才の私目ではありますが、”アジアの真実”様の
せめて足元にでも近づければと思いながら、頑張っております。
 今後ともよろしくお願い申し上げます。
13. Posted by 幸蒼   2005年05月06日 22:55
(これまで「幸」で書き込んでいましたが、潔く「幸蒼」で統一することにします。)
台湾については全く同感です。取り上げてくだってありがとうございます!…と、台湾人でもないのにお礼を言いたくなってしまうほど嬉しい。
すでにご存知かもしれませんが、パラオももしかしたら台湾以上の親日国家です。
パラオは、日本が戦前信託統治していました。
その後敗戦によって信託統治はアメリカに引き継がれますが、その後の反日教育にも負けずに、その後国旗を決める際、日本の日の丸そっくりのデザインを、国民の要望から選択した程だそうです。
こうしてみると、戦前日本が統治した国であからさまな反日って、南北朝鮮だけですよね。
アメリカの意向もあるでしょうが、やっぱり国民性が強いと思います。
14. Posted by うさこ   2005年05月06日 23:03
台湾がかつて日本だったということを最近になって知りました。
数年前のドイツ留学中に台湾の人たちと友だちになりましたが、今思えばそういう歴史を知らなかった自分が恥ずかしいです。
(台湾人の友だちはみないい人でした。また、中国・韓国の人たちも、意地悪されるんじゃないかと心配してましたが、みな友好的で親切だったのでうれしかったです。外国に行ってる人はまた違うのかもしれませんね。)
楊 素秋さんの『日本人はとても素敵だった』を読みました。
当時台湾の方々が日本人として誇りを持って生きていて、今でも日本を愛してくださっているということを知り、「ありがとうございます!」と言いたいくらい感激しました。
この本、「母の日」のプレゼントとして田舎の母親に送ろうと思ってます。(まだ準備してないので当日には届かないかもしれませんが。)
lancer1さんがご紹介してくださった『帰らざる日本人』も読んでみたいです。
15. Posted by ( ゚Д゚)   2005年05月06日 23:09
二年ほど前に台北近くの新竹という場所で
シンポジウムがございまして
そこの学生達にお世話になったことがあります。
私が見てきた印象としてはその若い世代も非常に親日的で
また町並みもどこか日本的で、とても過ごしやすいところでした。
野々村真氏がいうのもよく分かります。
次はプライベートで行きたい、そんな気持ちにさせる国でした。

16. Posted by ほの暗き闇の底   2005年05月06日 23:34
主題は、『台湾と言う事が解っているつもりですが』あえて、

南洋の小島『パラオ』を、出させていただきます m(_"_)m
ご存知の方もいられると思いますが、かの地も日本の殖民地でした(ww1以後)

経緯などはこちらに → http://gomushi.at.infoseek.co.jp/world/palau/index.html

日本の統治は厳しいものであったと、証言がありますが、それは正しいものであったと評価されています、(←どこぞの国々に爪の垢でもせんじて飲ませたいですね(笑))
17. Posted by ほの暗き闇の底   2005年05月06日 23:36
(続き)
パラオにはペリリュー島という20平方キロほどの珊瑚礁の島があります。ペリリュー 島では、日本軍が全滅しましたが、島民には被害が出ていません、そのような日本軍のに対して当時敵であったニミッツ提督の言葉を刻んだ詩碑が建てられています。碑文は次のとおりです。

  諸国から訪れる旅人達よ
  この島を守るために日本軍人が
  いかに勇敢な愛国心をもって戦い
  そして玉砕したかを伝えられよ
18. Posted by ほの暗き闇の底   2005年05月06日 23:36
(続き)
_________________________________________________________
後日談として、馬韓国がパラオに橋を作りました(有償でね)しかし馬韓国の会社は、崩落デパートや突然崩れ落ちる橋を作った会社でした、結果はお約束どおり落ちました、そして馬韓国の会社は既になく、厚顔無恥な政府も知らん顔(日ごろ『情に厚い』とかほざいていますが現実はこのとおりです(笑))

まあ見るに見かねた日本が無償で橋を作ったんですけどね、パラオの人たちは『報恩』とか『謝恩』と言った言葉を理解されます、ちょうどその当時は、日本が捕鯨問題で叩かれていた時期でした、

そして、パラオは数少ない日本の味方として、国際会議に出席してくださいました、

南洋の小さな国です、でも島民の方々はとても親日です、もし訪れる事があったら、ぜひとも日本が過去にしてきた事の事実を知ってください、 m(_"_)m
19. Posted by ほの暗き闇の底   2005年05月06日 23:53
肝心の台湾ですが

http://www.takashago.com/index.html

台湾といったら、この方々を忘れてはいけないと思います、2ちゃんねるでも話題になり、募金運動もありましたのでご存知の方も多いと思いますが、

20. Posted by lancer1   2005年05月06日 23:57
>幸蒼さん
>ほの暗き闇の底さん
 パラオのことは、このBlogでも以前触れさせて頂いています。

今年1月6日の記事です。http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/11886480.html

こういう話を聞くと、私たちが教育によって刷り込まれた、太平洋戦争というものが持つ負のイメージから解き放たれ、清々しい気分にさえなりますね。こういう話こそ教科書に載せて欲しいと思います。
21. Posted by lancer1   2005年05月07日 00:01
>うさこさん
 母の日のプレゼント、良いですね。お母様が喜ばれると良いですね。

>ほの暗き闇の底さん
 高砂族の話には私も涙し、少しながら募金をさせて頂きました。高砂族の英霊達が安らかならんことを祈っています。
22. Posted by かぼす   2005年05月07日 00:15
台湾といえばわたしはレストランチェーン店の「バーミヤン」で食べるオーギョーチーを思い出しますねえ(w
かの台湾は新高山(ニイタカヤマ)の裾野地域でよくとれる桑の仲間の植物の果実からできるゼリーのようなデザートです。
新高山は現在では玉山と呼ばれていますが、台湾や半島が日本領だった時代には日本一高い山は「ニイタカヤマ」。日本一長い川は「鴨緑江」
と当時の児童生徒は習っていたそうですよ。
23. Posted by かぼす   2005年05月07日 00:20
余談ついでに草食恐竜でニッポノサウルス・サハリエンシスという種類がありますが
これは当時は日本領だった樺太(サハリン)の炭坑から化石が発見されたからこういう名前がつけられたそうです。
24. Posted by 幸蒼   2005年05月07日 00:32
>lancer1さん
1月6日の記事、拝読させて頂きました。
こちらに伺うようになったのが、今回の中韓の反日騒ぎが起こってからだったので、知りませんでした。
教えて下さってありがとうございます。
パラオの国旗は夜空に浮かぶ月のようで綺麗…。と思っていたのですが、周りの青は海だったのですね。
…ところで、一周年はあんなことになってしまいましたが、10周年記念日にはちゃんとお祝い送ったのかな?と、今更ながら心配しています。

そういえば、バングラディシュの国旗も日の丸そっくりで、円が中央から少しずらしてありますよね。
あそこの国も、独立できたのは日本のお蔭、と感謝と尊敬から国旗のデザインを参考にしたとも言われているのですよね。
そういうことを、本当に日本の教育界は、子供に教えて欲しいと思います。
25. Posted by ぢゃっか〜   2005年05月07日 00:38
初めて知りましたが、台湾統治って50年も続いてたのですか。ほぼ1世代ですね。
もし朝鮮併合もあと10年続けられたら、今ごろ凄い親日国になってたかも?あるいは凄いマトモな国として日本の地位を脅かしていたかも。
もしそうなってたら今頃は笑い話のネタに困っていたかも知れませんが…w
26. Posted by 幸蒼   2005年05月07日 00:51
>ぢゃっか〜さん
>もし朝鮮併合もあと10年続けられたら〜
これは難しいかも。(笑)
国民性が当時から台湾とは違ったそうですから。蔡コン(火+昆という字)燦さんという愛日家を自称する方の本(『台湾人と日本精神』:小学館文庫)にあったのですが、軍の中でも、朝鮮人は信用できない…という風潮があり、重要なところは日本人か、台湾人に頼んだそうです。
中韓に絶望した福沢諭吉さんの「脱亜論」は正しかった…と、今回の反日暴動でつくづく思いました。
27. Posted by ナンズ   2005年05月07日 01:07
台湾の友達から聞いた話です

彼の祖父も健在ですが、「日本人による虐殺なんてなかった」と言っているそうです。

そんな話もある反面、ここ指摘されていない台湾の中国化も切実です。授業で教授が中国の話をして、台湾人学生に質問しても皆気にしてません。仕方ないので私が「この部屋に中国人はいません!」と言う始末。色々聞いてみれば、実際、多くの若者達(本省人、原住民達でさえ)は自分達を中国の一部と考え始めているそうです(実際にそのような発言をする台湾人も多いですよ)。中国に刃向かっているのは、年配の方達が殆どらしく、台湾が中国のになるのも時間の問題だとの意見も聞かれます。若者の政治離れは日本と同じでしょうね。

台湾が中国になれば、また得意の捏造で台湾で日本叩きのキャンペーンが始まるでしょうね(もう一部ではやってますね)。そしていつの間にかとんでもない歴史が捏造され事実となるでしょう、、、



28. Posted by じょーい   2005年05月07日 01:58
私は5年前、仕事で台湾を訪れました。テーマは地域の活性化。
台東、日月潭、阿里山、嘉義、高雄、台南、台北と廻りながら、
地域の人々と話をするうち、彼ら(台湾人≠外省人・客家人)は
本当に日本の事を信頼し、なぜ戦後日本はこのようにだらしなく
なってしまったのかと嘆く老人がとても多いことに驚きました。

台湾でも、外省人(国民党と共にやってきた○○な中国人)や
客家人(かつて大陸からやってきた○○な中国人)に対しては、
日本人と比較するべくもない(それほどまでに日本人に感謝を
している。)という雰囲気が原住民の人々にありました。
彼等の中には、今でも明治天皇の御製を諳んじて、君達は大御心
の素晴らしさを知らないのかと言い寄る方もおられたのです。
(当時、彼等は(誇り高き)高砂族と呼ばれていました。)

続く
29. Posted by じょーい   2005年05月07日 01:59
続き

私は台湾に心から愛着を感じました。と同じに、古きよき日本の
心も感じ取りました。

私は台湾が大好きですし、きっと台湾の原住民も日本を好きだと
思います。これが外交の原点なのではないでしょうか。

残念ながら私は中韓にそのような感情を持つことはできません。
やはり、明治以降の亜細亜(中国・朝鮮)に対する日本の施策は
間違っていたのです。(この話は長くなりますのでまた後日。)
30. Posted by 西村幸祐   2005年05月07日 03:58
台湾について、ちょっと書いたので、トラックバックさせてもらいます。
31. Posted by 受験生   2005年05月07日 09:15
日本にとってアメリカとカナダのような最良のパートナーになれるのは台湾のみだ!!
台湾の独立とWHO加盟の応援を!!
32. Posted by 通販暮らし   2005年05月07日 09:39
>くーさん
>この差は一体何なんでしょう。単に歴史教育問題の違いなのでしょうか?
民族性の差だと思います。
台湾(内省人の方)の人々に、火病・恨・事大が有るとは聞いたことが無いですしね。



ちなみに、『恨』とは、朝鮮が強力な絶対的階級社会であることに由来した感情です。
朝鮮人の間では、どちらが上でどちらが下であるかということが厳密に決められており、絶対です。
そして、上の地位である者は下の者に対してどんな暴虐を行ってもよい。
下になった者は、ただ暴虐に耐えるしかない。
33. Posted by かぼす   2005年05月07日 09:40
>ナンズ様
私もそれを懸念しています。
今のところ数少ない過去の日本の実体を知っていて肯定してくれる国である台湾が
反日になることを恐れています。
というか国民党の支配してきた台湾では学校では反日教育を施されてきたのに
良くぞここまで親日でいてくれたと驚嘆します。
34. Posted by 通販暮らし   2005年05月07日 09:40
続き

そして、下になった者が考えるのは、
・自分よりもっと下の地位の者に対して、さらなる暴虐を加えてやろう。
・もしいつの日か、上の者と地位が入れ替わったときには、今まで自分に暴虐を振るっていた相手に対して、逆に徹底した暴虐を加えてやろう。
という、極めて陰険で残虐な屈折した感情が、『恨』なのだそうです。
朝鮮のような絶対的階級社会に属していない人間には、おおよそ理解不能な感情です。

日本で言う「恨み」と大きく異なる点としては、
日本の「恨み」には少なくとも、「恨む理由」「恨まれる理由」があるが、
「恨」には理由はない。地位が下であれば理由なしに暴虐を受け、その者が上の地位になれば、また理由なしに暴虐を加えるのです。
35. Posted by ななし   2005年05月07日 09:47
支那の太平洋進出を押さえ込むような形で台湾が存在します
台湾が支那の手に落ちると尖閣諸島や東シナ海のガス田などの
領土や資源を巡る問題悪化に更に拍車がかかります
有事の際にはあの辺りの海域が支那に制海されて、シーレーンが寸断されかねません
日本にとって台湾は支那とは独立した状態で存在する事が望ましいですな
訪米した町村外相が演説の後、聴衆の質問に答える形ではありましたが
台湾は日米安保の対象と言ったのは評価できるのではないでしょうか
36. Posted by かぼす   2005年05月07日 09:52
台湾に限らず南方の島々の人々の文化と我々の文化は共通項目が結構存在します。
黒潮にのって海を旅してお互いに交流もあったでしょうし、島という大規模な外敵から
襲われにくい環境で特有の性格が形成されたのでしょう。
語彙にも日本語とニューギニアで語源が同じと推測されるものがあるくらいです。
他にも、ちゃんぷーる(インドネシア?・フィリピン?)・ちゃんぷるー(沖縄)・ちゃんぽん(長崎)
の語源は同じだろうといわれています。
37. Posted by かぼす   2005年05月07日 10:06
一応、補足しておきますと「ちゃんぽん同源説」は一説です。
他にはオランダ語やポルトガル語からきているという説もありますので。
なんにしろ文化的な親近感も大切ですが、台湾やインドネシアは中東からの石油で生きている
我々には絶対に敵に回してはいけない地域です。
38. Posted by 嫌だ。   2005年05月07日 11:20
私は、一部の反日中国人(反日的外省人を含む)を敵に回したくはない。能天気で神経の緩んだ日本人や台湾人や、一部の親日韓国人には到底太刀打ちできない現実離れした変なパワーがあるからです。

>くーさん
>中国の学生はは戦略的
韓国人よりもはるかに付き合いやすそうですね。愛国の熱情よりも、「戦略」が上位に来るぐらい現実思考なんですから。打算には打算で対応できそうですが。

>かぼすさん
>ちゃんぷーる(インドネシア?・フィリピン)ちゃんぷるー(沖縄)・ちゃん>ぽん(長崎)
長崎の「ちゃんぽん」ですが、福建語の「ご飯食べましたか?(こんにちは)」に由来していると聞いたこともあります。
39. Posted by カリスマネットナンパ師   2005年05月07日 11:54
韓国人と中国人がいかに腐った人間かということですね^^;
40. Posted by 別のななし   2005年05月07日 12:15
>幸蒼さま
パラオの10周年記念日には何人もの人がお祝いのメールやFAXを送っています。小泉首相も祝電を送っているそうです。
参照:電話突撃出張依頼所まとめサイト→これまでの成果→外交→パラオ   http://f48.aaa.livedoor.jp/~charge/index
  または同サイトの過去ログ17、18あたり。

41. Posted by パパン   2005年05月07日 14:16
台湾総督府の話が出たので。かつての台湾総督府庁舎は、
現在、台湾総統府として使用されています。すごく美しい建物です。

http://www.geocities.jp/taiwanclassic/archi11.htm
42. Posted by 嫌だ。   2005年05月07日 14:46
続き。

「以韓制日(韓国の反日を利用して日本を押さえ込む)」みたいなことを言う反日系中国人がいますが、これは誇大妄想であり、現実には機能しにくいと思うのです。(台湾の反日家がどうかと言うと、、、、?)
台湾が反日原理主義者に扇動されて反日に転向しないことを祈りたいです。(実際には現実主義者が多いので、そうはなりにくいと思うのですが、、、、、)
43. Posted by 波江究一   2005年05月07日 15:13
日本語族についてかつて下記のやうに詠みましたのでご紹介まで。
平成新撰百人一首の最後には日本語族の孤峰萬里さんの和歌が採られてあります。

日本語族 平聲歌韻歌和波 abbab

大和歌詠み繼げる
日本語族の思ひ知り
割れぬ根を据ゑ
一路果て無き夢等へ
藍得させむ賦

やまとうたよみつけるにほんこそくのおもひしり
われぬねをすゑいちろはてなきゆめらへあゐえさせむふ

日本語族

出生臺灣詠和歌
自日本語族稱和
聞之愈吾熱一念
歌徳研磨伊呂波
光輝遍照於四海

Nihongo Tribe

Taiwan poets who compose tanka verse
Names themselves as a Nihongo tribe.
Let us study their movement in this time,
Found immovable base whole world cover
To spread Nipponese mind in unperishable shine.

44. Posted by milesta   2005年05月07日 15:49
偶然にも昨日台湾人の友達と、『台湾人と日本精神』蔡コン(火+昆という字)燦著(小学館文庫)の話をしたばかりでした。

彼女のおじいさんは日本語しか話せず、彼女は中国語・台湾語・英語しかわからなかったため、日本統治時代のことをあまり聞けないままおじいさんは亡くなってしまい、その頃のことをとても知りたいと言っていました。
そして「その本を貸して欲しい」と言われたのですが、日本語の本であることを言うと、大変がっかりしていました。

どなたか、こちらに紹介されているような日本統治時代の台湾人の方が書かれた本で、中国語か英語のものをご存じの方、いらっしゃいませんでしょうか?小林よしのりさんの『台湾論』の中国語版は、未だに入手可能なのでしょうか?ご存じの方がいらっしゃいましたら教えてください。
45. Posted by くー   2005年05月07日 15:56
人というものは、えてして自分に忠実だったり好意を抱いてくれる人をないがしろにしがちなものじゃないですか?そして振り向いてくれない人にばかり目を向けてしまう。
我が日本政府の態度がそうでなければよいのですが、何だかすごく心配になってしまいます。
確かにかつてはパラオなり台湾なり、話題に出てませんがマレーシア・タイ・インドネシア・インド等東南アジア諸国にも(親日と思いたい)、お金だけでなく技術援助等をしてきて友好関係を持っていたと思います。だからといって本当にそういった国々はこれからも親日でいてくれるのでしょうか、不安を感じます。本当のところどうなのでしょうか?
媚びるとかではなく、日本を好きでいてくれる国々の人達にこれからも日本を肯定してもらうには一体どうしたら良いのか、我々は何をなすべきなのでしょうか?
46. Posted by まんちゅりあ   2005年05月07日 16:50
蔡焜燦氏の『台湾人と日本精神』は当初、日本教文社から出ていましたが(私が購入したのはこちらです)、小林よしのりの『台湾論』が台湾で騒動になったときに出版元が抗議を恐れて絶版にしてしまいました(私はそのとき日本教文社に抗議のメールを送りました。ちなみに同社は宗教団体「生長の家」の関連会社です。蔡焜燦氏本人も憤っていたというか嘆いていました)。その後、小学館文庫から再販されました。
台湾論の北京語版は今でも手に入ると思いますよ。神田の内田書店などで見た覚えが。
47. Posted by 植木屋の恋愛事情・株式上場2005   2005年05月07日 18:09
台湾の人の優しさを、初めて知りました。

中韓の人と比べて、なぜ、親日なのだろう?と不思議でした。

今回の記事で、腑に落ちた人が、たくさんいることと思います。
48. Posted by 幸蒼   2005年05月07日 18:35
>別のななしさん
情報ありがとうございます。
確認しました。良かった。返事をもらった方もいたそうですね。
それにしても辻本さん、例の事件を起こす前から気に入らなかったけれど、ホント旧社会党って碌なことやってませんね。
49. Posted by 日本製   2005年05月07日 19:48
『帰らざる日本人』

哀しげなタイトルですが、内容は大変力強いものでした。

当時のことを知る人々が、ひとり、またひとり、と鬼籍に入りつつある現在。このような「歴史の証人」の話をもっと聞きたい、読みたい、と思っています。

私の祖母は、かつて満州で暮らしていました。母は満州生まれです。
今まで祖母から満州時代にどんな生活をしていたのか詳しく聞いたことはありませんでしたが、当時中国人の子供に『おばさん、日本の旗くれ』と言われて、日章旗をあげたらその子は喜んで自宅の玄関に飾っていた、という話は聞いたことがありました。でも、もっと詳しく知りたくなりました。
今度実家に帰ったら、祖母とたくさん話をしたいと思います。
50. Posted by milesta   2005年05月07日 22:35
まんちゅりあさん早速情報有難うございます。『台湾人の日本精神』の方はきっと日本語だけですよね・・・。

友達(台湾人39歳)のお父さんは初めは日本の教育、国民軍が来てからは中国の反日教育を受け、日本に対する感情は好きとも嫌いとも言えない複雑なものになっているそうです。
そして彼女は「祖父の時代はどうだったんだろう」と、興味を持っているようなんです。






51. Posted by milesta   2005年05月07日 22:38
この友人と同じように、祖父母と孫の間に言葉の壁があって、日本統治時代のことが若い台湾人に継承されていないという例は多いのではないでしょうか。
日本の教育を受けた台湾の方たちに親日家がたくさんいらっしゃるけど、それがその世代で途切れてしまっては悲しい。
私たちが台湾のことを知るのと平行して、新しい世代の台湾人たちにも日本統治時代のことを知ってもらいたいと強く思います。
52. Posted by 日本人   2005年05月08日 00:01
今日の日中外相会談で、あの不遜な李外相は、「台湾問題は、国内問題だ。」と言い放った。
いつから、台湾は、中共の領土に成ったんだ??
この馬鹿外相、「反日デモで、中国は謝罪することは一切ない。」と言い放っただけでなく、
「日本の教科書は、読んだことも見たこともないが、歴史を歪曲している。」
とも先のAA会議で言った。
見たこともない日本の教科書を、何故歪曲していると言えるんだ!!!
馬鹿も休み休み言え!阿呆!
あきれてものが言えない。
しかし、そこまで、日本国民と日本の政治家は、なめられているってことだよな。
「台湾問題は、国内問題だ。」とは、
韓国が、自分に都合よく「捏造した歴史」でもって、竹島を自国の領土と主張するのと、同じ。
支那、韓国、北の三馬鹿トリオを、本当に、ここいらで押さえ込まないと、どうにもならなくなるぜ。
日本の最大の不幸は、こんなキチガイどもが、隣にいるってことだな。
53. Posted by 日本人   2005年05月08日 00:12
ぢゃっか〜さん
あと、10年あっても、朝鮮人は、教育できないって。ムリ、ムリ!
あるサイトで、聖徳太子は、朝鮮人は信用ならないと書いているという話を教わったよ。聖徳太子の時代から、かの国の卑しい民族性は変わっていないんだよ。
韓国のことわざを見てご覧よ。おぞましくて、吐気を催すよ。
http://bbs.enjoykorea.naver.co.jp/jaction/read.php?id=enjoyjapan_8&nid=836126&work=list&st=&sw=&cp=2
ハッキリ、ああ俺たちとDNAが違うな、同じ人類ではない!と分かるよ。
54. Posted by chaka   2005年05月08日 00:37
>日本人さん
日中外相会談が読売に載ってましたね。
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050507it14.htm

こういった恥ずかしい国(支那)が国連常任理事国をしていて言い訳がないですよね。
国連改革でアジア枠からは日本とインド参加、支那除名してください。

朝鮮人はほんとうにどうしようもない痴的生命体で、相手にしない方がいいです。(極一部の親日派を除いて・・)
きっと猿からの進化の過程で、通常の人類とは別に枝分かれした劣等種であると思われます。
・・・上記に紹介されていたことわざの程度の低さからして、間違いない!
55. Posted by 日本人   2005年05月08日 01:02
町村外相は中国の歴史教科書について「日本の戦後の平和国家としての記述が少ない」と不満を伝えた。李外相は「中国の教科書を日本の右翼教科書と混同するような言い方は、(物事の)是非を混同するものだ」と反論した。上記http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050507it14.htm より、抜粋
まあ、世界最後の共産主義国家の国定、我田引水歴史捏造、ウルトラ左翼教科書からみれば、日本の極めてまともな教科書は、中立でも、右翼に見えるわな。
この李のおっさん、自分の言っていることが、世界に伝わることが、わかってんのかね。まあ、党内に向かって発言してんだろうけどね。
まるで、昔日本にもウヨウヨいた、朝日新聞系左翼陳腐的文化人て奴らを思い出すよ。
こんな奴が外相になるようじゃ、中共一党独裁も、長くは持たねえな。
56. Posted by 日本人   2005年05月08日 01:09
追伸:chakaさん、レスありがとさんです。
ね、韓国のことわざって、すさまじいでしょ。
ちなみに、聖徳太子の話も、韓国の諺も、このサイトにもコメントされている通販暮らしさんより、教えてもらいました。
57. Posted by 流浪の名無し   2005年05月08日 06:33
うちのジーサンが、いわゆる満鉄で働いてて、台湾にも
車掌として行ったことがありました。

私がジーサンから聞いた言葉で「台湾は第二の故郷だ」
という言葉が一番、印象に残っていますし、私はその
ジーサンが大好きだったので、いまだに台湾が好きです。

なんか、こういう話を聞くと、死んだジーサンのことを
思い出して、ほろりとします。
58. Posted by 嫌だ。   2005年05月08日 08:04

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050507-000005-yom-int&kz=int
結局「抗日戦勝利60周年記念活動」は「愛国主義を核心とする民族精神の発揚」を目指す内容になる模様です。
結局、反日を放棄すれば国が崩壊するんでしょうね。日中の共同歴史研究、、日・中だけでは絶対にはかどらないでしょうね。(いつも蚊帳の外に置かれている)台湾はどう思ってるのかな?

59. Posted by 幸蒼   2005年05月08日 09:22
台湾は、今回の日中騒動(反日暴動)の最初は、日本の嫌中意識の高まりに同調して中国を叩く…ような論調も見られましたが、
反日暴動が酷くなり、欧米の論調も中国よりになった頃は、
「日中間の緊張は望まない」と、とばっちりを恐れるような感じでした。
(その後、目立った反応は見えなくなりましたが)
まぁ、反国家分裂法なんてあって、実質的な恐怖を感じている台湾の自己保身の為には仕方ないことでもあり、日本の対台湾政策を考えれば当り前の反応であるのですけどね。
60. Posted by 幸蒼   2005年05月08日 09:22
(続き)
台湾は今、とにかくそれどころじゃないんじゃないでしょうか。
今回の一連の統一派の中国訪問で、国民党始め親大陸派がどんどん世論を集めて行って、
対する民進党はその弱腰への幻滅からなのか、支持が減っているそうです。
(その減った分は、他の、もっと強硬な独立派へ流れているとも言われていますが)
それでなくとも微妙な勢力図なのに、独立派内で支持が分裂しているようでは、次回の選挙、心から心配です。
61. Posted by 嫌だ。   2005年05月08日 10:45
>幸蒼さん
>国民党はじめ親大陸派がどんどん世論を集めて行って、

世論というか、「支持」ですか?
連戦氏はのらりくらりと「中・台は一つの国」に関する明言を避けた上に経済効果が期待できそうなのでそれなりの支持を集めたようですが、より統一路線が鮮明な第二野党の場合はどうなんでしょうね?
というか、ポスト連戦の国民党若手らは、今後もこの路線を踏襲するつもりなんだろうか?一枚岩には思えないんだけど。
62. Posted by 幸蒼   2005年05月08日 12:12
>嫌だ。さん

>世論というか、「支持」ですか?
何となく、「支持」という言葉を使いたくなかった…というのが本音でしょうか。
台湾のマスコミは外省人が握っているというのは結構有名な話なので、
今回の連戦さんの訪中を「支持する」という数が過半数を超えたとあっても、
それは本当に支持の実数なのかな?「こんなに支持されてる」ってことで、世論をそっちに持っていこうとしてるんじゃないか…そう感じたのです。
現在、台湾で一番多いのは「現状維持」を望む声だとか。
李登輝さんが危機感を感じて、日本も交えて台湾のことを国際問題として扱おうとしたのも、日本語世代がどんどん亡くなっていく今、
このまま流されていって、「統一してもいいかな〜」なんて風潮になってしまうことを恐れているんじゃないかと。
63. Posted by 幸蒼   2005年05月08日 12:22
http://www.emaga.com/info/3407.html
↑参考までに。
台湾独立派のe-mailmagazineです。登録しなくても、バックナンバーが見られます。
この編集者は、結構早とちりで過激に反応してしまうところもあるので、鵜呑みにするのも問題ですが、参考にはなるかと。
64. Posted by 嫌だ。   2005年05月08日 14:14
>幸蒼さん

>今回の連戦さんの訪中を「支持する」という数が過半数を超えた
確かに、アンケートの詳細な内容が(日本人には)わかりにくいですね。
例えば、「一定の支持」と「全面的な支持」とでは「支持」のレベルがかなり違いますから。(一定の支持を示した人は多かったんじゃないかと思いますが、全面的となると正直かなり微妙。)

先の総統選挙後の野党の暴動(デモ?)の時でも、国民党の若手議員や本土派議員は連・宋両主席らとは一定の距離を取っていたように思いますが、案外「ジジイ(連・宋)には最後に活躍してもらってさっさと引退してもらうぜ、その後はオレたちの時代だからよ。」というのが本音かも知れませんよ。経済の事を考えて当面現実路線を維持しているだけかも。
65. Posted by chaka   2005年05月08日 14:24
「帰らざる日本人」を買いに近場の書店を回りましたが見つからず。
ネットで注文が一番早いのでしょうか?

>嫌だ。さん
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050507-000005-yom-int&kz=int
「表示できません。」とエラーが・・・orz

別のニュースに
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050508-00000321-jij-int
中国共産党が「戦勝国」の立場を云々。

2chでの様子↓
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1115525733/
66. Posted by 海の向こう   2005年05月08日 17:41
海外に住んでいるのですが、最近インドネシアの人に日本は三年半インドネシアを統治し、本当にひどい扱いを受けてきたとひどく責めるように言われ、悲しい気持ちになりました。その人たちは20歳そこそこなので、未だにインドネシアでは対戦中の日本のひどい扱いを相当強く教え込んでいるのだなと感じました。終戦から60年たった今、若い人があんなに強い言い方でいうのは、国の教育のためなのだと痛感しました。日本の若い世代はインドネシアが統治されていたことも知らないし、そのことを、彼らは教科書に載っていないの??と憤っていました。。。それを機に、私自身も知らない戦争の話を探っているうちに、ここに行き着き、台湾の人が意外にも親日感情があることを知り、とてもうれしく思っています。
67. Posted by 海の   2005年05月08日 17:42

現在住んでいるところには中国の移民がたくさんいますが、彼らはわざわざTaiwaneseとChineseと分けて自己紹介します。中国人に聞きましたが(彼女は中国でも中東に近い地域の人)台湾は昔から台湾に住んでいる人は台湾は台湾として独立していると思っているし、中国本土の人と、あとから台湾にやってきた人は台湾を中国の一部なのだと言い張っているということでした。先週の新聞には、わざわざ中国の大使が最近起こったデモについて、コメントを載せていました。ちょっとびっくりでした。教科書の改訂と靖国神社へ行くなと書いてあり、昔の歴史を鏡にしてこれから日本との友好関係を築いていくのだとありました。そしてそのスタンス(過去の戦争問題は帳消しにしないという意味)は絶対変えないと強く書いてありました。

台湾の親日家のみなさんがいるということにはなんかほっとさせられました。
68. Posted by 嫌だ。   2005年05月08日 18:01
>海の向こうさん
ショック!インドネシアも反日なんですか?
インドネシアの教科書は読んだことがないけれど。

>chakaさん
すみません、間違っていたようですね。(アドレスは失念しました。)
ただ、愛国の情や民族意識に強く訴える内容になることは間違いないようです。
69. Posted by 嫌だ。   2005年05月08日 18:28
>海の向こうさん

ところでインドネシアの若い女性に、日本の残虐統治について非難を受けたのはいつごろですか?私は数年前にインドネシアの方と関わる機会がありましたが、みな「反日」の「は」の字も感じませんでしたよ。インドネシア政府は日本との関係を大変重視していますが、急に「反日」になったとしたら何か深い理由があるんでしょうか?(インドネシアの有力紙が小泉演説の後日、町村発言に対して厳しい反応を示していたことなどは知っています。)
70. Posted by 幸蒼   2005年05月08日 19:09
インドネシアは、確か日本から従軍慰安婦の調査に行った時、日本側の提示した補償金に釣られて、
当時の日本兵と同数かそれ以上くらいの「自称元慰安婦」が出現したんじゃありませんでしたっけ?
それとも、そのインドネシア人、華僑の血が混じってるなんてことはありませんか?
中国系は世界中どこにでもいるから…。
国民全部が親日なんてことはありえないでしょうが、そんな酷く言われるというのは、意図的な反日教育を感じます。
71. Posted by 幸蒼   2005年05月08日 23:59
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050507-00000416-yom-int
↑嫌だ。さんの仰った抗日記念日に関するアドレスは、これでしょうか?
72. Posted by 嫌だ。   2005年05月09日 05:43
>幸蒼さん
そうです、ありがとうございます。

(実際には、さほど効果はあがらないと思いますが)東南アジアの人々が急に反日に転じる一因には、某国のこういった努力も考えられますか?
http://tokyo-joker.seesaa.net/article/3461916.html?reload=2005-05-08T21:28:22

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/02/20050502000034.html


73. Posted by みやこびと   2005年05月09日 18:49
初めて靖国に参拝してきました。
まず鳥居の大きさに驚きました。
資料館も行きました。
やはり百聞は一見にしかず
まだ行かれてないかたはぜひ足を運んでみてください。
新緑の香りがして
建物の荘厳さを感じながらも
穏やかな気持ちになりました^^
74. Posted by 幸蒼   2005年05月09日 19:50
>みやこびとさん
>やはり百聞は一見にしかず
>まだ行かれてないかたはぜひ足を運んでみてください。
全く同感です。
あそこに行って好戦的な気持ちになるのは、最初から性格的に好戦的な人だけかと思います。
私も、あそこに行って資料を見たときは、涙が止まりませんでした。
もう二度と戦争なんて起こしちゃいけない。この人たちが護ってくれた日本を、私達も護っていかなければいけない。
そんな気持ちになりました。
中韓の人達にはこんな気持ち、きっと理解できないのでしょうね。
75. Posted by 幸蒼   2005年05月09日 20:08
>嫌だ。さん
某K国と中国と…ホント世界中あちこちで宣伝に余念がないようですね。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/21/20050421000007.html
あと、こんなことする日本人も、協力してるんでしょうね。
http://www2.ime.st/japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/09/20050509000069.html
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1115213078/l50
あと、ソースが見つからないんですが、今回の反日暴動、日本政府に代わりお詫びしますなんて手紙を中国に送った一般の日本人がいたらしいです。
76. Posted by 海の向こう   2005年05月09日 20:12
嫌だ。さん、幸蒼さん、そういわれてみると、私の知り合いのインドネシア人は一部中国の血が入った人たちだと思います。戦争中のことをいわれたのは、ほんの二週間前のことです。インドネシア全般のことはよく知らないですが、いろいろサイトを見ているうちに次の話を目にしました。戦後も日本兵士は何千人かがインドネシアに残り、インドネシアの独立のため(オランダからの支配から脱するため)に戦い、千人ほどが命を落とし、インドネシアにお墓があるそうなんです。それを称えてインドネシア大統領が来日の際には残った兵士に感謝して接見したり、日本で記念碑を作ったりしたりしてるらしいです。(→ある意味親日とも取れる)でもこのあたりの話は、私の知り合いなどは悲しいかな聞かされない話なのでしょうね。
77. Posted by 海の向こう   2005年05月09日 20:13
戦争の話はとってもむずかしいです。いろんな立場で聞かされる話が限られることが多いですし、それで感じることが違ってきます。でも一方的な側面だけ聞いて、反発されるのは悲しいなと思いました。アジアのほとんどが植民地だったのですから、大東亜戦争が結果として、彼らが独立するきっかけになったのだ、なんて少しでも思ったりしてもらえたりはできないでしょうかね。もちろん、戦争を正当化する気持ちなんてこれっぽっちもないんですけれど。。。
78. Posted by 幸蒼   2005年05月09日 20:15
すみません。アドレス間違いました。
×:http://www2.ime.st/japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/09/20050509000069.html
○:http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/09/20050509000069.html
79. Posted by 幸蒼   2005年05月09日 20:27
>海の向こうさん
戦争の話は、確かに難しいですね。特に日本人の感性からすると。
インドネシアの話は私も見ました。
そんな親日だった国へ、起こってもいない従軍慰安婦問題を持ち込んで引っ掻き回したのは日本の左側の人です。
中国人たちは、それに乗っただけ、…というのが本当のところなのでは…と思ったりもします。
「独立するきっかけになった」というのは、ちょっと勉強をしている大人なら解っている人は多いと思いますよ。(中韓系は例外)
日本人から押し付けがましく言うのは憚られますが、無闇に卑下するのも、彼らに対する侮辱になるのではないか、と思っています。
80. Posted by 幸蒼   2005年05月09日 20:29
(続き)
以下、今から15年ほど前マニラでアジア諸国が集まった時、例によって韓国が日本を侮辱したことに対してインドネシアのアリ・ムルトブ准将が言った言葉。
<日本はアジアの光である。大東亜戦争は欧米人にアジア人の勇敢さを示したもので、チンギス・ハーンとともにアジア人の誇りである。
(中略)
つまり日本の近くに位置していることは幸運なのだ。経済的支援を連続的に受けているといってよいくらいだ。
81. Posted by 幸蒼   2005年05月09日 20:30
(続き)
インドネシアが日本に近ければ今のような貧弱なインドネシアではない。
 つまり、我々インドネシア人は「日本はなにもしてくれなくてもよい。」と考えている。日本は欧米と肩を並べて進歩しているだけで十分アジア・アフリカに尽くしている。
 だから、我々アジア人は外交面に弱い日本を支援したいと思っている。日本から援助をもらうだけで応援しないのでは運命共同体の一員とは言えないし、対等のパートナー とも言えないのではないか。>
82. Posted by みやこびと   2005年05月09日 21:46
>幸蒼さん
資料館では始終涙目でした。
手記や千人針は訴えかけてくるものがありますよね。
敷地内はベンチが多数あって
親子連れや老夫婦などが語らっているのを見られたのは
よい発見でした^^

ここの書き込みの中にも祖父母様から
お話を聞いたという書き込みもあって
戦時の立場や地位が異なっても
色んな形で各家庭ごとに伝えられてるんだなと
感動しています。
83. Posted by 嫌だ。   2005年05月09日 22:27
>幸蒼さん、海の向こうさん

>だから、我々アジア人は外交面に弱い日本を支援したいと思っている。

23日のインドネシア・タイムズが、日本外交に対してかなり厳しい注文をつけたのです。「(あの、勇気ある)小泉演説を、なぜ日本の外務大臣は無駄にするのか?中国をさらに刺激してどうするつもりか…!」と、まあこういう論調でした。
これは中国の歴史認識にも明らかに誤りがあることを町村外務大臣が指摘したことを受けての記事だと思うのですが。(あるいは、中国からの圧力があってこういう否定的な論調になったのか?)
でも最後に、「(過去を清算して、いつまでも過去に縛られる日本から脱皮して)強い日本になってもらいたいのだ。」とあり、私は、これがインドネシアの本音ではないだろうか、と思いました。
84. Posted by 嫌だ。   2005年05月09日 22:41
訂正します。

×インドネシア・タイムズ
〇ジャカルタタイムス

の、はず。(ちなみに、4月の記事です、もちろん。)
85. Posted by 通販暮らし   2005年05月09日 23:32
>日本人さん
>聖徳太子は、朝鮮人は信用ならないと書いている
これ調べてきました、正確には、
日本書紀に、百済人は信用できない。と記述でした。

『日本書紀』巻22 推古31年 に
百濟は是(これ)多反覆(かへかへ)しき國なり。
道路(みち)の間すらも尚(なほ)詐(あざむ)く。
凡(おほよ)そ彼(そ)の請(まう)す所、皆非(よくもあら)ず。
故(かれ)、百濟に附くべからず。

2chハン板の賢人に感謝です。
86. Posted by 通販暮らし   2005年05月09日 23:37
>幸蒼さん
>日本政府に代わりお詫びしますなんて手紙を中国に送った一般の日本人
中国大使館に花を贈る工作活動してた、アノ左翼団体の関係者とかでしょうかねぇ。
それとも、こっちでしょうか。
【日中】投稿:「反日デモ」について 日本人の投書を人民網紹介す[05/07]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1115472877/l50
ソース 人民網日本語版
http://www.people.ne.jp/2005/05/07/jp20050507_49833.html
87. Posted by column   2005年05月10日 00:05
>嫌だ。さん

華僑系の新聞だったらそういう表現もあるのかなと思います。
そうでないとしたら残念ですね・・・
88. Posted by 幸蒼   2005年05月10日 00:47
>通販暮らしさん
ありがとうございます。そのソースで間違いありません。
よく読んでみると、「政府に代わって」とは書いてありませんね。ただ、このあまりの書き方には驚いてしまいました。そんな傲慢な気持ちがあるように感じてしまったのかもしれません。
この文章を読んでいて、
高校の時の国語の教師に、完全反日思想の先生がいて、古文の時間など、宮中の話で奥さんが何人もいたとか帝の話になると、すぐ「日帝侵略!」「非国民」とか叫びだして、まるで自分が見てきたように、狂ったように戦中いかに日本軍が残虐非道だったかの話をしていたことを思い出しました。
今定年ちょっと前くらいの世代が、一番狂気的な戦前戦中完全否定思想を持ってるような気がします。
89. Posted by 幸蒼   2005年05月10日 00:59
>嫌だ。さん
>「(過去を清算して、いつまでも過去に縛られる日本から脱皮して)強い日本になってもらいたいのだ。」
インドネシアも、中韓と同じ意見と言う訳ではないと思います。
ただ、中韓にいいように言われ、顔色を伺い続ける日本にウンザリし始めている…というのも本音なのではないでしょうか。(華僑の力が強くなってきていて、抑えるのも大変だ…というのもあるらしいですが)
「今までの様に土下座外交を続けるくらいなら、いっそ思い切って、誰も反論できないようなケジメをつけ、中韓にはもう何も言わせない、昔の強い日本に戻って欲しい」…と。
ただ、日本が何をしようが、中韓が実質上日本の上に行かない限り、あの二国の嫌がらせは続くのでしょうけどね。
90. Posted by column   2005年05月10日 10:02
>幸蒼さん
中韓が上に行ったらもっと凄くなるような気がします。
上下関係には厳しいお国柄ですから・・・
お大尽にはならないかと、下位は、虫けら同然、上位は神様?
91. Posted by 幸蒼   2005年05月10日 12:31
>columnさん
古来、中韓は自分達の方が上だと思っているのに、世界的な地位は日本の方が高い。だから憤懣やるかたない…んじゃないかとも思うのですが、
確かに中韓は上下関係には悪い意味で厳しいですよね。
…ということは、日本は永遠に虐められ続けるの?

やっぱり、中韓を無視できるような強い毅然とした政府になってもらうしかないのでしょうかね?
92. Posted by 嫌だ。   2005年05月10日 13:04
>幸蒼さん

>昔の強い日本に戻って欲しい

それが本音だと思いますよ。
民主党の岡田代表が東南アジアを歴訪した際に、中国との関係強化を唱えましたが、すかさず日米安保の重要性を強調したのは、インドネシアとシンガポールの大臣たちでした。ベトナムもオーストラリアやインドの影響力増大を歓迎していますし。
シンガポールは華人が圧倒的に多いので、潜在的な反日はありえるのでしょうが、政治的には最も対中国警戒感が強い国のひとつじゃないでしょうか?
日・米・台との政治的関係もあるので、中国に配慮しつつもマスコミが過度に中国寄りの論調になることに対して、政府は警鐘を鳴らしたりもしていました。
93. Posted by 日本人   2005年05月10日 20:20
通販暮らしさん
聖徳太子の件、お教えありがとうございます。
94. Posted by A Simple Help   2005年05月11日 16:22
メインのスレッドに関連して。
米国に、PBS という 日本でいうとNHK のような半国営のテレビ局があります。
そこで、"Sugihara: Conspiracy of Kindness"というドキュメンタリー番組がつ
い最近放映されました。杉原千畝氏は、第二次大戦中リトアニアの領事を勤めた
際にユダヤ人に日本の通過査証を外務省の許可なく敢えて独断で沢山発効しまし
た。そのお蔭で、何千人もの命が助かったということです。しかし、もっと驚い
たのは、通過査証は2週間が限度だったそうですが、勿論行く先の査証があやふや
だったりお金のない避難民がほとんどで、彼等は当時日本に在住していた数人の
ユダヤ人の手助けで神戸に居住したそうです。
95. Posted by A Simple Plan   2005年05月11日 16:23
続き
そして、その当時の日本政府はドイツと同盟を結んでおきながらも、通過査証を何回も再発効しており、 ドイツの
ユダヤ人抹殺せよとの圧力をのけて最終的には、皆無事に上海におくっています。あと、迫害をうけているユダヤ人を満州に移転させて彼等の技術を利用しようとした計画もあったそうです。
http://www.pbs.org/wgbh/sugihara/

1969年には、イスラエルから表彰もされているのに、このことを中学、高校で全く
習わなかった、日本で聞いたこともなかった、そして外国で知ったとは何ともい
えぬ変なを感じを覚えます。

皆さんリンク読んでみてください。
96. Posted by 海の向こう   2005年05月11日 20:25
みなさんのいろいろな情報を聞くのはためになりますね。私の今の居住地は豪州ですが、最近、豪首相は日本と中国を訪問しました。中国のパワーは最近すごいものがありますが、それでも豪州との経済面でも一番の友は日本なのだと首相が新聞で明言していました。もちろん、豪州は英国の傘下にあるし、英=米→日本という構図なのでしょうが、それでも豪州が日本を支援してくれていることはありがたいです。
97. Posted by 海の向こう   2005年05月11日 20:28
インドネシアでは中国人がだいぶ来ていて、それは商売になるからみたいなのですが、インドネシア人(もともといる人)と中国系ではあまり仲がよくないらしく、あまり同じ居住区には住まないようです。日本以外のアジアの民族同士でもいろいろあるんですね。。。
98. Posted by おせーてっ   2005年05月13日 13:37
こんなURLを置いて行ってみます。 台湾の人が書いたものです。

鄭 春河 (旧 上杉重雄)
http://www.senyu-ren.jp/AA/AA.shtml

大東亜戦争とは、なんであったのか?ということについて新しい視点で見えてくる人も多いと思います。
99. Posted by 名も無き中国人   2005年05月13日 22:44
大事件を議論してるとは知りませんでした。
読んでもわかない。えらい支持者が多いんだな、どうしたん?
半日半中半朝半韓
好きにやれ〜!アジアの真の姿を捉えてどうするの?
ところで俺が運営しているオンラインゲームで暴れてよ。
http://jp.91.com/
100. Posted by ほの暗き闇の底   2005年05月14日 08:25
オンラインゲームですか、(笑)
まあのめりこむ人もいるようですが、本来やっていけない、アイテム売買でこんな事に、中国では熱い人が多すぎるようで ↓

http://66.102.7.104/search?q=cache:5TrDFhnzKn0J:www.excite.co.jp/News/odd/00081112196558.html+%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%80%80%E6%AE%BA%E4%BA%BA&hl=ja&start=1

見れない場合はこちら ↓

http://x51.org/x/05/03/3057.php

日本でも、ゲームと現実の区別がつかない者が増えてるようですが、韓国人や中国人のように他山の石とする事なく、教訓と考えましょう

101. Posted by cheap soccer cleats   2011年05月31日 11:36
た面もあったことを忘れてはいけませんが、歴史というものは一面だけをみるべきではありません。この本に紹介されているような内容も知るべきなのです。
102. Posted by wholesale shoes   2011年05月31日 11:37
 それより、「強制連行」という神話が半ば常識にようにまかり通っていることを是正しなければいけません。
103. Posted by polo outlet   2011年05月31日 11:38
問題に興味のある方には必読の書です。日本人はもちろん、実際の「在日韓国人・朝鮮人」の方にも是非読んで頂きたいです。
104. Posted by モンクレール レディース セーター   2012年10月22日 18:50
る。

さらに彼らがこれまでリ
105. Posted by エルメス   2012年10月22日 18:51
きするのも善し悪し。つらいですね」と声を絞り出した。

 遺影は、8月に長女・亜
106. Posted by モンクレール 新作   2012年11月02日 11:21
?」と、メディアは一斉に笑い話のように伝えていた。

その「一代宗
107. Posted by COEREENON   2013年11月22日 19:03
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