2006年01月20日

・皇室典範改正にはっきりと懸念を示された寛仁親王殿下 〜十分な情報の下で開かれた議論を〜

女性・女系天皇「三笠宮家も憂慮」 寛仁さま、雑誌でご発言:産経
 政府が女性・女系天皇を認める皇室典範改正案の通常国会提出を目指していることについて、歴史・伝統に根差さない皇室典範改正を批判している寛仁親王殿下が24日発刊の団体機関誌で、「三笠宮一族は、同じ考え方であるといえる」と、父で昭和天皇の弟宮である三笠宮崇仁親王殿下と母の百合子妃殿下も同じ意見であることを明らかにされていることが18日、分かった。
 保守系の民間団体「日本会議」(会長・三好達元最高裁長官)の機関誌「日本の息吹」2月号で、小堀桂一郎東大名誉教授のインタビューに答えられた。題は「皇室典範問題は歴史の一大事である−女系天皇導入を憂慮する私の真意」。
 この中で寛仁さまは、三笠宮さまが昨年10月、宮内庁の風岡典之次長を呼んで、皇室典範改正に向けた拙速な動きに抗議されたことを紹介。
 寛仁さまはまた、皇室典範改正について「郵政民営化や財政改革などといった政治問題をはるかに超えた重要な問題だ」と指摘。自身のご発言に対し、宮内庁の羽毛田信吾長官らが憂慮を表明していることに関しては「私がこういうインタビューに応じたり、かなり積極的に発言しているのは国家の未曾有の大事件と思うので、あえて火中のクリを拾いに行っているようなきらいがあります」と述べ、相当の覚悟を持って臨んでいることを強調されている。
 寛仁さまは昨年、自身が会長を務める福祉団体の会報に、私見として女系天皇に異論を唱えるエッセーを寄稿。月刊文芸春秋2月号でも政府の「皇室典範に関する有識者会議」の拙速な議論を批判されている。

 ≪皇室典範改正 寛仁さまご発言要旨≫
 もしも、この平成の御代で歴史を変える覚悟を日本国民が持つならば、慎重の上にも慎重なる審議の上行っていただきたい。失礼な言い方ですが、郵政民営化や財政改革などといった政治問題をはるかに超えた重要な問題だと思っています。
 典範問題は単純な政治問題ではなく、日本国の歴史が変わるか否かという大事と理解しています。遠慮なく皆さんの前でも発言するべしと現在は思っていますが、ひとたび法案が国会にかかってしまえば、皇族は政治的発言を封じられてしまっているわけですから、私は何も話せません。
 これは絶対にあり得ないと私は思いますが、色々な人に聞くと、「これは陛下のご意思である」と言っている人がいるそうですね。陛下のお立場でああせよ、こうせよとおっしゃるわけがない。(女系だとか長子優先だとか)具体的におっしゃるわけがないということは声を大にして言っておきたい。
 本当は、私が発言するより皇族の長老である父に口火を切ってもらいたかったわけです。母の話では、父は宮内庁次長を呼んで、あまりに拙速な動きについてクレームをつけているということでした。これは去年の10月ぐらいの話です。それから「お袋は女帝・女系になったら大変なことになること、わかっているの」と聞いたら、「もちろん大変なこと」だと言っていました。その後、父が年末に来たときに、「いいことを言ってくれたね」と、一言いって、さらに『8人の女帝』(高木きよ子著)という単行本を「読んでおいてほしい」と持ってきて、それから月刊「文芸春秋」1月号に工藤美代子さんがお書きになった論文を、「私の意見はこれと同じである」と、娘の分までコピーして持ってきてくれました。三笠宮一族は、同じ考え方であるといえると思います。
 本来、われわれ皇族は黙っていないといけないということだと思いますが、にもかかわらず私がこういうインタビューに応じたり、かなり積極的に発言しているのは国家の未曾有の大事件と思うので、あえて火中のクリを拾いに行っているようなきらいがあります。
 やはり民主主義なるものは「民」が「主」と書くわけだから国民一人一人がしっかりした、確固たる意見をもって、それが大多数を形成して議会政治として実を結ぶということが原点だろうと思います。ところが、あまりにも今、皇室、あるいは皇室典範に関する情報というものが、皆さんお分かりになっていなくて、女帝と女系の違いも分かっていないような方々が多い。
 皆さんが考えに考え抜かれたうえで結論がAになろうがBになろうが、われわれにはそれに反対する理由はありませんが、もし情報がゼロの中で○か×かとやられたらたまりません。この記事はできるだけ広く読まれて欲しいし、真剣に(日本会議の)メンバーの皆さん方が考えてくださって、また周りの方々に広めて運動体にしていただいて、本当の世論を形成していただきたい。


 皇室はこの問題について意見する立場になく、黙っていなければならない。という雰囲気の中で、寛仁さまがあえてこのような発言をなされたことに、我々は注目する必要があります。当事者である皇族の方々は、この問題に大変な危機感を感じておられるのです。
 このご発言の内容は、当Blogで何度も主張してきたこととも大部分が重なっていますが、皇室典範改正問題の問題点をわかりやすい言葉で実に的確に指摘されており、そして皇族として、当事者から見た葛藤が如実に読み取ることができます。
 このご発言で指摘されている通り、2000年以上の長きにわたり続いている日本の歴史が途絶えてしまう大問題であり、一度女系天皇が成立してしまえば、世界からも敬われる日本の歴史伝統は二度と回復不能となります。しかし、わずか10名程度の名ばかりの”有識者”が、わずか40時間程度の会議を経ただけで出された稚拙な結論によって、取り返しのつかない事態に至ろうとしています。また、一部では、国民の7割以上が女性・女系天皇に賛成との報道もありますが、この文中にあるとおり国民には情報がゼロの状態です。いったい国民の何割が正確に”女系・男系”の意味と、日本の皇室の歴史、世界の王室との比較や、日本の皇室が世界にどう評価されているかという情報を正確に理解していると言うのでしょうか。その全てを正確に把握していないと、結論など出せない問題のはずです。あまりに興味を持たず、女系天皇と女性天皇の区別もつかない国民の意識の低さにも問題があるのは事実ですが、テレビ等の媒体を積極的に使い、政府の責任においてこの問題についての正確な情報を国民に伝達すべきです。

 重なりますが、私は皇室の意見を全く聞かないというのもおかしいと思いますし、2000年以上の日本の歴史伝統を、たった10人で数十時間議論しただけで方向性を決定付けるのもおかしいと思っています。皇室の方々の意見も広く取り入れ、また国民に日本の皇室の歴史伝統、男系・女系の意味、世界からの評価なども全て説明し、その上で各界において広く議論に議論を重ね、最終的には国民投票を行っても良いと思っています。最終結論が出るのに5年、10年かかったとしても、そこまで徹底して然るべき重要な問題です。この国家の根底に関わる程重要な問題について、結論を急ぐべきではありません。
 今回のこの寛仁さまのご発言を我々日本国民は真摯に受け止め、これを契機にこの問題について、時間をかけて深く考える必要があります。

 男系・女系についての詳しい内容は、当Blogでも記載しておりますので、まだお読みでない方は是非一度お読み下さい。↓
・「女系天皇」容認という問題の意味を考える 〜2600年の歴史を鑑みて〜
関連過去記事:日本・皇室典範改定問題

参考リンク:
天皇家の万世一系(男系)による皇位継承という伝統を守ろう!
日本会議
皇位の正統な継承の堅持を求める会

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参考書籍:
八人の女帝
高木 きよ子
4902385198

本当に女帝を認めてもいいのか
八木 秀次
4896919270

皇統断絶―女性天皇は、皇室の終焉
中川 八洋
4828411909

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この記事へのコメント

1. Posted by たかの   2006年01月20日 12:11

私も皇室の意見を聞くのが筋だろうと思います。

これは国政とは切り離して、皇室が政治に口を出さないという原則からは外すべきでしょう。
2. Posted by オサム   2006年01月20日 12:35
私も皇室の意見を聞くのが良いと思います。
伝統は天皇家の問題で、国民が勝手に決める議題ではないと思います。戦争に深く関わってきた政治的な背景があるから、憲法でも「天皇は日本国の象徴で〜」というくだりがついているのですから...
政治問題と皇室範典は相容れない問題だと思います。

これだけ早急に片付けなければならないとする輩は、きっと皇族という地位を手に入れんが為の策略の第一歩ではないかと想像がつきます。政治的な地位も名誉も財産も手に入れたが、どうしても手に入れられない皇族という特殊階級への潜り込みを企んでいるのではないでしょうか?
ヒルズ族は不正な蓄財でも手に入れられるステータスですが、皇族は手に入れる機会すら与えられていませんから...
愛子様がおかわいそうです。
3. Posted by ダメ社員   2006年01月20日 13:00
元々左がかって天皇制に反対していた(今はそんなことないですよ。)
俺としても今回の皇室範典の動きについてはおかしいと思います。

「天皇は日本国の象徴で〜」とはいえ皇族自体は一つの家系であるわけで
家の問題はその家(家系)の人々に任せるのが当然だと思います。

何の落ち度もないはずなのに自分の家の家督相続を
自分の家系とか無関係な第三者に
引っ掻き回されるのは納得いかないし、
今回「有識者」といわれてる人たちがやってることって
それと同じ事ですよね?
(周りへの影響の大きさは大きいですが・・・)

そもそも「有識者」っていうのがどんな人たちなのか
ろくに情報がきてないし・・・何を持って「有識者」なんだか・・・

本件に関わらず「有識者」とか「知識人」って枕詞が胡散臭く感じます・・・
4. Posted by ケロロ   2006年01月20日 13:05
全ては皇族の方々の意見を聞かなくては始まらない問題だと思っています。第三者である有識者によって勝手に決められるのは絶対におかしい!!今回、懸念を表明したのも有識者が歴史の重みを感じていないからなのでは…。
5. Posted by ろろ   2006年01月20日 13:15
今回の皇室典範改正を支持している人々

公明党
社会民主党
民主党の左派(旧社会党系)
共産党
各種「人権」団体
各種「女性」団体
猪口邦子ら自民党内のジェンダーフリー派
加藤紘一

中国
(新華社通信が「日本の右翼は人権擁護法と皇室
 典範改正に反対していてけしからん」という
 趣旨の記事を載せた)


人権擁護法案支持派、
靖国に代わる国立追悼施設支持派と
かなりの程度重なりますね。

首相は、どう思っているんだろう。
6. Posted by ta   2006年01月20日 13:26
>今回の皇室典範改正を支持している人々

うわっ、駄目じゃんコレ。この人達の言うことと反対のことをやれば日本人が幸せになれる、そんな人ばっか。

ま、ある意味判り易いが。
7. Posted by 普通の国民   2006年01月20日 13:31
愛子様とそのお相手。 田嶋女史が「じゃあ、韓国までいくかも..」と無邪気に発言していましたね。なぜ男系か? かって道鏡が天皇になろうとした件の反省を踏まえてということですね。愛子様のお相手が(1)巨大宗教団体の教祖の子孫(2)韓国あるいは中国人となる可能性はゼロではありません。韓国では高校生が、米国留学先で愛子様と韓国人が恋に落ちる小説まで書いています。また皇太子でさえ結婚相手を見つけるのは苦労なされたと思いますが、では愛子様にふさわしいお相手は、いるのでしょうか。党議拘束までかけて、法案成立を強行するとすれば自民党は支持を減らすと思いますし、そのへんの政治感覚がなければ与党なんてやめたほうがよい、そう思います。小泉首相に近い方、この皇室の問題だけは、いつものゴリおしは止めるべきであるむねをお伝え下さい。昔、南北朝に国が分かれた事さえありますので。
8. Posted by とみい   2006年01月20日 13:42
申し訳ありません 、コメントの転載になります。

私も上の記事を読んでメールしました。(4回目)

陛下は誕生記念日の記者会見においても

 戦後六十年にあたって、過去のさまざまな事実が取り上げられ、人々に知られるようになりました。今後とも多くの人々の努力により、過去の事実についての知識が正しく継承され、将来にいかされることを願っています。

と発言されています。

今回は三笠宮様の記事においても皇族の方々がここまで発言されるのは異例中の異例であり、この上改正を強行し皇統を絶やすべく動く小泉内閣は異常です。

もし陛下自らが政策に御発言となると象徴天皇制の崩壊にまで及び、どのような事態になるのか想像できません。

小泉首相や大臣、官僚、政治家の正気を疑います。

9. Posted by 説明   2006年01月20日 13:42

 管理人さん、ありがとうございました。

10. Posted by とみい   2006年01月20日 13:46
現在の政府にどのような思惑があろうと皇室を政争の道具にしようとする行動自体に怒りを禁じ得ません。

11. Posted by 説明   2006年01月20日 13:53
 ケロロさん

 有識者会議、本当は税金を使っていた総理大臣懇談会の古川座長は、歴史は議論していないと、既に述べて責任回避しています。
 会議の他のメンバーも歴史を議論したら結論が出ないからという意味の事を取材で述べています。
 因みに、私的有識者会議という言葉を使い広めたのは、共同と時事だったみたいです。官邸自身が私的有識者会議ではないと回答しています。

12. Posted by 刈草都昴長老   2006年01月20日 13:53
政治と皇室(つまり歴史)は別個にして考えるべきだと私は思います。
今の感じでいくと、どうも政治の道具の1つに過ぎない・・・そういう感じがします。
2000年も続いてる伝統ある皇室を高々10数人の有識者で40時間だけの議論で歴史を変えてしまうのはいかがなものかと。
よくイギリスの女王が引き合いに出されているようですが、
イギリスと日本じゃまた別物ですから、比較対象にするべきでもないと。
そもそも、こういう重大な話は政府が決めるのではなく、
皇室全体で取り決めるべきことではないかと思います。
13. Posted by Q太郎   2006年01月20日 14:04
この皇室典範問題を、一部の中韓の傀儡報道機関がこぞって賛成し、国民に偏向報道を繰り返していることが非常に気になります。どれほど大きな問題なのかほとんどの国民は知る由もないのではないでしょうか? 中国の新華社通信が改正反対派を非難しているということなどもってのほかです。日本という国の根幹に関わる問題が、こんなに簡単に決着をみるようなことになれば、日本の未来像は暗いものになってしまいます。断固反対です。
14. Posted by 花火   2006年01月20日 14:22
イギリスの王朝は何度か女系に継がれていて
女系が継いだ時点で「イギリス王室」ではあっても「別の王朝」となってます。
日本の皇室が世界最古の王朝なのは
2600年間(歴史上明らかな部分でも1000年以上)男系をずっと維持して来たからだと言うのに
国民、皇室、いずれにも意見を聞かず自称有識者が滅ぼすのには違和感を禁じ得ません。

余談ですがこの件に関して今月号の文藝春秋に寛仁親王殿下と櫻井よしこ女史の対談が載っています
15. Posted by Yu   2006年01月20日 14:22
小泉総理が廃案を前提として、自民左派の切捨て&民主右派との統一を
目指して投げ込む最後の爆弾、、ってのは考えすぎだよな。。orz
16. Posted by ゆっけ   2006年01月20日 14:29
そうであって欲しいわな。
17. Posted by 永 六輔    2006年01月20日 14:36
test
18. Posted by t   2006年01月20日 15:01
今日の昼頃かな?
JNNのアンケート結果で、男性天皇派は3倍に増えて15%女性天皇を認めるが70数%。
女性天皇を認めてもいい人が多数だっていってた。
いまだに、女性天皇と女系天皇を分けたアンケートすらできない日本のマスコミには、ウンザリさせられた。

19. Posted by はまち   2006年01月20日 15:30
天皇制反対の立場です(ただし韓国や中国に阿る輩ではありません)ので、ドッチでも良いです。こういう立場はこのブログでは批判されるかも知れませんが。
ただ雅子妃報道を見るにつけ”男子相続”や男子優先の日本の固い方々に苛立ちを覚えます。皇統云々はあるでしょうが。
ただ女系にまでも手を伸ばすと収集がつかなくなりますからね・・・。
現在の愛子様を皇太子にして結婚相手は元宮家が一番良いのでしょうかね。これなら男系でしょ?
20. Posted by yukke   2006年01月20日 15:44
>はまちさん
何で天皇制に反対なんですか?
理由も無いってことはないだろうし
21. Posted by ぽn   2006年01月20日 15:56
明治憲法以後
側室制度がなくなったときから、予想できた事。
かといって女系を簡単に認めてしまうのは拙速。
ただし時間をかけて論議していくべき。(2−3年ぐらい)

天皇とはなんぞや?
世界でも稀有な単一民族、単一言語で2000年程続いてきた
日本という国とは何なのか?
いろいろ考えさせられますね。
22. Posted by 危機感   2006年01月20日 15:57
今回の小泉総理の決断はかなり酷い
何でこんな馬鹿なことをするのかまったく理解できない
それと私は国民に聞くことが一番怖いと思う
最近の人達は歴史や伝統を軽視する傾向があるからです(特に女性)
歴史や伝統は変えてしまったら
もはや歴史でもなければ伝統でも無いと言う事を分かってからじゃないと
たとえ女系や男系の意味をわかってもそんなにアンケート結果が
変わるとは思えません
私はやはり皇室の方々や歴史の専門の方
中心で決め手頂きたいと思います(長文で申し訳ない)
23. Posted by なすび   2006年01月20日 16:10
この問題は結論を出すには早すぎます。皇太子殿下もご健在なわけですから
10年かかろうと20年かかろうと、納得のいく議論をすべきだと思います。
私はもし、女系が容認され小和田家が皇統になるのなら、天皇制を廃止
すべきだと思っています。それこそ時代に即していませんので。
24. Posted by yukke   2006年01月20日 16:16
マスコミのアンケートに関しては無責任だと思います。
女系天皇、女性天皇等、言葉の説明はせずに、ただただ女性天皇はいいか悪いかと質問したところ、賛成が世論の大半を占めるのは言うまでもない。
戦後の教育を受けた世代はまず間違いなく女系、女性天皇に賛成する。
戦後社会の教育において、天皇家やそれに関する情報が極力伏せられてきたのは言うまでもない。

そういう背景もあって、ただ単に男女平等のイメージで女性、女系天皇に賛成する世論があることをマスコミは知っているはずだ。

にも関わらず、女系天皇、女性天皇等、言葉の説明はせずにアンケートだけをとる。
報道の自由があるんだから、女系天皇、女性天皇等、言葉の説明をしっかりした後でアンケートを取るのが公正で中立的なメディア報道というものではないでしょうか?
25. Posted by クイン   2006年01月20日 16:23
>今回の皇室典範改正を支持している人々

スターばっか。

>天皇制反対の立場です(ただし韓国や中国に阿る輩ではありません)ので、ドッチでも良いです。
>こういう立場はこのブログでは批判されるかも知れませんが。

理由も書いてないのに批判なんてできないよー。
理由を書けば反応はあるでしょうけど。
26. Posted by たかよし   2006年01月20日 16:29
5 先ほど首相官邸に三回目の抗議メールを入れました。
27. Posted by びろん   2006年01月20日 16:59
皇室の意見を聞くのは普通に考えたら当たり前な気がするんだけど。。

女性、女系に関して私のまわりでは9割方理解していませんでした。
ネット環境が整っているにもかかわらずです。
分かっていないにもかかわらず「女が天皇になっても別にいいじゃない!」
なんて人もいました。。。
28. Posted by efu   2006年01月20日 17:05

金子勝ってだれですか???

(ゲンダイネット)【金子勝の天下の逆襲】
『小泉首相は靖国問題での論点ズラシをやめるべきだ』

http://gendai.net/?m=view&g=syakai&c=020&no=24031

29. Posted by hinomoto   2006年01月20日 17:08
(管理人さん)
>最終的には国民投票を行っても良いと思っています。

 私は国民投票にも反対です。そもそもこの問題は投票によって決するような性質のものではないと思うからです。伝統や歴史を担うものの改廃を何でもかんでもその時々の「多数決」に付すというのは明らかにおかしい。そのような考え方は民主主義的価値観を唯一普遍的で絶対のものと見なし、それ以外の価値観を排除するということに直結します。そうすると、素人、専門家、関係者の別なく、ただ単に「多数」を占める集団の意見しか通らないという事態が生じることになります。ですが、果たして常に「多数」=「正しい判断」でせうか?例えば天台座主とか日本相撲協会理事長が国民投票によって決められるとしたら、それはナンセンスという他ないでせう。「数」という物指しで全てを計るならば、それ以外の要素は全部捨て去られてしまいます。
30. Posted by hinomoto   2006年01月20日 17:09
(続き)
そこで暗躍するのは、声が大きく、プロパガンダに長けていて、何も知らない一般大衆の人心掌握術に優れた集団です。「ジェンダーフリー」なんだから・・・とか「愛子さま可愛い」から・・・とかの誰にでも分かる文句で獲得された、「多数」の意見があるという理由だけで皇統が断絶してもいいのでせうか? 断絶したら日本は国家の求心力を失い、日本乗っ取りを目論む反日勢力が大喜びするだけです。古代から連綿と続いてきた皇統の価値ををわずか60年の歴史しか持たない戦後民主主義と、18年の歴史しか持たない平成の世と国民がどうやって判断できるのか、また判断してよいのか大いに疑問です。
31. Posted by 細木数子(鬼の形相)大塚愛   2006年01月20日 17:14
細木鬼子よっ!なによアンタ!踏み潰すわよちょっと風呂入ってたわよ!みるんじゃないわよ!
ちょっとあんたね!大塚愛!AV出たわよ!これがゆるぎない証拠!完全裏よ!
見たいわね?
見なさい!男数人に手マンで潮吹きよ!!!
ふん!チンコ立ててんじゃないわよ!
ちゃんと私の舐めなさい!いいわね!2時間舐めなさい!
チン子握り潰すわよ!いいわね!
32. Posted by 五月雨祭   2006年01月20日 17:22
皇室は一つの象徴でもあり家でもあり脈々と受け継がれてきた伝統と言う事を教育に盛り込めなかった結果が女系受け入れる国民の多さをもたらしているのでしょう。
・・情けないですけどメリットデメリットから説明しないと知らない人には五月蝿い奴ぐらいにしか思われないんですよね。
ネットの環境だけの問題だったら話は早いのですが。
皇室の方々の御意見を御聞きしたくても宮内庁自身の根も深いみたいですしね。
ジェンダーに取り組むより先達の歴史の継承が先決なのに・・安部さんどうしたんだろう。
33. Posted by 基無知   2006年01月20日 18:15
反日マスコミによる、情報操作が進行中。

日本の、日本人の歴史・文化・精神の根幹の破壊が目的。



34. Posted by KIA   2006年01月20日 18:22
アンケートなんて全く馬鹿らしい。あんなもの世論を意図する方向へと後押しするための手段じゃないかと思ってます。大体、どこでどう取ったかの説明も無いものばかりですし。
極端に言えば、渋谷で若者から取るのと浅草でお年寄りから取るのとでは明らかに結果に差が出ますし、それを隠せば見る方は始めから公正に取られたものと思うに決まってますから、ミスリードできます。
35. Posted by Garireo   2006年01月20日 18:42
女系天皇については積極的賛成ではないが、天皇制の維持・継続のためには
止む得ないのではないだろうかと思う。
明治日本以降、身分制度撤廃、近代法の整備に伴い結婚制度も完璧に変わったわけで、天皇といえども側室が認められる時代ではなくなった。
現実問題、皇室には秋篠宮様以来男子が誕生していないのだから。
かといって今後皇室に男子が誕生する可能性も限りなく少ない。
確かに千数百年の歴史と伝統は大切だが、女系天皇になったからといって
断絶するわけではない。Y染色体は途切れるだろうが、天皇家のDNA
まで途絶するわけではない。
今さら旧宮家云々というのも馴染まない。
男系へのこだわりよりも、少なくとも私には現天皇の血筋と言う部分を
大事にしたいと思う。
36. Posted by TS   2006年01月20日 18:43
 わずか10名程度の名ばかりの”有識者”が、わずか40時間程度の会議を経ただけで出された稚拙な結論.

 10名程度の名ばかりの”有識者”はほとんどすべて共産主義者かジェンダーフリーを推し進める人々であるのははっきりしています。つまりはじめから拳論は決定していたわけで、そういう人々のみを選んだ人はそういう稚拙な結論を期待していたわけでありましょう。
 日本の皇室が滅べばあとは日本が中国などへ吸収されてしまうのは時間の問題です。
37. Posted by 通りすがり   2006年01月20日 19:09
>男系へのこだわりよりも、少なくとも私には現天皇の血筋と言う部分を大事にしたいと思う。

「天皇の血筋」を大事にと言いながら「皇統の血筋」を無視してる時点でおかしな話ですね。
歴史を紐解けば「天皇の血筋」ではなく「皇統の血筋」を取っているんですけどね。
38. Posted by 説明   2006年01月20日 19:18

efuさん
金子勝は慶応大学教授の経済学者です。

39. Posted by ya   2006年01月20日 19:25
女系に反対するだけではなく、男系維持の具体的な対案をまとめられるのでしょうか?
40. Posted by ZONE   2006年01月20日 19:59
 皇統に対する碌な情報も提供せず、ただ自分好みの答えだけを求めようとするマスコミには反吐が出る。

 私の周りでは、友人らはもとより、親でさえ、皇統に無関心な様子です。彼らの説得にはかなり、地道な努力が必要になるようです。
 戦後の怠慢を、今私たちがその尻拭いをしなければならない。…嫌になります。

しかし、今我々が怠り、将来の皇統断絶となれば、それを目の当たりにするであろう子孫たちから「皇統断絶を看過した愚かな世代」というそしりは免れることはできないでしょう。
41. Posted by 危機感   2006年01月20日 20:53
35. Posted by Garireoさんの
言いたいことはよく分かりますが物ではないので壊してしまうと
もう後戻りができなくなるのです
だから女系天皇というのはあくまでも最終手段であって
ぎりぎりまで考え
そして結論すべきだと思います
じゃないとわずか40時間程度で決めてしまうなど2000年以上男系を維持してきた先人の皇族の方々や関係者
そして日本国民(ご先祖様に)に申し訳ないと思います。

39. Posted by ya さん
それに関しては万策尽きたら
もう旧皇族の男系のかたと結婚しかないと
私は思います。
42. Posted by inaka   2006年01月20日 21:16
>>39
旧宮家を復興するのが常道だと考えてます。伝統に根ざした物を現在の価値観にそぐわないからて理由で易々と変えるのは如何な物かと思いますが。
43. Posted by t   2006年01月20日 21:20
>男系へのこだわりよりも、少なくとも私には現天皇の血筋と言う部分を大事にしたいと思う。

今上天皇を重視したいということでしょうか?(正確には昭和天皇の血筋を重視したいということになるのでしょうか?……)
1000年以上にわたって守ってきたものを、たかだが100年ほどの年月だけにとらわれて途絶えさせて良いものか、私には、判断できません。

44. Posted by Sigma   2006年01月20日 21:41
旧宮家が今、天皇家に相応しい家柄を維持できているか、というと、必ずしもそうじゃない訳で。失礼な言い方をすれば、かなり没落している方もおられる。
ただ、その辺を、政府や外部が指摘できるかって、できやしないから、一気に旧宮家が復興してくる・・・それはそれで如何なものか。

だからこそ、まず、皇族の方々で、これからどうするべきなのか、女性天皇の即位はともかくとして、次の継承順位は考え直すべきではないのか、と相談するべきではないでしょうか。
 
45. Posted by Sigma   2006年01月20日 21:41
まして、なぜ有識者会議などという余所者が割り込んでくるのか。
皇族の方々は、日本の未来も、一族の歴史も、皇族としてのロイヤルデューティも考えず、ただ税金で暮らししている放蕩一族とでも思っているのでしょうか。
 
この辺、先にこのサイトでも紹介された大礒教授が、「これは皇室のお家騒動なのか?」と書き、拙速な決定は海外ウケも悪い、としています。
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/5562/column/column073.html
46. Posted by Sigma   2006年01月20日 21:50
続けての書き込みすみません。
小泉首相は、本通常国会での改正をやる気です。

「象徴天皇制度は、国民の間に定着しており、皇位が将来にわたり安定的に継承されるよう、有識者会議の報告に沿って、皇室典範の改正案を提出いたします。」
http://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2006/01/20sisei.html

真意が分かりません。

改革と、破壊の区別がついていないのか?
郵政民営化さえ達成すれば、あとは野となれ山となれ、なのか?
47. Posted by おたま   2006年01月20日 22:05
今日の夕方のJNNニュースだったかな?では、「歴史上初の女系天皇・・・」
っていったたので、「歴史上初」という言葉にあれっと思った人もいるかも。
でも結局アンケート結果は女性、女系天皇容認が8割近くもあるという
内容のニュース報道だった。
あんなんじゃ、一体何が問題なのかわからないよ。
報道機関なら、男系と女系の違いとか天皇家の歴史なんかも
一般人に分かるような番組作ればいいのに。
今のテレビは全く役にたたない。

最新の週刊文春では、女性女系天皇否定派、容認派、中間派の意見を3ページくらいに渡って載せていた。
テレビ番組もそのくらいのことやってほしいよ、まったく。

だいたい、皇室典範改正って誰が、何でいいだしたんだろか?
気が付いたらマスコミが報道してたからなあ。
48. Posted by 美作   2006年01月20日 22:56
もし皇室が政治に介入するのが危険だというのなら、
政治が皇統に介入するのはそれより遥かに危険な行為だ。
もし女系が許されて皇統を継ぐものが「何でもあり」の状態になれば、皇室のカリスマ性を世俗の勢力が悪用する道を開くだろう。
これはパンドラの箱を開けるに等しい愚行である。

この問題はビデオニュース.comで違う角度から詳しく話されている。参考にして欲しい。
↓リンクはprevierのみ
http://www.videonews.com/asx/marugeki_backnumber_pre/marugeki245_pre.asx
49. Posted by 小心者   2006年01月20日 23:11
戦後のGHQによる皇統断絶策が、60年を経て今、はっきりとした形になって現われてきたようです。
いきなり天皇制は廃止できなかった為、ずいぶんと時間がかかってしまったが、じわじわと彼らの戦後統治策は完成に近付きつつあります。
日本の国体の解体。およびそれによって為される完全なるアメリカ型民主主義の大成。これは、巨大な陰謀であるとともに、最大の敵は中国よりもむしろ米国なのでは?と思わせます。

天皇は言うまでもなく日本の象徴であり、また、神道の長であり、国体(国の特色)の本質です。
これを内から溶解させる事、すなわち国民自身を歴史的痴呆症に至らしめ、国民から思考力を奪い、民主主義的に決めれば、国家の象徴すら平気で毒牙にかける者を作り出す。
米国は、この陰謀を長年ひっそりと隠れて行ってきた。その最大の成功が、小泉首相その人です。      
(続く)
50. Posted by 小心者   2006年01月20日 23:11
(続き)
小泉首相は歴史上でも数人しかいない国家転覆を狙っている?いや、そうではありません。彼にその気はないでしょう。彼は構造改革といい、古いものを徹底的に改造した。その総仕上げとして、天皇制の改革がある。
つまり彼は、あくまで日本再生の一環として、天皇制改革を進めている。だから、あきまで彼に国家転覆の危機意識はない。
そしてこの無意識のレベルでの国家観、日本人としてのアイデンティティの喪失こそが、米国の狙いであり、そして現に実現してしまった。

全てを小泉流でまかせては、いずれ米国の犬に成り下がるでしょう。
中韓に対する強い姿勢が、その実を結びつつあるように、今ここで、はっきりと米国と対等な関係を結ばなくてはならない時期に差し掛かっています。


51. Posted by にゃ   2006年01月20日 23:20
>>公正で中立的なメディア報道
 なーんて殆どのマスコミはする気無いんですって(^^;だってそんなことしたら儲け減っちゃいますもん


>>KIAさん
 まったくその通りですね!アンケートなんてイイ世論操作ですよ。とゆーか世論操作を狙ってアンケート結果を出すんでしょーね…


なんだかこの件だけじゃなく色んなことに関して言えるのは、今の日本国民がマスコミの本質を理解することが重要なような気がする。
マスコミを信じすぎてて、ちょっと真面目な報道番組の内容は疑いもしない。ネットを見ない人にどうやったらマスコミはあんまり信用出来ないんだよ〜って教えられるだろーか…

ペンは剣よりも強しって良い言葉だけど、強すぎる権力を持つと必ず腐敗してくるもんなんだなぁ…ペンの暴走、どうすれば止めらるのか…
52. Posted by ローグ   2006年01月20日 23:27
そういえば、中学生の時の社会(公民かな?)の授業で、
先生が「・・男系男子・・・」という部分を読んで
「男系ってどういう意味だろ?」と言っていました。
まあ、世の中にたくさんいる社会科教諭の中の一人の発言ですが、
教員ですらコレだから、世の中の多くの人がよくわかってないのは当然かな。
なんてことをフと思ってしまいました。
53. Posted by az   2006年01月20日 23:36
今までは中共よりずっと米がよいと思っていましたが
小泉氏のまったく理解出来ない性急な皇室典範改正の意志は、
やはりアメリカの要望なのかとさすがに疑ってしまいそうだ。
終戦時に出来なかった皇室の解体をすれば 日本の精神的な独立支柱をなくせるから?
と書きつつも 韓国のように被害者面で他国を恨むのはご免です。はねつけましょう。
皇室が原因で支持率が下がれば 選挙敗北の懸念が生じる。
しかし、これこそ中韓の思う壺なのだろうか。。。選挙前に女系撤回してもらいたい。
マスコミは皇室の核心はまったく伝えようはしないで 他方で皇室批判を煽っている状態

54. Posted by hinomoto   2006年01月20日 23:38
 女系天皇容認は亡国と=です。日本国の代表および統治の正統性を持つ者が誰かを決める手立てがなくなり、我こそが日本支配の有資格者であると名乗りを上げるものが次々と出てくるのは火を見るより明らかでせう。反日外国勢力とかどこかの怪しげな宗教団体の長とか・・。

 私は小泉首相の壮大な釣りと思いたい、朝敵と真の反日勢力を天下に明らかにするための。そもそもこのままで果たして国会を通過するだろうか?阿部さんの「党議拘束」発言も、党内で徹底論議して法案を提出しないように、というメッセージ(産経の分析による)だという。

 この希望が打ち砕かれるなら、国会に突入して、伝統を受け継いできてくれたこれまでの日本人に腹かっさばいて詫びるしかないね、ホント。
55. Posted by 小心者   2006年01月20日 23:49
小泉首相の対外政策の軸は、対中だと思います。
彼の胸中では、すでに中国は仮想敵国に入っている。
その姿勢は非常に好感をもてるし、期待もしています。
しかし、問題なのはその手段です。米国一辺倒の政策は、すでに限界にきてるし、あまつさえ、日本人の心の問題である靖国参拝を政治の道具に使ってしまった。
彼の外交姿勢は、明確な国家観のないままに、対中の一念のみをもって行われている。日本の国家としての軸が曖昧なまま、対中のみを目的に米国にすりよる。その表れがまさに天皇制改悪です。また、地域共同体の解体が進んでいるのも、その副次的なものでしょう。
日本的なものを破壊してまでの対中強硬路線は止めていただきたいです。
その裏でほくそえんでいる米国にも注意が必要だと思います。
56. Posted by 血は水より   2006年01月20日 23:54
>Garireo Y染色体は途切れるだろうが、天皇家のDNAまで途絶するわけではない。

 ???…
 途切れるんじゃないの?46本(23対)の遺伝子のうち親からは23本ずつつまり50%ずつ確実に受け継がれます。このときの「50%」というのは確率ではなく相対比です。二人の親から確実にちょうど半々ずつ遺伝子を受け渡されるということです。次に父方と母方の祖父母計4人からはという話になりますが、このときは25%ずつ、というわけ方になりますがこの「25%」は確率です。実際には遺伝子の切り分けなどできるはずも無く、たとえば父方の祖父母からは11本と12本(計23本)といった具合に受け継がれるわけです。極端な場合23本と0本という組み合わせだってあるわけです。
57. Posted by 血は   2006年01月20日 23:55
↑(続き)
 つまり二代以上離れると受け継いだ遺伝子の相対比は0パーセントの場合もあるのです。
 男系ならY染色体、女系ならミトコンドリア染色体は確実に受け継がれますが一度でも途絶えると確実に遺伝子を受け継いでるとは言えないのです。

 …というのが私の認識なんですが、間違ってたらどなたか訂正してください。やさしく。
58. Posted by 血は水より   2006年01月20日 23:56

 名前の訂正:血は→血は水より
59. Posted by Garireo   2006年01月21日 00:01
私の女系天皇消極的賛成論に対して反駁のご意見あがってますので、
若干補足させていただきます。
千数百年に及ぶ男系天皇制ってなんなんでしょう。極論ですが男尊女卑思想
が根底にあるのではないかと。昨今XY染色体云々の話が持ち上がってきて
いますが、明らかに後付な理論です。
そのような男尊女卑が認められない現代においては、そもそも男性の天皇
ではいけないという理屈自体崩壊していると考えます。
欧州では国民から敬愛されている女帝の国も珍しくありません。
歴史や伝統は大切にしなければいけませんが、事の本質を見極めることが
重要であると考えます。
60. Posted by 小心者   2006年01月21日 00:05
>54 hinomotoさん
>>私は小泉首相の壮大な釣りと思いたい、朝敵と真の反日勢力を天下に明らかにするための。

その可能性もあるけど、やっぱり彼は本気だと思います。天皇制の改正=
日本の再生と信じていると思います。
ホントはそんな事すら考えずに、女性票獲得、あるいは社民・共産あたりとの懐柔策の為かもしれません。

>59 Garireo さん
>>男尊女卑思想が根底にあるのではないか

まったくありません。古代日本は、むしろ女性が男性よりも格上の時期もありましたし。
61. Posted by hinomoto   2006年01月21日 00:31
 しかし「始めに結論ありき」で始まっている「有識者会議」の人選を見れば、始めからポシャらせる目的の法案提出を企てていたと思えるフシも無いでは無いかと・・・。靖国に関して「こころ」の問題を言う人が、皇室制度に関して「こころ」の問題を考えない筈が無いような気もしますね・・・。
それとも「こころ」発言は、彼の真意ではなく、中韓に内政干渉させないための大義名分に過ぎなかったのでせうか・・・?
62. Posted by sophy   2006年01月21日 00:38
>昨今XY染色体云々の話が持ち上がってきていますが、明らかに後付な理論です

遺伝の仕組みがはっきりと解明されていなかったというだけで、本当にそういう認識がなかったのかはわかりません。昔から身体にいいと言われてきたことは、当時の人がメカニズムを理解していたわけではなくても、実際に身体にいいものが多い。肉食や近親相姦を嫌う宗教の教義だって、それが危険だという認識があったからでしょう。男系男子というのは、古代の日本人が「何かある」と考えて、守り続けてきたことです。男尊女卑なんていう単純な理由だったら、とっくに女系天皇を認めてますよ。そのほうが楽ですから。

この件を「後付」と一言で片付けるのは、かなり傲慢だと思うんですが。
63. Posted by 血は水より   2006年01月21日 00:38
> 59 Garireo 男尊女卑
 違う違う!もし女系が天皇家の伝統なら女系を推しますよ。
それに男系=男尊女卑と考えるのも納得いかない。昔の商家などは女系ですよ。今でも受け継いでるところもあるでしょう。じゃあ女尊男卑の意味になるかというと違うでしょう。
64. Posted by しょーはく   2006年01月21日 00:45
とりあえず小泉は改革できればなんでもいいと思っているだけなのでは、と思います。全く駄目な政治家とは言いませんが、もし本気でこれを通す気ならもうこの人は支持できません。
あとやたら、世論を押し出すメディアは多いですが、おまえら女系について説明したっけって感じですね。何気に「前例はない」と言ってるのは聞きますが、それがどれほどの重大性を帯びているのかまるで説明していません。彼らの言葉を借りればそれこそ「知る権利を侵害している」ということになります。本当にどこまで大本営発表をやっているんだよと。それとも宗主国様の猿真似かな?w
なんにしても、不信感が募るばかりです。いい加減にしろよと
65. Posted by 小心者   2006年01月21日 00:46
そもそも日本の女性は、政治には口は出せなかったが、伝統的に文化の一面を担ってきました。
紫式部による源氏物語などはその典型であり、当時世界のどこをみても女性が物語を書くなどありませんでした。
和歌などの古典文化や有職故実の学問を研究する公家・公卿文化の担い手としても女性は多くの貢献をしています。
近世においては、武士社会という事もあり、閉鎖的な封建制の被抑圧者であった、という見方もあります。
しかし、寺子屋や手習いの師匠、芸子や舞妓など、多くの職業に自由についていました。
歌舞伎の元である阿国踊りも女性が始めたものです。また歌舞伎絵や錦絵は美人画が大半を占めます。
つまり、伝統的に日本は女性を大切にしていたといえます。
66. Posted by とおりすがり   2006年01月21日 00:47
安易な女性、女系天皇、反対。
男系男子天皇維持の知恵を絞るべし。
ことの本質は何か?
それは男系でつなぐ、これだけです。
これを変えようとする議論、
それは、歴史の喪失、ひいては日本の象徴の喪失、
それを、日本人の手で自ら変えるという議論、
歴史や伝統を重んじる諸外国から、どう見えてしまうのでしょうか?
いま、メディアが日本を無くそうとしています。
メディアだけでなく、政治家、省庁まで、
中国、韓国にあやつられているのです。
しかし、それに気が付いている私たちは、
日本人のアイデンティティを大事にし、守らなければなりません。
養老先生も、週間文春で言ってます。
そもそも、いま議論をするべき問題ではない。
私もそのとおりだと思います。
もっとみんなでが気が付くべきではないでしょうか。
こんな議論、そもそもおかしいぞ、と。
67. Posted by 小心者   2006年01月21日 00:54
>65
>>歌舞伎絵や錦絵

浮世絵や錦絵
の訂正です。とちったorz

>61 hinomoto さん
>>靖国に関して「こころ」の問題を言う人が、皇室制度に関して「こころ」の問題を考えない筈が無いような気もしますね・・・。

私が思うに、小泉首相は靖国を完全なる外交カードとして捉えています。

>>中韓に内政干渉させないための大義名分に過ぎなかったのでせうか・・・?

つまりそういう事で、天皇制改革を心の問題とはしない事で、証明されています。

68. Posted by あの白髪じじいは危ない目つき   2006年01月21日 01:17
×「皇室典範に関する有識者会議」
○「皇室典範に関する会議(ロボット工学についての有識者らによる)」
と、ちゃんと書いてくんなきゃ、誤解を招くでしょ。
69. Posted by Garireo   2006年01月21日 01:21
男尊女卑を否定するかたへ

男尊女卑思想これは日本に限ったことではないですが、
近現代まで間違いなくあったと思いますよ。
そもそも男女平等、同権なんていうのは戦後の話です。
そりゃ中には特権的な女性もいたでしょうが。
日本では婦人参政権は戦後の新選挙法によって初めて認められたのですよ。これって間違いなく男尊女卑にもとずく男女差別がまかり通っていた証左ではないですか。

70. Posted by Garireo   2006年01月21日 01:24
それと男系天皇制の錦の御旗のようになっているY染色体については、

「近年の研究でY染色体でも組み替えが起こる事が報告されています。
独立独歩のY色体 The Self-Reliant Y Chromosome
 今年、ヒト男性Y染色体の遺伝子塩基配列により、この一匹狼の染色体がパートナーを必要としない理由が解明された。Y染色体は、「回文配列」(鏡像配列)の重複遺伝子を持っているため、突然変異が起こり新たな遺伝子コピーが必要になっても、対のコピーが手元にあるのである。
【Y染色体には回文配列(左右対称な鏡像配列)になっている部分が多く含まれ、この中に多くの遺伝子を配置して完全性を保ってきた。この回文配列は、高い頻度で互いに組換えを起こすいわば、自分自身とセックスを行なうこともわかったという。】と紹介されています。

要するにY染色体継承概念も怪しいということです。

71. Posted by Gは引っ込め   2006年01月21日 01:49
男尊女卑は韓国9000年の伝統
72. Posted by 小心者   2006年01月21日 01:52
>69 Garireoさんへ
>>男尊女卑思想これは日本に限ったことではないですが、
近現代まで間違いなくあったと思いますよ。

今日の民主主義をもとに考えれば、男尊女卑はたしかに存在します。
日本は伝統的に家父長制という家族制度を続けてきました。一家の長たる父を柱にし、母はそれに仕える。それが当たり前でした。規律が重んじられ、親に権威がある。
しかし今は、男女同権を訴え、女性が社会進出している。
それを否定はしませんが、その代わり家族というもののバランスが著しく欠けています。
孤食化が進み、一家団欒の場が減っています。また親の権威が無くなり、あたかも友達のように接するなど、もはや個々人がバラバラで、個人主義の象徴ともいえます。
(続く)
73. Posted by 小心者   2006年01月21日 01:53
(続き)
つまり言いたいのは、男尊女卑にもいい点があるという事。
それを元にした生活や文化があり、それらを否定してはいけないという事です。
男尊女卑の完全なる撤廃は無理です。それが文化と同化していますから。
それを無理に推し進める事は、日本の文化そのものの破壊につながります。
よくいわれるジェンダーフリーの限界はここにあります。

天皇制改革の問題はまさにそこにあり、男尊女卑を進めると、究極的には文化の破壊にもつながる典型例です。
女性の権利保障や男女同権は重要ですが、あくまでそれは制度上のハナシにすべきであって。文化の破壊につながる無謀で無知な男尊女卑否定論は控えねばなりません。


74. Posted by 小心者   2006年01月21日 01:59
>73
>>男尊女卑を進めると

男尊女卑廃止を進めると
に訂正です。またやっちゃったorz。意味が正反対だよ・・。もう頭が疲れてるみたいです。もうねます。
75. Posted by ローグ   2006年01月21日 02:04
>>70 Garireoさん
生物学に詳しくない私には、
その文章は「Y染色体は自分だけでコピーを作れる」
と言っているだけにしか見えないのですが。(「子孫を残せる」の方が正しいかな?)
誰か詳しい方、教えてください。
76. Posted by 士魂   2006年01月21日 02:19
>要するにY染色体継承概念も怪しいということです。
そうだとしてそれが証明されたとしても、また、女性蔑視とか差別とかの論点ではなくて、伝統を重んじた様式としての継承概念としてありと言うのは駄目なのか?変えることを前提としてではなく、存続させる、維持するを前提で知恵を絞るのでは不味いのか。
77. Posted by くれなゐ   2006年01月21日 02:32
天皇の性別なんてどうでも良いのですよ、Garireoさん。ここでコメントしている多くの方々は、性別そのものに関しては問題視しておりません。
もし貴方がこの問題に関して『男尊女卑』の思想を感じるのであれば、それは表層に触れる程度にしか思考していないにも拘わらず、日本のフェミニスト特有の脊髄反射で批判しているだけに過ぎません。
ここではあくまで『歴史と伝統』を問題視しているのであって、フェミニズムは論外です。問題に男女が絡めば、何でも強引にフェミニズムを基準にして論ずるような思想は良い加減にしましょう。
78. Posted by 小心者   2006年01月21日 02:40
73・74の続き(これで最後)

例えば相撲や歌舞伎は女人禁制だし、舞妓・芸妓は女でないとなれません。
武士の主目的である「戦闘」は男でないと無理だし、その間、家を守るのは女の役目です。
遊女は今の価値観で考えれば悲惨だとしても、実はかつては神社で巫女として神に仕えながら歌や踊りを行っていました。

男尊女卑ともいえるこれらの事例は、日本文化を特徴付ける一因になっています。つまり、根本からの男尊女卑否定は無理です。男女は同権であっても、同質ではない。それを踏まえた上で議論しないと、ただの夢想主義に陥ります。

79. Posted by Garireo   2006年01月21日 02:51
ローグさん>
Y染色体は組み換えが起こらず次世代に継承されると考えられてきたが、
近年の研究ではY染色体も組み替えが起こるといことが報告された
とういうことです。
http://www.janjan.jp/government/0512/0512015826/1.php

士魂さん>
私なりの意見表明をさせて頂いただけで反対派の皆さんの意見を否定
するものではありません。たまたま今回私が肯定派だというだけで。
80. Posted by hrt   2006年01月21日 03:46
別に染色体を根拠に男系継承やってきたんじゃないんだから。
Y染色体を出してくること自体がねぇ…。
81. Posted by 990   2006年01月21日 03:51
>日本では婦人参政権は戦後の新選挙法によって
>初めて認められたのですよ。
>これって間違いなく男尊女卑にもとずく
>男女差別がまかり通っていた証左ではないですか。

ハァ?それの根拠は徴兵だよ。フランスも無かったし。スイスなんて最近。
選挙権ってそもそも国を守る人間に与えられるもんでしょ。
つーか、男尊女卑を前提にそんなことしていいと思ってんの?
82. Posted by -   2006年01月21日 04:21
ええと、すみません。

よく『女系を認めると皇統が途絶える』とかいわれますが
皇統が途絶えるとなにかどうにかなるのですか?
少なくとも天皇が支配の正当性の基準だとかいうことは
社会原理に民主主義を採用した時点であり得ない話ですし、
なぜ皇統をそんなにだいじにしたいのか根本的にわかりません。
そんなにだいじなら側室とゆー保険システムもキープしておけば良かったのに。

それにみんなして男子継承者がうまれないことを前提にして
話をしているのもフシギです。
だって天皇って農耕の神様の祭司だかなんだかなんでしょう?
カミサマがついているのならきっとうまく男の子がうまれてくれますって。
50%よりも多い『男うまれる率』を霊性あふれる(という評判の)
天皇家がクリアできないとみんななぜ思うのですか?
83. Posted by ds   2006年01月21日 04:33
>社会原理に民主主義を採用した時点であり得ない話ですし、

イギリスやオーストラリアの元首は誰かな?
「民主主義だー!」と叫んで君主虐殺したのは
世界でフランス人くらいのもんだよ。
84. Posted by 通り抜け   2006年01月21日 04:47
逆に日本人なら何故そこまで皇統を軽視できるのか疑問です。
崇め奉るわけじゃなくても漠然とした敬意を集めてるものだと思いこんでました。

??
戦後日本でいつ天皇が日本を支配したのか
よろしければ勉強の足りない私に是非ご教授ください。

子供じゃないんだから問題が発生しそうなら対応を考えます。
泣いたり神様にお願いして問題が解決するなら世の中楽でしょうね。
85. Posted by sophy   2006年01月21日 04:53
Y染色体の話は、空の色は青い、地球は丸い、と同じレベルの話で、そういうものだと思っておけばいいと思うのですが。「地球は丸かった」と言ってるときに、「厳密には球ではない」と言ってるようなもので、ことさらに反対する人もどうかと思うんですけどね。天皇制を理解するための簡略なモデル、程度の話でしょう。
86. Posted by -   2006年01月21日 05:03
>dsさま
システムにのっとった上であるのならば、たとえ政権転覆や
それにともなう社会構造の改変でも可能ですぜー、
とゆーのが民主主義ではないかなーと思います。
それはつまり下々のものが相応に合意したら元首さんがどー言おうが
統治システム全体が改変されうるよ、とゆーことで、よーするに
民主主義下においては『今の統治システムが正当なのは
民主主義システムに依っているから』とゆーことになっているわけです。
もちろんそのありかたがホントに正しいかどうかはまた別の話ですが、
そんなシステムを採用しておいて『正当性の根拠が皇統にある』、なんて
そんなリクツないんじゃないかなあ。

だいたいたった今こそ皇統のシステムが民主主義システム上で
『途絶え』つつあるんじゃないでしたっけ?
自分を根拠としつつ自分を絶えさせるなんてあり得ないっしょ。
87. Posted by -   2006年01月21日 05:14
>通り抜けさま
あーすいません、支配じゃなくて統治でした。
前のコメントに天皇が統治の正当性の担保だとゆーよーなことを
かいているひとがいたのです。

問題が起これば対応する、といいますけどぼくは
『なんか問題って起こってるの?』といっているのですが。

あとぼくは神頼みでなにかがどーにかなるとはちーとも思っていません。
だから祭司とかの必要性がよーわからんのです。要る?
88. Posted by hinomoto   2006年01月21日 06:50
 民主主義=絶対 ではないということが分かってないという人が多いようですね。これも戦後民主主義の弊害でせう。声が大きけりゃあ、数が多けりゃあ正しいってもんじゃあないんです。多数決が正しい場合もあれば、そうでない場合もあります。キリスト教徒70%、イスラム教徒30%の社会で多数決なんてナンセンスでせう?価値観違うんだから。数だけを頼りに何でも決めていいんだったら、人口の一番多い国の言うことがいつでも通るというおかしなことになります。だとしたら、日本はいつでも日本より人口の多い国の言うことをきかなければならないということになるのでせうかね?
 民主主義にはそれなりの限界があるのであって、それは破綻した社会主義や共産主義に限界があったのと同じことです。
89. Posted by -   2006年01月21日 09:47
>hinomotoさま
そのとおり!

数が多いから正しいのか?
いや、そもそも民主主義=人権思想そのものがまず、正しいのか?

歴史が長いから守るべき、なのか?
いや、そもそも天皇制そのものがまず、必要なのか?

われわれはそろそろ根源的に問わねばならないのです。
90. Posted by オコゼマン   2006年01月21日 10:20
男系を守る、皇室の伝統を守るとはなんでしょう?

保守系ブログに集まる国民の価値観に多少の差異があるにせよ、根底に共通するのは愛国心ではないでしょうか。
私は日本国民が世界に誇れるものは和の精神だと考えます。
愛国心・和の精神を支える重要な核が天皇家でありませんか?

日本を支えるわずかな正論派にとって天皇家の断絶は致命傷になりませんか

私は日本人でいたい。
91. Posted by -   2006年01月21日 11:03
>オコゼマンさま
和の精神の重要な核が天皇家、ですか。
天皇家にはいままで争いや確執は無かったんでしょうかね。
いままで天皇家がいたから日本人は争いや確執から免れてきた、のですかね。
実際的な効用がないのに天皇家を『和の精神の核』だとみなす、
その理由がぜんぜんわかりません。なんなの?

天皇制の保険である側室システムを廃し、天皇制と対立する民主主義を
採用する大ケガを見逃しておいていまさら致命傷だとか騒いでもなあ。

日本人でいたい?
大丈夫、あなたがそのココロを曲げなければあなたの外で
なにが起こってもあなたは本質的に日本人ですよ。
92. Posted by ZONE   2006年01月21日 11:56
将来、女系天皇が誕生すれば、男系維持派との分裂は避けられないでしょう。
既存の物を変えようとすれば争いが生まれる。
それは世界の歴史を見れば明らかです。
別王朝を立ちあげれば、旧王朝と対立する。そして、それは片方の消滅によって収束するか、それとも国自体が分裂するかでしか終わらない。
まして日本は大小の島で構成された、列島国。そして過去にも南北朝と言う時代が存在しています。
今の日本、これからの日本にそれが起きないという保証は無い。勿論起きるという保証も無いのですが、しかし可能性としては「ある」のです。

戦後より、天皇陛下は、国家元首、神道の法王であらせられると同時に、日本の平和の象徴でもあらせられるのです。
皇室制度が揺らぐと言うことは、同時に「日本の平和」も揺らぐということになりえないでしょうか?
93. Posted by az   2006年01月21日 12:00
>大丈夫、あなたがそのココロを曲げなければあなたの外で
なにが起こってもあなたは本質的に日本人ですよ。

日本人はのんびりしてますからね。
環境が厳しいほど宗教的な民族の象徴性が結束に不可欠になっているけれど
しかし戦争ばかりが他国の浸蝕ではなく 巧妙で平和的に国を凋落させるやり方もあります。
免疫がなく教育が反日に傾いた日本にはこの方法が効果的ですね。
しかし有識者会議の座長の「皇室がなくなってもかまわない」これは今の国民を代表する意見ではなく特定の意見です。
94. Posted by 説明   2006年01月21日 12:26

【民族・国家浄化(エスニック・クレンジング)】手法

 下記の意味する事が皇室で数十年先に起きたら、日本はどうなるか考えて下さい。

 例
 現在チベットでは、漢民族・男性+チベット民族・女性 は、
『男女平等(日本のジェンダーフリー)+国際化+時代の流れ+世界に追いついたという自由恋愛で素晴らしい自由の証』とみなされている。
 しかし、なんと逆の場合=漢・女性+チベット・男性は殆どない。

95. Posted by 説明   2006年01月21日 12:26

 『欧米による植民地政策と同様の手法。』
 バチカンを民族浄化しませんよね。


 『何が起きていて、何を意味しているか、解りますね。』

 滅ぼすには武力だけではなく、こういう手法を使えば、すぐではなくても、時間をかければ確実に可能なのです。画策する人達にとっては時間は問題ではないのです。

96. Posted by 説明   2006年01月21日 12:26

 また、『女性宮家創設』により、皇室に入った男性は、
『皇族・殿下と日本国民から呼ばれる』ようになる。

 男性の一族も無罪放免。
 その人が、ある社会的背景のある団体・国の息がかかっていて、
年月をかけ、子供、孫にその悪しき意思を小さい頃から注入していったら。
 家庭・家族経由での支配になる。

 この意味する事は、さらに、皆さんが指摘している事にも繋がります。

97. Posted by -   2006年01月21日 12:38
>ZONEさま
世襲制にとって跡継ぎがいるかどーかはキモであります。
跡継ぎのスペアを確保する側室制度をなくし、
天皇にいっぱい子供を作らせてもおかないのでは
そらー跡継ぎストックが切れることだってとーぜんあるわけです。
しかも民主主義は世襲制と対立してんですから、
長期的には天皇制がたちゆかならざるを得ない。
皇室制度はとおっくの昔にぐらんぐらん揺らいでいたんです、
みんななにもしなかっただけで。なんでやんなかったのかな。

既存のこうしたシステムを変えようとすれば争いが生まれるでしょう。
『天皇=平和の象徴』観からいえば今のままほおっておけばよいですね、
ま、結果的に必然と天皇家は絶えちゃうでしょうけど。
98. Posted by -   2006年01月21日 12:48
>説明さま
んー、女帝が阿呆と結婚して子供が阿呆になっちゃう危険性は
男帝が阿呆と結婚して子供が阿呆になっちゃう危険性と
さほどかわんないよーな気がします。ヤバイ。

皇族は一般人と結婚しちゃダメ、って決めたらいいんじゃないですかね。
99. Posted by Sigma   2006年01月21日 12:54
ぶっちゃけ、男尊女卑とか、遺伝子がどうした、とか、そんなの関係ないです。理屈じゃないですよ、ここは。
 
ここまで、男系男子が継承してきたから、価値があるんです。
 
日本人がどう思おうと、海外に対して胸はって、万世一系と言う為には、男系継承を続けなければならないんです。
実利的な話をすれば、「日本の象徴」「最古のエンペラー」は外交においてはワイルドカードなんだから。
 
オリンピックの聖火のように、一度消えたから、再点火できるからって、一度消えて点けなおした炎には価値がないですよ。
同時に、「今、炎が消えかけているのは、天気予報を確認もせずに荒野を走って通り雨にあったからだ。何をいまさら炎を絶やすななんて言ってるんだ、もう遅い」と言うのは仕方ないですが、それでも、炎を消さない努力をすべきだと感じます。
100. Posted by ゆき   2006年01月21日 12:54
正直に言って、今の皇太子を『皇太子』としては尊敬できない。
結婚前までは尊敬も出来たけど、雅子さんと結婚してからすっかり骨抜きみたいで。
その際たるものは、詳しくは忘れましたが、あの外国訪問に向かう前の記者会見での発言。
彼は、旦那様としては、奥さんを精一杯護ろうとする優しい人だと思いますが、
『皇太子』としては考えが足りないというか、軽過ぎると思いました。
外国から帰ってきて、「こんな騒ぎになるとは思わなかった」という発言も、それが本心なら呆れるばかり。

両親とも話していることですが、外務省出身の雅子さんがどんな思想を持っている人なのか、
愛子さんにどんな教育をしているのか、していくのか、それも不安でしょうがないです。
いくら教育には色んな人が関わるとは言っても、一番身近に接する『母』の思想というのは、
かなり子供に影響を与えると思うのですが…。
101. Posted by ゆき(続き)   2006年01月21日 12:56
一部雑誌などでは雅子さんに対するバッシングもあると聞きますが、
テレビにおいては完全に皇太子夫妻、特に雅子さんに対する否定的な意見は口に出来ないような空気があります。
皇太子を批判するようなことを言った秋篠宮様には否定的な意見が沢山ありましたが。
今 女性天皇に賛成と言っている人には、「雅子さんに男の子が生まれないのだから仕方ない」
「強制するのは可哀想」などの優しい気持ちからの人も多いと思います。
でも、雅子さんの気持ちを大切にするあまり、皇室の歴史を誤って欲しくないと思います。

題目とはずれてしまいましたが、皇室問題について常々思っていたことだったので。
102. Posted by 憂鬱   2006年01月21日 14:07
ここか忘れましたが何方かが言っていた「先祖代々の墓を相続、継承するのに、親戚(同族)の養子(男)縁組は、あるだろ」と、将来、嫁ぐ子(女)の幸せを考える親なら、親の墓塔を子(女)に建てさせる(というより子の責務)、若しくは、家墓塔を相続をさせると考えるだろうか。各家族が進み、家という概念が希薄になっているかも知れないが、先祖代々を継承する家の家長にはどれだけの重責があるだろう。ましてや天皇家。二千年以上続いた家の歴史を明治維新で歪曲され、更に昭和22年5月3日施行において蹂躙された経緯をもう一度検証する必要はないのだろうか。人の愛子内親王を慈しむ気持ちを操作し、とんでもアンケートを採用する。またも天皇家を蹂躙するのだろうか。一人の人として天皇陛下のお気持ちを慮る日本人であってほしい今日この頃。
103. Posted by ZONE   2006年01月21日 14:27
-様

>しかも民主主義は世襲制と対立してんですから、

世界の国によって民主主義のあり方は変わるのですし、民主主義が世襲制と対立する、というのは絶対の構図ではないはずです。まして日本の民主主義は「立憲君主制民主主義」です。君主の下の民主主義であり、いわば天皇陛下を民主主義の保証人にしているのです。

>なんでやんなかったのかな。

ここに書き込む人たち、恐らく誰もが一度は思うことでしょうね。
その理由については、上で既に多くの人が挙げているとおりでしょう。
過去の人が看過して来た、日本国の大問題。だからこそ正に今、ここにいる人たちが皇統断絶の憂き目に、頭を痛めているのです。
そして、男系維持を貫かなければ、私たちは将来の人に「なんでやんなかったのかな」と言われるでしょうな。
104. Posted by 説明   2006年01月21日 14:27
 - さん

 あほうになるとは書いてなく、また、そういう文意ではありません。
 よく読んで下さい。
105. Posted by まろ   2006年01月21日 14:32
毎日新聞(2005年12月13日)の世論調査における設問

◆これまで天皇は、父方が天皇の血筋を継ぐ「男系」で維持されてきました。皇室典範に関する有識者会議の報告書は、母方天皇の血筋を継ぐ「女系天皇」も認めており、歴史的な転換となります。男系を維持すべきだと思いますか、女系を認めるべきだと思いますか。

毎日新聞(2005年12月13日)の世論調査

女系については今回初めて質問したが、容認賛成が71%にのぼった。ただ、22%の人が「男系を維持すべきだ」と答えており、国民の一部に男系維持論が根強いこともうかがわせた。


まあちゃんと質問してるマスコミもいるんですよ。
やっぱ「反日マスコミの陰謀だ!」みたいなこと言っても逆効果なだけなんじゃないですかね。
今必要なのは男系維持派から拍手されることじゃなくて、「女系でもいいんじゃね?」って思ってる人を取り込むことなんですから。
106. Posted by ZONE   2006年01月21日 14:34
>『天皇=平和の象徴』観からいえば今のままほおっておけばよいですね、
ま、結果的に必然と天皇家は絶えちゃうでしょうけど。

「天皇=日本の平和の象徴」観を持っているからこそ、私は心配になるのです。将来、天皇家が絶えた時、日本人は何を「日本の平和の象徴」に据えいてるのか、日本分裂ということになってはいないか、と。

忘れてはならないのは、日本は古代から今まで、天皇の下に統治されて来た国である、と言うことです。

107. Posted by さら   2006年01月21日 15:02
天照大神が女性だから、男系男子が天皇の地位を継ぐ、と言うのは俗説なのかな?
ローマ法王だって女性はいないしね。
神道という宗教行為から、男系を考えてもいいかも。
女性天皇だと、できない神事があると聞いたことがあります。
108. Posted by ひん   2006年01月21日 15:07
男尊女卑はあるでしょう。現実の世界にはまだまだ残っていますから。
ま、こんな位につきたい物好きな女性もいないでしょうけど。
109. Posted by 梨本レポーター24時間営業   2006年01月21日 15:18
おい
110. Posted by 憂鬱   2006年01月21日 15:30
家の継承と会社の継承を混同する輩
「女性でも優秀な人はいる」
・・・。頭でっかちの親戚の目、冠婚葬祭の議事進行(帝王学?)をまったく理解していない。
確かに優秀な女子は、1000人中1人は、あるだろう。同時に優秀な男子も1000人中1人だろう。
では、今現在、1000人中の1人が男子にも女子にもなかった場合、男子がいないので、おしとやかでかわいい女子に頭でっかちの親戚の目、冠婚葬祭他、代々のしきたりを議事進行をしなさい。という親はあるだろうか?普通、養子を迎えるよね。
例:角栄さん家。真紀子さんが居るが、旦那さんが居る。家長は誰?(んー適切かな?)
疑問:アンケートの回答は天皇「家」を理解しての回答だろうか?
>男系を維持すべきだと思いますか、女系を認めるべきだと思いますか。
質問が「男か女か」の様な気がする。>ちゃんと?。
男尊女卑?女尊男卑とも言えないだろうか?(男なんだから!)
111. Posted by hinomoto   2006年01月21日 15:52
 (小泉首相は)皇室典範については、行革推進法案のように「成立を期す」とは踏み込まなかったそうな(本日の産経新聞による)。
一縷の望みが・・・
112. Posted by yuki   2006年01月21日 16:00
皇位継承は天皇家にとって非常に重大な事であり
その事を定める皇室典範の改正に関して、
公式にはともかく非公式に今上陛下のご意向を全く無視した改正が
行われるとは考えにくい。

113. Posted by 愛子様の弟   2006年01月21日 16:03
皇位継承の問題は国家元首をどうするかというより
民主主義という制度の限界を示していると思う。

なぜなら社会の諸問題に関してみんなの意見を集めて
方針を決めようと言うのが民主主義だと思うが、
これは実は全員が全知全能でDr.スポックのごとく
全ての事に適切な判断を下せるという架空の前提に寄りかかって
運営されているから、実際には間違いだらけの結果を生み出すのだ。

現実の人間は自分が仕事や趣味でやってること以外は無知蒙昧も同然で、
世論などというのは、結局一部の詳しそうな人間や権威に引っ張られているだけという事を気づくべきだ。
しかしそれでもチャーチルの言うとおり「これしかない」のも事実なのだが。
114. Posted by 危機感   2006年01月21日 16:41
天皇の威厳や権威は、2000年の長い間堅く守られてきた伝統だと私は思います
それを一つ壊すと連鎖反応で他の部分まで、壊れるのでないかと
私は危惧します。
現に側室を辞めた為男系維持が難しくなり、
一般の女性と結婚を許可したため
雅子様は皇室について行けず病気をしました(原因はこれだけでは無いでしょうが)。
昔の風習ならこんなことは少なかったでしょう
そして雅子様の意向でだったか(テレビで見ました)。
眞子様を連れて公園で一般人と遊ばせるなどがありました
私はこれが、一番怖いです。
今はいいですが、これが行き過ぎるとイギリス王室のようになるのではと
心配してしまいます。
最後に、私は男系維持は最後の砦だと思っています
115. Posted by 危機感   2006年01月21日 16:55
間違いました眞子様ではなく愛子様です

それとZONEさんの意見に同意です
江戸から明治になった時100(だったかな)近くあった国々をまとめたのは
まさしく天皇がいたからこそだと思います。
と言う事は逆もしかりで
もし天皇維持が崩れたら分裂もあり得るでしょう
116. Posted by hinomoto   2006年01月21日 17:25
 日本国統治の歴史的正統性を担う有資格者は天皇陛下以外にいらっしゃいません。各国がノドから手が出るほど欲しがる連綿と受け継がれてきた歴史と伝統、一国の根源的地盤と由来の重みを天皇陛下は体現なされているのです(国制的歴史的意味でです。勿論「現人神」だと言うつもりはありませぬ)。女系天皇容認論者はその重みが分かっておらず、誰でも有資格者になってよいと考えているのです(そもそも何も考えてないのでせうが)。誰でも有資格者たりうるということになると、数多の平将門が出現するのは火を見るより明らかです。日本は内乱状態に陥るでせう。この資格認定が民主主義や国民投票の多数決に委ねられていいのでせうか?昔からの叡智が、「衆愚」とスレスレの「民主」主義の美名の下に蹂躙されていいのでせうか?
117. Posted by maro   2006年01月21日 22:25
疑問:アンケートの回答は天皇「家」を理解しての回答だろうか?
>男系を維持すべきだと思いますか、女系を認めるべきだと思いますか。
質問が「男か女か」の様な気がする。>ちゃんと?。
118. Posted by まろ   2006年01月21日 22:33
憂鬱さん
>疑問:アンケートの回答は天皇「家」を理解しての回答だろうか?
>>男系を維持すべきだと思いますか、女系を認めるべきだと思いますか。
>質問が「男か女か」の様な気がする。>ちゃんと?。

上のほうで女系と女帝をマスコミが混同しているみたいなこといわれてたんでそれに対するものなんですよ。
それで「ちゃんと」女系は歴史的転換としているじゃないか、ということです。
天皇「家」がどうこうは別の問題で毎日新聞の中の人は責任ないですし。

とりあえず聞き方としては十分合格点じゃないですか?

上のは送信ミスです。
119. Posted by ナポレオン・ソロ   2006年01月22日 00:25
>天皇維持が崩れたら分裂もあり得るでしょう
 尊王攘夷、大政奉還、王政復古、全て、皇室が前以て存在しての話です。

 近代の日本と言う青図を書くに当たって、先人は、天皇による施政の復活が、日本と言う国を外敵から守り抜くのに最適と判断したワケです、つまり、日本と言う国を纏めるのに最も適しているのは、天皇陛下を頂点に戴く社会・政治形態であると。

 その上で、更に憲法を勉強したワケですから、勿論、その時点では、欧州の共和制の存在も知っていた事でしょう、そういう選択肢もあった筈ですが、論さえ立っていないのではないでしょう。

 
120. Posted by ナポレオン・ソロ   2006年01月22日 00:26
 鎌倉幕府滅亡以降、天皇家を中心とする親政と言う政治形態が、公家勢力が権力の維持力を失い、完全に武家が武力を背景に封建領主として地方を分割統治する封建主義国家と言う、日本と言う大きな国家としては纏まりの無い形を採ってきたからで、欧州勢の帝国主義の侵略と言う脅威に晒されて初めて、国家と言う観念が復活したのだと思います。

 封建領主に仕え、貢納の義務を遂行する引き換えとして、安全を守ってもらうと言うシステムの社会を300年以上続けて来た、その体制が続いたのは、良くも悪くもその社会システムが肯定され、多くの人々が支持していたからで、例え、一部の国民が民主主義、共和制を理解して実行しようとしても、混乱しか齎さなかった筈です。
121. Posted by ナポレオン・ソロ   2006年01月22日 00:26
 それは、現在の韓国の有り様を観ればよく解ります、自分たちで勝ち取った権利なら兎も角、降って湧いたような自由は、結局、形にならず、何時しか全体主義国家へと変貌しようとしています、少数の権力者が権力を維持する手っ取り早い手段は、言論封殺、武力制圧ですから、その風潮が著しい、最近の韓国を観るに、この国の民主主義化は失敗へと向かっていると思います。
 
 韓国の場合、多くの国民が賛同できる権威が、現在の社会にも、歴史的にも存在していない事も失敗の大きな理由でしょう、普通その権威とは、建国に関った偉大な個人であったりしますが、日本の場合、日本人が国家と言う姿を描く時、国家の原点として是までの天皇陛下=皇統そのもの、並びに皇室のあり様を思い描く事が出来ます、故に、皇統、皇室を維持・存在させた事は、2600年以上に亘る先人の知恵であり、日本と言う国が、国としてまとまる為の必須、中心なのだと思います。
122. Posted by -   2006年01月22日 00:54
>ZONEさま
民主主義は単なる多数決ではなく、目標として『自由と平等』が
掲げられております(だから馬鹿も賢者も貧者も富豪も平等に
一票を与えられて多数決をとる)。
つまり民主主義は平等思想なわけ。
で、世襲制は明らかに特別的で例外的なシステムですね。
『平等』が『特別や例外』を許容するわけがないでしょ?
民主主義と世襲制は(枝葉のレベルではなく)根元的に対立してるんですよ。
立憲君主なんちゃらとゆーのはただ民主主義が不徹底ななかで
許可されてるにすぎません。もし民主主義徹底の気運がまきおこれば
皇族は新しく平民にならざるを得ないのです。民主主義は天皇制を
絶つ刃を可能性として秘めているとゆーわけ。

あとフランス革命のときの『保証人』はシュプリームビーイング理神で
あったそうですよ。天皇じゃなくてもイケるらしいです。
123. Posted by -   2006年01月22日 01:31
うわー、とゆーかみなさんホントに天皇が国をまとめる核として
機能しているのだと思っているのですねえ。すげえ。
ワタシにはどーしてもそーゆー実感が湧きません。
天皇がいたってオウムは独立国家みたいなものを夢想したし、
その夢想を阻止したのは天皇のご尊顔などではなく
(つきつめれば)現実的な国家権力の武装力でした。
同じように、地方自治体が独立をいいだしたり理由も
武力なり経済なりのリスクリターンの話にすぎないような気がしますが…
うむむむう。

民主主義が天皇制と対立する概念だとゆうのは述べたばかりですけど、
みなさんはいつ反民主主義の政権をお立てになるのでしょう。
ぼくはあんまりそーゆー話を聞かないのですけど、
どこかでピシピシ頑張っておられるのですよね?
124. Posted by みゃー   2006年01月22日 02:37
民主主義と言ったって、現実を踏まえて作られた理論でしかないのに、それを絶対なものと考えていたら大切な割り切れないもの(伝統とか心のよりどころ)が見えなくなってしまうと思う。
それに民主主義でも平等はないと思います。なので権力者や一番上の人が良識ある立派な人であることを願うばかりで、
そのためにも、天皇制は世界にも伝統的に価値あるものとして、このまま存続してほしいです。

現在の風潮は、理論理論で伝統は根こそぎ廃止したり、もう時代違うし、
と短絡的に諦めてしまうのが、流行ってるのかと思います。
でもこれは一次の風潮にしかすぎないはずなので、注意が必要だと。

125. Posted by みゃー   2006年01月22日 02:38
続き
そんななか、日本国民が天皇の継承問題に十分な情報を与えられていない。
国民主権といいつつも、国民が混乱するからか、選ぶ余地を与えない。というのが現状だと思います。
重大事のときに、情報を与えてもらえず災害・人災が起きるのを知らされずに
気付いたら後戻りできず犠牲が甚だしい、という構造は、開戦直前や戦中、
今なら人権擁護法案とか、諸々のおかしな問題に現れていると思います。
そして問題が明るみにでても、政府はちゃんと取り合わずに遅くなって悪化して、
自然消滅して最悪の形でおさまる、という。。
これが日本の政府の体質なんだと思ってるんですけど。
特に皇位継承問題に関してはちゃんと、適切に対応していってほしいです。

126. Posted by -   2006年01月22日 03:16
>みゃーさま
えー、権力者とかが立派であることを願うばかりで、
そのために天皇制にはこのまま存続していてほしくて、
もちろん今のところは天皇制は存続していて、
その存続している天皇制下にある日本政府の体質はダメだ、と。

…えーと、どーゆーことでしょうか。
天皇制の効用はどのへんに効いてるんですかね。
というか、効用なんかあるんですかね。

ぼくも民主主義が絶対だとは毛の先ほども思いません。
だからなおのこと、民主主義者と対立すべき立場の天皇制支持者が
反民主主義政府を立てないのがなぜだかわからないのです。
これはどーゆーことでしょうか。
寛仁親王さんとゆー人も民主主義システム自体を批判してはいないようだし…
127. Posted by みゃー   2006年01月22日 03:18
あと、話それちゃいますが、ジェンダーフリーに関してです。
そもそも男性が作った男性優位の社会に女性が参加するのだから、すでに女性には大変で平等じゃないんです。まず体力が違いますし。
本来のフェミニズムはその不平等を踏まえて発展し、例えば妊婦が安心して電車乗ったり散歩できる環境にするとか子育てして社会復帰できるとか、家庭と仕事の両立とか、仕事や子育てに専念したい人は専念できる、そういう女性が自分で選ぶ生き方を、偏見や抑圧や罪悪感なくできるようにするための運動だったはずです。。
女性の労働力も前向きに確保でき、子どもも育てやすい社会、という男女も家族も社会もハッピーになれるはずなのに、女性でしゃばりすぎて核家族崩壊=女性は家にいるべき、というイメージに結びつけられてしまってる気がします。論理のすりかえが行われている感じを受けます。このジェンダーフリーという言葉はかなり曲者です。
128. Posted by みゃー   2006年01月22日 03:32
- さま

まず自分は民主主義にも平等はありえないと思っています。
(全体主義マンセーの意味ではなく)
絶対どんな社会にも仕事をたくさんする人としない人がいるし、
支配階級で権力を持つ人と持たない人がいると思います。
権力者の判断いかんで、主権を持ってる私達の選択肢もせばまります。
ので、政治的発言をする必要のある総理大臣等に日本国民の代表を務めてもらうよりも、
由緒正しい、平和や伝統文化の象徴の天皇が一番上であってほしいのです。
普遍的なカードにもなりますし。効用は上のほうでみなさん色々書いてると思いますが。

民主主義国家の政府といっても、国によってさまざまで、ひとくくりにデジタルに考えられるものではないと思います。
別に民主主義で天皇がいてもいいでしょ。
129. Posted by みゃー   2006年01月22日 03:32
あと、話それちゃいますが、ジェンダーフリーに関してです。
そもそも男性が作った男性優位の社会に女性が参加するのだから、すでに女性には大変で平等じゃないんです。まず体力が違いますし。
本来のフェミニズムはその不平等を踏まえて発展し、例えば妊婦が安心して電車乗ったり散歩できる環境にするとか子育てして社会復帰できるとか、家庭と仕事の両立とか、仕事や子育てに専念したい人は専念できる、そういう女性が自分で選ぶ生き方を、偏見や抑圧や罪悪感なくできるようにするための運動だったはずです。。
女性の労働力も前向きに確保でき、子どもも育てやすい社会、という男女も家族も社会もハッピーになれるはずなのに、女性でしゃばりすぎて核家族崩壊=女性は家にいるべき、というイメージに結びつけられてしまってる気がします。論理のすりかえが行われている感じを受けます。このジェンダーフリーという言葉はかなり曲者です。
130. Posted by みゃー   2006年01月22日 03:33
- さま

まず自分は民主主義にも平等はありえないと思っています。
(全体主義マンセーの意味ではなく)
絶対どんな社会にも仕事をたくさんする人としない人がいるし、
支配階級で権力を持つ人と持たない人がいると思います。
権力者の判断いかんで、主権を持ってる私達の選択肢もせばまります。
ので、政治的発言をする必要のある総理大臣等に日本国民の代表を務めてもらうよりも、
由緒正しい、平和や伝統文化の象徴の天皇が一番上であってほしいのです。
普遍的なカードにもなりますし。効用は上のほうでみなさん色々書いてると思いますが。

民主主義国家の政府といっても、国によってさまざまで、ひとくくりにデジタルに考えられるものではないと思います。
別に民主主義で天皇がいてもいいでしょ。
131. Posted by みゃー   2006年01月22日 03:40
- さま

それから、天皇は政治に口出しできないので、天皇制下の日本政府という考えは持ってません。独立してる存在だと思うので。
ただ、最近読んでいた戦争に関する本何冊かに、日本の政府の対応が遅かったり現実に則してなかったり国民を軽んじていたり、その結果大変なことが起きていた、ということが書かれていたので、今も変わってないなーと思ったまでです。

何か間違っていっぱいポストしちゃった。ダブりが二つも。。
ごめんなさい!
132. Posted by にゃ   2006年01月22日 03:52
はぁ…相変わらず皆さん書き方が難しくて理解すんの(いや出来てないかな)時間かかりますわぁ〜

なんか維持派の方のご意見読んでて思うのは、上でどなたかお書きになってたけど、男系維持派に拍手喝采、賛同して欲しいだけなんですかね?
女系でイんじゃない?ってゆー人を引き込もう!って意欲があんま見えないですよね…もちろんそういう方もいらっしゃいますが。

なんか難しい書き方の意見は全部凄いバーチャルな感じ←ヘンですがこんな表し方が合ってるなって思ったんで。
なんてゆーか皆さんが言ってる危機感に今一リアリティを感じないんんですよね、何か外の世界から重要だ重要だ!って言ってる感じ。

寛仁親王殿下のご発言はもっとず〜っと解りやすいんですけどねぇ…その分とっても危機感を感じますし。
133. Posted by にゃ2   2006年01月22日 03:53
で、
>> さん
やっぱ人間なんだから何でもかんでも理想通りにはいかないもんなんじゃないですかぁ??
本来の民主主義は〜とか、民主主義の理想と天皇制は〜とか、難しく考えすぎ&完璧な理想を追求しすぎなんじゃないですか?疲れません?(^^;

色々と矛盾なんてあるもんじゃないですか、国も憲法も宗教も人が作るんですから。だからって矛盾を放っとけって訳じゃないですけど、上手く行ってる矛盾ならそのままにしておけばイくないですか??
天皇がおられることで日本人は象徴を持つ事が出来て、まとまった国民性を発揮できる。(と思う人は思う)
天皇がおられることで強力な外交カードになる。
天皇がおられることで神秘的な国日本!という海外の不思議な好印象を上げる事が出来る。
天皇がおられることで、その存在を貶めようとする輩が特定アジアにいる。←つまり特定アジアにとっては日本を美味しくいただくのに天皇は邪魔な存在。
134. Posted by にゃ3   2006年01月22日 03:55
>> さん 
… ま、民主主義と矛盾してるかもしんないですし、昔は男尊女卑の風潮もあったのかもしれないですね(僕は男尊女卑は、そーは思いませんが)
でも今は上手くいってますよ。
民主主義は不完全ながらも天皇制と共存してます。
天皇を象徴としてる事によって男尊女卑を感じる女性は今の日本にそう多くはいないんじゃないですか?

思うところもおありなのでしょうが、天皇制を廃止、又は女系容認にすることのデメリットがメリットを遥っっっに大きいような気、しませんか?
天皇制を廃止、又は女系容認する事で男尊女卑ってなくなると思いますか?
男女の差異は思想云々に関わらずありますよ?

天皇制を廃止、又は女系容認にして、この国が完璧な民主主義を実現できると思いますか?
とゆーか理想とするような完璧な民主主義を実現できてる国なんてありますか?
理想はあくまで理想なんじゃないですか?
135. Posted by -   2006年01月22日 03:55
>みゃーさま
天皇制の効用は、争いや確執を止められるでもなく、
戦争を止められるでもなく、外圧をはねのけられるでもなく、
武力の担保なしにオウムみたいのをとめられるでもなく、
政府の体質を保証するでもないでしょ。
国民の心のよりどころといったって、国民が皇室典範の知識を
きちんと知りたいと思うような興味さえも事実上
もたせられないでいるわけでしょ。
もいちどききますけど、効用ってあるんですか。

民主主義に関しては、それが発展することで天皇制を否定しはじめうる
(とゆーよりそうならざるを得ない)天皇制にとっての危険思想であると
いっているわけなんですが。
根元的に両立しえないものの『両立』はいずれ
破綻するのじゃないですかね。両立しうるシステムの構築こそ
本来求めるべきものな気がしますけど。
136. Posted by にゃ4   2006年01月22日 03:57
>> さん
… 理想を語るのは絶対必要で大切な事だと思いますが、デメリットの大きいことまで理想と矛盾するからって壊しちゃう必要ないんじゃないですか?
上手くアレンジ出来ないもんなんですか?民主主義って。
イーじゃないですか、日本風民主主義(^^)ダメですか?
みゃーさんも言ってますけど、心のよりどころとか伝統とか、文化とか、憲法や理論では説明できない人の心の部分てあるじゃないですか、天皇制ってそーいったところにも関わってくると思うんですよねぇ〜
137. Posted by hinomoto   2006年01月22日 04:00
>127

そう言えるところもあるが、「ジェンダーフリー」(全くの和製英語で意味不明)は、男女の「区別」「差別」とを明らかに混同している。酷いのが教育現場で、男女同室着替えとか、男女が体を密着させる「体ほぐし体操」だとかを「ジェンダーフリー」の名の下に子供たちにやらせているのだ。冷静に考えてみて、基地外染みてないだろうか? 要するに、社会的性差(gender)を自然的性差(sex)より優先させ、かつ後者を前者に還元可能だと考えているのだ。こんな大間違いを声高に主張している人間のアタマの中は一体どうなってるのかね? sex があって gender が出てくるのであって、決してその逆ではない。
138. Posted by にゃ5   2006年01月22日 04:01
>>みゃーさん
あーもうすんっごいイー事書きますね!わかりやすいし(笑)
ほんとジェンダーフリーって言葉は曲者ですね!!
完璧に差別も何もかもなくしてまったく同じ扱いなんて受けたらどんどん不利になるのわかってるんですかね?差別って言葉には保護や優遇も含まれてるんですけどね(^^;
そして>>民主主義国家の政府といっても、国によってさまざまで〜
の部分!全く同感です!色んな民主主義国家があってもイ〜と思いますよねぇ〜。


>>-さん
すみません勘違いで>> さんと書いてしまいました。大変申し訳ありませんm(_ _)m


長くてすみませーんm(_ _)m
139. Posted by hinomoto   2006年01月22日 04:01
(続き)
相撲の土俵に女が上がれないのは果たして「差別」か? もしそうだと言うなら、女もマワシをつけて土俵に上がらせて、相撲を取らせろ、くらいのことを言ってもいいようなものだが、そんなことを言う人間はいないのだ。伝統や文化を全部捨象した上で、恰もこれまでには洞察されなかった真理の如くバカなスローガンを作り上げて大声で言い立てるのは、共産主義国家とその走狗である、脳内お花畑になっているサヨクの連中と昔から相場が決まっている。
140. Posted by 水無瀬   2006年01月22日 04:31
横槍をいれてしまうが、
>-様
あなたに"Every rule has its exception."「例外のない法はない」
という諺を送ります。

民主主義を額面通りに定義するなら民衆が権力を保有し行使する政治形態です。
翻って天皇陛下は「民衆」なのですか?
天皇陛下は現在でも我が国の君主です。これは我が国の法的習慣というかいわば慣例です。
なぜ我が国の国政を執る内閣が国務『大臣』のみで構成され、その長が「内閣総理『大臣』」と呼ばれるのか考えれば単純です。

立憲君主制民主主義は別段不徹底な民主主義ではありません。
立憲君主制は君主を憲法々規下に制限する形態です。
君主が民主主義政体に干渉しないように制限するためです。
逆を言えば民主主義政体が保持される限り君主として君臨していいよということです。
141. Posted by 説明   2006年01月22日 04:31
【男女平等≠ジェンダーフリー】
●共同参画・男女平等
=機会の平等のみ
 社会的性差(性別の違い)によって生まれる根拠無き男女の待遇の違いに起因する不利益を無くそう

●ジェンダーフリー
=結果の平等+伝統要らず破壊
 社会的性差(性別の違い)を無くそうだけでなく
+性別毎の文化的日本の伝統を無くそう
+肉体的性別の意識の差を無くそう(例:学校で男女一緒に着替える、男女一緒に身体測定をうける)

142. Posted by 水無瀬   2006年01月22日 04:31
続き
これのどこが不徹底なのですか?
基本的に民主主義は君主制を打倒する思想ではありません。
英国や北欧諸王国が良い例ですし、たとい打倒の可能性があろうとも実現性は乏しいでしょう。

そして今回の皇室典範改正は立憲君主制に対する侵犯行為と見ることができましょう。民主主義政体に何ら干渉しておられない天皇および皇室を、今度は我々国民が干渉しようという不当な意思があるからです。

余談ながら、狂信者集団の世迷言を真っ当な意見として捉え、仕舞いには皇室と比較するとはあなたの見識は大丈夫でしょうか?
組織的犯罪集団が天皇より拝命された国務大臣が統轄する法執行機関の取締まりを受けるのは当然です。
143. Posted by -   2006年01月22日 04:32
>にゃさま
ありゃー、極力簡単に書いたつもりだったんですが。
むずかしかったですか、すいません。

男尊女卑についてはぼくは今回とくにのべておりません。
なのでひとまずコメントは控えます(話が広がりすぎるので)。
それから、ぼくは天皇制支持者が民主主義にニコニコ親和的だとゆーのは誠実じゃないなー、
と思ってツッコんでいるだけで民主主義がよいシステムだとも
民主主義の理想がスバラシイとも思っていません。
天皇制にしても、実のところどーやったってゆるやかに
崩壊してゆくだろーなーと思っています
(しかも大したデメリットも起こさずに)。
まあ、天皇制が共存してる(つもりでいた)民主主義のチカラで
廃止されたりするとドラマティックで面白いなーとゆーのはありますが。
144. Posted by 説明   2006年01月22日 04:35
 水無瀬さんの言う通りです。

 臣の意味をよく考えて下さい。民は臣籍。
 皇室は皇籍。

145. Posted by 説明   2006年01月22日 04:37
続き

【男女平等≠ジェンダーフリー】

 あれだけ「話を聞かない男 地図が読めない女」という本が流行したのに、まだ解らないのでしょうか?

146. Posted by 憂鬱   2006年01月22日 04:47
(118)まろさま
>とりあえず聞き方としては十分合格点じゃないですか?
採点するなど恐れ多いことでございます。ソースの賞味方法に異がございます。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kousitu/dai6/6siryou2.html
http://www.chunichi-tokai.co.jp/konwa/konwa258.shtml
・・・。
明治に始まりと良く聞きますが、日本という器も聖徳太子以前からないでしょうか。私は、通常(代々行われてきた)の権力闘争の一つ「明治維新」が昭和の国土破壊と今の皇室典範改定問題の原因を作っているのではないかと思っています。どれだけ天皇家が理不尽な扱いを受けているか、現代版大政奉還をシミュレートしてみるとわかるのではないでしょうか?
147. Posted by -   2006年01月22日 05:04
>水無瀬さま
うむ?
例外なく一人には一票の権利を与える、とゆーよーに
民主主義が例外を認めないオソロシイ思想だからこそ、天皇のような
特別な(民衆でない)身分を認めなくなる可能性があるよ、と
いってるんですってば。天皇制支持者が民主主義を
ニコニコ受け入れてるのは後々あんたらにとっちゃヤバイかもよ、ってこと。

皇室典範改正は立憲君主制に対する侵犯?
寛仁親王さんとやらは十分な論議を経れば改正そのものには
反対する理由はないとゆーよーなことをいっています。
いいんですか、そんなこと言われてて。
止めにいくなら早いほうがいいですよ、きっと。

それとオウムを真っ当だと扱った記憶はないんですが…
かれらのような国家ブンレツを目論むやからを止めたのは
『平和の象徴』とかじゃなくて『武力』だよね、ちゅーだけの話です。
148. Posted by 煬帝   2006年01月22日 05:59
取り敢えず、誤解をしてる人がいるようなので。

「君主制」の反対は「民主主義」ではなく「共和制」です。

天皇家がなくなったら日本は共和国として大統領制を選択せざるを得なくなります。


議論の前提ですので覚えておいて下さいな。
149. Posted by 国民の賛同   2006年01月22日 06:03
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kousitu/houkoku/houkoku.html
>結 び
>象徴天皇の制度は、国民の理解と支持なくしては成り立たない。
国民のアンケートですよ。だまらっしゃい!
>歴史的事実を冷静に見つめ、多角的に問題の分析をした結果
>非嫡系継承の否定
歴史的事実を冷静に見つめた分析結果?中宮の若宮と皇后の若宮はどっちが非嫡?
>我が国社会の少子化といった状況の中で、古来続いてきた皇位の男系継承を安定的に維持することは極めて困難
どうして国の少子化が前提にあるの?象徴だから?
>今後、皇室に男子がご誕生になることも含め、
闇の勢力の意図を感じずにはいられない!
>皇位継承制度の改正は早期に実施される必要がある。
偉い先生方が考えられた結論なのだろうか?
150. Posted by hinomoto   2006年01月22日 06:15
 しかし皇室を論じるのに、何でヨーロッパの王室のことを引き合いに出さなければいけないんでせうかね? 各国の歴史や伝統はそれぞれ違うし、王室と皇室も違うでせうに。ヨーロッパ以外にも王室はありますよ。特亜贔屓も困るけど、欧州かぶれにも困りますね。
151. Posted by 危機感   2006年01月22日 08:37
>天皇維持が崩れたら分裂もあり得るでしょう
すいません言葉足らずだったみたいですね
本当はこうです
「天皇維持が崩れたら国民の分裂も可能性として有り得るでしょう」です
あくまで可能性ですので、あしからず
152. Posted by ZONE   2006年01月22日 08:59
>にゃ様

「当たり前」のことを証明するのはかなり大変なものです。
1+1=2の成立を証明するために、数学系の深い学問知識が必要なように。
人が何故生きているのかを説明するために、人体の構造・メカニズムについての知識が必要なように、今までわが国に当たり前に存在している男系天皇と言う存在の正当性を示すためにも、日本の歴史と伝統について理解する必要がある。私も、他の人たちに知ってもらうために楽に伝える方法が無いかと、考えるのですが、しかしいざ伝える時になると、どうしても日本の歴史と政治システムの話が必要になってしまう。そして同時に、皇族の方々の重責など、苦い事を言わなければならない。

 
153. Posted by ZONE   2006年01月22日 09:07
 その点、女系容認派は楽で良い。理想を言うだけで簡単。どれだけでも、口当たりの良い事を言えば良いだけですから。
 人は、天皇廃止の理由に、ジェンダーフリー、男女平等、民主主義、理想世界、皇族が可哀想と聞けば「ああ、それはいいかもね」と思い簡単に賛成するでしょうが、「男系天皇維持すべきだ!」と言えば「何故?」と必ず聞いてくる。
 私もぜひとも知りたいのです。どうすれば、簡単に、女系賛成派を、男系維持派に持ってこれるのか。その方法を生み出すためにも、男系維持派、女系容認派、あるいは天皇制廃止派が入り混じったこういう議論の場があることは、有意義なことだと思います。
 男系維持派には―少なくとも私には、予想できない角度から、皇室制度に疑問を呈する人がいて、その疑問に対し返答する人がいる。
そのサイクルの中でいずれ、死角の限りなく少ない洗練された男系維持の論が出てくるでしょう。
154. Posted by 危機感   2006年01月22日 09:16
あと一通り見てみると
反対派かな?(とりあえず反対派と書いときます)
反対派の皆様との違いは、歴史と伝統をどう見るかで
違うような気がします
2600年と言う歴史をおもく見るか
現代と言う視点で見るかの違いでしょう
そう見るとやっぱり現代の教育思想の成果かなと?思ってしまいます
2600年を感じる人はフォード大統領の件やローマ法王の件
そしてアインシュタインの言葉。これがどれだけ凄いことか
分かると思います。
歴史と伝統これだけ長く続けてきた結果が、これなのです
それをこんな簡単に変える(壊す)なんて
やっぱりおかしく無いでしょうか
155. Posted by 危機感   2006年01月22日 09:52
−さん>寛仁親王さんとやらは十分な論議を経れば改正そのものには
反対する理由はないとゆーよーなことをいっています。
の事ですけど

ZONEさんに書かれてる(152.153)
まさにこの点なのでしょう←(今の有識者のやり方はこの点が抜けている)
十分に議論いうのは皇族やその他が入り(ただ単に天皇反対論を持つ人は論外で)
そして議論する。たがが40時間で無く
納得するまで議論すれば反対しないということだと思います。
他の人は、知りませんが
私はそれで、皇族の方が納得したら別に反対はしません
156. Posted by 危機感   2006年01月22日 09:55
すいません申し訳ない
>そしてアインシュタインの言葉
これ捏造の可能性大との事
これ無しで本当に申し訳ありません
     
    m(_ _)m
157. Posted by 愛子様の弟   2006年01月22日 10:34
皇室がなんで必要かわからない?
そりゃ空気のような存在だからな。
だからといって空気は不要ではないだろ。
皇室も空気のような存在だからいいんだよ。

逆に妙に存在感があったり、我々の生活に直接影響を及ぼすような
国家元首はウザイだけだよ。
上で説明があったとおり君主を廃止したら国では大統領の選出が行われるのだが、
選挙で「選良」が選ばれるわけではないのは皆知ってるだろ。
いくら元々高潔な人でも、選挙、それも全国区レベルとなれば、
莫大な費用が必要で、スポンサーが実は草加でしたなんて事になったら
しゃれにならんだろ。
現行制度が一番平和だよ。


158. Posted by ZONE   2006年01月22日 10:36
民主主義は確かに平等を求める思想です。
しかし、それは個人に対してだけではなく、集団に対しても平等を求めるということなのです。。
個人が、自分の利の為に自分の望むものになりたがるように、集団も、その利の為に、個人に対して制約あるいは役割を望むこともできるのです。それは古代より集団となる事を求めた人類にとって、必要なことでした。
集団は個人へ役割を求める。ある人は、自ら望んで集団の中での役割を演じる。またある人はいやいやながらも、役割を引き受ける。個人の自由と集団からの制約、それらが積み重なった一億三千万の構成がこの日本という国です。
勿論、個人にはそれを拒否する権利を持っています。だが、それを行使しすぎることは、集団に対し、あまりにも無責任に映る。
そして責任があるか、それとも無責任かの幅、個人の自由の幅を集団が判断する基準は、伝統と言う価値観から来るのでしょう。
159. Posted by ZONE   2006年01月22日 10:42
維新後、政府は国の維持のため、天皇に国家の中枢たる役割を、言うなれば頼み込みました。
天皇陛下や皇族の方々は、その役割を引き受け、その役割を放棄することなく今まで、日本の元首として存在しているのです。国民の為に自身の行動を律する法「皇室典範」と共に、多大な制限のかかる生活を、国と国民の行く末を常に憂いながら、続けてきました。
100年に渉る時間を役割を続けてきた皇族の方々のその覚悟は相当なものだと思われます。
それを国民は忘れ、一部の国民は敬意を払うどころか、「天皇陛下が可哀想」等と言う始末。そしてあろうことか「時代の流れに即さないみたいので、やめてもらって結構です」と言い放つ有様。

160. Posted by ZONE   2006年01月22日 10:43
それは、皇族の方々の過去の覚悟を軽んじ、あの方々の100年の時間を否定するものでしょう。これこそ正に無責任なことだと私は考えます。日本人の役割は、皇室制度をやめることではなく、皇室の覚悟と100年の時間を尊重し、今後も続けていくことではないかと私は思います。

連投申し訳ありません。
161. Posted by まろ   2006年01月22日 11:03
146. Posted by 憂鬱 2006年01月22日 04:47
(118)まろさま
>とりあえず聞き方としては十分合格点じゃないですか?
採点するなど恐れ多いことでございます。ソースの賞味方法に異がございます。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kousitu/dai6/6siryou2.html
http://www.chunichi-tokai.co.jp/konwa/konwa258.shtml

よく意味がわからないのですが、毎日新聞の世論調査の聞き方については正しいと思っているのですか?
162. Posted by -   2006年01月22日 11:10
『君主制』の反対は『共和制』、ですか。

反対? はあ…

『天皇/皇族と臣民』の反対は『平等』だとゆってるんですが。
概念的にむずかしいですか。こまったなあ。

大統領制を選択せざるをえない?
無政府主義だって社会主義だって共産主義だって
(少なくともハナシとしては)ありえそうですが。
これらは君主制の何ですか。反対じゃないんですよね。類似品か何か?

ところでもし仮に天皇制に賛成のお立場なら、平民の分際で
なんちゃら帝を名乗るのは自分でハズカシイでしょうね。
えっ、やんごとなき身分のかたでしたか。すみません。
163. Posted by -   2006年01月22日 11:30
ところで世襲制にとって子どもの存在はキモですよね。
天皇や皇族は多大なる覚悟をもって価値ある伝統を
なんちゃらかんちゃら、といっておられるかたがたは
天皇や皇族が子ども(このばあいは特に男子ですが)を
たくさんもうけなかったのをどー考えておられるのでしょーね。
個人的には正直なところ、ちょっと覚悟が足りないし
伝統にたいして無責任だなーとおもいますが。
だって側室をやめたら子どもが足りなくなりかねないってのは
わかりきってたんでしょ。ど平民でもがんばって大家族なウチは
いくつもあります。皇族ならなおのこと
がんばらないといけないんじゃないですかね。
164. Posted by 御免ロボ   2006年01月22日 11:47
5 相互リンク先でこちらのブログを見つけまして、内容を拝見して、非常に感銘を受けました。
過去ログを拝見した所、リンクフリーという事でしたので、私のホームページに、リンクを張らさせて頂きました。
これからも、頑張って下さい。
165. Posted by とみい   2006年01月22日 11:56
まったりさんのサイト曇りのち晴れにて

「衆議院自民党議員のアドレス帳20051129」

というアドレス帳が公開されています。衆議院自民党議員に今回の皇
室典範改正問題に対する要望を送る為、まったりさんが作成されたそ
うです。

こちらからどうぞ

http://kumohare.seesaa.net/article/9980499.html
166. Posted by ZONE   2006年01月22日 12:30
>-様

煬帝さんが大統領制を選択せざるを得ない、と言ったその理由は、将来の日本人が賢明なら、それ以外の道を選ぶはずは無い、と言うことでしょう。
まさか、20世紀の亡霊となりつつある主義思想その三つを、可能性とはいえ、選択肢として入れるとは、あまりにも恐ろしい考えをしますね。
確かに可能性としてあるでしょう。あるいは四つ全てが取り入れられるとしたら、正に日本分裂ですな。他にも付け加えるとすればイスラム原理主義とかユダヤ原理主義も介入して来るかもわかりませんね。
167. Posted by ZONE   2006年01月22日 12:47
何故、天皇制に賛成すると、平民の分際が、帝を名乗ることになるのか、ちいと論理が飛躍してわかりにくいですな。
要約するとすればこうですかな?
側室制度が出来ないなら、皇太子妃殿下、あるいは秋篠宮妃殿下たったお二人の妃殿下に皇室の未来がかかっていて、そして未だ後胤がお生まれになっていない以上、愛子様が天皇陛下になられると。そしてそれ以降、天皇を祭り上げるなら平民出身者が、愛子天皇陛下の皇婿しかない、ということでしょうか?

まだ、男系男子を得る手段は、かろうじてまだ残っています。
・現代医学を利用した、人工授精
・旧宮家の復活
どちらの方法を取るか…それを最後に決めるべきは、皇族の方々なのでしょうが…。

まだ、あの方々は、無責任ではありません。
無責任なのは、皇室での会議を行う事を否とする、社会風潮でしょう。
168. Posted by 平凡太郎   2006年01月22日 14:02
>そもそも「有識者」っていうのがどんな人たちなのか

以下の記事によれば、お飾り&弾除け のようですね(笑)

皇室典範改定は「宮内庁発」―小泉内閣以前に始まっていた皇室典範改定の動き
http://seisaku-center.net/sunbbs/

(以下、一部引用)というのは、この皇室典範改正法案は、形の上では「皇室典範に関する有識者会議」の答申に則ったものとして進められてはいるけれども、実際は有識者会議が設けられる前に、既に内閣の方針は確立され、ある政府関係者は「有識者会議のメンバーは料理を食べる人であっても、作った人ではない」とコメントしているからだ。このことについての詳細は、昨年11月下旬に毎日新聞が明らかにしているが、それらによれば、政府内部での検討がはじまったのは1997年(平成9年)からとされ、決して小泉内閣によりこの問題が提起されたものではないことが明らかにされているのである(引用終了)


169. Posted by -   2006年01月22日 14:19
>ZONEさま

あまりにひどいのでとりあえず。

帝を名乗る…のくだりですが、
『煬帝』とゆーコメント用の名前が、なんだか中学生がつける
ペンネームみたいでハズカシイ、と思ったので遠回しにからかっただけです。
ええと、もうすこしおちついて文章を読まれた方がよいのでは。
そんなややこしいギャグでしたか。ぼくはできるだけ
簡単な文章を書くよう心がけているのですがダメだったようですね。
すみません。
170. Posted by sophy   2006年01月22日 14:57
>-さん
チャラチャラと他人を馬鹿にした文章、いい加減目障りですね。他人のHNに文句を付けるのはかなりのマナー違反で、ZONEさんは、まさかそんなことをする人間がいると思わなかったのでしょう。あなたのひねくれた思考が理解されなかったのは、文章のせいではありません。
171. Posted by muchi   2006年01月22日 15:25
当たり前だが男女の違いは生殖の違いである。
仮に女性の出産人数を3人とした場合、女性天皇は(男の)側室があっても3人である。
成人まで育ちにくい平均寿命の短い時代に 男尊女卑ではなく安定の為の男性天皇だった。(神事やその他を省く)
しかし一夫一婦となり男子の子も3人となれば、選択を広げなければいけなくなる。
女性天皇も容認する。
しかし親等順を優先するなら 男性なら問題ないが女性の場合血が濃くなってしまう。

それで女系やむなしとされるのでしょうか。
傍系とかいわれるのはどのあたりまで広げたものでしょうか。
私共が議論すべき枠でない感じがしますが 現実的に男系の維持が可能か
「やむなし」といわれるのは本当なのか疑問です。 
考えてみれば昭和天皇の御子御親戚すらはっきり分かっていません。
(無知無関心社会に 反日が有難かったように 天皇を頂く国の覚醒となれば幸いです)
172. Posted by -   2006年01月22日 15:35
>sophyさま
文章がチャラチャラしているのは認めますが、かりに天皇制賛成論者なら
帝の字は易々と名乗るべき字ではないと思いますが。
別にうわっつらのセンスだけに批判をむけているのではありません。

私が『天皇制に賛成なら帝を名乗るのはお止めになったら?』
というのをZONE氏は『天皇制に賛成すると帝を名乗ることになる』
と解釈してるわけで、これはやっぱり読解力の問題だと思いますが。
こんな解釈をされたらチャラチャラするとか以前に議論がなりたちません。
念のためいいますが、ミスは誰にでもありますからこれにかこつけて
ZONE氏の論理力を全面的に否定したりするつもりは勿論ありません。
ただしあの部分についてのみいえばさすがにひどい、ということです。
173. Posted by 説明   2006年01月22日 17:30
 有識者については、アジアの真実 さんの皇室典範改正に関する4つの記事のコメント欄にあります。

174. Posted by 説明   2006年01月22日 17:31

有識者会議のメンバー
■ 『有識者会議の古川座長(ロボット工学者で皇室研究の素人)は、
 チュチュ思想(北朝鮮の金正日を讃える思想)の団体の代表
と一緒に仕事していたみたい。』

http://homepage1.nifty.com/lseforum-jp/people.htm
http://www.kokuren.net/officers.html

175. Posted by 説明   2006年01月22日 17:32
■ 有識者会議の古川座長の執筆
 「男女共同参画社会〜キーワードはジェンダー」
(日本学術協力財団‖編集、[ほか]執筆) http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/tosyo/sousyo3.html

176. Posted by 説明   2006年01月22日 17:33

■皇室典範に関する有識者会議メンバー
■ 岩男壽美子

「ジェンダーにとらわれない職場の常識(全2巻) 監修:岩男壽美子(いわお・すみこ)」
http://www.nikkei-bookdirect.com/video/item.php?did=42560&tid=2

177. Posted by 説明   2006年01月22日 17:33

■ 古川座長「私たちは歴史観や国家観で案を作ったのではない。歴史観は国会で議論すべき問題だ」と強調した。
 じゃあ、2665年綿々と続いてきた伝統を破壊する事を何によって決めたの?
 個人的な感情論、東宮妃に対する同情、愛子さまを取り巻く人・団体の思惑?
 ジェンダーフリー、チュチュ思想?

178. Posted by 説明   2006年01月22日 17:34

 総理は、追悼施設に関しては「世論を見極める」、 一方、皇室典範改悪に関しては「国民の理解を得られると思う」
というダブル・スタンダード。

179. Posted by にゃ   2006年01月22日 18:15
>>-さん
>>ありゃ〜
 いえいえ(^^)-さんのは特にわかりにくいわけではありませんよ〜。

>>男尊女卑についてはぼくは今回とくにのべておりません。
 そうですね、ちょっと話がそれちゃいましたね。

>>それから、ぼくは天皇制支持者が民主主義にニコニコ親和的だとゆーのは誠実じゃないなー
 そですか?がちがちの民主主義思想とはちょっと違った民主主義国家でよくないですか?
180. Posted by にゃ2   2006年01月22日 18:16
>>-さん
>>民主主義がよいシステムだとも民主主義の理想がスバラシイとも思っていません。
 そですね(^^)確かにそんな風には書いてませんね、僕が書いた理想ってのは、ある思想の理想的な形、って意味でした。
つまりどんな主義・思想だろーと、それの目指す理想的な完成形なんてものは無理なんじゃないか?ってことです。
だから相反する(実際天皇制と民主主義が相反してるのかはちょっとわからんですが)制度が内包された国家があっても良くないですか?ってことです。
もちろん完成形を目指すのは大切ですが。


>>天皇制にしても、実のところどーやったってゆるやかに
崩壊してゆくだろーなーと思っています(しかも大したデメリットも起こさずに)。
 まぁそれでしたら、たとえ天皇制が存続したとしても大したデメリットも無いわけですよね?じゃぁ存続させてても別にイーじゃないですか(^^)
181. Posted by にゃ3   2006年01月22日 18:17
>>-さん

… といーますか他国の権力者に対する威厳とか、外国から認められるような伝統、とか他にも色々別のコメントでも書いてありますが、メリットになりそうかな?ってとこがあるとは思うのですが、天皇制が存続する事でのデメリットって何かありますかね?
まぁデメリットがある!なんて書いてないのでこんな質問するのもおかしいですが、特に問題ないのであればこのままで良くないですか?(天皇制の存続、という点で)

>>まあ、天皇制が共存してる(つもりでいた)民主主義のチカラで
廃止されたりするとドラマティックで面白いなーとゆーのはありますが。
 そうならないよう心から願います(^^)


182. Posted by にゃ4   2006年01月22日 18:18
>>ZONEさん
>>どうしても日本の歴史と政治システムの話が必要になってしまう。そして同時に、皇族の方々の重責など、苦い事を言わなければならない。
 それは凄くわかります。絶対外せない話でしょう!…でもわかりやすく書かないとなかなか理解されにくいと思うんですよ。
内容っていうよりも、書き方、ですかね。
どーも学術的な書き方が多いなぁって思うんですよね。そーゆーの見ると結局、男系維持派に賛成してもらいたいのと、知識のひけらかしをして自己満足したいだけで、実際には女系容認派を引き込む気あんま無いんじゃないのかな?リアルに危機感感じてるのかな?ってど〜しても思っちゃうんですよね(>_<;
僕がひねてるのもありますが、きっとここを読んでも全部を理解出来る人ばっかじゃないと思うんですよ…

183. Posted by にゃ5   2006年01月22日 18:19
>>ZONEさん
>>男系維持派、女系容認派、あるいは天皇制廃止派が入り混じった〜
 はい(^^)そこは僕も本当に有意義な事だと思います!更に、ここで思ったことを現実社会で周りにさり気なく話して、議論する事が始まりなんだとも思います。

>>男系維持派には〜〜死角の限りなく少ない洗練された男系維持の論が出てくるでしょう
 そうですね!その為にもこういうサイトやコメント欄はとっても大切ですよね☆
184. Posted by ZONE   2006年01月22日 18:21
>‐様
ああ、そうだったのですか。
どうやら、考えすぎたようでしたな。
ただ単に、煬帝さんのハンドルネームにけちをつけているだけのコメントだったとは、思いもしませんでした。
185. Posted by ZONE   2006年01月22日 18:42
‐様
私はあなたの書き込みで、あなたの考えを判断することしかできないのです。しかし、あなたの書き込みは、あなたの考えを理解するためには、あまりにも言葉が足りなさ過ぎる。
 そのことがお解りでしたら、もうちっと、不足の無い説明とともに、書き込みをお願いしたい。

傲慢が過ぎますよ。
186. Posted by ya   2006年01月22日 19:23
支那朝鮮には、姓を同じくする宗族という男系血族集団があり、族譜という家系図を作っている。異姓不養という原則があり、子供が女子だけの場合は、日本のように婿養子をとることはなく、娘は嫁に出してしまい、同じ宗族の中の男子を跡継ぎにする。Y染色体を先祖代々守っているわけだ。日本人にとっては、男系でも女系でも先祖であり子孫であるが、支那朝鮮では、男系だけが一族の先祖、子孫であり、女系はない。朝鮮を支配した日本は、創氏改名に伴う制度変更により、朝鮮の伝統である男系原理を否定し、日本式に変えようとしたのだ。
187. Posted by 小心者   2006年01月22日 20:12
そもそも民主主義という言葉は、国によって曲げられて使われるものです。
北朝鮮にも国名に民主主義という言葉が使われているように。
それぞれの国の数だけ民主主義の形があるわけで、どなたかが言ったように天皇を日本の象徴とする、日本風民主主義があってもいいと思います。
このシステムで別段不都合がないのだから、あえて変えなくてもいいのでは?
あとたしかに現代の私達にとって天皇の存在は薄いけれども、なにかありがたい特別な存在、みたいな感覚はどなたでもあると思います。
それで別段、害もないし、(ホントは天皇が日本に与えた文化的役割はとてつもなく大きいわけですが)それをあえて否定しなくてもいいのでは?
それから、天皇制と民主主義は共存可能です。相容れない存在ではないですよ。だって現に60年間続いてますし。
世界中で王室と民主主義が共存している事でも、それを証明してます。
188. Posted by 納得いかない…   2006年01月22日 20:26
表題とまったく関係なくて申し訳ないですが、
この記事に関しては、どう見られますか。
http://gendai.net/?m=view&g=syakai&c=020&no=24031
189. Posted by hinomoto   2006年01月22日 21:12

シュミット元首相は社会民主党のひとでせう?
サヨクの言うことですから、気にしない、っと。
しかし日本より先に降伏したドイツの元首相に
とやかく言われる筋合いはないかと・・・。
190. Posted by -   2006年01月23日 00:57
>ZONEさま
できるだけやってみます。

まず私はこう書きました。
 『仮に天皇制に賛成のお立場なら、平民の分際で
なんちゃら帝を名乗るのは自分でハズカシイ』
それをうけてのZONEさまの文。
 『(何故、)天皇制に賛成すると、平民の分際が、
帝を名乗ることになる(のか、ちいと論理が…)』
この二文は全然違う意味の文です。というより、
ぼくには二文を並べて、違いますよね、と確認する以上の説明が
思いつきません。違いますよね? 続く、
 『要約するとすれば(…)それ以降、天皇を祭り上げるのなら
平民出身者が、愛子天皇陛下の皇婿しかない、ということでしょうか?』
という文も、私は正直なところ皇位継承者が切れたとしたら
天皇に祭り上げるのは誰か、ということを生まれてこのかた
述べたこともなければ考えたこともない。
つまり、はい、ともいいえ、とも答えられない訳です。

続きます。
191. Posted by 小心者   2006年01月23日 01:16
>>188
合祀された霊魂は永遠に靖国に留まるので、例え分祀されても霊魂が分裂して2体になるだけなので、追悼施設建立は全く無意味です。
仮に分祀したのなら、左翼の方が毛嫌いする、東条氏ら「A級戦犯」の魂も2体に分裂することになります。
そして、分祀して魂を招き入れた時点でその施設は宗教性を帯びる事になり、無宗教ではなくなります。
つまり、追悼施設は靖国でしか果たせないものであり、新たな施設を作ったところで税金の無駄ということです
この点を理解すれば、例え外国や国内から反発されようが、神道の性質上・また日本人の宗教観上から、文句を付けられる筋合いがなくなります。
故に、その記事には一切妥当性はありません。

192. Posted by -   2006年01月23日 01:26
続き。

私は、『個人が自分で、釣り合いもせぬ立派で偉大そうな名称を名乗る
(一介の中学生がペンネーム等で「豪龍院 鳳牙」とか名乗る類です)』
のはハズカシイと考えています。そういうのは不相応でカッコ悪いし、
虚栄心が透けて見えたりして嫌なのです。

さて、私はひとまず天皇制賛成論者ではないので体感的には
理解できないのですが、想像するに、賛成者にとって
『〜帝』という名称は『皇』などと同じように特殊な重みを持つ
名称なのではないでしょうか。だとすれば、賛成者にとっては
平民であるにも関わらず『〜帝』と自称するのはハズカシイことでは
ありませんか。だって平民が帝を名乗るなんて不相応でしょう?

すみません、また、続きます。
193. Posted by -   2006年01月23日 01:50
また、の続き。

私はすでに『別にうわっつらのセンスだけに批判をむけているのでは
ありません』と書きました。私は『帝』というものを
どう考えているのか、『帝』を名乗ることをどう考えているのか、
という『思考』に触れているのです。

勿論、賛成者の方々が口を揃えて『「〜帝」という名称に
特殊な重みなどありはしない。平民でも遠慮なく、好きに
「〜帝」と名乗って平気であれ』と仰るのなら、私は自分の勝手な
想像にまかせて煬帝氏を批判したことになりますので
煬帝氏に全面的に謝りたいと思います。

続く。
194. Posted by -   2006年01月23日 01:56
最後です。

また、煬帝氏が天皇制賛成者でなく、
『当たり前だが「〜帝」という名称に特殊な重みなど感じない』と
仰る場合は、私はまるで的外れな批判をしたことになりますから、
先の場合と同様に煬帝氏に全面的に謝ります。
煬帝氏が実際に『〜帝』に相応な身分であった場合は…
これはすでに謝まっていますが、無論のこと、重ねて謝りたいと思います。

ZONEさま、私の考えは以上です。ご理解いただけますでしょうか。
如何。
195. Posted by 水無瀬   2006年01月23日 02:36
>-様
あなたのいう「国民は一律に権利を保有する」というのは機会平等で、「例外を一切認めない」というのは結果平等であって話がすりかわっています。
あなたの言う通りに例外を一切認めないなら毎回選挙の投票率は100%になるはずです。
投票権を持っている以上、例外なく投票権を行使しなければなりませんから。ですが、実際は100%の投票率なぞ全体主義国家の見栄以外にありません。

我々国民は天皇という民主主義の例外を憲法上でも法的習慣でも認めています。
ただ実際は例外などではなくて対立した存在ですが、立憲君主制という潤滑油を得たことで相克する関係から相互に認め合う関係になれたのです。
認め合う関係とは相互に存在を脅かす干渉をしないということです。
この良好な関係を破壊する道理はありませんよ。

196. Posted by 水無瀬   2006年01月23日 02:36
続き

しかし、今回の皇室典範改正論議は拙速で幼稚な議論の基に行われようとしています。
この無知蒙昧な所業は将に道理をはずした干渉行為だと私は非難しているのです。
ですから十分な議論がされれば三笠宮寛仁親王殿下の御随意のままに反対に立つ理由はありません。

>それとオウムを真っ当だと扱った記憶はないんですが…
そうですか。貴方を疑ってしまってごめんなさい。
197. Posted by 瑠璃色   2006年01月23日 02:38

ここのブログのコメントは、女系天皇反対の立場のばかりなのですね。
血のつながりに拘るのならば、男系も女系も一緒でしょう。女系天皇になれば血が穢れるというような書き込みが臭う感じがします。
女系天皇を認めるというと非愛国者呼ばわりは止めて欲しい。国を愛しているのは女系天皇支持派も同じ事。
自分の意見と反対の人を非愛国者呼ばわりするのは、戦前の雰囲気に似ている。
198. Posted by ta   2006年01月23日 02:59

あのー普通に疑問なんですけど、仮に皇室典範改正ができたとします
すると、海外メディアが大きく取り上げる(イギリスとか中東?)
そこで、無知な日本国民は女性天皇と女系天皇の違いについて認識→大騒ぎ
で、皇室典範改正して女系はダメってことにならないですかね?

今の天皇が死んでも次は皇太子さまが天皇、愛子さまが天皇になるまで何十年か時間があるので、そんなに焦らなくてもいいんではないかと。
実際、次の国会で皇室典範改正されちゃうのは避けられないでしょ。


199. Posted by 小心者   2006年01月23日 03:07
横からすみません。

>-さん

人のHNをいちいち批判するほうがおかしいのでは?なにも戸籍に登録されるわけでもなし。
それこそあなたのいう民主主義の世界では、どんな名前を名乗ってもOKなのでは?

>>『帝』というものをどう考えているのか、『帝』を名乗ることをどう考えているのか

皇帝という名は、時の権力者によって好き勝手に「自称」されるという性質も持ち合わせます。
例えば中国や日本の南北朝時代には皇帝が2人同時に存在したし、ベトナムの阮朝は、ひそかに皇帝を名乗っていたそうです。また近代においては朝鮮も王を皇帝に格上げし、国号を大韓帝国と改めました。
そもそも天皇ですら、聖徳太子の「日出る処の天子」という事に由来する、「自称」ですし。
(続く)
200. Posted by 小心者   2006年01月23日 03:08
(続き)
つまり、皇帝という位は相対的なものです。これらの例はすべて、外交関係において相手に優位に立ちたい、という意志の表れですから。
だから「自称皇帝」は別に、おかしいものでもないと思います。それが広く世界に認められるかそうでないかというのが問題であって。

>197 瑠璃色さん
>>女系天皇を認めるというと非愛国者呼ばわりは止めて欲しい。国を愛しているのは女系天皇支持派も同じ事。

もちろんわかってますよ。方向性が違うだけですよね。
だけども、今回の天皇制改革は、あまりにも拙速すぎるのが問題なんです。
色々な意見があるのに、それを無視した今の流れは、それこそ「民主主義」に反していますから。
201. Posted by hinomoto   2006年01月23日 03:48
 横から御免下さい。

>国を愛しているのは女系天皇支持派も同じ事。

それは重々承知なのですが、「国」の礎は一体何なのかとお考えなのでせうか?
女系天皇容認ということは、皇統に連ならなくても誰でも天皇になる有資格者として名乗りを上げてよいということですので、国家の確固たる礎を失うことになります。時の権力者や人気者が「天皇」になれるということですが、それでいいのでせうか?
202. Posted by hinomoto   2006年01月23日 03:49
(続き)
 伝統と切り離された新たな「天皇」がどうして国家を纏められるのでせうか? そもそもそのような紛い物を置いておく意味がありませぬ。日本国存立の国家的歴史的基礎を何に求めるべきなのか? 人がたくさん集まれば自ずと「国家」ができるのでせうか? 歴史的正統性を持たない単なる人寄せパンダが「天皇」に据えられても、何にもなりませぬ。
 女系天皇容認論者が愛している「国家」が何を拠所にして成立してきたのか、また成立しているのかよくお考えになる必要があるのではないでせうか? 日本国は戦後突如として成立したのである、とは誰も言いますまい。
古代からの歴史をすべて捨象し、現代の見方だけで皇室制度を弄るのは如何なものかと男系維持論者は仰っているのです。
203. Posted by -   2006年01月23日 03:58
>小心者さま
私はとりあえずは天皇制賛成者としてハズカシイかハズカシくないかの
話をしたのであって、民主主義的にOKかNGか、許可か禁止かの
話をしたのではありません。私が天皇制賛成者として、
HNで(例えば、ですよ)『天皇の右腕』、ましてや『天皇を越えし者』などと名乗ったら
(民主主義的にどうかは別にして)ケシカランと批判されちゃうと思います。
それと(構造的には)似た話だと思って下さい。
『皇帝という名は、時の権力者によって好き勝手に「自称」される…』
の所に関しては、すでに書いた文からもお分かりいただけるように
時の権力者なり何なりの『「〜帝」を名乗るに相応の人』が
『〜帝』を名乗ることを批判する気はありません。
204. Posted by 小心者   2006年01月23日 11:27
>293 -さん
>>私はとりあえずは天皇制賛成者としてハズカシイかハズカシくないかの
>>話をしたのであって

わたしの全くの個人的な感覚で考えると、恥ずかしいとは思いません。
でも例えばバカ親が子供に付ける類の、アホまるだしの名前にはさすがに引きますね。

>>HNで(例えば、ですよ)『天皇の右腕』、ましてや『天皇を越えし者』などと名乗ったら
>>(民主主義的にどうかは別にして)ケシカランと批判されちゃうと思います。

これも全くの主観ですが、別にいいと思います。
戦前の皇国史観に染まりきった人からは怒られそうですが。




205. Posted by I   2006年01月23日 11:40
個人的には、適当なところで妥協点を見出して欲しい気がします。適当なところで妥協しないと、雅子さまが離婚して家出・・・なんつうことも考えられるわけで。そうなってもマズイでしょう?
206. Posted by 悪左府   2006年01月23日 12:10
左大臣もいけませんか?
義経なんか「王」なんて名乗ってますよね。(浦和にも居ますが・・・)
・欧州と比べる理由は、ありますかね?
・同族の養子縁組もあると思うのですが・・・
>朝鮮を支配した日本は、創氏改名に伴う制度変更により、朝鮮の伝統である男系原理を否定し、日本式に変えようとしたのだ。
わけわからん。だから日本のシステムを破壊してやるっていうこと?
207. Posted by -   2006年01月23日 12:15
>水無瀬さま
『投票権を持つ以上例外なく投票権を行使せねばならぬ』?
例外なくパンを食べる権利があると例外なくパンを食べねばならぬのですか。
機会平等?
では機会平等を貫徹しましょうか。
天皇にも言論の自由を! 天皇にも婚姻の自由を! 天皇にも職業選択の自由を!
天皇にも信教の自由を! 自由を! 自由を! 自由を!…
『良好な関係を破壊する道理』を民主主義は内包する、というのが
私の意見ですが、200年ヨチヨチ成長してきた民主主義の
最近の60年を耐えたことで、この先100年、200年、2600年…永久的な
保証が手に入ったと皆さんが思うのなら、そうですね、
それが正しいと思います。
208. Posted by 横槍   2006年01月23日 13:15
前もそうでしたが、今回も盛り上がっているようですね。
そして読んで気になったので横槍。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%EB%CC%CA%DB%A4%CE%A5%AC%A5%A4%A5%C9%A5%E9%A5%A4%A5%F3?kid=68366
誰の発言をこう感じたのかを書くのは野暮なので。
209. Posted by 説明   2006年01月23日 14:00
訂正
 座長の名前を打ち間違っていました。正しくは吉川座長です。
 古川氏はメンバーの一人です。
 大変申し訳ありません。

210. Posted by +   2006年01月23日 18:45
横槍氏の示したポインタはこのことかい?
詭弁の特徴15条
1.事実に対して仮定を持ち出す
2.ごくまれな反例をとりあげる
「半島人が婿入りする可能性もありうる」
3.自分に有利な将来像を予想する
「何年か後、半島人の子が天皇にならない保証は誰にもできない」
4.主観で決め付ける
「皇族自身が女系であることを望むわけがない」
5.資料を示さず持論が支持されていると思わせる
「世論では、天皇は心の拠り所だという見方が一般的だ」
211. Posted by +   2006年01月23日 18:45
6.一見、関係がありそうで関係のない話を始める
7.陰謀であると力説する
「それは、女系を認めると都合の良い特アが画策した陰謀だ」
8.知能障害を起こす
9.自分の見解を述べずに人格批判をする
「女系でもいいなんて言う奴は、売国奴の非国民」
10.ありえない解決策を図る
11.レッテル貼りをする
「女系を認めるなんて、サヨクはイタイね」
12.決着した話を経緯を無視して蒸し返す
13.勝利宣言をする
「男系でなければならないという論はすでに何年も前に自明なのだが」
14.細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
15.新しい概念が全て正しいのだとミスリードする
212. Posted by ZONE   2006年01月23日 19:04
>-様

 ハンドルネームにけちをつけるほど、私は、狭量ではありません。ただ匿名性をいいことに、特定の人を悪意を持って貶めるようなハンドルネームを使う人がいたら、一切の容赦なく軽蔑しますけど。
213. Posted by ZONE   2006年01月23日 19:29
 ついでに言うと、私はたかがハンドルネームごときで、揚げ足取りをし、議論をそらす(6.一見、関係がありそうで関係のない話を始める)なんて、下手な手は取りませんよ。
214. Posted by ya   2006年01月23日 19:49
日本語では、「おじいさん」「おばあさん」「おじさん」「おばさん」「おい」「めい」「いとこ」などの親族を表わす単語に、男系女系の区別はない。英語などのヨーロッパの言語でも、親族の名称に男系女系の区別はない。しかし、支那語、朝鮮語では、親族の名称は男系と女系とでは別の単語で表わされ、はっきり区別されている。支那朝鮮の人間は、日本人から「この人は私のいとこです」となどと紹介されると、男系か女系か分からず漠然としていて、道に迷ったような不安感を感じるらしい。

男系論者は、「マスコミが女性天皇と女系天皇の違いをはっきりさせず、無知な大衆をだまして間違った方向に進めようとしている」と思っているようだが、もともと日本の文化、伝統には、支那朝鮮のような男系と女系の強い区別がないから、そうなっているのだ。支那朝鮮の人間なら、男系と女系の区別は当然のことで、議論の対象にもならない。
215. Posted by にゃ   2006年01月23日 21:05
>>瑠璃色さん

>>血のつながりに拘るのならば
 血のつながりそれ自体に拘っているのではなくて、それでしか証明できない伝統・歴史、というものに拘っているんですよ〜。
少なくとも管理人様とここにコメントしてらっしゃる方の殆どはそうだと思います。

>>男系も女系も一緒でしょう。
あなたはどういった事(事っていゆーか、内容ってゆーか、どういう点について)が一緒だと思われるのですか?
恐らく女系反対派と賛成派の違いの中に伝統とか文化を重要視するかどうか、の差があると僕は思っています。
瑠璃色さんは女系になっても、諸外国から天皇制の伝統・歴史が今までと全く同じ伝統・歴史として認識されると思いますか?
伝統や歴史や文化、という面に‘ついて’女系になっても一緒かどうか、よくお考え下さい。

216. Posted by にゃ2   2006年01月23日 21:06
>>瑠璃色さん
>>女系天皇になれば血が穢れるというような書き込みが臭う感じがします。
 このような書き込みは男系維持派から見ても非常に不愉快です。少なくとも僕は不愉快です。

>>女系天皇を認めるというと非愛国者呼ばわり〜〜戦前の雰囲気に似ている。
 確かにそうですね!どんな思想主義だろうと、自国を想ってのものならむやみやたらに批判するべきではないと思います。
ただ、理論的で冷静に‘話し合い’をしてくれる方もいらっしゃいますので、非愛国者呼ばわりしてくる感情的なものだけでなく、そういった冷静なものをもっとよく読んでみて下さい。ここ以外にも過去の記事、それに対するコメント等沢山の意見がありますので。
そうすれば、血の繋がりだけの話ではないと思える、と思いますので。


217. Posted by にゃ3   2006年01月23日 21:10
>>yaさん
>>男系論者は〜〜〜そうなっているのだ。
 え!?本気でそう思います!?
日本の文化とか、国民の認識の仕方とかは別として、‘実際’に今までの‘歴史’で‘重要視’されてきたのは‘男系’って事なんだから、それを変えるって話になったらより詳しく国民が理解するように説明するのは国として、またその出来事を発信しようと決めたマスコミとしては当たり前のことじゃないですか??
218. Posted by にゃ4   2006年01月23日 21:11
>>yaさん
‘重要’と認識されてきた事を‘変えよう’としてるんですからそれについて「これを変えちゃうと、こうこうこういう違いがあって、その違いにはこんな意味合いがあって、その意味合いはこれだけ重要(と男系維持派は思ってる事)なことだから皆さんもよく理解した上で賛成か反対か考えてみて下さい」
ってする事がマスコミ、又は国営の報道機関の本来しなきゃいけないことじゃないですか?そう思いません?
ついでに、ここは日本ですし、問題も日本人に対して問われてる事です。そこに中朝の感覚ではそんなの話にもならない、なんて言われても「はぁ、そーですか」としか言えません。
日本のマスコミなら、日本人向けの情報発信をするのが普通じゃないですかぁ?
219. Posted by +   2006年01月23日 21:50
>>にゃ氏
男系/女系を意識する言語もある一方で日本語がそうなってない以上は日本の文化的に男系/女系は強く意識されていないのだ、というya氏の説明が正しければ、日本の読者が興味ない男系女系の詳しい話が新聞に載らなくてもある意味仕方ないんじゃないですかぁ?という反論も成り立つわけで。国はもうちょっとちゃんと説明しようよ、とは思いますが。
220. Posted by にゃ   2006年01月23日 22:40
コメント消えちゃった(T_T;

>>+さん
>>説明が正しければ〜〜ないですかぁ?
 ん〜、そうですか?(^^;
国民が興味を持ってない事なら‘それがどんなに重要で事の本質的な事’だとしても、国民はど〜せ興味無いんだから載せなくてイ〜んじゃないのぉ?ってなっちゃうマスコミの姿勢は正しいといえますか?いえなくないですか?(^^;

興味がある・ない、文化的に男系女系の違いが認識しづらい、などに関わらず(といーますか今回の事に関してはは認識しづらいからこそ絶対外せない事じゃないですか??)‘重要な事’でありそこを抜いちゃうと‘誤解’を与えかねない様な事柄は伝えるべきじゃないですか?国もマスコミも。
221. Posted by にゃ2   2006年01月23日 22:43

 マスコミがミスリードをしていないと納得してもらう為には(+さんはそこまでは言ってませんが^^;)ある事柄に関しての全ての関連ある情報を、単なる‘情報’として公開した上で自社の社評や意見を載せるべきだとは思いませんか?
自社の意見に合った情報しか載せないのでは国民を一部の考え方にリードしていると思われて当然じゃないですか??

そしてそれは本来のマスコミの姿とはかけ離れたものであるように思えます。
もちろん完璧なものなんてありえませんが、大半のマスコミの今回の件に関する報道姿勢はちょっと酷すぎると思いませんか?(^^;
222. Posted by にゃ3   2006年01月23日 22:47
付けたしです
上の
>>大半のマスコミの今回の件に関する〜

>>大半のマスコミの今回(に関わらないが)の件に関する〜

に訂正で〜すm(_ _)m
223. Posted by ナポレオン・ソロ   2006年01月23日 23:23
>>瑠璃色さん
>>女系天皇になれば血が穢れるというような書き込みが臭う感じがします
 貴方は女の方なんでしょうか、貴方の上記の書き込みから臭うのは、フェミニストが言う所の男尊女卑、と言うより被害妄想ですね、女性自身を勝手に差別の対象にして、何でもない言葉に反応して結果貶めている。
 人は誰しも女の母親から生まれてきます、男の母親なんていません、ナンで女系なら血が穢れるのか、貴方、女系を字面から受ける印象だけで評してませんか、それって、唯、恥かしいだけですよ。
224. Posted by んー   2006年01月23日 23:24
普通に「外孫」という言葉があったりする。
そして、冠婚葬祭にはポジションっていうものがある。
支那朝鮮に関係なし、不愉快だ。以上。
225. Posted by みゃー   2006年01月23日 23:57
>にゃ5さん
ジェンダーフリーについて。遅くなりましたが、どうもありがとう!
私は妊婦やお母さんが楽しく子育てできる社会になってほしいです!!
そしてよたよたしてるおじいちゃんやおばあちゃんも都心部で
安心して散歩できるようになってほしい!

>hinomotoさん
私もそのような情報をみて危惧してます。。
政府がジェンダーフリーなんて言葉を使うなんて狂ってますよね。

>- さん
遅くなってしまったけど、随分前の書き込みについてです。
オウムがロシアに資金援助を受けて北朝鮮と関わりつつ、はびこって人殺しができるのは、日本にスパイ防止法などがないためです。テロで人が殺された後でも法律は可決されませんでしたが。
続きます。
226. Posted by みゃー2   2006年01月23日 23:59
続き
その法律がある国ではどうなるかというと、例えばアメリカでは、ロシアのマフィアの関わるロシアの企業と取り引きしている会社の人は、入国拒否されるそうです。共産主義がいかに人命を粗末にし目的達成のためには戦略的で恐ろしいものかなんて、普段の日本では考えられませんが、それに備えた法律がないのは日本くらいらしいです。


日本人が自国の伝統文化についてなーんにも知らず小学校とかで学ぶことがないのも、天皇がどういうふうに伝統文化に貢献し保持し、外国の王室の方達と交流して、日本人の役に立っているのかがさっぱりわからないのも、みんな今の憲法が日本人によって日本人のために作られたものじゃないからです。
憲法によって教育や、教えることのできる思想が決められているのですが、
私達は、日本に住んでいながら、そういった日本的なものを一切学ぶ機会を与えられない
環境で育ってます。
227. Posted by みゃー3   2006年01月24日 00:03
続き
学校の教育だけだと、60年前にいきなり現代の日本が生まれてきらびやかに経済成長した、それ以前は民主的でない別物だ、本当にわたしたちの祖先なのか、と思ってしまうけど、脈々と何百年も続いてきてるベースがあるからこそ発展した現代の日本なんです。と自分は今はそう思います。
例えば江戸時代に識字率が世界的にも高かったとか、聖徳太子の時代に儒教ではなく仏教と神道と?和を持って尊しとなすと決めたとか、諸々のことが現在につながっています。どこの文化とも同じように、何世紀もの流れがあって、今の国民の意識ができあがってるようです。民族対立も。
また、西洋と東洋では大昔から国家形態の異なる統治がされていて、どちらが優れているという話ではないはずです。たまたま教科書でフランス革命が大きく取り上げられているだけで。
228. Posted by 水無瀬   2006年01月24日 00:05
>-様
>天皇にも言論の自由を! 天皇にも婚姻の自由を! 天皇にも職業選択の自由を!
>天皇にも信教の自由を! 自由を! 自由を! 自由を!…
はあ、民主主義思想が天皇に適用されちゃうんですか。
あなたの考えで私が理解できないのは、君主が平等思想の下にあると考えていることです。
あなたの仰る平等の優越は何処に論拠があるのですか?
私は君臣の歴史的な垂直的(身分的)対立が立憲主義を導入することで水平的対立そして併存へ変化したと解釈していて、民主主義と君主制も同様です。
その中で機会平等は民主主義下の理念であって君主制はそれに隷属しません。
つまり、君主に対して機会平等など用いようがないのです。


229. Posted by 水無瀬   2006年01月24日 00:07
続き

>『良好な関係を破壊する道理』を民主主義は内包する、というのが私の意見ですが、
それは私も同様です。
実際は双方とも『良好な関係を破壊する道理』を内包していますが、

天皇陛下は我々国民との併存を好しとしているので、
その破壊の牙を露わにする大馬鹿者は我々側にしか現れないでしょう。
私にとっての大いなる馬鹿は「皇室典範改正に関する有識者会議」のメンバーとこれに乗っかる今回の小泉首相以外にいません。
「馬鹿なんだから引っ込め」「餅は餅屋」と言いたいですよ。
230. Posted by みゃー4   2006年01月24日 00:08
続き
日本には日本に適した民主主義を模索していけばいいのではないでしょうか。理論は、時代によって変化していくものなので。
アインシュタインの理論も今や古いらしく宇宙の把握は刻々と変化しているようです。平成は物があふれてて、物も理論も何もかも元からあって完成されたものだと錯覚してしまうけど、何らかの形で発展させていく途中のものなんだと思います。

国のために何かするとか、地域のために何かしよう、という考えに違和感を覚えてらっしゃる感じがしたんですが、違ってたらごめんなさい。
学校では日本の国益について学校で教えられることもなく、人のため世のためと考える大人も少なくなってしまったため、日本人が有利なように政策を進めたり、経済活動や知的産業の保護をしたりという観念が減ってしまっていると思います。立派な公務員や官僚も減ってる気がします。
231. Posted by みゃー5   2006年01月24日 00:10
続き
すると、何十年後かに産業も衰退、日本の貨幣価値もさがり、慢性的な貧困になるではないでしょうか。
戦時中は共産党の知能高いスパイが各国政府を操っていたという本を読みました(大東亜戦争とスターリンの謀略)。政府がへっぽこな時もあることも考慮して、国のためだと盲目的に操られず、個人で色々と見極めるのが大事だと思います。そして見極めたことに基づき主張が健全にできるのが、民主主義だと思います。

なので、戦後薄まってしまった何千年の伝統を生きて現在に伝えてくれている皇室は、かけがえないと思うんです。感覚は書物やビデオなんかで得られなくて、生きている人同士でしか伝えられないですから。皇室は税金で維持しているわけですが、彼等はその家に生まれて血筋を受け継いだたために、日本の伝統と象徴になるべく人生を費やしていて、大変な役目だと思います。現代のミラクルです。
232. Posted by みゃー6   2006年01月24日 00:22
続き
うっかり女系にして、よくわからない民間人の男が伴侶になり天皇になって、実はその人はスパイで独裁政権を作られても困ります。
でも、女系で何が悪いの?と思ってる人には、どうでもいいことなのかもしれない。ここぞという決めの一押しが、日常でその人が伝統文化に親近感を抱いているか否かに別れる気がします。うーむ。
233. Posted by +   2006年01月24日 01:04
>>にゃ氏
コメントありがとございます。
>本来のマスコミの姿とはかけ離れたものであるように思えます。
取材する側の処理能力も受け取る側の処理能力も有限なので、どこかで取捨選択が発生するわけですよ多分。で、その基準が「読者の興味があること」「自社の利益を損なわないもの」であっても、まあそりゃ仕方なくねえですか?と思うのでした。マスコミの本来の姿って「営利企業」ですしねって身も蓋もないコメント。

え?「第三の権力」?誰ですかそんな寝言を言ってる人は。期待するだけ無駄。
234. Posted by みゃー   2006年01月24日 01:05
あ、自分も詭弁やってる!恥ずかし。(狂ってますよー。)

>瑠璃色さん
>女系天皇になれば血が穢れるというような書き込みが臭う感じがします。

そんなことはございませんよ。女系だと、千年以上の伝統的な流れと異なってしまい、今までの天皇制とは異なるものになると自分は認識してます。で、今までの価値が維持出来るのか不明だから男系派です。
価値が落ちれば廃止に持ち込まれるのは早いと思います、税金使ってるし。そうすると皇居内で練習してる雅楽なんて優雅なものも維持しづらくなってしまうのでは、様々な伝統文化も目に見えてがっくりと衰退するのでは、と危惧してます。
235. Posted by p   2006年01月24日 01:25
まー、皇室(天皇)の価値がわからんなどと言ってる人はこれを読んでみてください。

http://www.infosnow.ne.jp/~sevas/adult/japan/japan2.html

私としてはこれだけ強力なカードを手放すのは単純に実利からいっても勿体ないと思います。

# 不敬な発言かなあw
236. Posted by +   2006年01月24日 01:44
>>p氏
そのサイト、よく引用されてますよね。「エリザベス女王だって天皇陛下と同席するときは上座を譲るし、当然アメリカ大統領だって空港へホワイトタイで出迎えます。」とか。なんか、気分いいですよね。

> # 不敬な発言かなあw
大丈夫ですよ! バカ上司でも、飲み会の時はとりあえず上座よね、とか思った私は多分もっと不敬ですから。
237. Posted by +   2006年01月24日 02:10
>>水無瀬氏
-氏が飽きてどっかに行っちゃったみたいなのでひとこと。
>はあ、民主主義思想が天皇に適用されちゃうんですか。
>あなたの考えで私が理解できないのは、君主が平等思想の下にあると考えていることです。
民主主義と君主制は本質的に相容れないという文脈で出てきた話だったような気がするので、民主主義を天皇に適用するとえらいこっちゃですよね、ってことだと思ったんですけど。

ああ間違ってるかも。再登場してくれないかなあ、-氏。
238. Posted by Garireo   2006年01月24日 02:11
今回の皇室典範改正問題は結局皇室典範を改正しないと皇室制度が
維持できないということからきている。なぜ皇室制度維持できないかというと、皇室典範では後継天皇は男系男子に限定しているからだ。
それが所謂伝統であり男系男子でないと天皇家の血筋(皇統)を継承
できないからだという。
日本国民の多数はそれだったら女帝、女系天皇まで認めていいじゃないかと
考えている。有識者会議においても女帝、女系やむなしとの結論に達した。
そのことについて管理人さんや男系維持派の人達にって国家の未曾有の危機
に対して余りに拙速な結論ではないかという。
とはいえ今回の有識者会議の結論以外に国民多数が納得できる解答もないことは事実だろう。なぜなら選択肢が限りなく限定的だからだ。

239. Posted by +   2006年01月24日 02:12
そういえば、-氏のコメントで華麗にスルーされてるような気がするのを以下に引用させていただきます。

> えー、権力者とかが立派であることを願うばかりで、
> そのために天皇制にはこのまま存続していてほしくて、
> もちろん今のところは天皇制は存続していて、
> その存続している天皇制下にある日本政府の体質はダメだ、と。
>
> …えーと、どーゆーことでしょうか。
> 天皇制の効用はどのへんに効いてるんですかね。
> というか、効用なんかあるんですかね。

個人的に、すごいツボでした。お見事。

# 私の便乗HNのせいで-氏が臍を曲げているかもしれないので、ここらで退散いたします。
240. Posted by Garireo   2006年01月24日 02:14
続き>
男系男子を維持する為には、皇太子家か秋篠宮家に男子を儲けてもらうか、
或いは旧宮家を復籍してもらい天皇への道筋をつけること。
可能性では旧宮家の宮家復帰なのだが、実際はそんなに単純なものでは
ない。なぜなら戦後、昭和天皇の人間宣言をへて歴史上初めて今上天皇は
民間人の美智子妃とご結婚されるなど、国民に開かれた皇室、親しまれる
皇室ということでご努力されてきた。実際そういった努力は天皇陛下や
美智子皇后の人柄を含め、皇太子を始めとする天皇家ご一家にたいし、
国民は好感をもっており少なからず尊崇の念を抱いていると考える。
このような事象は天皇家の伝統のゆえに築かれたものではなく、
天皇家が民間と融合した結果始めて生まれたもである。
241. Posted by Garireo   2006年01月24日 02:15
続き>
天皇家の努力もあり戦後日本は民主主義システムと皇室との共存共栄を
図ってきた。ゆえに皇統維持派の方々に散見される旧宮家の復籍によって
皇室制度を維持するとの考えについては国民多数が納得できるものでは
ないのだと思う。
伝統というものは文明に根ざしており、日本は古代中華圏として多大な
影響を受けている。皇室制度もまた例外ではないだろう。男系制度は
中華圏の儒教の影響を大きく受けており、日本においては神道、仏教と
互いに干渉仕合い制度化されたものだろう。そういった儒教的精神文化
からそろそろ離脱してもいい時代ではないのか。海外にいって我が国には
万系一世であるといって事細かに説明して自慢する日本人もいないのでは
ないか。
242. Posted by -   2006年01月24日 03:44
>+さま
私は疲れてしまったので当コメントから引退します。
議論に疲れたとゆーのも勿論ありますが,私の書き込みはPCから
じゃ無いのです。長文書くと凄く疲れましてね。

私は当コメントの本来のテーマについては一切述べず,『それ以前の段階』の
話をしてきました。そんな私のコメントへ何人に余力でつきあって戴き
(有り難うございます),おかげで『天皇制についての議論』の
レベルが少し判った気がします。正直予想よりも…いや,やっぱり黙っとこ。

民主主義初期の『市民』は今よりも狭い範囲を指していたそうです。
女,貧者,黒人…『市民』でなかったそれらを
『平等』が『市民』に加えていきました。

続く。
243. Posted by -   2006年01月24日 04:11
(続き)

つまり『平等』はずっと拡大されてきたのです。なぜか?
『平等』は本質的に『例外』や『特殊』を,
『平等』にとっての異分子を
認めないのです。『平等』の『範囲外のもの』,
『平等』の『上/下位にあるもの』…それが僅かでも存在する限り,
それは『不平等』であって『平等』ではないのですから。
『皇と民/臣』は違う? いいえ,その『違う』というのが
『平等』が本質的に認めぬ『不平等』なのですよ。

改めて+さまへ。
私の文が少しでも面白かったのなら『本物』をどうぞ。
反民主主義者,反人権主義者である呉智英の著書を薦めます。
ダイオキシン猛毒説のウソを暴いた日垣隆もいいですよ。ぜひ。
244. Posted by -   2006年01月24日 04:17
うわあしまった。

× そんな私のコメントへ何人に…
○ そんな私のコメントへ何人かに…

すいません。直して読んでください。
ひいかっこわるう。
245. Posted by hinomoto   2006年01月24日 04:52
 孔子の「子孫」は現在二、三十万人いるそうな・・・。
 今上天皇陛下の「ゆかり」発言を思い合わせてみるならば、もし女系を認めるなら、ただの「ゆかり」に過ぎない者まで皇位継承有資格者を増やすということになりますよ・・・。そうすると何万人になるのかな?昔置かれていた側室の血筋に女系で連なる者まで勘定にいれるとしたら・・・?今女系天皇を容認するならば、古代に遡って女系の系譜が必要になるのではないか?男系・女系を問わないというならば、孔子の子孫の場合と同じことになるけど、誰もありがたがりませんね・・・。いや、ありがたがる国がひとつだけあった、「桓武天皇の生母は百済の武寧王の子孫、天皇家はウリナラ起源ニダ!」なんて言ってるどこかの国ね・・・。
 
246. Posted by 水無瀬   2006年01月24日 05:19
>-様
私は「君と臣/民」の違いがあっても良いと考えています。
それは確かに不平等ですが、日本文化や政治慣習としては公平だと思います。
君主は建国者一族ですが国民はそうではないため、君臣の溝は平等が拡大していったなかで唯一超えられない溝だと考えています。

最後に、いままで議論に付き合って頂き有り難う御座います。
247. Posted by 水無瀬   2006年01月24日 05:59
>+様
間違っていませんし、私も同様のことを考えていますよ。
248. Posted by 危機感   2006年01月24日 07:34
歴史 文化 伝統
これを変えたり
忘れたりしていったら日本人の誇り(どの国でもそうだが)は、
どうなるのだろう
歴史 文化 伝統の無い(全然というわけじゃないが)
アメリカや韓国を見ると特にそう思います
249. Posted by p   2006年01月24日 08:33
要するに-さんは「平等に天皇になる権利をよこせ」と?

日本国憲法において天皇は平等概念から外れる存在ですよ。はっきりと憲法で特別扱いされています。憲法の舞台に登場する人物は5人です。天皇、国民、立法、行政、司法です。このうち平等原則が適用されるのは国民だけですよ。

平等というのは何にでも適用される概念ではないです。
250. Posted by 正直予想よりも…なレベル   2006年01月24日 09:36
>『平等』にとっての異分子を認めないのです。
読み易い、挑発で、楽園を目指せ!ということでしょうか?
心底、楽園民主主義を謳歌してみようかな?と思いました。
251. Posted by sophy   2006年01月24日 10:16
皇族の意見を聞くことと、第一子優先・直系優先ではなく男系男子を優先とすること、この二つは最低条件だと思います。

継承者がいなくなる確率は、第一子優先でも男子優先でも変わりません。これから皇太子ご夫妻に男子が生まれる可能性はゼロではありませんが、今の内容で改正されれば、たとえ男子が生まれても愛子さまが天皇になり、直系優先により愛子さまのお子さまが天皇になるわけです。男系男子を維持することが可能であるにも関わらずです。あえて第一子優先とし、さらに直系優先とするのは、天皇家を存続させるという以上の目的があるからと考えるのが妥当では?

また、愛子さまのご結婚相手が、神武天皇の皇統に連なる方であれば、一応問題はないわけですが、どうせその時には、「愛子さまが自由に結婚相手を決めるべきだ」と言い出すのでしょうから、今の時点で皇族の意見を聞かないのは、将来の行動に矛盾します。
252. Posted by +   2006年01月24日 10:17
-氏にコメントをいただけたので、本当に最後に一言。

> 要するに-さんは「平等に天皇になる権利をよこせ」と?

> 読み易い、挑発で、楽園を目指せ!ということでしょうか?

ど こ を 縦 読 み し た ん で す か ?

議論のレベル以前に、読解力に難がある人が多すぎると思いました。
253. Posted by ご苦労さまです。   2006年01月24日 12:58
楽園民主主義と皇室典範ですもの。
254. Posted by もふもふ   2006年01月24日 14:21
何気にさ。

女系容認には、良くわかって無い人が多くて。
男系維持には、わかってるが故に傲慢な人が多いよーな気がする。

まぁ、左巻きな工作員は別にして、天皇制について考える良い機会でもあるはずなのに、ガッツリ組んじゃってる。

オイラが心配なのはさ。
女系でも男系でも、どっちかに決着がついたとして。
女系容認派の人と男系維持派がまた、ひとつの鞘に戻ることが出来るの?
ということ。
もし、女系容認の動きが、ネット上で反発させあうことが目的なら、目的は達してるよね。

とりあえず、冷静になろうよ。
255. Posted by ya   2006年01月24日 20:18
>245
これは自爆。支那は男系制なので、孔子の子孫は全部男系の子孫だ。女系を入れたから数が多いのではない。天皇の男系子孫にしても、旧宮家だけではなく、源氏や平氏などもみんな天皇の子孫なのだから、相当の人数がいるはずだ。

Y染色体説では、源氏や平氏でも天皇になれることになってしまうのではないか。それで、日本人男性全員の染色体検査をして、天皇と同じY染色体を持っている人を皇位継承者として登録すればいい、という説まででてくるのだ。
256. Posted by ZONE   2006年01月24日 21:38
皇位継承者になるには、
・天皇の血筋であること
・皇族であること
・男系男子であること
の条件をクリアしなければなりません。

天皇と同じ、Y染色体保有者であろうと、皇位継承者にはなれません。

と、yaさんの言う説を唱える人がいれば、こう切り返せば大丈夫でしょう。
257. Posted by hinomoto   2006年01月24日 21:48

すいません。派手に自爆していたようで・・・。お恥ずかしい限りです。
ご指摘どうもありがとうございました。自爆ついでに・・・Wikipedia に
よると、孔子の子孫は直系でなければ現在なんと400万人!(先の二、三十万人ていうのは取り消します・・・オオハズカシ)いるそうです。でもこの数字って男系だけなんですか?「直系でなければ」の意味がどういうことなのかにもよるのでせうが・・・。
258. Posted by 愛子様の弟   2006年01月25日 01:30
-氏の「皇室を擁護し仰ぎながら、煬帝というHNを名乗るのは変で、不敬じゃないんですか?」という感覚は理解・同意します。
これは非難と言うより素朴な疑問の類で、下手な説明・反論こそ恥でしょうな。

そして私のHNも同様の指摘を受けた事があり、どうしようかと思ったけど
もともとわざとネタのようなHNを狙ったのと、女性天皇容認とかの前に
現皇室からの男子誕生をまだ強く願っているので、願掛けのつもりで名乗ったんですよ。

あと皇族の人権を気にしてらっっしゃるようだけど、
皇族の1番の保障は今の地位の世襲にきまってる。
戦後の華族の苦労を知らないのですか?





























































259. Posted by 愛子様の弟   2006年01月25日 01:37
-氏の「皇室を擁護し仰ぎながら、煬帝というHNを名乗るのは変で、不敬じゃないんですか?」という感覚は理解・同意します。
これは非難と言うより素朴な疑問の類で、下手な説明・反論こそ恥でしょうな。

そして私のHNも同様の指摘を受けた事があり、どうしようかと思ったけど
もともとわざとネタのようなHNを狙ったのと、女性天皇容認とかの前に
現皇室からの男子誕生をまだ強く願っているので、願掛けのつもりで名乗ったんですよ。

あと皇族の人権を気にしてらっっしゃるようだけど、
皇族の1番の保障は今の地位の世襲にきまってる。
戦後の華族の苦労を知らないのですか?

あと管理人様、前のは削除してください。
 
260. Posted by prefgovernor   2006年01月25日 11:54
「女系天皇」が何をもたらすか?極端な例を示すなら、共産シナの江沢民の孫、首領ジョンイルの孫、はたまた英国王室のハリー王子・・・のお子様が日本国の天皇となる道を開くことを意味します。22世紀、23世紀と千代に八千代に栄えて欲しい日本国の天皇としてふさわしいのでしょうか。私は★酒呑童子様がご提案の以下の具体的方策を支持します。
1.特別立法による旧宮家の「復帰」
まず「全員復帰」です。どうしても望まれない方にも、一旦「復籍」していただき、その後現行の手続きに従って「皇籍離脱」して頂く。この方法の方が、より多くの旧皇族方をお引止めできると考えます。
もし、逆に皇籍復帰したい方・出来る方に“自ら手を挙げて頂く”という手法を採った場合には、かなりの方が遠慮されてしまう恐れがあり、十分な人数の旧皇族男子の方を確保できない恐れが出てきます。原則が「復帰」、「離脱」は例外とする仕組みを作る。
261. Posted by prefgovernor   2006年01月25日 12:45
2.宮家の「祭祀」を継承する為の旧皇族の「復帰」
●秩父宮、●高松宮など断絶した宮家の祭祀を誰が継承するのか?
「旧宮家の男性」に秩父宮家と高松宮家の祭祀を引き継いでいただき、そのまま「宮号」も引き継いでいただき、秩父宮家と高松宮家を再興されるのが望ましいと考えております。また、高松宮家は、有栖川宮家の祭祀を継承されておりました。
また、今のままでは断絶してしまう宮家にも「旧皇族の男性」を養子に迎えて、存続を図るという案です。現実には、●三笠宮家、●桂宮家、●高円宮家、●常陸宮家が対象となります。
ただし、皇位の継承はあくまで実系に拠る。6宮家の復帰が叶えば「男系」継承の展望がみえてくるでしょう。
262. Posted by え?   2006年01月25日 15:08
>prefgovernorさん
その程度のこと散々ここでは出てますよね?
流れぶった切っていきなりどうしんたんですか?

なでなでしてほしいの?
263. Posted by prefgovernor   2006年01月25日 20:56
>え?さん
>流れぶった切って
今日20日の分を読んで、それと酒呑童子様のお考えを読んで、その通りだと思ったので書いたまでです。でも、え?さんのお気持ちをぶった切ってしまったようですね。失礼しました。
アジアの真実様:数日前のお話に投稿してしまいました。260,261が不適切な投稿であるようなら、お手数ですが削除してください。
264. Posted by え?   2006年01月25日 23:56
>prefgovernorさん
あ、あの……ごめんなさい……。
そこは怒るところなので、謝っていただいてしまうとわたしの立つ瀬が無いです……。

謝罪ついでに言い訳を許していただきたいのですけど、よろしいでしょうか。
一連の流れとは鐚一文たりとも関係ないタイミングで、新しい知見を加えるでもなく、誰かのコメントに反応するでもなく、新たな疑問を呈するでもなく、「俺は実にいいこと言ってるだろう?」という感じの書き込みをする方がたまに?よく?いらっしゃって、気になっていたのですね。それで、つい脊髄反射的に反応してしまいました。prefgovernorさんに非は全くありません。

本当に、本当にごめんなさい。
265. Posted by ZONE   2006年01月26日 18:21
>もふもふ様

>女系容認には、良くわかって無い人が多くて。
>男系維持には、わかってるが故に傲慢な人が多いよーな気がする。女系でも>男系でも、どっちかに決着がついたとして。
>女系容認派の人と男系維持派がまた、ひとつの鞘に戻ることが出来るの?

 女系天皇が誕生すれば無理でしょうが、男系が守られたなら、元の鞘に戻ることは、できるでしょう。
 確信犯的な女系「推進」派、天皇制廃止派はともかく、消極的な女系「容認」派も、男系維持派と同じように天皇制を維持したいと言う気持ちは同じはずですからね。
266. Posted by ZONE   2006年01月26日 18:30
しかし、確かに、女系容認派の発言に対する男系維持派の反応は―私もですが―刺々しい。
 女系の不当性と、男系維持の可能性を知っているからこそ、つい反射的に、「お前は何を言ってるんだ?」と思ってしまう。
 もしかしたら、女系容認を主張する上の連中の主な顔ぶれが、あまりにもアレな人たちなので、女系容認の書き込みを見るたびに、「連中」の面が浮かんでしまうから、かも知れませんが…。

 最初から敵と決め付けず、諭す様な、かつ過不足無い説明を書き込む必要がありますね。あるいは、そういうサイトを教えるとか。
 もっとも、それで納得せず、反論にもならない変な屁理屈を唱えてくるようであれば、容赦する必要は無いと思いますが…。

267. Posted by にゃ   2006年01月26日 20:59
>>みゃーさん
>>私は妊婦〜〜〜散歩できるようになってほしい
 同感です!そしてそういった社会は、差別の意味をはきちがえているジェンダーフリーとかいう方向性では不可能でしょうね(>_<)


>>+さん
>>どこかで取捨選択が発生するわけですよ多分。
 それは理解出来ますし、納得も出来ます。

>>その基準が「読者の興味があること」「自社の利益を損なわないもの」であっても、まあそりゃ仕方なくねえですか?
 まぁ僕もそう思います。ある程度‘まで’なら。

>>マスコミの本来の姿って「営利企業」ですしね
 もちろんそれも解ります。ただ、節度があるんじゃないの?とは思います。取捨選択を激しくしすぎなんじゃないの?ってことです。

しかもNHKは国営ですし。そのNHKがこんなに偏った報道しかしないんじゃ一体何のために義務として受信料払ってるかわかりませんよ、これじゃ。
268. Posted by にゃ2   2006年01月26日 21:01
>>-さん
冷静な話し合いとして、反論してたので意見に賛成こそしないけど好感持ててたのに、>>242のコメントで何だかすんごい見下すような傲慢な書き方していきましたね…


>>もふもふさん
>>どっちかに決着がついたとして
 決着のつき方によるんじゃないですか?皆さんが仰ってるように皇室の方のご意見も公開して、歴史等に詳しい方達のご意見も聞いたり、国民に広く、詳しく説明して、意見を聞いてみるのも良いでしょうし。
とにかくあまりにも早くてお粗末な、今回のような展開で決着がついたらまず、男系維持派は納得なんか出来ないでしょうね。そしてそれはきっと皇室の方々も一緒でしょう。
269. Posted by にゃ3   2006年01月26日 21:02
>>ZONEさん
>>最初から敵と決め付けず、諭す様な、かつ過不足無い説明を書き込む必要がありますね
 そーですよね!!絶対そう思います(≧∀≦)
上からの態度で「お前はあほか?」みたいに言ってたら、出来るものも出来なくなっちゃいますよね!
270. Posted by prefgovernor   2006年01月27日 09:48
>え?さん 確かにコメントの流れを意識していなかった事は図星です。迷惑だった事は充分推察できます。こちらこそ ごめんなさい。ところで↓いい流れでだと思っています。★「特別法」で男系維持 改正反対団体が提言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060126-00000282-kyodo-pol
 女系天皇を容認する皇室典範改正に反対している「皇室典範問題研究会」(代表・小堀桂一郎東大名誉教授)は26日午後、東京都内で記者会見し、男系の皇位継承を維持するため、皇族の範囲を旧宮家にまで広げる「特別法」を制定すべきだとの提言を発表した。
 提言では「女系天皇の容認は国論の分裂を導く」と指摘。特別法には(1)元皇族男子を皇位継承者である「皇統に属する男系の男子」に加える(2)皇室会議が元皇族の対象者の中から複数の候補者に皇籍復帰を依頼する−などを盛り込むとしている。(共同通信) - 1月26日20時56分更新
271. Posted by prefgovernor   2006年01月27日 14:07
さらに↓いい流れ
拙速な皇室典範改正案の国会提出に反対
http://news.goo.ne.jp/news/picture/jiji/20060126/4214295.html
時事通信 01月26日 11:43 保守系議員でつくる日本会議国会議員懇談会総会http://www.nipponkaigi.org/reidai01/Organization(J)/giinkondan.htmであいさつする★平沼赳夫会長(左端)。同右は★鴻池祥肇幹事長。皇室典範改正案について「拙速な国会提出に反対する」との決議を採択した(26日午前、参院議員会館)
写真の手前の方は小堀先生か?挨拶側の奥は民主党松原仁先生?その手前は国民新党亀井郁夫先生?

皇室典範の拙速な改定に反対する緊急集会-男系による皇位継承の伝統を守ろう-http://www.nipponkaigi.org/reidai01/180202kousitu-syuukai.htm平成18年2月1日(水) 午後2時〜3時30分 憲政記念館 大ホール 
272. Posted by ZONE   2006年01月27日 21:27
 今さっきやっていたニュースで、小泉首相が、
「なぜ女系ではだめなのかわからない…女系への理解は広まるはずだ…」
見たいな事を言ってやがりました。
 詳しくは見ていなかったのですが、明らかに、「女系」について理解していて、その上、思いっきり推進するつもりの様です。
273. Posted by 小泉首相は朝敵   2006年01月28日 03:27
「皇室典範の改正必要」、小泉首相

 皇室典範の改正に自民党内から反対の声が出ていることについて、小泉総理は女系天皇を認める改正が必要だと強調しました。

 「女系天皇を認めないという議論は、仮に愛子さまが天皇になられた時に、そのお子さんが男でも認めないということですよね。それをわかって反対してるんですかね。よく議論していけば、この皇室典範の改正が必要だとわかって頂けると思うんですけどね」(小泉首相)
(続く)
274. Posted by 小泉首相は朝敵   2006年01月28日 03:27
(続き)

一方、自民党執行部の協議では青木 参議院議員会長が「今の国会への改正案提出は慎重にすべきだ」と述べるなど、慎重論が相次ぎました。

 「(改正案を)国会に出すと、直す(修正)とか元に返すのは難しくなるので、そこは慎重でなければならない」(自民党 片山虎之助 参院幹事長)

 改正案提出には、自民・民主の超党派の議員連盟が反対決議をしており、党内調整の難航は必至とみられています。(27日20:24)
275. Posted by hinomoto   2006年01月28日 05:03
 最後の将軍徳川慶喜は「朝敵」の汚名が歴史に残るのを恐れて大政奉還を行った(もちろんそれだけが理由ではないが・・・)。小泉首相、皇室典範を改正し、女系天皇容認ということになると、あなたは足利尊氏以来のおよそ670年ぶりの「朝敵」となり、一族もろとも歴史にその汚名を残すことになりますぞ!足利尊氏によって約60年南北朝が続き、日本は分裂した。女系天皇容認は第二の南北朝への途を不可避にする。それでいいのか、首相!パパが草葉の陰で泣いてますぞ!
276. Posted by にゃ   2006年01月29日 02:59
>>273
その発言見ました!!今まで小泉さんには比較的好感持ってたのですが、一気に消し飛ぶ発言でしたね。
あーぁ…
277. Posted by とみい   2006年01月29日 03:36
273

小泉首相の靖国参拝はただのポーズだったのか・・・。

最悪の暴走になる前になんとかしないと本当に決める気です。

ここまでする以上、公明党と日朝国交でなにか取引きでもしたのかと勘繰ってしまいます。普通これだけ諸問題で国会が揺れている中、特定アジアのスパイ行為が続々と明らかになり国防に関する法整備が急務な時期に、皇室典範改正に拘れば過半数の強みを持つ自民党の分裂さえありえます。それでも強硬姿勢を崩さない首相には疑惑を感じずにいられません。

278. Posted by とみい   2006年01月29日 03:39
続き

そんな中で麻生大臣が言ってくれました!!
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060128i213.htm
犬HKのニュースではカットされていましたが
実現すれば戦後の悪しき史観が吹き飛ぶ快挙です。
外務省に激励メール送ります。
279. Posted by 天皇いらない   2006年02月01日 14:11
天皇なんかいらない
280. Posted by 代々日本生まれの人間   2006年02月09日 12:59
年間二百億以上の血税をつぎ込んでいる天皇家とやら。
その本質はなんなんでしょうか?いまだに理解できません。
家系図が残っているから?我々一般人とて、家系図こそないものの、木の股から生まれたわけでなし、二千年、いや一万年、いやそれこそ天地開闢以来続く血筋でございます。
アマテラスの子孫だから?・・・まさかそんな馬鹿げた宗教説話、本気で信じてる人はいないでしょう?もしいたら相当頭のイタイ人ですよね。
なんなんでしょうか天皇家って?なんで同じ人間が同じ人間の家に、その人間の家だからという非論理的な理由で自ら働いて得た収入を巻き上げられなきゃならんのでしょうか?
281. Posted by cheap soccer cleats   2011年05月31日 12:58
テレビ等の媒体を積極的に使い、政府の責任においてこの問題についての正確な情報を国民に伝達すべきです。
282. Posted by wholesale shoes   2011年05月31日 12:58
天皇制反対の立場です(ただし韓国や中国に阿る輩ではありません)ので、ドッチでも良いです。
>こういう立場はこのブログでは批判されるかも知れませんが。
283. Posted by polo outlet   2011年05月31日 12:59
まさかそんな馬鹿げた宗教説話、本気で信じてる人はいないでしょう?もしいたら相当頭のイタイ人ですよね。
284. Posted by jasa SEO murah   2011年09月12日 01:26
木の股から生まれたわけでなし、二千年、いや一万
285. Posted by Souvenir Pernikahan   2011年09月12日 01:27
まさかそんな馬鹿げた宗教説話、本気で信じてる人はいないでしょう?もしいたら相当頭のイタイ人ですよね。
286. Posted by soccer shoes for sale   2011年11月30日 15:58
近年、中韓へ修学旅行へ行く際にはこういった偏った政治的な反日施設へは訪問しないという主義の学校も少しは増えてきてはいるようですが、まだまだ上記のような学校があるのが事実です。こういった場所に生徒を行かせることで、教師は「平和教育」なりをしたつもりになっているのかもしれませんが、こんな施設を訪問するのは平和教育でもなんでもありません。子供達に中国の捻じ曲がった反日プロパガンダを刷り込ませてしまう恐ろしい行為そのものです。教科書問題と同じく、大問題です。
287. Posted by Brisbane Pool   2012年03月27日 22:39
私たちは、この情報を共有していただきありがとうございます。私もそれは非常に有益で貴重な発見。だから私はあなたのサイトをブックマークして、将来のアップデートを待つことにしました。
288. Posted by Dreamweaver CS4 tutorial   2012年03月28日 23:12
私はこのイベントの肯定的な評価をたくさん聞いた。それは実際に成功した一つであった。
289. Posted by トリーバーチ   2012年09月26日 18:39
山世界遺産センター前を自転車でスタート。午後4時半
290. Posted by エルメス ケリー   2012年09月26日 18:39
題特別委員会」は16日、悪質有料サイト被害撲滅13
291. Posted by IPhone5 ケース   2012年09月28日 15:13
山世界遺産センター前を自転車でスタート。午後4時半
292. Posted by マジコン   2012年10月17日 16:47
チアネックス10月16日(
293. Posted by Jasa Seo   2012年12月11日 00:06
に入れているという考えを本当に感謝しています。このトピックでは、数時間のために私が探していたものになっている、あ
294. Posted by NIKE SB   2013年02月21日 20:19
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296. Posted by ウブロ コピー   2013年05月24日 16:40
文章を書くのがとても良くて、私はとても好きですよ!後で常に来ます

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