2017年09月17日

次のWindows 10大型更新は秋のFall Creators Update。作業を全録するTimelineやデバイス連携強化など新機能多数

現時点での最優先事項はこの秋に予定されている"Fall Creators Update"に伴い、Windowsパソコンを新調すること。20~25万円程度を予定しているので、モバイルIT機器にはあまりお金を回せない。なので新型iPhoneX/256GB/税込み14万円はなんとも痛いが、ここ数日間いろんな記事を読んでいたら、やっぱりiPhone8ではなくiPhoneXが欲しくなってきた。

iPhoneXの解像度は2436×1125ピクセル。iPad Pro 10.5インチのそれは2224× 1668ピクセルなので、横方向に持ったときの情報量はなんとiPad Pro 10.5インチを上回るわけだ。こうなってくると期待したいのが、スライドオーバー(アプリ画面切り替え)とスプリットビュー(画面分割)。iOS11の紹介動画を見る限り、iPad Proには搭載されるらしいが、iPhoneXはダメっぽい。

スマートフォンで画面分割機能なんて要らないよ、って言う人もいるかもしれないが、自分もNexus5XやXperia XZ F8331を使用しているときはそう思っていた。スマートフォンの縦画面で上下二分割していると、アプリ一つの画面情報量が極端に少なくて視認性が悪いのだ。

その考え方が変わってきたのはGalaxy S8を購入してから。今後のハイエンドスマホのトレンドはまず間違いなく縦長画面に移行していくはずだが、Galaxy S8の解像度はなんと2960×1440ピクセル。さすがにこれだけの情報量があると画面を二分割してもその実利は高く、上段:YouTube,下段:Chrome、または上段:Chrome,下段:Gmailのような使い方が楽しくなってくるのだ。

ひょっとしたらiOS11のマイナーアップデートでスライドオーバーとスプリットビューが導入されるかも・・・との淡い期待を抱いて、iPhoneX買いに気持ちが傾いてきた。そして公式発表は依然としてないものの、噂されているiPhone用のApple Pencil2。

Galaxy Note8の解像度はGalaxy S8と同様の2960×1440ピクセルだが、消費電力を抑えるために解像度の初期設定は2220×1080ピクセルらしい。だったらiPhoneXでも、いずれiPhone専用Apple Pencil2が発売される可能性も決して0ではないと思うのだ。

そして次に気になるのはカメラ性能。カメラ性能重視で機種を選択するときに誰しもが参考にするサイトがDxOMarkだが、そのDxOMarkによると現時点でのNo.1機種はGoogle PixelとHTC U11。

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特にGoogle Pixelは発売から1年近く経過しているにも関わらず、Galaxy S8を抑えて堂々の第一位をキープしているのは素晴らしいが、iPhone7 Plusが88点であることからも、次期 iPhoneXにはそれ以上の点数を期待したいところだ。

Google PixelがiPhone 7を上回った「DxOMarkのスコア」は何を意味するのか?
2016年10月05日 13時46分00秒

「DxOMark」は、カメラや写真家向けの画像処理ソフトウェア、端末組み込みの画像処理エンジンなどを作っているDxOが運営しているサイト。9000台以上のカメラ、レンズ、携帯電話で撮影した画像・映像を広範囲に分析し、その結果をセンサーの特徴、ブランド、価格、発売日、解像度、センサーフォーマット、カメラの種別によって比較できる形式で、誰でも利用可能なように公開しています。(途中省略)

とはいえ、現行のモバイル端末の中で、Google Pixelが頭一つ抜き出ているというのがDxOMarkの結論。Nexus 6Pが84、Nexus 6が78というスコアなので、カメラ性能に不満を抱いているNexusユーザーはもちろんのこと、iPhoneユーザーやXperiaユーザーも、カメラを理由に端末を選んでいるなら、今後はGoogle Pixelが比較対象となりそうです。

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アップルにしかできない「世紀」の違いを感じたiPhone X
さまざまなセンサーやカメラを組み合わせ、一瞬でロックを解除できるのは、ハードとOSを一緒に手がけているアップルだからこその作り込みの素晴らしさのように感じる。Androidという、グーグルが主導して開発されるOSと汎用的なパーツを組み合わせて開発を進める他のスマホメーカーには真似のできない芸当だ。

iPhone X発表会を林信行が語る それは人類が向かう確かな行き先
今や世界中で数億人が使用し、人々の生き方、あるいは命そのものに大きな影響を与えるようになったiPhoneやApple Watch。特に新Apple Watchの紹介では、新製品を説明する前に、Apple Watchで人生が変わった人々のさまざまな物語を紹介するビデオが披露された。

『Apple Watchを使っていてちょっとスゴいなと思ったこと』でも書いたように、Bluetooth接続ステレオの音量調節がApple Watchで可能なことには本当に驚いた。

Apple Watch2→Bluetooth接続→iPhone7→Bluetooth接続→ステレオの音量調節となるわけだが、iPhoneとApple Watchがいかにシームレスな一体感を実現しているかはこのことだけでも充分に理解できる。

PhoneX、開けてみれば「メイド・バイ・サムスン・LG・SK」と揶揄する記事も散見されるが、素材を生かすも殺すもそれは料理人の腕次第。

素材の特徴を徹底的に吟味してその良さを引き出すアップルならではの差配は、他のAndroid端末メーカーが逆立ちしてもアップルに勝てないところだが、アップル純正ワイヤレス充電器"AirPower"の充電風景を見ていると、また一歩、iOS搭載機器間の統合が一段と高まったような気がするのだ。

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そしてハードソフト一体開発の妙味は各種ベンチマークにも見て取れる。Galaxy S8よりも半年遅れの発売なのでiPhoneXのベンチマークが優れているのは当たり前だが、

SoC「Qualcomm Snapdragon 835」を搭載するAndroid端末の最高峰である「Samsung Galaxy S8+」は、シングルコアスコアが「2017」、マルチコアスコアが「6699」

であるのに対してiPhoneXのそれは

シングルコアスコアが「4204」、マルチコアスコアが「10165」となっています。

と完全に凌駕している。もちろんベンチマークは絶対指標ではなく参考指標にとどめるべき性質のものだが、現時点でスマートフォンとしては驚異的な数字を叩き出しているのは間違いのない事実で、これを見ているだけでマニアならば買い推奨となってしまう。

iPhone X /8 /7 スペック比較。性能と革新のX、安心感保ち性能アップの8


Lancer2000lancer2000 at 17:51│コメント(2)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年09月13日

現在iPhone6sを使用している嫁さんは確か11月末ぐらいに2年満期を迎える。モバイルIT機器に関心の高い人であれば、日本時間9月13日(水曜日)の発表会を心待ちにしているはずだが、期日が到来したら発売されている機種に乗り換える、ぐらいにしか考えていない嫁さんは、案の定、発表会があることすら知らなかった。

さっき、iMessageで『発表前のiPhone Xに、早くも行列を開始する猛者が出現』って記事を送ったでしょ?読んだ?

えっ、なに?そんなの、送ったの?知らなかった・・・・ってこれ、どういう意味?

とのつれない返事。

アイフォン・・・・バツ・・・?

何のことを言っているのかが瞬時には理解できず、沈思熟考した。まさか"X"を"バツ"って読んだのか?いや、いくら何でもそこまで馬鹿ではあるまい・・・orz だってMacintosh OS Xも発売時から使い込んでいるんだから、呼び方ぐらい類推適用できるんじゃないの?

iPhone Xの読み方は?あいふぉーんえっくす?あいふぉーん てん?あいふぉーんくろす?正しいiPhone X名称はこれだ。

まあ確かにこんな記事が掲載されるぐらいだから、大多数の人にとって読みにくいのは事実だ。でもね、歴代のMacintosh OS Xからずっと使っているんだから、せめて"テン"って読んで欲しかったな。

さすがにネーミングとして自分でも"バツ"はあるまい、と考えたのか?ひょっとしたら"エックス"って読むの?と聞いてきたが、時すでに遅し。やれやれ、これでもしホームボタンがなくなったiPhoneXを嫁さんが購入したら、大変なことになりそうだ。いまから気が重いや・・・と考えていたところ、思い出したのが、Macintosh OS Xの発表時のことだ。

懐古趣味と書かれそうなので簡単に記すが、アップルのパソコンは歴代Macintoshで統一してきた。ゆえに通称ではiMacとかMacBookなんて呼ばれるわけだが、システムが根本的に変更となったのは、今から16年前の2001年3月24日に発表されたMac OS X 10.0(Cheetah・チータ)からだった。

以来改良を重ねて今日に至るが、名称そのものは若干のブレはあるもののMac OS X(テン)で統一されている。そして9月26日にリリースされるmacOS High Sierraは13代目となるが、Macintosh OSとしてのバージョンは10.13だ。

つまりMacintosh OS X(テン)は17年目に突入しているが、初代リリース時のインターフェイスは今でもそれほど変更はなく、当時のままだ。生き馬の目を抜くこのIT業界で16年も生きながらえるということは、当時の設計思想がいかに素晴らしかったかの証左だと個人的には思っているが、そのMacintosh OS X(テン)には大きな二つの変更点があった。

■従来型のOSよりもシステムが格段に安定した
■OSの不可侵領域が増えて自由度が減少した

OSカスタマイズ派からするとシステム改変の自由度がぐっと下がり面白味のないOSになってしまったのかもしれないが、介在余地の幅が少なくなることは大多数の人にとっては、システム的には安定をもたらす。

そしてWindows,Macintoshはお互い切磋琢磨しながらパソコンOSとして君臨するわけだが、本日の発表会を見て感じたのはまさにこのことだった。

iphone-x-gallery2-2017

iPhoneXって10周年記念モデルじゃなかったんだね。じゃなくて、今後の10周年を担っていく役割と期待を込められたモデルだったんだね。だから名称はMacOS X(テン)と同様にiPhoneX(テン)にしたんだ。

ハードウェアのスペックは素晴らしいし文句のつけようがないが、ただその多くはすでにGalaxyで実装されているものだ。そしてハードウェアはすぐに陳腐化する。であるのならばスマートフォンの覇者として今後10年君臨するために必要なものは一体何なのか?

中国製Androidスマートフォンの躍進著しい昨今、彼らが逆立ちしても勝てない、iPhoneにしか存在しない魅力とは一体何なんだろう?

解は必然的にiOSにたどり着く。

個人的にはiPhoneXでのホームボタン廃止はとても残念だが、これから10年王道を歩み続けるためには、続々と登場するはずの新しい技術およびハードウェアを貪欲に取り込み、活用するには、iOS刷新が必要だったと思えば納得がいく。

ホームボタン搭載のiPhoneはいずれホームボタン非搭載のiPhoneに収斂されていくのであろうが、今後を見据えた新しいiOSが一体どのような挙動を見せるのかが、いまはとても興味深い。

iPhoneXを購入するのあればGoogle Pixel2は購入見送り、iPhone8購入ならばPixel2もいけそうだが、いずれにしてもiPhoneX/256GB/税込み14万円強は予想通りの価格ながらもユーザにとっては少々辛い価格だ。

やっぱりねぇ・・・・こういうブログ運営していて、iPhoneX購入を見送ったら、読みに来てくれる人に対して悪いし、初代Pixelは見送ったからやっぱり2代目は欲しいし、いまは諸手を挙げて喜んではいられない状況だ。

Lancer2000lancer2000 at 20:43│コメント(2)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年09月11日

いよいよ新型 iPhoneが発表となる。iPhone7,Apple Watch2,そしてAirPodsを毎日使用していると、もうこれ以上、何を望むの?と聞かれたときには返事に窮してしまうぐらい快適で、しかも圧倒的な完成度を誇っていることに改めて気がつく。

iPhone発売からちょうど10周年を迎える節目の年、個人的には従来型iPhoneの受動的操作主体から能動的操作へも対応可能とした方向転換の面舵を切って欲しいが、その意味でついに全貌が明らかとなるiOS11には要注目だ。

さて事前予想ではないが、iOS11,iPhone,Apple Watchについてこうなってくれたら嬉しいな、と考えていることを期待と願望を込めてピックアップしてみた。現時点でもさほど不満のないiPhone7だが、新型でもしこれらの機能が導入されたらまさに鬼に金棒、盤石のモバイルIT機器となる。

ただ問題は価格。予定ではiPhoneXとGoogle Pixel2(or Xperia XZ1 Compact)そしてWindowsパソコンを購入するだけに極力抑えたいところだ。あまり高価格だとiPhoneXは購入見送り、正常進化していればiPhone8でもいいかな?と思っているので、日本時間9月13日(水曜日)午前3時前後の発表会を見て決めるつもりだ。

■Apple Watch3のLTE通信対応
■Apple Watch3の血糖値センサー内蔵
■iPhone購入時のAirPods同梱版導入
■iPhoneXのApple Peccil対応
■iPhoneXの画面分割機能対応
■本格的なファイル管理アプリ導入
■同一ID&無線LAN環境下での可視化
■Galaxy S8同様の縦長&曲面ディスプレイ
■iOS11導入によるiPad Pro操作性の改善

2017年08月31日 Apple SIMを見ていたら1時間単位のデータ通信契約もありかも・・・と考えた
だったら同じようにiPhoneとApple Watch3で1枚のApple SIMを共有し、排他制御でどちらか1台でのみ使用可、となればApple Watch3を購入する価値もあるというものだが、果たしてどうなるのだろう・・・・??

と書いたらほぼその通りとなりそうで、これはこれで良かったのだが、Gigazineを読んでいたらそうそう浮かれてはいられないことに気がついた。

「Apple Watch 3」の情報がリーク、LTE対応&iPhoneと電話番号を共有する見込み
9to5Macは一部のモバイル通信キャリアが特別のプロモーションを用意することを示唆する文字列を発見しており、LTE通信端末にApple Watch 3を加えるための月額料金が一定期間、大幅に値引きされる可能性があると指摘しています。

結局のところ、Apple Watch3 & iPhoneで電話番号を共有すると通信費用が加算される可能性が高いわけだ。排他制御にすれば、現状のSIMロックフリースマホのSIM交換みたいに使い回しができるんじゃないの?と考えていただけに、少々残念だが、せいぜい数百円程度に抑えて欲しいものだ。1000円単位で加算されるとなると、Apple Watch3は多分購入見送りとなる。

アップルのティム・クックCEO、Apple Watchで血糖値を測定していた姿が目撃される
うわさ通りに、体を傷つけない光センサーの血糖値測定バンドが実現すれば、米国だけで推定3000万人、全世界では4億2200万人(2016年WHO発表)もの糖尿病人口の治療に大きな影響を与えることは間違いないでしょう。一般のユーザーも食べ物を口にするたびに血糖値の上げ下げがリアルタイムで観察できるという、人類にとって未知の体験ができそうです。

自分は血糖値を気にしなくていい体質だが、気になる人にとっては喉から手が出るほど欲しい機能かもしれない。周りの人に話を聞いても腕時計単体で血糖値測定ができるならば欲しいという声は多いだけに、軸足を健康・ヘルスケアに移しつつあるApple Watchの面目躍如なるかどうか?Apple Watch3で実現か?それともApple Watch4まで待ちか・・・

Galaxy S8 SCV36の魅力はこの記事に書いたが、やはり縦長画面および側面の曲面ディスプレイはデザイン的にも優れており、かつ実用性も充分に高い。端部が丸みを帯びていると、こんなにも握りやすいんだ・・・ということを再認識させてくれるので、もうこれだけでS8は買い推奨となってしまう。

【iPhoneよりも優れていると感じたところ】
■画面比率"18.5:9"の縦長画面による情報量増加
■Infinity Displayがもたらす未来的なデザイン
■Infinity Displayがもたらす斬新な感覚
■側面端部が丸みを帯びているので握りやすい
■積極的に画面二分割機能を使いたくなる
■顔認証・指紋認証・虹彩認証の3種類がある
■細かいところまでカスタマイズできる

なので、iPhoneXではサムスンの専売特許である曲面ディスプレイは無理にしても、ベゼルレスの全画面ディスプレイはぜひとも実現して欲しいものだ。これによりiPhoneXでも画面分割機能が実装されることになり、利便性はぐっと高まってくる。たとえばYouTubeのバックグラウンド再生を例に挙げてみると・・・・

蛇足ながら個人的にはYouTube Redには期待しており、もしここ日本でもサービスが展開されるのならば加入してもいいかな?と思っているが、YouTubeのバックグラウンド再生についてはいたちごっこの様相を呈しており、OSのバージョンが上がるとそれまで可能だったBGM再生ができなくなったりする。

最強の音楽無料アプリであるYouTubeのBGM再生禁止は心情的に分からなくもないが、現状iPhoneでのYouTube BGM再生はステップ数が多いだけに、iPhoneでも早くマルチウィンドウを搭載して欲しいところだ。

20170911_galaxy_s8_1

↑au Galaxy S8 SCV36でのマルチウィンドウ。上段:YouTubeのBGM再生で、下段:Google Chome。マルチウィンドウの分割ラインは任意に設定できるので、YouTubeを最小画面にすれば他アプリの画面サイズおよび情報量は必要にして充分だ。

そしてiPhone8 & iPhone 8 Plusで是非とも利用可能にして欲しいのが、Apple Pencil。Galaxy Note8とiPhone 7 Plusはほぼ同じサイズだが、 Note8は史上最強のノート端末との呼び声が高いだけに、次期 iPhone8 PlusやiPhoneXではApple Pencil Short?対応を痛切に望みたい。

「Apple Pencil」にiPhoneで使いやすいショート版が登場するかも…な特許が見つかる

そしていま一番期待しているのがiOS11導入による、iPhoneとiPadの操作性の改善だ。前々からこのブログでは書いているように、大多数の人にとっては使い勝手の良いiOSの操作性はそのままに、さらに能動的に活用したい人にとっては開放的なファイル管理アプリの導入により、パソコンライクな使い勝手の向上を目指したいもの。

この点に限っていえば優秀なファイル管理アプリが多数ひしめくAndroid OSに現状かなりの分があるが、後発ならではの利点を活かして、たとえば同一ID&同一無線LAN環境下であれば、iPhoneファイル管理アプリの画面にiPad Pro,MacBook Proなどの所有しているアップル製品が自動的に現れるようにして欲しいのだ。

そしてドラッグ&ドロップでiPhone撮影写真をiPad Pro 12.9インチに簡単に移動できたら、どんなにか便利だろう。現状、ノートパソコン・MacBook Proのロック画面解除はApple Watch2で簡単にできるだけに、iOS端末間での移動は極力簡略化したいところだ。

iOS11導入により、iPad Proの操作性がどのように変化するのかも見逃せない。iPad Pro 12.9インチ/1st→iPad Pro 12.9インチ/2ndはともすればマイナーチェンジと捉えられてもおかしくないほどに、見た目はほとんど変わらなかった。

両端末を所有している人でなければ、1stを2ndだよ・・・って言ってもおそらく通るだろうが、iOS11は間違いなく2ndのCPUに合わせてチューニングされているだけに、これはみものだ。

最後に嫁さんにAirPodsをプレゼントしたらとても喜んでいた。導入の容易さ、使い勝手の良さ、着脱のしやすさにいたく感激しており、世間一般の評価が高いのもうなずけるというもの・・・・もう少し量産できれば購入時に、iPhone & AirPods,iPhone & EarPodsの選択制もありかもしれない。

【追記】 記事投稿を優先しました。書き込んでもらいました方、今しばらくお待ちください。

Lancer2000lancer2000 at 19:46│コメント(2)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote