2016年08月25日

【2016年08月06日】 講習会のためにMHL変換ケーブルでXperia Z3の画面をプロジェクターに転送しようとしたら・・

【2016年05月18日】 パソコン&モバイルIT講習会の講師を引き受けることになってしまった!

講習会当日。

20160805_EPSON_1

不測の事態に備えて全てのモバイルIT機器を講習会場に持ち込むことにした。Xperia Z3でプレゼンすることには決めていたのだが、いつなんどき障害が発生するのかは分からない。

自宅でXperia Z3を大画面TVにHDMIケーブルで接続したときもかなりの発熱量で、ちょっと手に持っているのがはばかられるほどだった。まさかの熱暴走は起きて欲しくないが、猛暑日ともなるとXperia Z3の熱対策が少々弱いのは、過去カメラ撮影で何度も経験済みだ。

90分間耐えきれるかどうかの保証がないので、どうしてもバックアップ機器が必要だ。iOS搭載機器を二番手に考えていたが、それでもトラブルが発生したときのことを考えてMacBook Proも持参した。慣れ親しんだMacBook Proがあれば、いついかなるトラブルにでも対応可能と考えたからだ。

■MacBook Pro→Windows & Macintosh両対応
■iPhone6s
■iPad mini4
■iPad Pro
■Xperia Z3 SOL26

うーん、初めてのことだから万全を期したつもりだが、それにしても所有のモバイルIT機器を全部持ち出すなんて前代未聞だけれど、壮観?圧巻の一言だ。

蛇足ながらNexus5Xは持って行くのを諦めた。USB-Cという新規格のために変換アダプタを装着しても正常動作しないことが事前に分かったからだ。付属ケーブルも含むとかなりの重量物だし・・・・片手で持つとズシリと感じる重さだが、プロジェクターへの出力がメインとなる講義内容だけに、念には念をいれなくてはならない。

前講義から自分の講義までの空き時間は約15分間だった。最初にXperia Z3 SOL26をプロジェクターに接続する。別会場をレンタルして実験した結果、分かっていたことは以下の通りだ。

【レンタル会場】 MHLケーブル(アマゾン購入) 2方向接続 動作確認・未検証
【レンタル会場】 MHLケーブル(ヨドバシ購入) 3方向接続 動作確認・未検証
【自宅内実験】 MHLケーブル(アマゾン購入) 2方向接続 動作確認済み
【自宅内実験】 MHLケーブル(ヨドバシ購入) 3方向接続 動作確認済み

自宅で大画面TVと接続したときは、2方向接続ケーブルでも3方向でも問題なく正常動作していたので、講習会会場でもおそらくうまくいくだろう。3方向接続ケーブルは行動範囲が限定されるために、2方向接続ケーブルで講習会を進めたかったが、いざ実際に試してみると、2方向接続ケーブルではHDMI出力ができず、結果として使用不可だった。

20160805_HDMI_USB-B-1

20160805_HDMI_USB-B-2

うわっ、なに、これ? 

自宅で実験したときには無問題だったのに、なんで出力してくれないの?

まさかのトラブル発生だ・・・・・orz

茫然自失という言葉がある。あっけにとられたり、あきれ果てたりして、我を忘れることの意だが、このときばかりは、こういう事態が発生したときに備えて対策を施してきたことなどコロッと忘れてしまった。久方ぶりに少々気が動転してしまったわけだ。50人の聴衆?を目の前にすると普段の自分にとっては何でもないことでも、やっぱり焦ってしまうんだな・・・・とあとになって反省する。

プロジェクター側に問題がある可能性は高いが、それを調べているだけの時間は全くない。さてと、どうしよう?Xperia Z3→HDMI経由→プロジェクター投影は諦めて、iPhone6s→HDMI経由→プロジェクター投影に切り替えるか・・・と思案しているときに、ヨドバシ購入の3方向接続ケーブルを持参していたことに気がついた。

20160805_HDMI_USB-B-3

20160805_HDMI_USB-B-4

これはダメモトでトライだけしてみるか?と接続してみると、なんと、あっさりと認識し、無事にXperia Z3→プロジェクター投影に成功した。

拍子抜けすると同時に安堵したが、もしヨドバシの店員がこの3方向接続ケーブルを勧めてくれなければ購入することを考えていなかったわけだから、結果としてXperia Z3でプレゼンすることはできなかったことになるわけだ。

うーむ、助かったなぁ・・・・ヨドバシさん。貴方が勧めてくれなければ、おそらくiPhone6sが二番手機器として登場していたわけだから、これは感謝しないとね!!

ではなにゆえにXperia Z3での操作にこだわったのかというと、Android OSではファイラーに"Solid Explorer"があるからだ。モバイルIT機器を本格的に、能動的に活用しようと思ったらファイラーは必須のアプリだが、個人的なお勧めアプリを挙げるみる。

■iOS搭載機器 GoodReader(日本語非対応だがAdobe Illustratorファイル読み込み可)
■iOS搭載機器 Documents(日本語対応で誰にでも直感的にファイル操作が可能)
■Android端末 Solid Explorer(画面二分割表示で長いファイル名称は二行書きで折り返す)

中でも"Solid Explorer"はファイル名称が長くても省略することはない。以下のスクリーンショットを見れば分かるように、きちんと2行・3行と折り返して表示してくれることがありがたく、重宝している理由の一つだ。というのも、iOS搭載機器の代表的なファイラーといってよい"GoodReader" & "Documents"は、あんまりファイル名称が長いと、中間部分が省略されて一行表示になってしまうのだ。

20160825_Solid_Explorer_1

Xperia Z3でプロジェクター出力可能が分かって俄然やる気が出てきたが、生まれて初めて50人もの聴講生?を目の前にして分かったことはというと・・・・・

■一段と高い教壇に立つと、表情を見ただけである程度の反応は分かる。
■聞いている人たちをグループ分けすると、だいたい四つに分類される。
■熱心な人、まじめに聞いている人、あまり関心の無い人、眠りたい人。
■自分の場合、上記の比率はだいたい1:5:3:1ぐらいだった。
■なので話し始めて10分もすれば、おおよその評価は身に染みて感じる。

自分は今まで聴講生の立場しか経験したことがないから、眠くなったら、ちょっくら、こっくりこっくりしたことがあった。少しぐらいだったら先生にはばれないだろう?と思っていたが、知らぬが仏とはまさにこのことだ。教壇に居ると、眠りたい人、寝ている人は一目瞭然、一発で分かってしまうのだ。

講習会が終わってからの懇親会での評価を聞くまでもなく、自分の講義がどのように受け取られたのかはすぐに分かった。5人いたら3人まではちゃんと話を聞いていたが、残りの2人にとってはあまり関心の高い話題ではなかったわけだ。

だから自分での採点は60点。初めてやったんだから、まあまあとも言えるし、合格点すれすれかな・・・・・

懇親会の場で主催者の友人が謝礼として封筒を渡してくれた。

良かったよ・・・・これ、謝礼金!

3枚入っている。領収書はあとで送ってくれればいいから。

お世辞であることは分かっていたものの、人間、やっぱり褒められると嬉しいもの。自分としては5000円?10,000円?かなと思っていただけに3枚ももらえるとかなり嬉しいが、よくよく考えると今回に限って言えば割の合わない仕事であることに気がついた。

HDMI出力ケーブル 12,000円
会議室レンタル費 5,000円
会議室で半日活動 ?円
講習会当日・半日活動 ?円
資料作成日数 3~4日間→時給千円として30,000円?

5~6万もらってようやく帳尻が合う計算だが、まぁ、来たるべきiPhone7発売に備えて、充分な軍資金?頭金?にはなるよね。

いや、待てよ・・・・今回だけを見れば確かに赤字だが、もし次があったとしたら・・・・HDMI出力ケーブル費も会議室での事前準備も一切要らないし、なんといっても一番時間を費やした資料の使い回しができるじゃない?坊主丸儲けじゃないけれど、これはかなり利益率高そう・・・・なんてたって3万円がそのまま懐に落ちるわけだから・・・・

お世辞抜きで良かったと思うよ。だから3枚手渡すことにしたんだ。次もあるからさ、またよろしく頼むよ!

うわっ、もうネクスト・オファーがキタ━(゚∀゚)━!

すずめがぴょんぴょんと跳ね行くように喜ぶことを欣喜雀躍(きんきじゃくやく)というが、いまの自分がまさにそうだ。内心の動揺を悟られぬよう、極めて平静を保っているふりをして聞き返す。

なんだ、またやるのかよ・・・・・オレも忙しい身だからさ、やるのは別に構わんが、スケジュールには余裕を持ってくれよな・・・・

できればiPhone7が発売される9月23日?までに2回やってくれれば都合3回で合計9万かぁ・・・いい小遣い稼ぎなるな・・・・などと取らぬ狸の皮算用を瞬時にしたことなどはおくびにも出さず、冷静に切り返す。

分かったよ。今日の講義内容だったら、充分行けるからさ、また連絡するよ。

普通に考えれば年内にあと1回あるかどうかだ。次期iPhone7は若干価格が安くなるとの噂話があるものの、こればっかりはふたを開けてみなければ分からない。ここは例によって買取ショップにそろそろ持ち込まないと、iPhone7購入資金がなくなってくる。っていうことで選び足したのは二つのモバイルIT機器だった・・・続く

Lancer2000lancer2000 at 21:45│コメント(1)トラックバック(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2016年08月21日

スマホ1GBプランに変更しようとしたら毎月割の適用外でゲンナリしたという話【au・ソフトバンク】
例えばauで秋にiPhone 6sに機種変更した場合、たいてい毎月2435円が通信料金から2年間割り引かれます。これが毎月割です。ソフトバンクでは月々割と呼びます。1GBプランに変更するとこれが無くなるので、3GBから1GBに変更したにも関わらず、月額で1132円も負担が増えてしまうのです。もちろん月々サポートが切れているユーザーならお得なのでしょうが、これは例外的なケースと言えます。(途中省略)

実はこの1GBプラン、誕生の背景には総務省からの携帯料金引き下げ圧力に応じて、キャリア側が仕方なく用意したという事情があります。とはいえ、消費者目線では安くなっておらず、むしろ3GBより高い1GBプランが本当に必要なのかと思ってしまいます。

スマホ・ガジェットカテを覗きに来る人ならば、スマホ1GBプラン・毎月割適用外はすでにご存じのことだろうが、考えてみればこれはおかしな話だ。自分の場合、auの3GBプランに加入しているが、毎月のデータ使用量は多くの月で1GBを下回っており、3GBを使い切ることはまずない。1GBプランがあればすぐにプラン変更したいところだが、毎月割適用対象外なので二の足を踏んでしまうわけだ。

さて早いもので新型Nexusが発売される季節が近づいてきた。現行Nexus5Xを購入してからまだ二月も経過していないので、新型が発売されたらどうしよう?買い換えるべきか?でも現行Nexus5Xでもまだまだ充分行けそうだし・・・と逡巡しているが、それにしてもNexusは魅力的な端末だ。

【保存版】Google Nexus5X購入直後のプリインアプリとシステムアプリの一覧表

【保存版】Google Nexus5XとキャリアAndroidスマホ購入直後のプリインアプリとシステムアプリ完全比較

「Nexus」シリーズがオリジナルの写真や動画をGoogleドライブに無料&無制限で保存できるように

機動迅速・動作快適・遅滞皆無とあって端末そのものの出来映えは文句なしだが、実は米国では料金面でも魅力に満ちあふれていることはあまり知られていない。

グーグルの格安スマホ 135カ国で快適通信
2016/8/15

周りでグーグルの「プロジェクト・ファイ(Fi)」を利用する人が増えている。

プロジェクト・ファイは、グーグルのMVNO(仮想移動体通信事業者)サービスで、要は携帯電話をメジャー通信会社との契約よりもずっと安く利用できるものだ。ただ、これまでのMVNOとはいくつも異なった利点があって、それが携帯電話は本来こうあるべきでないか、という気持ちにさせるのだ。

まず、料金だが、基本プランはひとつしかない。月額20ドルで通話とテキスト、そしてWi―Fiテザリングが無制限に使える。

これにデータ料が1ギガバイトあたり10ドル加わる。データは使わない分は次の月に持ち越され、また最初に設定した量を超えると使った分だけ課金される。利用状況にもよるだろうが、この料金はおそらく従来の携帯電話契約の3分の2以下の価格なのではないかというのが、ざっとした感覚だ。

そして、契約上の縛りがないことも新しい。登録費や、2年間といった契約期間の規定もなく、途中で契約を中止してもペナルティーがつかない。支払うのは、毎月の利用料だけだ。

MVNOでも他社と異なるのは、複数の通信会社と提携している点だろう。米国ではスプリント、TモバイルUS、USセルラー。その場所、その時でもっとも速いネットワークに接続することができるのだ。

これは海外でも同じで、世界の135カ国で同じ携帯電話がそのまま使える。つまり、海外用携帯をレンタルすることも、SIMカードを入れ替える必要もないということ。その際、テキストは基本料金に含まれ、通話は1分あたり20セント、そしてデータ利用の料金も、米国と同じ1ギガバイトあたり10ドルだ。
20160822_Nexus_1
私が知っているプロジェクト・ファイの利用者は、海外出張や旅行に出かける人も多く、特に海外滞在中に使い勝手の良さを痛感するらしい。携帯電話に国境がなくなった感じだ。当初は、海外でのデータの速度が遅かったのだが、今はそれも改良されており、不都合は感じないという。

さらにもうひとつの利点は携帯通信とWi―Fiとを自在に切り替えることだ。Wi―Fiの信号の方が強ければそれを利用し、圏外へ出ると自動的に携帯通信に移る。

たとえ通話中でもその移行がシームレスで、障害を感じないという。携帯通信ネットワーク間だけの切り替えだけでなく、そこにWi―Fiネットワークも組み込まれている。Wi―Fiを利用することで、最終的に料金を安く押し下げることにつながっているのだ。

現在、プロジェクト・ファイは米国内でしか申し込みができず、また利用できるスマートフォンもグーグル製「ネクサス」の3種類に限られている。国内外の異なった携帯通信に対応するよう作られた製品だ。これを購入するために数百ドルの初期コストがかかるが、十分に元が取れる。

プロジェクト・ファイは、利用可能な135カ国は米国人の旅行先の97%をカバーするものだとうたっている。ただ、都市部から離れた辺ぴな地域などでは利用ができなくなることもあるようで、そのあたりはユーザーのフォーラムで「○○では使えました」とか、「○○では、○○デバイスの方が良かったです」といった意見交換がさかんに行われている。

100%完璧には作動しないことがあるようだが「海外でもこんなに簡単に安く使えてうれしい」という雰囲気が伝わってくる。

携帯電話の不便を仕方がないと我慢していたが、プロジェクト・ファイはかなり理想型に近づいていると感じるのだ。

まとめると

■プロジェクト・ファイは、グーグルのMVNOサービスである。
■キャリア契約よりも格安で利用できる。
■料金明細がシンプルかつ明朗である。
■月額20ドル(約2000円)→通話・SMS・テザリング無制限。
■データ→1GB・1000円→翌月繰り越し可。
■途中解約可の月額課金なので縛りなし。

自分の場合、auの毎月の支払料金は端末代金を除いて6200円。プロジェクトファイをもし利用できれば、おそらく3000~4000円程度で済む計算になり、記事文中の【おそらく従来の携帯電話契約の3分の2以下の価格なのではないか】と合致する。

キャリアの硬直した料金体系を打破するためにも、グーグルまたはアップルには常々MVNOサービスを展開して欲しいなと考えているが、果たして今秋発売されるiPhone7 & NexusでMVNO参入はあり得るのか?東京オリンピックまであと4年を切っているので何かしらの新しい動きがあってもいいような気がするのだが・・・

招待不要になったGoogleのMVNOサービス「Project Fi」、今知っておくべき5つのポイント

Lancer2000lancer2000 at 17:59│コメント(1)トラックバック(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2016年08月18日

その昔、妹に頼まれてPCデポにノートパソコンを一緒に買いに行った。初心者ゆえにパソコンは全部同じに見える、どれを買っていいのか分からない、ただ無知だとつけ込まれる、だから私が居れば安心、というわけだ。

ネットで買えば?と言ったら購入する前に手だけは触れておきたい。一度購入したら長い付き合いになるので、感触の悪いパソコンは困るし、修理のことを考えたら地元で買っておいた方が何かと都合が良い。もっともな話なので同道することにした。

PCデポに到着後、店頭で価格を調べると、通販価格より高いのは仕方がないにせよ、秋葉原店頭販売価格よりも若干高かった。自分の場合、以前の記事でも書いた通り、大のパソコン好きなので見ればだいたい価格が分かってしまうのだ。

超弩級モンスターマシン"Mac Pro"で改めてBEST ONE & ONLY ONEを誇示したアップルの創造能力

PC好きならば写真と仕様を見れば価格表などは無くても別に困ることはない。常に最新機種を追い求め、新型CPUが発売されるたびに買い換えているPCマニアともなれば、おおよその価格レンジは特定できるのだ。さらに何十台ものPCを購入しているマニアになると、写真を見ただけで価格の推定が可能となる。この感じからすればだいたいこれぐらいだろう・・・・というわけだ。が、昨日のWWDC基調講演での写真、MacProを見たときだけはその価格帯がにわかには想像できなかった。
20130612_MacPro_001

秋葉原よりちょっと高いかな・・・そんなに高いって言うわけでもないけれど、5~10%ぐらい高いような気がする。電車賃を払っても秋葉原で購入した方が多分安いと思うよ。

でもね、なんか修理を依頼するときのことを考えたら、多少高くても地元で購入したいのよね。5~10%だったら許容範囲内でしょ。ここだったら、自宅から車ですぐ来られるし・・・・・

結局、PCデポから購入することにしたが、契約の席に着いたらアフタサービス・メンテナンス業務についてしきりに説明してくる。

そんなの、全部断りなよ、困ったことがあったら全部自分が解決してあげるから無問題!毎月毎月3000円?払っていたら年間で結構いい数字になるでしょ?

うん、それは分かるんだけれどね、毎回貴方に聞くわけにもいかないし、電話や店頭持ち込みで対応してくれるんだったら、申し込んでおこうかな・・・

今から5,6年前のことなので記憶も曖昧だ。毎月の3000円のアフタサービス費用も正確ではなく、ひょっとしたら1000円だったかもしれないが、妹は納得してそのサービスに加入した。ただそれ以外にも付随サービスを勧めてくるので全部私がその必要性を判断し、却下した。妹のスキルを考えると、電話や店頭持ち込み対応は納得できるが、あとはみんな要らないでしょ?っていう感じだったのだ。

■高齢者サポートで炎上のPCデポが謝罪 今後は75歳以上の契約解除を無償に

昨日一斉に広まったPCデポ炎上の話を聞いて、前述のパソコン購入時のことを思い出した。当時は納得してアフターサービスに加入したが、もしあのとき自分が同席していなかったら妹はどうしていただろう?ワード・エクセルは操作できてもPCスキルは皆無ゆえに、店頭スタッフの口車に簡単に乗せられてしまった可能性は決して0ではないはず・・・・

これは対岸の火事で済ませるわけにもいかんだろう・・・・っていうことでネットを巡回していたら、ユニークな写真や記事が見つかった。まずはこれ。

いや、この発想はなかったなぁ・・・・と思わず失笑してしまった4TBクラウド↓
20160818_PCDEPO_6

4TBクラウドはいくら何でもやり過ぎでしょう?いやぁ、この発想はなかったなぁ・・・・っていうかこれは禁じ手じゃないの?と思わず言いたくなってしまうが、これもし自動継続だったらかなり悪質だ。4TBクラウド無料モニターキャンペーンを実施してクレジットカード番号を登録。自動継続にしておくと、1年経過したら口座から勝手に税別13,000円が引き落とされるわけだ。

巷間囁かれているPCデポの主たる顧客層を考えると、1TB(約1000GB)を使い切るのはかなり困難だろう。地上波・フルHD・1920×1080pixelの動画を何十本も録り溜めするぐらいにならないと、なかなか1TB(約1000GB)を消費するのは難しいからだ。うがった見方をすれば、初年度無料の解約忘れ、1年経過後の自動引き落としを狙った新たな手法か?・・・なんて思ってしまう。

そして極めつけがこれ。高さ2ミリの文字でこっそりと3年契約って書くなんて、ちょっとズルいぞ。

株式会社ピーシーデポコーポレーションに対し、消費者契約法第41条に基づく「書面による事前の差止請求」を行ないました
適格消費者団体・特定非営利活動法人埼玉消費者被害をなくす会(以下、なくす会)は、2016年3月28日、株式会社ピーシーデポコーポレーション(本社:神奈川県)に対し、消費者契約法第41条に基づく「書面による事前の請求」(以下、41条書面)として「差止請求書」を送付しました。これまでの経過及び「差止請求書」は下記PDFをご参照ください。

株式会社ピーシーデポコーポレーションに、広告表示に関し申入れを行ないました
2016年6月10日付けで、広告表示の一部表記が、景品表示法に違反する不当表示であるとして、当該表示の使用停止、もしくは適切な表示に修正することを求めて申入れを行ないました。

黄色いラインマーカーby Lancer2000
20160818_PCDEPO_1

黄色いラインマーカーby Lancer2000
20160818_PCDEPO_2

黄色いラインマーカーby Lancer2000
20160818_PCDEPO_3

20160818_PCDEPO_4

サポート込みでこの価格なら少なからずの人が考え込んでしまうのではないのか?と思うが、実際には3年縛りと小さく書いてある↓
20160818_PCDEPO_5


Lancer2000lancer2000 at 21:14│コメント(3)トラックバック(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote