2021年01月17日

現在所有している端末は以下の通りだが、au TORQUE G04のみ5G非対応となっている。今夏に発売されるTORQUE G05で5Gに対応する予定らしいが、それまでは機種変更しない限り、TORQUE G04ではau 5Gを享受することが出来ない。

■iPhone12 Pro 5G対応 ドコモnanoSIM
■Pixel5 5G対応 mineo nanoSIM
■TORQUE 5G非対応 au nanoSIM

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auの5Gサービスエリアマップを見ると、5Gは都心繁華街でもピンポイントサービスであり、これを見る限りではその恩恵を享受できるのはまだまだ当分先だ。山手線に沿って配置しているのは分かるが、大手町ですら利用不可って一体何なの?普通はあり得んだろう?と思ってしまうが、いずれにしても2021年度に4G→5Gへ急いで切り替える必要性はないといっていいだろう。

とはいえピンポイントながらも5Gの速さを実感できるのであれば、試しに実験したいのが人情というもの。4Gと比べてどれぐらい速いんだろう?その差は体感できるのだろうか?ブログを運営している以上、やってみる価値は充分にある。

なのでau 4G nanoSIMをau 5G nanoSIMに交換することも考えたが、これは早々に断念することにした。というのもau 5G nanoSIMを4G・LTE端末であるTORQUEに装着すると通信できないとの記事が見つかったからだ。

SIMはそのまま使える? 4Gに戻したいときは?――「5G」の契約で気になることを聞いてみた
―― 5G契約のSIMカードを3G端末や4G端末で使うことはできますか。

ドコモ 原則として動作確認などをしていないため、弊社では一切の動作を保証しかねます。利用できる場合でも、通信速度が低下したり、通話や通信ができなくなったり、端末の挙動がおかしくなったりすることがあります。利用される場合は、お客さまの責任においてご利用ください。(筆者注:ドコモのWebサイトには5G契約におけるXi端末の動作可否情報は掲載されているが、動作を保証する目的ではない)

KDDI ご利用いただけません。

ソフトバンク 3G端末ではご利用いただけませんが、4G LTE端末ではそのまま使えます。

いろいろと調べるとドコモやソフトバンクは保証はしないが自己責任において、5G契約のSIMカードを4G端末で使用することは可能であるのに対して、auは【利用不可】とつれない返事。
3台の端末間で自由にnanoSIMを交換して使用してきた自分としては、かなり気落ちする【仕様】だ。

以前から分かってはいたことだが、auはnanoSIMカードの使い回し・他端末との共用についてはかなり閉鎖的で、門戸開放路線のドコモとは実に対照的だ。このあたりについても総務省からお灸を据えて欲しいものだが、その後に発表されたiPhoneへの対応を読んでいると、やれば出来るんじゃないの?という気がしないでもない。

5G対応のSIMフリー版 iPhone 12、iPhone 12 Pro、Google Pixel 5 を購入しました。現在利用中の4G LTE契約のSIMカードを引き続き利用できますか?

iPhone 12、auは4GのSIMが使えず ただし電話なら交換不要で切り替え
10月23日に発売される「iPhone 12」「iPhone 12 Pro」をはじめ、iPhone 12シリーズは新たな通信方式「5G」に対応する。これまで4GのSIMを使っている場合、SIMはそのまま使えるのだろうか。

結論から言うと、ドコモとソフトバンクは、4GのSIMをそのまま使えるが、auについては5G端末で4GのSIMは使えず、5G用のSIMに交換する必要がある。これはAndroidと同様で、4Gと5GのSIMの関係については、3月に公開した記事でもまとめている。

キャリアショップで手続きをするのなら、その際にSIMを交換できるが、AppleからSIMロックフリーモデルを購入する場合は、別途ユーザーが新たなSIMを交換するための手続きをしなければならない。

SIMの交換は店頭で行うのが基本だが、auお客さまサポートに電話をすれば、4GのSIMのまま5Gを利用できるよう、遠隔で処理をするという。この手続きはiPhone 12/12 Proが発売される10月23日にスタートする。

膨大な利用者をかかえるiPhoneであれば【4GのSIMのまま5Gを利用できるよう、遠隔で処理をする】奇策を弄するんだから、5G契約カードであっても4G・LTE端末装着可ぐらいはできそうなものだが、それは由としないらしい。

au 4G nanoSIMをau 5G nanoSIMに交換してTORQUE G04で使用できないのも困るしなぁ・・・・と考えていたところ、ネットを巡回していたらつい先日以下の記事が見つかった。

【検証】au 5G SIMカードは4G スマートフォンに差し替えても利用可能!
au 5G契約のSIMカード(Android用)は4Gのスマートフォンで利用できることは判明していましたが、iPhone12が発売したばかりのため、5G契約のSIMカード(iPhone用)が4Gスマートフォンで利用できるか情報が少なく、調査してみました。

結論は、au 5G SIMカード(Android・iPhone)は他の5Gスマートフォンや4Gスマートフォン(5G非対応)に差し替えても利用できます。

方針が変わったのか?au 5G nanoSIMを所有しているiPhone12 Pro,Pixel5,TORQUE G04のどの端末に装着しても利用できそうで、これは実験してみる価値がありそうだ。と思ってau 5G料金プランを見ていたら、相も変わらず【高値安定推移】しているのに気がついた。

ピタットプラン5G

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au新料金プランであるpovo(ポヴォ)は20GB・2480円。ピタットプラン5Gの価格と整合性が取れないと思うのだが、5GBや10GBの低価格料金は意地でも出さないつもりらしい。自分は5GB・980円とか10GB・1480円ぐらいで充分で、20GB・2480円はどう考えても持て余してしまう。

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携帯電話の月額利用料金とサービス利用実態(2020年2月時点)
スマートフォン利用者の前月のデータ通信量について分析した結果、「わからない」と回答したユーザーを除いた平均データ通信量は6.94GB(ギガバイト)、中央値は3.00GBとなった。有効回答のみを対象とした場合、月間通信量は「1GB」29%、「2GB」16.7%、「3GB」13.4%となり、59.2%のユーザーが3GB以下の通信量となった。なお、「7GB」までの累計では約79.2%を占めた。

5人のうち4人までは5〜10GBで満足するのにね。povo(ポヴォ)・20GB・2480円って言われても使い切れないし・・・・・さてとどのプランにしよう?ピタットプラン・5G・1GB・1980円はぼったくり価格だからあまり入りたくないし・・・・早くドコモがahamo(アハモ)に続く5〜10GB料金プランを提示してくれないかな?

Lancer2000lancer2000 at 16:49│コメント(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2021年01月11日

左側に装着しているAirPodsから音が出なくなった。AirPodsを地面に落としたことは多分一度も無いので落下による破損・故障は考えにくい。正確な購入日は覚えていないが、第一世代AirPodsは2016年12月13日に発売が開始されたので、おそらく2017年に購入したのだろう。

保証期間は過ぎているし、AppleCareには加入しない方針なので、有償修理もしくは新規購入しか選択肢はないが、念のためにネットで調べてみると以下の解決策が提示されていた。

左右いずれかのAirPodsが機能しない

実行してみると、なんだ、音が出るじゃないの?と安心したのもつかの間、その後1週間ぐらいすると、また同じように左側から音が出なくなってしまった。最近はコロナ禍によりあまり出かけなくなっているし、使用頻度は通勤を除けばかなり下がっているが、それでも片側からしか音が出ないのはかなり辛いものがある。

前述の方法で一度直ってみたものの、再度同じ不具合に見舞われるということは、もうこれは完全にハードウェアトラブルでしょ。調べてみると、同様にのケースはいくらでも出てきた。片側から音が出ない・交換してもらえた・AirPods1個で1万はかからない・・・・などなど。

購入してから3年で音が出なくなるのもなぁ・・・・・・とさらに調査を進めると、バッテリー寿命の可能性もあり得ることに気がついた。推定3年前後使用しているし、リセットすることにより一度は音が出たわけだから、機械的に【死亡】したわけではないのだ。

AirPodsのバッテリーが寿命間近。消耗(へたって)してきたら、交換と買い替えのどちらが良いか?

古くなったAirPodsを割安で新品に交換してもらう方法

アップルストア銀座に持ち込み修理を依頼することも考えたが、年末年始に店頭に行くとどれだけ待たされるのかが全く分からない。懲りてからは二度と店頭に行かないようにしているが、30,40分待ちはざらにあり、繁忙期の土日なんかに行くと2時間待ちもあり得るのだ。

AirPods の修理サービス

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忍耐と億劫との狭間で心が揺れ動くが、バッテリー交換だと1個税別5400円。ハードウェアトラブルで交換となると1個税別7800円。つまり5400〜7800円の費用が発生することになる。こうなってくると欲しくなってくるのがAirPods Pro。

アップル「AirPods Pro」の凄いところ、残念なところ。ソニー「WF-1000XM3」と比較レビュー

近々第2世代が発売されるとの噂話はあるものの、ネットで批判・否定的な記事はまずお目にかからず、iPhoneユーザであれば価格にさえ目をつぶれば必需品と言っていいぐらいに完成度は高い。

とはいえイヤホン1組に税別27,800円はなぁ・・・・・ちょっと高すぎない?2020年度はiPad Pro12.9インチに始まり、AppleWatch6,iPhone12Pro,M1・Mac miniとHomePod miniを除いて新製品は全て購入したし、アップルから盆暮れのギフトカードぐらい届いてもいいんじゃない?と思っていたときにひらめいたのが、2021年1月2,3日に開催されるアップルの初売り。

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■旧型AirPods 1個交換 5400〜7800円
■AirPods Pro 新規購入 27800円
■初売りギフトカード 3000円

仮に旧型AirPods 1個の交換費用が7,800円だとすれば、17,000円を上乗せするとAirPods Proを購入することが可能だ。背に腹はかえられないじゃないけれど、AirPodsから有線イヤフォンに乗り換えるのも今となっては煩わしい。

iPhoneとの相性の良さを考えると、AirPodsとの組み合わせが最良にして唯一無二なのは言わずもがな。正月早々税別24,800円は痛いものがあるが、まあこれは必要経費・仕方がないかなと思って諦めることにした。

購入後、実際にAirPods Proを使用すると、みんながべた褒めするのもうなずける逸品に仕上がっているのを実感した。さすがに高いだけのことはあるわな・・・・といった感じで、こうなってくるとAirPods Maxが俄然欲しくなってくるとが、税別61,800円でしょ、これ。

3月に新型iPad Pro or iPad mini発売の噂が流れてきているので、ここしばらくは無理っぽいかな・・・・

Lancer2000lancer2000 at 15:27│コメント(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2021年01月03日

嫁さんが普段使用しているWindowsデスクトップのファンの音が一段とうるさくなり、また購入してから6年近く経過しているので買い換えることにした。もちろんPC知識は皆無なので、当然のことながら購入全権は私に委任されることになる。

当初は10〜15万円ぐらいのデスクトップマシンを検討していたが、Microsoft Flight Simulatorを動作させたい私としては明らかに役不足の感がありありとする。どうせ嫁さんにインテルCore i9-10900KとかGeForce RTX 3070を説明しても理解できないし、分かろうとする気もない。

Microsoft Flight Simulator 公式サイトには必要最低スペックが明記されてはいるものの、驚いたのはストレージ150GB必須。昨今標準で512GB・SSD搭載機種は数多くあるが、この調子だと最低でも1TB・SSDを用意した方が無難だ。

ゲーム内容からすれば、CPUとグラフィックボードにはそれなりに投資しておかないと安物買いの銭失いになる可能性は極めて高い。無理に価格を抑えると快適度が下がるし、とはいえ予算はあるし・・・・ゲーミングPCは改めて金食い虫であることを実感したが、結論はやっぱりCore i9-10900KとGeForce RTX 3070だった。

GeForce RTX 3080以上は価格面でちょっと手が出ないので購入を見送り。Core i9-10900Kは発熱が心配だったが、これ以外の選択肢はまああるまい、これだったら普通に快適に動作するでしょ?ということで悩み抜いた末に決定した。

【MSFS2020】フライトシミュレーター『Microsoft Flight Simulator』おすすめゲーミングPCと推奨スペック紹介
最大の問題は「とにかくゲームが重いこと」。何しろ世界中の地形や環境がリアルにシミュレートされておりそのデータ量は2PB(ペタバイト)。そんじょそこらのFPSやオープンワールドゲームと比べても圧倒的にPCへの負荷は大きいです。

『Microsoft Flight Simulator』は現世代のゲームの中で「最も高性能なPCスペックを要求するゲーム」です。(途中省略)おそらく今後のハイエンドゲーミングPCは『Microsoft Flight Simulator』をベンチマークとして性能が測られていくことになるでしょう。そのくらい重いゲームなので、ゲーミングPCの推奨スペックもかなり高いです。

ここまで書かれるとSSDもそれなりに用意しないとマズいかも・・・・・ということで選んだのが最大3,500MB/s超の連続読み出し性能を誇るサムスン製1TB NVMe SSD(M.2 PCIe Gen3 x4接続)!

さてこれでマシンスペックは方向性が決定したが、難儀したのはモニターケーブルだ。今回Windowsマシンは先日購入したばかりのM1・Mac miniとの共用を目指しており、接続機器が多岐にわたる。

■M1・Mac mini HDMI×1+USB-C×2
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■マウスコンピュータ-G-Tune HN-Z
■GeForce RTX 3070 DP×3+HDMI×1
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■デル・4K・U2718QM DP×1+mini DP×1+HDMI×1
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■MISEDI・4K・15.6インチモバイルモニターmini HDMI×1+USB-C×2
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■東芝REGZA 55X920 HDMI×4

ディスプレイとマシンの1対1接続ならまだしも、Windows,Mac混在、DP,miniDP,HDMI,mini HDMI,USB-Cの5規格混在ともなると複雑な連立方程式を解かなければならないようで、ケーブルの選択は混乱を極めた。

現状はすでにケーブルの選択を終えてWindows,Macともに正常に稼働はしているが、果たしてこれが正解なのかどうかはいまでもよく分からない。時間があればその構成図をアップするかもしれないが・・・・・

Lancer2000lancer2000 at 15:14│コメント(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック