タブレット

2018年05月13日

2018年04月07日 コストパフォーマンスに優れた新型 iPadの魅力

以前この記事を投稿したところ、以下のコメントが寄せられた。

最近ちょっとタブレット周辺を眺めてます。新しい仕事が始まって、仕様書や指示書や図面がムッチャ増えてるんですよね。今は打ち合わせに必要な分だけプリントアウトして持ち歩いてますが、徐々に重くなってきました。

iOSに純正のファイルアプリが入ったんで、PDFや画像なんかのドキュメントビュワーとして使えるなぁと思って情報見ていますが、どんなものがベストなんでしょうねぇ?

A4サイズの絵や図面が多いんで同サイズで見れるといいけれど、iPad Proだとちょっと過剰だしminiじゃ小さい。fireHD10は安いけど幅が狭いんでA4みるには小さいか?軽量ノートって手もあるけど入力は想定してないし、CromeOSとかもあり?

まだ本気で悩んでいないので、ボンヤリしてますが、もしかしたらこれがおススメみたいなのあります?

最近残念なのはAndroidタブレットの新機種が非常に少なくなっていることだ。もちろんファーウェイに代表される中国製タブレットは新機種が続々と発売されているが、今ひとつ食指が動かないのは『コストパフォーマンスに優れた新型 iPadの魅力』でも触れた通り。

中国製タブレットを除外すると選択肢が限定されるために必然的に?相対的に?iPadの魅力が高まってくるが、iOSおよびAndroidタブレットは過去に合計で20~30台使用してきた体験談に基づくと、万能型タブレットこれ1台!はやっぱりiPadに落ち着いてしまう。

20180407_iPad_1

Androidタブレットの悪いところは設定項目および操作方法が機種によって微妙に異なること、これに尽きると言って良い。

現在Xperia XZ2 Compact,Galaxy S8 SCV36,Nexux5X,Asus ZenPad 3.8.0の4台のAndroid搭載機種を所有しているが、ちょっと設定項目をいじりたいときに各機種の表記文言が統一されていないために戸惑うことが少なからずある。

この点で設定項目がほぼ統一されているiPhoneとiPadは有利で、ビジネス使用にしろパーソナル使用にしろ表記文言および設定項目がきちんと統一されているiOS搭載端末は、使い勝手の面でAndroid OS搭載端末よりも優れていると言っていいだろう。

iOSおよびAndroid OSはOSの優劣差は無くなり、メジャーアプリは両OSともに配信されている現状を考えると、使い込めば使い込むほど、慣れ親しめば慣れ親しむほどiPhone & iPad > Androidスマホ& Androidタブレットを実感することになるのだ。

そのiPhone & iPadのiOS搭載端末だが、Android OS搭載端末より劣っていた点の一つが、優れたファイル管理アプリが無かったことだ。

20180407_iPad_2

メール受信、ネット巡回、音楽視聴、動画閲覧などのいわゆる受動的行為のみに終始する場合ファイル管理アプリは必要ないが、写真の簡易補正・編集、動画の簡易編集をスマホ単体あるいはタブレット単体で行おうとするときには、優れたファイル管理の有無が作業効率にかなり影響する。

Androidアプリ"Solid Explorer"に代表される優れたAndroidファイル管理アプリは、かゆいところに手が届くと言って良いほどに操作方法が練られており、この点で歯痒い思いをしていたiOS搭載端末ユーザーも少なからず居たのではないか?

何を隠そう自分もその一人で、iOS搭載端末にファイル管理アプリ"ファイル"が実装されるニュースを聞いたときには小躍りしたものだ。とはいえその出来映えは"Solid Explorer"と比較するとまだまだ完成度が低く、今後の改良の余地は大いにあるといったところで、志半ばだ。

Chrome OS搭載ノートブック

現在Asus Chromebox CN62を利用しているが、母艦Chromeブラウザ主体のOSは、あくまでもブラウザ内部で完結できる用途のみに(メール送受信、ネット巡回、動画視聴、オフィス簡易編集)その有益性が認められるので、資料等の閲覧には向いていない。

特に書類を拡大して見たいときには、スマホのピンチイン・アウトのような拡大縮小
操作が出来ないので不向きだ。現状Chrome OS搭載ノートブックで出来ることは全てWindows or Macintoshノートで可能なので、よほどの好事家で無い限り選ぶ必要は無い。

Chrome OS搭載ノートブックを薦めたいのは

■とにかく起動が速いOSを望む人
■ウイルスとは無縁の安全環境を希望する人
■各種Google webサービスの愛用者
■特にGoogleドライブを積極的に活用している人

と言ったところか?

Androidタブレット

各社ともにタブレットにはアップルほど注力していないために完成度を比較すると、どうしてもiPadに見劣りする。Androidマニアの人はそれほど気にならないかもしれないが、前述の表記項目や設定項目の不揃いは初心者の方にとっては厄介な問題で、それを避けるためにはスマホとタブレットを同一メーカーでそろえるのも一つの手かもしれない。

ただ自分が所有している端末、Xperia XZ2 Compact,Galaxy S8 SCV36,Nexux5X,Asus ZenPad 3.8.0の4社はともに新型タブレットの発売に消極的で、今後も新機種が登場する可能性はかなり低い。ファーウェイのスマホ・タブレット購入も一つの方法ではあるが、先行きには不透明感が漂うだけに判断が難しいところだ。

米司法省、中国ファーウェイを捜査か 米紙報道
2018/4/26 3:57

米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は25日、米司法省が中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)を捜査していると報じた。米国の対イラン制裁に関係しているという。捜査の進捗は明らかにしていない。米国は中国の通信企業に安全保障上の懸念を深めており、米中の貿易摩擦の新たな火種となる可能性がある。

米商務省は16日、中国の通信大手、中興通訊(ZTE)がイランに米国製品を違法に輸出したうえで虚偽の説明をしたと認定。米国企業との取引を7年間禁じる制裁を課した。ファーウェイも同様の行政処分が下される可能性があると伝えている。

米議会は2012年、ファーウェイとZTEの通信機器が中国政府のスパイ活動に使われる可能性があるとして、米企業に2社の製品を使わないよう求めた。17年12月には国防総省による調達を禁じる法律が成立した。米連邦通信委員会(FCC)も、国内の通信会社に中国の2社からの調達を禁じる規制を導入しようとしている。

ZTE、米制裁でスマホ事業売却を検討か 中国メディア報道
2018/5/9 21:30

中国国有の通信機器大手、中興通訊(ZTE)がスマートフォン(スマホ)事業の売却を検討していると中国の複数のメディアが9日伝えた。同社は米国からの制裁により、スマホの自社生産が難しくなっている。売却先には華為技術(ファーウェイ)やOPPO(オッポ、広東欧珀移動通信)、小米(シャオミ)など中国の有力スマホメーカーが挙がっているという。

ZTEのスマホ事業の2017年の売上高は352億元(約6千億円)。世界販売で第9位、米国では特に強く第4位。日本でも同事業を強化中だった。報道によると今回のスマホ事業の売却は、政府の関係部門が推し進めているという。

ZTEは米国からイランや北朝鮮に違法に通信機器を輸出していたことが発覚し、昨春に制裁を受けた。1千億円以上の罰金を支払うことでいったん合意したが、その後ZTEは米商務省に虚偽報告をしていたことが発覚した。同省は4月16日、新たに米国企業に対し、ZTEとの今後7年間の取引を禁止する新制裁措置を決めた。

半導体などスマホの主要部品をクアルコムなど米企業に頼るZTEはスマホの生産がほぼできない状態に追い込まれた。広東省深圳のZTE本社前で8日、20歳代の男性社員が日本経済新聞の取材に応じ、「工場でのスマホ生産は止まり、従業員は製品を造れないでいる。技術トレーニングをして時間を過ごすしかない」と明かした。

既に本社内の直営の販売ショールームからはスマホ商品が全て撤去され、自社サイトでの販売も中止。一部の販売店を除けば、中国でのスマホ販売はほぼ停止に追い込まれている。スマホ事業を自社に抱える理由は乏しくなり、事業切り離しで、生き残りを検討しているとみられる。

ただ課題は多い。ZTEの売上高別の事業構成はスマホ事業が約3割、通信機器事業が約6割、その他事業が約1割。仮にスマホ事業を売却しても、残る通信機器も米半導体大手からの部品供給に頼る部分が多く、根本的な解決にはつながらない。

ZTEは9日夜、「(米制裁で)主たる経営活動ができなくなった。米政府と積極的に話し合い、制裁の取り消しを推し進めている」との声明を発表した。

制裁決定直後の4月17日から上場する香港取引所での株取引は現在まで停止したままだ。5月11日に予定していた定時株主総会も6月末に開催を延期すると発表するなど、経営の混乱に拍車がかかっている。

アマゾンFire HD 10 タブレット(10インチHDディスプレイ)

最近はFireタブレットを購入していないので詳細な使い勝手は不明だが、自分の好みのタブレットに仕上げようとするのであれば"Google Play"の導入は必須。ネットではその手順が紹介されているが、"Google Play導入"には賛否両論の意見があるだけにあくまでも自己責任となる。

以上のことから万能型タブレットの最高峰としてはiPadをお勧めしたいが、唯一にして最大の難点は価格が高いこと。最安値のiPad Pro 10.5インチ/64GBを選んでもPencilやケースなどの付属品をそろえると間違いなく10万円を超えるので、次記事またはその次の記事でiPad Proと第6世代iPadの比較をしてみたい。

Lancer2000lancer2000 at 18:08│コメント(4)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年10月24日

アマゾンFireHD10/32GB/14,980円ってちょっと凄すぎるかも・・・思わずポチってしまいそうなぐらいに魅力的な製品だが、現在の自分の所有端末を考えると少々居場所が難しいことに気がついた。

■SIMロックフリーiPhone7
■SIMロックフリーNexus5X
■au Galaxy S8 SCV36
■ZenPad S3.8.0 Z581KL
■iPad Pro 12.9インチ/2nd

でもなんか余裕ができたら衝動買いしそうなぐらいに関心が高く、レビューを読んでいてもおおむね好評だ。受動的娯楽マシンコスパ最強の1台として評価すべきで、タブレットに親しむにはまずこれを購入するのが一番いいのかもしれない。

さて本日投稿する記事はiOS11 & iPad Pro 12.9インチ/2ndについて・・・・少々刺激的な記事タイトルだったかもしれないが、あくまでも不特定多数の人々に向けて書いたものだ。

SIMロックフリーAndroidを購入して"Nova Launcherホーム","Battery Mix","NoRoot  Firewall"で完全武装、"SMBSync2","Folder Sync"でWindowsとの自動同期を確立し、"OneDrive","GoogleDrive","Dropbox"でクラウド体制準備万端の人からすれば何をか言わんやとなるのだろうが、主眼はごくごく一般的な人々を対象にしている。

iOS11がリリースされてから早速iPhone7とiPad Pro 12.9インチ/2ndにインストールした。2017年02月01日に投稿した『2017年3月に発表されるかもしれない次期 iPad Proに期待したいこと』ではこう書いている。

6億台以上あるPCを少しでもiPad Proに置き換えたい・・・というのがフィリップ・シラーの本音であるとしたら、噂される2017年3月発売?の次期iPad Proはデータ移動ないしは受け渡しをもう少し気軽にできるようにする必要があると考えているが、手綱を緩めた途端、セキュリティが低下するのは世の常、人の常、アップルの本意ではあるまい。

セキュリティ機能の低下を防ぎつつ、なおかつデータ移転を容易にする手法の開発が技術者として腕の見せ所となるが、となると必然的にiOS刷新となる。毎年新型iOSが登場するのは新型iPhone発売時と相場は決まっているだけに、もし2017年3月にiPad Proが発売されるのであれば、iOS10.3?となるはずだが、であれば従来型iPad Pro同様にWindowsマシンのようなデータ使い回しの利便性向上は望めないだろう。

個人的にはiOS11への関心は、iPhone登場10周年にして初めて制作されたアップル謹製『ファイル』管理アプリの出来映え、その1点に集約されると言っていいが、その出来は良くも悪くも発展途上段階にあり、まだまだ改善が必要だ。

現時点では登場したことだけは素直に評価したいが、今後のiOS搭載端末を占う上で『ファイル』管理アプリは実に重要なポジションを占めているのだ。なぜならiOS11は面舵(おもかじ)いっぱいで、それまでのiOS10とは異なる設計思想が取り入れられており、それはAndroid 8.0でも実現されていない機能だからだ。


iOS11 & iPad Proの特徴を丁寧に説明しているので関心ある方はぜひともご覧いただきたいが、iPad ProはiOS11を搭載することにより軸足を受動的娯楽マシンから能動的作業用マシンへと移している。

もちろん初代iPad Pro 12.9インチからその方向転換は行われていたのだが、iOS11ではその思想をiPhoneにまで広げ、iOS11搭載端末では従来の受動的な端末の使い勝手はそのままに、さらにプラスアルファとして能動的な使い方に磨きをかけようと注力しているのだ。

【アップル公式】メモにスケッチする

iPhoneではApple Pencilを利用できないので指でなぞるだけだが、2018年版iPhoneX PlusではひょっとしたらiPhone用のApple Pencilが登場するかもしれない。

20171024_iPhone_1

そして以下の動画はアップル公式より引用したもの。Android端末では同種のことを行うのは極めて難しい。 Galaxy note8では可能かもしれないがOSが標準でサポートしているという点において軍配はiOS搭載端末に上がる。

【アップル公式動画】すべて1分以内に終了するので必見!
■「新しいファイルアプリケーションを使って、ファイルとフォルダを簡単に管理する方法」のビデオを見る
■「マルチタスキングを使って、一段と多くのことをする方法」のビデオを見る
■「メモアプリケーションで書類をスキャンして、それに署名して、送信する方法」のビデオを見る
■「Apple Pencilを使って注釈を加える方法」のビデオを見る
■「Multi-Touchを使って簡単に操作する方法」のビデオを見る
■「写真を編集して見知らぬ人を消す方法」のビデオを見る
■「手書きのメモをテキストに変換する方法」のビデオを見る
■「異なるデバイス間でコピー&ペーストする方法」のビデオを見る

2016年の世界パソコン出荷台数は6.2%減、5年連続の縮小
2016年の世界パソコン出荷台数は2億6970万台となり、2015年と比べ6.2%減少した。2012年以降、5年連続で前年実績を下回り、2007年の水準まで低下しているという。

世界スマホ市場は回復へ 17年の出荷台数、4.2%増の15.3億台に
DCが現地時間2017年3月1日までにまとめた世界スマートフォン市場リポートによると、2017年における年間出荷台数は15億3480万台となり、2016年実績から4.2%増加する見通し。この伸び率は2018年に4.4%に拡大するという。

パソコンの販売台数は漸次減少傾向にあるとは言いながらも年間2億から2億5000万台前後。稼働台数を含めるとおそらく5億、6億台あるはずだ。そのWindowsパソコンの代替市場をアップルが狙っているのは明らかで、iPhoneやiPad ProなどのiOS搭載端末でリプレイスを画策していると言っていいだろう。

iPad Pro12.9インチ/2ndにiOS11をインストールして使っていると、iPad Pro 12.9インチ/1stよりも操作性がかなり改善され、複数アプリを同時に使いこなすことがかなり楽になってきた。アップルが本気でタブレット以上PC未満を狙っていることの表れだが、もちろんPC完全代替とまではいかない。

WindowsやMacintoshパソコンの代替と捉えるのは無理があり、特にビジネスで必須といえるエクセルはやはりWindowsマシンで使ってこそ。とはいえこのブログ程度の、長文と写真で構成されている単純な記事ならばもうiPad Pro 12.9インチ/2ndだけで充分なのも事実だ。

実は散々揉めた挙句、嫁さんには私が使用していたiPad Pro12.9インチ/1stをプレゼントした。10インチiPadを購入するのをやめてiPad Pro12.9インチ/1stに切り替えたのだが、その使い方を見ているとまさに女性にとっては座右の銘?になっていると言っていいかもしれない。

キッチン脇の円卓に置いてレシピ・雑誌閲覧・地上波テレビ視聴・SNS・メール・ネット巡回・iTunes流しっぱなしと獅子奮迅の大活躍。手渡す前はこんな大画面タブレットは重くて嫌、ちょっと敬遠したいなぁ・・・と言っていたにも関わらず、今ではなくてはならない必須アイテムとなっている。

確かにエクセル・ワードなどのマイクロソフトオフィス系アプリをiPad Proで使用するのは現時点ではかなり無理があるが、主婦の日常生活に必要なアプリはほぼ全て揃っており、これだったらパソコンは要らないなと感じるようになってきた。

冒頭で書いたアマゾンFireHD10/32GB/14,980円とは金額面でiPad Proは比較できないが、現状ほぼ全てのAndroidタブレットが娯楽マシンとしての活用方法を提案しているのに対し、iPad Proはそれよりもさらに一歩踏み込んだ新しい使い方を提案している。

高価格であることを除けば、iPad Proは唯一無二のタブレットであり、その進化が誰にでも分かりやすく簡単に理解できる点が実に素晴らしい。iOS11という知己を得て最強タブレットの名を欲しいままにしているといっても決して過言ではなく、特にiPhoneを利用している女性ユーザにはお勧めの逸品に仕上がっている。

Lancer2000lancer2000 at 20:32│コメント(4)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年06月10日

2017年03月23日 新型9.7インチ iPadは買うべきかどうか?
理想は2017年6月6日WWDCで、新型12.9インチiPad Pro2発表、二週間後に発売!!だが、そうはうまく問屋が卸してくれるかどうか?このままで行くと投下予定資金がWindowsマシンに向かいそう。そういえばSurface Bookが出るような噂が飛び交っているな?これはひょっとするとひょっとするかも。

まあ確かに今年の3月にはこういう記事を投稿したから読み通りといえば読み通りだけど、さすがにゴールデンウィークが過ぎるとお金がなくなる。もうアップルとグーグルはきちんと年間の新製品発売予定表なるものを事前に公開してくれないと、本当に困るよね。6月13日(火曜日)に発売するから、あとよろしく!って四苦八苦するのはこちらじゃないの?

Macintosh OSライクなのが嬉しく、これは楽しみ!
ipadpro03

と小言を言いたくなるような発表会ではあったが、iOS11の公開動画を見ていたら、これは買いだな、と思うようになってきた。ちなみに初代 iPad Pro 12.9インチの長所短所を列挙してみると以下の通りだ。

【長所】
■dマガジンが快適に読める唯一無二のタブレット
■4スピーカー搭載なので動画視聴が快適すぎる
■Apple Pencil使用時には最高の手書きメモ帳に変身
■当たり前だが大画面ゆえのネットサーフィンが快感
■キーボードを搭載すればかなりの能動的作業がこなせる
■画面分割機能、アプリ即座切り替え機能による利便性向上
■ブラウザ→コピー、メール→ペーストが苦痛でなくなった
■受動的タブレット→能動的タブレットへの方向転換
■ブラウザ閲覧&メール送受信ならばノートPCは不要
■常時電源ONなので指紋認証解除で即、臨戦態勢に突入

【短所】
■高価格
■ファイル管理アプリの不在
■かなりの充電時間を必要とする
■大画面に対応したさらなるアプリの充実
■かゆいところに手が届かないときがままある
■ノートPC>iPad Pro 12.9インチ>従来型タブレット
■作業効率優先ならば素直にWindowsPCを購入すべき

自分としてはブログ作成を全部 iPad Proでこなすことができたら嬉しいね!ということで購入したが、結論から先に書くと従来ノートパソコンで行っていたかなりの作業をiPad Proで代替することが可能になった。が、かゆいところに手が届かない場面も少なからずあり、ノートパソコン完全代替はちょっと無理かもね、というものだった。

ipadpro08

ネットから写真を5,6枚収集して、大きさを揃えるために画像編集アプリで横幅480pixelに統一したいといった作業を行うときにはiPad Proでもできないことはないが、WindowsノートPCでこなした方が圧倒的に時間が少なくて済む。また全角数字は見にくいので、引用文章の全角数字またはアルファベットを半角に一発で変換したいねということになると、これはもう完全に秀丸エディタの出番だ。

そしてそれらの隔靴掻痒(かっかそうよう)に付け加えてよろしくなかったのが、iOS全体を見通すことができるファイル管理アプリの不在だ。私見ではあるが、WindowsやAndroidを能動的に本格的に使いこなそうと考えるのであれば、ファイル管理アプリの見直しは喫緊の課題、最優先事項だ。

WindowsでもAndroidでもかなりのファイル管理アプリ、俗にファイラーと呼ばれるものを試したが、WindowsはAs/R,AndroidはSolid Explorerに落ち着いた。知名度は全くないものの、WindowsのAs/Rはファイラーとしては唯一無二の完成度を誇り、Windowsマイスターを目指すのであれば是非とも使いこなして欲しいもの。

自分がメインマシンをMacintosh→Windowsに変更しない最大の理由はMacintoshにはAs/R同等ソフトがないからだが、Windowsマシンでの生産効率を最大限まで高めるためには決して欠かすことができないキラーソフトでもあるのだ。同様に、Android版でお勧めなのがSolid Explorer。

隅から隅まで配慮の行き届いたインターフェイスは使っていて心地よく、タッチインターフェイスならではの簡単操作が可能で、こと操作性に関してはSolid Explorer以上のアプリは寡聞にして知らない。実はiOSにも"Documents6"や"GoodReader"といったファイラーがあり、使い勝手も優れているためにそれほどの不満はないのだが、他のアプリとの連係操作は苦手だ。

この写真、ちょっと補正したり、あるいは解像度を変更したいんだけれど・・・といったときに他のアプリへのデータの受け渡しができないことはないが、ステップ数が多すぎるのだ。慣れてくるとWindowsのAs/Rは自分が行きたいフォルダに2,3ステップ、時間にして数秒で移動できる圧倒的な利便性を誇っているだけに、"Documents6"や"GoodReader"の移動方式だと少々まどろっこしい。

もちろんWindows版のファイル管理ソフトとiOSのファイラーを比較しちゃダメでしょ!っていう意見もあろうが、iOSそのものが内包する閉鎖的なシステムがより使いこなしたいユーザにとっては弊害となっていたのは否めない事実だ。だからこそアップルはiOS11でファイル管理アプリ"Files"を搭載することにしたのだろう。

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2017年02月01日 2017年3月に発表されるかもしれない次期 iPad Proに期待したいこと
6億台以上あるPCを少しでもiPad Proに置き換えたい・・・というのがフィリップ・シラーの本音であるとしたら、噂される2017年3月発売?の次期iPad Proはデータ移動ないしは受け渡しをもう少し気軽にできるようにする必要があると考えているが、手綱を緩めた途端、セキュリティが低下するのは世の常、人の常、アップルの本意ではあるまい。

セキュリティ機能の低下を防ぎつつ、なおかつデータ移転を容易にする手法の開発が技術者として腕の見せ所となるが、となると必然的にiOS刷新となる。毎年新型iOSが登場するのは新型iPhone発売時と相場は決まっているだけに、もし2017年3月にiPad Proが発売されるのであれば、iOS10.3?となるはずだが、であれば従来型iPad Pro同様にWindowsマシンのようなデータ使い回しの利便性向上は望めないだろう。

iOS11は現時点ではiPhoneよりもiPad向けに主眼を置いて開発されているような印象を受けてしまう。こう言っては身もふたもないが、おそらくiPad Pro 12.9インチ/2ndモデルを持ってしてもWindowsノートパソコンを完全に代替することは無理であろう。とはいえ純正ファイラー搭載により、1stモデルよりも確実にWindowsノートパソコンに近づいているのは間違いない。

だったらハードウェアも一新した方が、iOS11の醍醐味が深層まで味わえるんじゃないの?と考え、今回 iPad Pro12.9インチ/2ndモデルの購入を決めたが、問題は1stモデルで購入したロジクールキーボードの利用可否が不透明なことだ。だって買い直しになったら、Galaxy S8 DeX Station & iPad Pro12.9インチ用ロジクールキーボードだけで3万越えは必至。

保証対象外* 修理サービス料金
iPad mini、iPad mini 2:22,800 円(税別)

iPad、iPad 2、iPad Air、iPad(第5世代):28,800 円(税別)

iPad(第3世代)、iPad(第4世代)、iPad mini 3、iPad mini 4、iPad Air 2:34,400 円(税別)

iPad Pro(9.7インチ):41,800 円(税別)

iPad Pro(10.5インチ):49,800 円(税別)

iPad Pro(12.9インチ)、iPad Pro(12.9インチ、 第2世代):66,800 円(税別)

Apple Careに加入するつもりは全くないが、万が一、iPad Pro 12.9インチの画面を壊したら、税込み72,144円もかかることを知り、さすがにこれはちょっと身震い。これは絶対にロジクールキーボードで全身を完全保護して持ち歩きをしないとマズいよね。

■10.5インチiPad Pro実機 現地レビュー—— iPadはノートPCの夢を見るか?

■音楽の楽しみを再発明する「HomePod」とiPadの魅力を再発明する新「iPad Pro」を林信行が解説

Lancer2000lancer2000 at 17:47│コメント(7)トラックバック(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年05月17日

ASUSは特に好きでも嫌いでもなかったが、最近はちょっと肩入れをしている。というのもここ日本でも矢継ぎ早にSIMロック解除端末を投入し、キャリアに依存しないというか反キャリアの姿勢を明確に示しているからだ。

キャリア向け端末を開発しない気骨稜々(きこつりょうりょう)の方針は見ていて清々しく、個人的には拍手喝采もの。ASCIIの【3~4万円台はモトローラ、ASUS、ファーウェイの三つ巴!? 人気SIMフリースマホ全紹介・ミドルハイ編】の記事を見ても分かるように、間違いなく従前キャリア高価格Androidの価格引き下げ要因になっているし、ZenFone ARに代表されるキャリアAndroidスマホとは一線を画した端末開発は応援したくなってしまう。

【2015年08月28日】コストパフォーマンス最強"ZenPad S 8.0" vs 手放せない統合感が売りの"iPad Air2"
購入したばかりのZenPad 3.8.0だが、実は以前には"ZenPad S 8.0"を購入し、iPad Air2との比較記事を投稿している。なのでiOS搭載端末との差はどれだけ縮まったのか?個人的にも興味津々だ。中でも最初に確認したかったのは、"ZenPad S 8.0"で少々気になった、時折発生するページ送りの遅延。

iPad Air2ではページをめくると次ページが即座に表示され、待たされることがないが、ZenPad S 8.0は待たされることが多い。CPU処理能力、グラフィック描画処理、さらにはメモリ不足などが考えられるが、文庫本のように文字だけで構成される書籍ではそれがないだけに、もう一段の処理能力増強を望みたい。"dマガジン"愛用者はメモリ4GBモデルを購入した方がいいかもしれない。

いざ確認、ということで早速dマガジンアプリをダウンロードして動作状況をチェックしてみると、これが実にキビキビとしている。これ、知らない人がiPad mini4だよ!って手渡されたとしたら素直に信じてしまうかも・・・・っていうぐらいにiPad mini4との差がなくなってきた。

ただ雑誌画面を拡大縮小するとき、たまに動作がぎこちないときが散見されるが、それ以外は起動迅速・遅滞皆無・動作快適で申し分なし。もちろんそれはiPad mini4との比較において感じることであって、両端末を所有していない人にはその差は分からないかもしれない。

さてASUS製タブレットとなると気になるのが、プリインストールアプリ。個人的にはこのキャリアまたはメーカーのプリインアプリが大嫌いで、端末初期化後になにを最初にやるのか?と聞かれたらプリインアプリ根こそぎ削除と即答したいほどに、その存在を疎ましく思っている。

アンタ、それを言っちゃおしまいよ、と言われるかもしれないが、もうwebアプリの分野では誰が何をやってもGoogleには勝てないでしょ。だからストレージサービスだとか、写真保管庫だとかは他社はもう辞めればいいのにね、その分ニッチアプリ開発に頑張ったら?と思うのだ。

20170517_Asus_1

というのも最近一番ぶったまげたのが、Google webアプリのスライド。ひょんなことからパソコン講習会の講師をやることになったのは以前記事として投稿したが、次回からはマイクロソフトのパワーポイントにあたるGoogleのスライドでプレゼンテーションをやってみようかな?と思い至った。

で、プレゼンテーション資料を作ったら、やっぱり事前演習が必要だな、ということで嫁さん相手に自宅内の別の部屋に分かれて実験してみた。

まず手始めに自分のXperia XZ F8331に現れているGoogleスライドの画面を嫁さんと共有する。するとその画面はそっくりそのまま嫁さんのiPhone6sに表示され、しかも音声はGoogleハングアウト経由で嫁さんにもきちんと伝わっているのだ。

これ、どういうことかというと、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の4か所にリスナーが居てもGoogleアカウントさえ持っていれば、Xperia XZ F8331の画面がそっくりそのままその4か所にリアルタイムで音声とともに転送されることになる。しかも無料で、だ。

YouTuberが活躍する昨今、スマホの画面と音声共有ができたぐらいで驚くなよって言われるかもしれないが、遅滞遅延が感じられないほどに画面と音声共有ができたことにいたく感動し、改めてGoogleのwebアプリ開発能力とそのノウハウの高さに感服してしまった。

プレゼンテーションって一つの会場内でやる必要は全くないんだね。スマホさえあれば無料で不特定多数の人に対して簡単にプレゼンテーションができるんだ・・・・ということにようやく気が付いたが、さて閑話休題。

きちんと調べたわけではないが、ZenPad 3.8.0に標準で搭載されているASUS製アプリは以下の通りだ。まだ全然いじっていないので削除するのは後日使用感を確かめてから・・・ということになるが、チラッと見た限りではGoogle→ASUSに乗り換えたくなるようなアプリは無いかな?という感じ・・・

20170517_Asus_2

そして気になったのは以下の3点。

■事前に調べなかった自分も悪いが、指紋認証または生体認証が搭載されていなかったこと。
■フロントカメラが左右の芯になく、やや右に寄っていること。
■同様にUSB-TypeCを挿入する場所も、やや右に寄っていること。

最初の二つはまだ我慢できるとしても、この写真のように右に寄っているのはかなり使い勝手が悪い。この点 iOS搭載端末は優れており、いちいち底部を覗き込まなくても正面から見て真ん中にLightningコネクタがあるので簡単に入れることができる。

20170517_Asus_3

しかしながらZenPad 3.8.0は覗き込みながら入れる必要があり、その点が少々面倒なのだ。というのも端末を売却するときに、最初に買い取りショップのスタッフが確認するのがこの充電端子なのだ。この部分の損傷の程度が査定にもろに響くだけに、短期間での端末売却を前提に使用している人は要注意だ。

画面も綺麗だし、バッテリー持ちは必要にして充分、しかもSIMロックフリー端末だからMVNO SIMを思う存分活用することができる。ZenPad S 8.0とiPadシリーズはまだ結構差があったが、ZenPad 3.8.0になってその差はほとんどなくなり、iPad mini4同等といえるレベルにまで到達してきている。

自分のようにGmail,カレンダー,ドキュメント,スプレッドシート,Keep,YouTube,フォト,ハングアウト,ドライブ,マップに代表される各種グーグルwebアプリにどっぷりとはまっている人間にとっては、最良の8インチタブレットと言ってもよいぐらいに完成度が高い。

現時点での価格を調べると、iPad mini4の半額で購入することができるのでコスパは最強だ。個人的にはiPad mini5がもし発売されたとしても手放すには惜しいほど気に入っており、休日持ち歩くにはとても楽しいタブレットに仕上がっている。

ZenPad 3.8.0 税込み33,000円
iPad mini4 税込み65,664円

ここ日本での発売日は:2016年 9月16日。すでに8か月経過していることを考えるといまが買い時かもしれない。

【追記】記事投稿を優先しました。書き込んでもらいました方、今しばらくお待ちください。

Lancer2000lancer2000 at 21:18│コメント(4)トラックバック(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年05月11日

嫁さんにiPad mini4・128GB・SIMロック解除版をプレゼントしたので、手持ちのタブレットはiPad Pro12.9インチのみだ。大は小を兼ねるじゃないけれど、7~8インチタブレットは無くてもなんとかなるだろうと考え、以来iPad Pro12.9インチだけで半年ぐらい過ごしてきた。

ところがいざ実際にやってみると、これがすこぶる具合が悪い。不便に感じた点を列挙すると・・・・

■土日の散策に持ち歩くのにiPad Pro12.9インチはでかくて重たかった。
■電車の中でiPad Pro12.9インチを広げるのは少々勇気がいる。
■文庫本・単行本サイズの読書をするときには7~8インチが最適。

20170511_iPad_Pro

休日出かけるときには極力タブレットを持ち歩くようにしているが、iPad Pro12.9インチ+ロジクールキーボードの組み合わせはかなり重く、難儀することも少なくない。iPad Pro 12.9インチで723g,キーボードが725gあるわけで、総重量は約1.5kgとなる。

キーボードを外せばいいじゃない?という意見もあるかもしれないが、実はロジクールキーボードはタブレット保護の役割も兼ねており、iPad Pro12.9インチを保護ケースなしで持ち歩くのは結構勇気がいるのだ。一度腰の高さぐらいから誤って落としてしまったことがあったが、ロジクールキーボードの堅牢さに助けられ、本体そのものは全くの無傷だった。

余計なお金を払いたくない一心でApple Careには過去一度も入ったことが無いし、もちろんこれからも加入するつもりは毛頭無いが、だとすれば保護ケース装着は必須。なので常にロジクールキーボードとの組み合わせで持ち運びしているわけだが、いざ実際に電車に中でこれを広げようとすると結構場所を取る。

話は変わるが、最近都心の電車内をよく見ていると、大体がiPhoneかAndroidをいじっている。タブレットは10インチサイズまでで、人気はiPad mini4のサイズ。未だかつてiPad Pro 12.9インチを眺めている人には出会ったことがないので、やっぱりiPad Pro 12.9インチを所有している人でも、持ち運びは想定していないのだろう。

PSPはここ最近全く見なくなり、3DSもまず見なくなった。やっぱりみんなスマホに集中しているんだね、と思うひとときではあるが、電車内で閲覧するのであればMAX、iPad mini4ぐらいかな?と考えている。

蛇足ながらまだスイッチでプレイしている人も見かけたことがなく、みんなスイッチの携帯性を重視していないのかも・・・ゼルダの伝説はやっぱり大画面テレビに限るなと一人合点しているが、閑話休題。

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iPad Pro12.9インチはdマガジンで雑誌を見る分には最高の端末なのだが、移動時に文庫本または単行本を読むにはあまりよろしくない。実はKindle Unlimitedを利用するようになってから、いろんな書籍を流し読みするようになっており、毎月1000円の元を取るためにより積極的にタブレットを活用するようになったのだが、文庫本または単行本に限定すれば、iPad mini4がジャストサイズだ。

物事にはよい面と悪い面がともにあるたとえを【一得一失】というが、まさにiPad Pro12.9インチ一極集中は一得一失。当初の目論見はもちろん大は小を兼ねるだったが、ふたを開けてみれば杓子(しゃくし)は耳掻きにならず・・・の展開でここに来て急激に7インチサイズのタブレットが欲しくなってきた。

どうやらアップルもタブレットのラインナップ整理を始めているようで、次期 iPad mini5が発売されるのかどうかは微妙な情勢になってきた。公式サイトを見るとiPad mini4は128GBのみに集約されている。もう一度iPad mini4を買い戻すかな?と考えたが、SIMロックフリー版で税込み65,664円と結構いい値段がする。

端末はどれにしようか思案しているときが一番楽しいが、自分の場合の指針はだいたいこう。

■今回はアップル製品ではなくAndroidタブレットにしよう。
■理想はGoogle純正、素のAndroid "Nexus"シリーズ。
■中国製品はモバイルIT機器に限らず俎上に載せることはまずない。
■ソニーXpeiraタブレットの開発停止は残念無念。
■iPad mini4とは言わないが、それに近い完成度を誇る端末。

こんな条件で7〜8インチクラスのAndroidタブレットを探してみると、思いのほか対象端末が少ないことに気がついた。GoogleはNexus7(2013)を最後に新機種を投入していないし、Xpeiraもタブレットが発売される予定は全く聞かない。中国製品は何だかなあ・・・・という感じなので、自分の条件に合致する端末がないのだ。

あれ、Androidマニアの人たちって7インチタブレットは何を買っているんだろう?とネットで調べてみると、どうやらASUS ZenPad 3.8.0がお勧め製品であることに気がついた。

ASUS ZenPad 3 8.0 Z581KL-BK32S4 SIMフリー
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愛用していたNexus7(2012),Nexus7(2013)も製造元はASUSだし、ZenPad 3 8.0って名前は異なるけれど、Nexus7のDNAを受け継いでいるのは間違いなさそう。それになんと言っても秋葉原のお店では、iPad mini4の半額で購入することができるらしい。お店に電話すると、在庫、ありますから、いつでもどうぞ!と快諾の返事が返ってきた。

ということで、久方ぶりに手にしたAndroid 7インチタブレットだが、そのあまりの完成度の高さに少々惚れ惚れと・・・次号でiPad mini4との比較記事を書くかもしれない。

Lancer2000lancer2000 at 21:10│コメント(8)トラックバック(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote