nanoSIM

2018年11月11日

個人的には待望の、グーグルからすれば満を持して3年ぶりに市場に投入したPixel3がようやく届いた。思い起こすに初代PixelはiPhone発売直後ということもあり金欠で購入できなかった。2代目はドコモプラチナバンド非対応が尾を引いてついぞ購入には至らず。

そして3代目は国内主要3キャリアのLTEバンドに完全対応と鳴り物入りで登場した。グーグルNexus,Pixelの動向を追い続けてきた人間としては隔世の感があるが、いまはただグーグルに素直に感謝したい。

開封の儀は他ブログを読んでいただくとして、自分なりにグーグルPixel3・128GB について随感随筆にて記していきたい。まずは個人的に最も関心の高い、電源立ち上げ直後のプリインストールアプリの数から。

2016年06月24日【保存版】Google Nexus5X購入直後のプリインアプリとシステムアプリの一覧表

2016年06月28日【保存版】Google Nexus5XとキャリアAndroidスマホ購入直後のプリインアプリとシステムアプリ完全比較

様々な意見があろうが、自分はいわゆるキャリアのプリインストールアプリが大嫌いである。その理由はキャリア・プリインストールアプリよりも遙かに優れたアプリまたはwebサービスが多々存在するからで、しかもその多くが無料で入手することが出来るのだ。

どのキャリアも○○マーケットと称して囲い込みサービスを行っているが、今まで使用したアプリの中ではGoogle、そしてAmazon、この二つだけあれば全て事は足りる。逆に言えばGoogleとAmazonを凌駕するアプリまたはサービスは現時点では存在しないと思っているが、なのでキャリア・プリインアプリって要らないよね、になってしまうのだ。

さて以下は、Pixel3起動後に全ての登録操作をSKIPして撮影した写真である。正真正銘、これがまさに素のAndroid OSの状態で、アプリの数はなんと36個。ご覧の通り、必要最低限度のアプリしか初期登録されておらず、こういうのは精神衛生上、見ていてすこぶる気持ちがいい。

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最後に購入したキャリア・プリインストールアプリ・スマホはau Galaxy S8 SCV36だが、おそらくアプリは初期登録で200個前後のはずだから約五分の一程度である。

自分なんかはもうこれを見ただけで有頂天になり、買った価値、充分あるよね、になってしまうのだが、不要不急の不純物が一切混濁していない清廉、清楚のAndroidってなんて綺麗なんでしょ!

続いてPixel3への個人環境の復元作業だが、手持ちのAndroid端末は全部で3台。Nexus5X,au Galaxy S8 SCV36,そしてXpeira XZ2 Compactだが、au Galaxy S8 SCV36はキャリア端末なので当然採用不可。

Nexus5XとXperia XZ2 Compactのどちらにしようか迷ったが、ここはやっぱり最新の端末でしょ?っていうことで、Xperia XZ2 Compactの環境をPixel3に再現することにした。

米国版Pixel 3レビュー 圧倒的にラクなeSIM、将来のFeliCaグローバル対応に期待(鈴木淳也)

Android端末同士なんだから、当然タップ&ゴーで端末の背中同士を合わせて環境を復元するのかと思いきや、なんと初期推奨方法は有線ケーブル直結。

故スティーブジョブズだったら烈火のごとく怒り出し議論の俎上に載ることすらない原始的な方法だが、やっぱりタップ&ゴーって慣れない人には難しかったのかもねと邪推してしまう。人間、やっぱり視覚的に結びついている、直結していることが肝要っていうことの証なのかもしれない。

それにしてもPixel3は軽い。Nexus5XのDNAを引き継いでいることは間違いないが、重厚長大のスマートフォンが主流の昨今、このサイズからすればだいたいこれぐらいの重さだろうと思って触るとビックリする。

■Nexus5X 136g
■Pixel3 148g
■au Galaxy S8 SCV36 150g
■Xperia XZ2 Compact 168g
■iPhoneXS 177g

Xperia XZ2 Compactから乗り換えると、一回り以上大きいのにそのあまりの身軽さに拍子抜けしてしまうぐらい・・・・と言ったらお分かりいただけるだろうか?こんなところにNexus5Xのアイデンティティを感じてしまうが、まず最初に差し込んだのはau nanoSIM。

2018年06月20日 SIMロックフリ−Xperia XZ2 Compact H8324にau VoLTE対応SIMを装着した結果

以下はLTE NET for DATA加入前にNexus5Xで実験したときの結果だが、Nexus5XをXperia XZ2 Compact H8324に置き換えても同様の結果となる。

結論
■Nexus5X H791 海外から購入
■au VoLTE対応nanoSIMカードを装着
■カード装着時に自動表示されるau標準のAPNでは接続できない
■ネット参考記事推奨のAPNを自分で設定すると一瞬だけ捕捉する
■その後、不要APNをすべて削除すると数分はネットに接続できた
■が、3,4分経過すると再び遮断される
■再起動すると1分ぐらいは接続できるが、すぐに遮断される
■事実上、au nanoSIMカードではNexus5Xを使用することはできない

そしてLTE NET for DATA(税別500円)に加入すると、Nexus5X H791はau回線での通信通話が可能となったが、Xperia XZ2 Compact H8324は加入してもau回線での通信通話は出来なかった。

このあたりにドコモ同様に門戸開放とはならないau独自の閉鎖的な体質を如実に感じてしまうが、Pixel3はauが公式対応を表明していることもあり、なんら問題なく接続することが出来るはずだ。

実際に確認してみると、LTE NET for DATAが自動的にインストールされているのが分かる。

20181111_Pixel3_1

自分はXperia XZ2 Compact H8324でLTE NET for DATAの設定を登録したので、 Pixel3へのコピー前にLTE NET for DATAを削除したが、当初はその削除したLTE NET for DATAが見た目は削除しても個人環境データとして残っており、それがコピーされたと考えていた。

だってauがLTE NET for DATAの自動インストールなんてするわけがないでしょ?そんな親切心、ないから!と捉えていたが、よくよく見ると、APNは全てグレー表示になっており編集することが出来ない。

以下のスクリーンショットがau公式のLTE NET for DATAの設定だが、こういうのは公式サイトのどこかに画像として掲載しておいて欲しいもの。

20181111_Pixel3_2

20181111_Pixel3_3

なぜauはグーグル「Pixel 3」を扱わないのか
過去に、グーグルブランドとして「Nexus」が日本でも販売されたことがあったが、一部の人達には熱狂的に支持されたものの、決して万人向けに幅広く売れたわけではなかった。

実際、大量に余った「Nexus4」の在庫が流れ流れてイオンに行き着き、日本通信のSIMカードとセットになって、本体代と通信料金のセットで月額2980円で販売したところ大ヒット。これが「格安スマホ」と名づけられたルーツになったとされている。

KDDIでは、Pixel3は「さほど売れない」という決断をし、採用を見送ったのではないか。

とは言いながらも、Pixel3の利用動向を見極めるためにLTE NET for DATAの自動インストールに踏み切ったと捉えられなくもないが、いずれにしてもこれでau VoLTE対応が確認できたので、ここしばらくはドコモiPhoneXS & au Pixel3の組み合わせで運用するつもりだ。以下続く。

Lancer2000lancer2000 at 17:30│コメント(8)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年07月12日

本日は続編記事となります。初めて訪れた方は最初に以下の記事を読んでもらった方がいいかもしれません。

2016年05月24日 au iPhone6s nanoSIM→VoLTE対応Android nanoSIM交換で毎月割消滅は後出しじゃんけんかもしれない

ただいま所有のスマートフォンは全部で4台。iPhone7,Nexus5X,Xperia XZ F8331,そしてau Galaxy S8 SCV36だが、Galaxy S8を除いてはすべてSIMロック解除スマートフォンなので、気分次第でnanoSIMカードを入れ替えては楽しんでいる。

そして今回新たにGalaxy S8を購入したので、これでようやくau VoLTE対応nanoSIMカードを手にしたことになり、となると途端に実験したくなるのが、Nexus5XやXperia XZ F8331への装着だ。

経験的に海外SIMロックフリースマートフォンにドコモnanoSIMを装着する分には、それほどの問題は発生せずにすんなりと動作することが多いが、au nanoSIMはいろいろと問題が発生する。要するに一筋縄ではいかないことが多いのだ。

冒頭の記事を投稿してから1年経過してようやくその機会に恵まれたが、ソフトバンク同様に使用制限の多いau nanoSIMカード、果たして他機種に装着してきちんと動作するんだろうか?いささか不安だったが、というのも脳裏の片隅には以前のこの書き込みが刻まれていたからだ。

Posted by アマチュア契約者 2016年05月25日 00:07

こういう書いてないけど一方的に契約者が不利益被る系って、ネット上では禿のイメージが大きいですけど、実体験は庭の方が多いです。特定安易なんで詳しくは書けないですけどね。

手練手管(てれんてくだ)を弄して詐取するソフトバンクに対して、蓋を開けてみたらauはソフトバンク以上に狡猾だったという実に鋭い指摘だが、今回au VoLTEカードをNexus5Xに装着して初めて分かったのはまさに"That's right.(その通り)"

ネットを巡回していると、au VoLTE対応nanoSIMカードをNexus5Xに装着しても動作するという記事が散見されたので、こちらも割と安易に考えていたのだ。ちょこっとAPNをいじれば、時間にして数分だろうが、au VoLTE対応nanoSIMカードでもNexus5Xは動作するだろうと・・・・

ところがところが、敵も然る者引っ掻くもの。休日の半日を費やした実験結果から分かったのは、au VoLTE対応nanoSIMカードは原則au端末以外では使わせないよ。SIMロックフリー端末で使いたいんなら、月額500円の"LTE NET for DATA"に加入してからにしてくださいよね、とのなんとも冷たい仕打ち・・・orz 以下検証結果を書いていくことにする。

最初にau nanoSIMカードをNexus5Xに装着すると表示されるのが、"IMS","LTE NET for DATA","au by KDDI Internet"の三つ。au nanoSIMカードを入れただけでこれらのAPNが表示されるなんて、ひょっとしたらauも秘密裏にNexus5Xの販売を画策していたんだろうか?なんて邪推してしまうが、喜び勇んで"au by KDDI Internet"を選択しても一切4G/LTEは捕捉しなかった。

20170710_Nexus5X_2

あれ、おかしいね、自動的にAPNが表示されたのに、なんで4G/LTE接続ができないの?

自動的にAPNが表示されたのにつながらないなんて、なんか持ち上げるだけ持ち上げといてハシゴを外されたような気分だが、慌ててネットを調べて見ると、公式サイトから以下の一文が見つかった。

SIMロック解除済みの他社携帯電話などを、auICカードで利用する場合の注意事項が知りたい
他社携帯電話機でインターネットをご利用になるには「LTE NET for DATA」にご加入いただき、インターネットの接続設定を行なっていただく必要があります。他社携帯電話機では「LTE NET」によるインターネット接続ができませんのでご了承ください。
▼インターネット接続サービス:「LTE NET for DATA」についての詳細はこちら

Zenfoneなどの一部のSIMロックフリースマートフォンでは、au VoLTE対応nanoSIMカードでも問題なく動作するようだが、建前はあくまでも"LTE NET for DATA"加入が前提だ。そういえば以前ドコモもspモードを他社製スマートフォンに解放しないでmoperaに誘導していたが、それと同じ理屈なんだろうね。

でもドコモだってspモードを解放してくれたんだから、auも別途500円支払っての"LTE NET for DATA"加入なんてやめて欲しいよね、テザリング料金と同じで、項目を細分化してその都度お金を巻き上げる魂胆が見え見えというか、こすっからい。

こういう不当な輩(やから)に対しては同じく不当な措置?で対抗したくなるのが人情というものだが、なんか抜け道はないのかな?ということでネット中を探し回っていると、以下の記事が見つかった。

au by KDDI LG Nexus 5X インターネット アクセスポイント名 (APN) 設定のための 日本

ああ、これで自分もAPNを設定すれば4G/LTE接続可能になるんだな、と安堵したのも束の間、一言一句間違わずに入力したにも関わらず、結果、接続できず。ひょっとしたらこの記事が公開された後にau側で何かしらの規制をし始めたんだろうか?と疑心暗鬼になりながらも、なおも諦めずに見つけたのが次の記事だ。

【au volte契約のSIM】データ通信もAPN設定すればOK!

読めばお分かりの通り、この記事通りにAPNの設定すれば、いよいよNexus5X by au nanoSIMカードの4G/LTE接続ができそうな気がしてくる。っていうかここまでやっても接続できなかったらもう完全に八方塞がりでしょ?と、恐る恐る設定作業を済ませて再起動。

画面をずっと見続けていると、立ち上がった最初の数秒はau 4G/LTEに接続したのを確認したが、OSが完全に立ち上がるとやはり遮断されてしまう。

??

とにかく一瞬でも電波を捕捉することには成功したわけだ。こうなるとあとは設定画面からどこかをいじくれば無事にau 4G/LTEにつながりそうな気がするが、その後30分程度、いろいろといじくってみたものの結果は同じ。

au 4G/LTEへの接続は可能だが、電話機能は不可でデータ通信のみ
20170710_Nexus5X_3

最後に不要APNをすべて削除し、自分で設定したAPNだけを残せばつながるということに気がついたが、それでも1,2分経過すると完全に遮断されてしまう。

20170710_Nexus5X_4

au 4G/LTEへの接続に成功したスクリーンショット。ただしほんの数分しか接続できなかった
20170710_Nexus5X_1

想像するにIMEIを見てau以外の携帯電話はすべて切断する荒療治に踏み切っているのだろうが、となるとネットで散見される"Nexus5X by au nanoSIMカードの4G/LTE接続"記事との整合性が取れず、なんか自分だけ?とも思ってしまう。

結論
■Nexus5X H791 海外から購入
■au VoLTE対応nanoSIMカードを装着
■カード装着時に自動表示されるau標準のAPNでは接続できない
■ネット参考記事推奨のAPNを自分で設定すると一瞬だけ捕捉する
■その後、不要APNをすべて削除すると数分はネットに接続できた
■が、3,4分経過すると再び遮断される
■再起動すると1分ぐらいは接続できるが、すぐに遮断される
■事実上、au nanoSIMカードではNexus5Xを使用することはできない

とまあ、こんな感じ。あとでXperia XZ F8331も同じ実験をしてみるつもりだが、この調子だとダメっぽい気配が濃厚な・・・・

以下の設定でau 4G/LTEへはつながることはつながるが、すぐに遮断される
20170710_Nexus5X_5


【追記】記事投稿を優先しました。書き込んでもらいました方、明日までお待ちください。

Lancer2000lancer2000 at 21:22│コメント(2)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2017年06月24日

ドコモショップの店頭に行くのはだいたい2年に一度ぐらいだ。今年も契約上のiPhone6s→iPhone7s?にするために新機種が発表されたら行くつもりだが、先行発売されたiPad Pro12.9インチ・2ndモデルを購入するために久方ぶりにドコモショップを訪れることになった。

過去を振り返ると、なぜだかいつも待ち時間を抜きにした接客時間で1時間から1時間半ぐらいかかる。お店からすればどんなに些細なことでもきちんと『説明した』っていうお墨付きが欲しいのだろうし、省略化すればあとで言質を取られていろいろと突っ込まれる。

なので説明に時間を割くのは理解できるのだが、聞いている側からすると少々退屈だ。ってこう書くと、オマエみたいなのはオンラインショップで買えよな、って言われそうだが、こちらとしては2年に一度ぐらいしか行かないので、店頭に飾ってある新機種やら応対の仕方などもたまには知りたいもの。

だって一応ブログ運営者としてはたまにはお店の雰囲気を知っておかないとね、話題について行けないこともあるし・・・・というのがオンラインショップで購入しなかった表向きの理由。と、もう一つ、まあたまには可愛らしいお姉さんに応対してもらうのも目の保養、精神の安定?に効果があるかもね・・・とこちらは嫁さんにはいえない裏の理由。

午前10時に予約しておいたので、待ち時間2,3分ですぐに接客が始まった。受付してくれたのはとても素敵なお姉さん。あ・た・り!!これだけで、来た甲斐、あったぁぁぁあああ、よろしくぅぅぅううう・・・ってな気分で前記事で書いたドキドキハラハラとは全く別な意味での、高揚感に満ちあふれたドキドキハラハラだ。

20170624_docomo_1

出だしよければすべてよし、さっさと手続きを済ませて新型 iPad Pro 12.9インチの実力を確かめるために速攻で自宅に帰らないとね、と思いきや、隣のカウンターに座ったおばさんの会話が耳に入ってきた。

あまり他者の会話は努めて聞かぬようにしているのだが、この人、声がデカい。聞くつもりが毛頭無くても自然に聞こえてきてしまい、会話の内容が筒抜けなのだ。以下、その人の会話を主体に記事を書いていくが、自身の名誉のために書いておくと、盗み聞きするつもりは全く無かった。でも聞こえてきてしまったのだ。

20170624_docomo_2

あのね、この間、勧められた通りに、携帯電話を、なんていうんだっけ?これ、あっ、そうそう、スマートフォンだっけ?アイフォンじゃなくて。スマートフォンに変えてもらったでしょう?でもね、どうしてもメールが送れないのよね。だから来ちゃった!

友達の名前は『安倍晋三』で、名前とメールアドレスは同じだから、『abe_sinzo@docomo.ne.jp』になるはずでしょ?で、相手にメールが届いた?って聞くと、いや、まだ来ていないよ、って言うのよね。どうしてメールが届かないのかしら・・・・・

お客さま、他の人にも届かないのでしょうか?だとすればメールの設定作業がよろしくない可能性もありますね。

衝立で拝顔することはできないものの、応対している女性スタッフの可愛らしい声を聞いていると、男性諸氏ならばその姿形を想像力豊かに連想してしまう。あ、こっちの女性スタッフもいいかも・・・気が多い男性諸氏ならではの自然な生理現象だが、その女性スタッフ、そのお客のスマートフォンを手に取ると、メールのエラーメッセージを読み始めたらしい。

あのぉ・・・お客さま。先ほどご友人は『安倍晋三』さんて言われましたよね。『晋三』の綴りは『sinzo』ではなくて、『shinzo』になるのではないでしょうか?つまり『h』の一文字が落ちているようですけれど・・・

『h』が落ちている・・・・????あら、いやだ、あたし、本当だわ。『し』は普通『shi』ですものね。これはうっかりミスね。ちゃんと『shi』って入力すれば良かったのね。

なんだ、単純な間違いか?でも自分もたまにやるし、メールアドレスの誤入力は仕方ないよなぁ・・・まあでもこれで一件落着だし、隣のおばさんもこれで帰るだろうと思いきや、実はこれは単なる幕開けに過ぎず、ここからがエンジン全開の本番だったとは当時は知るよしもなかった。

ありがとう、なんか原因が分かると安心するわね。で、友達にメールがどうしてもうまく届かないの・・・・って話をしたら、じゃあLINEにするか?っていうわけ。一度登録してしまえば、件名とかの入力は必要ないから、おしゃべり感覚で投稿できるって。でね、LINEにしようと思ったんだけれど、どこにもないのよね、そのLINEっていうのが。

どこにそのLINEってあるの?

20170624_docomo_3

お客さま、必要なアプリは"Playストア"から入手いたします。いいですか?まずはこのアイコンをタッチしてください。すると"Google Play"が表示されますから、ここからLINEを入手するんですね。

あら、でもこの画面にはLINEが表示されていないじゃない?

ああ、そういうときは自分で検索欄に"LINE"って入力して見つけ出さなければいけないんです。

20170624_docomo_4

やっていただけるかしら・・・・あたし、英語の入力が苦手で・・・・

いいですか?よく見ておいてくださいね。ここをタッチすると、検索欄が表示されます。そして"LINE"って入力するんですよ。そうすると"LINE"アプリが表示されますので、あとはタッチするだけです。これでよろしいでしょうか?

あたし、そのうちに画面にLINEがでてくるものだと思ってずっと待っていたのよね。でもいつまで経っても表示されないから、なんかおかしいなぁ・・・と。自分でアプリ名称を入力しなければならないわけね。これで分かったわ・・

ライブドアモバイルITカテを覗きに来るような方々であれば失笑してしまうだろうが、自分の嫁さんを含め世間の大多数の方々にとっては切実な問題なのだろう。

応対しているお姉さんの気苦労は心中察するにあまりあるが、このおばさん、"転んでもただでは起きぬ"を地で行く展開で、さらに畳みかけるかのごとくお姉さんに迫っていったのだ。

あのぉ、私、LINEの操作の仕方、分からないんです。ついでと言っては何ですが、アドレス帳からLINEへの登録の方法を教えてもらえませんか?

これは通常の業務の範囲内なのか、にわかには判断しかねるが、1名ぐらいならまだしもどうやらアドレス帳から取捨選択して必要な人を次から次へと登録しているらしい。

ええっと、この人も登録しなくちゃいけないから、こういう風にLINEに登録していけばいいわけね・・・

登録作業そのものはどうやら自分で行っているらしいが、気の毒にその女性スタッフ、何か誤操作したときの保険らしく、LINE登録にお付き合いさせられているわけだ。

従来型携帯電話→スマートフォンへ手続きを勧めた負い目もあるのかもしれないが、ないだかんだ言いながらも既にここまでで40分が経過している。

さすがに自分はそこまで厚顔に頼めるだけの度量もなく、ただただ聞いているだけだが、感服すると同時に柔らかな物腰ながらも分からない事は全部聞いて帰るぞ!という強い意志が感じられる。

幸いにしてiPad Pro 12.9インチの手続きは順調に進んでいるだけに自分としては少々手持ちぶさたでやることがない。余計に隣のカウンターが気になるところだが、LINEアプリ導入、アドレス登録が完了した後に持ち出しのはこれだ。

でね、私ね、アルバイトでコンビニの店員をやっているの。で、最近はEdyとかモバイルSuicaとかで支払う人がすごく多いのよね。私のこのスマートフォンでも同じ事、できるかしら?

なんかみんながやっているのを見ていたら、私もEdyとかモバイルSuicaをつかいたくなっちゃって・・・・それで今日はその設定をやってもらおうと思って、ちゃんとクレジットカードも持ってきた、っていうわけよ・・・

時計を見ると自分のiPad Pro 12.9インチの手続きが終わったのは、11時10分過ぎ。隣のカウンターではまだ延々と『質疑回答』が続いており収束の気配が一向に感じられない。

自分はそのあとドコモの新機種チェックのためにお店に11時30分ぐらいまで居たが、そのカウンターは次から次へと繰り出される怒濤の連打攻撃に、お姉さんも少々困惑気味で疲れの色も出始めている感じだ。

日頃キャリアの料金は高い、高いとは言い続けているものの、1人で2時間の質問攻めを見ていると、これは高いのも仕方ないかな?なにしろ朝から2時間個人レッスンをみっちりやっていると言ってもいいぐらいの密度の濃さだ。

おばさんを攻めるつもりは毛頭ないが、従来型携帯電話→スマートフォンへ切り替えた人たちのお世話をする義務?がキャリアにはあるだけに、功罪相半ばといったところだが、スタッフは顧客を選べないだけにこういう人に遭遇したら本当に大変だ。

お姉さんにnanoSIM装着は自分でやるからいいですよ・・・・親切心で言ったら、なんとiPad Pro 12.9インチのむき出しの画面にnanoSIMカードを置いてふたを閉めてしまった。

アップル製品の箱は隙間が全くなく、他社製品とはおそらく1桁異なる精度で製作されているだけに、せめて画面に保護カバーをつけてからnanoSIMカードを置いて欲しかったなぁ・・・

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Lancer2000lancer2000 at 17:43│コメント(2)トラックバック(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2016年10月09日

au iPhone6s nanoSIM→VoLTE対応Android nanoSIM交換で毎月割消滅は後出しじゃんけんかもしれない

「今後のNexusはノープラン」とGoogleが語る。端末サポートは継続へ

"Google Assistant"は要らないから、ミドルレンジの新型Nexusを発売してくれないかな?という希望を無残にも打ち砕くGoogle幹部の一声で、今後のAndroid端末購入の方針は決まった。

まずはその前に最大の懸案事項であるau nanoSIMカードの問題を解決しなくてはならない。備忘録として以下の表を作成したが、簡単にまとめると・・・・・

■現行au nanoSIMカードはiPhone6s契約時のものである。
■au VoLTE対応Android機種に装着して使用できない。
■au VoLTE対応nanoSIMに交換すればいいが毎月割消滅。
■強制執行すると現時点では2435円×12回=約3万円の負担増。

現況契約上は au iPhone6sだが、Xperia Z3 SOL26で運用している。
iPhone6s/購入機器代金3360円
iPhone6s/毎月割 2435円 
iPhone6s/実質負担 925円 
iPhone6s/最終請求月2017年10月 
SIMカード形態au nanoSIM/非VoLTE 
au nanoSIM/非VoLTEの写真
au nanoSIM/非VoLTEの見極めポイント 黒地に⑥と表示されているのが見極めるポイント。2014年12月11日以前に発売されたau AndroidはこのSIM使用する。

注意事項2014年12月12日以降に発売されたau AndroidではこのnanoSIMカードは使用できない。現在発売されているau AndroidでnanoSIMを使用するには、No.6の非VoLTE/nanoSIMからNo.9のカードに切り替える必要がある。

動作確認  au iPhone6s→正常動作
動作確認 au Xperia Z3 SOL26→正常動作
動作確認 Nexus5X/LG-H791→SIMは認識するが通信できず

nanoSIMの交換費用 変更手数料2,000円が必要である。

nanoSIM交換の問題点 nanoSIM交換により毎月割2435円が消滅する。

消滅する理由 契約変更に該当するため 
持ち込み機種変 以前はau当該機種がないと持ち込み機種変更は出来なかったが、現在は機種を持参しないでも店頭でnanoSIM交換が可能である→auショップ店頭でスタッフに確認したが即答できず、その場でauサポート本部に電話してもらった結果なので、口頭確認である。

つまりXperia Z3 SOL26をauショップに持ち込み、No.6→No.9にnanoSIMを変更してくださいと言えば、その場で対応してくれることになる。

今後のことを考えると入手したいau nanoSIM/VoLTE対応の写真 
au nanoSIM/VoLTE対応の見極めポイントグレー地に⑨と表示されているのが見極めるポイント。2014年12月12日以降に発売されたau AndroidはこのSIM使用する。au公式ではiPhone6,iPhone6sに装着しても使用不可だが、iPhone6s動作確認の報告もあり、使用できる可能性が高い。 

ちなみにNo.6→No.9のnanoSIMカードに交換してもiPhone6,6s,そして7でも使用できるはずだが、このあたりは実際に自分で確認してみないと分からない。現時点ではNo.6のnanoSIMカードをNexus5Xに装着すると認識はするのだが、通信が出来ない。以前ネットを巡回したときにはau nanoSIM & Nexus5Xは音声通話不可・データ通信可の情報を得ていたのだが、自分の場合はデータ通信そのものも出来なかった。

音声通話不可の時点で、au nanoSIMをNexus5Xに装着して使用することは諦めたので、ネットからAPNディープ情報を掻き集めて一つ一つトライしてみるだけの気力もなく、これはもうNo.6→No.9のnanoSIMカードに交換するのが手っ取り早いかも・・・という気がしている。

現在手持ちの端末は以下の通り。

■ iPhone7 & Apple Watch2
■ au Xperia Z3 SOL26
■ Nexus5X

金に糸目をつけなければ理想は

■ iPhone7 & Apple Watch2
■ Pixel 128GB
■ 海外SIMロックフリーXperia XZ

だが、現実は厳しい。そこで問題点の整理を兼ねて各端末の所感を記してみた。さてこれで今後の端末購入計画を再度練ることにするか?

au Xperia Z3 SOL26 
iPhone7,Nexus5X同様に気に入っており、現時点では唯一のモバイルSuica対応機種なので、iPhone7同様にメイン端末として毎日持ち歩いている。

【不満点】
■バッテリー持ちが悪い。
■猛暑日はカメラで撮影できないことがままある。
■VoLTE非対応なので嫁さんとの会話がクリアにならない。

これ以外の不満は全くないので、あと1年頑張れるか?となると、充分行けそうな気がするが、問題はPixel,Xperia XZなどの魅力あふれる機種が続々と登場していること。

nanoSIM交換により毎月割消滅が痛く、なかなか新機種購入に踏み切ることが出来ない。

Nexus5X  
Google Android OSの頂点を極めた逸品で、バッテリー持ちを除いて不満は全くない。 

不純物が一切含まれていない素のAndroid OSの状態に戻したときの身軽さは特筆すべきもので、正直一度その魅力にとりつかれてしまうと、他のAndroid機器が無味乾燥に見えてしまう

なので後継機種Pixelは是非とも購入したいが、高価格路線が難点だ。毎秋iPhone & Pixelで20万はなぁ・・・・かなり痛すぎる。

Google Pixel  
■Pixel ハイエンド
■Nexus ミドル & Google Assistant非搭載

Nexus & Pixel路線でも良かったような気がする。が、Nexus廃止となるとPixel一択なので購入意欲は旺盛だが、iPhone7 & Apple Watch2を購入したので購入できず。

Pixel 128GBを狙うとなると10万円は用意しなくてはならないが、春ぐらいまで恐らくは無理。なのでいま日本で発売されても手が出ないために、発売時期未定は願ったり叶ったり?

Xperia XZ  
ポンド急落により英国直輸入が現実味を帯びてきた。

■Apple Watch 1st 売却
■au Xperia Z3 SOL26 売却
■断腸の思いでNexus5X売却

以上3台合計で4万弱ぐらいは売却益が期待できそう。手持ちで3万用意すれば手がとどきそうな範囲に・・・・

キャリアアプリ満載・重装備のXperia Z3 SOL26でもNexus5X同等の身軽さを維持しているんだから、海外SIMロックフリーXperia XZはどれほどのものなのだろう?と知りたい欲求もある。

キャリア版Xperia XZはソニーの思惑とは別に無理にハイエンドに仕上げてくるのが困った点だ。英国直輸入で素のXperiaに触れてみたいかな?
 



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2016年05月24日

自分の場合、毎年秋口、つまり新型iPhoneが発売される頃に、ドコモ・auともに2年満期を迎える。自分の不手際でこのようになってしまったのだが、前々からこれ、1年ずれたらどんなにか嬉しいだろう・・・・とはずっと思っていた。米国では1年ごとに新型iPhoneを購入できるプランがあるらしいが、今年ドコモ満期、来年au満期であれば事実上、新型iPhoneを毎年購入できるわけだ。

っていうことは、今年の秋口にドコモかauで強制的に機種変更を行なわんといかんなぁ・・・・でもやるのは簡単だけれど当然のことながら旧機種の債務は残ることになる。二の足を踏んでいたところ、有益な書き込みがあった。

【2016年05月10日】 au VoLTE対応SIMは他機種との共用が難しいので買取ショップに持ち込んで売却しAQUOSスマホを購入した
私も同じような環境でして、au iPhone6の回線を契約していたのですが、Xperia Z5が欲しくなり、深く考えずに白ロムを購入しました。しばらくはiPhoneのテザリングで使用していたのですが、二台持ちが面倒くさくなり、先日Z5に持ち込み機種変しました。端末の購入を伴わない機種変なので毎月割は継続、かえる割スーパーと1G増量は廃止となりました。

実は、今年1月にメールで問い合わせた時は毎月割は廃止との回答だったのですが、先日157で確認したら継続と言われ、さらにau shop x2で確認しても継続との回答を得ました。

まだ料金確定していないので確実なわけではありませんが、非VOLTEからVOLTE機への持ち込み機種変では毎月割は廃止されないのでは、と期待しています。

20160420_Xperia_2

これが事実ならば即座に二番機発進!!と行きたいところだが、自分で調査したところによると以下の通りだ。

【2016年04月22日】 au AndroidスマホはVoLTE対応か否かで使用するSIMが異なるので注意あれ!

au Android nanoSIMカード/3G/VoLTE対応

黒地に⑥と表示されているのが見極めるポイント。
2014年12月11日以前に発売されたau AndroidはこのSIM使用する。
iPhone6,iPhone6sともに正常動作する。
20160420_nano_6


au Android nanoSIMカード/VoLTE専用

グレー地に⑨と表示されているのが見極めるポイント。
2014年12月12日以降に発売されたau AndroidはこのSIM使用する。
au公式ではiPhone6,iPhone6sに装着しても使用不可だが、iPhone6s動作確認の報告もある。
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詳細はこの記事を読んでいただきたいが、簡単に説明するとau 4G LTE nanoSIMは現状2種類(A,B)あり、互換性はない。A→B or B→Aと交換するにはauショップで有償SIM交換するしかないのだが、それを依頼すると毎月割がなくなってしまうという、なんとも納得しがたい理不尽な制度となっているのだ。調べてみると、他社ではWelcomeでau限定の縛りであることが分かり、なおさら憤慨したが、追い打ちをかけたのがauショップの男性店員の態度だった。

Xperia Z4 SOV31の持ち込み機種変更で、iPhone6s nanoSIM→4G LTE nanoSIM交換を相談したところ、それってiPhone6sの毎月割、消えるんですけれどいいすか?みたいなあたかも自分が正義のような態度に終始したことだった。もとより大岡裁きを期待していたわけではないが、auのそういう制約そのものがおかしいのに、さもありなん・・・ってマズイでしょ?

極端な事例を挙げれば、iPhone6s新規契約・購入直後に自分の不手際で損壊→修理代金高額→3,4万ぐらい出せば性能面でほぼ同等のAndroidスマホが入手できる→iPhone6s契約そのままにAndroid持ち込み機種変更をすると毎月割消滅→iPhone6sの残債&毎月割消滅の二重苦・・・・となってしまうのだ。

Androidスマホに合うSIMカードに交換すると、iPhone6sの毎月割が消えてしまうって、今の時代にあまり則したルールとは言えないような気がする。果たして毎月割が消えてしまうのか?それとも上記書き込みのようにそのまま継続されるのかどうか?・・・・ということで早速auお客サポートに問い合わせしてみた。

※本来であれば<質問文章>と<回答>を対比させて引用したいところだが、質問文章は残念ながら残っていない。引用返信してくれるものと勝手に思い込んでいたが、auお客さまサポートは引用返信ではなく単発コメントに終始している。従って質問者が質問文章をそのものを自分で保存していない限り、質問内容を読み返すことは出来ないのだ。

【質問】
Xperia Z4 SOV31を購入したので、現在使用中のiPhone6sのnanoSIMをVoLTE対応の4G/LTE nanoSIMに交換したいんですけれど、iPhone6sの毎月割は消滅してしまうのでしょうか?

【回答】
「iPhone 6S nano SIM」から「VoLTE対応Android nano SIM」への変更で、毎月割は変更前月分までで、終了いたします。SIMカードの不良等による故障交換でのSIMカードの再発行は毎月割が継続されるが、SIMカードのサイズ変更は「機種変更」の扱いでございます。

この回答文章を読む限り、最初はあら、やっぱりダメかぁ・・・と思ったものの、後半で急転直下。なぜなら【SIMカードのサイズ変更は機種変更の扱い】と書いてあるからだ。自分に都合よく捉えるとサイズ変更は機種変更だけれど、サイズが変わらないのであれば機種変更には当たらない・・・と解釈することも可能だ。

自分の場合、iPhone6s nanoSIM → VoLTE対応Android nanoSIMに該当するから、少なくともサイズ変更ではない。これがauショップで聞いた文言であればぬか喜びだろうが、auお客さまサポートの公式回答とあらば話は変わってくる。

【質問】
iPhone6s nanoSIM → VoLTE対応Android nanoSIMだからサイズ変更ではないですよね。同じnanoSIMだから機種変更には当たらないんではないでしょうか?

【回答】
先のご返信では、誤解を生じるご案内となり、大変申し訳ございませんでした。

それぞれのSIMカードは以下のとおり規格が異なりますので、機種変更の扱いとなり、結果といたしまして毎月割が解除となります。

・iPhone 6s
au Nano IC Card (LTE)

・Xperia Z4 SOV31
au Nano IC Card 04(VoLTE)

以下のURLで、iPhoneの毎月割に関してのご説明をしておりますので、ご覧くださいますよう、お願い申し上げます。

【iPhone:毎月割】
http://www.au.kddi.com/iphone/ryokin/maitukiwari/

この第二段の回答では、誤解を産んだ書き方を詫びると同時に、サイズ変更ではなく規格が異なるからダメなんですよ・・・・ということだが、それってどこに書いてあるんだろう?この回答が来る前に自分でも一生懸命au公式サイトを探しまくり、なんとか情報を得ようとしたのだが、同サイズであっても異規格だから不可との規約を見つけることは出来なかった。

【質問】
SIMカードのサイズ変更は機種変更の扱いとか、同サイズでも異規格だから不可との文言はいったいどこに書いてあるのでしょう?au公式サイト内でそれが明記されているURLを教えてもらえますか?

【回答】
本件について、auホームページに当該内容の記載の有無を確認いたしました。しかしながら、お問い合わせいただいた内容について、お客様にご案内差し上げることができる資料のご用意はございませんでした。ご要望にお答えできず、誠に申し訳ございません。本件につきましては、お客様よりの貴重なお声として真摯に受け止め、弊社改善課題として社内共有いたします。

【回答】
au ICカード(SIMカード)変更に関するご意見とご要望については、当窓口より関連部署への報告を行い、今後のサービス改善に活かして参ります。本メールをもって、即時での改善をお約束することができず、大変心苦しい限りではございますが、全社にて情報の共有を行い、検討を重ねて参りますので、何とぞ、ご容赦賜りますようお願い申し上げます。

auお客さまサポート公式見解とはいえ、人によって言っていることが異なるので全面的に信頼しているわけではないが、もしこの回答が正しいとすれば、同サイズ→異規格nanoSIM変更による毎月割消滅は、au公式サイトには文言表記されていない、後出しじゃんけんとなる。つまり運用側のさじ加減による恣意的解釈の疑いが濃厚なわけだ。

auに気宇壮大を求めているわけではないが、了見が狭いよね・・・・なんかただいま絶賛炎上中の東京都知事みたい・・・・っていうことで方針は決まった。今年の秋はダメもとで持ち込み機種変更で、VoLTE対応Android nanoSIMへ交換かな。毎月割が消滅しなければよし!!でもその時までには運用側が自主的に改善して欲しいんだけれど・・・・

Lancer2000lancer2000 at 21:05│コメント(2)トラックバック(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote