中小零細企業経営者のためのランチェスター活用術

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vol.563:王道

 
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今日のキーワード
「王道」
 
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日経MJ(12/15)に週刊少年ジャンプの
事が載っていました。


間もなく創刊50年を迎えるものの未だ
に185万部売れているそうです(2位は
少年マガジン88万部)。


発行部数が最高の653万部を記録した
時の編集長の言葉で「ジャンプの王道
は『少年に生き方を示す情報誌である
こと』と言い切る」と書いてありました。


「王道」は「存在価値」とも言えるかも
しれませんね。


自社において、この王道に続く言葉は
何になるでしょうか?


こういうのを事前に作っておくと判断
にブレが生じそうな時でも大きく外す
ことを避ける事ができると思います。


ちなみにランチェスター経営大阪でし
たら「当社の王道はお客様の1位作り
を徹底支援すること」もしくは「1位
を作りたいと思っていただいくこと」、
「お客様のお客様に喜んでいただけて
いるかを常に指摘し続けること」、
「お客様以上にお客様の可能性を信じ
ること」。。。


なんか色々と出てきますので、時間を
取ってじっくりと考えます。


年内にやることは多々ありますが、
改めて「王道」や「存在価値」を考え
てみてはいかがでしょうか?

2017年12月15日| コメント:0Edit

vol.562:従業員は社長と同じことを言っているか

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今日のキーワード
「従業員は社長と同じことを言っているか」
 
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経営改善し出すと、今までと違う方針
や行動を取ることになります。


社長と従業員の考え、行動が一致すれ
ば非常に強い組織になれますが、一番
怖いのは従業員の面従腹背です。


従業員の本心はなかなか分かるもので
はありません。


社長の方針に対しての本音を知るため
に少し意識しておいて頂きたいのが、
社長が言い続けている言葉を従業員が
使っているかどうかです。


先輩が後輩にアドバイスする時や会議
の時、日々の行動を振り返る時に社長
が大事にしている新方針の単語がバン
バンと飛び交っていたら社長の考えに
沿った動きをしようとしているという
ことです。


もし、会議だけでしかその単語が
出ていないのであれば従業員には
浸透していないということです。


社長の方針通りの方向へ従業員の力
を最大限引き出せるかどうかで成果
は大きく変わります。


会社の力を一点に集中できているかを
確認するためにも、従業員が方針通り
の言葉をいたるところで使っているか、
判断基準としているかに意識を向けて
頂きたいと思っております。

2017年12月14日| コメント:0Edit

vol.561:最適な決断には実力向上が不可欠

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 応用入門編平成30年1月11日(木)~開催します!
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今日のキーワード
「最適な決断には実力向上が不可欠」
 
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最終決断をするのは社長です。


コンサルタントや専門家のアドバイス
は参考にしても決断するのは社長です。


悩むと様々な立場の方に相談されます
が、その中には自分の立場を優先した
アドバイスらしき事を言う人もいます。


そのため社長自身の経営実力を高めて
おかなければ、周りに影響されて最適
な決断ができない状況に陥ることも
多々あります。


そして、相談をするなら必要な情報は
すべて出す必要がありますが、意外に
不足することも多くアドバイス自体が
最適なモノで無い場合もあります。


結局は社長が最適な決断をできるだけ
の実力を持っておく必要があるのです。


実力を上げるべき分野は、弱者の戦略、
8大要因、リーダーシップ、社員教育の
方法など多岐に渡ります。


実力を上げる分野の特定と、どの様に
して学習していくのかを計画しておく
必要があります。


年内に時間を確保し、来年の学習計画
を立てて頂きたいと思います。
2017年12月13日| コメント:0Edit

vol.560:投入時間を気にする

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今日のキーワード
「投入時間を気にする」
 
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1週間に使える時間が40時間あったと
して、4つの事業を展開していると
1つの事業に対して投入できる時間は
10時間です。


その中の2つの事業を捨てれば、残り
の2つには20時間ずつ投入できます。


先に比べて倍の時間を投入できるわけ
です。


単純に考えて倍の時間を投入している
方が市場間競争では勝てます。


ついつい上手く行かなくなると新しい
事をしたくなります。


それは間違っている事ではないのです
が、捨てることをせずに新たなことや
拡大していく事は投入できる経営資源
を薄めてしまうため傷口を広げかねま
せん。


まずは「捨てる」ことをしてから新しい
ことに取り組んで頂きたいと思います。


もちろん、捨てる時は撤退の仕方も充分
に検討してから行って下さい。


年内に捨てるモノは無いか、どの様に撤退
していくかをじっくりと考えて頂きたいと
思っております。

2017年12月12日| コメント:0Edit

vol.559:適度な強制と工夫

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今日のキーワード
「適度な強制と工夫」
 
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何かしらの結果を変えるには行動を
変える必要があります。


しかし、行動を変えたいと思っても
人はなかなか変化できません。


人を含めた生き物は習慣に行動を強力
に支配されているから、決意をしても
簡単には変えられません。


そのために私たちは「適度な強制」を
かけるのですが、それと同時に工夫を
していくようにお願いしております。


例えば、ハガキを出すことをお勧めし
ておりますが、出す効果を理解できて
も実践し続けることは並大抵の事では
ありません。


その時の工夫として、朝礼後の20分を
ハガキを書く時間にしたり、見積もり
依頼を頂いた時にはお客様に提出する
見積書の上司決済の際にお礼ハガキを
添付しておくことを社内ルールにして
頂いたりしています。


適度な強制と工夫を駆使して行動を
変化定着させ、より良い結果に繋げ
ていって頂きたいです。


一年の始まりは行動を改める区切りに
し易いので、年内に行動変化のための
工夫を考えてみてはいかがでしょうか?


2017年12月11日| コメント:0Edit
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