中小零細企業経営者のためのランチェスター活用術

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vol.19:「目標達成するには」その4

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今日のキーワード
「目標達成するには」その4
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前回の記事は下記をご覧ください。
http://goo.gl/aB7q4p


次に
2.当初計画に捉われず、
  臨機応変に行動しているか
ですが、


日々、様々なモノゴトが変化
しています。


社内では、人の退職等による
人員配置の変更や財務上の問題など。


社外であれば、異業種からの
参入や経済環境の変化など。


様々な変化が日々起こっています。


ですから、当初立てた計画は
柔軟に変更させる必要があります。


完璧な計画を立てたから安心ではなく、
常に変化が起きるから詳細に立てた
計画も常に変更させていく。


大変な作業の様に思えますが、
当初の計画をしっかりと立てて
いれば、微修正で済むことが多いです。


変更の際に、社内で目に見える反発、
目に見えない反発もあると思いますが、
気にせず変更してください。


ある目的を達成することに焦点を
合わせている限りは、
朝令暮改は絶対に悪ではありません。


逆に一度決めたからといって、
変更することを逡巡するようでは
今の時代、生き残っていくのが
非常に厳しいと思います。


臨機応変さは絶対に必要です。


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編集後記

2月5日のワタリガニツアーですが、
キャンセルと申し込みが続き、
現在9名になってしまいました。

今日、松屋の濱田社長にお聞きした話では
1月にワタリガニの漁師が漁に行ったのは
5回だけとのこと。

今年の1月は特に天候が悪いようです。

天然を扱うと仕入れの問題が発生します。

大阪湾のワタリガニが仕入れできない時は
山口や九州まで仕入先を探されます。

改めて、漁師さん、料理屋さんの努力で
美味しい料理を食べることが出来てるのだなぁ
と感じました。

2月5日が楽しみです。

まだまだ募集中です。
ワタリガニツアー
http://goo.gl/BH0vbv


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2015年02月03日| コメント:0Edit

vol.18:「目標達成するには」その3

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「目標達成するには」その3
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前回は最後に二点記載しました。
1.現場での戦術力が競争相手の
  戦術力を上回っているか」
2.当初計画に捉われず、
  臨機応変に行動しているか


前回の記事は下記をご覧ください。
http://goo.gl/R1y6Ge


まず、1からですが、
戦術力は「量」と「質」から成り立ちます。


チラシの戦術力で考えてみます。
当社がメインとしている商圏において
チラシの年間投入量はどちらが
多いですか?


チラシの質はどちらが良いでしょうか?
 見やすさは?
 分かりやすさは?
 色づかいは?
 お客様の役に立つ内容か?
等々。


この量と質のレベルが競争相手を
超えていなければ経営の改善は
見込めません。


この量と質は、まず量を増やす方に
力を注いでください。


試行錯誤を繰り返した量の投入が
質の向上につながっていきますので。


そして、量の投入で押さえておいて
頂きたいのが、競争相手の投入量を
超えるために、現在の投入量以上を
必要とする場合です。


この様な状況の時は商圏をそのままに
して無理やり投入量を増やすのではなく、
まず、商圏の中で切り捨てる領域を決め、
そこにはチラシをまかないようにします。


そして捨てた領域分のチラシを
残った所に投入するのです。


そうすると、経費や人員等を増やさずに
済みます。


限られた経営資源で量の投入を
行うには商圏を狭くするのが現実的です。


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編集後記

もう2月に入ってしまいましたね。

アッという間の1ヶ月でした。

全体的な計画が遅れておりますが、
一歩ずつ確実に進めていきたいと
思います。

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2015年02月02日| コメント:0Edit

vol.17:「目標達成するには」その2

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「目標達成するには」その2
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前回は、目標から最初の一歩に至るまでの
プロセスを逆算し・・・
と記載しましたが、実際に、その通りになることは
そう簡単なことではありません。


前回の記事は下記をご覧ください。
http://goo.gl/tNKhsM


計算では、何をどうすべきかは出ているのですが、
それは仮定であり、実際の現場でそれが出来るか
どうかも分かりません。


更に当社の事情だけで売上(お客様の数等)を
増やすことは不可能です。


競争相手も売上(お客様数)を増やしたいと思い
必死に動いていますし、当社の思った通りの反応
をお客様がして下さるかどうかも分かりません。


結局、1年後の目標を達成するためのプロセスは
詳細に作るものの、それは仮定にしか過ぎず、
その仮定が正しかったかどうかは、当然ながら
1年経たなければ分からないということです。


じゃぁ、どうしたら良いのかというと、まず、
現場での戦術力が競争相手の戦術力を上回って
いるかどうか。


更に、お客様の反応を見ながら当初計画した
やり方等を柔軟に変更させていくことを厭わない
ということになります。


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編集後記

朝起きて、一日の行動計画を立てるのですが、
結構できないものですね。

通常、その日にやろうとすることを6つ書くのですが、
平均して2~3個しかできません。

何かをやり遂げるには、想像以上の時間がかかります。
能率を上げようと思ってもなかなか上げられません。

ノロノロしておりますが、めげずに頑張ります。

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2015年01月30日| コメント:0Edit

vol.16:「目標達成するには」その1

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「目標達成するには」その1
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「戦略」とは目標を効果的に達成させる
全社的なやり方です。


戦略は目標がなければ組むことができません。


戦略がなければ、仕組作りや戦術、戦術を
行うための教育訓練などもできません。


つまり、まずは「目標」を作ることが
大切になります。


そして、目標から逆算して戦略を組んで
いくのです。


ここまでは当然の話であり、実際に目標を
達成させるためにどういうプロセスで行う
のか、各プロセスでの確率はどうなってい
るのかを逆算で計算していきます。


たとえば、
1件の契約をもらうには、プレゼンを
5件する必要があり、5件にプレゼンを
するには初回訪問を15件行わねばならず、
15件の初回訪問をするには
200件の電話アプローチをしなければならず、
当社の商品に見合った客層200件に
電話をするには300件の名刺交換が必要・・・
となります。


目標から最初の一歩(ここでは名刺交換)に
至るまでのプロセスを逆算し、それぞれの段階で
やるべきことを明確にしていくことにより、
目標達成までを作り上げます。



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編集後記

昨日、ご紹介させていただいた
ワタリガニツアーですが、
お蔭さまでお申し込みを頂き、
10名となりました。

残り2名です。

先日も書きましたが、
ランチェスター経営(株)の元役員の稲田先生も
参加されますので、大変充実した時間となることを
保証いたします。

http://goo.gl/BH0vbv


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2015年01月29日| コメント:0Edit

vol.15:シンプルに

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今日のキーワード
「シンプルに」
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経営はシンプルに考えた方が良いと思います。


様々な情報が溢れているため、本来シンプルに
考えていけば良いものを、ついつい複雑に
考えてしまうことがあります。


業績を上げるには、
自社が勝ちやすい領域を見つけ出し、
そこに経営力を集中投入することです。


シンプルですよね。


業績改善のアドバイスの中でお話しすると
すぐにご理解いただけるのですが、
実際には出来ていない社長さんが多いです。


出来ない理由はいくつかありますが、
ほとんどが集中投入するために余分なものを
「捨てる」ことができないのです。


有利な領域以外は捨てて、限られた経営資源を
一点集中させる。


もちろん「捨てる」領域の撤退計画はきっちりと
立てる必要はあります。


何も考えずにやると資金繰りが悪化したりしてしまい
ますので。


シンプルに考えれば、生きていく道、業績向上の道が
見えてくるのではないでしょうか?



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編集後記


「捨てる」ことを徹底して業績を向上させたお店が
泉佐野市にあります。

割烹松屋HP
http://www.kappo-matsuya.com/


2月5日にそこで勉強会と懇親会を行います。
どのように「捨てる」を実践されたか、そして
どういう過程で業績が良くなっていったかを
お知りになりたい方はご参加ください。

http://goo.gl/BH0vbv


ランチェスター経営(株)の元役員の稲田先生も
参加されますので、大変充実した時間となることを
保証いたします。

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2015年01月28日| コメント:0Edit
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