1位作りが社長の仕事

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vol.580:学びと実践

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「1位作りが社長の仕事」

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今日のキーワード
「学びと実践」

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「弱者の戦略」に限らず成果を出す為
のやり方、知識を学んでも、実践しな
ければ、当然成果に繋がりません。


情報過多の時代、上手くいくやり方は
入手しやすい状況です。


それどころか選ぶのに迷うほどの多さ
です。


大事なのは選んだ後に、いかに自社に
合わせて行くかの思考錯誤を繰り返す
ことです。


つまり高速で仮説、検証、変更を繰り
返すことです。


実践、応用しなければ情報収集や知識
習得は時間とお金の無駄です。


より成果を出すためには、行動変容の
ための学びである必要があるのです。


学びを成果に結びつけるために、自身
が何を変えるかを学ぶ都度考えておく
必要があるのです。


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2018年03月01日| コメント:0Edit

vol.579:アフターフォローで差別化を!

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今日のキーワード
「アフターフォローで差別化を!」

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自社より強い競争相手とは商品や地域
で差別化をする必要があります。


しかし、現実には差別化できない時も
あります。


その時に差別化対策として御提案する
のがアフターフォローの徹底です。


契約するまでは頻繁に通ってきていた
のに契約してしまえば、その後音沙汰
無しという営業マンが多い業界は特に
効果を発揮します。


弱者の戦略の一つに接近戦があります。


競争相手以上にお客様に近づき続ける。


こうするだけで差別化になり得る時も
あるのです。


差別化できない時は、競争相手以上に
アフターフォローの充実を図ってみて
ください。

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2018年02月27日| コメント:0Edit

vol.578:積極的にヒントを入手すべき

 
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今日のキーワード
「積極的にヒントを入手すべき」

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毎週火曜日早朝から経営勉強会を開催
しておりますが、そこでの内容が濃い
です。


去年の秋から備忘録としてFBに投稿
しているのですが、読み返してみると
本当に衆知の素晴らしさを知ることが
できます。


直近では下記のように書いております。


抜粋ですが、
・プレゼンは作業
・潜在化を顕在化に
・文字ではなく、絵だけで分かる説明書
・現実拡張AR
・感情移入できる商材
・働きたくなる施策
・モスとマクドの業績理由
・静かに熱狂
・的絞ると全てが学びになり出す
・気付きを与えることが仕事につながる
・儲かるのは「問題解決」か「創造」
・収益に直結しているか
・前日の成果は何?
・弁護士特約で保険金2〜5倍になる
・熱量ないヤツをパワーパートナーにしない


他にも毎回、多くのキーワードが出て
きます。


1時間45分でDVDとディスカッションな
のでキーワードでしかない言葉も多い
のですが、多方面からの気付きを得ら
れます。


これから加速度的に多様性の社会にな
ります。


自社の土台をしっかりと築き上げると
共に活用方法のヒントを多面的に得て
いく必要があります。


そういう意味では、社長は大事な時間
を異見を得られることに使う方が良い
と考えております。


1位になるためのヒントが見つかる場所
に積極的に足を運んで頂きたいです。


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2018年02月19日| コメント:0Edit

vol.577:目標を忘れるな

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今日のキーワード
「目標を忘れるな」

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戦略は目標を効果的に達成させるため
に立てます。


逆にいえば、目標が無ければまともな
戦略は立てられません。


そして戦略は目に見えないものなので、
最終的に目に見える戦術に落とし込み
ます。


そうすることで当社が何をやっている
かをお客様に示し、購入するかどうか
を決めてもらうのです。


戦略から戦術に落とし込むというのは、
目に見えないモノを目に見えるモノに
するために仕組み作りや教育・訓練を
必要とするということです。


日々お客様と接するのは戦術なので、
戦術ばかりに目が行きますが、それは
全て目標達成のためにあります。


つまり日々「目標」を忘れてはならない
ということです。


どれだけ戦術に注力しても目標を忘れ
ることがあれば、戦術が有効的でなく
なることがあるのです。


年初や期初は目標を明確に持っていて
も、いつの間にか忘れてしまっている
ことが多いです。


目標を達成するために大事なことは、
実は、戦術力強化よりも目標を毎日
確認したり、書いたりすることなの
です。


目標を忘れることなく1年間を過ごし
たいものです。


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2018年02月05日| コメント:0Edit

vol.576:期間を決めてやり切る


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火曜日AM6:45~、随時見学受付中です。
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今日のキーワード
「期間を決めてやり切る」

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商品は「範囲」を決める事が大事なの
ですが、決め切る事ができない社長も
いらっしゃいます。


決断力が無いと言えばそれまでですが、
決めるだけの情報をお持ちでなかった
り、既存のお客様に気兼ねしてという
こともあります。


ただ、どんな理由があろうとも中途半端
になっているのが一番まずいです。


限られた経営資源を分散したままにし
ているわけですから。


結局、捨てる事ができない(範囲を
決める)のは、ご自身の中で区切りが
つけれていないから。


つまり、やり切っていないわけです。


だから、自分の中で範囲を決めるため
のルールを作って頂きたいです。


たとえば「1カ月間で30社にこの商品を
提案する。その内の3社が興味を持たな
ければ範囲外におく」とか。


中途半端に悩み続けてもあまり意味は
無く、ある程度の絞り込みをした後の
決定段階では、集中的に提案、反応を
見て決めるのです。


ここで範囲外になったものは一時的に
範囲外におくだけです。


そして休日や空き時間を使って商品の
ブラッシュアップをしていき、1年後に
再度取り扱うかどうかを決めれば良い
のです。


「限られた経営資源を最大限に活かし
『1位』を作る」これに挑戦し続けて
頂きたいです。


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2018年01月31日| コメント:0Edit
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