vol.509:成果を出すために時間を意識的に使う|中小零細企業経営者のためのランチェスター活用術

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vol.509:成果を出すために時間を意識的に使う

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今日のキーワード
「成果を出すための時間を意識的に選ぶ」

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成果を出しておられる社長とそうでない
社長の違いは最終的には「行動」して
いるかどうかです。


しかし当然ですが、行動して成果を出す
には「正しい」行動が必要で、正しさは
その社長の「知識(学び)」の深さに
よります。


行動が得意な人は学ぶことを嫌い、
知識が得意な人は行動が鈍いという
傾向が強いです。


行動が得意な人はスピーディーに動か
れるので、多少ずれても修正しながら
成果につなげていかれます。


行動が得意な方が良いように思ってし
まいますが、その様な人は原理原則を
簡単に破ってしまいがちです。


行動で突破されてきたがゆえに多少の
無理でも貫き通そうとされますので。


それが過ぎると大きな失敗につながり、
再起不能になることもあります。


また、知識が得意な人は成功する計画
が立つまで、なかなか行動せず時間だ
けが無駄に過ぎていってしまうことも
多々見受けます。


結局、社長には「知識」も「行動」も
バランス良く必要なのです。


そして、全て一人でする必要はなく、
自分の役割としての優先度はどちらが
高いかを理解した上で、社内外を問わ
ず人の力を借りていけば良いだけなの
です。


従業員数が少ない場合は現場での戦力
に社長の力が必要ですので「行動」を、
10人を超える従業員がいらっしゃる
のでしたら「知識」に優先度をおかれ
た方が良いです。


誰もが24時間365日が平等に与え
られているものの、使い方は千差万別
で結果は大きく違います。


時間の使い方は自由ですが、より成果
を上げる方に日々意識して使って頂き
たいと思っております。


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【お知らせ1】
ワタリガニツアーを3月30日(木)に開催します

2017年03月02日| コメント:0Edit

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