vol.585:定期接触の仕組みはあるか?|1位作りが社長の仕事

1位作りが社長の仕事

個人事業主から従業員数100名程までの経営者向けメールマガジンのバックアップブログです。

vol.585:定期接触の仕組みはあるか?

 
メルマガ登録はこちらから
「1位作りが社長の仕事」

【セミナーご案内】
竹田陽一先生のセミナーを11月16日(金)
に開催いたします(会場:新大阪)。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
今日のキーワード
「定期接触の仕組みはあるか?」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 

会社は商品・サービスを通してお客様
の問題解決をしています。


そう考えられるならば、実は売り込む
必要が無いことに気づけます。


「買ってください!」という押し売り、
お願い営業は減りつつありますが、何
が大事かと言えば、当社は何を販売し、
どんな問題解決をしているかを明確に
見込客に伝えられているかどうかです。


そして、問題が起きた時に連絡を取り
やすくしているかです。


提案しに来ていた時には必要なかった
モノが、今こそ必要だという時があり
ます。


しかし、必要なときに接触が無いため、
同業他社に契約を取られることが頻繁
に見受けられます。


インターネットで見たのですが、
人が一生で出会う人の数は
何らかの接点を持つ人 30,000人
同じ会社や職場、近所の人 3,000人
親しく会話を持つ人 300人
友人と呼べる人 30人
親友と呼べる人 3人


奇跡的な確率です。


人は人間関係を築けている人から購入
したいものです。


ご縁を切らずに定期的に接触し続ける
全社的な仕組みを社長は作っておくべき
です。


個人任せにしたら、せっかく経営資源
を投入して顔見知りになった人との縁
が切れていきます。


営業マンの努力を無にしないためにも
会社が定期的に接触する体制を構築す
る必要があるのです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2018年04月18日| コメント:0Edit

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
Copyright © 1位作りが社長の仕事 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます