2016年08月24日

絶品冷やし中華「特製冷し彩蓮盛り」をいただきました らーめん処 彩蓮@大森台 千葉ラーメン  

大森台の彩蓮さんに行きました。

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彩蓮さんは、らんちばがひそかに応援させていただいているお店です。お店の前に、3台車が止められます。少し先に、コインPもあります。

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相変わらず、素敵なご夫婦が迎えてくださいました。カウンター席と、テーブル席の明るい店内です。地元のお客さんもたくさん訪れています。

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代表作塩ラーメン等、温かいラーメンも超おすすめですが、この日は夏季限定狙いで訪れました。

彩り野菜の冷製まぜそばver.3、冷し中華(醤油タレ・胡麻タレ)があります。どちらも人気の一品です。

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そして、らんちばが勝手に、「千葉冷やし中華四天王2016」に選ばせていただいた、特製冷し彩蓮盛り、です。

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定番の冷やし中華を味覚・視覚だけでなく、食感も楽しめる様に10種の具材を彩りました。ボリューム満点の一品です。

と、あります。

全ての具材とタレは自家製です!

ということです。いかに手間がかかっているか、よく分かります。これだけ手間をかけた冷やし中華も珍しいと思います。

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こちらが、特製冷し彩蓮盛り980円です。

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その豪華なトッピングの数々、お分かりになるでしょうか。

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麺はかなりの細麺ですが、しっかりとしています。タレのお味は、酸味がきつくなく、甘み酸味のバランスがとても好みの味わいです。トッピングを味覚・視覚・食感で楽しみながら、いただくと、とても豪華な気持ちになります。

ひやあつ効果をねらった、トロトロ柔らか牛・豚あいのこ煮を中盤にいただくと、食欲が再度増してきます。この温度差によって、体が冷え切らずに、最後まで飽きずに食べ進めることができます。

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常に前向きで一生懸命に努力されているご夫婦です。これからも、どんどん進化していくことでしょう。ラーメンファンとして、お店が成長していく姿を見ることができるのは、とても楽しみなことです。

2016年08月23日

三軒屋グループ10周年限定「冷製トマトつけ麺」をいただきました 中華そば 頬白@長生村 千葉ラーメン

長生にある、頬白さんに行きました。

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駐車場は10台くらい止められますが、お昼時は、満車状態です。人気の程が伺えます。

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それでは、お店に入ってみましょう。店内は、カウンター席とテーブル席があります。奥には、大きな製麺室もあります。テーブル席は、個室のように仕切られていて、落ち着いて食べることができます。フロア担当はお若い女性の方々ですが、とても感じの良い接客です。三軒屋さんもそうでしたが、お店の方針が徹底されている感じがしていいな、と思いました。

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今回の目的は、三軒屋グループ10周年記念 第三弾 ラーメン選手権の、

中華そば頬白 選手権限定ラーメン 冷製トマトつけ麺 〜アゴ出汁とトマトピューレのWスープ〜

です。トマトラーメン大好きならんちばです。興味をもって訪れました。

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三軒屋グループ3店舗で限定ラーメンをだしておられます。

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三店舗を巡ってスタンプを集めると、10周年記念Tシャツプレゼントがあるそうです。8月いっぱいですから、今からでも間に合いますね。

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こちらが、中華そば頬白 選手権限定ラーメン 冷製トマトつけ麺 〜アゴ出汁とトマトピューレのWスープ〜 900円です。

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色とりどりのお野菜がトッピングされていて、華やかでいいですね。パプリカやコリンキーは、蒸して甘みを出してあるそうですよ。細かな仕事がいいですね。オリーブとナスが爪楊枝で刺してあって、楽しい演出です。

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こちらが、つけ汁です。アゴ出汁とトマトピューレのWスープ、隠し味に芝麻醤を使ってマイルドに仕上げてあるそうです。一体、どのようなお味なのでしょうか。楽しみです。

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自家製平打ちの中太麺を、つけていただきます。良く冷えたつけ汁は、暑い夏にピッタリです。食欲をそそります。トマトの酸味、甘み、チーズの旨み、バジルも効いています。イタリアンな感じのつけ汁ですね。このお味らんちばど真ん中ストライクの味わいです。とても美味しいなと思いました。

一つ言わせてもらえれば、アゴ出汁が感じられなかったのが惜しいかな、と思いました。トマトやチーズのお味が強いので、アゴ出汁は隠れてしまっているように感じました。(個人的感想です。)もちろん、お味の下支えはしっかりと果たしていると思うのですが。

全粒粉入りの平打ち麺ですが、つるっとした仕上がりです。スープの拾いも良いですね。あっという間に完食してしまいました。お野菜も、それぞれフレッシュで、いいですね。低温チャーシューは、噛みきりにくいこともなく、食べやすかったです。良くできているなと思いました。

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Tシャツのプレゼントもありますし、採算度外視の記念のイベントなのかなぁ、と思いました。茂原地区のラーメンんを盛り上げてくださり、ありがたい存在です。10周年おめでとうございます。これからも、千葉のラーメン好きを楽しませてください。

lanciba at 07:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)長生郡 

2016年08月22日

飽くなき創作を追求するお店 鶏そば 凜@佐倉JR 千葉ラーメン

JR佐倉の凜さんに行きました。

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この日の目的は、塩トマトまぜそばの改良版(この日のみの限定です。)がいただけるということで、訪れました。

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こちらが、凜さんの傑作、塩トマトまぜそばです。凜さんのメニューの中でも、大変人気があり、絶賛される方も多い1杯です。

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カラフルな彩りが綺麗ですね。

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はじめは、そのままいただきます。相変わらず、絶妙なバランスの1杯です。

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ここまでは、普通の塩トマトまぜそばなのですが、小鉢が2つ添えられています。

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こちらは、フレッシュな桃太郎トマトをミキサーにかけたものです。

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これを、塩トマトまぜそばの上からかけるのです。この桃太郎、とてもトマトのお味がしっかりとしていて、なによりフレッシュです。かけて混ぜることで、トマトのお味が増し、フレッシュさが際立ちます。これは、面白いです。

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少し塩味が弱まったところに、黒酢とバルサミコ酢を合わせたタレを加えることで、再びお味が引き締まり、新たな境地が広がります。これは、新次元の塩トマトまぜそばですね。

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完成された1杯をあえて崩すというか、破壊・再構築するというか、そういったことにチャレンジしようとするご主人さんの姿勢は、素晴らしいと思いました。新しいものを創りだすというのは、大変なことなんだな、と思いました。飽くなき創作意欲には、頭が下がります。
lanciba at 06:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)佐倉市 

2016年08月21日

おばあちゃんの徳島ラーメン ラーメン・定食 みそら@四街道 千葉ラーメン

四街道のみそらにある、ラーメン・定食みそらさんに行きました。

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なかなか風情のある外観、らんちばの好みのタイプのお店ですよ。このラーメン、ギョーザの看板なんか、たまらないものがありますね。

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一体どんなラーメンと出会えるのでしょうか。心はワクワクです。

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入口付近の窓には、メニューがたくさん張りつけてあります。

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とにかく目立つのが、徳島ラーメンの文字!四街道で、徳島ラーメンが食べられる!?

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店内は、カウンター席、テーブル席、小上がり席があります。シルバー世代の女将さんがお一人で切り盛りされています。

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店内にも、壁面中にメニューが張ってあるので、何を選べばいいのかしばし観察が必要です。

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店内の張り紙を見ても、やはり徳島ラーメンの張り紙が多いです。徳島ラーメン ブタ肉、玉子入り とも書いてあります。これは、食べてみるしかないですね!

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徳島ラーメンミニチャーハンセット、ギョーザ、ラーメンをいただきました。

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こちらが、徳島ラーメン600円です。

本場徳島のラーメンとは、ちょっと(かなり)違ったビジュアルですが、確かに豚バラ肉、玉子が載っています。玉ねぎとほうれん草も入っています。

女将さんに伺ったところ、私は徳島とは関係ないのよ。本とか見て、作ってみたの。最近始めたメニューなんですよ。何か、特徴のあるラーメンを出そうと思って。と、教えてくださいました。

何だか、心温まるお話ではありませんか。今あるメニューのラーメンに、徳島風に豚バラ肉と卵を入れてみた、という新メニューなのです。厳密にいえば徳島ラーメンでは全くないのですが、おばあちゃん店主さんが工夫して新メニューを作ってみたわけです。これは、快く受け入れるべきだなぁ、とらんちばは思いました。

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スープは、清湯の醤油です。昔ながらの味わいに、甘みが加わっています。おそらく、豚バラ肉、ほうれん草、玉ねぎ、卵をスープと甘辛いタレで煮込んだものを載せていると思われるので、その煮汁が甘さを出しているのでしょう。

ほのぼのとした味わいに、心も癒される思いです。麺は、細縮れ麺です。特徴はありません。本場徳島ラーメンは生卵ですが、こちらは白身が固まるまで煮込まれています。卵の煮込み加減は調節できるようです。(他のお客さんにそう話しておられました。)

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こちらが、ラーメン500円です。

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こちらも、レトロ感あふれるビジュアルですね。メンマ、ワカメ、鶏肉(蒸し鶏?)、ねぎがトッピングされています。豚チャーシューの代わりに鶏肉というのも珍しいですね。ちょっと笠岡ラーメンっぽいかも(笑)。

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こちらのスープは、甘くありません。醤油味のレトロ系ラーメンです。動物系のスープです。麺は徳島ラーメンと同じですね。普通の麺です。

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胡椒の効いた半チャーハンは、思ったよりボリュームがありますよ。

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餃子は、普通のものでした。たくさんのメニューをお一人でこなしておられる訳ですから、全てに手の込んだことはできませんよね。女将さんが一生懸命作っておられる姿を見ますと、そのような気持ちになります。頑張ってほしい、そう思わせる癒し系のお店です。おばあちゃんの家庭料理の延長のような、そんな心温まるラーメン店です。

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らんちばは、思うのです。お味やサービスを追求するお店は良いでしょうし、当たり前のことかもしれません。でも、こちらのおみせのような、緩やかなお店も、また一つの魅力ではないかと。おばあちゃん女将さんを応援したくなる、そんな雰囲気のお店でした。らんちば、好きですよ。
lanciba at 06:25|PermalinkComments(3)TrackBack(0)四街道市 

2016年08月20日

小見川の地ラーメン(スープ焼きそば)を提供するお店 うなぎ 古保利@小見川 千葉ラーメン

小見川の地ラーメン(スープ焼きそば)がいただけるもう1軒のお店が、うなぎ 古保利さんです。

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年季の入った佇まいが素敵なうな重、天ぷら定食のお店です。

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店内は、カウンター席、テーブル席、お座敷席があります。

メニューは、もちろんうな重がメインで、各種定食類が並んでいます。

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メニュー表のどこを見ても、スープ焼きそばを示すメニューはありません。

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こちらでは、裏メニューで提供されています。これは、コメントで情報をいただかない限り分かり得ないことですので、とてもありがたいことです。

こちらが、うな重2500円です。小鉢もたくさんついて、嬉しいですね。柔らかなうなぎを大変美味しくいただきました。

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お店の方に、スープ焼きそばはありますか、と伺ったところ、あるということでした。女将さんが、ご主人さんにできるか確認したところ、麺があるときはできるよ、ということでした。

こちらが、古保利さんのスープ焼きそば600円です。裏メニューなので、正式なメニュー名は分かりません。

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ご覧ください!このビジュアル。ジャンクな感じがたまりませんよね。

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お聞きしたところ、何と一心堂さんのお孫さんから教わったということで、直系の1杯と言うことになります。

お味は、華蓮さんと比べると、酸味がしっかりと効いたソースカレー味です。麺は、かなりの細麺です。キャベツの量がたっぷりで、なかなかボリュームがあります。

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エスビーのカレー缶が添えられています。これは、一心堂さんでもそうだったという情報を得ていますので、より元祖に近い形となります。なんだか、わくわくしますね!マニアとしては、たまらないものがあります(笑)。

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裏メニューですので、常時あるかは分かりませんが、興味のある方は伺ってみてください。うな重や定食類もお勧めですよ。

小見川の地ラーメン(スープやきそば)が、こちら古保利さんでも提供されていました。一心堂さんのお味を継承する貴重なお店が、また1軒あることが分かりました。らんちば、興奮しています(笑)。
lanciba at 07:28|PermalinkComments(6)TrackBack(0)香取市 
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