千葉のラーメンを応援するのが一番の目的です。今年でブログ開設13年になります。ラーメン本に載っているお店は、千葉ラーメンのほんの一部にしか過ぎません。認知度は低くても、素晴らしいお店はたくさんあります。そんなお店を皆さんに少しでもお伝えできれば幸いです。ちなみに、痛車ではなくイタリア🇮🇹車です。駐車場情報は出来るだけ載せるようにしています。

2018年12月19日

JR佐倉の丹治さんに行きました。らんちば行きつけのお店です。

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駐車場は、お店の隣に2台分、道を挟んだ斜向かいに5台分あります。営業時間等は、写真をご覧ください。店内入って左側に券売機があります。L字カウンター席とテーブル席があります。この日はご主人さんお一人で切り盛りされていました。

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12月の限定、担々麺をいただきました。らんちばは、いわゆる芝麻醤、ごま系の担担麺はあまり得意ではありません。あの重たい感じと、胡麻胡麻した感じがどうも好きになれないのです。

でも、現在進化中、注目の丹治さんの担々麺ですから、興味があるではありませんか。

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こちらが、担々麺850円です。

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最近の丹治さん、何を作らせてもその美しさに目を見張るものがあります。芝麻醤とネギの白、自家製ラー油と糸唐辛子の赤、青梗菜の緑がまるでイタリアの国旗のように美しいコントラストです。

合わさるのは、白湯ラーメンにも使われている中太麺です。

クリーミーな芝麻醤ペーストを使用したスープは、意外と重たくなくさっぱりとしています。キレがある感じとでもいいましょうか。ベースになるスープは、白湯ではなく、清湯だということです。なるほど、重たくなっていない訳が分かります。

この中太麺がいいですね。うん、この自家製麺は秀逸ですよ。スープとの相性も文句なしです。花山椒の量も多すぎず少なすぎずでいい香りづけとなっています。肉味噌、刻みザーサイ、ナッツがよいアクセントになります。

しっかりと計算されてできた、レベルの高い担々麺だなと思いました。ご主人さんによりますと、白湯合わせの担々麺も考えておられるそうです。そうなるとまた、ぐっと表情を変えてくることでしょう。まだまだ目が離せないお店です。

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2018年12月18日

12月13日は敬愛なる家入レオさまの誕生日です。ライブDVDの発売があり、渋谷TSUTAYAと新宿タワーレコードにてお渡し会がありました。渋谷TSUTAYAでレオさまに、「お誕生日おめでとうございます」をお伝えしたあと、レオさまのファンの方3名と一緒に新宿に移動。合間に夕ご飯を取りました。

向かったのは、桂花さんです。

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店頭に着きますと、店員さんが出ておられ呼び込みをしています。何かな?と思って伺うと、何とこの日12月13日は東京進出50周年記念感謝祭でラーメン1杯500円ということです。

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お店の外にある券売機で食券を購入します。ケイカラーメン500円とキャベツトッピング100円を購入しました。これは、お得でありがたいです。

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4人でしたので、入れるか心配でしたが、2階にもお席があるということで狭い階段を上って2階カウンター席に着きました。

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1955年創業の熊本ラーメンの老舗桂花さん。東京進出が何と1968年です。それから、今年でちょうど50周年を迎えられました。らんちばが初めて桂花新宿末広店に行ったのが、1984年です。もう34年前になるのですね。あのときの衝撃は今でもよく覚えています。濃厚な豚骨ラーメンにマー油の香ばしさが加わり、それは感銘を受けたものです。

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それにしても、めでたいです。らんちばが敬愛する家入レオさまの誕生日と、リスペクトする桂花ラーメンさんの東京進出記念日が同じ12月13日。しかも、偶然訪れた桂花さんでの出来事です。ラーメンと家入レオさま大好きならんちばにとっては、とても嬉しい出来事となりました。

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こちらが、ケイカラーメン500円+キャベツ100円です。

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桂花ラーメンと言えば、生キャベツのトッピングが有名ですよね。チャーシュー、メンマ、茎わかめ、煮玉子半分、ネギも載っています。何とも魅力的なビジュアルです。オーラを感じます。

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久しぶりにいただいて、思ったほどの濃厚さは感じませんでした。さらっとした白湯スープです。このように感じたのは、おそらく最近のラーメンが濃厚になったからだと思います。桂花さんのラーメンは変わらず存在しているはずです。マー油の効きも適度で、食べやすいです。小麦を感じる中太麺もいいですね。キャベツをスープに浸していただくと、シャキシャキ感としんなり感が入り混じって絶妙の塩梅です。

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東京進出50年おめでとうございます!これからも、首都圏のラーメン好きに熊本ラーメンの良さをお伝えください。

このあと、トンコツニンニク臭をほのかに纏った4人は、新宿タワーレコードで家入レオさまのお渡し会に参加いたしました。レオさまは福岡出身。とんこつラーメンが大好きな方でもあります。



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2018年12月17日

松戸に夜所用があり、らんちば最大級の課題だったお店、魔乃巣さんに行くことができました!

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駐車場は、近隣のコインPを利用しましょう。長い間夜のみの営業(6:00PM〜2:00AMラストオーダー1:45)でしたが、今年3月からお昼も営業(11:45AM〜14:00PM)しているようです。月・木がお休みです。

潜水艦の窓のような小窓のある扉を開けますと、カウンター席とテーブル席の店内が広がっています。厨房には、ご主人さんと男性の方、計2人いらっしゃいます。

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メニューは、らー麺、カレーヌードルズ、つけ麺、カレーつけ麺、ホットカレーつけ麺、ホットカレーヌードルズがあります。チャーシューごはん、かもねぎチャーシューごはん、まかないめしも気になるところです。

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こちらが、念願のカレーヌードルズ800円です。アバンギャルドな盛り付けがインパクト大です。

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スープ量は少なめですが、本格的なスパイスの効いたカレー味です。辛さもかなりあり、辛いものがあまり得意でないらんちばにとっては、限界に近いです。ウェーブのかかった中太麺がスープを絡め、口中へいざないます。ゴロゴロのチャーシューも食べ応えあります。

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念願の魔乃巣さんのカレーヌードルズをいただき、大満足でした!


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2018年12月16日

白井市の純輝さんに行きました。16号沿いでラーメン店を探すとき、圧倒的に存在感のあるお店です。

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この日もアイドルタイムでしたが、お客さんがたくさん入っています。さすが、人気店ですね。お店の前に広い駐車場があるので、車で行っても安心です。ただ、お昼時は駐車場も満車状態です。

入り口入って正面に券売機があります。カウンター席とテーブル席があります。

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以前より気になっていた、塩バジル850円をいただきました。

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いかがですか。この圧倒的な存在感。そそるビジュアルですよね!バジルの効いた緑色のスープが衝撃的です。白磁の丼に映えています。

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まずは、スープをいただきます。うん!これは、はっきりとしたお味ですよ。純輝さん自慢のとんこつスープに塩だれが合わさります。この塩ラーメンが秀逸な上に、バジルの爽快感が加わります。これは、分かりやすくて好みの味わいです。

そこに合わさる、純輝さんの自家製麺がまた存在感を発揮しています。少しぼそっとした食感の中細麺は、口中をくすぐるタイプ。その食感が何ともたまりません。スープとの相性も文句なし。安心してむしゃむしゃといただくことができます。これは、名作ですよ!定番メニューになっている訳が分かりますね。量もしっかりとあり、大満足です。さすが、貫録の1杯です。

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2018年12月15日

池袋に所用があり、天下一品池袋東口店さんを訪れました。

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久しぶりの天一さんです。東池袋店は初めての訪問です。アイドルタイムでしたが、ほぼ満席でした。

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天一さんといえば、もちろんこってりラーメンです。ランチタイムのランチ定食はお得感がありますね。天一さんは、お店によってかなりお味が異なります。こちらはどうでしょうか。

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Aランチ(明太子ご飯)820円をいただきました。

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鶏と野菜を煮込んでできたスープは、元祖鶏白湯スープと言ってもよいでしょう。

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天下一品さん自慢の濃厚スープに、チャーシュー、メンマ、青ネギが載っています。

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中細ストレート麺が、濃厚なスープを絡めとって口中に運びます。昨今流行の濃厚鶏白湯ですが、天下一品さんはその歴史が違います。チャーシューと青ネギがよいアクセントになっています。天一さんとしては、平均的なお味かなと思いました。千葉県から天下一品さんが無くなって久しいですが、千葉にも店舗が欲しいところです。

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