2017年09月25日

スープの旨みもしっかりしているレベルの高い勝タン 焼蛤・定食 樹樹@勝浦 千葉ラーメン

勝浦の樹樹さんに行きました。

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その存在は10年前の遠征時から存じ上げておりましたが、エアポケットのように、立ち寄らずにきてしまっていたお店です。ずっと気になっていましたので、ようやく訪れることができました。

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駐車所は、お店に前に5台くらい止められます。らんちばが止めたら、あっという間に次々とお客さんが訪れて満車になりました。今日は、お客さんを呼び込む日かな?(笑)

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小上がり席、カウンター席の店内です。なかなか個性的なメニューのお店です。海鮮系の定食が並んでいます。焼きはまぐり定食や、あわび定食、刺身定食、海鮮丼、まぐろ丼、ミンククジラ刺定食などがあります。

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そして、一番売りと思われる焼蛤、あわび、さざえなどが焼いて食べられます。一度食べてみたいものです。

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もう一つメニューが有りまして、ラーメンメニューです。ラーメン、チャーシューメン、勝浦タンタン麺、チャーシュー勝浦タンタンメンです。

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まずは、ラーメン680円をいただきました。

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ご覧の通りシンプルなビジュアルです。チャーシュー、なると、メンマ、ワカメ、ねぎが載っています。

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一口スープをいただきます。動物系のスープだと思われますが、旨味がしっかりとしていて、思いの外(失礼します)美味しいのです。中細の麺も柔麺ではありません。スープとの相性はいいですよ。

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こちらが、勝浦タンタン麺780円です。

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なかなか美しいビジュアルです。白髪ねぎ、ニラ、玉ねぎと挽肉がトッピングされています。

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お味は、元スープの美味しさを感じられる、正当派の勝タンです。辛さはそれほどでもありません。もちろん、油断するとむせますのでご注意を。大きめにカットされた玉ねぎと挽肉の甘味・旨味がよいアクセントになっています。ニラも効いています。これは、レベルの高い勝タンです。樹樹さん、いいですね。

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樹樹さんのお隣のたまちゃさん。コメントで美味しいと教えていただいたので、食べたかったのですが、見た感じ、営業しているように見えませんでした。夜は開くのでしょうか?気になるところです。

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lanciba at 06:27|この記事のURLComments(0)勝浦市 

2017年09月24日

TBS「Nスタ」にて紹介させていただきました 幽谷らーめん@袖ヶ浦 千葉ラーメン

袖ヶ浦川原井の幽谷らーめんさんに行きました。

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7月17日にTBS「Nスタ」の千葉特集で紹介させていただいて以来、初の訪問になります。さて、テレビの効果はあったのでしょうか。楽しみです。

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プチ秘境系の幽谷らーめんさん。この日も、穏やかで静かな雰囲気の中、お店は佇んでいました。

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駐車場は、お店の前に十分あります。山小屋風の店内に入ってみましょう。

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20代の若き女性店主さんが迎えてくださいます。平日のお昼前、お客さんの流れは緩やかです。

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メニューを見てみますと、冷やし系が終わっていました。

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その代わり、激辛ラーメンが登場していました。


・冷え性 ・疲労回復 ・食欲増進 その他多数効果あり


と書かれています。幽谷さんのクリアなスープが激辛になるとどういう感じになるのか、興味深いです。が、辛いのが得意でないらんちばは、断念しました(汗)。

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この日は、久しぶりに醤油らーめんをいただきました。醤油の豚チャーシューメン850円です。

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ご覧くださいこのビジュアル。やはり幽谷さんのラーメンは美しいですね。トッピングは、豚チャーシューとメンマ、海苔、刻み玉ねぎです。このシンプルな構成がいいんですよね。

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スープをいただきます。甘さを感じる醤油スープは、まろやかなお味です。テレビでは塩推しでしたが、醤油もいいですね。お水は井戸水です。このお水が美味しいので、スープも美味しくなるのでしょう。

ご主人さんに、お話を伺うと、やはり放送後は行列ができる盛況ぶりだったそうです。さすがに落ち着いてきたようですが、土日はお客さんが多く入っているそうです。紹介させていただいてよかったな、と思いました。地域の方も協力してくださったそうで、少しでも町の活性化につながれば、こんなに嬉しいことはありません。

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2017年09月23日

コメントありがとうございます!@ラーメンコラム

拙ブログをご覧の皆様、いつもありがとうございます。皆様あっての、ブログです。感謝いたします。そしてこれからもよろしくお願いいたします。

そして、コメントをくださる皆様、お返事が滞っておりまして申し訳ありませんm(__)m。時間はかかりますが、必ずお返事いたしますので、大目に見てやってください。とても励みになっています!

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進化を続ける市原の佳店 らぁ麺 ひなた@市原 千葉ラーメン

市原のひなたさんへ行きました。久しぶりの訪問です。


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おしとやかな女性店主さんのお店です。圧倒的に男性ご主人さんが多い中、頑張っておられます。らんちばは、ひそかに応援させていただいております。

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駐車場は、お店の隣に3,4台止められます。お店の場所は、姉ヶ崎高校正門前です。

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営業時間等は、写真をご覧ください。

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お店に入りますと、ご主人さんが素敵な笑顔で迎えてくださいます。この笑顔を見るだけでも、来たかいがあるというものです。

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【店名の由来】
太陽の明かりと温かさが、地球に恵みをもたらすように、一杯のらぁ麺によって、「お客様が明るく元気になりますように!」と願いを込めました。


この由来、まさにご主人さんそのものですね。太陽のように温かい存在の店主さんにぴったりの店名です。


こだわりが三つあります。その ―論しょうゆ、その◆.后璽廖△修劉 麺  です。

この度、麺を京都の棣鄂さんに変えられたそうです。これは、すごいですね。楽しみです。

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白湯スープに、新メニューで、ホワイト・クリーミーぱいたん(うま塩)が加わっています。

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清湯スープメニューはこちらです。

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更に、最新のニュースがありました!

らぁ麺ひなたから、新作が発売されました。その名も「まぜまぜ担々麺(汁なし)」です。店主によりますと、『本場四川風の山椒と自家製ラー油の効いた刺激ある1杯に仕上げました。初めて食べる方も多いと思いますが、この機会にぜひ味わってみてください!』とのことです。

本場中国では「汁なし」で、「汁あり」は日本風にアレンジしたものです。

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提供は基本夜のみです。昼間は、お店の混雑具合でできることも、できないこともあるそうです。ご主人さんお一人で切り盛りされていますから、状況はよく分かります。ご無理成されない様にしてください。

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こちらが、ホワイトクリーミーぱいたん 肉・海老わんたん 半熟玉子のせです。

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もうこのビジュアルを見ただけで、たまりませんよね!何とも魅力的なビジュアルです。肉・海老わんたん、チャーシュー、メンマ、半熟玉子、カイワレ、ネギ、刻み玉ねぎが載っています。(赤いのなんでしょう?)

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それでは、スープをいただきます。鶏白湯のクリーミーさが印象的ですね。塩だれにすることで、よりすっきり、はっきりと鶏の旨味が伝わってくるような気がします。そして、豪華なトッピングの数々。わんたんも半熟玉子もとても美味しいです。丁寧な仕事をなさっていますね。

そして、今回気づいたのですが、細切り手先メンマがとてもいいですね。これは、美味いです。棣鄂さんの中細麺は、しなやかでいい麺です。ご主人さん、良い選択をされましたね。

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そしてこちらが、まぜまぜ担々麺 並880円です。

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まずはこの器に目が行きますね。とてもいい器です。麺も映えます。しっかりとした肉みそがたっぷりと載っています。これまた、美味しそうですよ。トマトとチンゲン菜も載っています。

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それでは、まぜまぜしていただきます。山椒の効いたスパイシーなお味です。タレ、肉餡の旨味がしっかりと感じられます。これは、本格的ですよ。そして、棣鄂の中太麺とばっちり合っています。さすが棣鄂さんの麺、たっぷりの肉餡をしっかりと受け止めています。若い方向けに考えられたメニューということですが、これは、ピッタリの1杯です。辛さもほどよく、ハマりますね。

白湯と清湯、そしてトッピングも全て手作りのひなたさん。これ以上忙しくして、お体を悪くなさらない様に。お体大切にしてください。

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lanciba at 11:05|この記事のURLComments(0)市原市 

2017年09月22日

個性的なチェーン店 にんたまラーメン 横戸店@花見川区 千葉ラーメン

16号沿い横戸の、にんたまラーメンさんに行きました。

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基本的に個人のラーメン店を応援・レポートさせていただいている、らんちばです。しかし、前から気になる存在のチェーン店がありました。それが、にんたまラーメンさんです。主に茨城10店舗を中心に、千葉にも3店舗あるお店です。16号は、生活道路なので、いつも通りながら気になっていました。

すると、悪麺友Dr.keiさんがブログにレポートhttp://blog.goo.ne.jp/sehensucht/e/15c2a33a5adbc627965f9adce6a5a7e1を挙げているではありませんか。これは、俄然気になりまして、訪れる次第となったわけです。

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駐車場に入ってみて、実物を見て驚いたのが、その規模です。これだけ大きいラーメン店は千葉では無いんじゃないかな、というくらいです。大型車も可。駐車場も広大です。更に驚いたのが、その広大な駐車場が満車で、止めるところが無いのです!何という人気ぶりなのでしょうか。すぐに、1台出ましたので止めることができましたが、びっくりです。一体、中に何が待ち構えているというのでしょうか?

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にんたまラーメンとは、にんにくたまごラーメンのこと。何と、24時間営業です。ラーメン店というものの既成概念を打ち砕くだけのパワーをもったお店ですね。


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中に入っても驚きは終わりません。広々としてきれいな店内が広がっているのです。正面には、これまた巨大なメニュー表があります。喫煙席と禁煙席で左右に分かれています。メニュー表の裏側には、漫画の戸棚が広がっています。

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このメニュー表を眺めて、何とか全体像をつかみます。にんたまラーメンに、醤油、味噌、塩があります。
プレミアム黒にんたまラーメン、スパイシーチキンカレーラーメン、タンメン、東京あっさり醤油味らーめん、札幌味噌ラーメンがあります。

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この他にも、サイドメニューや、カレー、チャーハン、カツ丼、スタミナ丼、豚丼、各種定食類もあります。

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券売機の隣に、お店のシステムを記した四コマ漫画がありました。これは、分かり易いですね。まず、食券を購入します。すると、自動で厨房に情報が届きます。空いている席をみつけ、食券を手元に置いたまましばらく待ちます。出来上がったら番号がアナウンス&電光掲示板に表示され、食券をもって取りに行く、というシステムです。いわゆるセルフ方式なのですが、その空間の広さと言い、まるで総合病院の待合室のような感じです。

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基本のにんたまラーメン、限定のチキンカレーラーメン、名物ぴゅっ飛び餃子を購入しました。あれだけ車が止まっていたのに、店内はまだ空席が十分あります。これまた、なんと広いのでしょう。

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テーブル席に座ったのですが、これまたすごくゆったりとしたスペースがあります。3月にリニューアルしたそうですので、綺麗な状態も保たれています。お子様コーナーや、ドリンクバーもあります。

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壁には、コンセントまで用意されています。パソコンやスマホの充電もできるのです。まさに、至れり尽くせりです。カフェならわかるのですが、ラーメン店で、パソコンを開くなんて・・・また一つらんちばの概念が覆されました。

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壁面には、にんたまラーメンのこだわりが表示されています。これは、分かり易くていいですね。らんちばは、これから食べるものの情報は、できるだけほしいと思っています。こういう表示は歓迎ですね。


まずは、麺のこだわりが。熟成玉子麺ということです。小麦粉は、にんたまラーメンが独自ブレンドしています。

昭和42年に、製麺業として歴史が始まったそうです。利根川の東に広がる取手台地から湧き出る「清らかな天然水」が原点となって、麺づくりを始めたそうです。製麺所からラーメン店へ、というパターンですね。取手がスタートのお店なので、茨城中心にお店が広がっているのですね。


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スープは、


鶏骨、豚骨、魚介類と数種類の野菜で六時間じっくりと煮込み、素材の旨さを引き出した味わい深い特製スープ。


ということです。

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にんにくの森という、無料トッピングコーナーもあります。

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厨房では、4,5人の女性の方が切り盛りされています。

電光掲示板を眺めながら待っていると、ついに自分の番が来ました。199番のにんたま醤油ラーメンです。
受け取り口に行くと、トレイに載せられたラーメンが待っていました。

こちらが、にんたま醤油ラーメン580円です。

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背脂(天かすではないかと、コメントいただきました。ありがとうございます。てっきり背脂と思い込んでいました!)の浮いた微濁スープに、玉子、チャーシュー、モヤシ、ネギ、海苔がトッピングされています。ちょっと見、背脂チャッチャ系にも似ていますね。

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それでは、スープをいただきます。最初は、ほのかにニンニクが香るスープは、後半には結構しっかりとニンニクのお味を感じるようになります。ジャンクな味わいが癖になるタイプのスープですね。

チェーン店のラーメンにありがちな、味気ない感じはそれほどありません。さすが製麺業から始まったお店だけあって、こだわりの麺は、もっちりとしたいい麺ですね。啜り甲斐もあり、噛み応えもあります。

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にんたまラーメンがきてしばらくすると、カレーラーメンの呼び出しが入りました。餃子と一緒にトレイに載せて運びます。

こちらが、限定商品のスパイシーチキンカレーラーメン600円です。

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こちらのカレーラーメン、すごく本格的なスパイシーな香りが漂ってきますよ。トッピングも、お野菜と鶏肉がたっぷり入っています。

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熱々のスープは、いただいても本格的なスパイシーなお味です。たっぷりのお野菜をいただきながら、麺を啜ると汗ばんできます。辛さは、程よくて食べにくいということはありません。こちらも、よくできた1杯だと思いました。これで600円は、お得感がかなりありますね。

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ネーミングが面白い、ぴゅっ飛び餃子290円です。いただくと、確かに肉汁が飛び出してきますね。こちらも、なかなかいいですよ。

念願叶っての、にんたまラーメンさんは、イメージしていたチェーン店の中では、個性がしっかりとしているように感じました。これは、チェーン店も見直す必要があるのではないか、そのように感じました(偉そうにすみません)。味気ないチェーンのラーメン店もありますが、にんたまラーメンさんは、魅力のあるお店だと思いました。

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