2012年12月

2012年12月24日

2012年を振り返って【千葉ラーメン編】@ラーメンコラム 感動の35杯つき

〜本日より、1週間ほどブログ休みをいただきます。更新はありません〜


【2012年、千葉ラーメン界を振り返って】

早いもので、2012年もあと僅かとなりました。そこで、今年の千葉ラーメン界を振り返ってみたいと思います。あくまでも、らんちばの個人的見解ですので、悪しからず。


1 背脂チャッチャ系ラーメンの広がり

  2012年は、背脂チャッチャ系ラーメン店の広がりに目を見張るものがありました。なりたけさんをはじめとして、「背脂系の人気が強い」(石山勇人さん「最新ラーメンの本 千葉版 2012」)と言われてきた千葉県ですが、昨年まではどちらかというと都市部(市川や柏など)に偏っていたように思います。

ところが、2012年は違いました。千葉市から茂原市あたりまで南下、東方面にも背脂チャッチャ系を出すお店が増えました。この勢いは、2013年も続くのではないかと思います。「背脂王国、千葉健在」です。


2 鶏白湯ラーメン店の増加

 2011年下半期あたりから、鶏白湯を中心とした鶏ベースのラーメン店が登場するようになりました。この傾向は、2012年も引き続いていました。おそらく、都内のブームの影響があると思われます。良くも悪くも、千葉は東京の影響を受ける傾向にあります。


3 勝浦タンタンメンのブレイク

 2011年のB-1グランプリ入賞により、勝浦タンタンメンが名物として広く認められるようになりました。本ブログでは、以前より勝浦タンタンメンに注目してきましたが、認知度という点では2011年時点でも一般的ではありませんでした。それが、2012年になって一般にも浸透し、名物として求められるようになりました。一般に広まるにはタイムラグがあるのだなぁ、と実感しました。

2011年の時点では、夏場でも、休日でも気軽に食べることができた勝浦タンタンメンですが、2012年には、休日ともなると行列するお店がたくさんできました。元祖江ざわさんは、駐車場渋滞ができるほど。RAGTIMEさんは2時間待ちなど、その人気に拍車がかかりました。また、新たにオープンするお店もでてきました。勝浦以外の場所でも、勝タンを提供するお店が現れてきました。勝タンを陰ながら応援させていただいてきた本ブログとしても、嬉しい出来事でした。


4 船橋ソースラーメンが注目に

らんちば個人的には、最も興奮した出来事が、船橋ソースラーメンが注目されたことでした。ひょんなきっかけから本ブログで積極的に紹介させていただいた船橋ソースラーメンですが、2012年に地ラーメンとして注目されることとなりました。それは、「船橋ソースラーメンプロジェクト」という取り組みが行われたことによります。

First seasonとSecond seasonの2回に渡って、船橋のラーメン店数軒がソースラーメンを新たに開発、限定メニューとして提供するという取り組みが行われました。各店のソースラーメンをいただいて、その完成度の高さに驚くと共に、「ソースという第4の調味料」のラーメンの未来に対する可能性を感じることができました。

2012年後半には、ご当地ラーメンとしての認識も徐々に広まり、新たにソースラーメンを提供するお店がぽつぽつと出てきました。2013年、更に広まることを期待したいです。


【千葉ラーメン感動の35杯2012】

ごいみ@千倉
http://blog.livedoor.jp/lanciba/archives/51849975.html

衝撃の手打ち麺との出会いでした。
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ラーメンショップ 天狗@白浜
http://blog.livedoor.jp/lanciba/archives/51850523.html

房総の春を感じさせるレトロ系ラーメンでした。
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新港ラーメン@千倉
http://blog.livedoor.jp/lanciba/archives/51853330.html

女性にこそ食べてほしい、ワンタンが主役の1杯でした。
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どーち@都賀
http://blog.livedoor.jp/lanciba/archives/51868864.html

ラーメンの未来を予感させる1杯でした。
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上海亭@市川
http://blog.livedoor.jp/lanciba/archives/51854145.html

昭和8年創業の老舗が静かに幕を閉じました。メモリアルな1杯となってしまいました。
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皐月@佐原
http://blog.livedoor.jp/lanciba/archives/51885829.html

佐原で老舗店を大発見しました。
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高橋食堂@東庄
http://blog.livedoor.jp/lanciba/archives/51885053.html

甘みと旨味のバランスに脱帽の1杯でした。
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白虎@旭
http://blog.livedoor.jp/lanciba/archives/51883537.html

衝撃の手打ち麺再び、です。
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大塚分店@銚子
http://blog.livedoor.jp/lanciba/archives/51879376.html

ジャンキーでパワフルな1杯でした。
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ニュー東京@木更津
http://blog.livedoor.jp/lanciba/archives/51875960.html

レトロモダンな味わいの1杯でした。
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やまき@富浦
http://blog.livedoor.jp/lanciba/archives/51875711.html

内房ドカ盛りタンメンの代表格です。
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らーめん亭@船橋
http://blog.livedoor.jp/lanciba/archives/51901554.html

「美味しいラーメンとは?」考えさせられた1杯でした。
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まるは極@船橋
http://blog.livedoor.jp/lanciba/archives/51896596.html

オタフクソースを生かしたソースラーメンでした。
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ra2@八千代
http://blog.livedoor.jp/lanciba/archives/51897005.html

ソースラーメンの可能性を示した1杯でした。
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三代目一平@佐貫
http://blog.livedoor.jp/lanciba/archives/51890299.html

レベルの高い塩ラーメンでした。
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続く→続きを読む

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あっさりした豚骨ラーメン 【新店】 湊町らー麺屋 かず@船橋 千葉ラーメン

船橋に出来た新店、かずさんに行きました。

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場所は、市役所近く、以前笑楽さんがあった場所です。車で行く場合は、市役所付近のコインパーキングを利用するとよいでしょう。

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お店の内外装は、笑楽さん時代のものを居抜きで使用している感じです。お店に入ると、女性の店員さんがいらっしゃいました。この方に見覚えがあります。笑楽さんで店員さんをしていた方に思います。厨房には、男性の方が2人いらっしゃいました。見覚えのない方でした。店員さんに伺うと、全く新しいお店になったということです。女性店員さんだけ、引き続きなのかもしれません。

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入り口入って左手の券売機で食券を購入します。メニューは、豚骨らー麺、醤油らー麺、味噌らー麺、つけ麺があります。左上のボタンが豚骨らー麺でしたので、一番売りのメニューかと思い購入しました。

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こちらが、豚骨らー麺650円です。

見た目にかなり明るめの白濁色のスープです。全体的にライトなイメージを感じるビジュアルです。トッピングのカイワレがアクセントになっています。

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いただいた印象も、かなりあっさりとした豚骨ラーメンだなと思いました。油分も少なめ、とても食べやすいラーメンです。麺は、細縮れ麺です。こちらもあまり主張のない食べやすい麺でした。縮れがしっかりしている麺でスープとの絡みはよいです。

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幅広い年齢層の方に受け入れられるタイプの豚骨ラーメンだと思いました。

「当店の自慢は、あっさりクリーミーな豚骨ラーメンと八丁味噌、赤みそ、白みその3種類の味噌をブレンドした甘めの味噌ラーメン」ということですから、そのねらい通りのあっさり系豚骨ラーメンになっていると思いました。

ただ、ラーメン好きの立場としては、もっと特徴があるほうが嬉しいなぁ、と思いました。船橋駅から、こちらのお店までの通り沿いにはたくさんのラーメン店があります。それらのお店との差異をどのように出していくのか、これからに注目したいと思います。

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2012年12月23日

「ラーメン&カレー」黄金の組み合わせ らーめん亭(アッサム)@船橋 千葉ラーメン

船橋のらーめん亭さんに行きました。

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正確には、お隣のアッサムさんを訪れました。らーめん亭さんとアッサムさんは、厨房でつながっています。この日、どうしてもアッサムさんのカレーが食べたくなって訪れたのです。厨房がつながっているので、ラーメンも注文できます。

贅沢な組み合わせ「カレーとラーメン」をお願いしました。カレー390円にラーメン280円、合計しても670円!という信じられない価格なのです。

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それにしても、何とも満足できる黄金の組み合わせです。らーめん亭&アッサムさんは、庶民の味方です。

お隣の建物も建て直しが始まっていました。おそらく、らーめん亭&アッサムさんも近いうちに移転となるのではないかと予想されます。何とも雰囲気のあるレトロな店舗でいただけるのも今のうちではないでしょうか。まだ訪れたことが無い方は、ぜひお早めに訪れてみてください。

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2012年12月22日

味噌ラーメンがメインのお店 【新店】 まるとくラーメン@作草部 千葉ラーメン

作草部にできた新店、まるとくさんに行きました。

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まるわさんや、森たやさんがある通り沿いにお店はあります。黄色い看板が印象的なお店です。

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駐車場は、お店のお隣、緑コンテナ裏に2台分あります。

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場所さえ確認できれば、止めやすい駐車場です。

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テーブル席とカウンター席があります。ご主人さんと、フロア担当の方2名で切り盛りされていました。
メニューは、味噌ラーメン、醤油ラーメン、塩バターラーメン、中華ラーメンの4本柱で構成されています。

醤油ラーメンと中華ラーメンの違いは、醤油ラーメンがモヤシ炒めが載ったもの、中華ラーメンが普通のラーメンということでした。いわゆる味噌ラーメンメインのお店によくあるタイプのメニューかと思います。

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醤油ラーメン650円をいただきました。

ビジュアルは、味噌ラーメンの醤油版といった感じです。山盛りのモヤシが印象的です。ゴマも振ってありますね。

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スープは、おそらくおろしニンニクを入れてスープを注ぐタイプです。かなりダイレクトにニンニクを感じるスープです。ニンニク好きの方にはたまらないお味かと思います。

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中ストレート麺は、もっちりとした食感もありなかなかいいですね。しゃきしゃきのモヤシと一緒に頬張ると、箸が進みます。全体として、懐かしいタイプの醤油ラーメン(味噌ラーメンやさんの醤油ラーメン)だと思いました。看板メニューは味噌ラーメンに違いない。そんな印象を受けました。

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昨今流行のラーメンとは異なりますが、定番のラーメンがいただけるタイプのお店だと思いました。この通りは、まるわさん、もりたやさん、まるとくさんと、それぞれ違った方向性のラーメンがいただけるストリートになってきました。ラーメン好きにとっては、嬉しい出来事です。

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2012年12月21日

創作ラーメンがいただけるお店 麺活@市原五井 千葉ラーメン

市原五井の麺活さんに行きました。

先日、悪麺友keiさんと情報交換しているときに話題となったお店です。「ええ〜、まだ麺活さんに行ってないの!?」とkeiさんに言われたものですから(笑)、それ以来悔しくて・・・マニアとしては、放っておけないではありませんか!

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駐車場は、共用で10台以上止められます。車で行っても安心ですね。

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年末年始の情報が出ていました。早いものでもう、そんな時期になったのですね。

昨年オープンしたお店ですが、情報を得ることができず未訪問でした。さて、どのようなラーメンと出会うことができるのでしょうか。楽しみです。

中華料理屋さんっぽい赤と黒基調の店内は、カウンター席と座敷席があります。厨房が広く、調理風景がよく見える作りになっています。

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メニューは、中華出身のご主人さんだけあって、あんかけ麺など豊富です。担々麺が看板メニューのようです。麺類のスープは、豚骨スープと鶏ガラスープを選択できるということです。創作意欲旺盛なご主人さんとお見受けしました。

らんちばの目にとまったのは、レモンラーメンでした。トマトラーメンと共にレモンラーメンにも目がないものですから、嬉しくなって注文してしまいました。

厨房の様子がよく見えるのですが、ご主人さんの調理の様子は必見です。きびきびとした動きを見ていると飽きません。ロックンロールワンの嶋崎さんや、奈良県のはじめラーメンの女将さんを思い出すようなダイナミックさがあります。

丼を温めたり、1杯1杯きちんと味見をしたりしている様子を見ると、期待感が高まります。レモンも注文を受けてからスライスしておられました。

こちらが、レモンラーメン700円です。

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何とも、そそるビジュアルではありませんか!チャーシューの代わりに、鶏の骨付き肉がトッピングされています。スープは、鶏ベースのもの。あっさりとしていますが、旨味がしっかりとしていますよ。レモンの酸味がスープとよく合っています。これは、好みの味わいです。

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細縮れ麺の食感もよく、全体としてうまくまとめられた1杯だと思いました。鶏肉も香ばしく仕上がっています。

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セットで餃子もいただきました。皮はもっちり、肉汁たっぷり!の餃子です。これも、美味しいですよ!!他のお客さんは看板メニューの担々麺を注文しておられましたが、これも魅力的です。これだけのレベルのラーメンがいただけるのであれば、何を食べても間違いないのではないでしょうか。そんな期待感が高まります。

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メニュー表に「地域の活性化の役に立ち ラーメン界に新しい活路を見いだし お客様の活躍を応援する そんなお店でありたい」と書かれています。ご主人さんの思いが伝わってきますね。

中華の技法を生かして、創作的なラーメンがいただけるお店、それが麺活さんです。

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2012年12月20日

姉ヶ崎を代表する名店 ラーメン 天一@姉ヶ崎 千葉ラーメン

姉ヶ崎の天一さんに行きました。

らんちばが最近始めた「竹岡式ラーメン食べ歩き」の一環としてです。天一さんを訪れるのは、10年ぶりくらいでしょうか。

まず、この外観が特徴的ですね。富士屋さん系?のお店は、似たような外観のが多いように思います。(袖ヶ浦の寿ラーメンさんの外観も似ています。この辺りも、今後要調査です)同じ業者さんが外装を担当している?のでしょうか。

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竹岡式ラーメンの名店として名高い天一さんです。

10時半開店(竹岡式ラーメンのお店では、早めのオープン時間のお店が多いのも特徴に思います)すぐに訪れましたが、もう4台分ある駐車場は満車。お店に入ると、どのテーブル席にもお客さんが座っていました。すごい人気のお店です。

らんちば、早めの時間に伺って、ご主人さんとお話しできたらなぁ(竹岡式ラーメンの調査です)と思っていたのですが、ちょっと無理そうです。ご主人さん(天一さんは、男性の方がご主人さんです)と女性の方3名で切り盛りされていました。女性の店員さんが多いのも、竹岡式ラーメン店の特徴ですね。

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メニューは、ラーメン、ワンタンメン、チャーシューメン、納豆ラーメン、チャーハン、餃子などがあります。納豆ラーメンが特徴的です。餃子があるのも竹岡式としては珍しいですね。

ワンタンメン630円を注文しました。

厨房でご主人さんがてきぱきと調理している様子に見とれながら(笑)ラーメンの到着を待ちます。他のお客さんは、チャーハンを頼んでいる方が多いですね。

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ご覧ください、このビジュアル。竹岡式らしい濃いめの醤油色スープに、見るからにぷりっとしたワンタンがトッピングされていますよ!ああ、美味しそうです!!

さて、スープをいただきます。実は、スープについてご主人さんにお伺いしたいことがありました。それは、「出汁を取っているかどうか?」ということでした。

2007年に発売された山路力也さん著「ラーメンマップ千葉1」では、「豚骨や野菜を使ったベーススープ」と書いてあります。ところが、今年発売された「ラーメンWalker千葉2013」には、「ダシを使わない」「スープの主素材 なし」と書いてあります。

どちらが、正しいのか・・・気になるところです。食べてみれば分かるだろうとも思っていたのですが・・・う〜ん、出汁感があるような、無いような・・・駄舌のらんちばでは判断が付きかねます。このあたり、難しいところなんですよね。お忙しそうにしておられたので、ちょっと伺うことができませんでした。このブログをご覧になった方で、ご存じの方いらっしゃったら、ぜひ教えてください。

ともかく、スープは竹岡式らしい醤油の煮汁感のあるものです。比較的、マイルドな味わいに思いました。竹岡式初めてのかたでも、食べやすいお味だと思いました。少なめの玉ねぎですが、いい仕事をしています。スープのよいアクセントになっています。

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麺は、内房御用達の文明軒さんのものです。ちょうど、文明軒さんの車がお店の前に止まっていました。乾麺ではなく、中細の生麺です。スープを適度に吸収して、いい塩梅になっています。するすると食べやすい麺です。量は、少なめ。チャーシューをおかずに麺を食べていると、すぐに無くなってしまいました。ワンタンもありますので、大盛りにするほうが具とのバランスを楽しめたなぁ、と思いました。

とろりと柔らかく煮込まれた豚バラチャーシュー。コリコリ感がたまらない細切りメンマ。餡のしっかり入ったワンタン。どの具材も食感の違い、味の違いを楽しめるものとなっています。全体として、とてもよくできた竹岡式ラーメンだな、と思いました。

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残念ながら今回お話しを伺えなかったのですが、ネットによりますと、富士屋さんご出身という情報もあります。そうだとすると、竹岡式ラーメンの範疇ではあると思いますが、内房姉ヶ崎富士屋系といってもよいように思います。この辺り、今後も食べ歩きを進めながら、調べていきたいと思います。

お会計時、女性の方(女将さん?)に創業年だけお聞きすることができました。現在の場所で22年、別の場所でもう少し前から営んでおられるそうです。

そうこうしているうちにも、次々とお客さんが訪れます。姉ヶ崎きっての人気店、地元の方に愛される名店、それが天一さんです。

lanciba at 19:42コメント(0)トラックバック(0) | 市原市 | 竹岡系ラーメン  mixiチェック

2012年12月19日

冬の風物詩、味噌らあめん らあめん工房 まんぼぉ@稲毛区 千葉ラーメン

ホームグラウンドである、まんぼぉさんに行きました。

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まんぼぉさんの冬の風物詩とも言える、味噌らあめんのver.12をいただきました。

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いつもながら、美しいビジュアルのラーメンです。

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ver.12ということで、毎年進化を続ける味噌ラーメンです。もう、その完成度は折り紙付きです。

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このver.12は、今までで最も辛さがある味噌ラーメンのように感じました。

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まんぼぉさんの代表作、カレーらあめんです。こちらは、千葉のみならず、首都圏を代表するカレーラーメンだと思います。

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次々とお客さんが訪れ、満席の店内です。家族連れの方も多く、幅広い層に人気のラーメン店です。

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2012年12月18日

創業50年以上の老舗店 中国料理 伊世家@八日市場 千葉ラーメン

八日市場駅前にある、伊世家さんに行きました。

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ネットで調べたところ、さすが悪麺友keiさんです。2006年に訪れておられました。http://sehensucht.269g.net/article/3191441.html創業50年以上の歴史あるお店のようです。

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店内は、広くテーブル席やお座敷席があります。

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メニューも豊富で、中華料理だけでなく日本蕎麦や海老フライなどもあります。昔から、地域の人の食堂の役割を果たしていることが分かります。

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最初、ラーメンを注文したのですが、ふと壁を見ると「新発売 トマトラーメン」の文字が!トマトラーメンフリークのらんちばとしては、食べないわけにはいきません。メニュー変更間に合いましたので、トマトラーメンをお願いしました。

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こちらが、トマトラーメン700円です。

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生のトマトではなく、缶詰のトマトだと思いますが、使用されています。粉チーズもトッピングされています。

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お味的には、優しい味わいです。インパクトはありませんが、普通にいただけるものです。細麺は、柔らかめの仕上がりです。最後まで熱々でいただくことができました。

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こちらが、餃子です。ちょっと大きめ餡もしっかりと入っています。ラーメンもそうでしたが、味付けが控えめというか、塩分が抑えめに感じました。年配の方も食べやすいお味の構成なのではないでしょうか。

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地元の方が、次々と訪れています。年配の方も多かったです。おそらく長年に渡って、親しんできたお店なのでしょう。八日市場駅前の老舗中華料理店、それが伊世家さんです。

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2012年12月15日

名店の遺伝子とオリジナルなラーメン 【新店】 麺屋 龍月@本八幡 千葉ラーメン

本八幡にオープンした新店、龍月さんに行きました。

こちらの情報は、大先輩である「喜劇らーめん食べ歩き」サイトhttp://www.kigekiraumen.com/chiba/ryugetsu.htmlからいただきました。いつもありがとうございます。

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そちらの情報によりますと、何と松戸の名店、まるきさん出身ということです。まるきさん大好きならんちばです。もうこの情報だけで気持ちは高ぶります(笑)ああ、何と楽しみなのでしょうか!

本八幡駅前徒歩1分くらいの場所にあります。車の場合は、付近のコインパーキングを利用するとよいでしょう。たくさんありますよ。

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外観も店内もウッディな作りです。7席ほどのカウンター席です。すごく落ち着く雰囲気があります。「らーめん酒場」とも書いてありますので、お酒を飲むのに利用するにもいい雰囲気だと思います。

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正面奥に券売機があります。まるきさん同様、プラスチックの食券仕様です。らーめん並、らーめん中、特製らーめん、味噌らーめん、つけそば、あえそばがあります。待望の(笑)チャーハンもありますね。

ご主人さんと弟さんお二人で切り盛りされていました。当面、夜は、ご主人さんはまるきさんに行かれて、弟さんお一人で切り盛りされるそうです。気さくなご主人さんと、そんな会話を楽しみながら、らーめんの到着を待ちました。

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こちらが、らーめん並650円です。

一目ビジュアルを見て、まるきさんと違う、と思いました。永福町大勝軒系であるあの和風魚介らーめんとは、明らかに異なるビジュアルです。これは、サプライズ!ですよ。一体、どんなラーメンなのでしょうか?

ビジュアルの特徴としては、煮干し粉?が輝いた茶濁スープにしっかりと炙ったチャーシューが鎮座しています。水菜、ネギ、柚子、唐辛子がアクセントになっています。

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わくわくしながら、スープをいただきます。煮干しが香りますが、それほど強くなく見た目よりマイルドなスープです。油分は程よくあります。これは、あまり出会ったことのないタイプのお味ですよ。どう表現したらよいのか・・・特徴的なのは、塩気が抑え気味に感じたこと。

ご主人さんに助け船(笑)を出してもらいました。きさくなご主人さん、寸胴をのぞかせてくださいました。スープの中に、煮干しとリンゴなどが浮いているのが見えます。お聞きしたところによりますと、豚骨に煮干し、フルーツや野菜を加えているそうです。あと、つけ麺用の鶏ガラスープも少し加えておられるそうです。つまり、ニボ豚ベジスープ、といったところでしょうか。なるほど、マイルドな感じは、フルーツや野菜から来ているのですね。

あえて修業先と異なるラーメンを提供しているところ、すごいなと思いました。チャレンジ精神がいいですね!

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スープだけでなく麺もまるきさんとは違いました。それほど主張の無いタイプの中縮れ麺でした。スープとの相性もよいと思いました。

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そして、こちらがチャーハンです。現在でもまるきさんで中華鍋を振るっているご主人さんが作るチャーハンですので、もう言うことはありません。豪快に鍋を振るう音を楽しんでいるうちから、大満足です。こちらも塩気控えめに感じました。ご主人さんこだわりの塩梅なのではないかと感じました。らんちば、好みです。

こちらのチャーハンは、当面昼の部、ご主人さんがいらっしゃるときのみの提供となるそうです。

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いろいろお話しを伺っていると、異なるスープのつけそば、特製味噌ダレの味噌らーめんなど、再訪が楽しみなメニューが揃っています。ご主人さんのこだわりが随所に感じられる、ご当人ラーメンがいただけるお店。それが、新店龍月さんです。



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2012年12月13日

豚骨背脂味噌らーめん 【新店】 味噌番長@八日市場 千葉ラーメン

八日市場に12月6日に出来た新店、味噌番長さんに行きました。

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黄色い看板に黒の文字、「豚骨背脂味噌らーめん」「番長特製味噌使用!気愛の一杯!」という言葉が躍ります。なかなか押しの強い外観ですね。

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キャパシティは大きめ、駐車場も広いです。店内は、テーブル席とカウンター席があります。ファミレスタイプの仕様です。家族やグループで訪れるに適しているお店ですね。

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メニューは、番長味噌、海老味噌、背脂醤油やつけ麺もあります。「らーめん宮本秘伝の醤油」と書いてあります。と、いうことは京成成田駅前の宮本さん系列のお店ということですね。成田51号沿いにも新店舗ができつつありますし、宮本さんは精力的に店舗拡大しているようです。

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こちらが、番長味噌780円です。

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背脂が浮いたスープは、明るめの色彩です。トッピングの揚げニンニクとフライドポテトがアクセントになっています。

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「味噌番長特製秘伝の味噌」は、思ったよりマイルド。背脂もたっぷり入っていますが、それほど食べにくさはありません。青山製麺の特注麺を使用しているところも宮本さん同様です。

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外観からして、もっとガッツリ系かと思いましたが、比較的万人向けのチューニングという印象です。特筆するところはありませんが、ファミレス的に利用するにはよいお店だと思いました。

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