2009年11月15日

富山ブラックの名店 お食事処 喜八@富山 北陸遠征8

8月9日、富山石川遠征「何杯食べられるのか!」連食6軒目は、喜八さんに行きました。

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こちらのお店は、「富山ブラック」の名店と言うことです。昨日いただいた本家大喜さんで修行なさった方のお店だそうです。マスコミにも取り上げられる、有名店です。

夕方に訪れましたので、先客はゼロ。さて、お味はいかがでしょうか。とても楽しみです。

商店街の駐車場が共用で利用できますので、車で行きやすいお店です。

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カウンターに座ると、こちらの文字が目に入りました。新しくはじめたメニュー冷やしラーメンの解説ですが、「時代に合わせて変えてゆく」という意味合いが伝わってきます。富山ブラックという伝統を守りつつ、時代に合わせて変えていく、そういう意志をもっていらっしゃるようです。荻窪の春木屋さんの言葉を思い出しました。

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さて、富山ブラックラーメン680円が登場しました。ご覧の通り、とにかく黒いスープ!大喜さんと違って、デフォには胡椒がかけてありません。そのせいか、余計にスープの黒さが目立ちます。これは、凄いインパクトです。胡椒はお好みでかけるようになっています。

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富山ブラックの作法に従って、混ぜ混ぜをしていただきます。うん、しょっぱい!でも、大喜さんよりは控えめな印象、スープの旨味が感じられる気がしました。また、醤油だれが角がない印象を受けました。このあたりが、「時代に合わせて」進化の部分なのかも知れませんね。また、白いご飯がメニューにあるのも、嬉しいですね。(何故か大喜さんにはありませんでした。)

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いただきながら、千葉から来たこと、昨日は大喜さんに言ったことをを伝えると、いろいろと話ししてくださいました。後発のお店だから、変えられる、4種類の醤油を2,3ヶ月熟成させるからこの味が出る、手間暇かけられるのは、この店の規模だから、本当はこの1.5倍は塩辛い、そばの技法を取り入れている・・・等々いろいろと教えてくださいました。

本家に対する思い、ご自分の立ち位置をしっかり持って作っておられる、そんな印象を受けました。

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ラーメンと会話を楽しみ、大満足でお店を出ると、夕闇が。お店の看板が、風情ある表情を見せていました。素敵な1杯との出会いでした。

lanciba at 06:54コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!
富山 

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