2016年05月29日

「西瓜フルーツラーメン」の衝撃! 鶏そば 凜@JR佐倉 千葉ラーメン

JR佐倉の鶏そば凜さんに行きました。

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この日(5月20日)は、久しぶりにフルーツラーメンが提供されるということで、フリークのらんちばは大喜びで出かけていきました。

店内の限定ボードを見ますと、



本日の限定メニュー

「増田さんちの西瓜ラーメン」<冷製西瓜白湯>

西瓜と鶏白湯をコラボさせたフルーツラーメンです。理解するには食べるしか方法はありません。



と、書いてあります。これぞ、凜さんの創作ラーメンの真骨頂、フルーツラーメンです!今年は、早くも西瓜の登場です。去年の西瓜フルーツラーメンの記事は、こちらです。http://blog.livedoor.jp/lanciba/archives/52137725.html

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こちらが、「増田さんちのスイカのラーメン」<冷製西瓜白湯>1,000円です。

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まずは、この美しくもぶっとんだビジュアルをご覧ください。スイカの皮半分をそのまま丼にした中に、黄色いゾル状の西瓜鶏白湯スープが見えます。トッピングには、スイカとイタリアントマト、ミカン、小豆、お野菜が載っています。

スープの色ですが、今年は何故か黄色に変化したそうです。(鶏白湯の色?)いずれにせよ、スープが黄色くなったことで、よりカラフルな彩りになりました。

ちなみに、昨年の西瓜フルーツラーメン(8月7日、「冷製紅小玉鶏そばひとりじめ」 )の写真がこちらです。スープの色は、赤色ですね。

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昨年と比べて、力強さと凝縮感が増したように見えます。トッピングも限られて(昨年は別皿も添えてありました。)、より完成度が高まっているような感じがします。このビジュアルを衝撃的と言わずして、何といえばよいのでしょうか!!

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らんちばの体は、既にフルーツラーメンを受け入れる体制にロックオンされています(笑)。

それでは、スープをいただきます。半固形状のぽったりとしたスープを口中に含むと、何とも言えないスイカの甘みと鶏白湯の塩味が混然一体となって味覚を刺激します。ああ、何と美味しいのでしょうか!!

ラーメン大好き、甘いもの大好き、フルーツ大好きのらんちばにとって、これはもう夢のようなコラボレーションです。理屈で言えば、生ハムメロンが美味しいのと同じようなことなのかもしれません。

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トッピングも厳選されており、彩りのお野菜を含み、スープを引き立てるものです。イタリアントマトの甘みと酸味、西瓜の果肉のストレートな甘さ、ミカンと小豆の味変的甘み、それぞれがよい仕事をしています。

そして、スープがしっかりとまとわりついた太麺を啜りますと、もう気持ちは幸せでいっぱいです。何とも艶めかしい組み合わせです。

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ご主人さんも書いておられますが、こればかりはどうしても食べるしか、理解していただけないものと思っています。決して奇をてらったものでも無く、色物でもなく、間違いなくラーメンなのです。じゃあ、何系のラーメンなのか?これは、冷製鶏白湯フルーツラーメンと呼ぶしか表現の仕様がありません。

ラーメンブロガーとしても、この1杯の表現には頭を悩ませます。でも、今思い出しても、その味わいが舌に焼き付いている衝撃的な甘み、旨味、塩味。既存のラーメンの領域を凌駕した、創作ラーメンだとらんちばは思っています。一期一会のお味だけに、なかなか皆さんに召し上がっていただく機会が無いのが残念でもあります。

lanciba at 05:51コメント(0)トラックバック(0) | 佐倉市   mixiチェック

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